JP2000003285A - 割り込み処理方法および割り込み回路 - Google Patents

割り込み処理方法および割り込み回路

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JP2000003285A
JP2000003285A JP16387098A JP16387098A JP2000003285A JP 2000003285 A JP2000003285 A JP 2000003285A JP 16387098 A JP16387098 A JP 16387098A JP 16387098 A JP16387098 A JP 16387098A JP 2000003285 A JP2000003285 A JP 2000003285A
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interrupt
central processor
external
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Takazo Okamoto
享三 岡本
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NEC Saitama Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 中央プロッセッサの割り込み入力信号以上の
割り込み発生回路を接続可能とする。 【解決手段】 外部割り込み発生回路10〜13より外
部割り込み信号100〜130が発生すると、割り込み
回路1内の割り込み制御回路30は、割り込み制御回路
30内の割り込み状況をラッチ回路20〜23に保持
し、中央プロセッサ40に対して割り込み信号300を
出力する。中央プロセッサ40は、割り込み制御回路3
0に対しアドレスバス400にて読み込み要求を行い、
要求を受けた割り込み制御回路30は、割り込み制御回
路30内のレジスタの内容を中央プロセッサ40に対し
データバス410にて出力する。中央プロセッサ40
は、レジスタの内容に基づいて割り込み処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中央プロセッサに
対する割り込み処理方法および割り込み回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の割り込み処理方法について図6を
参照して説明する。従来の割り込み処理方法では、外部
割り込み発生回路10、11、12、13からの割り込
み信号300,301,302,303が中央プロセッ
サ40に直接入力され、割り込み解除も、外部割り込み
発生回路10,11,12,13で直接行っていた。こ
のため、外部割り込み発生回路10,11,12,13
が直接接続されているので、中央プロセッサ40に入力
される割り込み信号は、割り込み信号300,301,
302,303となり、外部割り込み発生回路の数だけ
必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の割り込み処理方法では、割り込みの本数が増えると、
その本数分、中央プロセッサの割り込みの本数を増やさ
なければならない。しかしながら、中央プロセッサの割
り込みの本数は決定されているため、中央プロセッサに
接続できる外部割り込み発生回路の数に制限があった。
【0004】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、中央プロッセッサの割り込み入力信号以上の割
り込み発生回路を接続することができる割り込み処理方
法および割り込み回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、複数の外部割り込
み発生回路から発生する外部割り込み信号の各々の状態
をビット単位で保持するステップと、前記外部割り込み
信号の状態をパラレルデータとして中央プロセッサに送
出するステップと、前記外部割り込み信号の状態をビッ
ト単位で判別することにより、いずれの外部割り込み発
生回路からの外部割り込みであるかを識別するステップ
と、識別した外部割り込み発生回路に応じた割り込み処
理を実行するステップとを有することを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の割り込み処理方法において、外部割り込みの発生
は、既存の1ビットの割り込み信号で通知することを特
徴とする。
【0007】また、請求項3記載の発明では、請求項1
記載の割り込み処理方法において、前記割り込み処理の
優先順位は、前記パラレルデータのビット位置で決定さ
れることを特徴とする。
【0008】また、請求項4記載の発明では、請求項1
記載の割り込み処理方法において、前記割り込み処理の
優先順位は、ソフトウェアによって選択的に決定される
ことを特徴とする。
【0009】また、上述した問題点を解決するために、
請求項5記載の発明では、複数の外部割り込み回路から
の割り込み要求を中央プロセッサに送出する回路であっ
て、前記複数の外部割り込み発生回路から発生する外部
割り込み信号の各々の状態を保持する保持手段と、前記
保持手段に保持された外部割り込み信号の状態をパラレ
ルデータとして中央プロセッサに送出するとともに、外
部割り込みの発生を既存の1ビットの割り込み信号で通
知する割り込み制御手段とを具備することを特徴とす
る。
【0010】この発明では、外部割り込み発生回路より
出力される外部割り込み信号の状態をビット単位で保持
し、1本以上の割り込みが発生したとき、複数の割り込
みをまとめてパラレルデータとして中央プロセッサに出
力し、外部割り込み信号の状態をビット単位で判別する
ことにより、いずれの外部割り込み発生回路からの外部
割り込みであるかを識別し、識別した外部割り込み発生
回路に応じた割り込み処理を実行する。したがって、外
部割り込み発生回路が複数存在しても、中央プロセッサ
の割り込み信号を増やすことなく、中央プロセッサの1
本の割り込み入力で多本数の外部割り込み信号発生回路
を接続することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明の実施形態による全体の構成を示すブロ
ック図である。なお、図6に対応する部分には同一の符
号を付けて説明を省略する。図において、ラッチ回路2
0,21,22,23は、外部割り込み発生回路10,
11,12,13より外部割り込み信号100,11
0,120,130が入力されたとき、この外部割り込
み信号100,110,120,130の状態を保持
し、各々割り込み制御回路30へラッチ信号200,2
10,220,230として出力する。
【0012】割り込み制御回路30は、内部に4ビット
のレジスタを保有しており、このレジスタの初期値は、
割り込みを受け付けていない状態(全ビット“0")で
ある。この4ビットの割り込みレジスタの、 1ビット
目、2ビット目、3ビット目、4ビット目は、各々、ラ
ッチ信号200,210,220,230に対応してい
る。割り込み制御回路30は、外部割り込み信号が供給
されるのを待っており、この外部割り込み信号のうち、
1本でも供給されると、その出力された外部割り込み信
号のラッチ信号に対応する割り込み制御回路30内のレ
ジスタのビットを“1"に書き換え、割り込み信号30
0 を出力する。
【0013】中央プロセッサ40は、割り込みを受け付
けたとき、割り込み制御回路30にアドレス400を出
力し、割り込みレジスタの読み込み要求を行う。読み込
み要求を受け付けた割り込み制御回路30は、割り込み
制御回路30内に保有している4ビットのレジスタをデ
ータバス410に出力する。中央プロセッサ40は、4
ビットのレジスタを受け取ると、このレジスタを元に割
り込みレジスタの1ビット目から優先的に割り込み処理
を行う。割り込み制御回路30は、レジスタ内容をデー
タバス410に出力するとともに、各ラッチ回路20,
21,22,23に対してリセット信号310を出力
し、割り込みを解除する。また、データバス410に割
り込みレジスタを出力するとともに、割り込み制御回路
30内の割り込みレジスタの全ビットを“0"に書き換
える。
【0014】B.実施例の動作 次に、図2および図3を参照して本実施例の割り込みの
動作について詳細に説明する。外部割り込み発生回路1
0から外部割り込み信号100の割り込みが発生すると
(図2の「a」)、ラッチ回路20は、外部割り込み信
号100の割り込み発生の状態を保持し、図3の「A」
の通り初期値が“0000"である割り込みレジスタの
1ビット目を“1"に書き換える(図3の「B」)。
【0015】割り込み制御回路30は、外部割り込み発
生回路10より外部割り込み信号100の割り込みが発
生したため、中央プロセッサ40に対して割り込み信号
300を出力する(図2の「b」)。割り込み信号30
0が入力された中央プロセッサ40は、割り込み制御回
路30に割り込みレジスタの読み込み要求をアドレスバ
ス400を介して通知する(図2の「c」)。割り込み
制御回路30は、この要求が生じたとき割り込み制御回
路30内の割り込みレジスタ(図3の「C」)の値を中
央プロセッサ40に対して出力する(図2の「d」)。
【0016】また、割り込み制御回路30は、割り込み
レジスタの値を中央プロセッサ40に出力するととも
に、ラッチ回路20,21,22,23にリセット信号
310を出力し、割り込み解除を行う(図2の
「e」)。割り込み解除時、割り込み制御回路30は、
割り込み制御回路30内の割り込みレジスタの値を中央
プロセッサ40に出力すると同時に割り込みレジスタの
全ビットを“0"に書き換える(第3図の「D」)。
【0017】中央プロセッサ40は、割り込み制御回路
30より出力された割り込みレジスタを読み込み、読み
込んだレジスタの値より外部割り込み信号100のみが
発生したことを認識し、外部割り込み信号100に対応
する割り込み処理を行う(図2の「f」)。
【0018】次に、外部割り込み回路12,13より外
部割り込み信号120,130が出力されると(図2の
「g」、「h」)、ラッチ回路22,23は、この状態
を保持し、割り込み制御回路30は、割り込みレジスタ
の3ビット目,4ビット目を“1"に書き換える(図3
の「E」、「F」)。また、上記 書き換えと同時に、
中央プロセッサ40に割り込み信号300を出力する
(図2の「i」)。
【0019】割り込み信号300を受け付けた中央プロ
セッサ40は、割り込み制御回路30内の割り込みレジ
スタを読み込むために、読み込み要求を割り込み制御回
路30にアドレスバス400を通して出力する(図2の
「j」)。ここで、外部割り込み発生回路12,13か
ら外部割り込み信号120,130が発生してから中央
プロセッサ40が割り込みレジスタの読み込み要求を行
うまでの間に、外部割り込み信号120,130以外の
外部割り込み信号110が出力されたならば(図2の
「k」)、割り込み回路1内のラッチ回路21は、外部
割り込み発生回路11の割り込みを保持し、割り込み制
御回路30は、割り込み制御回路30内の割り込みレジ
スタの2ビット目を“1"に書き換える(図3 の
「G」)。
【0020】中央プロセッサ40から割り込みレジスタ
の読み込み要求がアドレスバス400に出力された後、
割り込み制御回路30は、データバス410に割り込み
制御回路30内の割り込みレジスタの値を出力するとと
もに(図2の「l」、図3の「H」)、割り込みを保持
していたラッチ回路21,22,23にリセット信号3
10を出力して割り込みを解除する(図2の「m」)。
また、割り込み解除と同時に割り込み制御回路30内の
レジスタを“0000"に書き換える(図3の
「I」)。
【0021】出力された割り込みレジスタを読み込んだ
中央プロセッサ40は、読み込んだ割り込みレジスタの
値より割り込み制御回路30内の割り込みレジスタの2
ビット目、3ビット目、4ビット目が“1" となってい
ることから外部割り込み発生回路11,12,13から
割り込みが発生したことを認識する。割り込み発生を認
識した中央プロセッサ40は、1ビット目より処理を行
うが、1ビット目に割り込みが発生していないため、2
ビット目、3ビット目、4ビット目の順番で割り込み制
御回路30内のレジスタの各ビットに対応した外部割り
込み信号の割り込み処理を行う(図2の「n」)。
【0022】次に、図4を参照して割り込み回路1の動
作について説明する。図4は、外部割り込み発生回路1
0,11,12,13から出力された外部割り込み信号
100,110,120,130に対応するタイミング
チャートである。外部割り込み発生回路10からパルス
の割り込み信号100が入力されると、ラッチ回路20
は、その状態を保持し、割り込み制御回路30へラッチ
信号200を出力する。割り込み制御回路30は、外部
割り込み信号100が出力されたことを中央プロセッサ
40に知らせるため、割り込み信号300を出力する。
【0023】中央プロセッサ40は、割り込み信号30
0を受け付けた後、割り込みレジスタを割り込み制御回
路30から読み込むために、割り込み制御回路30へ読
み込み要求を行う。割り込み制御回路30は、読み込み
要求を受け付けた後、割り込み制御回路30内の割り込
みレジスタの値をデータバス410に出力するととも
に、ラッチ回路20,21,22,23にリセット信号
310を出力して割り込み信号300を解除する。
【0024】次に、外部割り込み発生回路12,13か
ら外部割り込み信号120,130が出力されたとき割
り込み制御回路30は、中央プロセッサ40に割り込み
信号300を出力する。中央プロセッサ40は、割り込
み制御回路30から出力された割り込み信号300を受
け付けた後、割り込み制御回路30に割り込みレジスタ
の読み込み要求をするが、割り込み制御回路30が割り
込み信号300を出力してから中央プロセッサ40が割
り込み制御回路30内の割り込みレジスタを読み込むた
めに割り込み制御回路30へ読み込み要求を行うまで
に、外部割り込み発生回路11から外部割り込み信号1
10が出力された場合には、ラッチ回路21は、この状
態を保持して中央プロセッサ40に出力する割り込み制
御レジスタの値を書き換える。
【0025】割り込み制御回路30は、中央プロセッサ
40が読み込みの要求を出力してきた後、割り込み制御
回路30内の割り込みのレジスタを中央プロセッサ40
にデータバス410を通して出力する。また出力ととも
にラッチ回路20,21,22,23にリセット信号3
10を出力して保持していたラッチ回路21,22,2
3の状態を解除させる。この時割り込み信号300の出
力も停止する。
【0026】次に、図5に動作を説明するためのフロー
チャートを示す。最初に割り込み制御回路30は、外部
割り込み発生回路10,11,12,13から割り込み
が入力されるのを待っており(S501)、外部割り込
みが発生すると、発生した割り込みを保持し(S50
2)、発生した外部割り込み信号に対応する割り込み制
御回路30内の割り込みレジスタのビットを“1"に書
き換える(S503)。
【0027】割り込み制御回路30は、割り込みレジス
タを書き換えるのと同時に中央プロセッサ40に割り込
み信号300を出力する(S504)。次に、割り込み
制御回路30は、中央プロセッサ40に割り込み信号3
00を出力した後、外部割り込み発生回路10,11,
12,13から割り込みが出力されるのを待つ(S50
1)と同時に中央プロセッサ40から割り込み制御回路
30内のレジスタを読込むための読み込み要求がアドレ
スバス400に出力されるのを待つ(S510)。
【0028】ここで、中央プロセッサ40から割り込み
制御回路30へ割り込みレジスタの読み込み要求をアド
レスバス400に出力(S510)される前に、割り込
み入力が発生したならば(S501)、割り込み制御回
路30は、発生した割り込みを保持し(S502)、割
り込み制御回路30内のレジスタで発生した外部割り込
み発生回路に対応するビットを“1"に書き換え(S5
03)、中央プロセッサ40に対して割り込み信号30
0を出力する(S504)。
【0029】中央プロセッサ40から割り込み制御回路
30内のレジスタを読み込むための読み込み要求を待つ
動作(S510)と割り込み要求を待つ動作(S50
1)とが同時に実行されているときに(S520)、中
央プロセッサ40から割り込み制御回路30に割り込み
制御回路30内の割り込みレジスタの読み込み要求が発
生すると(S510)、割り込み制御回路30は、割り
込み制御回路30内の割り込みレジスタの値を中央プロ
セッサ40にデータバス410にて出力する(S51
1)。割り込み制御レジスタを中央プロセッサ40に出
力した割り込み制御回路30は、出力とともに外部割り
込み発生回路から出力された割り込みを保持していたラ
ッチ回路にリセット信号310を出力し(S512)、
割り込みを解除するとともに、割り込み制御回路30内
の割り込みレジスタを初期値の“0000"に書き換え
る(S513)。
【0030】C.他の実施例 次に、本発明の他の実施例について説明する。図1にお
いて、外部割り込み発生回路10,11,12,13か
ら割り込みが発生した後に、中央プロセッサ40は、割
り込み制御回路30から割り込み制御回路30内の割り
込みレジスタを受け取り、受け取ったレジスタの値に基
づいてどの外部割り込み発生回路から割り込みが出力さ
れたかを知ることができる。そこで、中央プロセッサ4
0で外部割り込み信号100,110,120,130
の処理の行う順番をソフトウェアによって可変するよう
にしてもよく、これにより中央プロセッサが1本の割り
込みであっても、多数の割り込みの処理の優先度をソフ
トウェアによって自由に設定できる。
【0031】したがって、外部回路によって外部割り込
み信号に重要度を付けてハードウェアを設計してしまっ
た場合には、外部割り込み信号の重要度が変わってしま
った時、ハードウェアを変更することは容易に出来なか
ったが、上述した他の実施例においては、各外部割り込
み発生回路からの割り込み出力を割り込み制御回路内の
割り込みレジスタ30でまとめることにより、ほぼ同時
に変化した複数の外部割り込み信号に関して、ソフトウ
ェア30にて自由に割り込み処理の順番を決定すること
ができるようになる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外部割り込み発生回路より出力される外部割り込み信号
の状態をビット単位で保持し、1本以上の割り込みが発
生したとき、複数の割り込みをまとめてパラレルデータ
として中央プロセッサに出力し、外部割り込み信号の状
態をビット単位で判別することにより、いずれの外部割
り込み発生回路からの外部割り込みであるかを識別し、
識別した外部割り込み発生回路に応じた割り込み処理を
実行するようにしたので、中央プロセッサの割り込み信
号の数以上の外部割り込み発生回路が存在したときで
も、中央プロセッサの割り込み信号入力が1本さえあれ
ば中央プロッセッサの割り込み入力信号以上の割り込み
発生回路が接続することができるという利点が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態による全体の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】 割り込みの動作を説明するための概念図であ
る。
【図3】 割り込みの動作を説明するための概念図であ
る。
【図4】 割り込みの動作を説明するためのタイミング
チャートである。
【図5】 割り込み回路の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図6】 従来の割り込み処理方法を説明するためのブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 割り込み回路 10,11,12,13 外部割り込み発生回路 100,110,120,130 外部割り込み信号 20,21,22,23 ラッチ回路(保持手段) 200,210,220,230 ラッチ信号 30 割り込み制御回路(制御手段) 300,301,302,303 割り込み信号 310 リセット信号 40 中央プロセッサ(CPU) 400 アドレスバス 410 データバス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の外部割り込み発生回路から発生す
    る外部割り込み信号の各々の状態をビット単位で保持す
    るステップと、 前記外部割り込み信号の状態をパラレルデータとして中
    央プロセッサに送出するステップと、 前記外部割り込み信号の状態をビット単位で判別するこ
    とにより、いずれの外部割り込み発生回路からの外部割
    り込みであるかを識別するステップと、 識別した外部割り込み発生回路に応じた割り込み処理を
    実行するステップとを有することを特徴とする割り込み
    処理方法。
  2. 【請求項2】 外部割り込みの発生は、既存の1ビット
    の割り込み信号で通知することを特徴とする請求項1記
    載の割り込み処理方法。
  3. 【請求項3】 前記割り込み処理の優先順位は、前記パ
    ラレルデータのビット位置で決定されることを特徴とす
    る請求項1記載の割り込み処理方法。
  4. 【請求項4】 前記割り込み処理の優先順位は、ソフト
    ウェアによって選択的に決定されることを特徴とする請
    求項1記載の割り込み処理方法。
  5. 【請求項5】 複数の外部割り込み回路からの割り込み
    要求を中央プロセッサに送出する回路であって、 前記複数の外部割り込み発生回路から発生する外部割り
    込み信号の各々の状態を保持する保持手段と、 前記保持手段に保持された外部割り込み信号の状態をパ
    ラレルデータとして中央プロセッサに送出するととも
    に、外部割り込みの発生を既存の1ビットの割り込み信
    号で通知する割り込み制御手段とを具備することを特徴
    とする割り込み回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009505258A (ja) * 2005-08-19 2009-02-05 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション プロセッサと外部装置との間で命令およびデータを伝達するためのシステムおよび方法
JP2016224520A (ja) * 2015-05-27 2016-12-28 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置

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