明 細 書
オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン の 弾 性 支 持 装 置
技 術 分 野
本 発 明 は 油 圧 式 パ ヮ 一 シ ョ ベ ル 等 の 建 設 機 械 に 装 着 さ れ て い る オ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン に 係 り 、 詳 し く は オ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン の 車 体 へ の 弾 性 支 持 装 置 に 関 す る 。
景 技
従 来 か ら 一 般 に 用 い ら れ て い る 油 圧 パ ヮ ー シ ョ べ ノレ の 外 観 側 面 図 を 第 9 図 に 示 す 。 第 9 図 に お い て 1 は 才 ペ レ一タ キ ャ ビ ン 、 2 は 上 部 旋 回 体 、 2 a は 上 部 旋 面 体 フ レ ー ム 、 3 は 下 部 定 行 体 で あ る 。 第 1 0 図 は 第 9 図 に お け る オ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン 1 の 上 部 旋 面 体 フ レ ー ム 2 a へ の 装 着 関 係 を 示 す 図 で 、 上 部 旋 面 体 フ レ 一 ム 2 a に 溶 接 さ れ た 支 持 フ レ ー ム 2 2 b に ォ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン 1 の 床 板 2 1 a が 緩 衝 装 置 2 4 に よ り 取 り 付 け ら れ て い る 。 第 1 0 図 に お け る 緩 衝 装 置 2 4 に よ る 床 板 2 1 a と 支 持 フ レ ー ム 2 2 b と の 結 合 m 係 の 詳 細 を 第 1 2 図 に 示 す 。 第 1 2 図 に お い て 前 記 床 板 2 1 a と 支 持 フ レ ー ム 2 2 b 間 に 配 置 さ れ た ケ ー ス 2 4 c に 収 納 さ れ た 弾 性 体 2 4 a と 、 ケ ー ス 2 4 d に 収 納 さ れ た 弾 性 体 2 4 b と に よ り 支 持 フ レ ー ム 2 2 b を サ ン ド ィ
ツ チ状 に挟み込ん だ状態で 、 前記床板 2 1 a に 溶接 さ れた フ ロ ア ボ ス 2 1 b を前記 ケ ー ス 2 4 c 、 弾性体 2 4 a . ケ ー ス 2 4 d 、 弾性体 2 4 b に 貫通 さ せ た の ち 、 ボ ル ト 2 6 を フ ロ ア ボ ス 2 1 b に締結す る こ と に よ り 前記弾性体 2 4 a と 弾性体 2 4 b に 所定量 の 締め 代 を与え る よ う に し て組み立て ら れて い る 。 ま た 、 前記 床板 2 1 a は オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の フ レ ー ム に 溶接 さ れた ブ ラ ケ ッ ト 2 1 c に ボ ル ト 2 7 に よ り 締着 さ れ 、 前記緩衝装置 2 4 は第 1 1 図 に 示す よ う に ォ ペ レ — タ キ ャ ビ ン 1 の 前後左右 に 四価装着 さ れて お り 、 ま た 、 前記 フ ロ ア ボ ス 2 1 b の 外周 と 支持 フ レ ー ム 2 2 b の装着穴間 に は弾性体 2 5 が篏合 さ れて お り 、 上部旋 面体 フ レ ー ム 2 a に 対 し て オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 が水 平面內で弾性的 に 位置決め さ れて い る 。 し か し な が ら 、 前記従来 の技術に お い て は オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 の 床板 2 1 a を四個 の 緩衝装置 2 4 に よ り 上部旋面体 2 の 支持 フ レ ー ム 2 2 b に 連結 さ れて い る た め 、 ォ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の固有振動数が小 さ く 油圧パ ワ ー シ ョ ベ ル の 高速走行時 に 前記オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 固有 振動数が履帯 ' ス プ ロ ケ ッ ト ホ イ ー ル の 嚙合周波数 に 近 く な り 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 が共振を起 こ し て い た。 そ の た め に 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 振動 は增幅 さ れ、 特に左右方向 の 揺れ、が増大す る が、 前記従来 の
技術 は緩衝装置 2 4 に よ る 緩衝作用 が主 な 目 的 で あ り 、 前記 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 共振 に よ り 増 大 さ れ た 振動 に 対 す る 減衰 作用 が少 な い た め 、 高速 走行 時 の 乗 り 心地 が悪 か っ た 。 ま た 、 前 記振動 に よ り オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 強度 低 下 を も た ら し て い た 。 本発 明 は 前 記 の 課題 を 解決 し 、 特 に 油圧 パ ワ ー シ ョ ベ ル の 高速 走 行時 に お け る 振動 を 低減せ し め る と 共 に 、 緩衝 装置 2
4 組 み 立 て 時 の ゴ ム の 連 れ 面 り を 防止 す る こ と の で き る オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 車 体 へ の 弾 性 支 持構造 を 提 供 す る こ と を 目 的 と す る 。 図面 の 簡 単 な 説 明
第 1 図 は 、 本 発 明 に お け る 第 1 実施例 を 示 す 図 で 、 上部旋面 体 フ レ ー ム 2 a と 、 ォ ペ レ ー タ キ ャ ヒ' ン 1 と に 対 す る 減衰板 ダ ン パ 付 き 緩 衝装置 4 の 装 着 関 係 を 示 す概略図 で あ る 。 第 2 図 は 、 第 1 図 に お け る 減衰板 ダ ン パ付 き 緩衝装置 4 の 詳細 図、 お よ び 該減衰板 ダ ン パ 付 き 緩衝装置 4 に 関 す る ォ ペ レ — タ キ ヤ ビ ン 1 の 床板 1 a と 、 上部旋 面 体 フ レ ー ム 2 a の 支持 フ レ ー ム 2 b へ の 結合闋係 を 示 す 図 で あ る 。 第 3 図 は 、 本発 明 の ォ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン の 弾 性 支持装置 に お け る 各実施例 と 従来技術 に お け る ゴ ム マ ゥ ン ト と に 関 す る 振動伝達特 性 の 比較図 で あ る 。 第 4 図 は 、 本発 明 の ォ ペ レ一 タ キ
ャ ビ ン の 弾性支持装置 に お け る 各実施例 の 口 ス フ ァ ク タ と 従来技術 に お け る ゴ ム マ ウ ン ト の ロ ス フ ァ ク タ と の比較図で あ る 。 第 5 図 は、 本発明 の オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン の 弾性支持装置に お け る 第 2 実施例 を示す、 第 2 図 と 同様な 図で あ る 。 第 6 図 は、 第 5 図 に お け る A — A 断面図で あ る 。 第 7 図 は、 本発明 の オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン の 弾性支持装置に お け る 第 3 実施例を示す、 第 2 図 と 同様 な図で あ る 。 第 8 図 は、 第 7 図 に お け る B — B 断面図で あ る 第 9 図 は、 一般 の 油圧パ ワ ー シ ョ べ ル の 外観側面図で あ る 。 第 1 0 図 は、 第 9 図 に お け る オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 と 上部旋面体 フ レ ー ム 2 a と の 装着関係に闋す る 従来の 技術の 構成を示す図 で あ る 。 第 1 1 図 は、 第 1 0 図に示す オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 平面図に お け る 緩衝装置 2 4 の配置闋係を示す図で あ る 。 第 1 2 図 は、 第 1 0 図 に お け る 緩衝装置 2 4 面 り の 詳細図で あ る 。 癸 明 の 開 示
第 1 の発明 は、 建設機械 の オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン を滅 衰扳ダ ン パ付 き 緩衝装置を介 し て車体に装着す る よ う 構成 し た の で 、 建設機械の よ う に 広 い範囲 の加振振動 数が作用 す る 車両に対 し て顕著 な緩衝 · 弒衰作用 が あ る 。 第 2 の発明 は、 第 1 の発明 に お け る 減衰板ダ ンパ
付 き 緩 衝 装 置 は 上 フ ラ ン ジ と 、 胴 部 と 、 下 フ ラ ン ジ と よ り 構 成 さ れ る ケ ー ス 本 体 と 、 胴 部 外 側 面 と 鍔 部 下 面 を 前 記 ケ ー ス 本 体 に 接 着 し た 鍔 付 き 弾 性 体 と 、 前 記 鍔 付 き 弾 性 体 の 中 心 部 に 接 着 さ れ た 中 心 軸 と 、 該 中 心 軸 下 端 部 に 固 定 さ れ た 減 衰 板 と 、 前 記 ケ ー ス 本 体 下 端 に 固 定 さ れ た ダ ン バ ケ ー ス に 充 塡 さ れ た 粘 性 体 と に よ り 形 成 さ れ る 粘 性 減 衰 器 と に よ り 構 成 さ れ る と 共 に 、 前 記 中 心 軸 上 部 に オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン を 固 定 し 、 該 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン は 前 記 鍔 付 き 弾 性 体 の 鍔 部 上 面 で 支 持 す る よ う 構 成 し た の で 、 建 設 機 械 の よ う に 広 い 範 囲 の 加 振 .振 動 数 に 対 し て 上 下 方 向 に お け る 有 効 な 緩 衝 · 減 衰 作 用 を 有 す る だ け で な く 、 上 部 に オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン を 固 定 し た 中 心 軸 は 鍔 付 き 弾 性 体 の 鍔 部 と 胴 部 と に よ り 垂 直 に 対 す る 倒 れ を 弾 性 支 持 す る た め 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の 前 後 · 左 右 方 向 の 揺 動 振 動 を 確 実 に 減 少 さ せ る こ と が で き る 。 第 3 の 発 明 は 、 第 2 の 発 明 に お け る 鍔 付 き 弾 性 体 の 鍔 部 外 周 部 に 前 記 オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン と の 間 に 所 定 の 間 隔 を お い て オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の 下 方 移 動 を 制 限 す る 下 動 弾 性 ス ト ツ バ を 前 記 ケ ー ス 本 体 に 接 着 す る と 共 に 、 前 記 減 衰 板 上 面 に 前 記 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の 上 方 移 動 を 制 限 す る 上 動 弾 性 ス ト ツ バ を 接着 す る よ う 構 成 し た の で 、 前 記 オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン が 下方 に 移 動 し て 下 動 弾 性 ス ト ツ バ に 当 接 し て か ら
ばね定数が上昇 し た状態で オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン が下方 に移動 し、 ま た 、 前記オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン が上方 に 移 動 し て上動弾性ス ト ツ バ がダ ン パ ケ一ス に 当接 し て か ら ばね定数が上昇 し た 状態で オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン が上 方に移動す る た め 、 オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン の 上下動 に お け る 緩衝作用 が顕著で あ る 。 こ の よ う に 、 第 1 の 発 明 乃 至第 3 の 発明 の 構成 に よ る と き はつ ぎ の よ う な顕著 な効果があ る 。
( 1 ) 建設機械の よ う に広 い範囲 の加振振動数が作用 す る 車雨で も 有効'な緩衝 · 減衰作用 が あ る た め 、 広 い 範囲 の加振振動数に対 し て一つ の 装置で も 調整す る こ と な く 、 オ ペ レ ー タ の 乗 り 心地性、 お よ びォ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の耐久性を向上 さ せ る こ と がで き る
( 2 ) 建設機械 の よ う に 広 い 範囲 の 加 &勤数 に 対 し て一つ の 装置で も 調整す る こ と な く 、 上下方向 に お け る 有効 な緩衝 ♦ 減衰作用 を有す る だ けで な く 、 従来技 術 にお い て特に 問題 と な て い た オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の前後 ♦ 左右方向 の揺動振動を確実 に 減少 さ せ る こ と がで き る た め、 オ ペ レ ー タ の乗 り 心地性、 お よ びオ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の耐久性を向上 さ せ る 効果が顕著で あ る e
( 3 ) オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン が各弾性 ス ト ッ ノ、' に 当接 し て か ら ばね定数が上昇 し た伏態で、 ォ ペ レ一タ キ ャ ビ
ン の 上 下 動 が 制 限 さ れ る た め オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン に は 有 効 な 緩 衝 作 用 が 働 き 、 ォ ペ レ ー タ の 乗 り 心 地 性 、 お よ び オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の 耐 久 性 を 向 上 さ せ る こ と が で き る 。
第 4 の 発 明 は 、 上 フ ラ ン ジ と 、 胴 部 と 、 下 フ ラ ン ジ と よ り 構 成 さ れ る ケ ー ス 本 体 と 、 胴 部 外 側 面 と 鍔 部 下 面 を 前 記 ケ ー ス 本 体 に 接 着 し た 鍔 付 き 弾 性 体 と 、 前 記 鍔 付 き 弾 性 体 の 中 心 部 に 接 着 さ れ た 中 心 軸 と 、 該 中 心 軸 下 端 部 に 固 定 さ れ た 減 衰 板 、 刖 記 ケ 一 ス 本 体 下 端 に 固 定 さ れ た ダ ン ノ、。 ケ ー ス に 充 锾 さ れ た 粘 性 体 と に よ り 形 成 さ. れ る 粘 性 減 衰 器 と に よ り 構 成 さ れ る と 共 に 、 刖' 記 鍔 付 き 弾 性 体 の 鍔 部 と オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン を ス ぺ ー サ を 介 し て 前 記 中 心 軸 に よ り 固 定 し 、 前 記 ケ ー ス 本 体 の 上 フ ラ ン ジ を 車 体 に 固 定 す る オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン の 弾 性 支 持装 置 に お い て 、 前 記 ス ぺ 一 サ と 中 心 軸 と の 嵌 合 部 を 2 面 幅 と す る と 共 に 、 該 ス ぺ — サ の 中 心 軸 回 り の 面 転 防 止 装 置 を 設 け た 。 第 5 の 発 明 は 、 上 フ ラ ン ジ と 、 胴 部 と 、 下 フ ラ ン ジ と よ り 構 成 さ れ る ケ ー ス 本 体 と 、 胴 部 外 側 面 と 鍔 部 下 面 を 前 記 ケ ー ス 本 体 に 接 着 し た 鍔 付 き 弾 性 体 と 、 前 記 鍔 付 き 弾 性 体 の 中 心 部 に 接 着 さ れ た 中 心 軸 と 、 該 中 心 軸 下 端 部 に 固 定 さ れ た 減 衰 板 、 前 記 ケ ー ス 本 体 下 端 に 固 定 さ れ た ダ ン パ ケ 一 ス に 充 填 さ れ た 粘 性 体 と に よ り 形 成 さ れ る 粘 性 減 衰 器 と に よ り
構成 さ れる と 共に、 前記鍔付 き 弾性体 の 鍔部 と オ ペ レ — タ キ ヤ ビ ン を ス ぺ ー サ を介 し て 前記 中心軸 に よ り 固 定 し、 前記 ケ ー ス 本体 の 上 フ ラ ン ジ を車体 に 固定す'る オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン の 弾性支持装置 に お い て 、 前記 中 心軸 と前記 ス ぺ ー サ と の 間 に ノ ッ ク ピ ン を設 け る と 共 に 、 該 ス ぺ ー サ の前記中心軸 面 り の 面 転防止装置を設 け た の で、 第 4 の 発明、 お よ び第 5 の発 明共 に ィ ン パ ク ト レ ン チ に よ る 締め 付 け時 の 連れ回 り が防止 さ れ る か ら 弾性体が捩 じ れ る こ と がな く な る 。 こ の よ う に第 4 の 発明、 お よ び第 5 の 発明 に よ る と き は、 イ ンパ ク ト レ ン チ に よ る確実な締 め 付 けが可能 と な り 、 弛 み に よ る 不具 合を防止 で き る 。 ま た 、 ゴ ム マ ウ ン ト の 耐久 性を 向上で き る と共 に 、 ス ぺ ー サ の 中心軸 面 り の II転 防止装置 の 設置が容易 に な る 。 発明を実施す る た め の 最良 の 形態
本発明 の 請求項 1 に対応す る 実施例を示す第 1 図 に おい て、 l a はオ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 に溶接 さ れ た ブ ラ ケ ッ ト 1 c に ボル ト 7 に よ り 締着 さ れ た 床板、 2 b は上部旋面体 フ レ ー ム a に溶接 さ れた 支持 フ レ ー ム 、 4 は オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 床板 l a を上部旋面体 フ レ ー ム 2 a に溶接 さ れた 支持 フ レ ー ム 2 b に 弾性支 持す る た め の 弒衰板ダ ンバ付 き 緩衝装置で あ る 。 本発
明 の 請 求 項 2 、 お よ び 請 求 項 3 に 対 応 す る 第 1 実 施 例 を 示 す 第 2 図 に お い て 、 前 記 減 衰 板 ダ ン バ 付 き 緩 衝 装 置 4 は 、 上 フ ラ ン ジ 4 a 下 フ ラ ン ジ 4 b 、 胴 部 4 c に よ り 形 成 さ れ る ケ — ス 本 体 と 、 ^ 性 体 鍔 部 4 e 、 51 性 体 胴 部 4 f 、 上 動 弾 性 ス ト ツ バ 部 4 g に よ り 形 成 さ れ る 鐸 付 き 弾 性 体 と 、 該 鍔 付 き 弾 性 体 の 弾 性 体 鍔 部 4 e と 弾 性 体 胴 部 4 f と に わ た つ て そ の 中 心 部 を 貫 通 す る 中 心 軸 4 h と 、 該 中 心 軸 4 h の 下 端 に ボ ル ト 5 に よ り 締 結 さ れ た 減 衰 板 6 、 該 減 衰 板 6 の 上 面 外 周 に 接 着 さ れ た 上 動 弾 性 ス ト ッ ノ、 · 6 a 、 該 減 衰 扳 6 に 穿 設 さ れ た 穴 6 b 、 前 記 下 フ ラ ン ジ 4 b に 取 着 さ れ た ダ ン パ ケ ー ス 4 d に 充 填 さ れ た シ リ コ ン オ イ ル 7 よ り な る 粘 性 減 衰 器 に よ り 構 成 さ れ て い る 。 前 記 弾 性 体 鍔 部 4 e の 下 面 は ケ ー ス 本 体 の 上 フ ラ ン ジ 4 a の 上 面 に 接 着 さ れ て お り 、 弾 性 体 胴 部 4 f の 外 側 面 は ケ ー ス 本 体 の 胴 部 4 c 内 面 に 接 着 さ れ て お り 、 中 心 軸 4 h の 外 周 面 は 弾 性 体 鍔 部 4 e と 弾 性 体 胴 部 4 f と に わ た っ て 接 着 さ れ て い る 。 前 記 減 衰 W 6 に 穿 設 さ れ る 穴 6 b の 数 や 大 き さ に 応 じ て 前 記 粘 性 減 衰 器 の 振 動 伝 達 率 T を 決 定 し て い る 。 前 記 中 心 軸 4 h の 上 部 で は 前 記 弾 性 体 鍔 部 4 e と オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 の 床 板 l a と を ス ぺ ー サ 8 を 介 し て 、 上 部 ね じ 部 に ば ね 座 金 9 を 介 し て ナ ツ ト 1 0 を 螺着 す る こ と に よ り 締 結 し 、 前 記 ケ ー ス 本 体 の 上 フ
0 一
ラ ン ジ 4 a は前記車体 の 支持 フ レ ー ム 2 b に ボ ル ト 1 1 , ナ ッ ト 1 2 に よ り 固定 さ れて い る 。 ま た 、 前記弾 性体鍔部 4 e の 外周 に 配置 さ れて い る 下動弾性 ス ト ツ ノ 4 g の上面 と 前記オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 床板 1 a の 下面 と は所定 の 間隔を待 っ て締結 さ れて い る 。 次 に 、 第 1 図、 お よ び第 2 図 に よ り 示 さ れ る 本発 明 の第 1 実施例 の 作用 に つ い て 説 明す る 。 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の重量 は、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 底板 1 a が弾性 体鍔部 4 e 上面に 当接 し た伏態で、 弾性体鍔部 4 e の 圧縮力 と 弾性体胴部 4 f の 剪断力 に よ り 支え ら れ る 。 才 ぺ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の床板 1 a に 固定 さ れ た 中心軸 4 h を、 ml記鍔付 き 弾性体に よ り ケ ー ス 本体 の 上 フ ラ ン ジ 4 a を介 し て、 車体 に 固定 さ れ た支持 フ レ ー ム 2 b に 支持す る こ と に よ り 、 前記オ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン 1 を車体に弾性支持 し て い る 。 従 っ て 、 上部 に オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 を固定 し た 中心軸 4 h は鍔付 き 弾性体鍔 都 4 e と 弾性体胴部 4 f に よ り 垂直 に対す る 倒れを弾 性支持す る た め 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 前後 · 左右 方向 の摇動振動 を確実 に 減少 さ せ る こ と がで き る 。 ま た、 前記中心軸 4 h の 下鳙に固定 し た 衰板 6 、 お よ び該減衰板 6 と シ リ コ ン オ イ ル 7 を充瘼 し た ダ ンパ ケ ー ス 4 d に よ り 形成 さ れ る 粘性减衰器に よ り 、 前記婊 衰板 6 に穿設 さ れ る 穴 6 b の数や大 き さ に応 じ て 、 第
3 図 に 示 す 減 衰 板 ダ ン バ 付 き 緩 衝 装 置 4 の 振 動 伝 達 率 T を 決 定 し て い る 。 前 記 第 1 実 施 例 の 構 成 に よ る と き は 、 建 設 機 械 の よ う に 走 行 条 件 や 作 業 条 件 等 に よ っ て 変 化 す る 広 い 範 囲 の 加 振 振 動 数 に 対 し て 顕 著 な 減 衰 作 用 を 有 す る だ け で な く 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 上 下 動 は 各 弾 性 ス ト ツ バ 4 g , 6 a に よ り 制 限 さ れ る よ う に し た の で 、 オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 の 床 板 1 a が 下 動 弾 性 ス ト 4 g に 、 ま た は 上 動 弾 性 ス ト ッ 6 a 力 下 フ ラ ン ジ 4 b に 当 接 し て か ら ば ね 定 数 が 上 昇 し た 状 態 で オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン の 上 下 動 が 制 限 さ れ る た め 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 に は 有 効 な 緩 衝 作 用 が 働 く 。 第
3 図 は 本 発 明 の 各 実 施 例 に お け る 減 衰 板 ダ ン パ 付 き 緩 衝 装 置 4 と 従 来 技 術 に お け る ゴ ム マ ウ ン ト と に 関 す る 振 動 伝 達 特 性 T の 比 較 図 で 、 模 軸 を 加 振 周 波 数 ί ( Η z ) 、 縦 軸 を 振 動 伝 達 率 丁 と し た 図 で あ る 第 3 図 に お い て 、 破 線 で 示 さ れ る よ う に 従 来 技 術 で は 加 振 周 波 数 f が 約 1 1 H z 近 傍 に お け る 振 動 伝 達 率 Τ が 約 2 . 3 で あ っ た も の が 、 本 発 明 の 各 実 施 例 に お け る 振 動 伝 達 率 T は 約 1 . 2 と な り 、 ほ ぼ 半 減 し て い る こ と が 分 か る 。 第 4 図 は 本 発 明 の 各 実 施 例 に お け る 減 衰 板 ダ ン パ 付 き 緩 衝 装 置 と 、 従 来 技 術 に お け る ゴ ム マ ウ ン ト と の ロ ス フ ァ ク タ の 比 較 図 で 、 横 軸 を 加 振 周 波 数 f ( H z ) 、 縦 軸 を ロ ス フ ァ ク タ ( t a Ώ δ ) と し た 図 で あ
る 。 第 4 図 に お い て 、 従来技術 の ゴ ム マ ウ ン ト に お け る オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の装着搆造で は 、 3 0 H z ま で の加振周波数 f に対す る ロ ス フ ァ ク タ t a n は約 0 . 2 〜 0 . 2 5 で あ る の に対 し、 本 ¾明 の 各実施例 に お い て は約 0 . 8 と 大 き く 、 缄衰効果 の 大 き い こ と を示 し て い る 。 な お、 一般 に 振動伝達率 T と ロ ス フ ァ ク タ ( t a n ) と の If 係式 は下記 の と お り で あ る 。 T = ^ 1 + tan δ z / f ( 1 - f / f „ ) 2 + tan 6 2
( 1 )
但 し、 f ; 加振振動数、 f n ; 固有振動数 と す る 。 前記第 2 図に 示す よ う に 、 中心軸 4 h の 上部 で は前記 弾性体鍔部 4 e と オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の床板 1 a と を ス ぺ ー サ 8 を介 し て、 ね じ部 に ばね座金 9 を介 し て ボ ッ ク ス ス ノ、' ナ 1 3 に よ り 矢 印 の よ う な ト ル ク を加え て ナ ツ ト 1 0 を螺着す る と き 、 中心軸 4 h の 面転力 が 弾性体鍔部 4 e 、 弾性体胴部 4 f に伝わ り 、 該弾性体 鍔部 4 e 、 弾性体 部 4 f が捩れ る 構造 と な っ て い る た め、 ィ ン ノ ク ト レ ン チ 1 3 で の 確実な締 め つ けが困 難に な り 、 ま た 、 ¾性体鍔部 4 e 、 弾性体胴部 4 が 捩れた状態で組み上が る の で該騍性体鍔部 4 e 、 弾性 体胴部 4 f の 耐久性が低下す る と 云 う 欠点が あ っ た 。 そ の た め 中心軸 4 と オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 床板 1 a 閭 に ノ ッ ク ビ ン を設置 し て 中心軸 4 h の 回 り 止 め と
す る こ と が あ る が、 減衰板 ダ ン パ 付緩衝装置 4 は 複数 個設置 す る 必要 が あ る た め 、 ノ ッ ク ピ ン 1 4 の 寸 法精 度 が必要 に な る と 共 に 、 加工工 数 が多 く な る 問題 53、 あ つ た 。 第 5 図 、 お よ び 第 6 図 は 前記弾 性 体 鍔 部 4 e 、 弾性体胴部 4 ί の 捩 れ を 防 止 す る た め の 中 心軸 4 h の 回 り 止 め 構成 を 示 す 図 で 、 本発 明 の 請求 項 4 に 相 当 す る 第 2 実施例 を 示 す 図 で あ る 。 以 下 、 第 5 図 、 お よ び 第 6 図 に よ り 本発 明 の 第 2 実 施 例 を 説 明 す る 。 な お 、 上部旋 面 体 フ レ ー ム 2 a と 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 と に 対す る 減衰板 ダ ン パ付 き 緩衝装置 4 の 装着 関 係 に つ い て は 第 1 図 と 同様 の た め 説 明 を 省略 す る 。 ま た 、 前 記第 2 図 に 示 す 本 発 明 の 第 1 実施例 と 共 通 の 構成 に つ い て も そ の 作用 と 共 に 説 明 を 省略 す る 。 前記 鍔 付 き 弾 性体 の 鍔部 4 e と ォ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン 1 の 底 板 1 a と を ス ぺ ー サ 1 4 を 介 し て 前記 中 心軸 4 h の ね じ 部 に ナ ッ ト 1 0 を 螺合 す る こ と に よ り 締結 し 、 H1J 記 ケ ー ス 本 体 の 上 フ ラ ン ジ 4 a を車体 に 固定 し て ォ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 単性 支持装置 を 構成 す る 。 前記 中 心軸 4 h の 上部 に は 2 面幅 4 j , 4 j が形成 さ れて お り 、 該 2 面 幅 4 j , 4 j が ス ぺ ー サ 1 4 に 形 成 さ れ た 2 面幅 1 4 a , 1 4 a に 嵌合 さ れ る と 共 に 、 ォ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 の 床板 1 a に 形成 さ れ た ね じ 穴 1 d に ピ ン ボ ル h 1 5 を螺着す る こ と に よ り 、 該 ピ ン ボ ル ト 1 5 の ピ ン 部
を前記 ス ぺ ー サ 1 4 の ラ ジ ア ル方向 の 突起部 1 4 b に 形成 さ れた ビ ン 穴 1 4 c に 篏合 し て 前記 中心軸 4 の 面転を防止 し て い る 。 ま た、 前記 ケ ー ス 本体 の 上 フ ラ ン ジ 部 4 a は前記支持 フ レ ー ム 2 b に ボ ル ト 1 1 , ナ ッ ト 1 2 に よ り 画定 さ れて い る 。 そ し て 下動弾性 ス ト ッ ノ 4 g の 上面 は前記 ス ぺ ー サ 1 4 の 下面 と 所定の 間 隙を も っ て締結 さ れて い る 。 な お、 上部旋面体 フ レ ー ム 2 a と 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 と に 対す る 減衰板ダ ン パ付 き 緩衝装置 4 の装着闋係 に つ い て は第 1 図 と 同 様の た め説 明を省略す る 。 つ ぎ に 前記第 2 実施例 の 作 用 に つ い て 説明 す る 。 上部旋面 体 2 a の 支待 フ レ ー ム 2 b に取付 け ら れた 減衰板ダ ン バ付 き 緩衝装置 4 をォ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 床板 1 a に取付 け る 場合、 先ず 、 中心軸 4 h の 2 面幅 4 j , 4 i を ス ぺ 一 サ 1 4 の 2 面幅 1 4 a , 1 4 a を持つ县穴 に嵌合 し た の ち 、 中心 軸 4 h 先端の ね じ部を床板 1 a の 孔 1 e に 一致 さ せ な が ら 、 ス ぺ ー サ 1 4 の 上面が底板 1 a の 下面 に 接触す る ま で オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 を 下降 さ せ る 。 ま た 、 上 か ら ビ ン ボ ル ト 1 5 を底坂 1 a のね じ穴 1 d に 螺合す る と 、 該 ビ ン ボ ル ト 1 5 の ビ ン 部がス ぺ ー サ 1 4 の ビ ン穴 1 4 c に嵌合す る 。 そ の 上で 中心軸 4 h 先端 の ね じ部 に座金 9 を介 し て ナ ツ ト 1 0 を螺合 し て レ ン チ 1 3 に よ り 締結す る が、 前記 2 面幅 1 4 a , 1 a , 4
j , 4 j と ピ ン ボ ル ト 1 5 に よ り 中 心 軸 4 h が 面 転 す る こ と が な い た め 、 従 来 生 じ た 弾 性 体 鍔 部 4 e 、 弾 性 体 胴 部 4 f の 捩 れ は 生 じ な い 。 第 7 図 、 お よ び 第 8 図 は 前 記 弾 性 体 鍔 部 4 e 、 弾 性 体 胴 部 4 f の 捩 れ を 防 止 す る た め の 中 心 軸 4 m の 面 り 止 め 構 成 を 示 す 図 で 、 本 発 明 の 請 求 項 5 に 相 当 す る 第 3 実 施 例 を 示 す 図 で あ る
。 以 下 、 第 7 図 、 お よ び 第 8 図 に よ り 本 発 明 の 第 3 実 施 例 を 説 明 す る 。 な お 、 上 部 旋 面 体 フ レ ー ム 2 a と 、 オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 と に 対 す る 減 衰 板 ダ ン パ 付 き 緩 衝 装 置 4 の 装 着 関 係 に つ い て は 第 1 図 と 同 様 の た め 説 明 を.省 略 す る 。 ま た 、 前 記 第 2 図 に 示 す 本 発 明 の 第 1 実 施 例 と 共 通 の 構 成 に つ い て も そ の 作 用 と 共 に 説 明 を 省 略 す る 。 鍔 付 き 弾 性 体 の 鍔 部 4 k の 上 面 は 前 記 第 2 実 施 例 と 異 な り オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 底 板 1 a に 当 接 し て い な い た め 、 ォ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 は 弾 性 体 鍔 部 4 k と 弾 性 体 胴 部 4 f の 剪 断 力 に よ り 支 持 さ れ る 。 中 心軸 4 m と ォ ペ レ 一 タ キ ャ ビ ン 1 の 底 板 1 a と は ス ぺ ー サ 1 6 を介 し て 中 心 軸 4 m の ね じ 部 に ば ね 座 金 9 を 介 し て ナ ツ ト 1 0 を 螺 合 す る こ と に よ り 締 結 し 、 前 記 ケ ー ス 本 体 の 上 フ ラ ン ジ 4 a を 上 部 旋 面 体 2 a の 支 持 フ レ ー ム 2 b に ボ ル ト 1 1 , ナ ッ ト 1 2 に よ り 固 定 し て オ ペ レ ー タ キ ャ ビ ン 1 の 弾 性 支 持 装 置 を 構 成 し て い る 。 前 記 ス ぺ 一 サ 1 6 の ラ ジ ア ル 方 向 の 突 起 部 1 6
b に形成 さ れた ピ ン穴 1 6 c に は 、 オ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 の 床板 1 a に形成 さ れた ね じ穴 1 d に ビ ン ボ ル ト 1 5 を螺着す る こ と に よ り 、 該 ピ ン ボ ル ト 1 5 の ビ ン 部が嵌合す る と 共に 、 前記 ス ぺ ー サ 1 6 は ノ ッ ク ピ ン 1 7 に よ り 中心軸 4 m 面 り の 面転が防止 さ れて い る 。 ま た 、 前記ケ ー ス 本体の 上 フ ラ ン ジ部 4 a は前記支持 フ レ ー ム 2 b に ボ ル ト 1 1 , ナ ツ ト 1 2 に よ り 固定 さ れて い る 。 つ ぎ に 前記第 3 実施例 の 作用 に つ い て説明 す る 。 上部旋面体 2 a の 支持 フ レ ー ム 2 b に取付 け ら れた 減衰板ダ ン バ付 き 緩衝装置 4 をオ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 の 床板 1 a に取付 け る 場合、 ス ぺ — サ 1 6 の ボ ル ト 穴 1 6 a を 中心軸 4 m の ね じ 部 に 合わせ る と 共 に 、 ス ぺ ー サ 1 6 と 中心軸 4 m と の ピ ン 穴 に ノ ッ ク ビ ン 1 7 を篏合 し て ス ぺ ー サ 1 6 と 中心軸 4 m と を組立て る 。 次に、 中心軸 4 m先端の ね じ 部を床板 l a の 孔 I e に一致 さ せ な が ら 、 底扳 1 a の 下面がス ぺ ー サ 1 6 の 上面に接触す る ま でオ ペ レ ー タ キ ヤ ビ ン 1 を下降 さ せ る 。 そ の後、 上か ら ビ ン ボ ル ト 1 5 を底板 1 a の ボ ル ト 穴 1 d に螺合 さ せて、 該 ピ ン ボ ル ト 1 5 の ピ ン部を ス ぺ 一 サ 1 6 の ビ ン穴 1 6 c に揷入す る と 共 に 、 中心 軸 4 m の ね じ部に座金 9 を介 し て ナ ツ ト 1 0 を螺合 し て レ ン チ に よ り 、 前記底扳 1 a と 中 心軸 4 m と ス ぺ ー サ 1 6 と を締結す る 。 し か し、 中心雜 4 m の 面転が防
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