JPH1146840A - 洗髪用耳カバー - Google Patents
洗髪用耳カバーInfo
- Publication number
- JPH1146840A JPH1146840A JP24453197A JP24453197A JPH1146840A JP H1146840 A JPH1146840 A JP H1146840A JP 24453197 A JP24453197 A JP 24453197A JP 24453197 A JP24453197 A JP 24453197A JP H1146840 A JPH1146840 A JP H1146840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ear
- cover body
- hair
- face
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 title description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 2
- 210000000588 acetabulum Anatomy 0.000 abstract 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】簡単に着脱ができ、両方の耳の全体を覆って防
水し、安心して洗髪できる洗髪用耳カバーを提供するこ
とである。 【解決手段】耳を覆うことができる充分な大きさの略半
球のカバー本体1と、当該カバー本体1の端面周囲の一
部または全周囲に軟弾性材で断面が吸盤の先端穂先形の
防水シール2を設け、これを両耳用の2個一組として向
かい合わせて顔を側面から挟んで保持できる程度の弾性
を有する連接部材3を設けた洗髪用耳カバーである。
水し、安心して洗髪できる洗髪用耳カバーを提供するこ
とである。 【解決手段】耳を覆うことができる充分な大きさの略半
球のカバー本体1と、当該カバー本体1の端面周囲の一
部または全周囲に軟弾性材で断面が吸盤の先端穂先形の
防水シール2を設け、これを両耳用の2個一組として向
かい合わせて顔を側面から挟んで保持できる程度の弾性
を有する連接部材3を設けた洗髪用耳カバーである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗髪時に水の侵入
を防止する洗髪用耳カバーに関するものである。
を防止する洗髪用耳カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、老人や病人を洗髪する場合に最も
心配になるのは、被洗髪者の耳の中に水が侵入すること
であり、このため洗髪は複数の介護人を必要とし、その
一人が両耳を塞ぐようにして押さえた状態にして洗髪し
なければならなかった。このようにしても充分に水の侵
入を防げないばかりでなく、一人でできないので手間が
掛かり重労働でもあって、つい洗髪が疎かになりやすか
った。また、子供の洗髪時にも、子供が耳に水が入るこ
とを嫌い、素直に洗髪させないので、親が困惑すること
が多く有った。そのような理由で簡単に着脱ができて、
しかも完全に防水できるものを関係者からは強く要望さ
れていた。
心配になるのは、被洗髪者の耳の中に水が侵入すること
であり、このため洗髪は複数の介護人を必要とし、その
一人が両耳を塞ぐようにして押さえた状態にして洗髪し
なければならなかった。このようにしても充分に水の侵
入を防げないばかりでなく、一人でできないので手間が
掛かり重労働でもあって、つい洗髪が疎かになりやすか
った。また、子供の洗髪時にも、子供が耳に水が入るこ
とを嫌い、素直に洗髪させないので、親が困惑すること
が多く有った。そのような理由で簡単に着脱ができて、
しかも完全に防水できるものを関係者からは強く要望さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、簡単に着脱が
でき、両方の耳の全体を覆って防水し、安心して洗髪で
きる洗髪用耳カバーを提供することである。
でき、両方の耳の全体を覆って防水し、安心して洗髪で
きる洗髪用耳カバーを提供することである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】耳を覆うことができる充分
な大きさの略半球のカバー本体1と、当該カバー本体1
の端面周囲の一部または全周囲に軟弾性材で断面が吸盤
の先端穂先形の防水シール2を設け、これを両耳用の2
個一組として向かい合わせて顔を側面から挟んで保持で
きる程度の弾性を有する連接部材3を設けた洗髪用耳カ
バーである。そして、連接部材3を板材にして重ね合せ
スライドさせるようにする。また、カバー本体1の中心
付近に小孔4を設けておく。
な大きさの略半球のカバー本体1と、当該カバー本体1
の端面周囲の一部または全周囲に軟弾性材で断面が吸盤
の先端穂先形の防水シール2を設け、これを両耳用の2
個一組として向かい合わせて顔を側面から挟んで保持で
きる程度の弾性を有する連接部材3を設けた洗髪用耳カ
バーである。そして、連接部材3を板材にして重ね合せ
スライドさせるようにする。また、カバー本体1の中心
付近に小孔4を設けておく。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明の一実
施例について説明する。図1(a)は本発明の一実施例
を示す斜視図であり、図1(b)は図1(a)のY−Y
断面図である。図1に於いて、1はカバー本体、2は防
水シール、3は連接部材、4は小孔、5は装飾ボルト、
6はワッシャ、7は袋ナットで、Aは耳である。図に示
すように耳を覆うことができる大きさの略半球のプラス
チックのカバー本体1と当該カバー本体1の端面の全周
に軟弾性材であるシリコンゴムで先端の断面が吸盤の先
端穂先形に、根元は段付きにしてカバー本体1に噛み合
ってはまり込む形状にした防水シール2を設け、これを
両耳用の2個一組として向かい合わせて、顔を側面から
挟んで保持できる程度の弾性を有するばね板材で先がせ
ばまったU字形をした連接部材3を設け、両端にそれぞ
れ孔をあけてワッシャ6を介して外側から装飾ボルト5
と内側から袋ナット7で取付けた洗髪用耳カバーであ
る。
施例について説明する。図1(a)は本発明の一実施例
を示す斜視図であり、図1(b)は図1(a)のY−Y
断面図である。図1に於いて、1はカバー本体、2は防
水シール、3は連接部材、4は小孔、5は装飾ボルト、
6はワッシャ、7は袋ナットで、Aは耳である。図に示
すように耳を覆うことができる大きさの略半球のプラス
チックのカバー本体1と当該カバー本体1の端面の全周
に軟弾性材であるシリコンゴムで先端の断面が吸盤の先
端穂先形に、根元は段付きにしてカバー本体1に噛み合
ってはまり込む形状にした防水シール2を設け、これを
両耳用の2個一組として向かい合わせて、顔を側面から
挟んで保持できる程度の弾性を有するばね板材で先がせ
ばまったU字形をした連接部材3を設け、両端にそれぞ
れ孔をあけてワッシャ6を介して外側から装飾ボルト5
と内側から袋ナット7で取付けた洗髪用耳カバーであ
る。
【0006】また、カバー本体1の中心付近に小孔4を
設けておく。防水上この小孔4は連接部材3の内側に隠
れるような位置に設けるのが好ましい。小孔4によって
洗髪水流の音が篭もらなくなる。
設けておく。防水上この小孔4は連接部材3の内側に隠
れるような位置に設けるのが好ましい。小孔4によって
洗髪水流の音が篭もらなくなる。
【0007】なお、本事例では連接部材3を先がせばま
ったU字形のばね板材としたが、V字形のばね板材や半
円弧状のコイルばねを利用することも考えられる。
ったU字形のばね板材としたが、V字形のばね板材や半
円弧状のコイルばねを利用することも考えられる。
【0008】図2は本発明の使用状態を示す説明図であ
る。図に示すように、被洗髪者が仰向いて適当な枕を首
に当てて寝た状態で本発明品である耳カバーを両耳を覆
って挟むようにして使い、両耳とも防水シール2によっ
て顔の側面の肌に密着しているので洗髪の水の侵入を完
全に防ぐことができる。
る。図に示すように、被洗髪者が仰向いて適当な枕を首
に当てて寝た状態で本発明品である耳カバーを両耳を覆
って挟むようにして使い、両耳とも防水シール2によっ
て顔の側面の肌に密着しているので洗髪の水の侵入を完
全に防ぐことができる。
【0009】図3は本発明の他の実施例の斜視図であ
る。図のように速接部材3を板材にして重ね合せスライ
ドさせるようにする。このようにすることによって、左
右のカバー本体と顎にかけての間隔を自由に調節するこ
とができるようになる。
る。図のように速接部材3を板材にして重ね合せスライ
ドさせるようにする。このようにすることによって、左
右のカバー本体と顎にかけての間隔を自由に調節するこ
とができるようになる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような優れた効
果が得られる。
果が得られる。
【0011】(1)洗髪時、ワンタッチで簡単に着脱で
き、耳への水の侵入を防止する。 (2)両耳全体がすっぽりと入るので洗髪時に安心感が
有る。 (3)被洗髪者がどのような姿勢においても使用するこ
とができる。 (4)装飾ボルトを工夫すると子供が喜んで洗髪をする
ようになる。
き、耳への水の侵入を防止する。 (2)両耳全体がすっぽりと入るので洗髪時に安心感が
有る。 (3)被洗髪者がどのような姿勢においても使用するこ
とができる。 (4)装飾ボルトを工夫すると子供が喜んで洗髪をする
ようになる。
【0012】請求項2に示すように、連接部材を板材に
して重ね合せスライドさせるようにすることによって、
子供から大人まで顔の大きさに関係なく誰にでも使用す
ることができる。
して重ね合せスライドさせるようにすることによって、
子供から大人まで顔の大きさに関係なく誰にでも使用す
ることができる。
【0013】請求項3に示すように、小孔を設けること
によって洗髪水流の音が篭もらなくて快適に洗髪でき
る。特に子供が篭もり音で不安がるときに効果が有る。
によって洗髪水流の音が篭もらなくて快適に洗髪でき
る。特に子供が篭もり音で不安がるときに効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1(a)】は本発明の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図1(b)】は図1(a)に於けるY−Y断面図であ
る。
る。
【図2】は本発明の使用状態を示す説明図である。
【図3】は本発明の他の実施例の斜視図である。
1 カバー本体 2 防水シール 3 連接部材 4 小孔 5 装飾ボルト 6 ワッシャ 7 袋ナット A 耳
Claims (3)
- 【請求項1】 耳を覆うことができる充分な大きさの略
半球のカバー本体(1)と当該カバー本体(1)の端面
周囲の一部または全周囲に軟弾性材で断面が吸盤の先端
穂先形の防水シール(2)を設け、これを両耳用の2個
一組として向かい合わせて顔を側面から挟んで保持でき
る程度の弾性を有する連接部材(3)を設けたことを特
徴とする洗髪用耳カバー。 - 【請求項2】 連接部材(3)を板材にして重ね合せス
ライドさせるようにして設けた特許請求の範囲第1項記
載の洗髪用耳カバー。 - 【請求項3】 カバー本体(1)の中心付近に小孔
(4)を設けた特許請求の範囲第1項または第2項記載
の洗髪用耳カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24453197A JPH1146840A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 洗髪用耳カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24453197A JPH1146840A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 洗髪用耳カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146840A true JPH1146840A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=17120088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24453197A Pending JPH1146840A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 洗髪用耳カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104305693A (zh) * | 2014-09-15 | 2015-01-28 | 天津阳光彩印股份有限公司 | 一种儿童用趣味洗漱用具 |
| JP7332122B1 (ja) * | 2023-03-22 | 2023-08-23 | 幸治 青木 | 耳カバー |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP24453197A patent/JPH1146840A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104305693A (zh) * | 2014-09-15 | 2015-01-28 | 天津阳光彩印股份有限公司 | 一种儿童用趣味洗漱用具 |
| JP7332122B1 (ja) * | 2023-03-22 | 2023-08-23 | 幸治 青木 | 耳カバー |
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