JP2000010892A - 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体

Info

Publication number
JP2000010892A
JP2000010892A JP10173250A JP17325098A JP2000010892A JP 2000010892 A JP2000010892 A JP 2000010892A JP 10173250 A JP10173250 A JP 10173250A JP 17325098 A JP17325098 A JP 17325098A JP 2000010892 A JP2000010892 A JP 2000010892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
terminal
difference
user
providing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10173250A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Horikoshi
力 堀越
Yukio Tokunaga
幸生 徳永
Noboru Sonehara
曽根原  登
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP10173250A priority Critical patent/JP2000010892A/ja
Publication of JP2000010892A publication Critical patent/JP2000010892A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 利用者の手間をかけずに必要な情報を提供す
る。 【解決手段】 携帯端末10より情報提供センタ11に
接続し、気象情報を知りたい地域を入力する。情報提供
センタ11側では端末10から入力された地域番号によ
って情報提供サーバ13に保持されている気象情報の中
から当該地区の気象情報を検索する。情報提供サーバ1
3の内容は気象予測サーバ12により逐次更新され、端
末10に送信した内容と差分が発生した時点で情報提供
サーバ13から端末10に自動接続し、差分情報を端末
10に送信し、端末10側の情報を常に最新情報におき
かえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報提供センタか
ら情報端末へ情報を提供する情報提供方法に関する。
【0002】
【従来の技術】時々刻々変化する情報として、例えば、
気象情報、スポーツ情報、株価情報など様々な分野での
情報があるが、これらの情報は、従来、ラジオやCS放
送等による放送型のサービスであった。この場合、必要
な情報がいつ得られるのか、そして、いつ更新されたの
かがすぐにわからない。
【0003】また、天気予報については定時刻の番組と
しての放送あるいは、電話によるサービスがされている
が、利用者がセンタに接続し、所望の情報を得るために
は、接続時間、多量の情報を入信するための通信回線な
ど、利用者側の金銭面での負担のみならず、必要とする
情報をうるために時間を割かなければならないといった
問題があった。
【0004】また、野球、サッカー、競馬などの各種ス
ポーツ情報は、観戦あるいは、生中継の放送が無い限り
リアルタイムの情報を得ることができない。
【0005】また、株価情報や外貨のレートなど、時事
刻々変化する情報に対しても、証券会社の街頭表示パネ
ルや短波ラジオなどによる方法でしか、情報を得ること
ができなく、自分の知りたい銘柄の株価、外貨の変換レ
ート等、リアルタイムに知りたい情報でありながら、そ
の情報を得る手段は、手間のかかるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】つまり、従来、時々刻
々変化する情報を獲得するためには、利用者が逐次情報
受信手段(ラジオ、テレビ、インターネット、電話な
ど)を用いて、手間をかけて獲得するしかなかった。
【0007】本発明の目的は、利用者の手間をかけず
に、必要な情報を提供する情報提供方法およびシステム
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の情報提供方法
は、管理している提供情報が更新されて、前記情報端末
の前回送信情報との間に差分が発生すると、情報端末に
自動発呼接続し、差分情報を情報端末に送信する。
【0009】本発明では、提供される情報は情報センタ
で蓄積管理されている。気象情報などは、現状の気象情
報のみならず、将来の予測情報も逐次生成し、保持し、
情報提供できるようになっている。情報端末、いわゆる
携帯端末には、センタと自動接続する機能、提供された
情報を受信・保持し、表示する機能を持っている。端末
側からセンタに接続すると、利用者の必要とする情報を
センタからダウンロードする。例えば、気象情報であれ
ば、予測情報(30分後、1時間後などといった将来の
気象情報)、株価情報であれば、現在の情報の他に、セ
ンタに予測サーバを用意することで、過去のデータに基
づく時々刻々変化する予測データを提供することも可能
である。
【0010】ここで、送信すべき情報は、既に端末に保
持されている情報の差分情報のみである。そのため、情
報量的には、わずかのデータ量で済むことになる。さら
に、センタから端末に伝送する情報として、当該情報の
文字データ、画像データと言ったものではなく、コード
化された情報のみを送信することにより、情報量はさら
に少なくて済む。例えば、気象情報で言うならば、「晴
れ」という情報を数字の「1」で表すというようにコー
ド化しておけば、当該時刻の気象に関する送信データ
は、数字の1、つまり、1バイトで済むことになる。そ
して、気象予測データを提供する場合、30分後、1時
間後、2時間後の気象情報を提供することを予め決定し
ておくと仮定すると、3つの数字(コード)を端末側に
送信するだけで、利用者は将来の気象情報を知ることが
できる。
【0011】センタで保持している情報は、逐次更新さ
れている。そして、センタで管理している情報の中で、
利用者が必要としている情報に更新が行われると、セン
タ側から端末に自動発呼し、更新により発生した差分情
報のみを端末側に送信するようになっている。
【0012】したがって、利用者は、情報の更新に関す
る手間を全くかけずに、常に最新の情報を端末側に保持
することが可能となる。
【0013】本発明の他の情報提供方法は、情報端末
が、自己が管理している情報に差分が発生する毎に情報
提供センタに自動発呼接続して情報提供要求を送信し、
情報提供センタは管理している提供情報が更新されて、
情報端末の前回送信情報との間に差分が発生すると、情
報端末に自動発呼接続し、差分情報を情報端末に送信す
る。
【0014】ここで、差分情報とは、センタで蓄積して
いる提供情報の更新のみではない。つまり、利用者の現
在位置に関する情報(例えば、利用者が今居る場所の、
将来の気象情報など)が提供されている場合は、利用者
の位置をセンタが監視できる状態であれば、利用者の位
置の変化も差分情報と見なすことができる。例えば、先
に利用者に送信した情報とは異なる気象情報を提供可能
な位置に、利用者が移動したことをセンタが検知する
と、センタ側から自動発呼し、情報を更新することも可
能である。
【0015】また、本発明では、端末側からのダイアル
アップ形式での情報更新方法を示している。つまり、セ
ンタ側では、逐次情報更新を行い、提供情報を維持管理
している。端末側では、最初に情報提供センタに接続
し、必要となる情報をダウンロードする。このとき、セ
ンタ側では、その利用者がどの情報を現在保持している
かを記憶している。そして、端末側は、利用者が予め決
定した規則、例えば、30分ごとに自動アクセスすると
か、移動距離が何kmを超えたら自動アクセスするとか
いったように、センタと接続する条件を予め設定してお
くことで、利用者が逐次接続等の処理を行わずに、端末
側が自動的に情報更新を行うことができる。このとき、
送信される情報は、請求項1と同様に、コード化された
差分情報のみが受信される。従って、通信時間、並びに
通信料を低く抑えることが可能となる。
【0016】本発明の情報提供センタは、利用者に提供
する情報を保持するとともに前記利用者から要求された
情報を検索する提供情報維持管理手段と、前記情報を更
新する情報更新手段と、前回情報端末に送信した情報
と、今回提供情報維持管理手段で検索された情報の差分
を検出する差分情報検出手段と、情報端末との間で情報
を送受信する送受信手段であって、情報端末に自動発呼
接続し、前記差分情報を情報端末に送信する送受信手段
を有する。
【0017】また、本発明の情報端末は、情報入力手段
と、送受信手段と、情報表示手段と、情報入力手段より
入力された情報をデータ列に変換して、送受信手段によ
り、情報を提供する情報提供センタに送信し、また情報
提供センタから送信され、前記送受信手段で受信された
情報を情報表示手段に表示する手段と、送受信手段で受
信された情報を一時保持する情報保持手段を有する。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0019】図1を参照すると、本発明の第1の実施形
態の情報提供システムは気象予測情報を携帯端末に提供
するもので、携帯端末10と気象予測サーバ12と情報
提供サーバ13で構成されている。気象予測サーバ12
と情報提供サーバ13は情報提供センタ11を構成して
いる。
【0020】情報提供センタ11の気象予測サーバ12
は、様々な観測データ、例えば、気象エコーレーダ、ド
ップラーレーダ、気温等に基づいて数分、数十分、数時
間先の気象情報を逐次予測している。予測された情報は
情報提供サーバ13に送られ、情報提供サーバ13の情
報は逐次更新管理され、要求に応じていつでも取り出さ
れるようになっている。ここで保持している気象情報と
は、各地域の30分後、1時間後、2時間後の気象情報
であり、例えば、晴れ、曇り、雨、一時雨等といった情
報であるとする。それぞれの気象情報は情報コード化テ
ーブル15(図2(2))に示すように、数字によりコ
ード化されて、コードのみが情報提供サーバ13に保持
されている。
【0021】また、携帯端末10は、気象情報のコード
と、コードに対応して表示されるアイコンなどの簡略化
した記号とを対応づけたアイコン−コード対応テーブル
14(図2(1))を保持している。
【0022】次に、本実施形態の動作を図1から図3を
参照して説明する。利用者は、携帯端末10より情報提
供センタ11に接続し(ステップ20)、気象情報を知
りたい地域を入力する(ステップ21)。地域の指定の
例としては、当該地域の郵便番号、あるいは目的地の電
話番号(局番までの入力、あるいは、目的地の電話番号
そのものを入力してもよい)あるいは、当該地区の最寄
りの駅名等を携帯端末10の有する入力機能を用いて入
力することもできる。例えば、端末10側にて、メニュ
ー等により郵便番号入力モードを選択し、郵便番号とし
て「2390087」を入力する。入力された情報は端
末10より情報提供センタ11へ送信され、情報提供セ
ンタ11に登録される(ステップ22)。
【0023】ここで、情報提供センタ11に送信される
情報(データ列)の例を図4に示す。端末10自身の電
話番号のあとに、次に送信する番号が郵便番号か電話番
号かを指定する2ビットのフラグがあり、その次に対象
地域の番号の列が送信される。このデータ列は一例であ
り、各種情報の順番、フラグの種類等は提供される情報
の内容、そして、使用する端末の種類によりほかにも多
数考えられ、本実施形態に限定されない。
【0024】情報提供センタ11では携帯端末10から
入力された対象地域の地域番号から、情報提供サーバ1
3に保持されている郵便番号と地域名との情報コード化
テーブル15を参照し、当該地域が「横須賀市光の丘近
傍」であることを検出する(ステップ23)。そして、
情報提供サーバ13に保持されている気象情報の中か
ら、当該地区の気象情報を検索する(ステップ24)。
検索された気象情報が、例えば「晴れ」であったとする
と、当該情報の番号「1」が携帯端末10側に送信され
る(ステップ25)。また、情報提供サーバ13は、情
報を送信した端末の電話番号と、送信した情報の内容を
保持している。携帯末10側では、アイコン−コード対
応テーブル14を参照して、受信した情報番号から当該
アイコンを呼び出し、端末10の表示装置に表示するよ
うになっている(ステップ26)。
【0025】気象予測情報として、例えば30分先、1
時間先、2時間先の気象予測情報を提供する場合につい
ての一例を説明する。例えば、当該地区の30分後は
「晴れ」1時間後は「曇り」、2時間後は「曇りのち
雨」という予測結果であったとする。この場合、情報提
供センタ11は、情報コード化テーブル15を参照し、
1,3,4というデータ列を生成する。そして、1,
3,4というデータ列のみを端末10側に送信する(ス
テップ25)。携帯端末10は、アイコン−コード対応
テーブル14を参照し、1,3,4というデータ列に対
応するアイコンを表示装置に表示する。図2(3)は、
端末10側での表示例を示す図である。
【0026】アイコンを表示する形式の他に、表示画面
の最下部にテロップのように情報を文字として流すこと
も考えられ、受け取った情報を端末側でどのように表示
するかは、本実施形態に限定されるものではない。
【0027】そして、情報提供サーバ13の内容は気象
予測サーバ12により逐次更新されていて(ステップ2
7)、既に端末10に送信した内容との間に差分が発生
した時点で、情報提供サーバ13から端末10に自動接
続し(ステップ28、29)、差分情報を提供し、端末
10側の情報を常に最新情報に置きかえる(ステップ3
0)。
【0028】次に、利用者の所在位置の気象情報を提供
する実施形態について図5により説明する。
【0029】携帯端末10は内部クロックを有してい
て、端末単体で時間管理をすることができる。最初に情
報提供センタ11に接続し(ステップ31)、当該地区
の気象情報を要求する(ステップ32)。情報提供サー
バ13は当該地区の気象情報を検索し(ステップ3
3)、ダウンロードする(ステップ34)。そして、内
部クロックが、ダウンロードした地点から一定時間(例
えば30分)経過したと判断すると、携帯端末10側か
ら自動的に情報提供サーバ13に接続し(ステップ3
5、36)、再度、当該地区の気象情報を要求し(ステ
ップ37)、差分情報を情報提供サーバ13からダウン
ロードする(ステップ39〜41)。ここで、時間が経
過しても端末10側で保持している情報に変化がなけれ
ばダウンロードは行われない。センタ11側では、予測
情報を逐次更新していて(ステップ38)、要求のあっ
た時点での、30分後、1時間後、2時間後の気象予測
情報をコード化して端末10に送信する(ステップ4
1)。
【0030】次に、利用者の所在している地域の気象予
測情報を提供する実施形態について図6により説明す
る。
【0031】情報端末10は、DGPS(Differential
Global Positioning system)等を利用して自分の位置
を逐次検出できる機能を有している。また、情報端末1
0は、自動接続する相手、つまり情報提供センタ11の
電話番号が登録されていて、何らかのトリガで自動的に
接続を開始する機能を有している。ここでは、情報提供
センタ11として気象予測情報を提供する番号が登録さ
れているとする。
【0032】情報端末10側は、まず、自分の位置を検
知し、位置情報(例えば、緯度、経度情報)を情報提供
センタ11に送信する(ステップ51)。情報提供セン
タ11側は、緯度、経度を元に、情報端末10の位置に
相当する将来の気象情報を情報提供サーバ13より検索
する(ステップ52)。端末10の現在の位置での気象
情報が、30分後「曇り」、1時間後「曇り」、2時間
後「雨」であるとすると、情報コード化テーブル15を
参照し、3,3,2というデータ列を情報端末10に送
信する(ステップ53)。携帯端末10側は、受信した
データ列の個々のコードを、アイコン−コード対応テー
ブル14を参照してアイコンに変換し(ステップ5
4)、当該アイコンを表示装置に表示する(ステップ5
5)。そして、利用者が何らかの手段(例えば車)で移
動し、移動距離があるしきい値(例えば3km)以上に
なったとき(ステップ56)、携帯端末10は再度情報
提供センタ11に発呼接続を開始し、自分の新しい位置
情報を送信し(ステップ51)、当該地域での将来の気
象情報を獲得するようにする。
【0033】これにより、利用者の位置の変化に応じ
て、当該地区の将来の気象情報を、利用者のアクション
なしに端末を見るだけで得ることができる。
【0034】次に、端末としてPHS等のような自分の
位置を検知できる端末を用いて、気象情報を提供する実
施形態を図7を用いて説明する。
【0035】利用者は、最初に自分の端末65の電話番
号あるいはIDを情報提供センタ68に登録しておく。
情報提供センタ68は、常時、位置管理センタ67と交
信していて、当該端末65が現在アンテナ61がカバー
しているエリア62にいる情報を得ている。あるいは、
位置管理センタ67が、端末65を追跡していて、予め
設定した移動距離を超えた場合に(あるいはエリアが変
わった場合など)、情報提供センタ68に自動接続し、
当該端末が移動した情報を提供する。情報提供センタ6
8では、端末65の新しい位置(アンテナ63がカバー
しているエリア64)における気象情報を情報提供セン
タ68より検索し、当該情報を端末65に自動接続し、
情報送信を行う。ここで、送信される情報は第1の実施
形態で説明したような差分情報のみが送信される。
【0036】ここで、PHS等の自分の電話番号を通知
できる機能を有する端末であれば、接続時にセンタが電
話番号を確認することが可能であるため、端末の電話番
号を改めて登録する必要はない。
【0037】本実施形態によれば、利用者は、自分の現
在位置を考えることなく、現時点での当該地区の気象予
測情報を常に得ることができる。
【0038】なお、本実施形態では、アイコン−コード
対応テーブル14は、予め端末側に保持している例を説
明したが、情報提供を開始する時点で、最初に端末にダ
ウンロードすることも考えられる。これにより、端末側
で全ての情報に対応するテーブルを予め保持する必要が
無くなり、これから必要としている情報に応じたテーブ
ルのみを、その情報提供サービスを受けている時間のみ
保持していればよいので、端末のメモリ量を節約し、か
つ柔軟な情報提供を実現することができる。
【0039】次に、提供する情報の種類として、サッカ
ー・野球等と言った試合状況を逐次情報提供する実施形
態を説明する。
【0040】図8は情報提供システムの一実施形態を示
した図である。
【0041】利用者は、事前に、携帯端末71より情報
提供センタ70に接続し、興味のある(結果の知りた
い)試合を情報提供サーバ73に登録する。登録する方
法自体は特に限定されない。例えば、新聞の番組のビデ
オ録画用の数字列であったり、予め情報提供センタ70
より配布した試合対応表などで登録番号を定義してお
き、これらの番号のみをセンタ70に送信することも可
能である。
【0042】情報提供センタ70側では、事前登録され
た試合状況を逐次管理していて、得点が入るなどの情報
の更新が発生すると、携帯端末71への自動発呼接続を
開始する。試合状況の管理の仕方としては、放送局と常
時接続し、当該情報を得る方法や、データ放送、文字放
送などの放送手段から得る方法、他に、試合会場に送信
装置を設置し、会場から直接試合状況の情報を得る方法
など様々な方法が考えられる。そして、携帯端末71で
は、情報提供サーバ73より送信されてきた情報を、逐
次更新、表示するようにする。
【0043】試合状況の表示方法としては、携帯端末7
1に図9(1)に示すような枠81ができていて、枠8
1に対戦チーム名などを入力する。あるいは、情報提供
センタ70に試合番号を登録すると、情報提供センタ7
0から対戦チーム名を送信してきて、そのデータを表示
するようにすることも可能である。そして、82の枠に
は、最初は0−0であるが、試合が進行するにつれて、
得点が情報提供サーバ73より送信され、逐次更新され
るようになっている。また、図9(2)に示すように、
81、82といった枠の他に枠83を設け、試合経過時
間を同時に表示するようにすることも考えられる。これ
は試合開始からの計時情報を始めに携帯端末71側から
アクセスしたとき、あるいははじめに情報提供センタ7
0側から情報を配信した時点で携帯端末71に送り、そ
れ以降は端末71側の計時機能を用いて自動的に経過時
間が表示される。サッカーの場合、後半が始まればその
時点で後半のスタート情報を送ることも考えられる。延
長戦などがある場合は、その開始時刻情報を送信するな
どが考えられる。枠83には、試合全体の時間を枠の大
きさ(縦の幅)として、黒いバーの長さで試合経過を表
示することができる。他に試合経過時間を数値で表現す
るなども考えられる。
【0044】これにより、利用者は、知りたい試合の得
点を知ることができると同時に、試合が終わっているか
否かを瞬時に確認することができる。
【0045】次に、サッカーくじ、競馬、競輪、競艇と
いった試合に対して、利用者が賭けている試合の情報を
提供する方法を説明する。
【0046】サッカーくじは、試合の結果を予想し、そ
の予想が的中すれば金銭を獲得できるくじである。利用
者は、まず、自分の携帯端末71から情報提供サーバ7
3に接続し、自分の端末71の電話番号、結果の知りた
い試合を情報提供サーバ73に登録しておく。情報提供
サーバ73側では、登録された試合状況を、放送局等7
2から逐次、監視し、更新情報を獲得し、試合終了時点
で、当該端末71へ自動接続し、得点結果を配信する。
あるいは、得点が入った段階で、端末71側にその情報
を送信するようにする。端末71側では、予想した試合
が開始された時刻を記憶していて、図9(2)に示すよ
うに、試合経過時刻を端末側に明示すると共に、得点が
入った段階で、得点情報を書き換える処理をおこなうこ
とも考えられる。
【0047】図10は表示画面の一例であり、枠81に
対戦チーム名、枠82に得点が表示される。そして、枠
84には利用者が賭けている試合の予想得点が表示され
ている。試合終了であることが情報提供サーバ73より
知らされると、端末71は、枠82の試合結果と枠84
の予想得点とを照合し、同一得点であれば、何らかの方
法(画面の点滅、ブザー、バイブレーションなど)で利
用者に明示することも考えられる。
【0048】図10の枠85に示すように,予想が的中
した試合は☆マークを表示、予想が外れた場合は×マー
クを表示、試合が終了していない場合は、試合経過時刻
がバーで表現される。なお、図10は一例であり、賭け
る対象が得点でない場合は、他のフォーマットにて表示
されることになり、フォーマットは本例に限定されな
い。
【0049】次に、株価情報、為替相場情報の提供を目
的とした実施形態について説明する。
【0050】利用者は予め、自分の端末から情報提供サ
ーバに接続し、株銘柄の指定や外貨のレートなど、提供
して欲しい情報を、自分の端末電話番号と共に、情報提
供センタに登録しておく。
【0051】情報提供センタ側では、時事刻々変化する
株価情報等を維持・管理していて、一定時間毎に当該銘
柄の価格や外貨のレートを端末側に自動発呼接続し、情
報提供する。このとき、図11は表示端末の表示の一例
であり、利用者が株価をチェックすると共に、米ドルの
換算レートもチェックしていたい場合の例である。枠9
1に指定銘柄が表示され、枠92に株価並びに前日比が
表示されている。
【0052】なお、特定銘柄、外貨レートなどの変動を
折れ線グラフで表示し、逐次更新するといった方法も考
えられる。また、サーバ側に、株価情報の時系列変化を
蓄積すると共に、時系列予測エンジンを保持すること
で、利用者の指定した当該銘柄や外貨レートの将来値を
逐次予測し、利用者が予め設定した価格、あるいは設定
レートになった時点で、センタ側から端末に自動接続
し、当該情報を提供するようにすることも可能である。
【0053】図12、図13はそれぞれ携帯端末10、
情報提供センタ11の構成を示すブロック図である。
【0054】携帯端末10は送受信部101と情報コー
ド変換部102と情報維持管理部103と情報入力部1
04と情報表示部105と差分情報検出部106で構成
されている。
【0055】まず、利用者は、情報入力部104より情
報提供センタ11の電話番号等を入力し、送受信部10
1を通して、情報提供センタ11と接続する。次に、情
報入力部104にて入力された情報は情報コード変換部
102によってデータ列に変換され、送受信部101に
よって情報提供センタ11に送信される。また、情報提
供センタ11から送信されてきた情報は送受信部101
で受信し、情報維持管理部103に一時保持される。そ
して、情報コード変換部102により、コードをアイコ
ンに変換し、情報表示部105に当該アイコンを表示す
る。
【0056】また、第2の実施形態に示すような、自分
の端末からダイアルアップする方法では、差分情報検出
部106が差分情報が発生すると、送受信部101が自
動的に起動し、情報提供センタ11に接続される。
【0057】情報提供センタ11は送受信部111と情
報コード変換部112と提供情報維持管理部113と差
分情報検出部114と情報更新部115で構成されてい
る。端末10からのアクセスに対して、送受信部111
で通信を開始する。提供情報維持管理部113には、提
供情報が蓄積管理されていて、差分情報検出部114の
指示に従って、送受信部111を制御して、端末10へ
の自動接続を行う。情報維持管理部113では、情報コ
ード変換部112を参照して、送信情報のコード化を行
い、送信するようにする。情報維持管理部113の内容
は情報更新部115で逐次更新されている。
【0058】以上のような実施態様によれば、送受信に
必要なデータ量は数バイトのデータであり、センタとの
接続も自動的に行うことが可能となる。
【0059】なお、以上説明した情報提供センタ11側
の各処理は情報提供プログラムとして、フロッピィ・デ
ィスク、CD−ROM、光磁気ディスク、半導体メモリ
などの記録媒体に記録しておき、データ処理装置(CP
U)により読み込んで実行するようにしてもよい。
【0060】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、セ
ンタと端末でやりとりする情報自身のデータ量はわずか
でありながら、利用者の必要とする情報を提供すること
ができ、少ない通信コストで最大限の情報提供ができる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の情報提供システムの
構成図である。
【図2】アイコン−コード対応テーブル、情報コード化
テーブル、携帯端末10の表示例を示す図である。
【図3】第1の実施形態の処理を示すフローチャートで
ある。
【図4】携帯端末10から送信されるデータの構成例を
示す図である。
【図5】本発明の第2の実施形態の処理を示すフローチ
ャートである。
【図6】本発明の第3の実施形態の処理を示すフローチ
ャートである。
【図7】本発明の第4の実施形態の情報提供システムの
構成図である。
【図8】本発明の第5の実施形態の情報提供システムの
構成図である。
【図9】第5の実施形態における端末10の表示例を示
す図である。
【図10】サッカーくじにおける端末10の表示例を示
す図である。
【図11】株価情報提供における端末10の表示例を示
す図である。
【図12】携帯端末10の構成例を示す図である。
【図13】情報提供センタ11の構成例を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 携帯端末 11 情報提供センタ 12 気象予測サーバ 13 情報提供サーバ 14 アイコン−コード対応テーブル 15 情報コード化テーブル 20〜30 ステップ 31〜41 ステップ 51〜56 ステップ 61,63 アンテナ 62 アンテナ61がカバーしている領域 64 アンテナ63がカバーしている領域 65 携帯端末 67 位置管理センタ 68 情報提供サーバ 70 情報提供センタ 71 携帯端末 72 試合状況提供部 73 情報提供サーバ 81 対戦チーム名表示枠 82 得点表示枠 83 試合経過時間表示枠 84 サッカーくじ賭け値表示枠 85 賭けた試合の勝敗印表示枠 91 株価、外貨レート表示枠 92 価格表示枠 101 送受信部 102 情報コード変換部 103 提供情報維持管理部 104 情報入力部 105 情報表示部 106 差分情報検出部 111 送受信部 112 情報コード変換部 113 提供情報維持管理部 114 差分情報検出部 115 情報更新部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽根原 登 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5B075 KK03 KK07 KK13 KK20 KK23 KK24 KK33 KK37 ND03 ND06 ND20 ND23 NK54 PP30 PQ02 PQ20 PQ40 5B089 AA16 AA22 AB09 AD06 AE00 AF05

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者の情報端末に、前記利用者への提
    供情報を管理している情報提供センタから情報を提供す
    る情報提供方法において、 管理している提供情報が更新されて、前記情報端末の前
    回送信情報との間に差分が発生すると、前記情報端末に
    自動発呼接続し、差分情報を前記情報端末に送信するこ
    とを特徴とする情報提供方法。
  2. 【請求項2】 利用者の情報端末に、前記利用者への提
    供情報を管理している情報提供センタから情報を提供す
    る情報提供方法において、 前記情報端末は、自己が管理している情報に差分が発生
    する毎に前記情報提供センタに自動発呼接続して情報提
    供要求を送信し、前記情報提供センタは管理している提
    供情報が更新されて、前記情報端末の前回送信情報との
    間に差分を検出すると、差分情報を前記情報端末に送信
    することを特徴とする情報提供方法。
  3. 【請求項3】 前記情報端末は、一定時間毎に前記情報
    提供センタに自動発呼接続する、請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記情報端末は、自己の移動距離がしき
    い値を越えると前記情報提供センタに自動発呼接続する
    とともに、自己の新しい位置情報を前記情報提供センタ
    に送信し、前記情報提供センタは、送信された位置情報
    を元に前記情報端末に送信する提供情報を検索する、請
    求項2記載の方法。
  5. 【請求項5】 利用者の情報端末に、前記利用者への提
    供情報を管理している情報提供センタから情報を提供す
    る情報提供方法において、 前記情報提供センタは、前記情報端末の位置を常時管理
    し、前記情報端末の移動距離がしきい値を越えると、前
    記情報端末の新しい提供情報を検索し、前記情報端末に
    自動発呼接続し、前回送信情報との間の差分情報のみを
    前記情報端末に送信することを特徴とする情報提供方
    法。
  6. 【請求項6】 前記提供情報が各地域の気象予測情報で
    あり、前記情報端末の利用者は気象情報を知りたい地域
    を入力し、前記情報提供センタへ送信する、請求項1か
    ら5のいずれか1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記提供情報が試合の状況または結果で
    あり、前記情報端末の利用者は、前記情報提供センタに
    接続し、状況または結果を知りたい試合を事前に前記情
    報提供センタに登録する、請求項1記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記情報端末は、計時機能接続を有する
    端末であって、前記情報提供センタ側では計時情報を前
    記差分情報と合せて送信し、前記端末側ではその計時情
    報を基点に計時を開始し、経過時間を表示する、請求項
    1記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記提供情報が株価情報または為替相場
    情報であり、前記情報端末の利用者は、前記情報提供セ
    ンタに接続し、提供して欲しい情報を自分の端末電話番
    号と共に前記情報提供センタに事前に登録する、請求項
    1記載の方法。
  10. 【請求項10】 利用者の情報端末に情報を提供する情
    報提供センタであって、 前記利用者に提供する情報を保持するとともに前記利用
    者から要求された情報を検索する提供情報維持管理手段
    と、 前記情報を更新する情報更新手段と、 前回前記情報端末に送信した情報と、今回前記提供情報
    維持管理手段で検索された情報の差分を検出する差分情
    報検出手段と、 前記情報端末との間で情報を送受信する送受信手段であ
    って、前記情報端末に自動発呼接続し、前記差分情報を
    前記情報端末に送信する送受信手段を有する情報提供セ
    ンタ。
  11. 【請求項11】 前記提供情報管理手段に保持する情報
    をコード化する情報コード変換手段をさらに有し、前記
    送受信手段はコード化された前記差分情報を送信する、
    請求項10記載の情報提供センタ。
  12. 【請求項12】 情報入力手段と、 送受信手段と、 情報表示手段と、 前記情報入力手段より入力された情報をデータ列に変換
    して、前記送受信手段により、情報を提供する情報提供
    センタに送信し、また前記情報提供センタから送信さ
    れ、前記送受信手段で受信された情報を前記情報表示手
    段に表示する手段と、 前記送受信手段で受信された情報を一時保持する情報保
    持手段を有する情報端末。
  13. 【請求項13】 前記送受信手段で受信された情報がコ
    ード情報であり、該コード情報を図形情報に変換する手
    段をさらに有する、請求項12記載の情報端末。
  14. 【請求項14】 自己が管理している情報に差分が発生
    したことを検出すると、前記送受信手段を起動し、前記
    情報提供センタに自動発呼接続する差分情報検出手段を
    さらに有する、請求項12または13に記載の情報端
    末。
  15. 【請求項15】 情報端末と、該情報端末に情報を提供
    する情報提供センタを有する情報提供システムであっ
    て、 前記情報提供センタは、 前記利用者に提供する情報を保持するとともに、前記利
    用者から要求された情報を検索する提供情報維持管理手
    段と、 前記情報を更新する情報更新手段と、 前回前記情報端末に送信した情報と、今回前記提供情報
    維持管理手段で検索された情報の差分を検出する差分情
    報検出手段と、 前記提供情報維持管理手段に保持する情報をコード化す
    る情報コード変換手段と、 前記情報端末との間で情報を送受信する送受信手段であ
    って、前記情報端末に自動発呼接続し、コード化された
    前記差分情報を前記情報端末に送信する送受信手段を有
    し、 前記情報端末は、 情報入力手段と、 送受信手段と、 情報表示手段と、 前記情報入力手段より入力された情報をデータ列に変換
    して、前記送受信手段により、前記情報提供センタに送
    信し、また前記情報提供センタから送信され、前記送受
    信手段で受信された差分情報を所定の図形情報に変換
    し、前記情報表示手段に表示する情報コード変換手段
    と、 前記送受信手段で受信された情報を一時保持する情報保
    持手段を有する情報提供システム。
  16. 【請求項16】 前記情報端末が、自己が管理している
    情報に差分が発生したことを検出すると、前記送受信手
    段を起動し、前記情報提供センタに自動発呼接続する差
    分情報検出手段をさらに有する、請求項15に記載の情
    報提供システム。
  17. 【請求項17】 利用者の情報端末に情報を提供する情
    報提供プログラムであって、情報を逐次更新する処理
    と、前記情報のうち前記利用者へ提供する情報を検索す
    る処理と、今回検索した情報と前記利用者に前回送信し
    た情報との差分である差分情報を検出する処理と、前記
    情報端末に自動発呼接続し、前記差分情報を前記情報端
    末へ送信する処理をコンピュータに実行させるための情
    報提供プログラムを記録した記録媒体。
  18. 【請求項18】 前記情報端末の位置を常時管理し、前
    記情報端末の移動距離がしきい値を越えると、情報を検
    索する処理を起動する処理をさらに有する、請求項17
    記載の記録媒体。
JP10173250A 1998-06-19 1998-06-19 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体 Pending JP2000010892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10173250A JP2000010892A (ja) 1998-06-19 1998-06-19 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10173250A JP2000010892A (ja) 1998-06-19 1998-06-19 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000010892A true JP2000010892A (ja) 2000-01-14

Family

ID=15956960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10173250A Pending JP2000010892A (ja) 1998-06-19 1998-06-19 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000010892A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001229497A (ja) * 2000-02-17 2001-08-24 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 位置情報提供システム
JP2002351891A (ja) * 2001-05-28 2002-12-06 Sharp Corp 情報提供装置
JP2005078106A (ja) * 2003-08-29 2005-03-24 Canon Inc 情報配信方法、及び、デジタル放送データコンテンツ
JP2009159198A (ja) * 2007-12-26 2009-07-16 Chugoku Electric Power Co Inc:The 停電情報提供システム
JP2015180110A (ja) * 2015-06-15 2015-10-08 富士通株式会社 情報配信方法、及び情報配信装置
JP2023092211A (ja) * 2021-12-21 2023-07-03 カシオ計算機株式会社 表示制御装置、表示制御システム、表示制御方法及びプログラム

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0573393A (ja) * 1991-09-11 1993-03-26 Nec Corp 分散フアイル管理方式
JPH0822409A (ja) * 1994-07-06 1996-01-23 Fujitsu Ltd ネットワークにおける配布情報管理システム
JPH0954895A (ja) * 1995-08-11 1997-02-25 Hitachi Ltd 情報通知システム
JPH0962590A (ja) * 1995-08-24 1997-03-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> マルチメディアデータ配送方法および装置
JPH09167138A (ja) * 1995-12-18 1997-06-24 Casio Comput Co Ltd 携帯情報端末
JPH09181723A (ja) * 1995-12-26 1997-07-11 Fujitsu Ltd ネットワークにおける資源の変化を通知するネットワーク資源監視システムおよび方法
JPH09181838A (ja) * 1995-12-26 1997-07-11 Yamagata Casio Co Ltd 携帯端末自動呼び出し装置
JPH09319300A (ja) * 1996-05-29 1997-12-12 Seiko Epson Corp 情報処理装置、情報提供システムおよび情報取得方法
JPH1032618A (ja) * 1996-07-16 1998-02-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> クライアント/サーバシステムの情報自動更新方法

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0573393A (ja) * 1991-09-11 1993-03-26 Nec Corp 分散フアイル管理方式
JPH0822409A (ja) * 1994-07-06 1996-01-23 Fujitsu Ltd ネットワークにおける配布情報管理システム
JPH0954895A (ja) * 1995-08-11 1997-02-25 Hitachi Ltd 情報通知システム
JPH0962590A (ja) * 1995-08-24 1997-03-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> マルチメディアデータ配送方法および装置
JPH09167138A (ja) * 1995-12-18 1997-06-24 Casio Comput Co Ltd 携帯情報端末
JPH09181723A (ja) * 1995-12-26 1997-07-11 Fujitsu Ltd ネットワークにおける資源の変化を通知するネットワーク資源監視システムおよび方法
JPH09181838A (ja) * 1995-12-26 1997-07-11 Yamagata Casio Co Ltd 携帯端末自動呼び出し装置
JPH09319300A (ja) * 1996-05-29 1997-12-12 Seiko Epson Corp 情報処理装置、情報提供システムおよび情報取得方法
JPH1032618A (ja) * 1996-07-16 1998-02-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> クライアント/サーバシステムの情報自動更新方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001229497A (ja) * 2000-02-17 2001-08-24 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 位置情報提供システム
JP2002351891A (ja) * 2001-05-28 2002-12-06 Sharp Corp 情報提供装置
JP2005078106A (ja) * 2003-08-29 2005-03-24 Canon Inc 情報配信方法、及び、デジタル放送データコンテンツ
JP2009159198A (ja) * 2007-12-26 2009-07-16 Chugoku Electric Power Co Inc:The 停電情報提供システム
JP2015180110A (ja) * 2015-06-15 2015-10-08 富士通株式会社 情報配信方法、及び情報配信装置
JP2023092211A (ja) * 2021-12-21 2023-07-03 カシオ計算機株式会社 表示制御装置、表示制御システム、表示制御方法及びプログラム
JP7844864B2 (ja) 2021-12-21 2026-04-14 カシオ計算機株式会社 表示制御装置、表示制御システム、表示制御方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1260791B1 (en) Position-associated information brokering/acquiring method, brokering computer system, and mobile terminal
US20040093280A1 (en) System for hiring taxi, handy terminal for doing the same, and method of doing the same
JP3304210B2 (ja) 電子地図システム及びカーナビゲーション装置
US20030068999A1 (en) Interactive taxi information system
US20060080029A1 (en) Navigation apparatus and server apparatus
US20030088637A1 (en) Information retrieval system with a search assist server
JP2002149528A (ja) 情報提供システム、そのシステムに用いられるサーバ、情報提供方法およびその方法を実現する機械読取可能な記録媒体
JPH09319300A (ja) 情報処理装置、情報提供システムおよび情報取得方法
JP2002511973A (ja) オーディオ信号でコンピュータを制御する方法
JP2003228532A (ja) 携帯情報端末、情報取得方法、情報取得プログラムおよび情報取得システム
US20030043019A1 (en) Remote control system, on-vehicle equipment and remote control method
US20040021793A1 (en) Television receiver and method for counting the number of accesses from the receiver
JP2002132610A (ja) 位置情報履歴蓄積方法
EP1744576A1 (en) Mobile terminal, server, information providing system, communication method of mobile terminal, communication method of server, and information providing method of information providing system
KR100920364B1 (ko) 위치 기반 영상 서비스 제공 방법 및 장치
JP2000010892A (ja) 情報提供方法、システム、および情報提供プログラムを記録した記録媒体
US7184755B2 (en) Information exchange system
GB2433809A (en) Distribution server, communication device, output method and supply system for speech synthesis
JPH01258178A (ja) 在宅投票システム用端末の的中データ表現方式
US20030103086A1 (en) Method for viewing geolocated images linked to a context
EP1345133A1 (en) Information service method and its computer program
JP4761548B2 (ja) 移動端末装置およびその制御プログラムならびにサーバ
US7184884B2 (en) Navigation device, information supplying server and information service system using the same
WO2002017117A2 (en) Methods and apparatus for electronic bookmarking of vendor locations via a personal digital assistant or other user device
JP3152391B2 (ja) 情報端末装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040512