光体、 プロセスカ トリッジ び電子 術分野
本 、 電子 光体ならびに電子 光体を有するプロセスカ トリッジおよび電子 置に関する。
年、 電子 置に搭 される電子 光体に用いられる光導電 物 質 生物質や電荷 として、 有機光導電 物質の 発が盛ん に行われている。
機光導電 物質を用いた電子 光体 光体 は、 有 機光導電 物質や 脂を 剤に溶解および または分散させて得られる を支持 上に 布し、 これを させることによって 成された感光 を有するものが通常である。 また、 感光 の 構成については、 支持 側 から電荷 生層、 電荷 層の順に積層してなる のものが 般的である。
機光導電 物質を用いた電子 光体は、 電子 光体として必要 とされる特性のす てを高い 元で満足しているわけではない。 プ ロセスにおいて、 電子 光体の 面には、 現像 、 帯電部 、 タリ ングブレ ド、 紙、 転写 のよ な のもの とも い 。 ) が接触する。 光体に要式される特性には、 これら
との ストレスによる画像 化の 減が挙げられる。 特に、 近年、 電 光体の 久性が向上するのに伴い、 上記 ス トレスによる画像 化の 減効果の 続性が望まれている。
ストレスの 和に関して シロキサン 造を分子 中に有するシ ロキサン 脂を上記 接触する電子 光体の に含 有させることが提案されている。 たとえば、 43 06 および 2007 99688 ( 2 に 、 ポリカ ボネ ト シロキサン 造を組み込んだ 開示され ている。 03 545 3 Zは、 ポリエステ ル シロキサン 造を組み込んだ 開示されている。
9 522 4 には、 ポリエステル 環状シロキサ ン 造を組み込んだ 開示されている。 2000 075 533
5 には、 分岐したシロキサン 造を組み込んだ 開示 されている。 2002 28883 6) tZは、 ポリ エステル の 端にシロキサン 造を組み込んだ 開示されている。
2003 302780 ( 7 には、 電子 光体の シロキサン 造を有するポリエステル 重合性 を有する 化合物を含有させる 術が開示されて る。
しかしながら、 特許 および2に開示されている リカ ボネ ト 、 ポリエステル 脂、 とりわけ ポリエステル 比較すれば、 機械的 度に劣るため、 近年 められる 久性向上との 立の 点から十分 であるとはいえない。 また、 特許 および2に開示されている樹脂の には、 表面 に複数 の 脂を混合した場合、 シロキサン 造を組み込まれ た リカ ボネ ト 表面 の 面に移行する場合があった。 これは、 電子 光体の 期の ストレスの 和には有効な手法である が、 効果の 続性の点で十分であるとはいえない。
また、 電荷 に含有される電荷 質として、 ベンジジン 格を有 する化合物は、高い 性を有するものの つである。しかしながら、 特許 および2に開示されている樹脂の 部には、 のべンジジン
格を有する化合物の 集を引き起こし、 繰り返し使用時の 定性を低 下させる場合があった。
また、 特許 示されているポリエステル 、 シロキサン 造 と ポリエステル 造をブロッ 重合した樹脂であるが、 この では電荷 質が 集しやすく、 繰り返し使用時の 定性に劣 。 また、 特許 Z 示されている樹脂は、 機械的 度の面では優れてい るが、 上記 ストレスの 十分であるとはいえな 。
また、 特許 5に開示されている樹脂では、 上記 ストレスの 和の 点で優れているが、 この では電荷 質が 集しやすく、 繰り返し 用時の 定性を低下させる場合があった。
また、 特許 6に開示されている樹脂では、 上記 ストレスの 果が十分でない。 また、 表面 に複数 の 脂を混合した場合、 特許 6 に開示されている樹脂は表面 の 面に移行しやすいため、 効果の 続性の 点でも十分であるとはいえな 。
また、 特許 7に開示されている樹脂では、 上記 ストレスの 和の 点で十分ではなく、 また、 この では電荷 質が 集しやすく、 繰 り返し使用時の 定性を低下させる場合があった。 明の
明の 、 接触 との ストレスの 果を持続的に発揮 することができ、 かつ、 繰り返し使用時の 定性にも優れた電子 光体、 ならびに、 光体を有するプロセスカ トリッジおよび電 子 置を提供することにある。
、 支持 、 上に設けられた電荷 生層ならびに 上に設けられた電荷 および 脂を含有する電荷 を有 し、 かつ、 が表面 である電子 光体にお て、
、 として下記 ( で示される繰り返し構造 および 2 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル 脂を含有し
ポリエステル シロキサン 位の 有量が ポリエステル の 量に対して5 30 下であり、
の ポリエステル の 有量が、 の の 量に対して60 上である
) 、 X 、 2価の有 を示す。 R およびR2は、 それぞれ 立に、 置換もしくは 換のアルキル または置換もしくは 換のアリ ル基を示す。 Zは、 炭素原子数が 上4 下である 換もしくは 換の アルキレン基を示す。 は、 の 造の り返し数の平均値を示し、 2 0 80 下である。
2) 、 R ~R 8は、 それぞれ 立に、 水素原子、 置換もしくは 換のアルキル 、 置換もしくは 換のアリ ル または置換もしくは 換のアルコキシ基を示す。 X2は、 2価の有 を示す。 Yは、 単結合、
換もしくほ 換のアルキレン 、 置換もしくは 換のアリ レン 、 酸素原子または 子を示す。
また、 、 上記 光体と、 帯電 段、 現像 段、 転写 およびタリ ング 段からなる より選択される少なくとも つの 段と を 体に支持し、 電子 体に着脱 在であるプロセスカ トリ である。
また、 、 上記 光体、 帯電 段、 露光 段、 現像 お よび 段を有する電子 置である。
明によれば、 接触 との ストレスの 果を持続的に発揮 することができ、 かつ、 繰り返し使用時の 定性にも優れた電子 光体、 ならびに、 光体を有するプロセスカ トリッジおよび 置を提供することができる。 面の 単な説明
は、 モ ルドによる 置の 略の 例を示す図であ る。
2は、 モ ルドによる 置の 略の別の例を示す図で ある。
3は 明の 光体を有するプロセスカ トリッジを備えた 置の 成の 例を示す図である。
4は、 明の 光体を有するプロセスカ トリッジを備えた カラ (インライン 式) の 成の 例を示す図である。
5は、 実施 R~4 使用したモ ルドの ( を示 す図であり 上から見たモ ルド 状を示し、 2 は横から見た モ ルド 状を示す。
6は、 実施 R~ 得られた電子 光体の 面の
パタ ン を示す図であり、 は電子 光体の 面に形成された の 態を示し、 2 ) の 状を 示す。 明を実施するための 良の
明の 光体は、 上記のとおり、 支持 、 上に設けら れた電荷 生層ならびに 生層上に設けられた電荷 および 脂を含有する電荷 を有し、 かつ、 が表面 である電 子 光体である。 そして、 、 として下記 で示される繰り返し構造 および 2 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル 脂を含有する。 そして、 ポリエステル シロキサン 位の 有量 、 ポリエステル の 量に対して5
30 下である。 そして、 の ポリエステル の 有量は、 の の 量に対して60 上 である。
) 、 X は、 2価の有 を示す。 R およびR 2は、 それぞ れ 立に、 置換もしくは 換のアルキル または置換もしくは 換のア リ ル基を示す。 Zは、 炭素原子数が 上4 下である 換もしくは 換のアルキレン基を示す。 は、 の 造の り返し数の平均値を示し、 20 上80 下である。
2 ) 、 R ~R 8は、 それぞれ 立に、 水素原子、 置換もしく は 換のアルキル 、 置換もしくは 換のアリ ル または置換もしく ほ 換のアルコキシ基を示す。 X 2は、 2価の有 を示す。 Yは、 単結 、 置換もしくは 換のアルキレン 、 置換もしくは 換のアリ レン ・ 素原子または 子を示す。
中のX は、 2価の有 を示す。
2価の有 としては、 たとえば、 置換もしくは 換のアルキレン 、 置換もしくは 換の アルキレン 、 置換もしくは 換のアリ レ 、 置換もしくは 換の レン 、 あるいは、 複数の レン 基がアルキレン 、 酸素原子もしくは 子を介して結合した2価の基な どが挙げられる。 これらの中でも、 置換もしくは 換のアルキレン 、 置 換もしくは 換のアリ レン 、 複数の レン基がアルキレン 、 酸 素原子もしくは 子を介して結合した2価の基が好ましい。
アルキレン としては、 を構成する 素原子数が3 上 0 下のア ルキレン基が好ましく、 プロピレン 、 チレン 、 ペンチレン 、 キシ レン 、 チレン オタチレン 、 レン 、 シレン基が挙げられ る。 これらの中でも、 チレン 、 キシレン基が好ましい。
アルキレン としては、 環を構成する 素原子数が5 0 の アルキレン基が好ましく、 ペンチレン 、 キシレン 、 シクロ チレン 、 チレン 、 レン 、 シレン基が挙げられる。これらの中でも、 キシレン基が好ましい。
アリ レン としては、 たとえば、 レン レン 、 m レン 、 P レン ) 、 チレン基などが挙げられる。 こ れらの中でも、 レン 、 レン基が好ましい。
数の レン基がアルキレン 、 酸素原 もしくは 介して 合した2価の基の レン としては、 レン 、
レン 、 P レン基が挙げられる。 これらの中でも、 P レン 基が好ましい。 数の レン基を結合させるアルキレン としては、 を構成する 素原子数が 4 下の 換もしくは 換のアルキレン 基が好ましい。 この中でも、 メチレン 、 エチレン基が好ましい。
3 が有してもよい置換 としては、 たとえば、 アルキル 、 アルコ キシ 、 アリ ル基などが挙げられる。 アルキル としては、 たとえば、 メ チル 、 エチル 、 プロピ 、 チル基などが挙げられる。 アルコキシ としては、 たとえば、 メトキシ 、 エトキシ 、 プロポキシ 、 トキシ基 などが挙げられる。 アリ ル としては、 たとえば、 基が挙げられ 。 これらの中でも、 メチル基が好ましい。
下に、 上記 ( 中のX の 体例を示す。
)
これらの申でも、 上記 3 2 3 4 3 3 ) 3 ) で示される基が好ましい。
) 中のX 、 種である必要はなく、 ポリエステル の 解性や 械的 度を向上させるために、 2 以上のX 用いてもよい。
とえば、 上記 (3 2 または (3 1 3 で きれる基を用いる場合 には、 種のみで用いるよりも、 他の基を併用することが樹脂の 解性の 上の点で好ましい。 3 2 示される および上記 3 o )で示される基を併用する場合、 ポリエステル の 3 で示される基と上記 3 R で示される基との モル ) は 9 ~ であることが好ましく 3 ~7 Rであることがより好ましい。
中の および は、 それぞれ 立に、 置換もしくは 換 のアルキル または置換もしくは 換のアリ ル基を示す。
アルキル としては、 たとえば、 メチル 、 エチル 、 プロピ 、 1基などが挙げられる。
アリ ル としては、 たとえば、 基が挙げられる。
これらの中でも、 R およびR 、 上記 ストレスの 和の点で、 メチ ル基であることが好ましい。
、 Zは、 炭素原子数が 4 下である 換もしくは 換のアルキレン基を示す。
素原子数が 上A 下であるアルキレン としては、 メチレン 、 エ チレン ・ プロピレン 。 チレン基が挙げられる。 これらの中でも、 ポリ エステル 電荷 質との ポリエステル における電 荷 質の 集のしにくさのこと。 。 ) の点で、 プロピレン基が ましい。
、 は、 の ( S R R の り返し 数の平均値を示し、 n 上 n 下である。 がg 80 下である と、 ポリエステル 電荷 質と相 性が高くなり、 ポリエステル (シロキサン 造を有する樹脂) 中における電荷 質の 集を抑制 することができる。 特に、 は、 9 F 上70 下であることが好ましい。
下に、 上記 で示される繰り返し構造 位の 体例を示す。
0 2 3 4 6)
2 22 で示される繰り返し構造 位が好ましい。
2 中のR ~ 8は それぞれ 立に、 水素原 、 置換もしく は 換のアルキル 、 置換もし は 換のアリ ル または置換もしく は 換のアルコキシ基を示す。
アルキル としては、 たとえば、 メチル 、 エチル 、 プロピ 、 チ ル基などが挙げられる。 アリ ル としては、 たとえば、 、 チル基などが挙げられる。 アルコキシ としては、 たとえば、 メトキシ 、
トキシ 、プロポキシ 、 トキシ基などが挙げられる。 これらの中でも、 ポリエステル 電荷 質との 性の点で、 メチル 、 エチル 、 メトキシ 、エトキシ 、 基が好ましく、メチル基がより好ましい。
2 ) 申のX 2は、 2価の有 を示す。
2価の有 としては、 たとえば、 置換もしくは 換のアルキレン 、 置換もしくは 換の アルキレン 、 置換もしくは 換のアリ レ ン 、 置換もしくほ 換の レン 、 あるいは、 複数の レン 基がアルキレン 、 酸素原子もしくは 子を介して結合した2価の基な どが挙げられる。 これらの申でも、 置換もしくは 換のアルキレン 、 置 換もしくは 換のアリ レン 、 複数の レン基がアルキレン 、 酸 素原子もしくは 子を介して結合した2価の基が好ましい。
アルキレン としては、 を構成する 素原子数が3 0 下のア ルキレン基が好ましく、 プロピレン 、 チレン 、 ペンチレン 、 キシ レン 、 チレン 、 オタチレン レン 、 シレン基が挙げられ 。 これらの中でも、 チレン 、 キシレン基が好ましい。
アルキレン としては、 環を構成する 素原子数が5 0 下 のシクロアルキレン基が好ましく、 ペンチレン 、 シクロ キシレン 、 チレン 、 チレン 、 レン 、 シレン基が挙げられる。これらの中でも、 キシレン基が好ましい。 アリ レン としては、 たとえば、 レン o レン 、 レン 、 レン 、 チレン基などが挙げられる。 こ れらの中でも、 レン 、 P レン基が好ましい。
数の レン基がアルキレン 、 酸素原子もしくは 子を介して 結合した2価の基の レン としては、 レン 、
レン 、 レン基が挙げられる。 これらの中でも、 P レン 基が好ましい。 数の レン基を結合させるアルキレン としては、
鎖を構成する 素原子数が 4 下の 換もしくは 換のアルキレン 基が好ましい。 この中でも、 メチレン 、 エチレン基が好ましい。
が有してもよ 置換 としては、 たとえば、 アルキル 、 アルコ キシ 、 アリ ル基などが挙げられる。 アルキル としては、 たとえば、 チル ・ チル ・ プロピ チル基などが挙げられる。 アルコキシ としては、 たとえば、 メトキシ 、 トキシ 、 プロポキシ 、 トキシ基 などが挙げられる。 アリ ル としては、 たとえば、 基が挙げられ る。 これらの中でも、 メチル基が好ましい。
(2 中のX2の 体例としては、 上記 ( 中のX の 体例と じものが挙げられる。 それらの中でも、 上記 3 2) 3 4) 3 3 3 で示される基が好ましい。
2) 中のYは、 単結合、 置換もしくは 換のアルキレン 、 置 換もしくは 換のアリ レン 素原子または 子を示す。
アルキレン としては、 を構成する 素原子数が 4 下の レン基が好ましく、 メチレン 、 エチレン 、 プロピレン 、 チレン基 が挙げられる。 これらの中でも、機械的 度の点で、メチレン基が好ましい。 アリ レン としては、 たとえば レン レン 、 レン 、 D レン ) 、 レン 、 チレン基など が挙げられる。
が有してもよい置換 としては、 たとえば、 アルキル 、 アルコ キシ 、 アリ ル基などが挙げられる。 アルキル としては、 たとえば、 メ チル 、 エチル 、 プロピ 、 チル基などが挙げられる。 アルコキシ としては、 たとえば、 メトキシ 、 エトキシ 、 プロポキシ 、 トキシ基 などが挙げられる。 アリ ル としてほ、 たとえば、 基が挙げられ 。
(2) 中のYは、 置換もしくは 換の チレン基が好ましいが、
その中でも、 下記 5) で示される基がより好ましい。
5) 、 R5 および 52は、 それぞれ 立に、 水素原子、 置換も しくは 換のアルキル 、 置換もしくは 換のアリ ル または置換も しくは 換のアルコキシ基を示す、 あるいは、 5 と 52とが結合して 成される 換もしくは 換のシクロアルキリデン またはフルオ ニリデ ン基を示す。
アルキル としては、 たとえば、 メチル 、 エチル 、 プロピ 、 チ ル基などが挙げられ・ これらの中でも、 メチル基が好ましい。 また、 アルキ 基の中でも置換のアルキル としては、たとえば、トリフルオ メチル 、 アリ ル としては、 たとえば、 、 チル基などが挙げられ る。
アルコキシ としては、 たとえば、 メトキシ 、 エトキシ 、 プロポ 、 トキシ基などが挙げられる。
ンタロアルキリデン としては、 たとえば、 シクロペンチリデン 、 キシリデン 、 リデン基などが挙げられ、これらの中でも、 キシリデン基が好ましい。
下に、 上記 ) で示される基の具体例を示す。
これらの中でも、 上記 (5 5 2 5 3) 5 8 で示される基が好ましい。
下に、 上記 (2 で示される繰り返し構造 位の 体例を示す。
これらの中でも、 上記 2 2 2 2 8 2 9) 2 0 2 2) 2 7 2 20 2 2 2 22) 2 24 2 29) 2 33 2 34 2 35) で示される繰り返し構造 位が好ましい。
また、 明においては、 上記 ) で示される繰り返し構造 およ び上記 2) で示される繰り返し構造 位を有するポリ ステル の
でも、 ポリエステル の 量に対してシロキサン 位の 有量が5 上30 下のものが用いられる。 特には、 0 2 5 下であることが好ましい。
明において、 シロキサン 位とは、 シロキサン 分を構成する両端の ケイ 原子およびそれらに結合する基と、 端のケイ 原子に まれた 素原子、 ケイ 原子およびそれらに結合する基を含む 位である。 体的に いえば、 明において、 シロキサン 位とは、 たとえば、 下記 6 s で示される繰り返し構造 位の 合、 下記 線で囲まれた部位のこと である。
で示される繰り返し構造 および上記 2 で示される 繰り返し構造 位を有するポリエステル の 量に対するシロキサン 位の 有量が5 上であると、 接触ストレスの 果が持続的に発 揮される。 また、 シロキサン 位の 有量が30 下であると、 ポ リエステル における電荷 質の 抑制され、 繰り返し使用時 の 定性が向上する。
で示される繰り返し構造 および上記 ( 2 で示される 繰り返し構造 位を有するポリエステル の 量に対するシロキサン 位の 有量は一般的な分析 法で解析 能である。 下に、 分析 法の例を 示す。
光体の である電荷 剤で 解させた後、 サイズ トグラフィ 高速 トグラフィ のような各組成
を分離 能な分取装置で、 表面 である電荷 に含有される の 料を分取する。 取されたポリエステル 脂をアルカリ 下などで加水 分解させ、 ルボン 分と スフ ノ ル 分に分解する。 られた ス フェノ ル 分に対し、 スペクトル 析や 量分析により、 シロ キサン 分の り返し数や 比を算出し、 有量 Z 算する。
明に用いられる上記ポリエステル 、 上記 で示される繰 り返し構造 位と上記 2) で示される繰り返し構造 位との 重合体で あるが、 その 重合 、 ブロック 重合、 ランダム 重合、 交互 重合 などのいずれの 態であってもよい。 特には、 ランダム 重合であることが ましい。
明に用いられる上記ポリエステル の 均分子 、 ポリエス テル の 械的 度、 電子 光体の 久性の点で、 80 000 上 であることが好ましく、 90 000 上であることがより好ましい。 方、 解性、 電子 光体の 産性の点で、 重量 均分子 400 000 下であることが好ましく、 300 下であることがより好ましい。
明にお て、 の 均分子 とは、 常法に従 、 以下のように して 定されたポリスチレン 算の 均分子 である。
すなわち、 測定 脂をテトラ ドロフラン申に入れ、 数時間放置した 後、 振 しながら テトラ ドロフランとよく 合し、 さらに
2 間以上 した。 その 、 東 株 製のサンプル フィルタ イショリディス 25 5を通過させたものをGPC (ゲルパ ミエ ションタロ トグラフィ 料とした。
次に、 40oCのヒ トチヤンバ 中で を安定化させ、 この 度にお ける に、 としてテトラ ドロフランを毎分 速で流し、 GP 用 料を 0 X 1 入した。 カラ には、 (株 製の TS 1 S e を用いる。
の 均分子 の 定にあたっては、 測定 有す る分子 分布を、 複数 の ポリスチレン 料により作成された 線の 数値とカウント数との 係から 出した。 の ポリ スチレン 料には、アルドリッチ 製の ポリスチレンの 、 3 500 000 40 000 75 000 98 000 2 0 000 240 000 500 00 0 800 000および 800 000のものを 0 。 にはR 折率 を用 。
明に用 られる上記ポリエステル の 重合 、 一般的な手法で ある樹脂の 定による水素原子 脂を構成して 水素原子 のピ タ による 算法によって確認することができる。
明に用 られる上記ポリエステル 、 たとえば、 ジカルボン ステル ジオ ル 合物とのエステル 換法によって合成することが可能で ある。 また、 ジカルボン ハライドなどの2価の酸ハロゲン 物とジオ ル 化合物との 応によって合成することも可能である。
下に、 明に用 られる上記ポリエステル の を示す。 (
・ 6 2 および 2 24 で 示される繰り返し構造 位を有するポリエステル A の
で示されるジカルボン ハライド 24 6 および 6 2
で示されるジカルボン ライド24 6 を ロメタンに溶解させ ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 下記 7
で示されるシロキサン 造を有するジオ ル2 7 および 8
で示されるジオ ル43 g を 酸化ナトリウム 溶液に溶解させ た。 さらに、 重合 として チルベンジルアンモニウム ロライドを 加して 、 ジオ ル 合物 液を調製した。
次に、 上記 ハロゲン 液を上記ジオ ル 合物 しながら 加え、 重合を開始した。 、 反応 度を25oC 下に保ち、 しなが ら、 3 った。
その 、 の 加により重合 応を終了させ、 が中性になるまで での 繰り返した。 、 メタノ ルに して、 重合物を 沈 させ、 この 合物を真空 させて、 上記 ( 6
2 および 2 24 で示される繰り返し構造 位を有するポリ エステル A を80 。 に示す。
記のとおりにしてポリ ステル A 中のシロキサン 位の 有量を 出したところ、 20 であった。 また、 ポリエステル A の 均分子 30 000であった。
2~8
・ 6 ( (2 および (2 24 で 示される繰り返し構造 位を有するポリエステル A2~A8の
で用いたジカルボン ハライドの 6 および (6 2) な らびにジオ ル 合物の (7 および 8 ) の 成時の 用量を調 整し、 に示すポリエステル A2~A8を合成した。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル A2~A8中のシロキサ ン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル A2~A8の 均分 子 を測定した。 均分子 はそれぞれ
ポリエステル A2 20 000
ポリエステル A3 00 000
ポリエステル A4 80 000
ポリエステル A5 30 000
ポリエステル A6 50 000
ポリエステル A7 20 000
ポリエステル A8 00 000
であった。
9
・ 7) ( ) 2 ) および 2 24) で 示される繰り返し構造 位を有するポリエステル B の 成
上記 6 で示されるジカルボン ハライド24 4 および上記 (6 2 で示されるジカルボン ハライド24 4 を ロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 下記 7 2
で示されるシロキサン 造を有するジオ ル2 0 および上記 (8 )で示されるジオ ル44 2 を用いて、合成 同様の 作を行い、 上記 ( 7 ( ) (2 および 2 24 で示さ れる繰り返し構造 位を有するポリエステル B を70 。
示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル B 中のシロキサン 位 の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル B の 均分子 定した。 ポリエステル B の 均分子 2 5 000であっ た。
0~ 2)
・ 7 2 および 2 24 で 示される繰り返し構造 位を有するポリエステル B2~B4の
9で用いたジカルボン ハライドの 6 および (6 2 な びにジオ ル 合物の 7 2) および 8 ) の 成時の 用量を調 整し に示すポリエステル B2~B4を合成した。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル B2~B4中のシロキサ ン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル B2~B4の 均分 を測定した。 均分子 はそれぞれ
ポリエステル B2 3 0 000
ポリエステル B3 90 000
ポリエステル 4 40 000
であった。
R
1 8 (2 9 および (2 2 で示 される繰り返し構造 位を有するポリエステル Cの 成
上記 6 で示されるジカルボン ハライド 24 g および上記
66 2 で示されるジカルボン ハライド24 g を ロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 下記 7 3
で示されるシロキサン 造を有するジオ ル2 8 および 8 2
で示されるジオ ル43 5 を用いて、 合成 同様の 作を行い
8 2 9) および 2 2 で示される 繰り返し構造 位を有するポリエステル Cを70 。 に示す。 また、 合成 同様にして、 ポリエステル C中のシロキサン 位の 有量を算出した。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Cの 均分子 を測 した。 均分子 20 000であった。
4
・ 9 2 および 2 27 で 示される繰り返し構造 位を有するポリエステル Dの 成
上記 (6 で示されるジカルボン ハライド24 0 および上記 6 2) で示されるジカルボン ハライド24 0 を クロロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 下記 7 4)
で示されるシロキサン 造を有するジオ 23 5 および 8 3
示されるジオ ル44 5 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上 記 9 ) 2 および 9 9 で示され る繰り返し構造 位を有するポリエステル Dを7 E 。 に示す。 また、 合成 同様にして、 ポリエステル D申のシロキサン 位の 有量を算出した。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 00 000であった。
5)
・ ) ) 2 7 および で 示される繰り返し構造 位を有するポリエステル Eの
6 示されるジカルボン ハライド 28 0 および上記 で示されるジカルボン ライド 28 0 を クロロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 下記 (7 5
で示されるシロキサン 造を有するジオ J 2 3 および 8 3
で示されるジオ 38 4 を用いて、 合成 同様の 作を行い、
2 7) および 2 で示され る繰り返し構造 位を有するポリエステル Eを60 。 に示す。 また、 合成 同様にして、 ポリエステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Eの 均分子 を測 した。 均分子 50 000であった。
6
・ ( 2 ) および (2 24 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル の 成
上記 6 で示されるジカルボン ハライド24 3 および上記 6 2 で示されるジカルボン ハライド24 3 を ロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
示されるシロキサン 造を有するジオ 20 6 および上記 (8 で示されるジオ ル44 3 を用いて・ 同様の 作を行い
) 2 および 2 24 で示 される繰り返し構造 位を有するポリエステル を60 。 に 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリ ステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 リ ステル の 均分子 を測 定した。 均分子 40 000であった。
7)
・ 26 2 7 2 ) および (2 24) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル Gの 成
上記 6 で示されるジカルボン ライド24 4 および上記 6 2 で示されるジカルボン ハライド24 4 を クロロメタン に溶解させ ロゲン 液を調製した。
また、 ロゲン 液とは別に、 下記 7 7
示されるシロキサン 造を有するジオ ル2 3 および上記 8
1 で示されるジオ ル44 2 を用いて、合成 同様の 作を行い、 上記 6 27 2 2 および 2 24 で示 される繰り返し構造 位を有するポリエステル Gを65 。 に 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル G中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Gの 均分子 を測 定した。 均分子 20 000であった。
1 R
・ および 2 33 で示される繰り返し構造 位を 有するポリエステル の 成
下記 R
で示されるジオ ル40 6 を用いて、 合成 同様の 作を行い、
2 および (2 33 で示される繰り返し構造 位を有する ポリエステル を70 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また。 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 20 000であった。
9
・ 22 および 2 33 で示される繰り返し構造 位を するポリエステル 1の 成
上記 6 3 で示されるジカルボン ハライド 5 4 を ロ メタンに溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 2 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル2 および上記 8 5) で示される オ ル4 2 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 2 2 および (2 33) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル を6 5 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル 1中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 30 000であった。
20
・ 23 および 2 33 で示される繰り返し構造 位を 有するポリエステル Jの
6 3 で示されるジカルボン ハライド 52 7 を ロ メタンに溶解させ、 ロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 4 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル2 3 5 および上記 (8 5 で示されるジ オ ル40 2 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 2 3) および 2 33 で示される繰り返し構造 位を有する リ ステル Jを60 S 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル J中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Jの 均分子 を測 定した。 均分子 O 00であった。
9
・ 2 および 2 で示される繰り返し構造 位を 有するポリエステル の 成
上記 (66 R で示されるジカルボン ライド 5 2 を ロ メタンに溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 6 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル20 6 および上記 8 5) で示されるジ オ ル41 R Eを用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 2 および 3 R で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル を E 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 60 000であった。
( 92
・ ) 2 2 34) および 2 24) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル の 成
上記 ( R で示されるジカルボン ハライド34 6 および上記 6 2 示されるジカルボン ハライド 5 4 を クロロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 ) で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル2 7 および上記 (8 ) で示される
2 7 を用いて、 合成 同様の 作を行い。 ( 2 2 34 および 2 24 で示される繰り返し 構造 位を有するポリエステル を6 5 。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 20 000であった。
23)
・ 22 2 34 および 2 24 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル の 成
上記 6 3) で示されるジカルボン ハライド 34 3 および上記 6 2 で示されるジカルボン ライド 5 を ロメタン に溶解させ、 ロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に・ 7 2 で示されるシロキ サン 造を有するジオ 2 0 および上記 8 ) で示されるジ オ 43 0 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 2 2 ) 2 34 および 2 24 で示される繰り返し 構造 位を有するポリエステル を60 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリ ステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 25 000であった。
( 24)
23) 2 34 および 2 24) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル の 成
上記 6 3 で示されるジカルボン ハライド 35 4 および上記
(A g で示されるジカルボン ハライド 5 5 を ロメタン に溶解させ、 ロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 4 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル23 5 および上記 (8 で示される オ ル42 0 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 2 3 2 および (2 24 で示される繰り返し 構造 位を有する リエステル を60s 。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 9 5 000であった。
( 95
・ ) 7 2 34) および 2 24) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル の
R で示されるジカルボン ハライド 34 2 および上記 2 で示されるジカルボン ハライド 5 を ロメタン に溶解させ、 ロゲン 液を調製した。
また、 ロゲン 液とは別に、 上記 7 6 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル20 6 および上記 8 ) で示される オ ル3 2 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 2
7 2 34 および (2 24 で示される繰り返し 構造 位を有するポリエステル を60 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル 中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル の 均分子 を測 定した。 均分子 55 000であった。
G
・ ( ) および ) で示される繰り返し構造 位を有す るポリエステル Pの 成
下記 6
で示されるジカルボン ハライド40 6 を ロメタンに溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 (7 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル2 7 および上記 (8 で示される オ ル5 5 4 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記
および 2 ) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル P を65 。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル P中のシロキサン 位の 有量を算出した。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Pの 均分子 を測 定した。 均分子 0 5 000であった。
2
・ 2) および 2 2) で示される繰り返し構造 位を有す るポリエステル Qの
(6
示されるジカルボン ライド42 7 を ロメタンに溶解させ、
ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 で示されるシロキ サン 造を有するジオ 2 7 および上記 8 で示されるジ オ ル52 0 を用いて、 合成 同様の 作を行い、 上記 ( および 2 ) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル Q を60 。 示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Q中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Qの 均分子 を測 した。 均分子 40 000であった。
28
・ ) 2 および 2 24 で示 される繰り返し構造 位を有するポリエステル Rの 成
上記 6 4 で示されるジカルボン ハライド 6 0 および上記 6 2 で示されるジカルボン ハライド 3 5 を クロロメタン に溶解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とは別に、 上記 7 で示されるシロキ サン 造を有するジオ ル2 7 および上記 (8 ) で示されるジ オ ル47 2 を用いて、合成 同様の 作を行い、上記 (
2 2 ) および 2 24) で示される繰り返し構造 位 を有するポリエステル Rを6 5 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル R申のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ポリエステル Rの 均分子 を測 した。 均分子 20 000であった。
29
・ 2 1 2 2 2 および 2 24 で示 される繰り返し構造 位を有するポリエステル Sの 成
上記 66 5 で示されるジカルボン ハライド 5 2 および上記
2 で示されるジカルボン ハライド32 4 を ロメタン 解させ、 ハロゲン 液を調製した。
また、 ハロゲン 液とほ別に、 上記 7 で示されるシロキ サン 造を有するジオ 2 7 および上記 8 で示されるジ オ ル4 R を用いて、合成 と同様の 作を行い、上記 2
2 および 2 24 で示される繰り返し構造 を有するポリエステル Sを60 。 に示す。
また、 合成 同様にして、 ボリエステル S中のシロキサン 位の 有量を算出した。 に示す。
また、 合成 と同様にして、 ポリエステル Sの 均分子 を測 定した。 均分子 30 000であった。
明の 光体の である電荷 、 として上 記 ( で示される繰り返し構造 および上記 2 で示される繰り 返し構造 位を有するポリエステル 脂を含有するが、 他の樹脂を混合して いてもよい。
合して てもよい としては、 たとえば アタリル 脂、 スチ レン 脂、 ポリ ステル 脂、 ポリカ ボネ ト 脂、 ポリ ホン 脂、 ポリ レンオキシド 脂、 エポキシ 脂、 ポリウレタン 脂、 アルキッ ド 脂、 不飽和 脂などが挙げられる。 これらの申でも、 ポリエステル または リカ ボネ ト 好ましい。 これら 独、 混合または共重合 体として また 2 以上 いることができる。
ポリエステル 脂を混合して いる場合、 上記 2) で示される繰 り返し構造 位を有するポリエステル 好ましい。 その中でも、 上記 2 ) ~ (2 40 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステ ル 好ましい。 さらには、 上記 2 2 2 2 8 2 9) (2 0 (2 2) (2 7 (2 20) (2 2 2 22 2 24) 2 29 2 33 2 34 または 2 35 で示される繰り返し構造 位を有するポリ エステル 好ましい。
合して いてもよい リカ ボネ ト の り返し構造 位の 体例 を 下に示す。
これらの中でも、 上記 9 9 4 (9 6) で示される
(4) 、 A ~A 4は、 それぞれ 立に、 置換もしくは 換のア リ ル基を示す。 A 5~A 6は、 それぞれ 立に、 置換もしくは 換の アリ レン基を示す。
示される化合物が好ましい。
(4 中のA「 ~A 4
「 は、 それぞれ 立に、 置換もしくは 換 のアリ ル基を示す。 アリ ル としては、 たとえば、 、 チ ル基などが挙げられ、 これらの中でも、 基が好ましい。 アリ ル基 が有してもよい置換 としては、 たとえば、 アルキル 、 アリ ル 、 アル キシ 、 不飽和 合を有する 価の基などが挙げられる。
(4 中のA 5
「 ~A 6
「 は、 それぞれ 立に、 置換もしくは 換 のアリ レン基を示す。 アリ レン としては、 たとえば、 レン 、 チレン基などが挙げられ、 これらの中でも、 レン基が好ましい。 下に、 上記 (4) で示される化合物の例を示す。
54
これらの中でも、 4 または 4 7 が好ましい。
明の 光体の である電荷 、 として上 記 ) で示される繰り返し構造 および上記 ( 2 で示される繰り 返し構造 位を有するポリエステル 脂を特定の 有量で 有することで、 持続的な ストレスの 和と良好な電子 性との 立が図られる。
4 で示される化合物は高い を有する利点があるが、 電荷 を構成する の 成により 性に課題が発生する場合 がある。 特に、 接触ストレスの 和のために従来のシロキサン 造を含有す る樹脂を用いた場合、 シロキサン 位と電荷 質との 低 向 にあるため、 シロキサン 造を含有する樹脂 において電荷 質が
性の 化が発生する場合があった。
明の 光体の である電荷 、 シロキサン 造を 含有する樹脂の 種である、 上記 で示される繰り返し構造 およ び上記 9 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル 脂を、 定の 有量で 有することで、 電荷 質として上記 ( 4 ) で示され る化合物を用いた場合でも、 その 性を損なうことなく、 ストレス 和の 果を得ることができる。
また、 明の 光体の である電荷 の 面には、 、 を形成してもよい。 状の 成により、 接触 ストレスの 果を高めることができる。 状の 、 既知の 法を採用することができる。 体的には、
有機あるいは無機の 子を表面 に含有させる方法
電子 光体の の 面に研磨 子を吹き付けることにより、 の 面に 状を形成する方法、
光体の の 面に 状を有するモ ルドを加圧 させ ることにより、 の 面に 状を形成する方法、
布された表面 の 面を結露させた後、 これを させるこ とにより、 表面 の 面に 状を形成する方法、
電子 光体の の 面にレ ザ 光を照射し、 表面 の 面に 状を形成する方法
などが挙げられる。 これらの中でも、 光体の の 面に 状を有するモ ルドを加圧 させることにより 状を形成する方法 が好ましい。 また、 布された表面 の 面を結露させた後、 乾燥させることにより 状を形成する方法が好ましい。
下に、 電子 光体の の 面に 状を有するモ ルドを加 圧 させることにより、 の 面に 状を形成する方法を説明
する。
状を有するモ ルドを加圧 させることにより、 電子 光体 の の 面に 状を形成する方法とほ、 所定の 状を有するモ ル ドを電子 光体の の 面に圧 、 形状 写を行う表面の 法である。
は、 モ ルドによる 置の 略の 例を示す図であ る。
および 繰り返し える加圧 Aに所定のモ ルドBを取り付 けた後、 表面 が形成された 筒状 Cに対して所定の 力でモ ルド を させ、 形状 写を行う。 その 、 加圧を 除し・ 筒状 C を回転させた後に、 再度 そして 程を行う。 この 程を繰り返 すことにより、 電子 光体の にわたって所定の 状を形成する ことが可能である。
また、 たとえば、 2に示されているように、 加圧 Aに円筒状
Cの の 度の 定形状を有するモ ルドBを取り付ける その 、 円筒状 Cに対して所定の 力をかけながら、 円筒状 C を 示す方向に回転、 移動させることにより、 電子 光体の に わたって所定の 状を形成してもよい。
また、 シ ト状のモ ルドを口 状の加 筒状 Cとの に 、 モ ルドシ トを送りながら 工することも可能である。 また、 形状 写を 率的に行う目的で、 モ ルド 筒状 Cを加熱 してもよい。 モ ルドおよび 筒状 Cの 、 所定の 状が形 成できる範囲で 意であるが、 より低く制御されていることが形状を安定的 に形成するうえで好ましい。
モ ルド 体の 質や大きさ、 形状 択することができる。 モ ル ドの 質としては、 微細 工された金属およびシリコンウ の
にレジストによってパタ をしたもの、 微粒子が分散された樹脂フィ ル または所定の 状を有する樹脂フィル に金属コ ティン さ れたものなどが挙げられる。
また、 電子 光体に対して 力の 一性を付与する目的で、 モ ルド 加圧 との間に弾性体を設けてもよい。
次に、 布された表面 の 面を結露させた後、 これを させることにより 光体の 面に 状を形成する方法について説 明する。
の 面を結露させる方法は、 表面 を塗布さ れた 、 面が結露する 囲気 に一定時間保持する方法や、 表 面 中に水との の 機化合物を含有させる力法などが挙 げられる。
この 法における結露とは、 水の作用により 面に 形 成されたことを示す。 結露させる条件ほ、 支持 を保持する 囲気の および 剤の 発条 たとえば 化熱 によって 響を受 け、 適切な条件を選択することが重要である。 特に、 支持 を保持する 囲 気の 度に主に依存する。 面を結露させる相対 度ほ、 40 h 00 下であることが好ましい。 さらに相対 60 上9 5 下であることが好ましい。 面を結露させる工程には、 結露による 成が行われるのに必要な時間があればよい。 産性の 点から、 好ましく は 300 以下であり、 さらに好ましくは 0 0 以下 度である。 面を結露させる工程にほ、 相対 度が重要であるが、 囲気温度としては2 0 C 80 C 下であることが好ましい。
また、 面に 状を形成する方法に好適な表面 として は、 剤を含有するものが挙げられる。 、 水に 対して の い溶剤であり、 結露 程における形状 成が安定的に行わ
れる点で好まし 。 体的には、 2 メチルベンゼン 3 メ チルベンゼン 4 メチルベンゼン、 3 5 メチルベンゼ ン ンゼンなどが挙げられる。 さらに、 剤の 有量が 表面 中の 量に対して50 80 下であ 表面 好ましい。
また、 上記 剤を含有させ、 さらに水との の 機化合物を表面 含有させてもよい。 との の 機化合物としてほ 水との の 剤が挙げられる。 水 に対する親和 以下の 法で判断できる。
水に対する親和
2 5oC、 相対 5 5 Zおいて、 まず、 50 シリンダ に 水を m りとる。 次に 0 シリン ダ に対象 剤を りとり、 これに、 先の操作で りとった 50 加え、 ガラス棒で全体が 一になるまでよく する。 その 、 や水が 発しないように蓋をして、 気泡 面が安定するまで十分に放置す る。 その 、 シリンダ 内の混 の 態を観察し、 の 計測する。 の 積が m 上かつ5 下の 親水性 剤であると判断できる。
との の 剤としては、 たとえば、 2 プロパンジオ 、 ブタンジオ ル 5 ペンタンジオ ル グリセリン、 2 6 ヘキサントリオ ル、 テトラ ドロフラン、 エチレングリコ ルジメチルエ テル、 プロピオン 、 、 トン、 エチ レングリコ ル タ ト、モノ チン、 ジア チン、炭酸 チレン、 炭酸プロピレン、 リン トリエチ コリン、 コリン、 2 4 ジン、 2 6 ジン、 リン、 ホルムアミド、 メチ ルホルムアミド、 ホルムアミド、 メチルア
アミド テトラメチル 、 2 ドン、 メチ ルスル 、 スルホラン、 2 トキシ タノ ル、 テトラ ドロフル フ ルアルコ ル、 エチレングリコ ル、 トリエチレングリコ ル、 テト ラエチレングリコ ル、 エトキシ 2 ノ ル、 ジプロピレング リコ ル・ プロピレングリコ ル メチルエ テル、 ジプロピレングリ コ ル ルエ テル、トリプロピレングリコ ル メチルエ テル、 ジア トンアルコ ル、 3 2 プロパンジオ ル、
タノ ルアミン、 トリエタノ ルアミン、 2 トキシ チルア タ ト、 エチレングリコ ル ルエ テルア タ ト、 ヘキサメチル リン トリアミド、 3 V 2 ノン、
テトラメチルエチレンジア などが挙げられる。 これらの中でも、 メチルスル 、 スルホラン、 トリエチレングリコ ル、 ジプロピレ ングリコ ルが好ましい。これらの 、単独で 有させてもよいし、 2 以上 合して 有させてもよ 。
また、 水との の 機化合物に要求される特性として、 結露で生 じる水だけでなく、 上記 で示される繰り返し構造 および上記 ( 2 ) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル とも親和 が あることが好ましい。 性を有する有機化合物としては、 たとえば、 が挙げられる。 としては、 たとえば、 イオン 、 イオン 、 非イオン 、 両性 が挙げられ る。 イオン としては、 たとえば、 アルキル ンゼンス ホン 塩、 フィン ホン またはリン エステルなどが挙げられる。 イオン としては たとえば、 アミン 、 四 アン モニウム の イオン 剤などが挙げられる。 アミン
としては たとえば、アルキル ミン 、アミノアルコ ル 導体、 ポリ ミン 導体、 が挙げられる。 アンモニウム
型の陽イオン としては、 たとえば、 アルキルトリメチルアンモニ 、 ジアルキル メチルアンモニウム 、 アルキル メチルベンジルアン モニウム 、 ピリジニウム 、 アルキルイ ニウム 、 塩化ベン ト ニウムなどが挙げられる。 イオン としては、 たとえば、 アミド 導体、 多価アルコ ル 導体などが挙げられる。 と しては、 たとえば、 アラニン、 アミノ W) グリシン、 チルアミノ グリシン、 アルキ メチルアンモニ ウム タインなどが挙げられる。 これらの中でも、 イオン が電 子 性が良好である点で好ましく、 さらには、 多価アルコ ル 導体が ましい。 アルコ ル 導体としては、 たとえば、 トリエチレングリコ ル、 テトラエチレングリコ ル、 ポリエチレングリコ ル、 ジプロピレン グリコ ル、 トリジプロピレングリコ ルのような高分子アルキルアルコ ル類、 タン ステル、 ポリオキシエチレンソ タン エ ステル、 クリセリン ステル、 グリセリン ステル、 ポリ グリセリン エステル、 ポリエチレングリコ ル ステルのよう な高分子 ステル類、 ポリオキシ チレンアルキルエ テル、 ポリオ キシエチレンアルキル ルエ テルのような高分子アルキルエ テル類 ポリオキシエチレンアルキル のような高分子アルキル ミン類、 ポリ オキシエチレンアルキル アミドのような高分子 アミド類、 ポリ オキシエチレンアルキルエ テル 酸塩のような高分子 塩、 ポリオ エチレンアルキルエ テルリン のような高分子アルキルエ テルリン 塩類などが挙げられる。
これら水との の 機化合物の中でも、 親水親 バランス ( B o e o e Ba a c e イビス法により算出) が、 6~ 2で示される有機化合物が好ましい。
の 面を結露させた後、 これを させる工程の
、 加熱 燥、 送風 燥、 真空 挙げられ、 また、 これらの 法を組み合わせた方法も ることができる。 特に、 生産性の 点から、 加 熱 燥、 加熱 好ましい。 また、 性の 状を形成するた めには、 速やかな であることが重要であるため、 加熱 行われるこ とが好ましい。 程における 度ほ、 00oC 0 下で あることが好ましい。 する 、 支持 上に 布された 中の および 程によって 成した水滴が 去される時間があれば よい。 、 20 0 以下であることが好ましく、 さ らには40 0 以下であることが好ましい。
露による形状 、 製造 件の 整を行うことにより 状の 御が可 能である。 、 表面 中の 、 有量、 結露 程に おける相対 度、 結露 程における保持 間、 乾燥 度などにより制御 能 である。
記の 光体の 面の 法により、 電子 光体の 面には複数の 状を形成することができる。
成された電子 光体の 面の 状としては、 電子 光体の 面の 察では、 直線により 成される形状、 曲線により 成される形状、 直 線および 線により 成される形状が挙げられる。 線により 成される形 状としては、 たとえば、 三角形、 四角形、 五角形、 六角形が挙げられる。 線により 成される形状としては、 たとえば、 円形状、 形状が挙げられ る。 および 線により 成される形状としては、 たとえば、 たとえば、 角の円 四角形、 角の円 六角形、 形が挙げられる。
また、 形成された電子 光体の 面の 状としてほ、 電子 光 体の 面の 察では、 直線により 成される形状、 曲線により 成される 、 直線および 線により 成される形状が挙げられる。 線により 成さ れる形状としては、 たとえば、 三角形、 四角形、 五角形が挙げられる。
により 成される形状としては、 たとえば、 部分 形状、 部分 形状が挙 げられる。 および 線により 成される形状としては、 たとえば、 角の 円 四角形、 形が挙げられる。 成された電子 光体の 面の 、 に異なる形状、 大きさ、 深さを有してもよく、 また、 す ての 状が同一の 、 大きさ、 深さであってもよい。 さらに、 形成された電子 光体の 、 に異なる形状、 大きさ、 深さを有する 状と、 同 の 、 大きさ、 深さを有する 状が組み合わされた表面であってもよ い。 また、 これらの 状が、 重複 分を有しても、 相互に重なり合ってもよ い。
成された電子 光体の 面の 状の きさについて説明する。
状の 標として長軸 用いる。 とほ、 の を横切る直線のうち、 最大となる直線の さを示す。 光体の 面における 状の 周囲の 面を基準とし、 状における表面 の さを示す。 たとえば、 状の 状が の 直径を 、 表面 状が の 長径を示し、 表面 状が四角形の 角線のうち い対角線を示す。 光体の 面における 状の 、 0・ 5 は 80 m 下であることが好ましい。 さらには、 40 下であることが好ましく、 20
下であることがさら に好ましい。
成された電子 光体の 面の 状の さについて説明する。
状の 標として深さを用いる。 さとは、 状の 深部と開 との 離を示す。 光体の 面における 状の 周囲の 面を基準とし、 状の 深部と開 との 離を示す。 光体 の 面における 状の さは、 0・ 下であることが ましい。 さらには、 0・ 3 m 7 U 下であることが好ましく、 5 下であることがさらに好ましい。
光体の 面の 状が形成されている 、 電子 光体 の 面の 域であってもよ し、 表面の 部分に形成されていてもよ が、 表面 域に 状が形成されていることが好ましい。
また、 電子 光体の 面の 、 上記 光体の 面の 0000 ( 0 U 中に 上70 000 下有することが好ましい。 さらには、 00 50 000 下有す ることが好ましい。
成された電子 光体の 面の 形状としては、 電子 光体の 面の 察では、 直線により 成される形状、 曲線により 成される形状、 および 線により 成される形状が挙げられる。 線により 成される形 状としては、 たとえば、 三角形、 四角形、 五角形、 六角形が挙げられる。 線により 成される形状としては、 たとえば、 円形状、 形状が挙げられ る。 および 線により 成される形状としては、 たとえば、 角の円 四 角形・ 角の円 六角形、 形が挙げられる。
また、 形成された電子 光体の 面の 形状としては、 電子 光 体の 面の 察では、 直線により 成される形状、 曲線により 成される形 状、 直線および 線により 成される形状が挙げられる。 線により 成さ れる形状としては、 たとえば、 三角形、 四角形、 五角形が挙げられる。 線 により 成される形状としては、 たとえば、 部分 形状、 部分 形状が挙 げられる。 および 線により 成される形状としては、 たとえば、 角の 円 四角形、 形が挙げられる。
成された電子 光体の 面の 形状は、 に異なる形状、大きさ、 高さを有してもよく、 また、 す ての 形状が同 の 、 大きさ、 高さで あってもよい。 また、 これらの 状が、 重複 分を有しても、 相互に重なり ってもよい。
成された電子 光体の 面の 形状の きさについて説明する。
状の 標として長軸 用いる。 とは、 の 囲 の 面を基準とし、 状と周囲の 面とが接する部位の さを示す。 たとえば、 状の 状が の 直径を示し、 表面 状が の 長径を示し、 表面 状が四角形の 対角線の ち 対角線を 。 光体の 面における 状の 、 0・ 5U 上4 0 下であることが好ましい。 さらにほ、 20U 下であ ることが好ましく、 0 下であることがさらに好ましい。
成された電子 光体の 面の 状の さについて説明する。
状の 標として高さを用いる。 さとは、 状の と周 囲の表面との 離を示す。 光体の 面における 状の さは、 0 下であることが好ましい。 さらには、 0・ 3
7 下であることが好ましく、 5 下であることがさらに好ま しい。
成された電子 光体の 面の 、 電子 光体の 面の 状が形成されている 、 電子 光体の 面の 域であってもよい し、 表面の 部分に形成されていてもよいが、 表面 域に 状が形成され ていることが好ましい。 また、 電子 光体の 面の 、 電子 光体の 面の 0000 M 2 0 に 7 0 000 下有することが好ましい。 さらには、 00 上50 0 00 下有することが好ましい。
光体の 面の 、 たとえば、 市販のレ ザ 微 鏡、 光学 微鏡、 電子顕微鏡、 原子力間 微鏡を用いて 能である。 レ ザ 微鏡としては、 たとえば、 微鏡V 8 55 0 ( (株 エンス製) 、 微鏡V g000 株) エンス製 、 微鏡V g 500 (株) ンス 製 、 表面 システムS a c e Ex o e SX 5
2 DR型 株 システム製) 、 走査 レ ザ 微鏡 S 3000 オリンパス 株 、 リアルカラ コンフォ カル 微鏡オ プリテクスC 30 レ ザ テッ 株 などの 器が利用 能であ る。
微鏡としては、 たとえば、 デジタル イタロスコ プV X 50 0 株 ンス製 、デジタル イタロスコ プV X 200 株 エンス製 、 3 デジタル イタロスコ プVC 7700 オムロン 株) ) などの 器が利用 能である。
子顕微鏡としては、 たとえば、 3 リアルサ フ スビ 微鏡VE 9800 株 エンス製 、 3 リアルサ フ スビ 微鏡V E 8800 株 エンス製 、 走査 子顕微鏡コンベンショナ Va a e P e s s e S スアイアイ・ ノテク ノロジ 株 、 走査 子顕微鏡S P RS CA S S 550 株 津製作所 などの 器が利用 能である。
子力間 微鏡としては、 たとえば、 スケ ル イブリッド 微鏡V 000 株 エンス製 、 走査 プロ ブ 微鏡 a O a ステ ション スアイアイ・ ノロジ 、 走査 プ ロ ブ 微鏡SP 9600 株 津製作所 ) などの 器が利用 能である。
微鏡を用いて、所定の 率により、測定 の 状の 、 深さ、 高さを計測することができる。
例として S c E o e SX 520 R型機 による解析プログラムを利用した 定例について説明する。
象の 光体をワ タ き台に設置し、 チルト 整して を合わせ、 ウ ブモ ドで電子 光体の 面の3 デ タを取 り込む。 その 、 対物レンズの 率を50 とし、 00 0
000 U m 2 ) の 察としてもよい。
次に、 デ タ ソフト申の粒 プログラムを用いて電子 光体 の 面の 高線デ タを表示する。
状の 、 長軸 、 深さおよび さのような 状の パラメ タ は、 形成された 状によって 適化することができる。 たと えば、 長軸 0 m 度の 状の および 定を行う場合、 長軸 上限を 5 、 長軸 限を 、 深さ 限を0・ および 限を 上としてもよい。 そして、 解析 面上で 状と判別でき る 状の 数をカウント 、 これを 状の 数とする。
なお、 状の 度以下の 状についてほ、 レ ザ 微鏡および 微鏡による観察が可能であるが、 より 度を高め る場合には、 電子顕微鏡による観察および 定を併用することが望ましい。 次に、 明の 光体の 成について説明する。
記のとおり、 明の 光体は、 支持 、 上に設けら れた電荷 生層ならびに 生層上に設けられた電荷 を有する電 子 光体である。 また、 電荷 が電子 光体の 上層 である電子 光体である。
また、 明の 光体の 、 電荷 および 脂を含有する。 また、 電荷 、 として上記 で示さ れる繰り返し構造 および上記 ( 2 ) で示される繰り返し構造 位を有 するポリエステル 脂を含有する。
また、 電荷 を積層構造としてもよく、 その 、 少なくとも最も 表面 の に上記 ) で示される繰り返し構造 および上記 ( 2 ) で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル 脂を含有させ 。 光体は、 一般的には、 円筒状 上に感光 を形成してな る円筒状の 光体が広く いられるが、 ベルト シ ト状などの
状も可能である。
としてほ、 を有するもの ) が好ましく、 アル ミニウム、 アルミニウム 金、 ステンレスのような金属製の を用いる ことができる。
アルミニウム アルミニウム 金性の の 、 E D 、 、 これらを切削、 電解 合研磨 用を有する電極 電解質 による電 解および 用を有する 石による研磨 、 湿式または乾式 ング 理したものを用いることもできる。
また、 アルミニウム、 アルミニウム または酸化インジウム 酸化スズ 金を真空蒸着によって被膜 成された層を有する金属製 や樹脂 を用いることもできる。
としてほ、 たとえば、 ポリエチレンテレフタレ ト、 ポリ チレンテレフタレ ト、 フ ノ ル 脂、 ポリプロピレン、 ポリスチレン 脂などの が挙げられる。
また、 カ ボンブラッタ、 酸化スズ 子、 酸化チタン 子、 銀 子のよう な 子を樹脂や紙に含浸した 、 脂を有するプラ スチックを用いることもできる。
の 、 レ ザ 光などの 乱による の 止などを目的と して、 切削 理、 粗面化 理、 アル イト 理などを施してもよい。
の 面が導電 を付与するために設けられた層である場合、 その層 の体 、 X 0 ・ C 下であることが好ましく、 特には X 06 ・ C m 下であることがより好ましい。
、 後述の 間層または電荷 生層との間には、 レ ザ 光などの 乱による の 、 支持体の傷の被覆を目的とした を設けて もよい。 これは、 子を結 分散させた を用い て 成される層である。
子としてほ・ たとえば、 カ ボンブラッタ、 アセチレンブラッタ 、 アルミニウム、 ニッケル、 鉄、 ニクロム、 、 ・ 銀のような金属粉 、 酸化スズ、 Oのよ な金属 化物 体などが挙げられる。 また、 としては、 たとえば、 ポリスチレン、 スチレン アタ トリル 重合体、 スチレン ブタ エン 重合体、 スチレン レイ ン 重合体、 ポリエステル、 ポリ ビニ 、 塩化ビニ ビニ 重合体、 ポリ ビニ 、 ポリ ビニリデン、 ポリアリレ ト 脂、 フ キシ 脂、 ポリカ ボネ ト、 セルロ ス 脂、 エチ セルロ ス 脂、 ポリ ラ ル、 ポリ ホル ル、 ポリ ルトルエン、 ポリ ゾ ル、 アクリル 脂、 シリコ ン 脂、 エポキシ 脂、 ラミン 脂、 ウレタン 脂、 フ ノ ル 脂、 アルキッド 脂など が挙げられる。
の 剤としては、 たとえば、 テトラ ドロフラン、 エチレ ングリコ ルジメチルエ テルのようなエ テル系 剤や、 メタノ ルの アルコ ル系 剤や、 メチル のような トン系 剤や、 ト ルエンのような 化水素 剤などが挙げられる。
の 、 0・ 2 は 40 上であることが好ましく、 a m 上3 5 r 下であることがより好ましく、 さらには5 上30 は 下であることがより好ましい。
子や 子を分散させた 、 その 面が 面化され る傾向にある。
または導電 、 電荷 生層との間には、 バリア 能や接着 能を 有する 層を設けてもよい。 、 たとえば、 感光 の 着性 良、 良、 支持体からの 入性 良、 感光 の 壊に対する 護のために形成される。
間層は、 脂を含有する中間層 を導電 上に 布し、 これ
を または硬化させることによって 成することができる。
間層の としては、 たとえば、 ポリ ルアルコ ル、 ポリ メチルエ テル、 ポリ タリル 類、 メチルセルロ ス、 エチ セルロ ス、ポリグルタミン または のような水溶性 脂、ポリアミド 脂、 脂、ポリアミド 脂、ポリアミド 脂、 ラミン 脂、 エポキシ 脂、 ポリウレタン 脂、 ボリグルタミン ステル 脂などが挙 げられる。
間層の バリア性を効果的に発現させる観点から、 また、 、 密着性、 、 抵抗の 適化の 点から、 中間層の 熱可塑性 好ましい。 体的には、 熱可塑性の アミド 好ましい。 ポリ アミド としては、 液状態で塗布できるよ な またほ の 重合ナイロンが好ましい。
間層の 、 0・ 05 7 下であることが好ましく、 0・ 1 上2 下であることがより好ましい。
また、中間層において電荷 キヤリア の れが らないようにするため、 層には、 半導電 子あるいは電子 アタセプタ のような電 子 物質) を含有させてもよい。
、 または中間層上には、 電荷 生層が設けられる。 明の 光体に用いられる電荷 生物質としては、 たとえば、 、ジスア 、 トリス のような 料や、金属フタロシア 、 非金属フタロシア のような ロシアニン 料や、 インジ 、 オイン ジ のよ なインジ 料や、 ペリレン 水物、 ペリレン のよう な リレン 料や、 アンスラキノン、 レンキノンのような キノン 料 や、 スタワ リウム 、 ピリリウム 、 チア リウム 、 トリフ メタン 、 セレン、 セレン テルル、 ルファスシリコンのよ うな無機物質や、 ナクリドン 料や、 ニウム 料や、 シアニン
、 キサンテン 、 キノンイミン 、 スチリル 素などが挙げら れる。これら電荷 生物質は 種のみ用いてもよく、 2 以上 いてもよい。 これらの中でも、 特にオキシ ニウム ロシア 、 ヒド ガリウ ム ロシア 、 ガリウム ロシア のような金属フタロシア 、 高感度であるため ましい。
生層に用いられる としては、 たとえば、 ポリカ ボネ ト 脂、 ポリエステル 脂、 ポリアリレ ト 脂、 ラ ル 脂、 ポリスチ レン 脂、 ポリ タ ル 脂、 ジア タレ ト 脂、 アタリル 脂、 メタタリル 脂、 ビニ 脂、 フ ノ ル 脂、シリコ ン 脂、 ポリス ホン 脂、 スチレン ブタ エン 重合体 脂、 アルキッド 脂、 エポキシ 脂、 脂、 塩化ビニ ビニ 重合体 脂などが挙げ られる。 これらの中でも、 特には、 ラ ル 好ましい。 これら 独、 混合または共重合体として または2 以上 いることができる。
生層は、 電荷 生物質を結 および 剤とともに分散して得ら れる電荷 生層 を塗布し、 これを させることによって 成する ことができる。 また、 電荷 生層は、 電荷 生物質の としてもよ 。
法としては、 たとえば、 ナイザ 、 超音波、 ボ ルミ 、 サ ンドミル、 アトライタ 、 を用いた方法が挙げられる。
生物質と結 との 、 0~ 0 ) の 囲が好ましく、 特には ~3 ( の 囲がより好ましい。
生層 用 られる 、 使用する 電荷 生物 質の 解性や 定性から選択される。 剤としては、 たとえば。 ア ルコ ル系 剤、 スル シド系 剤、 トン系 剤、 エ テル系 剤、 エ ステル系 または芳香 化水素 剤が挙げられる。
生層の 、 5 下であることが好ましく、 0・ は 上 2 下であることがより好ましい。
また、 電荷 生層には、 の 、 酸化 、 紫外線 、 可塑 剤などを必要に応じて 加することもできる。 また、 電荷 生層において電 荷 キヤリア の れが らないようにするために、 電荷 生層には、 電子 アタセプタ のような電子 物質) を含有させてもよい。 生層上には、 電荷 が設けられる。
明の 光体に用いられる電荷 質としてほ、 たとえば、 上述のようにトリアリ ルアミン 合物、 ヒドラゾン 合物、 スチリル 合 物、 スチルベン 合物、 ピラ リン 合物、 オキ ゾ ル 合物、 チアゾ ル 合物、 トリアリ メタン 合物などが挙げられる。 これらの申でも、 ( 4 で示される化合物が好ましい。 また、 電荷 の 4 ) で示される化合物の 有量 、 電荷 の 電荷 質の 量に対 して 0 上であることが好ましい。
明の 光体の である電荷 、 として上 記 ) で示される繰り返し構造 および上記 ( 2 で示される繰り し構造 位を有するポリエステル 脂を含有するが、 上述のとおり、 他の 樹脂を混合して いてもよい。 合して いてもよい 、 上述のと おりである。
、 電荷 および 脂を 剤に溶解させることによ って得られる電荷 を塗布し、 これを させることによって 成することができる。
質と結 との 、 4 ~20 ( ) の 囲が好ましく、 5 ~ の 囲がより好ましい。
用いられる 剤としては、 たとえば、 アセトン、 メ チル のような トン系 剤や、 メチル、 のよ エステル系 剤や、 テトラ ドロフラン、 ラン、 トキシメタ ン、 トキシエタンのようなエ テル系 剤や、 トルエン、 キシレン、
ンゼンのような 化水素 剤などが挙げられる。これら 、 単独で使用してもよいが、 2 上を混合して使用してもよい。 これらの 剤の中でも、 エ テル系 剤、 化水素 剤を使用することが、 解性の 点から好ましい。
の 、 5 下であることが好ましく、 0 3 5 下であることがより好ましい。
また、 電荷 には、 酸化 、 紫外線 、 可塑剤などを必要に 応じて 加することもできる。
明の 光体の 層には、各種 を添加することができる。 としては、 たとえば、 酸化 、 紫外線 、 対 のよう な 、 有機微粒子、 無機微粒子などの 粒子が挙げられる。
としては、 たとえば、 ヒンダ ドフ ノ ル系 、 ヒンダ ドアミン系 、 、 リン
が挙げられる。 機微粒子としては、 たとえば、 フッ 原子 子、 ポリスチレン 粒子、 ポリエチレン 子のよ な高分子 子が挙げ られる。 機微粒子としては、 たとえば、 シリカ、 アルミナのような金属 化物が挙げられる。
層の を塗布する際には、 コ ティング 、 スプレ コ ティング 、 スピンナ コ ティング 、 ロ ラ コ ティン 、 イヤ バ コ ティング 、 ブレ ドコ ティング法などの 法を用いることができる。
3に、 明の 光体を有するプロセスカ トリッジを備えた 電子 置の 成の 例を示す。
3において、 は円筒状の 光体であり、 2を中心に矢印 向に所定の 度で回転 動される。
動される 光体 の 、 帯電
ラ など) 3により、 または負の所 位に 一に帯電される。 いで、 スリット レ ザ ビ ム 光などの ) か ら出力される ) 4を受ける。 こ して電子 光体 面に、 目的の 像に対応した静電 像が順次 成されていく。
光体 の 面に形成された静電 、 現像 5の に 含まれるトナ により現像されてトナ となる。 いで、 電子 光体 の 面に形成 されているトナ 像が、 転写 ( ラ など 6からの バイアスによって、転写 紙など P Z されていく。 なお、 転写 Pは、 転写 から電子 光体 転写 6との ) 光体 の 転と同期して取り出されて される。
トナ 像の転写を受けた Pは、 電子 光体 の 面から分離さ れて定着手段8 入されて 着を受けることにより画像 プリン ト、 コピ ) として プリントアウトされる。
トナ の 光体 、 タリ ング タリ ングブレ ドなど 7 Zよって転写 りの トナ ) の 去を受け て清浄 化される。 いで、 ( からの
により 理された後、 繰り返し 成に使用される。 なお、 3に示 すよ に、 帯電 3が ラ などを用いた 段である場合 は、 必ずしも必要ではない。
記の 光体 、 帯電 3、 現像 5、 転写 6およびク リ ング 7などの 素のうち、 複数のものを容器に納めてプロセ スカ トリッジとして 体に結合して構成し、 このプロセスカ トリ を レ ザ ビ ムプリンタ などの 体に対して 在に構成してもよい。 3では、 電子 光体 と、 帯電 3、 現像 5およびタリ ング 7とを一体に支持してカ トリッジ して・
体のレ ルなどの 0を用いて電子 体に着 脱 在なプロセスカ トリッジ9としている。
4に、 明の 光体を有するプロセスカ トリ を備えた カラ インライン 式 の 成の 例を示す。
4において、 Y M C 筒状の 光体 ~ 4 光体 であり、 それぞれ 2Y 2M 2C 2 を に矢印 向に所定の 度で回転 動される。
動される 光体 Yの 、
ラ など 3Yにより、 または負の所 位に に帯電される。 いで、 スリット レ ザ ビ ム 光などの か 出力される 4Yを受ける。 4Yは、 目的のカラ 像の たとえば 成分 ) に対応した である。 こ して 光体 Yの 面に、 目的のカラ 像の に対応した 分静電
分静電 が順次 成されていく。
ラ 2t よって された ベルト 4は・ 向に第 ~ 4 光体 Y C、 とほぼ同じ (たとえば ~ 4 光体 Y h/、 C の 度に対して9 7~ 0 で回転 動される。 また、
7から された 紙など Pは、 転写 4に に担 ) され、 ~ 4 光体 Y、 、 C 転写 との ( ) Z 送される。
光体 Yの 面に形成された 分静電 、 5Yのトナ により現像されて トナ (イエロ トナ となる。 いで、 光体 Yの 面に形成 されている トナ 像が、 ラ など)
6Yからの バイアスによって、 光体 Y
6Yとの間を通過する 4に された Pに 順次 されていく。
トナ の 光体 Yの 、 タリ ング (タリ ングブレ ドなど) TYによって転写 トナ の 去を受けて清浄 化された後、 繰り返し トナ 成に使用 される。
光体 Y、 3Y、 に対 応した 4Yを出力する 段、 第 5Y
6Yをまとめて と称する。
2 光体 、 2 3 、 2 に対 応した 4 を出力する 2 段、 第2 5 およ び 2 6Mを有する 2 、 第3
光体 C、 3 3C、 3 に対応した 4Cを する 3 段、 第3 5Cおよび 3 6 Cを有する 3 、 第4 光体 、 4
3 、 4 に対応した 4 を出力する 4
段、 第4 5 および 4 6 を有する 4
の 、 の 作と同様であり、 転写 4 され、 トナ 像が転写された Pに、 2 トナ ゼンタトナ 、 3 トナ シアントナ ) 、 4 トナ (ブラッタトナ が順次 されていく。 こうして 転写 4 された Pに目的のカラ 像に対応した トナ 像が形成される。
トナ 像が形成された Pは、 転写 4の 面から 分離されて定着手段8 入されて 着を受けることによりカラ
(プリント、 コピ として プリントアウトされる。
また、 ~ 4 タリ ング 7Y 7M 7 C 7 による トナ 去後の ~ 4 光体 Y M C の 面を、 段からの により 理してもよいが、4 すように、 ~ 4 3Y 3 3C 3 が ラ などを用いた 段である場合は、 必ずしも必要で はない。
の 光体、 帯電 段、 現像 段、 転写 およびタリ ン グ 段などの 素のうち、 複数のものを容器に納めてプロセスカ トリ として 体に結合して構成し、 このプロセスカ トリッジを レ ザ ビ ムプリンタ などの 体に対して 在に構成し てもよい。 4では、 画像 ごとに、 電子 光体と、 帯電 段、 現 像 およびタリ ング 段とを 体に支持してカ トリッジ して、 電 子 体のレ ルなどの を用いて電子
体に着脱 在なプロセスカ トリッジgY g g C g としている。
(
下に、具体的な実施 を挙げて 明をさらに詳細に説明する。ただし、 はこれらに限定されるものではない。 なお、 実施 は を意味する。 30 、 長さ 260 5 のアルミニウムシリンダ を支持 と した。
次に、 S O コ ト バリウム ) 0 、 酸化チタ ン 節用 ) 2 、 ノ ル 6 、 シリコ ン オイル レベリング 0 00 およびメタノ ル4 トキシプロ パ 6部の混 剤を用いて を調製した。
。 この を支持 上に浸 布し、 これを30 40 Cで 硬化) させることによって、 5a の を形成した。 次に、 トキシメチル ナイロン3 および 重合ナイロン3部をメ タノ ル6 R タノ 1 0部の混 剤に溶解させることによっ 、 中間層 を調製した。
この 間層 を導電 上に浸 布し o
、 これを 0 0 Cで 乾燥させることによって、 0・ 7 の 間層を形成した。
。 。 次に、 X 折におけるブラッグ 2 0・ 2 の7・ 5 、 9 。
・ 9 、 3。 、 R・ 6。 。
・ および28・ 3。 に強い 有する結晶形の ガリウム ロシアニン 生物質 部を、 シクロヘキサ ? 5 n部に ラ ル 品名 スレック ・ 化学工業 株 、 5部を溶解させた 液に加えた。 これを、 直径 のガラスビ ズを用いたサンドミル 置で R 囲気 間分散した。 、 2 50部を加える ことによって、 電荷 生層 を調製した。
この 生層 を中間層上に浸 布し、 これを 0 0 で乾燥させることによって、 0・ 26 の 生層を形成し た。
で示される化合物 9 、 合成 合成したポリエステル A 0部を、 トキシメタン20 およびモノクロロ ンゼン60部の混 剤に溶解させることによって、 電荷
を調製した。
この を電荷 生層上に浸 布し、 これを 2 。
0 Cで乾燥させることによって、 9 の を形成した。 このようにして、 電荷 が表面 である電子 光体を作製した。 次に、 評価について説明する。
、 2 000 り返し使用時の 電位の ( ) なら びに初期および2 000 り返し使用時のトルクの およびトルタ 定時の 光体の 面の 察について行った。
としては、 キヤノン (株) レ ザ ビ ムプリンタ BP 2 5 0 電方式、 プロセススピ ド 94・ 2 s 、 電子 光体の 電電位 部電位) を調整できるように 改造して いた。 また、 ポリウレタンゴム製のクリ ングブレ ドを、 電 。
子 光体の 面に対して、 2 5 および 3 5 c とな るよ に設定した。
。
、 温度23 C、 相対 50 で行った。
電位
置の7 R n のレ ザ の 光量( 光量 zついては、 電子 光体の 面での 量が0・ 3 J c 2となるように設定した。
光体の 部電位および 電位 の 、 電子 光体の 部から 1 R r の 置に電位 プロ ブが 置するようt 定された と現像 とを交換して、 現像 置で行った。
光体の の 部電位が 450Vとなるように設定し、 レ ザ 光を照射して暗部電位から させた 電位を測定した。
また、 A Aサイズの を用い、連続して画像 力を2, 000 、 その 後での 電位の 動量を評価した。 果を表4申の電 動に示す。 なお、 テストチャ は、 印字 のものを用いた。
トルクの
件と同条件において、 電子 光体の モ タ の 動電流 A を測定した。 この 、 電子 光体とタリ ングブレ ドとの ストレス量を評価したものである。 られた電流 値の大きさは、 電子 光体とクリ ングブレ ドとの ストレス量 の大きさを示す。
さらに、 以下の 法でトルタ の となる電子 光体を作製し た。
の 光体の の 用いた リエステル A 、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 (? ? で示される繰り返し構造 位を 5の 比で有する リエ ステル ( 均分子 20 000 した以外は実施 同様にして電子 光体を作製し、 これを対照 光体とした。
された対照 光体を用いて、 実施 同様に電 体の モ タ の 動電流 ( B を測定した。
このようにして得られた 明に係るポリエステル 脂を用いた電子
光体の 動電流 ( A と、 明に係るポリエステル 脂を用い なかった電子 光体の モ タ の 動電流 B との比を 算出した。 られた ( A B の 値を、 トルクの として比較した。 このトルタの の 、 電子 光体とタリ ングブレ ドとの ストレス量の増減を示し、 トルクの の 値が小 さいほうが電子 光体とタリ ングブレ ドとの ストレス量が小 さいことを示す。 果を、 4中の初 トルタの に示す。
いて、 A4サイズの を用い、 連続して画像 力を2 000 った。 なお、 テストチヤ トは、 印字 5 のものを用いた。
その ・ 2 り返し使用 トルタの 定を行った。 2 n n り返し使用 トルタの 初期トルクの と同様の 価で行った。 この 合、 対照 光体に対しても2 000 り 返し使用を行い、 そのときの 動電流 を用いて2 000 り返し使用 トルタの を算出した。 果を、 4中の2 000 トルタの に示す。
2~8
において、 電荷 の 脂を表2 すように変更した以 外は、 実施 同様にして電子 光体を作製し、 評価した。 果を表 4tT 。
9
生層までは実施 と同様に形成した。
次に、 上記 4 ) で示される化合物 ( ) 部、 上記 TM 示される化合物 ( 9 、 合成 で合成し たポリエステル A を8部および上記 2 ) で示される繰り返 構造 および上記 2 24 で示される繰り返し構造 位を5 5 の 比で有するポリエステル 均分子 20 000 2
を、 トキシメタン20 および ンゼン60部の混 剤に 溶解させることによって、 電荷 を調製した。
この を電荷 生層上に浸 布し、 これを 2 0oCで乾燥させることによって、 9 X の を形成した。 成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する 明に係るポリエ ステル ポリエステル A 申における電荷 質の 観測 されなかった。
このようにして、 電荷 が表面 である電子 光体を作製した。
同様に行った。 果を表 Z 。
0
9 おいて、 ポリエステル A と 上記 2 で示さ れる繰り返し構造 および上記 2 24) で示される繰り返し構造 位を 5 5の 比で有するポリエステル 均分子 0 0 00) との 2 すよ に変更した以外は、 実施 同様に電 光体を作製し、 評価した。 果を表4に示す。 0では、 形 成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する 明に係るポリエス テル ポリ ステル A ) 中における電荷 質の 観測さ れなかった。 生層までは実施 同様に形成した。
次に 上記 (4 で示される化合物 ( )
C ) で示される化合物 ) 9 、 合成 で合成し たポリエステル A を8部および上記 9 4 で示される繰り返し 構造 する リカ ボネ ト 均分子 20 000 2 部を、 トキシメタン20 およびモノクロロ ンゼン60部の混 剤 に溶解させることによって、 電荷 を調製した。
この を電荷 生層上に浸 布し、 これを 2 0 Cで乾燥させることによって、 9 mの を形成した。 成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する 明に係るポリエ ステル ポリエステル A 中における電荷 質の 観測 されなかった。
このようにして、 電荷 が表面 である電子 光体を作製した。
実施 同様に行った。 果を表4に示す。
2~ 7)
において、 電荷 の 脂を表2に示すように変更 、2で示す で使用した以外は、 実施 同様にして電子 光体を 作製し、 評価した。 果を表4 。 6および 7において、 形 成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する 明に係るポリエス テル ポリエステル B 中における電荷 質の 観測さ れなかった。
8~22
において、 電荷 の 脂を表2に示すように変更 、 2で示す で使用した以外は、 実施 同様にして電子 光体を 作製し、 評価した。 ただし、 トルタ 価で用いた電子 光体は、 実施 で用いた対照 光体の の 脂を上記 2 33 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル 均分子 30 Z して 定した。 果を表4に示す。
23~29
において の 脂を表2に示すように変更 、 2で示す で使用し、 さらに電荷 質を上記 (4 7 で示され 化合物に変更した以外は、実施 同様にして電子 光体を作製し、 評価した。 ただし、 トルタ 価で用いた電子 光体は、 実施 で用い
対照 光体の の 脂を上記 (2 33 で示 される繰り返し構造 位を有するポリエステル 均分子 30 000 Z 、 さらに電荷 質を上記 (4 7 で示される化合 物に変更して 定した。 果を表 Z 。 27~29において、 された電荷 には、 シロキサン 位を含有する 明に係るポリエス テル ボリエステル 中における電荷 質の 観測され なかった。
30~33
において、 電荷 の 脂を表2に示すよ に変更 、2で示す で使用した以外は、 実施 同様にして電子 光体を 作製し、 評価した。 ただし、 トルタ 価で用いた電子 光体は、 実施 用いた対照 光体の の 脂を上記 2 3 4 で示される繰り返し構造 および上記 2 24 で示される繰り 返し構造 位を7 3の 比で有するポリエステル 均分子 0 000) に変更して 定した。 果を表4 。
34)
において、 電荷 の 脂を表2 すように変更 、 2で示す で使用した以外は、 実施 同様にして電子 光体を 作製し、 評価した。 ただし、 トルタ 価で用いた電子 光体は、 実施 で用いた対照 光体の の 脂を上記 2 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル ( 均分子 20 000 に変更して 定した。 果を表 Z 。
35)
において、 電荷 の 脂を表2に示すように変更 、2で示す で使用した以外は、 実施 同様にして電子 光体を 作製し、 評価した。 ただし、 トルク 価で用いた電子 光体は、 実施
で用 対照 光体の の 脂を上記 2 2 で示される繰り返し構造 位を有するポリエステル 均分子 20 000 に変更して 定した。 果を表4に示す。
36
、 電荷 の 脂を表2に示すように変更 、 2で示す で使用した以外は。 同様にして電子 光体を 作製し、 評価した。 ただし、 トルタ 価で用 電子 光体は、 実施 で 対照 光体の の 脂を上記 (2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24 で示される繰り返し 位を3 7の 比で有するポリエステル 均分子 0 000 Z して 定した。 果を表A Z 。
37)
にお 、 電荷 の 脂を表2に示すように変更 、 2で示す で使用した以外は、 実施 同様にして電子 光体を 製し、 評価した。 ただし、 トルタ 価で用 電子 光体は、 実施 対照 光体の の 脂を上記 (2 2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24) で示される繰り返し 構造 位を3 7の 比で有するポリエステル 均分子 0 000 Z して 定した。 果を表4に示す。 J ポン ハライドとして合成 上記 6 で示され るジカルボン ハライドおよび上記 6 2 で示されるジカルボン ハ ライドを ジオ ルとして合成 で 上記 7 で示され るジオ ル 合物および (8 で示されるジオ ル 合物を用 、 合成 時の使用量を調整し ポリエステル の 量中のシロキサン 位が であるポリエステル Ag ( 均分 20 000 を合成
した。 3に示す。
において、 電荷 の 脂をポリエステル Agに変更 した以外は、 実施 同様にして電子 光体を作製し、 評価した。 果を表4に示す。
2)
ジカルボン ライドとして合成 で用いた上記 6 で示され るジカルボン ライドおよび上記 (6 2 で示されるジカルボン ハ ライドを用い、 ジオ ルとして合成 用いた上記 7 で きれ るジオ ル 合物および 8 ) で示されるジオ ル 合物を用い、 合成 時の使用量を調整し、 ポリエステル の 量中のシロキサン 位が40 であるポリエステル A 0 均分子 60 000 を 合成した。 3に示す。
において、 電荷 の 脂をポリエステル A 0に変 更した以外は、 実施 同様にして電子 光体を作製し、 評価した。 果を表4 。 成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する 樹脂 ポリエステル A 0 中における電荷 質の 観測され た。
3
ジカルボン ハライドとして合成 用いた上記 6 で示され ジカルボン ハライドおよび上記 (6 2) で示されるジカルボン ハ ライドを用い、 ジオ ルとして下記 7 8
示されるジオ ル 合物および上記 8 ) で示されるジオ ル
を用い、 合成時の 用量を調整し、 ポリエステル の 量中のシロキ サン 位が20 であるポリエステル 均分子 20 000 を合成した。 ポリ ステル は下記 (P
で示される繰り返し構造 および P
で示される繰り返し構造 位の 比が5 5であり、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24 で示される繰り返し 構造 位の 比が5 5であるポリエステル である。
において、 電荷 の 脂をポリエステル に変更 した以外は、実施 同様にして 光体を作製した。 3 。
同様に評価を行った。 果を表4に示す。
4)
ジカルボン ライドとして合成 で用いた上記 6 で示され るジカルボン ライドおよび上記 6 2 で示されるジカルボン ハ ライドを用い ジオ ルとして下記 7 9
示されるジオ ル 合物および上記 8 で示されるジオ ル 合 物を用い、 合成時の 用量を調整し・ ポリエステル の シロキ サン 位が20 であるポリエステル 2 均分子 20 000 を合成した。 ポリエステル 2は下記 P 3
示される繰り返し構造 および P )
で示される繰り返し構造 位の 比が5 5であり、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 (2 24 で示される繰り返し 構造 位の 比が5 5であるポリエステル である。
において、 電荷 の 脂をポリエステル T2に変更 した以外 、実施 同様にして電子 光体を作製した。 3 。
同様に評価を行った。 果を表4 。
成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する樹脂 ポリエステル
2) 中における電荷 質の 観測された。
5
ジカルボン ハライドとして合成 用いた上記 6 で示され るジカルボン ライドおよび上記 6 2 で示されるジカルボン ライドを用い ジオ ルとして下記 7 )
示されるジオ ル 合物および上記 8 で示されるジオ ル 合 物を用い、 合成時の 用量を調整し、 ポリ ステル の 量中のシロキ サン 位が20 であるポリエステル 均分子 20 000 を合成した。 ポリエステル は下記 (P
示される繰り返し構造 および P
示される繰り返し構造 位の 比が5 5であり、 上記 (2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24 で示される繰り返し 構造 位の 比が5 5であるポリエステル である。
において、 電荷 の 脂をポリエステル に変更し た以外 、 実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。
同様に評価を行った。 果を表4に示す。
6)
ジカルボン ハライドとして合成 用いた上記 6 で示され るジカルボン ハライドおよび上記 (6 2 で示されるジカルボン ハ ライドを用い ジオ ルとして下記 7
示されるジオ ル 合物および上記 8 で示されるジオ ル 合 物を用い、 合成時の 用量を調整し、 ポリエステル の 量中のシロキ サン 位が20 であるポリエステル V 均分子 20 000) を合成した。 ポリエステル Vは下記 (P 7
示される繰り返し構造 および P 8
で示される繰り返し構造 位の 比が 5であり、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24) で示される繰り返し 構造 位の 比が であるポリエステル である。
において、 電荷 の 脂をポリエステル Vに変更 以外は、 実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。
同様に評価を行った。 果を表4に示す。
成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する樹脂 ポリエステ ル Tr 中における電荷 質の 観測された。
( 7
ジカルボン ハラ として合成 で用いた上記 6 で示され るジカルボン ラ および上記 6 2) で示されるジカルボン ラ を用い ジオ ルとして下記 7
で示されるジオ ル 合物および上記 8 で示されるジオ ル 物を用い、 合成時の 用量を調整し、 ポリエステル の 量中のシロキ サン 位がg n であるポリエステル 均分子 00 n n を合成した。 ポリエステル W は下記 P g)
示される繰り返し構造 および P 0
示される繰り返し構造 位の 比が5 5であり、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24 で示される繰り返し 構造 位の 比が5 5であるポリエステル である。
において の 脂をポリエステル W 変更 した以外は、実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。
同様に評価を行った。 果を表4に示す。
( 8)
ジカルボン ハライドとして合成 で用いた上記 6 ) で示され るジカルボン ハライドおよび上記 (6 2 で示されるジカルボン ハ ライドを用い ジオ ルとして下記 (7
で示されるジオ ル 合物および上記 8 ) で示されるジオ ル 合 物を用い、 合成時の 用量を調整し、 ポリエステル の 量中のシロキ サン 位が20 であるポリエステル W2 均分子 80 000 を合成した。 ポリ ステル W2は下記 P
示される繰り返し構造 位の 比が5 5であり、 上記 (2 ) で示される繰り返し構造 および上記 2 24) で示される繰り返し 構造 位の 比が5 5であるポリエステル である。
において、 電荷 の 脂をポリエステル W2に変更 した以外は、実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。
同様に評価を行った。 果を表4 。
9
において、 電荷 の 脂を特 2003 302780 報に記載のポリ ステル X P 3)
で示される繰り返し構造 および上記 2 で示される繰り返し 構造 位の 比が 85であるポリエステル を使用した以外は
同様にして電子 光体を作製した。 3 。
同様に評価を行った。 果を表4 。
0
示される繰り返し構造 および P 5
示される繰り返し構造 位の 比が5 5であり、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 2 23) で示される繰り返し 構造 位の 比が5 5であるポリエステル Yを合成した。 成され た樹脂 シロキサン 30 であった。
において、 電荷 の 脂をポリエステル Yに変更 した以外は、実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。
同様に評価を行った。 果を表4に示す。 成された電荷 には、 シロキサン 位を含有する樹脂 ポリエステル Y 申における電 荷 質の 観測された。
( )
2 で示される繰り返し構造 および上記 (2 24) で示される繰り返し構造 位を有し、 末端に下記 7 )
示される構造を導入したポリエステル Zを合成した。 成された樹脂 シロキサン ・ 2 であった。
において、 電荷 の 脂をポリエステル Zに変更し た以外は、 実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。
と同様に評価を行った。 果を表4 。
2)
(9 で示される繰り返し構造 および (P 6
で示される繰り返し構造 位の 比が5 5である リカ ボ
Aを合成し、 上記 2 で示される繰り返し構造 および上記 2 24) で示される繰り返し構造 位の 比が5 5であるポリエス テル 3に示すよ に混合した以外 、 実施 同様にして電子 光体を作製した。 3に示す。 同様に評価を行った。 果を 表4に示す。
2中の A ポリ ステル は、 上記 ) で示される繰 り返し構造 および上記 2 で示される繰り返し構造 位を有するポ リエステル 脂を意味する。
2中の シロキサンの A ) 、 A ポリエステ ル ) 中のシロキサン 位の 有量 ) を意味する。
2中の B 造の ) は、 シロキサン 位を含有しない
を意味する。
2中の シロキサンの B 、 電荷 の の 量に対する A ポリエステル 中のシロキサン 位 の 有量 を意味する。
3中の A ポリエステル は シロキサン 位を含有する 樹脂を意味する。
3中の シロキサンの A は、 A 中のシロキ サン 位の 有量 を意味する。
3中の B 造の は、 シロキサン 位を含有しない樹 脂を意味する。
3中の シロキサンの B ) は、 電荷 の の 量に対する A 中のシロキサン 位の 有量 を 意味する。
と比較 との 較により、 電荷 ポリエステル 対 するシロキサン 電荷 の 対するシロキサンの 低い場合 十分な ストレスの 果が得られないことが示され ている。
また、 実施 と比較 2との 較により、 電荷 ポリエステル 対するシロキサン 高い場合、 電荷 質との 性が不十分 となり、 シロキサン 位を含有する樹脂 において電荷 質が 集し、 電位 動を生じることが示されている。
また、 実施 と比較 3との 較により、 電荷 シロキサン を含有するポリエステル シロキサン 位の り返し数の平均値が小さ い場合、 十分な ストレスの 果が得られない。 これは、 接触ストレ スの 和の 果がシロキサン の さにも 存することが示されている。 しかしながら、 実施 と比較 4との 較により、 電荷 シロキ 値が大きい場合、 電位 動が大きな となり 光体 性が悪化する ことが示されて る。 これは、 シロキサン 位のシロキサン が多いと電 荷 質との 性が低下し、 シロキサン 位を含有する樹脂 において 電荷 質が 集することに由来している。
したがって。 ストレスの 和と電荷 質との な 性を させるためにほ、 適切なシロキサン 位の り返し数の平均値 シロキサン であることが重要である。
また と比較 5との 較により。 シロキサン 位とジカルボン 位とを結合させる レン 位の 置に関連し、 特性差が生じてい ることが示されている。 5で示されている レン 位の
パラ位での ) では 電荷 質との 性が シロキサン 位が ポリ 鎖に対し、 より直線的に配置されている。 これにより、 電荷
との 性が低下し、 シロキサン 位を含有する樹脂 において電荷 質が 集していると推測される。 で示される結合 (オルト位で の では、 シロキサン 位がポリ 鎖に対し、 屈曲した配置であるた め、 より 性が高く、 特性が安定して ると考えられる。
また、 実施 と比較 6との 較により、 シロキサン 位の 端のアルキ レン基の有無に関連し、 特性差が生じていることが示されている。 これは、 比較 6で示されているシロキサン 位と レン 位が直接結合した場 合、 シロキサン 位の 質との 性悪化が顕著に発現するのに対 し、 アルキレン基を設けた場合、 相 性悪化が発現し難いことを示唆してい 。 シロキサン 分がアルキレン基を両端に有することにより、 比較的自由 に構造を変更しることができることで、 性の 善がなされている。
また、 実施 と比較 7との 較により、 シロキサン 位が環 造を形成 している場合は接触ストレスの 果が得られにくいことが示されている ストレスの 、 シロキサン 分が表面に存在することで発現す ることが一般的に知られている。 シロキサン 位が直 状の 造ではシロキ サン 分のガラス が低く、 シロキサン 位の 造が変化しやすいこと で、 より 面に存在するシロキサン 位を多くすることが可能となる。
しかしながら、 シロキサン 位が環状 造では、 シロキサン
ほどの 起こりにくいため、 上記の 性差が生じていると考えられ 。
また、 実施 と比較 8との 較により、 シロキサン 位が分岐 造を形 成している場合は、 良好な ストレスの 果が得られるものの、 電荷 質との 性が不十分となり、電位 動を生じることが示されている。 これは上記のとおり、 電荷 質の 造が を有する構造であり、 質の 明確には観測されていないが、 シロキサン 位とは親和 が高くないことに由来していると考えられる。
また、 実施 と比較 9との 較により、 ジカルボン 結合する レン基の結 式の により、 電位 定性および ストレスの 果 に差異を生じることが示されている。 レン基のオルト位で結合するア ルキレン メチレン 0 アルキレン 酸素原子 ) との 造上の差異により、 アルキレン メチレン基では、 その 体障害の ために比較的 造が固定化されることが推測できる。 その 果、 電位 定性 に反映される電荷 質との 性の いや、 シロキサン鎖の自 動に 伴う ストレスの 果に違いが生じていると考えられる。 また、 電荷 ポリエステル 対するシロキサン 高い樹脂であるこ とも特性悪化に影響していると考えられる。
また、 実施 と比較 0との 較により、 ルボン酸から直接シロキサ ン 位に結合した場合には、 シロキサン 位の 質との 性悪化 が顕著に発現することが示されている。
また、 実施 と比較 との 較により、 末端にのみシロキサン 造を する場合には、 その 造上、 電荷 ポリエステル 対するシ ロキサン 電荷 の 対するシロキサンの 低く十分に接触ストレスの 得られないことが示されている。
また、 実施 と比較 2との 較により、 シロキサン 造を有する リ カ ボネ ト ポリ ステル 脂を混合して いた場合、 接触ストレス の 果が持続しないことが示されている。 これは 記の での 性が低下し、 シロキサン 造を有する リカ ボネ ト の 行性 が発現することに由来すると考えられる。
3 8
同様にして作製した電子 光体に対して、 2に示した による 置において、 5 された形状 モ ルドを設置し、 表面 工を行った。 の 光体および
の 度ほ 0 Cに制御 、 4 P aの 力で加圧しながら、 電子 光体を 向に回転させ形状 写を行った。 5において、 は上か ら見たモ ルド 状を示し、 2 横から見たモ ルド 状を示す図であ る。 5に示すモ ルドは円柱 状を有しており その ・ 0m、 高さ ・ 0 であり モ ルド モ ルドとの Eは ・ 0 mである。
記の 法により作製された電子 光体に対して、
微鏡V g 500 株 エンス を用いて表面 察を行った。
象の 光体を 筒状 を固定できるよ 工された 台に設置し、 電子 光体の 端から 30m れた位置の 察を 行った。 その 、 対物レンズ 50 とし、 電子 光体の 面の 0 0 000 m2) を視野 察とし、 測定を行った。
に観察された を解析プログラムを用いて解析を行った。
にある の 面部分の 、長軸 6中のR C および 6中のR を測定した。 2・ 0 m、 平均 さは ・ 2 mである 6に示される が形成されていることが確 認された。 の 列を示す 6において、 ) は電子 光体の 面を上から見た図であり、 (2 は の 状を示す。 また、
( 6中の 1 は、 ・ 0 の間隔で 成され、 面積率を算出 すると46 であった。 4 で用 た電荷 の の 成を表 Z 。
られた電子 光体を実施 同様に評価を行った。 果を表 k 。
39~4
および3 同様にして作製した電子 光体に対し て、実施 38 同様の 工をモ ルドの 圧の 力を変更して行った。
38 同様の 察により、 それぞれの 光体の 面に 実施 39 2 0 、 平均 ・ 4
40 2 0 x 、 平均 0 8
4 2・ 0は 、 平均 0 9
である 6に示される が形成されていることが確認された。 また、
1は、 ・ 0 xmの間隔で 成されていた。 39~4 で用いた電荷 の の 成を表5に示す。
られた電子 光体を実施 および3 同様の 価を行 った。 果を表6に示す。
42
と同様に支持 上に導電 、中間層および電荷 生層を作製した。 次に、 上記 4 で示される化合物 ) 部、 上記 C M で示される化合物 9 、 合成 で合成し たポリエステル A ( 0部を、 ジプロピレングリコ ル2 部、 トキシメタン 8 および ンゼン60部の混 剤に 溶解させることによって、 電荷 を調製した。
この 、 電荷 生層上に浸 布し、 支持 上に電荷 を塗布した。 を塗布する工程は、 相対 50 および 囲気温度2 5 の 態で行った。 了から 80 あらかじめ 20oCに加熱されていた 内に、 電荷 を塗布 みの を入れ、 乾燥 程を60 うことに より、 g mの を形成した。
このようにして。 が表面 であり。 面に が形成されてい る電子 光体を作製した。 42で用いた電荷 の の 成を表5 。
38 同様に表面 定を行ったところ、平均 2・ 5 m
・ g M の が単位 0000am2 0 あたり nn 成されていることが確認された。
られた電子 光体を実施 同様に評価を行った。 果を表6に 示す。
R で使用したポリエステル A をポリエステル B に変 更した以外は実施 A 同様の 法で電子 光体を作製した。
A で用いた電荷 の の 成を表5に示す。
R 同様に表面 定を行ったところ、平均 2・ は ・ 0 の が単位 0000u 2 0 ) あたり n n 成されていることが確認 れた。
られた電子 光体を実施 同様に評価を行った。 果を表6に 示す。
~A 5
同様に支持 上に導電 、中間層および電荷 生層を作製した。 の 脂を表5に示す 脂を使用し、 電荷 質を上記 A で示される化合物に変更した以外は。 42 同様にして電 子 光体を作製した。 ~A 5で用いた電荷 の の 成を表5に示す。
R 同様に表面 定を行ったところ、
実施 A 2・ 4 、 平均 ・ 5
A R
・ 8 平均 ・ 2
の が単位 0 000 a 0a ) あたりそれぞれ n n および a n 成されていることが確認された。
られた電子 光体を実施 R 2および 3 同様に評価を行った。 果を表6に示す。
46~49
42で使用したポリエステル A を 5に示す 変更した 以外は、 実施 42 同様の 法で電子 光体を作製した。 46 ~49で用いた電荷 の の 成を表5に示す。
38 同様に表面 定を行ったところ、
実施 46 2・ 5 平均 ・ 2
47 2・ 3 m、 平均 ・
実施 48 2・ 8 m、 平均 ・ 5 m
49 ・ 8 m、 平均 ・ 2
の が単位 0000 2 0 あたりそれぞれ 200 、 200 、 000 および 400 成されて いることが確認された。
られた電子 光体を実施 同様に評価を行った。 果を表6 h 。
5中の A (ポリエステル は、 上記 ) で示される繰 り返し構造 および上記 2 で示される繰り返し構造 位を有するポ リエステル 脂を意味する。
5申の シロキサンの A ( o は。 A (ポリエステ
中のシロキサン 位の 有量 ) を意味する。
5中の B ( 造の は、 シロキサン 位を含有しない樹 脂を意味する。
5中の シロキサンの B は、 電荷 の の 量に対する A (ポリエステル ) 中のシロキサン 位 の 有量 ) を意味する。
50
24 、長さ 246 mのアルミニウムシリンダ を支持 とした。 次に、 実施 同様に電荷 生層まで作製した。
次に、 上記 4 ) で示される化合物 ( 4 、 上記 (C で示される化合物 ( 6 、 合成 合成し たポリ ステル A ) 0部を、 トキシメタン20 お よびモノクロロ ンゼン6 0部の混 剤に溶解させることによって、 電荷 を調製した。
この を電荷 生層上に浸 布し、 これを 2 xで乾燥させることによって、 0 の を形成した。
光体を、 ヒ レット・パッカ ド レ ザ ジ ッ P 006プリンタ を用いて画像 価した。 、 テストチャ は、
のものを用い、 温度23 C、 相対 50 で行った。 ごとに電子 光体の 動を停止する方法で 0 00枚の画 価を行ったが、 画像 良好であった。
~53
0で用いたポリエステル A を、 上記ポリエステル B ( 5 ) ポリエステル 52) 、 上記ポリエステ ル 53 変更した以外は、 実施 50 同様の 法で電子 光体を作製した。
n 同様の 価を行ったところ、 いずれも画像 良好であっ 。
0 R 7 5 mのアルミニウムシリンダ を支持 とした。 次に 同様に電荷 生層まで作製した。
次に、 上記 4 で示される化合物 ) 、 上記 CT で示される化合物 9 、 合成 で合成し たポリエステル A 0部を トキシメタン20 お よびモノクロロ ンゼン60部の混 剤に溶解させることによって、 電荷 を調製した。
この を電荷 生層上に浸 布し、 これを 2 0 乾燥させることによって、 30 の を形成した。
体を、 キヤノン 株 R3045を用いて画像 価した。 、テストチャ は、印字 のものを用い、温度23oC 0 で行った。 ごとに電子 光体の 動を停止する方法で 000枚の画 価を行ったが、 出力 であった。
( 5~57
57で用いたポリエステル A を、 上記ポリエステル B 55) 、 上記ポリ ステル 56) 、 上記ポリエステ ル 57 に変更した以外は、 実施 54 同様の 法で電子 光体を作製した。
54 同様の 価を行ったところ、 いずれも出力 良好であっ た
この 2008 7 8日に出願された日本国 20 08 87 80からの 先権を主張するものであり、 その 容を引用し てこの 願の 部とするものである。