WO2008023749A1 - Buckle, seatbelt reminder device using the buckle, and seatbelt device using the seatbelt reminder device - Google Patents
Buckle, seatbelt reminder device using the buckle, and seatbelt device using the seatbelt reminder device Download PDFInfo
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Definitions
- the buckle switch is a buckle switch. Is provided.
- the seating detection switch is provided on the vehicle seat separated from the buckle.
- the seating detection switch includes a door opening / closing switch, a seating determination device, and a switch member, and is provided at a position away from the buckle.
- a buckle according to the present invention includes a buckle switch that operates when the tongue supported by a tread supported by a seat belt is engaged, and a vehicle seat.
- An occupant detection device that detects a seated occupant and a sieve bell reminder device that activates and issues a warning when the tongue is not locked even though the occupant is seated on the vehicle seat. It is characterized by that.
- Timer 1 (T l) 19 measures the time from when the evening switch 18 is closed, and the measurement time is set to a preset time t minutes (for example, about 1 to 10 minutes) ), A signal to open the reminder activation timer switch 21 is output to the reminder activation timer switch 21.
- the release switch 16, the evening timer switch 18, and the reminder operation switch 20 are configured to open and close in synchronization.
- the buckle 6, the buckle switch 11, the seat belt reminder device 1 2 and the occupant detection device 13 are unitized, and the electric power of the seat belt reminder device is Since the wiring is easily and inexpensively configured, even if a seat belt reminder is installed, the configuration of the seat belt device 1 can be simplified and the seat belt can be efficiently urged and executed by the occupant. Thus, the passenger restraint function of the seat belt device 1 can be effectively exhibited.
- a seat belt reminder device and a seat belt device of the present invention The vehicle can be suitably used for a seat belt device that restrains an occupant by a seat belt by a tanda that is mounted on a vehicle such as an automobile and supported by the seat belt being locked to the bag.
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Description
明細書
バックル、 これを用いたシー卜ベルトリマインダー装置、 および このシ一トベルトリマインダ一装置を備えたシートベルト装置 背景技術
[0001] 本発明は、 自動車等の車両に装備され、 シートベル卜により乗員を拘束 するシートベルト装置に用いられ、 かつシートベルトに支持されたタンダ が係止されるバックル、 乗員が車両シートに着座したにもかかわらず夕ン グがバックルに係止されないとき警告を発するシートベルトリマインダ一 装置およびこれを備えたシートベルト装置の技術分野に関するものである。
[0002] 従来から自動車等の車両シートに付設されているシートベルト装置は、 衝突時等の車両に大きな減速度が作用した場合のような緊急時に、 シ一ト ベル卜で乗員を拘束することにより乗員のシートからの飛び出しを阻止す る。
[0003] 従来、 このような従来シートベルト装置の 1つとして、 例えば図 6に示 すように三点式シ一卜ベルト装置がある。 図中、 1は車両シート 2に付設 されたシートベルト装置、 3は車両シート 2近傍の車体に固定されて、 通 常時はシートベルト 4を引出可能に巻き取り、 緊急時にはシ一トベルト 4 を引出不能にするシートベルトリトラクタ、 5はシートベル卜 4に摺動可 能に支持されかつ係止片 5 aを有する夕ング、 6は車両シート 2あるいは 車体に固定され、 タンダ 5の係止片 5 aが挿入係止されるバックル、 およ び 7はセン夕一ピラー 8等の車両側部上方に取り付けられシートベルトリ トラクタ 3から引き出されたシートベルト 4をガイドするベルトガイドで ある。 なお、 シートベルトリトラクタ 3から引き出されたシートベルト 4 の先端のベルトアンカー部 4 aは、 車両シート 2あるいは車体に固定され ている。
[0004] このように構成されたシートベルト装置 1は、 乗員がシートベルト 4を. 装着するにあたっては、 乗員が車両シート 2に着座してシートベルト 4を シートベルトリトラクタ 3から引き出し、 夕ング 5の係止片 5 aをバック
ル 6に挿入係止した後、 タンダ 5から手を離すことにより、 余分に引き出 されたシートベルト 4がシートベルトリトラクタ 3で巻き取られてシート ベルト 4の弛みが解消され、 シートベルト 4が乗員に装着される。
[0005] ところで、 このようなシートベルト装置 1においては、 乗員が車両シ一 ト 2に着座してもシートベルト 4が乗員に装着されないと、 シートベルト 装置 1は前述の機能を発揮することができない。 そこで、 乗員が車両シ一 ト 2に着座してもシ一トベルト 4が乗員に装着されないときには、 シ一ト ベルト未装着を警告するシートベルトウオーニング装置 (本発明のシ一ト ベル卜リマインダー装置に相当) が提案されている (例えば、 特開平 1 1 - 7 0 8 5 5号公報、 特開 2 0 0 4— 2 6 0 0 3号公報、 特開 2 0 0 4— 2 3 7 8 2 7号公報参照) 。
[0006] 特開平 1 1— 7 0 8 5 5号公報に記載のシートべル卜ゥオーニング装置 は、 バックルに設けられて夕ングがバックルに係止されたことを検知する バックルスィツチと、 車両シー卜に設けられて乗員が車両シ一トに着座し たことを検知する着座検知スィッチと、 インジケータランプとを備え、 乗 員が車両シートに着座して着座検知スィツチが乗員の着座を検知したにも かかわらず、 タングがバックルに係止されたことをバックルスィツチが検 知しないときに、 インジケータランプを点灯して乗員にシートベルトの未 装着を警告するようになっている。
[0007] また、 特開 2 0 0 4— 2 6 0 0 3号公報に記載のシートベルトウォー二 ング装置は、 夕ングがバックルに係止されたことを検知するバックルスィ ツチと、 ドアの開閉を検知するドア開閉スィッチと、 このドア開閉スイツ チの出力信号に基づいて車両シートへの乗員の着座を判断する着座判定装 置と、 この着座判定装置の出力信号に基づいて作動するスィツチ部材と、 車両のィンストルメントパネルのメータ表示部に設けられたィンジケ一夕 ランプとを備え、 乗員が車両シートに着座して着座検知スィッチが乗員の 着座を検知したにもかかわらず、 タンダがバックルに係止されたことをバ ックルスイッチが検知しないときに、 インジケ一夕ランプを点灯して乗員 にシートベルトの未装着を警告するようになっている。
[0008] 更に、 特開 2 0 0 4— 2 3 7 8 2 7号公報に記載のシートベルトウォー ニング装置は、 バックルに設けられてタングがバックルに係止されたこと を検知するバックルスィツチと、 車両シートに設けられて乗員が車両シ一 トに着座したことを検知する着座検知スィッチと、 車両シ一卜の側方に位 置する部材に設けられた照明灯とを備え、 乗員が車両シートに着座して着 座検知スィッチが乗員の着座を検知したにもかかわらず、 タングがバック ルに係止されたことをバックルスィッチが検知しないときに、 照明灯を点 灯して乗員にシートベルトの未装着を警告するようになっている。
【0 0 0 9】
[0009] 一方、 従来のシートベルト装置 1には、 乗員が車両シートに着座したこ とを検知する乗員検知装置と、 夕ングをバックルに挿入係止したとき作動 するバックルスィッチとを備え、 これらの乗員検知装置およびバックルス イッチからの各検出信号を、 車両の表示装置のシートベルト装着の表示や シートベルトの張力制御などのシートベルト装置 1のための各制御に用い るようにしたシートベルト装置が提案されている (例えば、 特開 2 0 0 0 - 2 1 9 1 0 2号公報参照) 。
【0 0 1 0】
[0010] この特開 2 0 0 0 - 2 1 9 1 0 2号公報に記載のシ一トベルト装置では、 乗員検知装置およびバックルスィッチをともにバックルに設けて、 乗員検 知装置が乗員の着座位置や着座姿勢に影響されることなく、 車両シ一トに 着座した乗員を検知するようになっている。
[0011] 更に、 従来のシートベルト装置 1には、 バックルの夕ング挿入口の両脇 に、 一対の L E Dランプを設けたシートベルト装置が提案されている (例 えば、 実開平 5— 1 5 8 1 3号公報参照) 。 この実開平 5— 1 5 8 1 3号 公報に記載のシートベルト装置では、 乗員が夜間等において L E Dランプ を点灯ざせることでバックルの夕ング挿入口を容易に視認できるようにな つている。
[0012] ところで、 シートベルトリマインダ一装置は、 車両シートに着座した乗 員がシートベルトを装着しない場合にシートベルトの装着を単に促すもの
であるため、 車両に必ずしも装備する必要がないことから、 必要時に簡単 に取り付けられ、 しかも安価であることが強く求められる。 特に、 シート ベルトリマインダー装置を制御するためには、 バックルスィッチ、 着座検 知スィッチ、 およびインジケータランプを配線で電気的に接続する必要が あるが、 この電気的配線もできるだけ簡単にかつ安価に構成することが求 められる。
[0013] しかしながら、 前述の特開平 1 1— 70855号公報、 特開 2004 _ 26003号公報、 および特開 2004— 237827号公報に記載のシ —トベルトリマインダー装置では、 いずれも、 バックルスィッチがバック ルに設けられている。 これに対して、 特開平 1 1— 70855号公報およ び特開 2004-237827号公報に記載のシートベルトリマインダ一 装置では、 着座検知スィツチがバックルから離れた車両シートに設けられ、 また、 特開 2004— 26003号公報に記載のシートベル卜リマインダ —装置では、 着座検知スィッチがドア開閉スィッチと着座判定装置とスィ ッチ部材とから構成されてバックルから離れたところに設けられている。
[0014] 更に、 特開平 1 1— 70855号公報および特開 2004— 26003 号公報に記載のシートベルトリマインダ一装置では、 インジケータランプ が、 例えば車両のインス卜ルメントパネルのメ一夕表示部等のバックルか ら離れたところに設けられ、 また特開 2004-237827号公報に記 載のシ一トベルトリマインダー装置では、 照明灯がバックルから離れた車 両シートに設けられている。
[0015] このように、 バックルスィッチ、 着座検知スィッチ、 およびインジケー 夕ランプが異なる場所に設けられると、 シートベルトリマインダ一装置は その構成が複雑となりかつ部品点数が多くなつて車両に簡単に取り付ける ことが難しくなるばかりでなく、 高価なものとなってしまう。
[0016] 一方、 特開 2000— 2 19102号公報に記載のバックルでは、 ノ ッ クルにバックルスィッチおよび着座検知スィツチが設けられるものの、 こ の着座検知スィツチはシ一トベルト装着の表示ゃシー卜ベルト装置 1の制 御に用いるだけであり、 リマインダ一機能については何ら考慮されていな
レ^ また、 実開平 5— 1 5 8 1 3号公報に記載のバックルでは、 バックル に L E Dランプが設けられるものの、 この L E Dランプはバックルのタン グ挿入口の視認を単に容易にすることに用いるだけであり、 同様にリマイ ンダ一機能については何ら考慮されていない。 発明の開示
[0017] 本発明の目的は、 シートベルトリマインダ一機能を有するバックル、 お よびできるだけ構成を簡略にして簡単に取り付けることができ、 しかも安 価に形成できるシートベルトリマインダー装置、 およびこれを備えたシー トベル卜装置を提供することである。
[0018] この目的を達成するために、 本発明に係るバックルは、 シートベルトに 支持されたタンダが係止されるバックルにおいて、 前記タングが係止され たとき作動するバックルスィッチと、 車両シートに着座した乗員を検知す る乗員検知装置と、 乗員が車両シートに着座したにもかかわらず前記タン グが係止されないとき作動して警告を発するシー卜ベル卜リマインダ一装 置とを備えていることを特徴としている。
[0019] また、 本発明に係るシートベルトリマインダー装置は、 シートベルトに 支持されたタングが係止されるバックルに、 乗員が車両シ一卜に着座した にもかかわらず前記タンダが係止されないとき警告を発するシートベルト リマインダ一装置において、 前記バックルが請求項 1記載のバックルであ り、 前記バックルスィッチからの出力信号および前記乗員検知装置からの 出力信号に基づいて、 乗員が車両シートに着座したにもかかわらず前記夕 ングが前記バックルに係止されないとき、 前記シ一卜ベルトリマインダー 装置を作動する信号を前記シートベルトリマインダー装置に出力する論理 回路装置を備えることを特徴としている。
[0020] 更に、 本発明に係るシートベルト装置は、 乗員を拘束するシートベルト と、 このシートベルトに支持された夕ングと、 このタンダが係止されるバ ックルと、 乗員が車両シートに着座したにもかかわらず前記夕ングが前記 バックルに係止されないとき警告を発するシートベルトリマインダ一装置
とを少なくとも備え、 前記タンダが前記バックルに係止されることで前記 シートベルトが乗員に装着されるシー卜ベルト装置において、 前記シート ベル卜リマインダー装置が請求項 2記載のシ一トベルトリマインダ一装 S であることを特徴としている。
[0021] このように構成された本発明に係るバックルによれば、 バックルにシ一 トベルトリマインダー装置を設けているので、 バックルにリマインダ一機 能を持たせることができる。 また、 バックルに、 バックルスィッチ、 シ一 トベルトリマインダー装置および乗員検知装置を一体に設けているので、 バックル、 バックルスィッチ、 シートベルトリマインダー装置および乗員 検知装置をユニット化することができる。 これにより、 バックルスィッチ、 シートベルトリマインダー装置および乗員検知装置を簡単な構成でかつ安 価に構成し、 部品点数を削減することができる。
[0022] また、 本発明に係るシートベルトリマインダ一装置によれば、 バックル、 バックルスィッチ、 シートベルトリマインダ一装置および乗員検知装置が ユニット化されるので、 これらのバックルスィッチ、 シートベルトリマイ ンダー装置および乗員検知装置とシ一トベルトリマインダー装置の論理回 路装置とを接続する電気的配線が簡単にかつ安価に構成することができる とともに、 ユーザ等の要求に応じて、 シートベルトリマインダ一装置を簡 単にかつ安価に取り付けることができる。 しかも、 乗員が車両シートに着 座しても夕ングをバックルに係止しないと、 リマインダ一機能を有するバ ックルにより警告を発して、 乗員にシートベルトの装着をより効果的に促 すことができる。
[0023] 更に、 本発明に係るシートベルト装置によれば、 バックル、.バックルス ィツチ、 シ一トベルトリマインダ一装置および乗員検知装置がュニッ卜化 され、 かつシートベルトリマインダー装置の電気的配線が簡単にかつ安価 に構成されることから、 シートベルトリマインダー装置を設けてもシート ベルト装置の構成を簡単にできるとともに、 シートベルトの装着を乗員に 効率よく促して実行することで、 シートベルト装置の乗員拘束機能を効果 的に発揮することができる。
図面の簡単な説明
[0024] 図 1は、 本発明にかかるバックルの実施の形態の一例を模式的に示す斜 視図である。
図 2は、 図 1に示す例のバックルの制御システムのブロック図である。 図 3は、 図 1に示す例のバックルの 1制御回路状態における制御回路図 である。
図 4は、 図 1に示す例のバックルの他の制御回路状態における制御回路 図である。
図 5は、 図 1に示す例のバックルの更に他の制御回路状態における制御 回路図である。
図 6は、 従来の三点式シートベルト装置の一例を模式的に示す斜視図で ある。 発明を実施するための最良の形態
[0025] 以下、 図面を用いて、 本発明を実施するための最良の形態について説明 する。
図 1は本発明にかかるバックルの実施の形態の一例を模式的に示す斜視 図、 図 2はこの例のバックルの制御システムのブロック図である。 なお、 前述の図 6に示す従来例と同じ構成要素には同じ符号を付すことで、 その 詳細な説明は省略する。
[0026] この例のバックル 6は、 前述の図 6に示す従来例と同じシートベルト装 置 1に用いられる。 なお、 本発明のバックルは、 これに限定されることな く、 バックル 6に夕ング 5を係止させて、 シートベルトリトラクタ 3から 引き出されたシートベルト 4を乗員に装着するものであれば、 図 6に示す 従来例以外のどのようなシ一トベルト装置にも適用することができる。
[0027] 図 1および図 2に示すように、 この例のバックル 6は、 従来のバックル と同様に、 挿入係止された夕ング 5を係止解除する解除ボタン 9、 夕ング 5の係止片 5 aが挿入される夕ング挿入口 1 0、 および夕ング 5がバック
ル 6に係止されたとき作動してタンダ係止信号を出力するバックルスイツ チ 1 1を備えている。 また、 この例のバックル 6は、 シートベルトリマイ ンダ一装置 1. 2および乗員検知装置 1 3が配設されている。
[0028] シートベル卜リマインダー装置 1 2は、 乗員が車両走行のため車両シー ト 2に着座したにもかかわらず、 シートベルト 4を装着しないときに、 乗 員にシートベルト 4の装着を促すために警告を発する装置である。 このシ 一卜ベルトリマインダ一装置 1 2は、 例えば携帯電話に用いられている小 型の振動装置のようなバックル 6自体を振動させて警告を発する振動装置、 警告音を発するブザー、 警告の音声を発する小型の音声発生装置、 および 光の明滅により警告を発する L E Dランプ等の小型の発光装置の少なくと も 1つを備えている。
[0029] 図 1に示すように、 この例のシートベルトリマインダー装置はシートべ ルトリマインダー装置 1 2を備えており、 このシートベルトリマインダ一 装置 1 2は、 夕ング挿入口 1 0の長手方向における両脇に隣接して一対設 けられている。 なお、 本発明のシートベルトリマインダー装置 1 2はこれ に限定されるものではなく、 1個以上任意の数だけ設けることができると ともに、 設置場所も夕ング挿入口 1 0の両脇に隣接する場所以外でシート ベルトリマインダー装置 1 2を設けることができる場所であれば、 バック ル 6のどのような場所にも設けることができる。
[0030] 乗員検知装置 1 3は乗員検知センサ 1 3 aからなり、 車両シート 2に着 座した乗員を検知して乗員着座検知信号を出力するようになっている。 の乗員検知センサ 1 3 aはタンダ挿入口 1 0に隣接して設けられている。 タンダ挿入口 1 0が夕ング 5の係止片 5 aを挿入するために用いられるこ とから、 夕ング挿入口 1 0は車両シート方向の斜め上方に向いているので、 このように乗員検知センサ 1 3 aが夕ング挿入口 1 0に隣接して設けられ ることで、 乗員検知センサ 1 3 aは車両シートに着座した乗員を効果的に 検知できるようになる。
[0031] この乗員検知センサ 1 3 aは近接スィッチであり、 例えば反射型近赤外 線センサから構成されている。 この近赤外線センサは小型で小電力で安価
であり、 しかもバックル 6の大きさを変えずにバックル 6に組み込むこと が可能であるという利点を有している。 また、 近赤外線センサに限定され ることはなく、 乗員検知センサ 1 3 aとして遠赤外線センサを用いること もできる。 この遠赤外線センサも小型かつ安価であり、 しかも車両シート に着座した人体等の生物のみを検出する近接スィツチを構成することがで きる。 更に、 乗員検知センサ 1 3 aの他の近接スィッチとして、 磁界、 電 界、 電波などを用いたセンサを利用することもできる。
[0032] なお、 本発明の乗員検知装置 1 3は前述の構成に限定されるものではな く、 車両シート 2に着座した乗員を検知でき、 しかもバックル 6に設ける ことができる検知装置であれば、 どのような検知装置を用いることもでき る。 また、 乗員検知装置 1 3の設置場所もタンダ挿入口 1 0に隣接する場 所以外でシ一トベルトリマインダー装置 1 2を設けることができかつ車両 シート 2に着座した乗員を検知できる場所であれば、 バックル 6のどのよ うな場所にも設けることができる。
[0033] このように、 この例のバックル 6には、 ノ ックルスイッチ 1 1、 シート ベルトリマインダー装置 1 2および乗員検知装置 1 3がー体に設けられて、 バックル 6、 バックルスィッチ 1 1、 シートベルトリマインダ一装置 1 2 および乗員検知装置 1 3がユニット化されている。 したがって、 この例の バックル 6は、 前述のリマインダ一機能を有している。
[0034] 図 2に示すように、 バックルスィッチ 1 1および乗員検知装置 1 3は、 本発明の論理回路装置である論理回路部 1 4に接続されており、 バックル スィッチ 1 1からのタンダ係止信号および乗員検知装置 1 3からの乗員着 座検知信号がそれぞれ出力されて論理回路部 1 4に供給されるようになつ ている。
[0035] 更に、 論理回路部 1 4はシートベルトリマインダー装置 1 2にそれぞれ 接続されている。 そして、 バックルスィッチ 1 1からの夕ング係止信号お よび乗員検知装置 1 3からの乗員着座検知信号がそれぞれ論理回路部 1 4 に供給される。 この論理回路部 1 4は、 バックルスィッチ 1 1からのタン グ係止信号の供給の有無および乗員検知装置 1 3からの乗員着座検知信号
の供給の有無に基づいて、 乗員着座検知信号が供給されたにもかかわらず、 バックルスィッチ 1 1からのタング係止信号が供給されないときに、 シ一 トベルトリマインダ一装置 1 2に警告信号を出力する。
[0036] シートベル卜リマインダ一装置 1 2はこの警告信号に基づいて、 シート ベルトリマインダー装置 1 2が振動装置である場合にはバックル 6を振動 させ、 またシートベルトリマインダー装置 1 2がブザーである場合には警 告音を発生し、 更にシートベルトリマインダ一装置 1 2が音声発生装置で ある場合には警告の音声を発し、 更にシ一卜ベルトリマインダ一装置 1 2 が発光装置である場合には発光ランプを明滅して、 乗員にシートベル卜 4 の装着を促すようになつている。 したがって、 車両シー卜 2に着座した乗 員はシ一トベルトリマインダー装置 1 2による警告に基づいてシートベル ト 4を装着するようになる。 '
[0037] 更に、 バックルスィッチ 1 1および乗員検知装置 1 3はいずれも車両モ 二夕一システム 1 5に接続されてそれぞれバックル 6との係止および乗員 の車両シ一ト 2への着座の各表示信号を出力し、 車両モニタ一システム 1 5はこれらの信号に基づいてタンダとバックル 6との係止および乗員の車 両シ一ト 2への着座をそれぞれ個別に表示する。 ―
[0038] 図 3ないし図 5は、 この例のバックルの制御回路図である。
図 3に示すように、 この例のバックル 6の制御回路は、 タンダ 5がバッ クルに係止されないときに閉じ、 タング 5がバックルに係止されたときに 開くバックルスィッチ 1 1と、 バックルスィッチ 1 1に直列に接続され、 かつ車両シート 2に着座した乗員を検知しないときに開き、 車両シート 2 に着座した乗員を検知したときに閉じる乗員検知装置 1 3の乗員検知セン サ 1 3 aと、 この乗員検知センサ 1 3 aに並列に設けられたリレースイツ チ 1 6と、 乗員検知センサ 1 3 aおよびリレースィッチ 1 6に直列に接続 されたリレー (R 1 ) 1 7と、 乗員検知センサ 1 3 aおよびリレースイツ チ 1 6に並列に接続された夕イマ一スィッチ 1 8と、 この夕イマ一スイツ チ 1 8に直列に接続されたタイマー (T 1 ) 1 9と、 乗員検知センサ 1 3 a、 リレースィッチ 1 6および夕イマ一スィッチ 1 8に並列に接続された
リマインダー作動スィッチ 2 0と、 このリマインダ一作動スィッチ 2 0に 直列に接続され、 通常時には閉じ、 タイマー (T 1.) 1 9からの出力信号 で開くリマインダ一作動タイマ一スィッチ 2 1と、 リマインダー作動タイ マ一スィッチ 2 1に直列に接続されたシートベルトリマインダー装置 1 2 から構成されている。
[0039] タイマ一 (T l ) 1 9は、 夕イマ一スィッチ 1 8が閉じた時点から時間 を計測し、 計測時間が予め設定された設定時間 t分 (例えば、 1分ないし 1 0分程度) になると、 リマインダー作動タイマ一スィッチ 2 1を開く信 号をリマインダー作動タイマースィッチ 2 1に出力する。 また、 リレース イッチ 1 6、 夕イマ一スィッチ 1 8、 およびリマインダ一作動スィッチ 2 0は、 同期して開閉作動するようになっている。
[0040] その場合、 リレースィッチ 1 6、 リレー (R 1 ) 1 7、 タイマ一スイツ チ 1 8、 夕イマ一 (T 1 ) 1 9、 リマインダー作動スィッチ 2 0、 および リマインダー作動タイマースィッチ 2 1により、 論理回路部 1 4が構成さ れる。 そして、 バックルスィッチ 1 1、 シートベルトリマインダー装置 1 2、 乗員検知センサ 1 3 a、 および論理回路部 1 4により、 シートベルト リマインダ一装置が構成されている。
[0041] 図 3ないし図 5に示すパックルの制御回路の回路状態を表 1に示す。
[0042] 表 1
[0043] 表 1に示すように、 図 3に示す回路状態は、 乗員検知が無く、 かつバッ クルスイッチ 1 1の作動が無いので、 シートベルトリマインダ一装置 1 2 の作動も無しの回路状態である。 具体的には、 図 3に示すように車両シー ト 2に着座した乗員が検知されなく乗員検知センサ 1 3 aが開き、 かつ夕 ング 5がバックル 6に係止されなくパックルスイッチ 1 1が閉じている状
態であるので、 シートベルトリマインダ一装置 1 2は作動しない。 つまり、 この回路状態は車両の非運転状態における回路状態である。
[0044] また表 1に示すように、 図 4に示す回路状態は、 乗員検知が有り、 かつ バックルスィッチ 1 1の作動が有るので、 シートベルトリマインダー装置 1 2の作動が無しの回路状態である。 具体的には、 図 4に示すように車両 シート 2に着座した乗員が検知されて乗員検知センサ 1 3 aが閉じるが、 夕ング 5がバックル 6に係止されてバックルスィツチ 1 1が開いている状 態であるので、 シートベルトリマインダ一装置 1 2は作動しない。 つまり、 この回路状態は車両シート 2に着座した乗員が正規にシートベルト 4を装 着した回路状態である。
[0045] 更に表 1に示すように、 図 5に示す回路状態は、 乗員検知が有り、 かつ バックルスィッチ 1 1の作動が無いので、 シートベルトリマインダ一装置 1 2の作動が有りの回路状態である。 具体的には、 図 5に示すように車両 シート 2に着座した乗員が検知されて乗員検知センサ 1 3 aが閉じ、 しか も、 タング 5がバックル 6に係止されなくバックルスィッチ 1 1が閉じて いる状態であるので、 シートベルトリマインダ一装置 1 2が作動する。 こ のシートベル卜リマインダー装置 1 2の作動を更に具体的に説明すると、 乗員検知センサ 1 3 aが閉じるので、 リレー (R 1 ) 1 7が作動してリレ 一スィッチ 1 6が閉じる。 このリレースィッチ 1 6の閉じにより、 リレー (R 1 ) 1 7が作動状態に自己保持される。
[0046] また、 このリレースィッチ 1 6の閉じ作動に同期して夕イマ一スィッチ 1 8およびリマインダ一作動スィッチ 2 0が閉じる。 すると、 シートベル 卜リマインダー装置 1 2が作動して前述のように警告を発し、 車両シート 2に着座した乗員にシートベルト 4の装着を促す。 同時に、 タイマースィ ツチ 1 8が閉じることで、 夕イマ一 (T l ) 1 9が作動して時間を計測開 始する。
[0047] シートベルトリマインダ一装置 1 2による警告が発せられている状態で、 乗員が車両シート 2に着座した状態において、 車両シート 2から離座する 意思がなく、 かつ乗員が例えばコンソ一ルポックスに物をとるために若干
移動する等の若干の移動をすることで、 乗員検知装置 1 3が乗員を検知し なくなって乗員検知センサ 1 3 aが開くときがある。 しかし、 このときに はリレー (R l ) 1 7が作動状態に自己保持されているので、 シートベル トリマインダ一装置 1 2による警告は継続される。
[0048] シートベルトリマインダ一装置 1 2が作動して前述のように警告を発し てから、 車両シート 2に着座した乗員が夕ング 5をバックル 6に挿入係止 させてシートベル卜 4を装着すると、 バックルスィッチ 1 1が開く。 する と、 リレー (R 1 ) 1 7が作動しなく、 リレースィッチ 1 6が開く。 この リレースイッチ 1 6の開に同期して、 タイマースィッチ 1 8およびリマイ ンダ一作動スィッチ 2 0も開くので、 シートベルトリマインダ一装置 1 2 が作動しなくなり、 シートベルトリマインダ一装置 1 2による警告が停止 する。 また、 タイマ一スィッチ 1 8が開くことで、 タイマー (T 1 ) 1 9 の時間計測が停止するとともに、 計測時間がリセッ卜させる。
[0049] シートベル卜リマインダー装置 1 2による警告が発せられてから、 前述 のように設定された設定時間 t分が経過すると、 夕イマ一 (T 1 ) 1 9が リマインダ一作動夕イマ一スィッチ 2 1に開信号を出力するので、 リマイ ンダ一作動夕イマ一スィッチ 2 1が開く。 これにより、 シートベルトリマ インダー装置 1 2による警告が停止する。 これにより、 不要な長い時間に わたってシ一卜ベルトリマインダ一装置 1 2が警告を発することが防止さ れる。
なお、 論理回路部 1 4に代えて、 C P U等の電子制御装置を用いること もできる。
[0050] この例のバックル 6によれば、 ノ ックル 6にシートベルトリマインダ一 装置 1 2を設けているので、 バックル 6にリマインダ一機能を持たせるこ とができる。 また、 ノ ックル 6に、 バックルスィッチ 1 1、 シートベルト リマインダ一装置 1 2および乗員検知装置 1 3を一体に設けているので、 ノ ックル 6、 ノ ックルスイッチ 1 1、 シートベルトリマインダ一装置 1 2 および乗員検知装置 1 3をュニッ卜化することができる。 これにより、 バ ックルスイッチ 1 1、 シートベルトリマインダ一装置 1 2および乗員検知
装置 1 3を簡単な構成でかつ安価に構成し、 部品点数を削減することがで さる。
[0051] また、 この例のシートベルトリマインダー装置によれば、 バックル 6、 バックルスィッチ 1 1、 シートベルトリマインダ一装置 1 2および乗員検 知装置 1 3がユニット化されるので、 これらのバックルスィッチ 1 1、 シ ートベルトリマインダ一装置 1 2および乗員検知装置 1 3とシートベルト リマインダー装置の論理回路部 1 4とを接続する電気的配線がが簡単にか つ安価に構成することができるとともに、 ユーザ等の要求に応じて、 シー トベルトリマインダ一装置を簡単にかつ安価に取り付けることができる。 しかも、 乗員が車両シート 2に着座しても夕ング 5の係止片 5 aをバック ル 6に挿入係止しないと、 リマインダ一機能を有するバックル 6により警 告を発して、 乗員にシートベルト 4の装着をより効果的に促すことができ る。
[0052] 更に、 この例のシートベルト装置 1によれば、 バックル 6、 バックルス イッチ 1 1、 シートベルトリマインダ一装置 1 2および乗員検知装置 1 3 がュニット化され、 かつシートベルトリマインダ一装置の電気的配線が簡 単にかつ安価に構成されることから、 シートベルトリマインダ一装置を設 けてもシートベルト装置 1の構成を簡単にできるとともに、 シートベルト の装着を乗員に効率よく促して実行することで、 シートベルト装置 1の乗 員拘束機能を効果的に発揮することができる。
[0053] このように、 この例のシートベルトリトラクタ 1をシートベルト装置 1 9に適用することで、 乗員をシートベル卜 3で、 長期にわたりかつ車両走 行状況およびシートベルト装置 1 9の使用状況等に応じて効率よく拘束す ることができる。 産業上の利用可能性
[0054] 本発明のバックルは、 シートベルトに支持されたタンダが係止されるバ ックルを有するバックル装置に好適に利用することができる。
また、 本発明のシートベルトリマインダ一装置およびシートベルト装置
は、 自動車等の車両に装備され、 シートベルトに支持されたタンダがバッ クルに係止されることで、 シートベルトにより乗員を拘束するシートベル ト装置に好適に利用することができる。
Claims
1 . シートベルトに支持されたタングが係止されるバックルにおいて、
前記夕ングが係止されたとき作動するバックルスイッチと、 車両シー卜に着座 した乗員を検知する乗員検知装置と、 乗員が車両シートに着座したにもかかわら ず前記タンダが係止されないとき作動して警告を発するシートベルトリマインダ 一装置とを備えていることを特徴とするバックル。
2 . シートベルトに支持されたタンダが係止されるバックルに、 乗員が車両シー 卜に着座したにもかかわらず前記タンダが係止されないとき警告を発するシート ベルトリマインダー装置において、
前記バックルが請求項 1記載のバックルであり、
前記バックルスィッチからの出力信号および前記乗員検知装置からの出力信号 に基づいて、 乗員が車両シートに着座したにもかかわらず前記タンダが前記バッ クルに係止されないとき、 前記シートベルトリマインダ一装置を作動する信号を 前記シートベルトリマインダ一装置に出力する論理回路装置を備えることを特徴 とするシートベル卜リマインダ一装置。
3 . 乗員を拘束するシートベルトと、 このシートベルトに支持されたタンダと、 このタンダが係止されるバックルと、 乗員が車両シートに着座したにもかかわら ず前記タンダが前記バックルに係止されないとき警告を発するシートベルトリマ インダー装置とを少なくとも備え、 前記夕ングが前記バックルに係止されること で前記シ一トベルトが乗員に装着されるシ一トベルト装置において、
前記シ一トベル卜リマインダ一装置は請求項 2記載のシ一トベル卜リマインダ —装置であることを特徴とするシートベルト装置。
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