JP2000054575A - 樋の設置構造および設置方法 - Google Patents
樋の設置構造および設置方法Info
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Abstract
を容易かつ確実に設置することができる樋の設置構造お
よび樋の設置方法を提供すること。 【解決手段】 パラペット21と屋根22との交差部
に、予め横断面略コ字状に形成された樋40をその開口
を上方に向けて設け、この樋40の屋根側における縁部
と屋根22の上面との間に、流し板41を樋側に向けて
下方に傾斜して設けたので、従来と異なり、樋を現場で
作製しつつ設置する必要がなく、よって、パラペット2
1と傾斜する屋根22との交差部に、屋根22に降った
雨水が確実に流れ込む樋40を容易かつ確実に設置する
ことができる。
Description
パラペットと傾斜する屋根との交差部に、樋を設置する
樋の設置構造および樋の設置方法に関するものである。
棟等の形状を有し、屋根の軒先が住宅の外壁よりも外側
にでるように構成されており、該屋根の軒先に樋が取付
けられている。従って、例えば、住宅が隣との境に近接
して建てられる場合には、軒先と樋が隣との境の内側に
納まるように、屋根の形状を変更したり、軒の出の長さ
を調整する必要がある。
等の傾斜する屋根の軒先側において、外壁からパラペッ
トを立ち上げ、このパラペットの内側において屋根の軒
先を納めているものがある。このような建物では、屋根
の軒先が外壁より外側に出ることがないので、住宅が隣
との境に近接して建てられる場合に、屋根の軒の出を気
にする必要がなく、また、屋根の軒先がパラペットによ
って隠れるので、独自のデザインとすることができる。
前記パラペットと屋根の軒先との交差部に屋根に降った
雨水が流入するので、この交差部に樋を設けて該雨水を
樋を通じて排出する必要がある。この交差部に、屋根の
軒先に取付けられる、溝状の樋を取付けると、該樋の側
壁が屋根の上面から立ち上がってしまうので、屋根に降
った雨水を集めることが困難となる。
根の軒先との交差部に樋を形成する技術について特許出
願を行った(特願平9−188531号)。この技術につ
いて、図2を参照して簡単に説明する。図2において、
符号1はパラペット、符号2は屋根を示す。前記パラペ
ット1は外壁3の上端部から立ち上げた壁であり、その
上端部には笠木4が取付けられている。前記屋根2は勾
配屋根であり、その先端部(軒先部)の上面には、断面三
角形状の長尺な結合桁5が固定されている。この結合桁
5と対向するパラペット1の内側の表面には桟材6が固
定されており、この桟材6と結合桁5との間には、合板
から架設板7が架け渡され、該架設板7の幅方向両端部
はそれぞれ前記桟材6と結合桁5の上面に固定されてい
る。
1の内側の表面、前記架設板7の上面、および前記屋根
2の屋根本体8の先端部上面には、防水シート9がパラ
ペット1の内側の表面から架設板7の上面を通って前記
屋根本体8の先端部上面まで連続するようにして敷設さ
れており、該防水シート9の端部は屋根本体8の上面に
設けられた屋根材10の下側に挿入されている。
前記架設板7の上面、および前記屋根2の屋根本体8の
先端部上面には、それぞれ防水性を有するボード11が
前記防水シート9の上から取付けられている。そして、
これらボード11…によって形成された溝部が樋13と
されている。なお、前記屋根本体8の先端部上面に取付
けられたボード11の端部上面には、水切り板12の先
端部が当接されており、この水切り板12の基端部は前
記屋根材10の下側に挿入されている。
は、上述したように、パラペット1と屋根2の軒先との
間、つまりパラペット1と屋根2との交差部に架設板7
を取付けたうえで、パラペット1の内側の表面、架設板
7の上面、および前記屋根2の屋根本体8の先端部上面
に、それぞれ防水性を有するボード11を前記防水シー
ト9の上から取付けることで形成されるので、つまり、
樋13は、現場で作製しつつ設置されるものであるの
で、その作業に非常に手間がかかるという問題があっ
た。
で、パラペットと傾斜する屋根との交差部に、樋を容易
かつ確実に設置することができる樋の設置構造および樋
の設置方法を提供することを目的としている。
に、本発明の請求項1の樋の設置構造は、例えば図1に
示すように、鉛直に設けられたパラペット21と傾斜す
る屋根22との交差部に、樋40を設置する樋の設置構
造であって、前記交差部に、予め横断面略コ字状に形成
された樋40をその開口を上方に向けて設け、この樋4
0の屋根側における縁部と、前記屋根22の上面との間
に、屋根22の上面に降った雨水を樋40に流す流し板
41を、樋側に向けて下方に傾斜して設けたものであ
る。
面コ字状に折曲することにより形成されたもので、その
幅および深さは、パラペット21と屋根22との交差部
に形成された凹部35の幅および深さに応じて適宜設定
される。前記流し板41は、金属製の帯板で形成された
もので、その先端部は樋40の内側まで延出される。
ペット21と屋根22との交差部に、予め横断面略コ字
状に形成された樋40を設けることによって、従来と異
なり、樋を現場で作製しつつ設置する必要がない。ま
た、この樋40の屋根側における縁部と、前記屋根22
の上面との間に、屋根22の上面に降った雨水を樋40
に流す流し板41を、樋側に向けて下方に傾斜して設け
ることで、屋根22に降った雨水は確実に樋40内に流
入する。したがって、パラペット21と傾斜する屋根2
2との交差部に、屋根に降った雨水が確実に流れ込む樋
40容易かつ確実に設置することができる。
いて、前記パラペット21と屋根22との交差部に、支
持金具36を配設し、この支持金具36の一端部をパラ
ペット21に固定し、他端部を屋根22の上面に固定
し、該支持金具36によって前記樋40を下方から支持
したものである。
することにより形成されたもので、樋40の下方に位置
する部分は、樋40の外形に沿って折曲形成される。ま
た、前記支持金具36は、必ずしも樋40の長手方向に
延在するものである必要はなく、例えば、樋40の長手
方向に所定間隔で配置すればよい。
金具36は、その一端部をパラペット21に固定し、他
端部を屋根22の上面に固定することで、前記交差部に
固定されるので、前記樋40は支持金具36によって、
前記交差部に確実に固定される。また、樋40は支持金
具36によって下方から支持されるので、樋40の撓み
が防止される。
は2において、前記流し板41の基端部を、屋根22の
屋根材34の裏面側に挿入したものである。
板41の基端部を屋根材34の裏面側に挿入したので、
屋根材34上に降った雨水が流し板41の下側に回り込
むことがなく、よって雨水が流し板41上を流れて確実
に樋40内に流入する。
のいずれかにおいて、前記流し板41の先端部に、樋4
0の開口縁部から下方に向けて垂下する水切り部42を
形成したものである。
板41の先端部に、樋40の開口縁部から下方に向けて
垂下する水切り部42を形成したので、流し板41上を
流れる雨水は樋40の外面側に回り込むことなく、水切
り部41から樋40内に確実に流入する。
のいずれかにおいて、前記パラペット21の内側の表面
に、樋40の開口縁部まで延出する水切り45を固定し
たものである。
ペット21の内側の側面に、樋40の開口縁部まで延出
する水切り45を固定したので、パラペット21上に降
って該パラペット21の内側の表面を流れる雨水は、該
パラペット21と樋40との間に侵入することなく、水
切り45から樋40内に確実に流入する。
れたパラペット21と傾斜する屋根22との交差部に、
樋40を設置する樋の設置方法であって、まず、前記交
差部に支持金具36を取付固定し、次いで、この支持金
具36上に樋40を取付け、次いで、樋40の屋根側に
おける縁部と、屋根22の上面との間に、屋根22の上
面に降った雨水を樋に流す流し板41を、樋側に向けて
下方に傾斜して取付けることを特徴としている。
ペット21と屋根22の交差部に支持金具36を取付固
定した後、樋40を該支持金具36上に取付けること
で、該樋40を前記交差部に容易に設置することができ
る。そして、設置された樋40の屋根側における縁部
と、屋根22の上面との間に、流し板41を樋側に向け
て下方に傾斜して取付けることで、樋40内に雨水を確
実に流入させることができる。
施の形態の一例について説明する。図1は、本発明の樋
の設置構造の一例を示す側断面であり、この図において
符号21はパラペット、符号22は屋根を示す。パラペ
ット21は外壁23の上端部から立ち上げた壁であり、
その上端部には笠木24が取付けられるようになってい
る。また、前記パラペット21は、複数の壁パネル25
を水平方向に連結するとともに、これら複数の壁パネル
25上に頭つなぎ材26を固定することで構成されてお
り、該壁パネル25の外側の表面には、サイディング
(外壁材)27が取付けられている。なお、前記壁パネル
25は、桟材25aを矩形枠状に組むとともに、該枠体
の表裏両面に合板等からなる面材25b,25bを貼設
したものである。
壁パネル28で構成されたものであり、その外側の表面
には前記サイディング27が取付けられ、該壁パネル2
8の上端面には補強梁30が設けられている。なお、サ
イディング27は壁パネル25,28に胴縁29を介し
て取付けられており、これによって、サイディング27
と壁パネル25,28との間には、通気用の隙間が形成
されている。
根パネル32の上面に防水性を有するルーフィング33
を介して敷設された屋根材34とから構成されており、
該屋根材34は、屋根パネル32の先端から所定の間隔
をあけた位置から棟側に向けて敷設されている。屋根パ
ネル32は、桟材32aを矩形枠状に組み、この枠体の
上面に合板等からなる面材32bを貼設したものであ
る。
には谷状の凹部35が形成されており、この凹部35に
は支持金具36が配設されている。この支持金具36は
金属製の帯板を折曲することによって形成されたもの
で、凹状をなす支持金具本体36aと、この支持金具本
体36aの右上縁部から水平に延出され、その先端で屋
根パネル32側に向けて折曲され、さらに、その先端で
屋根パネル32の上面に当接するように折曲されてなる
取付部36bとから構成されている。前記支持金具本体
36aは、後述する樋40の外形に沿って形成されたも
ので、その左右の上縁部は、水平段部36c,36cが
形成されている。
左上縁部を釘37によって前記壁パネル25の内側の表
面に固定するとともに、取付部36bの先端部を釘38
によって屋根パネル32の上面に固定することによっ
て、前記凹部35に固定されている。また、前記支持金
具36は、樋40の長手方向(図1において紙面と直交
する方向)に所定間隔で固定されている。なお、前記支
持金具36の下側には、屋根パネル32の先端部上面か
ら支持金具本体36aの下方を通って、前記壁パネル2
5の内側の上端部側面に至る不燃材39が設けられてい
る。
支持金具36には樋40が支持されている。この樋40
は、金属製の帯板を断面コ字状に折曲することにより形
成された長尺なもので、その左右の上縁部には凸条40
a,40aが形成されている。そして、該樋40はその
開口を上方に向けた状態で、前記支持金具36の支持金
具本体36aに上方から挿入され、該支持金具本体36
の水平段部36c,36cに、樋40の凸条40a,40
aを当接するとともに、支持金具本体36cの底部に樋
40の底部を当接することで、支持金具36によって支
持されている。
と、屋根パネル32の上面との間には、流し板41が樋
側に向けて下方に傾斜して設けられている。この流し板
41は、屋根22の上面に降った雨水を樋40に流し込
むためのもので、金属製の帯板によって形成されてい
る。また、前記流し板41の先端部は、樋40の内側ま
で延出されており、その先端部には、樋40の開口縁部
から下方に向けて垂下する水切り部42が形成されてい
る。このように水切り部42を形成することによって、
流し板上41を流れる雨水は樋40の外面側に回り込む
ことなく、よって水切り部42から樋40内に確実に流
入する。さらに、前記流し板41の基端部は、屋根22
の屋根材34の裏面側でかつルーフィング33の裏面側
に挿入されている。したがって、屋根22上に降った雨
水は流し板41の下側に回り込むことがなく、流し板4
1上を流れて確実に樋40内に流入する。
は水切り45が固定されている。この水切り45の上端
部は前記笠木24の内側に挿入され、下端部は樋40の
開口縁部まで延出されている。したがって、パラペット
上21に降って該パラペットの内側の表面を流れる雨水
は、該パラペット21と樋40との間に侵入することな
く、水切り45から樋40内に確実に流入する。
ト21と屋根22との交差部に、予め横断面略コ字状に
形成された樋40を設けることによって、従来と異な
り、樋を現場で作製しつつ設置する必要がない。また、
この樋40の屋根側における縁部と、屋根22の上面と
の間に流し板41を、樋側に向けて下方に傾斜して設け
たので、屋根22に降った雨水は確実に樋40内に流入
する。したがって、パラペット21と屋根22との交差
部に、屋根22に降った雨水が確実に流れ込む樋40を
容易かつ確実に設置することができる。また、支持金具
36が、その一端部をパラペット21に固定し、他端部
を屋根パネル32の上面に固定することで、前記交差部
に固定されるので、前記樋40を支持金具36によっ
て、前記交差部に確実に固定することができる。また、
樋40は支持金具36によって下方から支持されるの
で、樋40の撓みを防止することができる。
22との交差部に設置する方法について説明する。すな
わち、まず前記支持金具36を前記交差部に形成された
凹部35に固定する。この固定は、支持金具本体36a
の左上縁部を釘37によって前記壁パネル25の内側の
表面に固定するとともに、取付部36bの先端部を釘3
8によって屋根パネル32の上面に固定することによっ
て行う。また、該支持金具36は設置すべき樋40の長
手方向に所定間隔で配置して固定する。
ける。この取付けは、樋40をその開口を上方に向けた
状態で、支持金具本体36aに上方から挿入し、該支持
金具本体36の水平段部36c,36cに、樋40の凸
条40a,40aを当接するとともに、支持金具本体3
6cの底部に樋40の底部を当接することで行い。これ
によって樋40は支持金具36によって下方から支持さ
れる。
の内側の表面に固定した後、前記流し板41を取付け
る。この流し板41の取付けは、その先端部の水切り部
42を樋40の開口縁部から樋40内に差し込むととも
に、該流し板41が樋側に向けて下方に傾斜するように
して配置したうえで、釘46を支持金具36の取付部3
6bに打ち込むことで行う。
ング33を敷設するとともに、該ルーフィング33の先
端部を前記流し板41の基端部上に被せ、さらに、ルー
フィング33上に屋根材34を敷設する。これによっ
て、流し板41の基端部は屋根材34の裏面側に挿入さ
れた状態となる。
の交差部に支持金具36を取付固定した後、樋40を該
支持金具36上に取付けることで、該樋40を前記交差
部に容易に設置することができる。そして、設置された
樋40の屋根側における縁部と、屋根22の上面との間
に、流し板41を樋側に向けて下方に傾斜して取付ける
ことで、樋40内に雨水を確実に流入させることができ
る。
の樋の設置構造によれば、パラペットと屋根との交差部
に、予め横断面略コ字状に形成された樋をその開口を上
方に向けて設け、この樋の屋根側における縁部と屋根の
上面との間に、流し板を樋側に向けて下方に傾斜して設
けたので、従来と異なり、樋を現場で作製しつつ設置す
る必要がない。したがって、パラペットと傾斜する屋根
との交差部に、屋根に降った雨水が確実に流れ込む樋を
容易かつ確実に設置することができる。
1と同様の効果を得ることができるのは勿論のこと、前
記パラペットと屋根との交差部に支持金具を配設し、こ
の支持金具の一端部をパラペットに固定し他端部を屋根
の上面に固定し、該支持金具によって前記樋を下方から
支持したので、該支持金具によって樋を交差部に確実に
固定することができる。また、樋は支持金具によって下
方から支持されるので、樋の撓みを防止することができ
る。
1または2と同様の効果を得ることができるのは勿論の
こと、前記流し板の基端部を、屋根の屋根材の裏面側に
挿入したので、屋根材上に降った雨水が流し板の下側に
回り込むことがなく、よって雨水を流し板上を流して確
実に樋内に流入させることができる。
1〜3のいずれかと同様の効果を得ることができるのは
勿論のこと、前記流し板の先端部に、樋の開口縁部から
下方に向けて垂下する水切り部を形成したので、流し板
上を流れる雨水が樋の外面側に回り込むことなく、よっ
て雨水を水切り部から樋内に確実に流入させることがで
きる。
1〜4のいずれかと同様の効果を得ることができるのは
勿論のこと、前記パラペットの内側の表面に、樋の開口
縁部まで延出する水切りを固定したので、パラペット上
に降って該パラペットの内側の表面を流れる雨水が、該
パラペットと樋との間に侵入することなく、よって雨水
を水切りから樋内に確実に流入させることができる。
ットと屋根の交差部に支持金具を取付固定した後、樋を
該支持金具上に取付けることで、該樋を前記交差部に容
易に設置することができる。そして、設置された樋の屋
根側における縁部と、屋根の上面との間に、流し板を樋
側に向けて下方に傾斜して取付けることで、樋内に雨水
を確実に流入させることができる。
ある。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 鉛直に設けられたパラペットと傾斜する
屋根との交差部に、樋を設置する樋の設置構造であっ
て、 前記交差部には、予め横断面略コ字状に形成された樋が
その開口を上方に向けて設けられ、この樋の屋根側にお
ける縁部と、前記屋根の上面との間には、屋根の上面に
降った雨水を樋に流す流し板が、樋側に向けて下方に傾
斜して設けられていることを特徴とする樋の設置構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の樋の設置構造において、 前記パラペットと屋根との交差部には、支持金具が配設
され、この支持金具の一端部はパラペットに固定され、
他端部は屋根の上面に固定され、 該支持金具によって前記樋が下方から支持されているこ
とを特徴とする樋の設置構造。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の樋の設置構造に
おいて、 前記流し板の基端部は、屋根の屋根材の裏面側に挿入さ
れていることを特徴とする樋の設置構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の樋の設
置構造おいて、 前記流し板の先端部には、樋の開口縁部から下方に向け
て垂下する水切り部が形成されていることを特徴とする
樋の設置構造。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の樋の設
置構造において、 前記パラペットの内側の表面には、樋の開口縁部まで延
出する水切りが固定されていることを特徴とする樋の設
置構造。 - 【請求項6】 鉛直に設けられたパラペットと傾斜する
屋根との交差部に、樋を設置する樋の設置方法であっ
て、まず、前記交差部に支持金具を取付固定し、次い
で、この支持金具上に樋を取付け、次いで、樋の屋根側
における縁部と、前記屋根の上面との間に、屋根の上面
に降った雨水を樋に流す流し板を、樋側に向けて下方に
傾斜して取付けることを特徴とする樋の設置方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22493198A JP4090586B2 (ja) | 1998-08-07 | 1998-08-07 | 樋の設置構造 |
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| JP4090586B2 JP4090586B2 (ja) | 2008-05-28 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP22493198A Expired - Fee Related JP4090586B2 (ja) | 1998-08-07 | 1998-08-07 | 樋の設置構造 |
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| JP (1) | JP4090586B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108278006A (zh) * | 2018-01-25 | 2018-07-13 | 索凌电气有限公司 | 用于放置自助设备的通风户外亭 |
| JP2024048889A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | Ykk Ap株式会社 | 外壁の樋構造 |
| JP7862272B2 (ja) | 2022-09-28 | 2026-05-19 | Ykk Ap株式会社 | 外壁の樋構造 |
-
1998
- 1998-08-07 JP JP22493198A patent/JP4090586B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2024048889A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | Ykk Ap株式会社 | 外壁の樋構造 |
| JP7862272B2 (ja) | 2022-09-28 | 2026-05-19 | Ykk Ap株式会社 | 外壁の樋構造 |
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|---|---|
| JP4090586B2 (ja) | 2008-05-28 |
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