JP2000050148A - テレビジョンカメラ装置 - Google Patents
テレビジョンカメラ装置Info
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- JP2000050148A JP2000050148A JP10210906A JP21090698A JP2000050148A JP 2000050148 A JP2000050148 A JP 2000050148A JP 10210906 A JP10210906 A JP 10210906A JP 21090698 A JP21090698 A JP 21090698A JP 2000050148 A JP2000050148 A JP 2000050148A
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- signal processing
- video signal
- circuit
- fpga
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディジタル信号処理を行うテレビジョンカメ
ランステムにおいて、CCD画素数又はフレーム画像の
アスペクト比の切換に応じて最適な映像信号処理を行う
ための信号処理回路を、交換ユニットを用いることや回
路を並列にして回路規模を増大させることなく実現す
る。 【解決手段】 CCDクロックレートでA/D変換し
たディジタル映像信号の処理回路として、ROMロード
タイプのFPGAを用い、CCD画素数若くはフレーム
画像のアスペクト比に応じてFPGA内のディジタル信
号処理回路を変更する。
ランステムにおいて、CCD画素数又はフレーム画像の
アスペクト比の切換に応じて最適な映像信号処理を行う
ための信号処理回路を、交換ユニットを用いることや回
路を並列にして回路規模を増大させることなく実現す
る。 【解決手段】 CCDクロックレートでA/D変換し
たディジタル映像信号の処理回路として、ROMロード
タイプのFPGAを用い、CCD画素数若くはフレーム
画像のアスペクト比に応じてFPGA内のディジタル信
号処理回路を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディジタル信号処理
を行うテレビジョンカメラ装置に関し、特に、フレーム
画像のアスペクト比の変更若くはフレーム画像の画素数
の変更に対応して撮像可能なテレビジョンカメラ装置の
改良に関するものである。
を行うテレビジョンカメラ装置に関し、特に、フレーム
画像のアスペクト比の変更若くはフレーム画像の画素数
の変更に対応して撮像可能なテレビジョンカメラ装置の
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョンカメラ装置に使用さ
れるCCD(チャージ・カップルド・デバイス)撮像素
子においては、その技術的進歩に伴い、撮像可能なフレ
ーム画像の画素数が年々向上している。また、放送局等
において、フレーム画像の画素数やアスペクト比がそれ
ぞれ異なるテレビジョンカメラを複数台使用する場合が
増えている。そのため、このように複数種類の画素数や
フレーム画像のアスペクト比に対応して撮像可能なテレ
ビジョンカメラシステムの需要が高まっている。
れるCCD(チャージ・カップルド・デバイス)撮像素
子においては、その技術的進歩に伴い、撮像可能なフレ
ーム画像の画素数が年々向上している。また、放送局等
において、フレーム画像の画素数やアスペクト比がそれ
ぞれ異なるテレビジョンカメラを複数台使用する場合が
増えている。そのため、このように複数種類の画素数や
フレーム画像のアスペクト比に対応して撮像可能なテレ
ビジョンカメラシステムの需要が高まっている。
【0003】特に、画面の縦横比(アスペクト比)を従
来の4:3から16:9にするワイド化のための技術が
盛んに取り入れられており、放送用のテレビジョンカメ
ラ装置としては、4:3と16:9のアスペクト比の切
り替え機能が特に求められるようになってきている。
来の4:3から16:9にするワイド化のための技術が
盛んに取り入れられており、放送用のテレビジョンカメ
ラ装置としては、4:3と16:9のアスペクト比の切
り替え機能が特に求められるようになってきている。
【0004】ここで、4:3と16:9のアスペクト比
切り替えを行う方法としては、CCDの読み出し方法を
変える方法と、メモリを用いてそのメモリへの映像信号
データの書き込みクロック・レート(クロック周波数)
とその読み出しのクロック・レートとを異ならせる方法
等がある。しかしながら、いずれの方法においても実効
的なCCD駆動周波数(サンプリング・クロック・レー
ト)を変化させる必要がある。
切り替えを行う方法としては、CCDの読み出し方法を
変える方法と、メモリを用いてそのメモリへの映像信号
データの書き込みクロック・レート(クロック周波数)
とその読み出しのクロック・レートとを異ならせる方法
等がある。しかしながら、いずれの方法においても実効
的なCCD駆動周波数(サンプリング・クロック・レー
ト)を変化させる必要がある。
【0005】この従来の技術を用いたテレビジョンカメ
ラ装置において、CCD撮像素子を有するカメラヘッド
から出力された映像信号を入力して映像信号処理するC
CU(カメラ・コントロール・ユニット)が、その映像
信号処理をアナログ信号処理によって行う場合は、CC
D撮像素子から出力されるフレーム画像の画素数が変え
られたとしても、そのアナログ映像信号処理回路の回路
構成の変更は必要とならなかった。すなわち、ディジタ
ル信号処理の場合では、クロックレートが変更されるこ
とでそれに応じて回路構成を変更する必要が生じるが、
映像信号処理がアナログ信号処理であれば、複数のクロ
ックレートに応じることで共通化が可能なアナログ信号
処理回路構成とすることができるため、回路構成上、比
較的簡単に対応でき問題はなかった。
ラ装置において、CCD撮像素子を有するカメラヘッド
から出力された映像信号を入力して映像信号処理するC
CU(カメラ・コントロール・ユニット)が、その映像
信号処理をアナログ信号処理によって行う場合は、CC
D撮像素子から出力されるフレーム画像の画素数が変え
られたとしても、そのアナログ映像信号処理回路の回路
構成の変更は必要とならなかった。すなわち、ディジタ
ル信号処理の場合では、クロックレートが変更されるこ
とでそれに応じて回路構成を変更する必要が生じるが、
映像信号処理がアナログ信号処理であれば、複数のクロ
ックレートに応じることで共通化が可能なアナログ信号
処理回路構成とすることができるため、回路構成上、比
較的簡単に対応でき問題はなかった。
【0006】しかし近年、映像信号処理においてもディ
ジタル信号処理化がすう勢であり、テレビジョンカメラ
装置に用いられる信号処理回路もディジタル化されるよ
うになってきている。
ジタル信号処理化がすう勢であり、テレビジョンカメラ
装置に用いられる信号処理回路もディジタル化されるよ
うになってきている。
【0007】そのため、テレビジョンカメラ装置に用い
られる信号処理回路もディジタル化された場合、カメラ
ヘッド部においてフレーム画像の画素数やアスペクト比
が変わることがあると、以下の問題が生じる。即ち、放
送用テレビジョンカメラ等で、最高級の画質が求められ
るテレビジョンカメラ装置では、映像品質を低下させる
ような、映像信号におけるビートや折り返し雑音の発生
を防ぐため、ディジタル信号処理を行う際は、必要なA
/D変換(アナログ・トゥ・ディジタル変換)のクロッ
クレートを、CCD撮像素子のサンプリング・クロック
・レートに合わせる方法が用いられる。
られる信号処理回路もディジタル化された場合、カメラ
ヘッド部においてフレーム画像の画素数やアスペクト比
が変わることがあると、以下の問題が生じる。即ち、放
送用テレビジョンカメラ等で、最高級の画質が求められ
るテレビジョンカメラ装置では、映像品質を低下させる
ような、映像信号におけるビートや折り返し雑音の発生
を防ぐため、ディジタル信号処理を行う際は、必要なA
/D変換(アナログ・トゥ・ディジタル変換)のクロッ
クレートを、CCD撮像素子のサンプリング・クロック
・レートに合わせる方法が用いられる。
【0008】さらに、ディジタル信号処理を行うこと
で、信号処理レートによっては、例えば、フィルタの周
波数特性が変わってしまうため、ディジタル信号処理を
行うテレビジョンカメラシステムの場合、フレーム画像
の画素数、若くは、フレーム画像のアスペクト比が変え
られると、その変更に合わせた処理回路の変更が必要と
なる。
で、信号処理レートによっては、例えば、フィルタの周
波数特性が変わってしまうため、ディジタル信号処理を
行うテレビジョンカメラシステムの場合、フレーム画像
の画素数、若くは、フレーム画像のアスペクト比が変え
られると、その変更に合わせた処理回路の変更が必要と
なる。
【0009】したがって従来の方法では、フレーム画像
の画素数又はアスペクト比に合わせて、映像信号処理を
行うユニットの入れ替えが必要となり、その入れ替えが
可能となるような回路構成および装置構造を用いなけれ
ばならない。あるいは、各信号処理レートにそれぞれ応
じた複数のディジタル映像信号処理回路を具備しておく
必要が有り、回路規模や装置規模が膨大になる欠点を有
した。
の画素数又はアスペクト比に合わせて、映像信号処理を
行うユニットの入れ替えが必要となり、その入れ替えが
可能となるような回路構成および装置構造を用いなけれ
ばならない。あるいは、各信号処理レートにそれぞれ応
じた複数のディジタル映像信号処理回路を具備しておく
必要が有り、回路規模や装置規模が膨大になる欠点を有
した。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のデ
ィジタル信号処理を行うカメラシステムでは、使用する
CCDに応じたフレーム画像の画素数又はアスペクト比
が変わると、信号処理回路の変更等が必要になる。
ィジタル信号処理を行うカメラシステムでは、使用する
CCDに応じたフレーム画像の画素数又はアスペクト比
が変わると、信号処理回路の変更等が必要になる。
【0011】したがって従来の方法では、CCDに応じ
たフレーム画像の画素数又はアスペクト比に合わせて、
ユニットを入れ替えるか、各信号処理レートにあった複
数のディジタル回路を具備しておく必要性が生じ回路規
模が膨大になる欠点を有した。
たフレーム画像の画素数又はアスペクト比に合わせて、
ユニットを入れ替えるか、各信号処理レートにあった複
数のディジタル回路を具備しておく必要性が生じ回路規
模が膨大になる欠点を有した。
【0012】本発明は上記の課題を解決し、より小規模
な回路やより簡単な装置構造でフレーム画像の画素数又
はアスペクト比の変更に対応できるデジタル映像信号処
理回路を有するテレビジョンカメラ装置の実現を目的と
する。
な回路やより簡単な装置構造でフレーム画像の画素数又
はアスペクト比の変更に対応できるデジタル映像信号処
理回路を有するテレビジョンカメラ装置の実現を目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、映像信号処理を行うテレビジョンカメラ
装置において、前記映像信号のサンプリング・クロック
・レートを検出し、映像信号処理回路を構成するフィー
ルドプログラマブル論理デバイス(以下FPGA)の回
路構成情報が前記検出されたサンプリング・クロック・
レートに応じて選択され、該選択された回路構成情報が
前記FPGAに読み込まれるようにすることで、前記F
PGAは前記検出されたサンプリング・クロック・レー
トに応じた映像信号処理回路構成になるようにしたもの
である。
決するために、映像信号処理を行うテレビジョンカメラ
装置において、前記映像信号のサンプリング・クロック
・レートを検出し、映像信号処理回路を構成するフィー
ルドプログラマブル論理デバイス(以下FPGA)の回
路構成情報が前記検出されたサンプリング・クロック・
レートに応じて選択され、該選択された回路構成情報が
前記FPGAに読み込まれるようにすることで、前記F
PGAは前記検出されたサンプリング・クロック・レー
トに応じた映像信号処理回路構成になるようにしたもの
である。
【0014】また本発明は、前記映像信号のサンプリン
グ・クロック・レートを検出する手段と、映像信号処理
を行うための回路を構成するフィールドプログラマブル
論理デバイス(以下FPGA)と、前記FPGAのため
の回路構成情報を記憶する手段と、前記検出されたサン
プリング・クロック・レートに応じた回路構成情報を前
記記憶手段から前記FPGAへ出力するよう制御する手
段とを有し、前記FPGAは前記検出されたクロックレ
ートに応じた映像信号処理回路構成になるようにしたも
のである。
グ・クロック・レートを検出する手段と、映像信号処理
を行うための回路を構成するフィールドプログラマブル
論理デバイス(以下FPGA)と、前記FPGAのため
の回路構成情報を記憶する手段と、前記検出されたサン
プリング・クロック・レートに応じた回路構成情報を前
記記憶手段から前記FPGAへ出力するよう制御する手
段とを有し、前記FPGAは前記検出されたクロックレ
ートに応じた映像信号処理回路構成になるようにしたも
のである。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明に関わるテレビジョンカメ
ラ装置の一実施例のブロック構成を図1に示し、以下こ
の図を用いて詳しく説明する。CCD撮像素子(CC
D)1からの出力映像信号はアナログ信号処理回路2に
入力され、アナログ信号処理回路2で増幅処理等の必要
な処理が施される。アナログ信号処理回路2で処理され
た映像信号は、A/D変換回路3に入力され、CCD1
の駆動クロックと同じクロック・レートでもってサンプ
リングされ、ディジタル信号に変換される。
ラ装置の一実施例のブロック構成を図1に示し、以下こ
の図を用いて詳しく説明する。CCD撮像素子(CC
D)1からの出力映像信号はアナログ信号処理回路2に
入力され、アナログ信号処理回路2で増幅処理等の必要
な処理が施される。アナログ信号処理回路2で処理され
た映像信号は、A/D変換回路3に入力され、CCD1
の駆動クロックと同じクロック・レートでもってサンプ
リングされ、ディジタル信号に変換される。
【0016】A/D変換回路3でディジタル化された映
像信号は、映像信号処理の内、CCD1において撮像さ
れたフレーム画像の画素数又はアスペクト比によっては
処理回路の構成を変更する必要のない信号処理を行うた
めのディジタル信号処理回路4へ入力される。このディ
ジタル信号処理回路4で行われる映像信号処理は、CC
D1の撮像されるフレーム画像の画素数又はアスペクト
比が変更されても、その変更に係わらず共通に行われる
映像信号処理である。
像信号は、映像信号処理の内、CCD1において撮像さ
れたフレーム画像の画素数又はアスペクト比によっては
処理回路の構成を変更する必要のない信号処理を行うた
めのディジタル信号処理回路4へ入力される。このディ
ジタル信号処理回路4で行われる映像信号処理は、CC
D1の撮像されるフレーム画像の画素数又はアスペクト
比が変更されても、その変更に係わらず共通に行われる
映像信号処理である。
【0017】ディジタル信号処理回路4へ入力された映
像信号は、所定の映像信号処理が施された後、後述のF
PGAで構成されたディジタル信号処理回路6に供給さ
れる。さらにこの信号処理された映像信号はCPU部5
に入力される。CPU部5は、入力された映像信号のサ
ンプリング・クロック・レートを検出し、その検出され
たレートを表すデータを保持する。
像信号は、所定の映像信号処理が施された後、後述のF
PGAで構成されたディジタル信号処理回路6に供給さ
れる。さらにこの信号処理された映像信号はCPU部5
に入力される。CPU部5は、入力された映像信号のサ
ンプリング・クロック・レートを検出し、その検出され
たレートを表すデータを保持する。
【0018】ディジタル信号処理回路6は、上記CPU
部5からの上記検出されたレートに応じ保持されたデー
タに基づく制御により、CCD1で撮像されたフレーム
画像の画素数又はアスペクト比に応じたディジタル信号
処理をおこなう。このディジタル信号処理回路6により
処理が施された信号は、D/A変換(ディジタル・トゥ
・アナログ変換)回路7やディジタルI/F(インタフ
ェース)回路8を介し、テレビジョンカメラ装置の出力
信号としてそれぞれアナログ映像出力信号又はディジタ
ル映像出力信号とされて後段(図示せず)へ出力され
る。
部5からの上記検出されたレートに応じ保持されたデー
タに基づく制御により、CCD1で撮像されたフレーム
画像の画素数又はアスペクト比に応じたディジタル信号
処理をおこなう。このディジタル信号処理回路6により
処理が施された信号は、D/A変換(ディジタル・トゥ
・アナログ変換)回路7やディジタルI/F(インタフ
ェース)回路8を介し、テレビジョンカメラ装置の出力
信号としてそれぞれアナログ映像出力信号又はディジタ
ル映像出力信号とされて後段(図示せず)へ出力され
る。
【0019】ここで、FPGAの種類の一つである、
「ROM(リード・オンリ・メモリ)ロードタイプ(あ
るいはSRAM(スタティック・ランダム・アクセス・
メモリ)タイプとも称す)」と呼ばれるFPGAの構造
と、このタイプのFPGAを用いた、CCDのフレーム
画像の画素数又はアスペクト比に対応した信号処理回路
変更の方法について、簡単に説明する。
「ROM(リード・オンリ・メモリ)ロードタイプ(あ
るいはSRAM(スタティック・ランダム・アクセス・
メモリ)タイプとも称す)」と呼ばれるFPGAの構造
と、このタイプのFPGAを用いた、CCDのフレーム
画像の画素数又はアスペクト比に対応した信号処理回路
変更の方法について、簡単に説明する。
【0020】ROMロードタイプのFPGAは、その内
部ブロック構成例を説明するための図4に示すように、
多数の論理回路セルと配線用スイッチングトランジスタ
とを有し、このスイッチングトランジスタのスイッチ状
態が制御されることでその制御に応じて論理回路配線が
再構築されるロジックセルアレイ部30と、このトラン
ジスタスイッチのスイッチ状態を制御するための制御デ
ータが記憶されるRAM部31と、電源投入時や外部か
ら制御データがロードされるための命令信号が入力され
たときに、このRAM部31に、例えば、外付けされた
ROMからのデータを読み込むロード回路部32より構
成される。
部ブロック構成例を説明するための図4に示すように、
多数の論理回路セルと配線用スイッチングトランジスタ
とを有し、このスイッチングトランジスタのスイッチ状
態が制御されることでその制御に応じて論理回路配線が
再構築されるロジックセルアレイ部30と、このトラン
ジスタスイッチのスイッチ状態を制御するための制御デ
ータが記憶されるRAM部31と、電源投入時や外部か
ら制御データがロードされるための命令信号が入力され
たときに、このRAM部31に、例えば、外付けされた
ROMからのデータを読み込むロード回路部32より構
成される。
【0021】このようなFPGAで構成された信号処理
回路は、外付けROMから書き込まれるデータが変えら
れることで、自由に論理回路構成が変更できることにな
る。
回路は、外付けROMから書き込まれるデータが変えら
れることで、自由に論理回路構成が変更できることにな
る。
【0022】本発明では、このFPGAの特徴を利用
し、あらかじめ、複数の、すなわちn通りの映像信号の
クロックレートにそれぞれ対応した論理回路を構成する
ための制御データが書き込まれたROMをテレビジョン
カメラ装置に搭載する。そして、CPU部からの制御に
より、このROMに書き込まれた制御データの内一通り
の制御データを、検出された映像信号のクロックレート
に応じて選択する。そして、選択された制御データがF
PGAにロードされることで、CCDのフレーム画像の
画素数又はアスペクト比に適したディジタル信号処理を
行うための映像信号処理回路を実現するための論理回路
構成が、FPGAの内部に構成可能となる。
し、あらかじめ、複数の、すなわちn通りの映像信号の
クロックレートにそれぞれ対応した論理回路を構成する
ための制御データが書き込まれたROMをテレビジョン
カメラ装置に搭載する。そして、CPU部からの制御に
より、このROMに書き込まれた制御データの内一通り
の制御データを、検出された映像信号のクロックレート
に応じて選択する。そして、選択された制御データがF
PGAにロードされることで、CCDのフレーム画像の
画素数又はアスペクト比に適したディジタル信号処理を
行うための映像信号処理回路を実現するための論理回路
構成が、FPGAの内部に構成可能となる。
【0023】以下、図1において点線で囲われている、
CPU部5とディジタル信号処理回路6とからなる回路
ブロックの構成例を示した図3を用いて、その動作を説
明する。CPU部5はCCDのフレーム画像の画素数又
はアスペクト比の変更に応じた、映像信号のクロックレ
ートを検出し、その検出情報をROM選択回路24へ出
力する。ROM選択回路24は複数のROMが接続され
る。それらn個のROM21〜ROM23には、映像信
号の各クロックレートにそれぞれ対応する制御データが
記憶されており、それら制御データがそれぞれのROM
から出力されてROM選択回路24へ入力される。RO
M選択回路24では、CPU部5から入力された検出情
報に基づき、n個のROM21〜ROM23の内、検出
されたクロックレートに対応した制御データが記憶され
ているROMから出力された制御データを選択してFP
GA20へ出力する。そうすることで、CCD画素数又
はフレーム画像のアスペクト比に適した制御データの入
ったROMの出力が選択されるので、テレビジョンカメ
ラ装置の電源投入時や、FPGA20に対する制御デー
タの再ロードを指示するロード命令が得られたときに
は、その選択された制御データがFPGA20にロード
される。
CPU部5とディジタル信号処理回路6とからなる回路
ブロックの構成例を示した図3を用いて、その動作を説
明する。CPU部5はCCDのフレーム画像の画素数又
はアスペクト比の変更に応じた、映像信号のクロックレ
ートを検出し、その検出情報をROM選択回路24へ出
力する。ROM選択回路24は複数のROMが接続され
る。それらn個のROM21〜ROM23には、映像信
号の各クロックレートにそれぞれ対応する制御データが
記憶されており、それら制御データがそれぞれのROM
から出力されてROM選択回路24へ入力される。RO
M選択回路24では、CPU部5から入力された検出情
報に基づき、n個のROM21〜ROM23の内、検出
されたクロックレートに対応した制御データが記憶され
ているROMから出力された制御データを選択してFP
GA20へ出力する。そうすることで、CCD画素数又
はフレーム画像のアスペクト比に適した制御データの入
ったROMの出力が選択されるので、テレビジョンカメ
ラ装置の電源投入時や、FPGA20に対する制御デー
タの再ロードを指示するロード命令が得られたときに
は、その選択された制御データがFPGA20にロード
される。
【0024】ここで、例えば、ディジタル映像信号処理
回路6の回路変更を行わずに、映像信号のクロックレー
ト、すなわちクロック周波数が変更された場合につい
て、ディジタル映像信号処理回路6で実現しているディ
ジタルフィルタ特性の変化について説明する。クロック
レート変更前の映像信号に対しては、例えば、図5の
(A)に示すようなフィルタリング特性を示すディジタ
ルフィルタ回路が、ディジタル映像信号処理回路6でも
ちいられていたとする。ここで、クロックレートが変換
されて、例えば、クロックレートが大きくなる場合は、
図5の(B)に示すように、その特性が変化してしま
う。
回路6の回路変更を行わずに、映像信号のクロックレー
ト、すなわちクロック周波数が変更された場合につい
て、ディジタル映像信号処理回路6で実現しているディ
ジタルフィルタ特性の変化について説明する。クロック
レート変更前の映像信号に対しては、例えば、図5の
(A)に示すようなフィルタリング特性を示すディジタ
ルフィルタ回路が、ディジタル映像信号処理回路6でも
ちいられていたとする。ここで、クロックレートが変換
されて、例えば、クロックレートが大きくなる場合は、
図5の(B)に示すように、その特性が変化してしま
う。
【0025】従って本発明では、映像信号のクロックレ
ート変換がおこなわれ、その変換の後においても、クロ
ックレート変換前のディジタルフィルタ特性と同じディ
ジタルフィルタの特性を、ディジタル映像信号処理回路
6で実現するためには、そのディジタルフィルタのフィ
ルタ係数値や、タップ数などを変更することで、同一の
フィルタ特性が得られるようにする。
ート変換がおこなわれ、その変換の後においても、クロ
ックレート変換前のディジタルフィルタ特性と同じディ
ジタルフィルタの特性を、ディジタル映像信号処理回路
6で実現するためには、そのディジタルフィルタのフィ
ルタ係数値や、タップ数などを変更することで、同一の
フィルタ特性が得られるようにする。
【0026】本発明では、上述のディジタルフィルタの
フィルタ係数値や、タップ数などの変更を行うための論
理回路構成を、ROM21〜ROM23からの制御デー
タを選択することで、FPGA20の内部論理回路構成
がそれぞれのクロックレートに適した構成となるため、
ユニットの交換や回路規模の大幅な増大を招くことな
く、CCDのフレーム画像の画素数又はアスペクト比に
適したディジタル信号処理が可能になる。
フィルタ係数値や、タップ数などの変更を行うための論
理回路構成を、ROM21〜ROM23からの制御デー
タを選択することで、FPGA20の内部論理回路構成
がそれぞれのクロックレートに適した構成となるため、
ユニットの交換や回路規模の大幅な増大を招くことな
く、CCDのフレーム画像の画素数又はアスペクト比に
適したディジタル信号処理が可能になる。
【0027】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
この実施例は、放送用テレビジョンカメラ装置によくみ
られる、カメラヘッドとカメラコントロールユニット
(以下CCU)とに分離される形式のテレビジョンカメ
ラ装置に本発明を用いた実施例である。ここで示すテレ
ビジョンカメラシステムにおいては、複数のカメラヘッ
ドが用いられる場合に、一つのCCUに、異なる画素数
のCCDを有するカメラヘッドが複数接続され、それら
カメラヘッドからCCUへ出力される映像信号同士のク
ロックレートが、異なる場合がある。
この実施例は、放送用テレビジョンカメラ装置によくみ
られる、カメラヘッドとカメラコントロールユニット
(以下CCU)とに分離される形式のテレビジョンカメ
ラ装置に本発明を用いた実施例である。ここで示すテレ
ビジョンカメラシステムにおいては、複数のカメラヘッ
ドが用いられる場合に、一つのCCUに、異なる画素数
のCCDを有するカメラヘッドが複数接続され、それら
カメラヘッドからCCUへ出力される映像信号同士のク
ロックレートが、異なる場合がある。
【0028】この実施例は、CCUへ、異なるクロック
レートの映像信号がそれぞれ入力され、入力された映像
信号の中から選択された映像信号について映像信号処理
を行う場合に対しても、その選択された映像信号に関す
るCCDのフレーム画像の画素数又はアスペクト比に適
したディジタル信号処理に切り替えてCCUでその信号
処理を行うことを可能にするものである。
レートの映像信号がそれぞれ入力され、入力された映像
信号の中から選択された映像信号について映像信号処理
を行う場合に対しても、その選択された映像信号に関す
るCCDのフレーム画像の画素数又はアスペクト比に適
したディジタル信号処理に切り替えてCCUでその信号
処理を行うことを可能にするものである。
【0029】以下、この実施例の構成と動作とを、図2
を用いて説明する。10はカメラヘッドで、このカメラ
ヘッド10において上述の第一の実施例と同様、CCD
1から出力された映像信号はアナログ信号処理回路2で
増幅等の必要な処理を施された後、A/D変換回路3に
入力され、CCD駆動クロックレートと同じクロックレ
ートでサンプリングされることでディジタル信号に変換
される。A/D変換回路3でディジタル化された映像信
号は、映像信号処理の内、CCD1の撮像されるフレー
ム画像の画素数又はアスペクト比によっては処理回路の
構成を変更する必要のない信号処理を行うためのディジ
タル信号処理回路4へ入力される。
を用いて説明する。10はカメラヘッドで、このカメラ
ヘッド10において上述の第一の実施例と同様、CCD
1から出力された映像信号はアナログ信号処理回路2で
増幅等の必要な処理を施された後、A/D変換回路3に
入力され、CCD駆動クロックレートと同じクロックレ
ートでサンプリングされることでディジタル信号に変換
される。A/D変換回路3でディジタル化された映像信
号は、映像信号処理の内、CCD1の撮像されるフレー
ム画像の画素数又はアスペクト比によっては処理回路の
構成を変更する必要のない信号処理を行うためのディジ
タル信号処理回路4へ入力される。
【0030】ディジタル信号処理回路4で信号処理され
出力された映像信号は、CCU画素数及びアスペクト比
情報等を含むCPU部12から出力されるデータ信号と
共に、ディジタル信号伝送ユニット13に入力され多重
される。ディジタル信号伝送ユニット13で多重された
信号は、カメラヘッド10から出力されて、CCU11
へ伝送される。
出力された映像信号は、CCU画素数及びアスペクト比
情報等を含むCPU部12から出力されるデータ信号と
共に、ディジタル信号伝送ユニット13に入力され多重
される。ディジタル信号伝送ユニット13で多重された
信号は、カメラヘッド10から出力されて、CCU11
へ伝送される。
【0031】このCCU11では、カメラヘッド10か
らの信号を入力する。さらに、カメラヘッド10’ある
いはカメラヘッド10”からも同様な信号を入力する。
それら複数のカメラヘッドから伝送されてきた信号は、
CCU11のディジタル信号受信ユニット14に入力さ
れる。
らの信号を入力する。さらに、カメラヘッド10’ある
いはカメラヘッド10”からも同様な信号を入力する。
それら複数のカメラヘッドから伝送されてきた信号は、
CCU11のディジタル信号受信ユニット14に入力さ
れる。
【0032】このディジタル信号受信ユニット14で
は、複数のカメラヘッドから入力された信号の内、所定
の信号を選択して、その選択された信号からCPU部1
2からのデータ信号と、映像信号とを分離する。そし
て、分離されたデータ信号をCPU部15へ出力し、分
離された映像信号をROMロードタイプFPGAを用い
たディジタル信号処理回路6へ出力する。なお、このデ
ィジタル信号処理回路6の構成は、図3に示した第一の
実施例のディジタル信号処理回路6と全く同じである。
そして、このディジタル信号処理回路6は、CPU部1
5の制御により、上記選択されたカメラヘッドからの映
像信号のクロックレートに応じた信号処理を行う。
は、複数のカメラヘッドから入力された信号の内、所定
の信号を選択して、その選択された信号からCPU部1
2からのデータ信号と、映像信号とを分離する。そし
て、分離されたデータ信号をCPU部15へ出力し、分
離された映像信号をROMロードタイプFPGAを用い
たディジタル信号処理回路6へ出力する。なお、このデ
ィジタル信号処理回路6の構成は、図3に示した第一の
実施例のディジタル信号処理回路6と全く同じである。
そして、このディジタル信号処理回路6は、CPU部1
5の制御により、上記選択されたカメラヘッドからの映
像信号のクロックレートに応じた信号処理を行う。
【0033】このように処理されたディジタル映像信号
17はD/A変換器7でアナログ映像出力信号に変換さ
れる、あるいはディジタルI/F回路8を介して、ディ
ジタル映像出力信号として後段(図示せず)へ出力され
る。
17はD/A変換器7でアナログ映像出力信号に変換さ
れる、あるいはディジタルI/F回路8を介して、ディ
ジタル映像出力信号として後段(図示せず)へ出力され
る。
【0034】以上のように、従来のシステムで必要とし
たユニットの入替え機能や、複数の回路を並列に設けて
回路構成を膨大なものとすることなく、同一のCCUに
異なる画素数のCCDをもつカメラヘッドを複数接続す
ることが可能となり、カメラシステムの運用性を大幅に
向上させることができる。
たユニットの入替え機能や、複数の回路を並列に設けて
回路構成を膨大なものとすることなく、同一のCCUに
異なる画素数のCCDをもつカメラヘッドを複数接続す
ることが可能となり、カメラシステムの運用性を大幅に
向上させることができる。
【0035】なお、以上の説明ではROMに格納された
データに基づき、CCDの画素数に適したディジタル信
号処理を行う素子にFPGAを用いたが、DSP(ディ
ジタルシグナルプロセッサ)を代わりに用いても、同様
の効果得ることが可能である。
データに基づき、CCDの画素数に適したディジタル信
号処理を行う素子にFPGAを用いたが、DSP(ディ
ジタルシグナルプロセッサ)を代わりに用いても、同様
の効果得ることが可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CCDの画素数又はフレーム画像のアスペクト比に適し
たディジタル信号処理を簡単に行うことが可能となり、
かつ、装置の小型化・低コスト化と共に、システムの運
用性向上を図ることができる。
CCDの画素数又はフレーム画像のアスペクト比に適し
たディジタル信号処理を簡単に行うことが可能となり、
かつ、装置の小型化・低コスト化と共に、システムの運
用性向上を図ることができる。
【図1】本発明のテレビジョンカメラ装置の一実施例の
ブロック構成を示す図
ブロック構成を示す図
【図2】本発明のテレビジョンカメラ装置の他の一実施
例のブロック構成を示す図
例のブロック構成を示す図
【図3】本発明に係わるディジタル信号処理回路のブロ
ック構成例を示す図
ック構成例を示す図
【図4】ROMロードタイプのFPGAの内部ブロック
構成例を示す図
構成例を示す図
【図5】ディジタルフィルタの周波数特性を説明するた
めの図
めの図
1:CCD撮像素子、 2:A/D変換回路、 3:ア
ナログ信号処理回路、4:ディジタル信号処理回路、
5,12,15:CPU部、 6,16:ディジタル信
号処理回路、 7:D/A変換回路、 8:ディジタル
インタフェース回路。
ナログ信号処理回路、4:ディジタル信号処理回路、
5,12,15:CPU部、 6,16:ディジタル信
号処理回路、 7:D/A変換回路、 8:ディジタル
インタフェース回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 映像信号処理を行うテレビジョンカメラ
装置において、前記映像信号のサンプリング・クロック
・レートを検出し、前記検出されたサンプリング・クロ
ック・レートに応じて映像信号処理回路を構成するフィ
ールドプログラマブル論理デバイス(以下FPGAと称
す)の対応する回路構成情報を選択し、該選択された回
路構成情報を前記FPGAに与えることで、前記FPG
Aの回路構成を前記検出されたサンプリング・クロック
・レートに応じた映像信号処理回路構成にすることを特
徴とするテレビジョンカメラ装置。 - 【請求項2】 映像信号処理を行うテレビジョンカメラ
装置において、前記映像信号のサンプリング・クロック
・レートを検出する手段と、映像信号処理を行うための
回路を構成するフィールドプログラマブル論理デバイス
(以下FPGAと称す)と、前記FPGAのための回路
構成情報を記憶する手段と、前記検出されたサンプリン
グ・クロック・レートに応じた回路構成情報を前記記憶
手段から前記FPGAへ出力するよう制御する手段とを
有し、前記FPGAは前記検出されたサンプリング・ク
ロック・レートに応じた映像信号処理回路を構成するこ
とを特徴とするテレビジョンカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210906A JP2000050148A (ja) | 1998-07-27 | 1998-07-27 | テレビジョンカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210906A JP2000050148A (ja) | 1998-07-27 | 1998-07-27 | テレビジョンカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000050148A true JP2000050148A (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=16597037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10210906A Pending JP2000050148A (ja) | 1998-07-27 | 1998-07-27 | テレビジョンカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000050148A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290787A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2006304280A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-11-02 | National Univ Corp Shizuoka Univ | 情報システム |
| CN111831055A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-27 | 南京典格通信科技有限公司 | Fpga中基于多采样率的jesd接口共包设计方法 |
| CN118158339A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-06-07 | 中国科学技术大学先进技术研究院 | 像素芯片的数据采集方法、系统、设备、介质及产品 |
-
1998
- 1998-07-27 JP JP10210906A patent/JP2000050148A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290787A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2006304280A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-11-02 | National Univ Corp Shizuoka Univ | 情報システム |
| CN111831055A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-27 | 南京典格通信科技有限公司 | Fpga中基于多采样率的jesd接口共包设计方法 |
| CN111831055B (zh) * | 2020-07-17 | 2023-01-17 | 南京典格通信科技有限公司 | Fpga中基于多采样率的jesd接口共包设计方法 |
| CN118158339A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-06-07 | 中国科学技术大学先进技术研究院 | 像素芯片的数据采集方法、系统、设备、介质及产品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040705 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041101 |