JPWO2025041285A5 - - Google Patents
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- JPWO2025041285A5 JPWO2025041285A5 JP2025541232A JP2025541232A JPWO2025041285A5 JP WO2025041285 A5 JPWO2025041285 A5 JP WO2025041285A5 JP 2025541232 A JP2025541232 A JP 2025541232A JP 2025541232 A JP2025541232 A JP 2025541232A JP WO2025041285 A5 JPWO2025041285 A5 JP WO2025041285A5
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Description
以上の実施の形態に示した構成は、一例を示すものであり、別の公知の技術と組み合わせることも可能であるし、実施の形態同士を組み合わせることも可能であるし、要旨を逸脱しない範囲で、構成の一部を省略、変更することも可能である。
以下に、本開示の諸態様を付記として纏めて記載する。
[付記1]
第1及び第2の台車と、前記第1の台車に搭載される第1及び第2の交流電動機と、前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機と、前記第1から第4の交流電動機の動作を制御する電力変換装置とを備えた鉄道車両システムであって、
前記第1から第4の交流電動機のうちの2つは、常に力行用の交流電動機として動作し、
前記力行用の交流電動機として動作しない他の2つは、常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする鉄道車両システム。
[付記2]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機は常に力行用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記1に記載の鉄道車両システム。
[付記3]
前記力行用の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする付記2に記載の鉄道車両システム。
[付記4]
前記第1から第4の交流電動機を有する駆動車が複数あり、複数の前記駆動車で列車を編成する場合、
進行方向の最も前方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の前方側に位置する台車とし、
進行方向の最も後方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の後方側に位置する台車とする
ことを特徴とする付記2又は3に記載の鉄道車両システム。
[付記5]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記1に記載の鉄道車両システム。
[付記6]
前記回生ブレーキ用の交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向中央側の駆動軸に接続され、
前記力行用の交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向外側の駆動軸に接続される
ことを特徴とする付記5に記載の鉄道車両システム。
[付記7]
前記力行用の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする付記6に記載の鉄道車両システム。
[付記8]
前記力行用の交流電動機は、力行制御専用の交流電動機として設計され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は、回生ブレーキ制御専用の交流電動機として設計されている
ことを特徴とする付記1から7の何れか1つに記載の鉄道車両システム。
[付記9]
前記第1から第4の交流電動機は、力行制御及び回生ブレーキ制御共用の交流電動機として設計され、
前記第1及び第2の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第3及び第4の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする付記1に記載の鉄道車両システム。
[付記10]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機は常に力行用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記9に記載の鉄道車両システム。
[付記11]
前記第1から第4の交流電動機を有する駆動車が複数あり、複数の前記駆動車で列車を編成する場合、
進行方向の最も前方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の前方側に位置する台車とし、
進行方向の最も後方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の後方側に位置する台車とする
ことを特徴とする付記10に記載の鉄道車両システム。
[付記12]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記9に記載の鉄道車両システム。
[付記13]
前記回生ブレーキ用の交流電動機として動作する交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向中央側の駆動軸に接続され、
前記力行用の交流電動機として動作する交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向外側の駆動軸に接続される
ことを特徴とする付記12に記載の鉄道車両システム。
[付記14]
前記電力変換装置は、共通インバータ回路と、前記共通インバータ回路の出力先を切り替える出力切替器とを備え、
前記出力切替器は、加速時においては、前記共通インバータ回路の出力先を前記力行用の交流電動機の側に切り替え、減速時においては、前記共通インバータ回路の出力先を前記回生ブレーキ用の交流電動機の側に切り替える
ことを特徴とする付記1から13の何れか1つに記載の鉄道車両システム。
[付記15]
前記電力変換装置は、力行制御専用のインバータ回路と、回生ブレーキ制御専用のインバータ回路とを備え、
加速時には、前記力行制御専用のインバータ回路を使用して前記力行用の交流電動機を制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ制御専用のインバータ回路を使用して前記回生ブレーキ用の交流電動機を制御する
ことを特徴とする付記1から13の何れか1つに記載の鉄道車両システム。
[付記16]
前記電力変換装置は、
加速時には、前記力行用の交流電動機に力行トルクが発生するように制御すると共に、前記回生ブレーキ用の交流電動機をフリーランの状態に制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ用の交流電動機にブレーキトルクが発生するように制御すると共に、前記力行用の交流電動機をフリーランの状態に制御する
ことを特徴とする付記15に記載の鉄道車両システム。
[付記17]
前記電力変換装置は、
加速時には、前記力行用の交流電動機に力行トルクが発生するように制御すると共に、前記回生ブレーキ用の交流電動機にはトルクを発生させず、且つ、前記回生ブレーキ用の交流電動機の駆動周波数を前記力行用の交流電動機の駆動周波数に合わせるように制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ用の交流電動機にブレーキトルクが発生するように制御すると共に、前記力行用の交流電動機にはトルクを発生させず、且つ、前記力行用の交流電動機の駆動周波数を前記回生ブレーキ用の交流電動機の駆動周波数に合わせるように制御する
ことを特徴とする付記15に記載の鉄道車両システム。
以下に、本開示の諸態様を付記として纏めて記載する。
[付記1]
第1及び第2の台車と、前記第1の台車に搭載される第1及び第2の交流電動機と、前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機と、前記第1から第4の交流電動機の動作を制御する電力変換装置とを備えた鉄道車両システムであって、
前記第1から第4の交流電動機のうちの2つは、常に力行用の交流電動機として動作し、
前記力行用の交流電動機として動作しない他の2つは、常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする鉄道車両システム。
[付記2]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機は常に力行用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記1に記載の鉄道車両システム。
[付記3]
前記力行用の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする付記2に記載の鉄道車両システム。
[付記4]
前記第1から第4の交流電動機を有する駆動車が複数あり、複数の前記駆動車で列車を編成する場合、
進行方向の最も前方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の前方側に位置する台車とし、
進行方向の最も後方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の後方側に位置する台車とする
ことを特徴とする付記2又は3に記載の鉄道車両システム。
[付記5]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記1に記載の鉄道車両システム。
[付記6]
前記回生ブレーキ用の交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向中央側の駆動軸に接続され、
前記力行用の交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向外側の駆動軸に接続される
ことを特徴とする付記5に記載の鉄道車両システム。
[付記7]
前記力行用の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする付記6に記載の鉄道車両システム。
[付記8]
前記力行用の交流電動機は、力行制御専用の交流電動機として設計され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は、回生ブレーキ制御専用の交流電動機として設計されている
ことを特徴とする付記1から7の何れか1つに記載の鉄道車両システム。
[付記9]
前記第1から第4の交流電動機は、力行制御及び回生ブレーキ制御共用の交流電動機として設計され、
前記第1及び第2の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第3及び第4の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする付記1に記載の鉄道車両システム。
[付記10]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機は常に力行用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記9に記載の鉄道車両システム。
[付記11]
前記第1から第4の交流電動機を有する駆動車が複数あり、複数の前記駆動車で列車を編成する場合、
進行方向の最も前方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の前方側に位置する台車とし、
進行方向の最も後方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の後方側に位置する台車とする
ことを特徴とする付記10に記載の鉄道車両システム。
[付記12]
前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする付記9に記載の鉄道車両システム。
[付記13]
前記回生ブレーキ用の交流電動機として動作する交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向中央側の駆動軸に接続され、
前記力行用の交流電動機として動作する交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向外側の駆動軸に接続される
ことを特徴とする付記12に記載の鉄道車両システム。
[付記14]
前記電力変換装置は、共通インバータ回路と、前記共通インバータ回路の出力先を切り替える出力切替器とを備え、
前記出力切替器は、加速時においては、前記共通インバータ回路の出力先を前記力行用の交流電動機の側に切り替え、減速時においては、前記共通インバータ回路の出力先を前記回生ブレーキ用の交流電動機の側に切り替える
ことを特徴とする付記1から13の何れか1つに記載の鉄道車両システム。
[付記15]
前記電力変換装置は、力行制御専用のインバータ回路と、回生ブレーキ制御専用のインバータ回路とを備え、
加速時には、前記力行制御専用のインバータ回路を使用して前記力行用の交流電動機を制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ制御専用のインバータ回路を使用して前記回生ブレーキ用の交流電動機を制御する
ことを特徴とする付記1から13の何れか1つに記載の鉄道車両システム。
[付記16]
前記電力変換装置は、
加速時には、前記力行用の交流電動機に力行トルクが発生するように制御すると共に、前記回生ブレーキ用の交流電動機をフリーランの状態に制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ用の交流電動機にブレーキトルクが発生するように制御すると共に、前記力行用の交流電動機をフリーランの状態に制御する
ことを特徴とする付記15に記載の鉄道車両システム。
[付記17]
前記電力変換装置は、
加速時には、前記力行用の交流電動機に力行トルクが発生するように制御すると共に、前記回生ブレーキ用の交流電動機にはトルクを発生させず、且つ、前記回生ブレーキ用の交流電動機の駆動周波数を前記力行用の交流電動機の駆動周波数に合わせるように制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ用の交流電動機にブレーキトルクが発生するように制御すると共に、前記力行用の交流電動機にはトルクを発生させず、且つ、前記力行用の交流電動機の駆動周波数を前記回生ブレーキ用の交流電動機の駆動周波数に合わせるように制御する
ことを特徴とする付記15に記載の鉄道車両システム。
Claims (17)
- 第1及び第2の台車と、前記第1の台車に搭載される第1及び第2の交流電動機と、前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機と、前記第1から第4の交流電動機の動作を制御する電力変換装置とを備えた鉄道車両システムであって、
前記第1から第4の交流電動機のうちの2つは、常に力行用の交流電動機として動作し、
前記力行用の交流電動機として動作しない他の2つは、常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする鉄道車両システム。 - 前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機は常に力行用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする請求項1に記載の鉄道車両システム。 - 前記力行用の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする請求項2に記載の鉄道車両システム。 - 前記第1から第4の交流電動機を有する駆動車が複数あり、複数の前記駆動車で列車を編成する場合、
進行方向の最も前方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の前方側に位置する台車とし、
進行方向の最も後方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の後方側に位置する台車とする
ことを特徴とする請求項2に記載の鉄道車両システム。 - 前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする請求項1に記載の鉄道車両システム。 - 前記回生ブレーキ用の交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向中央側の駆動軸に接続され、
前記力行用の交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向外側の駆動軸に接続される
ことを特徴とする請求項5に記載の鉄道車両システム。 - 前記力行用の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする請求項6に記載の鉄道車両システム。 - 前記力行用の交流電動機は、力行制御専用の交流電動機として設計され、
前記回生ブレーキ用の交流電動機は、回生ブレーキ制御専用の交流電動機として設計されている
ことを特徴とする請求項1に記載の鉄道車両システム。 - 前記第1から第4の交流電動機は、力行制御及び回生ブレーキ制御共用の交流電動機として設計され、
前記第1及び第2の交流電動機は第1のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第3及び第4の交流電動機は第2のギアを介して駆動軸に接続され、
前記第2のギアは、前記第1のギアよりもギア比が小さい
ことを特徴とする請求項1に記載の鉄道車両システム。 - 前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機は常に力行用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする請求項9に記載の鉄道車両システム。 - 前記第1から第4の交流電動機を有する駆動車が複数あり、複数の前記駆動車で列車を編成する場合、
進行方向の最も前方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の前方側に位置する台車とし、
進行方向の最も後方側に位置する駆動車における前記第1の台車は、前記進行方向の後方側に位置する台車とする
ことを特徴とする請求項10に記載の鉄道車両システム。 - 前記第1の台車に搭載される前記第1及び第2の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作し、
前記第2の台車に搭載される第3及び第4の交流電動機のうちの一方は常に力行用の交流電動機として動作し、他方は常に回生ブレーキ用の交流電動機として動作する
ことを特徴とする請求項9に記載の鉄道車両システム。 - 前記回生ブレーキ用の交流電動機として動作する交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向中央側の駆動軸に接続され、
前記力行用の交流電動機として動作する交流電動機は、前記第1及び第2の台車のそれぞれにおいて進行方向外側の駆動軸に接続される
ことを特徴とする請求項12に記載の鉄道車両システム。 - 前記電力変換装置は、共通インバータ回路と、前記共通インバータ回路の出力先を切り替える出力切替器とを備え、
前記出力切替器は、加速時においては、前記共通インバータ回路の出力先を前記力行用の交流電動機の側に切り替え、減速時においては、前記共通インバータ回路の出力先を前記回生ブレーキ用の交流電動機の側に切り替える
ことを特徴とする請求項1から13の何れか1項に記載の鉄道車両システム。 - 前記電力変換装置は、力行制御専用のインバータ回路と、回生ブレーキ制御専用のインバータ回路とを備え、
加速時には、前記力行制御専用のインバータ回路を使用して前記力行用の交流電動機を制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ制御専用のインバータ回路を使用して前記回生ブレーキ用の交流電動機を制御する
ことを特徴とする請求項1から13の何れか1項に記載の鉄道車両システム。 - 前記電力変換装置は、
加速時には、前記力行用の交流電動機に力行トルクが発生するように制御すると共に、前記回生ブレーキ用の交流電動機をフリーランの状態に制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ用の交流電動機にブレーキトルクが発生するように制御すると共に、前記力行用の交流電動機をフリーランの状態に制御する
ことを特徴とする請求項15に記載の鉄道車両システム。 - 前記電力変換装置は、
加速時には、前記力行用の交流電動機に力行トルクが発生するように制御すると共に、前記回生ブレーキ用の交流電動機にはトルクを発生させず、且つ、前記回生ブレーキ用の交流電動機の駆動周波数を前記力行用の交流電動機の駆動周波数に合わせるように制御し、
減速時には、前記回生ブレーキ用の交流電動機にブレーキトルクが発生するように制御すると共に、前記力行用の交流電動機にはトルクを発生させず、且つ、前記力行用の交流電動機の駆動周波数を前記回生ブレーキ用の交流電動機の駆動周波数に合わせるように制御する
ことを特徴とする請求項15に記載の鉄道車両システム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2023/030236 WO2025041285A1 (ja) | 2023-08-23 | 2023-08-23 | 鉄道車両システム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP7781349B2 JP7781349B2 (ja) | 2025-12-05 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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