JPWO2024166313A5 - 報知システム、報知方法、およびプログラム - Google Patents
報知システム、報知方法、およびプログラムInfo
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Description
予備タグに含まれる第2RFIDタグは、第2RFIDタグを識別するタグ識別情報を記憶する。
図8は、値札タグの位置と予備タグの位置とが一致していない例を示す説明図である。図8において、商品には、予備タグが取り付けられていが、値札タグは取り外されている。ここでは、各タグの位置として読取装置22の位置を例に挙げて説明する。位置検出部201は、商品の値札タグの位置として読取装置22-13の位置を検出する。位置検出部201は、予備タグの位置として読取装置22-12の位置を検出する。商品の値札タグの位置が読取装置22-13であるのに、予備タグの位置が読取装置22-12の位置であるため、判定部202は、商品の値札タグと、予備タグとが一致していないと判定する。そして、出力制御部203は、値札タグの位置と予備タグの位置とが一致してないため、報知する。図8において、出力制御部203は、店員の端末装置21に報知する。
<顧客の近傍にある端末装置21に報知する例>
例えば、顧客の近傍にある端末装置21に報知が行われる例について説明する。出力制御部203は、商品を持っている顧客の近傍にある端末装置21に報知を行ってもよい。
例えば、顧客の近傍にある端末装置21に報知が行われる例について説明する。出力制御部203は、商品を持っている顧客の近傍にある端末装置21に報知を行ってもよい。
<商品登録装置において報知する例>
図9を用いて店舗の出入口のゲートにおいて報知する例と同様に、例えば、位置検出部201は、商品登録装置に設置された読取装置22によって値札タグの位置および予備タグの位置を検出する。そして、判定部202は、値札タグの位置と予備タグの位置との一致を判定してもよい。そして、出力制御部203は、不一致が判定された場合に、商品登録装置に報知を行ってもよい。商品登録装置は、顧客によって操作されるセルフ型のPOS端末装置であってもよいし、店員によって操作されるPOS端末装置であってもよい。例えば、セルフ型の端末装置21である場合、出力制御部203は、不一致が検出された場合に、店員を呼び出す通知を行ってもよい。
図9を用いて店舗の出入口のゲートにおいて報知する例と同様に、例えば、位置検出部201は、商品登録装置に設置された読取装置22によって値札タグの位置および予備タグの位置を検出する。そして、判定部202は、値札タグの位置と予備タグの位置との一致を判定してもよい。そして、出力制御部203は、不一致が判定された場合に、商品登録装置に報知を行ってもよい。商品登録装置は、顧客によって操作されるセルフ型のPOS端末装置であってもよいし、店員によって操作されるPOS端末装置であってもよい。例えば、セルフ型の端末装置21である場合、出力制御部203は、不一致が検出された場合に、店員を呼び出す通知を行ってもよい。
前述のように、仮に、顧客が万引きした商品とともに店舗に来店した場合、その商品の値札タグの会計情報は未精算を表す情報のままである。位置検出部201は、商品に取り付けられた予備タグの位置と、予備タグに含まれる第2RFIDが記憶するタグ識別情報によって識別される値札タグの位置とを検出する。万引きされた商品である場合、判定部202は、予備タグの位置と、値札タグの位置とが一致しないと判定する。一致しないと判定された場合に、出力制御部203は、予備タグに含まれる第2RFIDタグが記憶する値札タグのタグ識別情報が盗難商品DB2003に登録されてあり、そのタグ識別情報に関連付けて記憶された日時が異なる日付であれば、顧客が盗難商品とともに来店したことを報知する。例えば、出力制御部203は、店員の端末装置に、顧客が盗難商品とともに来店したことを報知する。これにより、店員は、過去に店舗において万引きしたことがある顧客を確認することができる。なお、盗難フラグ等を値札タグのタグ識別情報と関連付けて記憶しておいてもよい。そして、出力制御部203は、商品に取り付けられた予備タグに含まれる第2RFIDタグが記憶する値札タグのタグ識別情報に関連付けられた盗難フラグの有無に基づいて、商品が盗難商品かを判定してもよい。そして、出力制御部203は、盗難商品である場合に、報知してもよい。
また、報知システム20は、店員の端末装置21、予備タグの近傍にある店舗の端末装置21、値札タグの近傍にある店舗の端末装置21、および、値札タグが取り付けられた商品の陳列位置の近傍にある端末装置21の少なくともいずれかへ報知する。
<変形例>
予備タグに含まれる第2RFIDタグは、第2RFIDタグを識別するタグ識別情報を記憶してもよい。そして、タグDB2002は、商品の値札タグに含まれる第1RFIDタグを識別するタグ識別情報と、予備タグに含まれる第2RFIDタグを識別するタグ識別情報とを関連付けて記憶してもよい。
予備タグに含まれる第2RFIDタグは、第2RFIDタグを識別するタグ識別情報を記憶してもよい。そして、タグDB2002は、商品の値札タグに含まれる第1RFIDタグを識別するタグ識別情報と、予備タグに含まれる第2RFIDタグを識別するタグ識別情報とを関連付けて記憶してもよい。
Claims (10)
- 商品に取り付けられ、前記商品の商品識別情報を記憶する第1RFID(Radio Frequency IDentification)タグを含む値札タグの位置と、前記商品に取り付けられ、第2RFIDタグを含む予備タグの位置とを店舗に設置された読取装置によって検出する位置検出手段と、
前記値札タグの位置と前記予備タグの位置とが一致しているかを判定する判定手段と、
一致していない場合に、報知する出力制御手段と、
を備える報知システム。 - 前記値札タグは、前記商品から取り外し可能なタグである、
請求項1に記載の報知システム。 - 前記予備タグは、前記商品から取り外し不可なタグである、
請求項1に記載の報知システム。 - 前記予備タグは、ランドリータグである、
請求項1に記載の報知システム。 - 前記第2RFIDタグは、前記第1RFIDタグを識別するタグ識別情報を記憶し、
前記判定手段は、前記予備タグの位置と、前記予備タグに含まれる前記第2RFIDタグが記憶する前記タグ識別情報によって識別される前記第1RFIDタグを含む前記値札タグの位置と、が一致しているかを判定する、
請求項1に記載の報知システム。 - 前記出力制御手段は、店員の端末装置、前記予備タグの近傍にある店舗の端末装置、前記値札タグの近傍にある店舗の端末装置、および、前記値札タグが取り付けられた前記商品の陳列位置の近傍にある端末装置の少なくともいずれかへ報知する、
請求項1に記載の報知システム。 - 前記出力制御手段は、顧客の操作により商品登録を行う商品登録装置に報知する、
請求項1から請求項6のいずれかに記載の報知システム。 - 前記商品登録装置に報知が行われる場合、前記出力制御手段は、店員の呼出を行う、
請求項7に記載の報知システム。 - コンピュータが、
商品に取り付けられ、前記商品の商品識別情報を記憶する第1RFIDタグを含む値札タグの位置と、前記商品に取り付けられ、第2RFIDタグを含む予備タグの位置とを店舗に設置された読取装置によって検出し、
前記値札タグの位置と前記予備タグの位置とが一致しているかを判定し、
一致していない場合に、報知する、
処理を実行する報知方法。 - コンピュータに、
商品に取り付けられ、前記商品の商品識別情報を記憶する第1RFIDタグを含む値札タグの位置と、前記商品に取り付けられ、第2RFIDタグを含む予備タグの位置とを店舗に設置された読取装置によって検出し、
前記値札タグの位置と前記予備タグの位置とが一致しているかを判定し、
一致していない場合に、報知する、
処理を実行させるプログラム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2023/004412 WO2024166313A1 (ja) | 2023-02-09 | 2023-02-09 | 報知システム、報知方法、および記録媒体 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2024166313A1 JPWO2024166313A1 (ja) | 2024-08-15 |
| JPWO2024166313A5 true JPWO2024166313A5 (ja) | 2025-09-19 |
| JP7799088B2 JP7799088B2 (ja) | 2026-01-14 |
Family
ID=92262803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024576007A Active JP7799088B2 (ja) | 2023-02-09 | 2023-02-09 | 報知システム、報知方法、およびプログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7799088B2 (ja) |
| WO (1) | WO2024166313A1 (ja) |
Family Cites Families (8)
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| JP2002337482A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 書 籍 |
| US7591422B2 (en) * | 2005-02-10 | 2009-09-22 | Sensormatic Electronic Corporation | Techniques to reduce false alarms, invalid security deactivation, and internal theft |
| US7755485B2 (en) * | 2005-03-08 | 2010-07-13 | Inpoint Systems, Inc. | System and method for electronic article surveillance |
| US20060250249A1 (en) * | 2005-04-08 | 2006-11-09 | Konaware, Inc. | Self describing RFID chains to validate parts in bills-of-material or manifest when disconnected from server |
| JP2008176412A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 車両盗難監視システム |
| JP2012202174A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 入退室管理システム |
| US10354507B1 (en) * | 2018-01-02 | 2019-07-16 | Mastercard International, Incorporated | System and method for enabling removal of a security tag during a self-checkout process |
-
2023
- 2023-02-09 WO PCT/JP2023/004412 patent/WO2024166313A1/ja not_active Ceased
- 2023-02-09 JP JP2024576007A patent/JP7799088B2/ja active Active
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