JP2000009263A - 配管支持装置 - Google Patents

配管支持装置

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JP2000009263A
JP2000009263A JP10178852A JP17885298A JP2000009263A JP 2000009263 A JP2000009263 A JP 2000009263A JP 10178852 A JP10178852 A JP 10178852A JP 17885298 A JP17885298 A JP 17885298A JP 2000009263 A JP2000009263 A JP 2000009263A
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band
pipe
heat insulating
insulating support
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JP10178852A
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Yoshio Iwasa
善雄 岩佐
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NHK Spring Co Ltd
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NHK Spring Co Ltd
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00—Thermal insulation in general
    • F16L59/12—Arrangements for supporting insulation from the wall or body insulated, e.g. by means of spacers between pipe and heat-insulating material; Arrangements specially adapted for supporting insulated bodies
    • F16L59/135—Hangers or supports specially adapted for insulated pipes
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配管の施工現場等において断熱支持体が支持
バンドから脱落してしまうことを防止できるような配管
支持装置を提供する。 【解決手段】 配管支持装置10Aは、配管Pの外周に
設ける断熱支持体11と支持バンド20,21を備えて
いる。断熱支持体11は配管Pの円周方向に2分割され
た一対の断熱支持片11a,11bにより構成され、断
熱支持片11a,11bの外周面に支持バンド20,2
1が入るバンド収容溝25が形成されている。支持バン
ド20,21の各々の幅方向両側に、係止部として機能
する凸部50が設けられている。凸部50を設けた箇所
のバンド外幅はバンド収容溝25の溝幅よりも大きく、
支持バンド20,21をバンド収容溝25に挿入した状
態において凸部50がバンド収容溝25の内側壁25a
に当接することで、断熱支持片11a,11bが支持バ
ンド20,21に係止されるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管類を例えば建
屋の天井等に支持する用途に好適な配管支持装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】各種プラント等において、配管類を建屋
等の支持構造物に固定する場合、配管をクランプした状
態で支持構造物に支持させるために配管支持装置が使用
されている。従来の一般的な配管支持装置は、配管の周
方向に複数に分割された断熱支持体と、ヒンジによって
互いに開閉可能に連結され各々の内面側に前記断熱支持
体を設ける一対の支持バンドと、これら支持バンドを閉
じた状態で両者を固定するボルト等の固定手段などを備
えている。この種の配管支持装置は支持バンドを開き、
支持バンドと配管との間に断熱支持体を装着したのち支
持バンドを閉じ、ボルトとナットによって支持バンドを
締付けている。
【0003】この種の配管支持装置において、配管に対
する施工性を良くするために、断熱支持体と支持バンド
とを仮止めしておくことが提案されている。例えば実開
昭64−14980号公報などに示されるような補助金
具によって断熱支持体と支持バンドとを仮止めしたり、
あるいは両面接着テープや接着剤などの固定手段によっ
て断熱支持体を支持バンドに止めておくことも行なわれ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、支
持バンドと断熱支持体との固定のための接着作業や補助
金具の組付作業などの別作業が必要であり、その分、工
数が増えるという問題がある。また、特殊な補助金具を
用いる場合には、コストが高く、配管支持装置全体の重
量も大となり、補助金具がバンド外方に突出して引っ掛
かりの原因になるなどの問題がある。両面接着テープや
接着剤を用いる場合には、一旦両者を固定してしまうと
両者の相対位置を変えることが困難である。例えば、支
持バンドに対して断熱支持体の周方向の位置を調整する
には、両者を一旦剥離させなければならないから作業性
が悪く、また、両面接着テープや接着剤を設けるために
手間がかかるという問題がある。
【0005】従って本発明の目的は、比較的簡単な構成
により、断熱支持体と支持バンドとの組付作業が容易と
なり、両者を施工し直すことも容易な配管支持装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を果たすため
の本発明は、請求項1に記載したように、配管の外側に
設けられかつ配管の周方向に分割された断熱支持体と、
断熱支持体の外周に沿う形状で断熱支持体を外側から押
さえる支持バンドとを具備した配管支持装置において、
前記断熱支持体の外周面に支持バンドが入るバンド収容
溝を形成するとともに、前記支持バンドの側部に、バン
ド収容溝の内側壁に向って突出することによりこの内側
壁に当接して断熱支持体を支持バンドに止めておくに足
る保持力を発揮する係止部を設けたことを特徴とする。
【0007】このような構成の本発明の配管支持装置
は、支持バンドを断熱支持体のバンド収容溝に挿入した
ときに、支持バンド側部の係止部がバンド収容溝の内側
壁に当接することにより、断熱支持体が支持バンドに仮
止めされる。このため、断熱支持体を配管にセットする
前に断熱支持体が支持バンドから脱落することが回避さ
れる。
【0008】本発明は、請求項2に記載したように、前
記断熱支持体が配管の周方向に二分割された断熱支持片
により構成され、かつ、前記支持バンドがヒンジ部を境
に互いに開閉可能に連結された第1の支持バンドと第2
の支持バンドによって構成され、前記第1および第2の
支持バンドの周方向中間部にそれぞれ前記係止部を形成
したことを含んでいる。このものにおいては、各支持バ
ンドに前記断熱支持片を設けた状態で支持バンドを閉じ
ることにより、断熱支持体と支持バンドを配管に容易に
装着することができる。
【0009】前記係止部の形態の一例は、請求項3に記
載したような幅広部を形成する凸部であり、支持バンド
をバンド収容溝に挿入した状態においてこの凸部がバン
ド収容溝の内側壁に当接することにより内側壁の一部を
変形させて前記保持力を生じることを含んでいる。さら
に前記係止部の形態の一例は、請求項4に記載したよう
に、前記バンド収容溝の内側壁に当接することにより弾
性的に変形しその反発力によって前記保持力を生じるば
ね性を有するアーム状突起であることも含んでいる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の第1の実施形態
について、図1から図4に示す配管支持装置10Aを参
照して説明する。図1に示す配管支持装置10Aは、配
管Pの外周を囲むように装着される断熱支持体11と、
断熱支持体11の外周側に設けるバンド構体12とを備
えて構成されている。
【0011】断熱支持体11は、配管Pの周方向に2分
割された一対の断熱支持片11a,11bからなる。こ
れら断熱支持片11a,11bは互いに同一の構成であ
り、いずれも例えば合成樹脂の中空状の成形品、あるい
は合成樹脂の発泡材などのように断熱性に優れた材料か
らなる。なお、断熱支持体11を設ける箇所以外の配管
Pの外周部は、合成樹脂の発泡体などからなる断熱材1
5(図2に2点鎖線で外形輪郭のみ示す)によって被覆
される。
【0012】断熱支持片11a,11bの内周面19
は、配管Pの外周面に沿う半円状の凹部となっている。
断熱支持片11a,11bの外周面には、後述する第1
の支持バンド20と第2の支持バンド21を入れるため
のバンド収容溝25が形成されている。バンド収容溝2
5は断熱支持片11a,11bの全周にわたって周方向
に連続している。バンド収容溝25の溝幅W1 (図2に
示す)は断熱支持体11の周方向に実質的に一定であ
る。
【0013】バンド構体12は、断熱支持片11a,1
1bに対応する左右一対の支持バンド20,21を備え
ており、第1の支持バンド20の内側に第1の断熱支持
片11aを設けるとともに、第2の支持バンド21の内
側に第2の断熱支持片11bを設けるようにしている。
【0014】これら支持バンド20,21は、それぞれ
帯状の金属板をプレス等の塑性加工によって成形したも
のであり、断熱支持片11a,11bの外周面に沿う形
状の半円状のバンド本体部20a,21aを有してい
る。バンド本体部20a,21aは、下記ボルト35に
ナット38を締付けたときに断熱支持片11a,11b
を閉じる方向に外側から押さえるようになっている。
【0015】バンド本体部20a,21aの下端側は、
枢軸30を有するヒンジ部31によって回動可能に連結
されている。バンド本体部20a,21aの上端側すな
わちヒンジ部31から遠い側には、外方に突き出る延出
部20b,21bが設けられている。延出部20b,2
1bにはボルト35を通すための孔36,37が形成さ
れており、ボルト35とナット38によって吊り金具4
0が連結されるようになっている。吊り金具40は天井
側の支持構造物などに固定される。
【0016】バンド本体部20a,21aの幅方向両側
に、それぞれ、係止部として機能する凸部50が設けら
れている。凸部50は、各支持バンド20,21の周方
向中間部(例えば中央部)をプレス加工等によって偏平
に潰したもので、支持バンド20,21の幅方向両側に
耳状に突出している。従ってこれら凸部50を設けた箇
所のバンド外幅W3 は、バンド本体部20a,20bの
幅W2 よりも広く、かつ、バンド収容溝25の溝幅W1
よりも少し広くなっている。すなわちこの凸部50によ
って支持バンド20,21の一部に幅広部が形成されて
いる。
【0017】次に、第1の実施形態の配管支持装置10
Aの組付手順等について説明する。図4に示されるよう
に、支持バンド20,21を開き、各支持バンド20,
21にそれぞれ断熱支持片11a,11bのバンド収容
溝25を嵌合させる。こうすると、支持バンド20,2
1の幅方向両側に設けた凸部50がバンド収容溝25の
内側壁25aに当接する。すなわち図3に示すように凸
部50がバンド収容溝25の内側壁25aに当接し、内
側壁25aの一部が押圧されて凸部50が内側壁25a
に食い込むことにより、断熱支持片11a,11bの自
重程度の荷重では断熱支持片11a,11bが支持バン
ド20,21から外れなくなる。
【0018】このために、断熱支持片11a,11bを
配管Pにセットする前の状態において、断熱支持片11
a,11bが支持バンド20,21に仮止めされ、断熱
支持片11a,11bが支持バンド20,21から脱落
することが防止され、配管Pに対する断熱支持片11
a,11bと支持バンド20,21の組付けが容易とな
る。
【0019】図1に示すように配管Pの両側から断熱支
持片11a,11bを挟むようにして支持バンド20,
21を閉じたのち、ボルト35にナット38を螺合さ
せ、締付ける。こうすることにより、支持バンド20,
21と配管Pとの間に断熱支持片11a,11bがクラ
ンプされるとともに、支持バンド20,21が配管Pに
固定される。
【0020】図5から図7に示す第2の実施形態の配管
支持装置10Bは、一対のバンド本体部20a,21a
の幅方向両側に、それぞれ、係止部として機能するアー
ム状突起60が設けられている。それ以外の構成と作用
は第1の実施形態と共通であるから、両者に共通の部位
に共通符号を付して説明を省略し、相違する点について
以下に説明する。
【0021】このアーム状突起60は、バンド本体部2
0a,21aの幅方向両側に、バンド本体部20a,2
1aの周方向に沿うスリット62を形成することによっ
て、バンド本体部20a,21aの幅方向に弾性変形可
能とした片もちばね状のアームである。このアーム状突
起60の端部63は、バンド本体部20a,21aの幅
方向両側に突出し、各々がバンド収容溝25の内側壁2
5aに当接することにより弾性的に変形し、その反発力
によって断熱支持片11a,11bを支持バンド20,
21に止めるに足る保持力(断熱支持片11a,11b
が自重によっ支持バンド20,21から落下することを
防ぐに足る力)が生じる。このようなアーム状突起60
を有する支持バンド20,21は、比較的密度の高い硬
質発泡ウレタンや熱可塑性樹脂などからなる断熱支持体
11の場合に特に有効である。
【0022】なお、係止部として機能する凸部50やア
ーム状突起60を設ける位置や数については、断熱支持
体11の寸法や重量などに応じて適宜に選択すればよ
く、要するに配管Pに取付ける前に断熱支持片11a,
11bが支持バンド20,21から脱落しないように仮
止めできればよいから、その数や設ける位置について前
記実施形態に制約されるものではない。
【0023】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、配管
に取付ける前の支持バンドと断熱支持体とを接着剤や両
面接着テープあるいは補助金具などの別部材を用いるこ
となく固定することができる。そして支持バンドと断熱
支持体との組付作業が容易であり、特殊な組付治具も不
要で、支持バンドと断熱支持体とを手で簡便に固定する
ことができるし、支持バンドから断熱支持体を取外すこ
とも容易であるから施工し直すこともできる。
【0024】また、支持バンドに断熱支持体を組付けた
状態のまま断熱支持体を支持バンドの周方向に相対移動
させることができるため、両者の周方向の相対位置を調
整することも容易に行なえる。また、バンド外周に補助
金具を用いる場合のような引っ掛かりの原因となるバン
ド外方への突起物が存在しない。上記係止部は、支持バ
ンドを成形する際にバンド本体部と同時にプレス加工等
によって成形することができるから、低コストで加工す
ることができる。このような係止部を支持バンドに設け
ても、支持バンドの配管支持強度に何ら悪影響を与える
ものではなく、所要の強度を発揮することができる。
【0025】請求項2に記載した発明によれば、一対の
支持バンドにそれぞれ断熱支持片を設けた状態で支持バ
ンドを閉じることにより、断熱支持体と支持バンドを配
管に容易に装着することができる。そして請求項3に記
載した係止部は、単純な形状の凸部からなるため、容易
にかつ低コストに係止部を形成することができる。請求
項4に記載した係止部は、ばね性をもつアーム状突起が
弾性変形することによって断熱支持体を係止するため、
断熱支持体側の変形の度合いを少なくすることができ
る。このため、支持バンドから断熱支持体を取外したの
ち再度取付けるなど、施工し直しても断熱支持体を損傷
することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態を示す配管支持装置
の斜視図。
【図2】 図1に示された配管支持装置の側面図。
【図3】 図2中のIII-III 線に沿う断面図。
【図4】 図1に示された配管支持装置の支持バンドを
ひらいた状態の斜視図。
【図5】 本発明の第2の実施形態を示す配管支持装置
の斜視図。
【図6】 図5中のVI−VI線に沿う断面図。
【図7】 図6中のVII-VII 線に沿う断面図。
【符号の説明】
10A,10B…配管支持装置 11…断熱支持体 11a,11b…断熱支持片 12…バンド構体 20,21…支持バンド 25…バンド収容溝 25a…溝の内側壁 50…凸部(係止部) 60…アーム状突起(係止部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】配管の外側に設けられかつ配管の周方向に
    分割された断熱支持体と、 前記断熱支持体の外周に沿う形状で前記断熱支持体を外
    側から押さえる支持バンドとを具備した配管支持装置に
    おいて、 前記断熱支持体の外周面に前記支持バンドが入るバンド
    収容溝を形成するとともに、 前記支持バンドの側部に、前記バンド収容溝の内側壁に
    向って突出することによりこの内側壁に当接して前記断
    熱支持体を支持バンドに止める保持力を発揮する係止部
    をバンド本体部と一体に設けたことを特徴とする配管支
    持装置。
  2. 【請求項2】前記断熱支持体は配管の周方向に二分割さ
    れた断熱支持片を含み、かつ、 前記支持バンドはヒンジ部を境に互いに開閉可能に連結
    された第1の支持バンドと第2の支持バンドを含み、 前記第1および第2の支持バンドの周方向中間部の幅方
    向両側にそれぞれ前記係止部を形成したことを特徴とす
    る請求項1記載の配管支持装置。
  3. 【請求項3】前記係止部は、前記バンド収容溝の溝幅よ
    りも広い幅広部を前記支持バンドの一部に形成する凸部
    であり、前記支持バンドを前記バンド収容溝に挿入した
    状態において前記凸部が前記バンド収容溝の内側壁に当
    接することにより前記内側壁の一部を変形させて前記保
    持力を生じるものであることを特徴とする請求項1記載
    の配管支持装置。
  4. 【請求項4】前記係止部は、前記バンド収容溝の内側壁
    に当接することにより弾性的に変形しその反発力によっ
    て前記保持力を生じるばね性を有するアーム状突起であ
    ることを特徴とする請求項1記載の配管支持装置。
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