JP2000000002A - 茎幹処理装置 - Google Patents
茎幹処理装置Info
- Publication number
- JP2000000002A JP2000000002A JP16992098A JP16992098A JP2000000002A JP 2000000002 A JP2000000002 A JP 2000000002A JP 16992098 A JP16992098 A JP 16992098A JP 16992098 A JP16992098 A JP 16992098A JP 2000000002 A JP2000000002 A JP 2000000002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- gripping
- width
- remaining
- transferring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 claims abstract description 7
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 52
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 14
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000009960 carding Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
路と、径小な茎幹を挟持搬送する小巾な挟持搬送経路と
を、簡単且つ適切に切り換えることができると共に、茎
幹の搬送中途における抜け落ちや圧潰し等を防止して幹
径に適応した良好な挟持搬送を行うことができる茎幹処
理装置を提供する。 【解決手段】 たばこ等の植立茎幹をフィードチェン5
0で茎幹処理部3に挟持搬送して処理する茎幹処理装置
Aの上記フィードチェンを、駆動輪52と遊動輪51と
に張架した状態で、その茎幹搬送側の内側をチェーンガ
イド70で摺接案内するように構成すると共に、該チェ
ーンガイド70を挟持巾調整機構7を介してフィードチ
ェン50の挟持搬送経路5Sの茎幹挟持巾を調節できる
ように構成した。また、上記チェーンガイド70は茎幹
挟持圧力を変更することなく移動させて、フィードチェ
ン50の挟持搬送経路5Sの茎幹挟持巾を調節させるよ
うにしている。
Description
茎幹をフィードチェンで茎幹処理部に挟持搬送して処理
する茎幹処理装置に関する。
(茎幹)を掘り起こすと共に、掘り起こした残幹をフィ
ーダで後方搬送し、そして残幹を茎幹処理部で切断等の
処理をする茎幹処理装置は、支持枠の前部に横設した掘
起刃と、該掘起刃の上方で回転駆動する掘起ロータリ等
からなる掘起部と、該掘起部の上方で掘り起こされた残
幹をフィードチェンで挟持搬送するフィーダとを備え、
該フィーダで搬送された残幹を茎幹処理部で切断等の処
理を行うように構成したものが知られている。そして、
上記フィーダは左右のフィードチェンの茎幹搬送側を対
向させて両者間に挟持搬送経路を形成し、該挟持搬送経
路は一般的には標準的な幹径の残幹を挟持搬送するのに
適する挟持巾に形成して、残幹を茎幹処理部に向けて挟
持搬送するように構成している。
な構成による残幹処理装置は、フィードチェンの茎幹搬
送側の内側を摺接案内させるチェーンガイドを固定方式
として、その挟持搬送経路の茎幹挟持巾を標準的な残幹
の幹径に合わせて一定に設定しているので、幹径が径小
な残幹に対しては適切に挟持搬送することができず、特
に、特定地域で育成される径小な残幹の場合には搬送中
途で抜け落ちたり搬送姿勢に乱れを生ずる等の問題があ
る。また、挟持搬送中に残幹の根部が掘起ロータリによ
る土落とし作用を受ける際に、弱く挟持された残幹は掘
起ロータリに接して下方に引き抜かれたり、挟持搬送の
乱れや茎幹処理部等において詰まりを発生させる等の問
題がある。
るために本発明の茎幹処理装置は、第1に、たばこ等の
植立茎幹をフィードチェンで茎幹処理部に挟持搬送して
処理する茎幹処理装置において、前記フィードチェンを
駆動輪と遊動輪とに張架した状態で、その茎幹搬送側の
内側をチェーンガイドで摺接案内するように構成すると
共に、該チェーンガイドを挟持巾調整機構を介してフィ
ードチェンの挟持搬送経路の茎幹挟持巾を調節できるよ
うに構成したことを特徴としている。
変更することなく移動させて、フィードチェンの挟持搬
送経路の茎幹挟持巾を調節させることを特徴としてい
る。
茎幹挟持巾の調節を、該フィードチェンの下方に位置す
る掘起部に対向する部位において行うことを特徴として
いる。
いて説明する。図1においてAはたばこ等の残幹を掘り
起こして切断処理を行う残幹処理機(茎幹処理装置)で
あり、この走1機体1は左右で対となるクローラ1a,
1aに支持された平面視方形状の機体フレーム(機台)
1bの右側前部に、操向レバー1L等を備える操縦部パ
ネル及び座席シート等からなる操縦部1cを設けると共
に、該操縦部1cの座席シートの下方にエンジンを搭載
設置し、この左側方に伝動機構1Dを設け、上記エンジ
ンの動力を、クローラ1a,1a及び各作業部へ伝動す
るように構成している。
を機体側に設けた上部支点用の支軸13及び下方の昇降
シリンダ15によって昇降調節可能に装着すると共に、
その後方に誘導部3a及びカッター部3bからなる残幹
処理部(茎幹処理部)3を設置し、該残幹処理部3の右
側で操縦部1cの背後には、残幹処理部3で切断処理さ
れた残幹(以下切断片という)を収容するホッパ(収容
部)4を配置構成している。
な構成について説明する。前処理部2は、後述する掘起
部6の掘起ロータリ6bを軸支する支持枠2F及び掘起
刃60を支持する支持枠6F並びに連結杆(横フレー
ム)等からなる前処理部フレーム2Mを、機体フレーム
1bの前端中央に設けた上部回動支軸13で枢支すると
共に、下側方の左右を昇降シリンダ15によって支持
し、操向レバー1Lの前後操作によって昇降シリンダ1
5を作動させて、前処理部2を昇降調節可能に装着して
いる。上記前処理部フレーム2Mは、作業時に地面に転
接する前輪(ガイド輪)20を有する支持杆21を前方
に向けて左右に延設している。尚、この前輪20は、上
記支持杆21に対して前後方向に移動調節可能で、且つ
該支持杆21に前輪縦支軸20aを介して上下動調節可
能に取付けている。
部後方から誘導部3aの前部上方に亘ってフィーダ5を
設置しており、該フィーダ5は、掘起部6の上方に位置
しカバー枠5aで覆った左右のフィードチェン(搬送
帯)50,50を対向させることにより、残幹の茎部を
挟持して搬送する搬送経路5Kを後述する構成を以て形
成している。また、フィーダ5の前部側は前記支持杆2
1の中途部に連結杆21aで連結支持し、伝動機構1D
から横側方に突設した回動軸21bに前後方向に揺動可
能に連結した伝動軸21cの上部に、後部側を伝動可能
に支持することにより全体として前傾状に斜設してい
る。
5によって支軸13を中心に昇降するとき、フィーダ5
も連結杆21aを介し回動軸21bを中心に昇降するよ
うにしている。また、フィーダ5の終端部上方には搬送
経路5Kに交差するローラ55aを有する残幹の傾倒装
置55を横設し、フィーダ5の終端部で挟持搬送される
残幹の茎部に接して該残幹を適正姿勢を以て残幹処理部
3に継送するようにしている。また、フィーダ5の前部
下方には、残幹を掘り起こす掘起装置(掘起刃)6a
と、その上方にあって掘り起こされた土を堀崩すと共
に、残幹の根部に付着する土の土落としを行う畝崩し装
置(掘起ロータリ)6b等からなる前出の掘起部6を、
前処理部フレーム2Mに一体的に構成している。そし
て、前処理部フレーム2Mは、上部回動支軸13に枢支
されて縦板状に形成した左右の支持枠2Fの前方下部側
で、後述する構成の掘起ロータリ6bのロータリ軸62
をメタル部を介して回転可能に軸支している。
2と上部回動支軸13との中間部においてパイプ状の連
結杆69によって、掘起ロータリ6bの背面側でロータ
リ軸62と略同高さ位置を剛体構造を以て連結すると共
に、この連結杆69は掘起ロータリ6bの爪回転軌跡に
近接させて設けることにより、該連結杆69に飛散する
土類の堆積付着を防止するようにしている。また支持枠
6Fは、掘起ロータリ6bの下方に沿わせて前方に延設
しこの先端部に平面視でヘ字状平板の掘起刃60の両側
を支持するようにしている。
1〜図5を参照し説明する。このフィーダ5は、連結杆
21aと伝動軸21cとによって前低後高状に斜設した
左右の搬送フレーム5Fの前後に遊動輪51と駆動輪5
2を軸支し、該遊動輪51と駆動輪52間に後述する構
成のフィードチェン50を内向き伝動回転可能に張架
し、この左右一対のフィードチェン50,50の茎幹搬
送側を対向させて搬送経路5Kを構成していると共に、
その始端部を前輪20と掘起刃60との略中間部位にお
いて畝Uの高さよりもやや高くなるように位置させ、ま
た終端部を後述する残桿処理部3の搬送ベルト3Vの始
端部上方に残幹の落下継送間隔を有して設置している。
って形成される搬送経路5Kは、平面視において、始端
部を掘起刃60の中央部と略同位置の前方に位置させ、
終端部を左方の搬送ベルト3V側に偏寄させて直線状の
傾斜経路にしていると共に、該傾斜経路内に、始端部か
ら掘起刃60の略上方位置に至る間を植立残幹を両側か
ら掻寄せながら梳上げ送り作用を奏する拡開経路5Hと
し、これより後方に図4(B)に示す挟持態様を以て残
幹を挟持搬送する挟持搬送経路5Sを、残幹の幹径の大
小に適応した挟持巾(茎幹挟持巾)と適正な茎幹挟持圧
力で挟持搬送させる挟持巾調節機構7を以て形成し、該
挟持搬送経路5Sの終端に残幹の挟持搬送を徐々に解除
して搬送ベルト3Vに誘導排出(放擲搬送)する排出経
路5Eを形成している。
路5Hは、挟持搬送経路5Sの挟持開始点(挟持開始位
置)5Pとなる掘起刃60の略先端部上方から、左右の
フィードチェン50,50の搬送軌跡を前方に向けて残
幹の植立巾を内包するように順次拡開形成することによ
り、畝U上に所定の植付け巾で植立している残幹を掻寄
せ漏れや、倒伏している残幹の掻寄せ漏れ等を生じさせ
ることなく、これらの残幹を搬送経路5K内に良好に導
入させると共に、導入した残幹を前後傾斜によって梳上
げ作用を付与させて直立姿勢に矯正しながら、掘起部6
による掘起作業をも良好に行うことができるようにし
て、次位の挟持搬送経路5Sで行われる挟持搬送に、搬
送の乱れや詰まり等を防止して掘起した残幹を搬送ベル
ト3Vに良好に搬送することができるようにしている。
に、左右のフィードチェン50,50の搬送爪55を挟
持開始点5P以降は、挟持巾調節機構7で設定される所
定の挟持巾を有して挟持搬送可能に近接させることによ
り、拡開経路5Hで導入した残幹を的確に挟持して、そ
の下方部位で行われる掘起部6による掘起作業時におい
て残幹の抜け落ち等の不具合が生じないようにし、掘起
残幹を搬送ベルト3Vまで円滑に送給することができる
ようにしている。即ち、挟持搬送経路5Sは、掘起作業
時において残幹の茎部を掘起刃60上方部位の挟持開始
点5Pから挟持するようにしていること、及び挟持開始
点5Pが掘起刃60の後方に位置する場合のように、大
きく前倒れした悪化姿勢になることを防止しながら、後
方上方の残幹処理部3へ残幹を整然とした姿勢で的確に
送ることができるものである。
ェン50及び挟持巾調節機構7等の構成について説明す
る。図4に示すようにフィードチェン50はそのリンク
片を、二股山状の突起55aを有する搬送爪55と、チ
ェーン振れ防止用の規制片56aを内側に突設した連結
リンク56とで構成し、両者を各上下に配しチェーンピ
ンにより交互に連結することにより無端帯を形成してい
る。そして、図5に示すように左方のフィードチェン5
0は、搬送側の内側を後述する挟持巾調節機構7で弾持
的に摺接案内させると共に、右方のフィードチェン50
の搬送側の内側はガイドレール7aで摺接案内させよう
にしており、両者の非搬送側の内側は適数のチェーン張
ガイド7bで摺接案内することにより、チェーン張り支
持を良好に行うようにしている。尚、上記ガイドレール
7a及びチェーン張ガイド7bは、これらに一体的に形
成された長孔状の調節孔7cを介して調節ネジ7dで搬
送フレーム5Fに取付固定することにより、搬送側の搬
送面の位置の調節或いはチェーン張り調節可能にしてい
る。
の各搬送側で相対向する搬送爪55は図4(C)に示す
ように、二股状の山部の突起55aを齟齬させて一方の
突起55aを相対向する連結リンク56側で形成される
谷部に臨ませることにより、径大な残幹を連結リンク5
6と他方の突起55aで無理なく挟持すると共に、径小
な残幹を相対向して齟齬する突起55a間で的確に挟持
することができるようにしている。また、左右のフィー
ドチェン50,50は、一方のフィードチェン50の上
下の搬送爪55間に、他方のフィードチェン50の搬送
爪55の一方が介入位置するように上下に段差を有して
対向させていることにより、残幹の上下方向の挟持代を
大きくして残幹を安定支持すると共に、対向する搬送爪
55の接当を防止し挟持巾を可及的に接近させることが
できるように構成している。
ド)7について説明する。この実施形態における挟持巾
調節機構7は左方のフィードチェン50側に設置してお
り、標準的な幹径の残幹並びに径大な幹径の残幹を挟持
搬送する広巾な挟持搬送経路5Sと、径小な幹径の残幹
を挟持搬送する小巾な挟持搬送経路5Sとを、挟持巾調
節機構7を介して茎幹挟持圧力を変更することなく切換
可能に形成することにより、幹径の大きく異なる残幹に
対し搬送中途における抜け落ちや圧潰しによる残幹中途
部の切損等を的確に防止し、良好な挟持搬送を行うこと
ができるように構成している。
は、左方のフィードチェン50の上下の搬送爪55と連
結リンク56間において、その搬送側の内側を摺接案内
するガイド片(チェーンガイド)70と、該ガイド片7
0を連結ピンを介して枢支しガイド枠71に設けた支持
部(ガイド孔)71a内にスライド可能に嵌挿支持する
ガイド杆72と、ガイド杆72に嵌挿されガイド片70
とガイド枠71間に介装されて該ガイド片70を所定圧
で弾持付勢するスプリング(弾機)73と、ガイド片7
0の位置決め切り換えを行う切換手段8等からなり、横
枠状のガイド枠71に上記支持構成される複数のガイド
片70を、連結ピン75を介して連結片76と共に、フ
ィードチェン50の搬送側に沿って複数個一連に連結す
ることにより、チェーン調節ガイドを構成するようにし
ている。
端部に穿設したピン孔80内に係脱可能に挿入させる切
換ピン82と、小巾搬送経路と広巾搬送経路との調整間
隔(長さ)Lを有してガイド杆72に挿脱可能に嵌挿さ
れる筒状の切換具8aとからなり、同図(B)に示すよ
うに切換具8aを支持部71aの上部(搬送側)に位置
させて、ガイド杆72に挿入したスプリング73を支持
部71aを介して支持させた場合には、左方のフィード
チェン50をガイド片70が図示位置で案内し、右方の
フィードチェン50との間に小巾な挟持搬送経路5Sを
形成することができる。
を支持部71aの下部(非搬送側)に位置させて、スプ
リング73を支持部71aで直接的に支持させた場合に
は、左方のフィードチェン50を上記のものと調節間隔
Lだけ下部側となるように案内して、右方のフィードチ
ェン50との間に上記調整間隔L相当の広巾な挟持搬送
経路5Sを形成することができる。そしてこの際、スプ
リング73の付勢力(挟持圧力)は変わることなく挟持
搬送経路5Sの茎幹挟持巾を調節間隔L分拡狭調節可能
にしているので、残幹を適正な挟持圧力を以て良好に挟
持搬送を行わせることができるものである。
いて説明する。この掘起部6の掘起装置6aは図2,図
3に示すように、掘起刃60を畝巾よりもやや広い掘り
起こし巾で平面視ヘ字状の板状体で形成し、その両側を
掘起部6の左右の支持枠2F,2Fの後方から下側前方
に向けて延設した支持枠6F,6Fの先端部に着脱可能
に取着するようにしている。また上記掘起刃60は側面
視において、その前端部位置を掘起ロータリ6bの爪回
転軌跡の前部側と略同一又はやや前側になるように設け
ており、これにより残幹の掘り起こしタイミングを良好
に行って、円滑な掘起作業を遂行することができるよう
にしている。
2F,2F間に横向きに軸支されて上向き方向に回転伝
動される円筒状のロータリ軸62に、前記両支持枠6F
で形成される掘り起こし巾内の外周長において、畝土を
堀上げて残幹の土落としを行わせる複数の爪(掘起爪)
63を互いに位相を異ならせて設けている。この構造に
より、畝Uを爪63によって掘り起こしながら側方に崩
して低く掻き均すと共に、爪63の回転軌跡内に入り込
んで設置される支持枠6Fに付着する付着土や雑草等を
的確に掻き落とすことができるようにしており、掘り起
こし抵抗の少ない残幹の掘起作業を良好に行うようにし
ている。
パ4等について説明する。残幹処理部3は残幹の誘導部
3aとカッター部3bとを一体的に接続しており、該誘
導部3aは搬送ベルト3Vを前後方向に張架し、その両
側を上方に向けて拡開する誘導板30で囲繞すると共
に、該搬送ベルト3Vの搬送方向終端をカッター部3b
の入口内に臨設させている。カッター部3bは、カッタ
ードラム31内にカッター羽根を回転可能に軸支してお
り、該カッタードラム31の一側に切断片の排出筒32
を立設しその排出口をホッパ4の開口部4a内に向けて
指向させている。
びに底壁によって上方が開口部4aとなる角箱タンク状
の容器に形成し、前壁と後壁の上方外側寄りに突設した
支軸40を、機体フレーム1bの前後の外側寄りに立設
した支柱(不図示)の上端部に回動可能に枢支すると共
に、該支柱の内側でタンク4を油圧シリンダ41で揺動
可能に支持することによって構成している。これにより
ホッパ4は、支軸40及び油圧シリンダ41で取り付け
支持された状態において、油圧シリンダ41が最縮小位
置に停止操作された収納作業姿勢から、油圧シリンダ4
1が最伸長位置に作動されると、支軸40を支点として
機体外側に向けて上動回動した排出姿勢に切り換えられ
て、タンク4内に収容した切断片を簡単に排出すること
ができるようにしている。
る残幹処理作業について説明する。前処理部2を動作さ
せると共に昇降シリンダ15を縮小させることで、図1
で示すように前処理部2を下降させて掘起部6の掘起刃
60を畝Uの底部と略同じ高さにする。そして、残幹処
理を行う畝Uを左右の前輪20で挟みながら走行機体1
を畝Uに沿って前進させると、この前進動作によって畝
Uはその底部を掘起刃60で横断方向に掘り起こされる
と共に、掘り起こされた部分は掘起ロータリ6bの爪6
3群の上向き回転によって堀り崩しされる。
5の搬送経路5Kの拡開経路5Hで掻寄せ誘導され挟持
搬送経路5Sで挟持されて、この状態において上記の態
様を以て残幹の下方が堀崩される。つまり残幹は把持さ
れながら畝Uごと根元から掘り起こされることになる。
そして、機体の更なる前進に伴い残幹は立姿で後方上方
に向けて挟持搬送されるとき、根元部の掘り起こしを掘
起ロータリ6bによってされながら、ほぐされた状態に
なってあらかたの土落しが行われる。
の排出経路5E部分で後方まで搬送されていくと、茎部
の上方が傾倒装置55のローラ55aに接当して根元部
を先行させた状態で、誘導部3aの搬送ベルト3V上に
載置状態となったとき、その挟持搬送を解除して詰まり
等のない状態で円滑に継送されるものであり、搬送ベル
ト3Vによってカッター部3bの入り口方向に誘導され
ていく。そして、カッター部3bに供給された残幹は、
根元部から茎部に向けてカッター羽根の回転によって順
次良好に細断され、細断された切断片は撥ね上げられて
排出筒32の上端排出口からホッパ4内に的確に排出収
容される。また、ホッパ4内に切断片が満杯になったと
き、機体を停止させてホッパ4を油圧シリンダ41を介
し前述のように回動させて切断片を排出したのち、ホッ
パ4を元の状態に復帰させて再び残幹処理作業を連続し
て能率よく行うことができるものである。
部2は、フィーダ5が残幹を後述する態様で挟持搬送し
ながら掘起部6によって残幹を掘り起こす際に、先ず左
右の支持枠2Fに横設支持された掘起刃60が、その先
端部位置を掘起ロータリ6bの爪回転軌跡の前部側と略
同一又はやや前側になるように設けているので、畝Uの
低部にくい込み機体の進行に伴い掘り起こし巾に横切断
しながら掘り起こすと共に、この後方上方で上向き回転
する掘起ロータリ6bが、横切断された畝U部分を残幹
の根元部を下方から持ち上げながらタイミングよく畝U
を掘り起こして崩す。
ーダ5は、始端部から掘起刃60の略上方位置に至る間
を前部が拡開し後方の挟持開始点5Pに向けて順次収束
させた拡開経路5Hに形成しているので、拡開経路5H
は畝U上に所定の植付け巾で植立している残幹を両側か
ら漏れなく掻寄せると共に、倒伏している残幹も掻寄せ
漏れを生ずることなく導入させて、挟持開始点5Pに至
る間に梳上げて伸長した直立姿勢に姿勢矯正しながら、
残幹を挟持開始点5Pにおいて搬送の乱れや詰まり等を
防止して挟持搬送経路5Sに円滑に挟持搬送させる。
は掘起刃60の上方部位に設けていることにより、残幹
は的確に挟持された状態でその下方部位で掘起ロータリ
6bによって畝崩しをされながら掘り上げられて、根部
が自由状態になったのちはそのまま後方へ円滑に挟持搬
送されるので、残幹は抜け落ち等を防止されて搬送ベル
ト3Vに向けて能率よく円滑に挟持搬送される。
ェン50,50のうち少なくとも一方のフィードチェン
50に挟持巾調節機構7を設けて、スプリング73の付
勢力を変えることなく挟持搬送経路5Sの茎幹挟持巾を
調節間隔L分拡狭調節可能にしているので、比較的径小
な残幹を挟持搬送する際に挟持巾調節機構7を操作し
て、図5(A),(B)に示すような小巾な挟持搬送経
路5Sに形成することにより、径小な残幹を狭い挟持間
隙で適正な挟持圧力を以て、挟持搬送中途での抜け落ち
等の不具合いを伴うことなく良好に挟持搬送をすること
ができるものである。
残幹を挟持搬送する際には、図5(C)に示すように上
記挟持巾調節機構7を操作しガイド片70を調節間隔L
だけ後退移動させると、挟持搬送経路5Sにおける茎幹
挟持巾をスプリング73の挟持圧力を変えることなく広
巾にすることができるので、過大な挟持力で残幹を搬送
することによる搬送抵抗の増大や圧潰しによる残幹の切
損等の不具合を伴うことなく、円滑に挟持搬送すること
ができるものである。
方部位に対向位置されている挟持巾調節機構7により、
残幹は挟持搬送経路5Sの挟持巾調節機構7部分で茎径
の太さに応じて的確に挟持された状態で、根部が掘起ロ
ータリ6bによって畝崩しをされながら掘り上げられて
自由状態で土落としをされる際にも、残幹は下方への引
き抜きや抜け落ち等を防止されて、後方の搬送ベルト3
Vに向けて良好に継送することができ、残幹処理部3に
よる切断等の処理作業を能率よく円滑に行われるもので
ある。
実施形態について説明する。この挟持巾調節機構7は、
切換手段8をガイド杆72の端部に小巾搬送経路用の切
換孔80と広巾搬送経路用の切換孔81を所定の間隔
(調整間隔)Lを有して穿設すると共に、両切換孔8
0,81内に係脱可能に挿入させる位置決め用の切換ピ
ン82等から構成すると共に、ガイド片70を付勢する
スプリング73を、同図(A)で示す小巾搬送経路用の
長さを有するスプリングと、同図(B)で示す広巾搬送
経路用の長さを有する短いスプリングとを略同一なバネ
定数を有して備えている。
イド杆72に嵌挿した状態で端部の切換孔80に切換ピ
ン82を挿入係止した場合には、ガイド片70は同図
(A)に示す位置で左方のフィードチェン50を案内し
て、右方のフィードチェン50との間に小巾な挟持搬送
経路5Sを形成することができ、一方、短いスプリング
73をガイド杆72に嵌挿した状態で中途の切換孔81
に切換ピン82を挿入係止した場合には、ガイド片70
は同図(B)に示す位置に退動し左方のフィードチェン
50を案内して、右方のフィードチェン50との間に前
記調整間隔L相当の広巾な挟持搬送経路5Sを挟持圧力
を変えることなく形成することができるものである。
端或いは終端部若しくは必要な中途部において、図7に
示すような挟持調節機構9を備えたガイド片70を設け
て、前記挟持巾調節機構7のガイド片70と連結リンク
76を介して連結することにより、幹径に適応させたガ
イド片70の挟持巾位置と挟持圧力を強弱に調節させる
ようにしてもよいものである。即ち、同図に示すガイド
片70は連結ピンを介して枢着した筒状の支持杆77内
に、挟持調節機構9の調節筒90側に遊嵌支持されてス
プリング73を嵌挿するガイド杆72をスライド可能に
嵌挿している。
した通孔91に回動及びスライド可能に嵌挿支持させる
と共に、その外周に突設した係合部92をガイド枠71
に設けた複数の係合溝93に選択切換可能に設けてお
り、係合部92が下段の係合溝93に係合した図示の係
合状態では、ガイド片70を退動させて挟持搬送経路5
Sの挟持巾を大きくして径大な残幹の挟持搬送を良好に
行うようにしている。そして、係合部92を上段の係合
溝93に係合させた場合には、ガイド片70を進動させ
て挟持搬送経路5Sの挟持巾を小さくし径小な残幹の挟
持搬送を良好に行い、また係合部92を中段の係合溝9
3に係合させると、標準的な幹径の残幹を良好に挟持搬
送する挟持搬送経路5Sを簡単に調節形成することがで
きるものである。
搬送フレーム5Fに対しガイド枠71に適数穿設した長
孔状の取付孔77を取付ネジ78で位置決め締着するこ
とによっても、挟持巾調節機構7がフィードチェン50
の内側を適正に摺接案内することができるようにしてい
る。
り以下の効果を奏するものである。茎幹をフィードチェ
ンで挟持搬送して茎幹処理部に送給するにあたり、フィ
ードチェンの茎幹搬送側の内側をスプリングで付勢した
チェーンガイドで摺接案内すると共に、このチェーンガ
イドを挟持巾調整機構を介してフィードチェンの挟持搬
送経路の茎幹挟持巾を調節できるようにしたことによ
り、茎幹を幹径に適応して良好に挟持搬送する広巾な挟
持搬送経路と、小巾な挟持搬送経路とに簡単に切り換え
ることができるので、茎幹の搬送中途における抜け落ち
や圧潰しによる茎幹中途部の切損等を防止することがで
きる。
変更することなく移動させて、フィードチェンの挟持搬
送経路の茎幹挟持巾を調節するようにしたことにより、
径大な茎幹を挟持搬送する広巾な挟持搬送経路と、径小
な茎幹を挟持搬送する小巾な挟持搬送経路とを、茎幹の
挟持圧力を変更することなく簡単に切り換えることがで
き、搬送中途における抜け落ちや圧潰し等を的確に防止
して、幹径に適応した良好な挟持搬送を行うことができ
る。
を、該フィードチェンの下方に位置する掘起部に対向す
る部位において行うことにより、茎幹の掘起時において
茎部がフィードチェンに的確に挟持されているので、根
元部は掘起ロータリによって土落とし及び根ほぐし作用
を充分に受けることができると共に、大きく傾倒した悪
化姿勢になることを防止されながら茎幹処理部へ整然と
した姿勢で能率よく挟持搬送することができる。
(B)はフィーダの拡開経路部における正断面図。
(C)はフィードチェンの構造及び残稈の挟持の態様を
示す平面図。
調節機構の構造を示す平面図。(B)は小巾な搬送経路
におけるチェーンガイドの姿勢を示す平面図。(C)は
広巾な搬送経路におけるチェーンガイドの姿勢を示す平
面図。
し、(A)は小巾な搬送経路におけるチェーンガイドの
姿勢を示す平面図。(B)は広巾な搬送経路におけるチ
ェーンガイドの姿勢を示す平面図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 たばこ等の植立茎幹をフィードチェンで
茎幹処理部に挟持搬送して処理する茎幹処理装置におい
て、前記フィードチェンを駆動輪と遊動輪とに張架した
状態で、その茎幹搬送側の内側をチェーンガイドで摺接
案内するように構成すると共に、該チェーンガイドを挟
持巾調整機構を介してフィードチェンの挟持搬送経路の
茎幹挟持巾を調節できるように構成した茎幹処理装置。 - 【請求項2】 チェーンガイドを茎幹挟持圧力を変更す
ることなく移動させて、フィードチェンの挟持搬送経路
の茎幹挟持巾を調節させる請求項1記載の茎幹処理装
置。 - 【請求項3】 フィードチェンの挟持搬送経路の茎幹挟
持巾の調節を、該フィードチェンの下方に位置する掘起
部に対向する部位において行う請求項1又は2記載の茎
幹処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992098A JP3798554B2 (ja) | 1998-06-17 | 1998-06-17 | 茎幹処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992098A JP3798554B2 (ja) | 1998-06-17 | 1998-06-17 | 茎幹処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000002A true JP2000000002A (ja) | 2000-01-07 |
| JP3798554B2 JP3798554B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=15895412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16992098A Expired - Fee Related JP3798554B2 (ja) | 1998-06-17 | 1998-06-17 | 茎幹処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3798554B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6624377B2 (en) | 2001-06-01 | 2003-09-23 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Micro-electro-discharge machining method and apparatus |
| US7227287B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-06-05 | Asmo Co., Ltd. | Motor assembly for vehicle air conditioner |
| CN101946571A (zh) * | 2010-07-16 | 2011-01-19 | 西北农林科技大学 | 一种秸秆粉碎覆盖免耕播种机 |
| CN102217459A (zh) * | 2011-05-09 | 2011-10-19 | 龙岩中农机械制造有限公司 | 微型拔烟杆机 |
| CN107690848A (zh) * | 2017-10-20 | 2018-02-16 | 吉林大学 | 链牙式残膜回收机 |
| CN110959319A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-04-07 | 沙雅钵施然智能农机有限公司 | 一种地膜回收机 |
| CN115735496A (zh) * | 2022-10-28 | 2023-03-07 | 四川省农业机械研究设计院 | 川芎栽种装置及栽种方法 |
| CN116897621A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-10-20 | 滨州市农业科学院 | 一种卷扎组合式残地膜回收机 |
-
1998
- 1998-06-17 JP JP16992098A patent/JP3798554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6624377B2 (en) | 2001-06-01 | 2003-09-23 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Micro-electro-discharge machining method and apparatus |
| US7227287B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-06-05 | Asmo Co., Ltd. | Motor assembly for vehicle air conditioner |
| CN101946571A (zh) * | 2010-07-16 | 2011-01-19 | 西北农林科技大学 | 一种秸秆粉碎覆盖免耕播种机 |
| CN102217459A (zh) * | 2011-05-09 | 2011-10-19 | 龙岩中农机械制造有限公司 | 微型拔烟杆机 |
| CN107690848A (zh) * | 2017-10-20 | 2018-02-16 | 吉林大学 | 链牙式残膜回收机 |
| CN110959319A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-04-07 | 沙雅钵施然智能农机有限公司 | 一种地膜回收机 |
| CN115735496A (zh) * | 2022-10-28 | 2023-03-07 | 四川省农业机械研究设计院 | 川芎栽种装置及栽种方法 |
| CN115735496B (zh) * | 2022-10-28 | 2024-05-14 | 四川省农业机械科学研究院 | 川芎栽种装置及栽种方法 |
| CN116897621A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-10-20 | 滨州市农业科学院 | 一种卷扎组合式残地膜回收机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3798554B2 (ja) | 2006-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000000002A (ja) | 茎幹処理装置 | |
| JP2000270656A (ja) | 歩行形野菜収穫機 | |
| JP2007028983A (ja) | 根菜類収穫機の補助コンベヤおよびこれを備えた根菜類収穫機 | |
| JP2004159574A (ja) | 農作業機 | |
| JPH11313526A (ja) | 歩行型根菜類収穫機 | |
| JPH08662U (ja) | 苗移植機 | |
| JP4077487B2 (ja) | 移植装置 | |
| JPH11151013A (ja) | 農作物処理用移動機の茎葉部挟持搬送装置 | |
| JP2930927B2 (ja) | 抜取り収穫機の収穫部 | |
| JPH11127604A (ja) | 掘起作業機等の前処理部構造 | |
| JPH11113337A (ja) | 自走式根菜収穫機 | |
| JP3073955B2 (ja) | 根菜類収穫機 | |
| JPH11151012A (ja) | 茎葉処理機 | |
| JPH11332342A (ja) | マルチ栽培根菜類の収穫機 | |
| JP2919222B2 (ja) | 根菜収穫機 | |
| JP2001112319A (ja) | 根菜収穫機 | |
| JP3039898B2 (ja) | 根菜類収穫機 | |
| JP2786784B2 (ja) | 掘り取り収穫機 | |
| JPH083226Y2 (ja) | 藺草移植機における苗案内装置 | |
| JP3386741B2 (ja) | 根菜類の掘り取り機における根菜類搬送機 | |
| JPH0249507A (ja) | 根菜類収穫機 | |
| JP2001299038A (ja) | 根菜類収穫機の首揃装置 | |
| JP2004000277A (ja) | 根菜収穫機 | |
| JP2008048646A (ja) | 地下茎作物の収穫装置 | |
| JP2004073060A (ja) | 根菜収穫機の根切断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040401 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050915 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051011 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060411 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20060420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |