JP2000033009A - 沐浴用耳保護具 - Google Patents
沐浴用耳保護具Info
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- JP2000033009A JP2000033009A JP10219848A JP21984898A JP2000033009A JP 2000033009 A JP2000033009 A JP 2000033009A JP 10219848 A JP10219848 A JP 10219848A JP 21984898 A JP21984898 A JP 21984898A JP 2000033009 A JP2000033009 A JP 2000033009A
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 6
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 4
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 4
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 11
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】新生児を沐浴させるときに使用するもので、新
生児の耳全体を確実にカバ−することにより、お湯・水
等が容易に耳内に侵入することのないものである。 【解決手段】頂部にカバ−本体への係止部と、水返し部
と水進入防止壁とを平行に周設する縁部とを設けた略ド
−ム状の耳カバ−部を、両端部に上記係止部が係脱自在
に装着する係止孔を透設した、略U字形で弾力性のある
カバ−本体とからなる。
生児の耳全体を確実にカバ−することにより、お湯・水
等が容易に耳内に侵入することのないものである。 【解決手段】頂部にカバ−本体への係止部と、水返し部
と水進入防止壁とを平行に周設する縁部とを設けた略ド
−ム状の耳カバ−部を、両端部に上記係止部が係脱自在
に装着する係止孔を透設した、略U字形で弾力性のある
カバ−本体とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新生児を沐浴させ
るときに使用するもので、新生児の耳全体を確実にカバ
−することにより、お湯・水等が容易に耳内に侵入する
ことのない沐浴用耳保護具に関する。
るときに使用するもので、新生児の耳全体を確実にカバ
−することにより、お湯・水等が容易に耳内に侵入する
ことのない沐浴用耳保護具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ベビ−バス等において新生児を
沐浴させるとき、母親等が一方の手で新生児の頭を抱え
てバス内のお湯に新生児の体を浮かせ、自由になったも
う一方の手で新生児の頭や体を洗っていた。その際、多
くの母親達は、新生児の頭を抱えている方の例えば親指
と薬指とで新生児の両方の耳を塞ぐことによって、沐浴
の際に新生児の耳に誤って湯が入るのを防止していた。
沐浴させるとき、母親等が一方の手で新生児の頭を抱え
てバス内のお湯に新生児の体を浮かせ、自由になったも
う一方の手で新生児の頭や体を洗っていた。その際、多
くの母親達は、新生児の頭を抱えている方の例えば親指
と薬指とで新生児の両方の耳を塞ぐことによって、沐浴
の際に新生児の耳に誤って湯が入るのを防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
母親の手は小さく、その指は短いために、このような方
法で完全に指で両耳を抑えることは困難であるため、特
に、新生児の頭を洗うときなどは常に不安感がつきまと
った。また、耳を抑えていたとしても、沐浴中に指が耳
から外れる恐れがないか、指と耳の間から湯が入ってこ
ないか心配であり神経を使うため、新生児の沐浴は精神
的・肉体的にも疲れるものであった。
母親の手は小さく、その指は短いために、このような方
法で完全に指で両耳を抑えることは困難であるため、特
に、新生児の頭を洗うときなどは常に不安感がつきまと
った。また、耳を抑えていたとしても、沐浴中に指が耳
から外れる恐れがないか、指と耳の間から湯が入ってこ
ないか心配であり神経を使うため、新生児の沐浴は精神
的・肉体的にも疲れるものであった。
【0004】
【課題を解消するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は新生児の両耳を湯、水等より確実に保護
するものである。その目的を達成するために、頂部にカ
バ−本体への係止部と、水返し部と水進入防止壁とを平
行に周設する縁部とを設けた略ド−ム状の耳カバ−部
を、両端部に上記係止片が係脱自在に装着する係止孔を
透設した、略U字形で弾力性のあるカバ−本体とからな
ることを特徴とする。
めに、本発明は新生児の両耳を湯、水等より確実に保護
するものである。その目的を達成するために、頂部にカ
バ−本体への係止部と、水返し部と水進入防止壁とを平
行に周設する縁部とを設けた略ド−ム状の耳カバ−部
を、両端部に上記係止片が係脱自在に装着する係止孔を
透設した、略U字形で弾力性のあるカバ−本体とからな
ることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。図1、図2は耳カバ−部を、図3乃
至図7はカバ−本体を示し、図8は本体カバ−に耳カバ
−部を装着した状態を示す図である。
基づいて説明する。図1、図2は耳カバ−部を、図3乃
至図7はカバ−本体を示し、図8は本体カバ−に耳カバ
−部を装着した状態を示す図である。
【0006】耳カバ−部1の壁部2はポリプロピレン等
のプラスチック製材料で成形され、全体は略ド−ム型の
形状をし、内部に新生児の耳全体が収納できる空間が存
在する。耳カバ−部1の壁部2の頂部3に後記カバ−本
体への係止部4を一体成形で立設する。該係止部4は、
それぞれが独立する4本の係止片5からなり、該係止片
5は外面にテ−パ−部6を有する。上記係止部4を独立
する4本の係止片5とすることにより、係止時にオ−バ
−テンションで撓みが発生するため装着しやすく、装着
すると元の位置に復元するため、確実にロックされるも
のである。
のプラスチック製材料で成形され、全体は略ド−ム型の
形状をし、内部に新生児の耳全体が収納できる空間が存
在する。耳カバ−部1の壁部2の頂部3に後記カバ−本
体への係止部4を一体成形で立設する。該係止部4は、
それぞれが独立する4本の係止片5からなり、該係止片
5は外面にテ−パ−部6を有する。上記係止部4を独立
する4本の係止片5とすることにより、係止時にオ−バ
−テンションで撓みが発生するため装着しやすく、装着
すると元の位置に復元するため、確実にロックされるも
のである。
【0007】耳カバ−部1の縁部7は、外側に水返し部
8を、内側に水侵入防止壁9を並列状態で形成し壁部2
に周設する。該縁部7はポリエチレン系ゲル材料で成形
されている。該ポリエチレン系ゲル材料は硬度30度以
下の非常に柔軟な材質で、人体の肌に接すると密着感が
高く、液体の侵入を防止する力に優れ、また汚れ等を簡
単な水洗いで落とすことが可能である。また、縁部7の
内側の水侵入防止壁9は図2に示すように、外側の水返
し部8より若干短くなるように形成することにより、耳
カバ−部1の縁部7が新生児の耳周辺部の肌に密接し、
耳全体を確実に保護する。
8を、内側に水侵入防止壁9を並列状態で形成し壁部2
に周設する。該縁部7はポリエチレン系ゲル材料で成形
されている。該ポリエチレン系ゲル材料は硬度30度以
下の非常に柔軟な材質で、人体の肌に接すると密着感が
高く、液体の侵入を防止する力に優れ、また汚れ等を簡
単な水洗いで落とすことが可能である。また、縁部7の
内側の水侵入防止壁9は図2に示すように、外側の水返
し部8より若干短くなるように形成することにより、耳
カバ−部1の縁部7が新生児の耳周辺部の肌に密接し、
耳全体を確実に保護する。
【0008】略U字形状のカバ−本体10はポリプロピ
レン製で、弾力性を有するように形成され、カバ−本体
10の両端部には、上記耳カバ−部1の係止部4(係止
片5)を係脱自在に装着できる係止孔11を複数個透設
してなる。カバ−本体10の大きさは、カバ−本体10
の開口部12に新生児の頭がすっぽりと入るような大き
さで充分で、また、カバ−本体10は図5に示すよう
に、下方に下がるに従って内側にカ−ブを有する形状と
することにより、カバ−本体内の新生児の頭を安定性よ
く保持し抱えることができ、未だ首の座らない新生児の
頭をも安全にホ−ルドできる。
レン製で、弾力性を有するように形成され、カバ−本体
10の両端部には、上記耳カバ−部1の係止部4(係止
片5)を係脱自在に装着できる係止孔11を複数個透設
してなる。カバ−本体10の大きさは、カバ−本体10
の開口部12に新生児の頭がすっぽりと入るような大き
さで充分で、また、カバ−本体10は図5に示すよう
に、下方に下がるに従って内側にカ−ブを有する形状と
することにより、カバ−本体内の新生児の頭を安定性よ
く保持し抱えることができ、未だ首の座らない新生児の
頭をも安全にホ−ルドできる。
【0009】カバ−本体10の上縁部にはリブ13が周
設され、該リブ13によってカバ−本体10の形状を一
定に保持し、カバ−本体10の両端部を押圧した際、大
きな反発力を必要とせず、安定性を供給している。ま
た、係止孔11の周壁には等間隔で切欠部14を設ける
と共に、外側に向けてテ−パ−部15を有してなる。該
切欠部14は耳カバ−部1の係止部4(係止片5)が係
止孔11に係脱自在に装着する際、オ−バ−テンション
の逃げとしての効用がある。 係止孔11と係止部4と
の寸法設定は、係脱にあたって係脱し易いような誘い込
み数値が設定されている。
設され、該リブ13によってカバ−本体10の形状を一
定に保持し、カバ−本体10の両端部を押圧した際、大
きな反発力を必要とせず、安定性を供給している。ま
た、係止孔11の周壁には等間隔で切欠部14を設ける
と共に、外側に向けてテ−パ−部15を有してなる。該
切欠部14は耳カバ−部1の係止部4(係止片5)が係
止孔11に係脱自在に装着する際、オ−バ−テンション
の逃げとしての効用がある。 係止孔11と係止部4と
の寸法設定は、係脱にあたって係脱し易いような誘い込
み数値が設定されている。
【0010】上記係止片5外面と係止孔11周壁とにテ
−パ−部6・15を設けることによって、耳カバ−部1
の回転調整とカバ−本体10の角度調整をする際に、平
行な力が係らない場合でも、スム−ズな動きがえられる
ものである。16はカバ−本体10の中央部に描かれた
装飾用のクマの図である。カバ−本体10の内面側中央
部(クマの図の反対側)には、新生児の頭を当接し、保
護するためのクッション17を貼付してなる。該クッシ
ョン17は、独立気泡で、はっ水性に富んだソフトな材
質(例えばエラストマ−)からなる。
−パ−部6・15を設けることによって、耳カバ−部1
の回転調整とカバ−本体10の角度調整をする際に、平
行な力が係らない場合でも、スム−ズな動きがえられる
ものである。16はカバ−本体10の中央部に描かれた
装飾用のクマの図である。カバ−本体10の内面側中央
部(クマの図の反対側)には、新生児の頭を当接し、保
護するためのクッション17を貼付してなる。該クッシ
ョン17は、独立気泡で、はっ水性に富んだソフトな材
質(例えばエラストマ−)からなる。
【0011】本発明の使用状態について説明する。図7
に示すように、耳カバ−部1の係止部4(係止片5)を
カバ−本体10の係止孔11に挿入して、カバ−本体1
0に耳カバ−部1を装着する。このとき、新生児の頭の
大きさに応じて、係止孔11の位置決めを行う。
に示すように、耳カバ−部1の係止部4(係止片5)を
カバ−本体10の係止孔11に挿入して、カバ−本体1
0に耳カバ−部1を装着する。このとき、新生児の頭の
大きさに応じて、係止孔11の位置決めを行う。
【0012】沐浴させようとする母親等は、カバ−本体
10の開口部12より新生児の頭を入れ、カバ−本体1
0のクッション17に当接する。カバ−本体10の両端
に装着された耳カバ−部1に、新生児の両耳をあてが
い、母親等の手をカバ−本体10の外側、クマの図当た
りに載せて、指(例えば、親指と薬指)でカバ−本体1
0の両端を静かに内部側へ押圧すると、新生児の耳周辺
部の肌部に耳カバ−部1の縁部7が密着する。しかし
て、新生児の両耳は耳カバ−部1の水返し部8と水侵入
防止壁9とによって、2重に保護され、水等の侵入を阻
止する。
10の開口部12より新生児の頭を入れ、カバ−本体1
0のクッション17に当接する。カバ−本体10の両端
に装着された耳カバ−部1に、新生児の両耳をあてが
い、母親等の手をカバ−本体10の外側、クマの図当た
りに載せて、指(例えば、親指と薬指)でカバ−本体1
0の両端を静かに内部側へ押圧すると、新生児の耳周辺
部の肌部に耳カバ−部1の縁部7が密着する。しかし
て、新生児の両耳は耳カバ−部1の水返し部8と水侵入
防止壁9とによって、2重に保護され、水等の侵入を阻
止する。
【0013】以上本発明の代表例と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例のみ
に限定されるものではなく、本発明にいう前記の構成要
件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、以下にい
う効果を有する範囲内において適宜改変して実施するこ
とができるものである。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例のみ
に限定されるものではなく、本発明にいう前記の構成要
件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、以下にい
う効果を有する範囲内において適宜改変して実施するこ
とができるものである。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明は新生児の両耳
は、両耳に到達しない手の指の短い母親であっても、カ
バ−本体を押圧することにより、耳カバ−部によって確
実に保護するものであるから、安心して沐浴させること
ができる。また、耳カバ−部の縁部に使用したポリエチ
レン系ゲル材料は、肌に極めて優しく密着するので、新
生児の肌に密着させても安心であり、縁部が水返し部と
水進入防止壁の2重になっていることと相俟って、外部
からの湯、水等を完全に遮断し、誤っても耳内に進入す
ることは皆無であるさらに、耳カバ−部の係止片とカバ
−本体の係止孔との装着は、上述のように、一定の力で
の係脱が可能であり、装着時には安定的なロック機構が
えられ、使用時は耳カバ−部と本体カバ−との適切な角
度位置をスム−ズに選択できる。
は、両耳に到達しない手の指の短い母親であっても、カ
バ−本体を押圧することにより、耳カバ−部によって確
実に保護するものであるから、安心して沐浴させること
ができる。また、耳カバ−部の縁部に使用したポリエチ
レン系ゲル材料は、肌に極めて優しく密着するので、新
生児の肌に密着させても安心であり、縁部が水返し部と
水進入防止壁の2重になっていることと相俟って、外部
からの湯、水等を完全に遮断し、誤っても耳内に進入す
ることは皆無であるさらに、耳カバ−部の係止片とカバ
−本体の係止孔との装着は、上述のように、一定の力で
の係脱が可能であり、装着時には安定的なロック機構が
えられ、使用時は耳カバ−部と本体カバ−との適切な角
度位置をスム−ズに選択できる。
【図1】本発明耳カバ−部の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】上記耳カバ−部の縦断面図である。
【図3】本発明カバ−本体の一実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図4】上記カバ−本体の平面図である。
【図5】上記図4のA−A線矢視図である。
【図6】上記図5のB−B線拡大矢視図である。
【図7】上記カバ−本体の係止孔の拡大斜視図である。
【図8】本発明沐浴用耳保護具の一実施例を示す正面図
である。
である。
1 耳カバ−部 2 壁部 3 頂部 4 係止部 5 係止片 6 テ−パ−部 7 縁部 8 水返し部 9 水侵入防止壁 10 カバ−本体 11 係止孔 12 開口部 13 リブ 14 切欠部 15 テ−パ−部 16 クマの図 17 クッション材
Claims (2)
- 【請求項1】頂部にカバ−本体への係止部と、水返し部
と水進入防止壁とを平行に周設する縁部とを設けた略ド
−ム状の耳カバ−部を、両端部に上記係止片が係脱自在
に装着する係止孔を透設した、略U字形で弾力性のある
カバ−本体とからなることを特徴とする沐浴用耳保護
具。 - 【請求項2】上記水返し部と水進入防止壁とを平行に周
設する縁部を、ポリエチレン系ゲル材料で成形されたこ
とを特徴とする、請求項1記載の沐浴用耳保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10219848A JP2000033009A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 沐浴用耳保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10219848A JP2000033009A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 沐浴用耳保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000033009A true JP2000033009A (ja) | 2000-02-02 |
Family
ID=16742018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10219848A Pending JP2000033009A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 沐浴用耳保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000033009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015020A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Canon Inc | 撮像装置及び撮像方法 |
-
1998
- 1998-07-17 JP JP10219848A patent/JP2000033009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015020A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Canon Inc | 撮像装置及び撮像方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050223 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070413 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070605 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071030 |