JP2000056880A - アドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
アドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2000056880A JP2000056880A JP22723098A JP22723098A JP2000056880A JP 2000056880 A JP2000056880 A JP 2000056880A JP 22723098 A JP22723098 A JP 22723098A JP 22723098 A JP22723098 A JP 22723098A JP 2000056880 A JP2000056880 A JP 2000056880A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、アドレス帳に登録されている登録
アドレス件数の多少に拘わらず、スクロール操作の手間
がかからず、表示効率が向上するアドレス一覧表表示装
置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを
記録した記録媒体を提供することを目的とする。 【解決手段】 アドレスデータはインデックスにそれぞ
れ対応した複数のグループに分けられ、該各グループの
インデックスを表示するインデックス表示手段S10
と、インデックス表示手段で表示された各グループのイ
ンデックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイ
ンデックスに対応するグループのアドレスデ−タ及びそ
れ以降のグループのアドレスデータを表示するアドレス
データ表示手段S12〜S26とを有する。このため、
所望のインデックスを自由に選択することによりスクロ
ール操作の手間がかからず、アドレスデータを表示する
ことにより表示効率が向上する。
アドレス件数の多少に拘わらず、スクロール操作の手間
がかからず、表示効率が向上するアドレス一覧表表示装
置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを
記録した記録媒体を提供することを目的とする。 【解決手段】 アドレスデータはインデックスにそれぞ
れ対応した複数のグループに分けられ、該各グループの
インデックスを表示するインデックス表示手段S10
と、インデックス表示手段で表示された各グループのイ
ンデックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイ
ンデックスに対応するグループのアドレスデ−タ及びそ
れ以降のグループのアドレスデータを表示するアドレス
データ表示手段S12〜S26とを有する。このため、
所望のインデックスを自由に選択することによりスクロ
ール操作の手間がかからず、アドレスデータを表示する
ことにより表示効率が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアドレス一覧表表示
装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラム
を記録した記録媒体に係り、特に、アドレス帳に用いら
れるアドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレ
ス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体に関する。
装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラム
を記録した記録媒体に係り、特に、アドレス帳に用いら
れるアドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレ
ス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子メール等に用いられるア
ドレス帳では、電子メールの送信先を指定する場合等に
用いるアドレス一覧表の表示として、全体表示と、50
音表示との二種類がある。全体表示では、図1に示すよ
うに、全ての登録アドレスが一覧表示されるが、画面に
一度に表示可能な登録アドレス件数は10件程度である
ため、この表示可能件数を超えてアドレス帳に登録アド
レスが登録されている場合には、画面をスクロールさせ
る。
ドレス帳では、電子メールの送信先を指定する場合等に
用いるアドレス一覧表の表示として、全体表示と、50
音表示との二種類がある。全体表示では、図1に示すよ
うに、全ての登録アドレスが一覧表示されるが、画面に
一度に表示可能な登録アドレス件数は10件程度である
ため、この表示可能件数を超えてアドレス帳に登録アド
レスが登録されている場合には、画面をスクロールさせ
る。
【0003】50音表示では、「あ」「か」「さ」
「た」「な」等の各行の先頭文字を指定すると、その行
に含まれる文字(「あ」を指定すると、「あ」「い」
「う」「え」「お」)を頭文字とする登録アドレスだけ
が一覧表示される。
「た」「な」等の各行の先頭文字を指定すると、その行
に含まれる文字(「あ」を指定すると、「あ」「い」
「う」「え」「お」)を頭文字とする登録アドレスだけ
が一覧表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の全体表示では、
アドレス帳に登録されている登録アドレス件数が、画面
に表示可能な登録アドレス件数程度(10件程度)であ
れば、スクロール無し、または、簡単なスクロール操作
だけで所望の登録アドレスを表示して指定することがで
きるものの、アドレス帳に登録されている登録アドレス
件数が、画面に表示可能な登録アドレス件数に対して大
きな場合、例えば20〜30件を超える場合には、スク
ロール操作に手間がかかるという問題があった。
アドレス帳に登録されている登録アドレス件数が、画面
に表示可能な登録アドレス件数程度(10件程度)であ
れば、スクロール無し、または、簡単なスクロール操作
だけで所望の登録アドレスを表示して指定することがで
きるものの、アドレス帳に登録されている登録アドレス
件数が、画面に表示可能な登録アドレス件数に対して大
きな場合、例えば20〜30件を超える場合には、スク
ロール操作に手間がかかるという問題があった。
【0005】また、従来の50音表示では、アドレス帳
に登録されている登録アドレス件数が、画面に表示可能
な登録アドレス件数に対して大きな場合、例えば30件
を超える場合には、どの先頭文字を指定しても、その行
に含まれる文字を頭文字とする登録アドレスが一覧表示
されるが、先頭文字の行に含まれる文字を頭文字とする
登録アドレス数は各先頭文字によって異なるため、画面
に表示可能な登録アドレス件数に対して小さな場合、例
えば20件未満の場合には、画面に10件程度の登録ア
ドレスが表示できるにも拘わらず、指定する先頭文字に
よっては2〜3件の登録アドレスしか表示されず、表示
効率が悪いという問題があった。
に登録されている登録アドレス件数が、画面に表示可能
な登録アドレス件数に対して大きな場合、例えば30件
を超える場合には、どの先頭文字を指定しても、その行
に含まれる文字を頭文字とする登録アドレスが一覧表示
されるが、先頭文字の行に含まれる文字を頭文字とする
登録アドレス数は各先頭文字によって異なるため、画面
に表示可能な登録アドレス件数に対して小さな場合、例
えば20件未満の場合には、画面に10件程度の登録ア
ドレスが表示できるにも拘わらず、指定する先頭文字に
よっては2〜3件の登録アドレスしか表示されず、表示
効率が悪いという問題があった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、アドレス帳に登録されている登録アドレス件数の多
少に拘わらず、スクロール操作の手間がかからず、表示
効率が向上するアドレス一覧表表示装置及びその方法並
びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体
を提供することを目的とする。
で、アドレス帳に登録されている登録アドレス件数の多
少に拘わらず、スクロール操作の手間がかからず、表示
効率が向上するアドレス一覧表表示装置及びその方法並
びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、アドレスデータが登録されているアドレス帳の内容
をアドレス一覧表として表示するアドレス一覧表表示装
置において、前記アドレスデータはインデックスにそれ
ぞれ対応した複数のグループに分けられ、該各グループ
のインデックスを表示するインデックス表示手段と、前
記インデックス表示手段で表示された各グループのイン
デックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイン
デックスに対応するグループのアドレスデータ及びそれ
以降のグループのアドレスデータを表示するアドレスデ
ータ表示手段とを有する。
は、アドレスデータが登録されているアドレス帳の内容
をアドレス一覧表として表示するアドレス一覧表表示装
置において、前記アドレスデータはインデックスにそれ
ぞれ対応した複数のグループに分けられ、該各グループ
のインデックスを表示するインデックス表示手段と、前
記インデックス表示手段で表示された各グループのイン
デックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイン
デックスに対応するグループのアドレスデータ及びそれ
以降のグループのアドレスデータを表示するアドレスデ
ータ表示手段とを有する。
【0008】このように、各グループのインデックスを
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを表示することにより表示効率が
向上する。
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを表示することにより表示効率が
向上する。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
アドレス一覧表表示装置において、前記アドレスデータ
表示手段は、表示されたアドレスデータそれぞれの選択
を指示するための選択指示部を表示する。このように、
表示されたアドレスデータそれぞれの選択を指示するた
めの選択指示部を表示するため、電子メールの送信先を
簡単に指定することができる。
アドレス一覧表表示装置において、前記アドレスデータ
表示手段は、表示されたアドレスデータそれぞれの選択
を指示するための選択指示部を表示する。このように、
表示されたアドレスデータそれぞれの選択を指示するた
めの選択指示部を表示するため、電子メールの送信先を
簡単に指定することができる。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載のアドレス一覧表表示装置において、前記インデ
ックスを、前記アドレスデータのソート処理に用いる各
アドレスデータのキーワードに応じて決定する。このよ
うに、インデックスを、アドレスデータのソート処理に
用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定する
ため、アドレスデータの並びとインデックスの並びとが
一致する。
2記載のアドレス一覧表表示装置において、前記インデ
ックスを、前記アドレスデータのソート処理に用いる各
アドレスデータのキーワードに応じて決定する。このよ
うに、インデックスを、アドレスデータのソート処理に
用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定する
ため、アドレスデータの並びとインデックスの並びとが
一致する。
【0011】請求項4に記載の発明は、請求項3記載の
アドレス一覧表表示装置において、前記ソート処理でソ
ートできなかったアドレスデータを未ソートグループと
する。このように、ソートできなかったアドレスデータ
を未ソートグループとするため、ソートできなかったア
ドレスデータについても検索が可能となる。
アドレス一覧表表示装置において、前記ソート処理でソ
ートできなかったアドレスデータを未ソートグループと
する。このように、ソートできなかったアドレスデータ
を未ソートグループとするため、ソートできなかったア
ドレスデータについても検索が可能となる。
【0012】請求項5に記載の発明は、請求項3記載の
アドレス一覧表表示装置において、前記ソート方法は、
前記キーワードの50音順である。これによって、50
音順の検索が可能となる。請求項6に記載の発明は、請
求項3記載のアドレス一覧表表示装置において、前記ソ
ート方法は、前記キーワードのアルファベット順であ
る。
アドレス一覧表表示装置において、前記ソート方法は、
前記キーワードの50音順である。これによって、50
音順の検索が可能となる。請求項6に記載の発明は、請
求項3記載のアドレス一覧表表示装置において、前記ソ
ート方法は、前記キーワードのアルファベット順であ
る。
【0013】これによって、アルファベット順の検索が
可能となる。請求項7に記載の発明は、アドレスデータ
が登録されているアドレス帳の内容をアドレス一覧表と
して表示するアドレス一覧表表示方法において、前記ア
ドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した複数の
グループに分けられ、該各グループのインデックスを表
示し、前記表示された各グループのインデックスのいず
れかが選択されたとき、選択されたインデックスに対応
するグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループ
のアドレスデータを表示する。
可能となる。請求項7に記載の発明は、アドレスデータ
が登録されているアドレス帳の内容をアドレス一覧表と
して表示するアドレス一覧表表示方法において、前記ア
ドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した複数の
グループに分けられ、該各グループのインデックスを表
示し、前記表示された各グループのインデックスのいず
れかが選択されたとき、選択されたインデックスに対応
するグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループ
のアドレスデータを表示する。
【0014】このように、各グループのインデックスを
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを所定数だけ表示することにより
表示効率が向上する。
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを所定数だけ表示することにより
表示効率が向上する。
【0015】請求項8に記載の発明は、請求項7記載の
アドレス一覧表表示方法において、前記表示されたアド
レスデータそれぞれの選択を指示するための選択指示部
を表示する。このように、表示されたアドレスデータそ
れぞれの選択を指示するための選択指示部を表示するた
め、電子メールの送信先を簡単に指定することができ
る。
アドレス一覧表表示方法において、前記表示されたアド
レスデータそれぞれの選択を指示するための選択指示部
を表示する。このように、表示されたアドレスデータそ
れぞれの選択を指示するための選択指示部を表示するた
め、電子メールの送信先を簡単に指定することができ
る。
【0016】請求項9に記載の発明は、請求項7または
8記載のアドレス一覧表表示方法において、前記インデ
ックスを、前記アドレスデータのソート処理に用いる各
アドレスデータのキーワードに応じて決定する。このよ
うに、インデックスを、アドレスデータのソート処理に
用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定する
ため、アドレスデータの並びとインデックスの並びとが
一致する。
8記載のアドレス一覧表表示方法において、前記インデ
ックスを、前記アドレスデータのソート処理に用いる各
アドレスデータのキーワードに応じて決定する。このよ
うに、インデックスを、アドレスデータのソート処理に
用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定する
ため、アドレスデータの並びとインデックスの並びとが
一致する。
【0017】請求項10に記載の発明は、コンピュータ
を、アドレスデータが登録されているアドレス帳の内容
をアドレス一覧表として表示させるとき、前記アドレス
データはインデックスにそれぞれ対応した複数のグルー
プに分けられ、該各グループのインデックスを表示させ
るインデックス表示手段と、前記インデックス表示手段
で表示された各グループのインデックスのいずれかが選
択されたとき、選択されたインデックスに対応するグル
ープのアドレスデータ及びそれ以降のグループのアドレ
スデータを表示させるアドレスデータ表示手段として機
能させるためのプログラムを記録している。
を、アドレスデータが登録されているアドレス帳の内容
をアドレス一覧表として表示させるとき、前記アドレス
データはインデックスにそれぞれ対応した複数のグルー
プに分けられ、該各グループのインデックスを表示させ
るインデックス表示手段と、前記インデックス表示手段
で表示された各グループのインデックスのいずれかが選
択されたとき、選択されたインデックスに対応するグル
ープのアドレスデータ及びそれ以降のグループのアドレ
スデータを表示させるアドレスデータ表示手段として機
能させるためのプログラムを記録している。
【0018】この記録媒体を使用することにより、請求
項1記載の発明を実現できる。請求項11に記載の発明
は、請求項10記載のプログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体において、前記アドレスデー
タ表示手段に、表示されたアドレスデータそれぞれの選
択を指示するための選択指示部を表示させるよう機能さ
せるためのプログラムを記録している。
項1記載の発明を実現できる。請求項11に記載の発明
は、請求項10記載のプログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体において、前記アドレスデー
タ表示手段に、表示されたアドレスデータそれぞれの選
択を指示するための選択指示部を表示させるよう機能さ
せるためのプログラムを記録している。
【0019】この記録媒体を使用することにより、請求
項2記載の発明を実現できる。請求項12に記載の発明
は、請求項10または11記載のプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体において、前記イ
ンデックスを、前記アドレスデータのソート処理に用い
る各アドレスデータのキーワードに応じて決定させるよ
う機能させるためのプログラムを記録している。
項2記載の発明を実現できる。請求項12に記載の発明
は、請求項10または11記載のプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体において、前記イ
ンデックスを、前記アドレスデータのソート処理に用い
る各アドレスデータのキーワードに応じて決定させるよ
う機能させるためのプログラムを記録している。
【0020】この記録媒体を使用することにより、請求
項3記載の発明を実現できる。
項3記載の発明を実現できる。
【0021】
【発明の実施の形態】図2は本発明のアドレス一覧表表
示装置の一実施例のブロック図を示す。同図中、中央処
理装置(CPU)10には、バス15を介して入力装置
20、主記憶装置30、補助記憶装置40、出力装置5
0、通信装置55それぞれが接続されている。入力装置
20としてはキーボード、マウス等が設けられており、
主記憶装置30としてはRAMが用いられ、補助記憶装
置40としてはハードディスク装置、フレキシブルディ
スク装置、CD−ROM装置等が設けられており、この
補助記憶装置40内にアドレス帳が設けられている。な
お、本発明のアドレス一覧表表示の処理プログラムは例
えばCD−ROMに記録されている。CPU10は補助
記憶装置40から主記憶装置30に処理プログラムを読
み込んで実行し、その結果を補助記憶装置40の記録媒
体にに記録する。また、結果を出力装置50のディスプ
レイに表示すると共に、必要に応じてプリンタでプリン
トアウトする。
示装置の一実施例のブロック図を示す。同図中、中央処
理装置(CPU)10には、バス15を介して入力装置
20、主記憶装置30、補助記憶装置40、出力装置5
0、通信装置55それぞれが接続されている。入力装置
20としてはキーボード、マウス等が設けられており、
主記憶装置30としてはRAMが用いられ、補助記憶装
置40としてはハードディスク装置、フレキシブルディ
スク装置、CD−ROM装置等が設けられており、この
補助記憶装置40内にアドレス帳が設けられている。な
お、本発明のアドレス一覧表表示の処理プログラムは例
えばCD−ROMに記録されている。CPU10は補助
記憶装置40から主記憶装置30に処理プログラムを読
み込んで実行し、その結果を補助記憶装置40の記録媒
体にに記録する。また、結果を出力装置50のディスプ
レイに表示すると共に、必要に応じてプリンタでプリン
トアウトする。
【0022】図3は本発明装置が実行するアドレス一覧
表作成処理の一実施例のフローチャートを示す。この実
施例では、HTML文書のフレーム機能を利用してアド
レス一覧表を作成している。同図中、ステップS10で
見出しの作成を行う。ここで、図4に示すアドレス一覧
表は、左欄の第1フレーム60と、右欄上部の第2フレ
ーム62と、右欄下部の第3フレーム64とから構成さ
れ、第1フレーム60と第2フレーム62が見出しであ
る。第1フレーム60には「選択した人を宛先に追加」
ボタン65と、「追加せずに終わる」ボタン66とが設
けられる。また、第2フレーム62にはインデックスと
して、50音の各行の先頭文字「あ」「か」「さ」
「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」及び「そ
の他」が設けられる。
表作成処理の一実施例のフローチャートを示す。この実
施例では、HTML文書のフレーム機能を利用してアド
レス一覧表を作成している。同図中、ステップS10で
見出しの作成を行う。ここで、図4に示すアドレス一覧
表は、左欄の第1フレーム60と、右欄上部の第2フレ
ーム62と、右欄下部の第3フレーム64とから構成さ
れ、第1フレーム60と第2フレーム62が見出しであ
る。第1フレーム60には「選択した人を宛先に追加」
ボタン65と、「追加せずに終わる」ボタン66とが設
けられる。また、第2フレーム62にはインデックスと
して、50音の各行の先頭文字「あ」「か」「さ」
「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」及び「そ
の他」が設けられる。
【0023】ステップS10で第1フレーム60と第2
フレームの見出しを作成した後、ステップS12に進
む。ステップS12では、アドレス帳ファイルをオープ
ンする。アドレス帳ファイルは、図5に示すように、全
角16文字(32バイト)の名前と、全角16文字の読
み(フリガナ)と、半角64文字(64バイト)のアド
レスとからなるアドレスレコードが複数レコード登録さ
れている。アドレス帳ファイルは、読み(フリガナ)を
キーとして50音順にソートされており、50音の各行
をグループとして、それぞれの先頭文字「あ」「か」
「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」
「その他」それぞれにリンク先としてのラベルが付され
ている。なお、「その他」としては、名前とアドレスが
登録されているものの、読み(フリガナ)が登録されて
ない、ソートが不能なアドレスレコードのグループ(未
ソートグループ)である。
フレームの見出しを作成した後、ステップS12に進
む。ステップS12では、アドレス帳ファイルをオープ
ンする。アドレス帳ファイルは、図5に示すように、全
角16文字(32バイト)の名前と、全角16文字の読
み(フリガナ)と、半角64文字(64バイト)のアド
レスとからなるアドレスレコードが複数レコード登録さ
れている。アドレス帳ファイルは、読み(フリガナ)を
キーとして50音順にソートされており、50音の各行
をグループとして、それぞれの先頭文字「あ」「か」
「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」
「その他」それぞれにリンク先としてのラベルが付され
ている。なお、「その他」としては、名前とアドレスが
登録されているものの、読み(フリガナ)が登録されて
ない、ソートが不能なアドレスレコードのグループ(未
ソートグループ)である。
【0024】次に、「あ」行〜「わ」行、「その他」行
のループ処理に入り、ステップS14で指定された先頭
文字をリンク先(ジャンプ先)の行とする。ここで、先
頭文字の指定は、第2フレーム62内の50音の各行の
先頭文字「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」
「や」「ら」「わ」及び「その他」のうちのいずれかを
クリックすることで行われるが、このクリックによる先
頭文字の指定がなされていない場合には、デフォルトで
「あ」行の指定とみなし、それ以降の処理を進める。
のループ処理に入り、ステップS14で指定された先頭
文字をリンク先(ジャンプ先)の行とする。ここで、先
頭文字の指定は、第2フレーム62内の50音の各行の
先頭文字「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」
「や」「ら」「わ」及び「その他」のうちのいずれかを
クリックすることで行われるが、このクリックによる先
頭文字の指定がなされていない場合には、デフォルトで
「あ」行の指定とみなし、それ以降の処理を進める。
【0025】ステップS16では、そのリンク先の行の
テーブル作成を宣言し、ステップS18でアドレス帳フ
ァイルにおけるリンク先の行に登録されているアドレス
レコード数を調べる。この後、登録されているアドレス
レコード数分のループ処理に入り、ステップS20でア
ドレス帳ファイルのリンク先の行の各アドレスレコード
から名前(32バイト)とアドレス(64バイト)を取
り出す。
テーブル作成を宣言し、ステップS18でアドレス帳フ
ァイルにおけるリンク先の行に登録されているアドレス
レコード数を調べる。この後、登録されているアドレス
レコード数分のループ処理に入り、ステップS20でア
ドレス帳ファイルのリンク先の行の各アドレスレコード
から名前(32バイト)とアドレス(64バイト)を取
り出す。
【0026】そして、ステップS22で各アドレスレコ
ードから取り出した名前(32バイト)とアドレス(6
4バイト)を、図4に示すアドレス一覧表の第3フレー
ム64を形成するように、画面に出力する。なお、この
とき、各アドレス表示の先頭に選択指示部としてのチェ
ックボックス67を表示する。上記のステップS20,
S22は、リンク先の行に登録されているアドレスレコ
ード数分ループして繰り返され、このループが終了する
とステップS24に進んで、このリンク先の行のテーブ
ルを閉じる。
ードから取り出した名前(32バイト)とアドレス(6
4バイト)を、図4に示すアドレス一覧表の第3フレー
ム64を形成するように、画面に出力する。なお、この
とき、各アドレス表示の先頭に選択指示部としてのチェ
ックボックス67を表示する。上記のステップS20,
S22は、リンク先の行に登録されているアドレスレコ
ード数分ループして繰り返され、このループが終了する
とステップS24に進んで、このリンク先の行のテーブ
ルを閉じる。
【0027】また、上記のステップS14〜S24は、
リンク先の行が「その他」行となるまでループして繰り
返され、このループが終了するとステップS26に進ん
で、アドレス帳ファイルをクローズして、処理を終了す
る。なお、ステップS14〜S24のループはリンク先
の行が「その他」行となるまで実行されるが、当初、図
4に示すアドレス一覧表の第3フレーム64に表示され
る登録アドレス件数は10件であり、11件目以降はス
クロールすることにより表示される。
リンク先の行が「その他」行となるまでループして繰り
返され、このループが終了するとステップS26に進ん
で、アドレス帳ファイルをクローズして、処理を終了す
る。なお、ステップS14〜S24のループはリンク先
の行が「その他」行となるまで実行されるが、当初、図
4に示すアドレス一覧表の第3フレーム64に表示され
る登録アドレス件数は10件であり、11件目以降はス
クロールすることにより表示される。
【0028】図6は本発明装置で表示されるアドレス一
覧表の一実施例を示す。この図においては、第3フレー
ム64に、「あ」行の4件の登録アドレスが表示され、
「か」行の6件の登録アドレスが表示されている。ま
た、スクロールバー68を用いて、11件目以降のスク
ロール表示を行うことができる。ところで、図3のアド
レス一覧表作成処理は一度だけ実行され、第2フレーム
62内の50音の各行の先頭文字「あ」「か」「さ」
「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」及び「そ
の他」のうちのいずれかをクリックして指定する毎に、
クリックされた先頭文字に対応したリンク先の行から以
降の登録アドレスが画面に表示可能な登録アドレス件数
である10件だけ表示される。但し、「その他」行の登
録アドレスが10件未満の場合に、先頭文字「その他」
を指定した場合にはこの限りではない。
覧表の一実施例を示す。この図においては、第3フレー
ム64に、「あ」行の4件の登録アドレスが表示され、
「か」行の6件の登録アドレスが表示されている。ま
た、スクロールバー68を用いて、11件目以降のスク
ロール表示を行うことができる。ところで、図3のアド
レス一覧表作成処理は一度だけ実行され、第2フレーム
62内の50音の各行の先頭文字「あ」「か」「さ」
「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」及び「そ
の他」のうちのいずれかをクリックして指定する毎に、
クリックされた先頭文字に対応したリンク先の行から以
降の登録アドレスが画面に表示可能な登録アドレス件数
である10件だけ表示される。但し、「その他」行の登
録アドレスが10件未満の場合に、先頭文字「その他」
を指定した場合にはこの限りではない。
【0029】このため、アドレス帳に登録されている登
録アドレス件数が、画面に表示可能な登録アドレス件数
である10件に対して小さな場合は、先頭文字を指定し
なくてもデフォルトで「あ」行の指定とみなし、全ての
登録アドレスを一度に表示できる。また、登録アドレス
件数が20〜30件の場合も、どの先頭文字を指定して
も10件の登録アドレスを表示することができ、表示効
率が良好となる。更に登録アドレス件数が30件以上で
大きい場合も、所望の先頭文字を指定した後スクロール
操作を行うことにより、早急に所望の登録アドレスレコ
ードを選択することが可能となる。
録アドレス件数が、画面に表示可能な登録アドレス件数
である10件に対して小さな場合は、先頭文字を指定し
なくてもデフォルトで「あ」行の指定とみなし、全ての
登録アドレスを一度に表示できる。また、登録アドレス
件数が20〜30件の場合も、どの先頭文字を指定して
も10件の登録アドレスを表示することができ、表示効
率が良好となる。更に登録アドレス件数が30件以上で
大きい場合も、所望の先頭文字を指定した後スクロール
操作を行うことにより、早急に所望の登録アドレスレコ
ードを選択することが可能となる。
【0030】また、表示されたアドレスデータそれぞれ
の選択を指示するための選択指示部としてチェックボッ
クス67を表示するため、電子メールの送信先を簡単に
指定することができる。また、インデックスを、アドレ
スデータのソート処理に用いる各アドレスデータのキー
ワードに応じて決定するため、アドレスデータの並びと
インデックスの並びとが一致する。また、ソートできな
かったアドレスデータを未ソートグループとするため、
ソートできなかったアドレスデータについても検索が可
能となる。
の選択を指示するための選択指示部としてチェックボッ
クス67を表示するため、電子メールの送信先を簡単に
指定することができる。また、インデックスを、アドレ
スデータのソート処理に用いる各アドレスデータのキー
ワードに応じて決定するため、アドレスデータの並びと
インデックスの並びとが一致する。また、ソートできな
かったアドレスデータを未ソートグループとするため、
ソートできなかったアドレスデータについても検索が可
能となる。
【0031】図7は本発明装置が実行するチェックボッ
クス選択処理の一実施例のフローチャートを示す。この
処理は各登録アドレスの先頭に表示されたチェックボッ
クス67をクリックしてチェックすることにより実行さ
れる。なお、チェック可能な個数は10個である。同図
中、ステップS30でクリックされたチェックボックス
がオンになったか否かを判別し、オフになった場合はス
テップS31でチェック個数カウンタを1だけデクリメ
ントしてこの処理を終了する。
クス選択処理の一実施例のフローチャートを示す。この
処理は各登録アドレスの先頭に表示されたチェックボッ
クス67をクリックしてチェックすることにより実行さ
れる。なお、チェック可能な個数は10個である。同図
中、ステップS30でクリックされたチェックボックス
がオンになったか否かを判別し、オフになった場合はス
テップS31でチェック個数カウンタを1だけデクリメ
ントしてこの処理を終了する。
【0032】一方、クリックされたチェックボックスが
オフになった場合は、ステップS32に進んでチェック
個数カウンタの値が10以上か否かを判別し、10未満
の場合はステップS34でチェック個数カウンタを1だ
けインクリメントしてこの処理を終了する。ステップS
32でチェック個数カウンタの値が10以上の場合は、
ステップS36でチェックが10個を超えた旨のアラー
トボックスを表示し、ステップS38で今回チェックさ
れたチェックボックスのチェックを外し(オフとし)、
この処理を終了する。
オフになった場合は、ステップS32に進んでチェック
個数カウンタの値が10以上か否かを判別し、10未満
の場合はステップS34でチェック個数カウンタを1だ
けインクリメントしてこの処理を終了する。ステップS
32でチェック個数カウンタの値が10以上の場合は、
ステップS36でチェックが10個を超えた旨のアラー
トボックスを表示し、ステップS38で今回チェックさ
れたチェックボックスのチェックを外し(オフとし)、
この処理を終了する。
【0033】図8は本発明装置が実行する選択追加処理
の一実施例のフローチャートを示す。この処理は、第1
フレーム60の「選択した人を宛先に追加」ボタン65
をクリックすることにより実行される。同図中、アドレ
ス一覧表の件数分のループ処理では、アドレス一覧表に
表示されている登録レコードそれぞれについて、ステッ
プS40で、その登録レコードのチェックボックスがオ
ンであるか否かを判別する。
の一実施例のフローチャートを示す。この処理は、第1
フレーム60の「選択した人を宛先に追加」ボタン65
をクリックすることにより実行される。同図中、アドレ
ス一覧表の件数分のループ処理では、アドレス一覧表に
表示されている登録レコードそれぞれについて、ステッ
プS40で、その登録レコードのチェックボックスがオ
ンであるか否かを判別する。
【0034】ここで、チェックボックスがオンである場
合にはステップS42に進み、対応する登録レコードの
アドレス(64バイト)を、メールプログラムに受け渡
すための受渡領域にセットする。上記のステップS4
0,S42は、アドレス一覧表の件数分ループして繰り
返され、このループが終了すると処理を終了する。な
お、上記の実施例では日本語用のアドレス帳のアドレス
一覧表について説明したが、英語用のアドレス帳のアド
レス一覧表は、図9に示すようになる。図9において、
左欄の第1フレーム160と、右欄上部の第2フレーム
162と、右欄下部の第3フレーム164とから構成さ
れ、第1フレーム160と第2フレーム162が見出し
である。第1フレーム160には「選択した人を宛先に
追加」に対応する「OK」ボタン165と、「追加せず
に終わる」に対応する「Cancel」ボタン166と
が設けられる。また、第2フレーム162には、アルフ
ァベット「A」〜「Z」が設けられる。
合にはステップS42に進み、対応する登録レコードの
アドレス(64バイト)を、メールプログラムに受け渡
すための受渡領域にセットする。上記のステップS4
0,S42は、アドレス一覧表の件数分ループして繰り
返され、このループが終了すると処理を終了する。な
お、上記の実施例では日本語用のアドレス帳のアドレス
一覧表について説明したが、英語用のアドレス帳のアド
レス一覧表は、図9に示すようになる。図9において、
左欄の第1フレーム160と、右欄上部の第2フレーム
162と、右欄下部の第3フレーム164とから構成さ
れ、第1フレーム160と第2フレーム162が見出し
である。第1フレーム160には「選択した人を宛先に
追加」に対応する「OK」ボタン165と、「追加せず
に終わる」に対応する「Cancel」ボタン166と
が設けられる。また、第2フレーム162には、アルフ
ァベット「A」〜「Z」が設けられる。
【0035】アドレス帳ファイルは、図5に示す全角1
6文字(32バイト)の名前及び全角16文字の読み
(フリガナ)を統合した部分にアルファベットで記入さ
れる名前と、半角64文字(64バイト)のアドレスと
からなるアドレスレコードが複数レコード登録されてい
る。アドレス帳ファイルは、名前をキーとしてアルファ
ベット順にソートされており、アルファベットの各文字
「A」〜「Z」それぞれにリンク先としてのラベルが付
されている。
6文字(32バイト)の名前及び全角16文字の読み
(フリガナ)を統合した部分にアルファベットで記入さ
れる名前と、半角64文字(64バイト)のアドレスと
からなるアドレスレコードが複数レコード登録されてい
る。アドレス帳ファイルは、名前をキーとしてアルファ
ベット順にソートされており、アルファベットの各文字
「A」〜「Z」それぞれにリンク先としてのラベルが付
されている。
【0036】図9においても、第3フレーム164に、
「A」行の2件の登録アドレスが表示され、「B」行の
3件の登録アドレスが表示され、「C」行の3件の登録
アドレスが表示されている。また、各登録アドレスの先
頭にはチェックボックス167が表示され、また、スク
ロールバー168を用いて11件目以降のスクロール表
示を行うことができる。
「A」行の2件の登録アドレスが表示され、「B」行の
3件の登録アドレスが表示され、「C」行の3件の登録
アドレスが表示されている。また、各登録アドレスの先
頭にはチェックボックス167が表示され、また、スク
ロールバー168を用いて11件目以降のスクロール表
示を行うことができる。
【0037】この場合にも、アドレス一覧表作成処理は
一度だけ実行され、第2フレーム162内のアルファベ
ットの各文字「A」〜「Z」のうちのいずれかをクリッ
クして指定する毎に、クリックされた先頭文字に対応し
たリンク先の行から以降の登録アドレスが画面に表示可
能な登録アドレス件数である10件だけ表示される。こ
のため、アドレス帳に登録されている登録アドレス件数
が、画面に表示可能な登録アドレス件数である10件に
対して小さな場合は、先頭文字を指定しなくてもデフォ
ルトで「あ」行の指定とみなし、全ての登録アドレスを
一度に表示できる。また、登録アドレス件数が20〜3
0件の場合も、どの先頭文字を指定しても10件の登録
アドレスを表示することができ、表示効率が良好とな
る。更に登録アドレス件数が30件以上で大きい場合
も、所望の先頭文字を指定した後スクロール操作を行う
ことにより、早急に所望の登録アドレスレコードを選択
することが可能となる。
一度だけ実行され、第2フレーム162内のアルファベ
ットの各文字「A」〜「Z」のうちのいずれかをクリッ
クして指定する毎に、クリックされた先頭文字に対応し
たリンク先の行から以降の登録アドレスが画面に表示可
能な登録アドレス件数である10件だけ表示される。こ
のため、アドレス帳に登録されている登録アドレス件数
が、画面に表示可能な登録アドレス件数である10件に
対して小さな場合は、先頭文字を指定しなくてもデフォ
ルトで「あ」行の指定とみなし、全ての登録アドレスを
一度に表示できる。また、登録アドレス件数が20〜3
0件の場合も、どの先頭文字を指定しても10件の登録
アドレスを表示することができ、表示効率が良好とな
る。更に登録アドレス件数が30件以上で大きい場合
も、所望の先頭文字を指定した後スクロール操作を行う
ことにより、早急に所望の登録アドレスレコードを選択
することが可能となる。
【0038】なお、ステップS10がインデックス表示
手段に対応し、ステップS12〜S26がアドレスデー
タ表示手段に対応する。
手段に対応し、ステップS12〜S26がアドレスデー
タ表示手段に対応する。
【0039】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
アドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した複数
のグループに分けられ、該各グループのインデックスを
表示するインデックス表示手段と、前記インデックス表
示手段で表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデ−タ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するアドレスデータ表示手段とを
有する。
アドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した複数
のグループに分けられ、該各グループのインデックスを
表示するインデックス表示手段と、前記インデックス表
示手段で表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデ−タ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するアドレスデータ表示手段とを
有する。
【0040】このように、各グループのインデックスを
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを所定数だけ表示することにより
表示効率が向上する。
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを所定数だけ表示することにより
表示効率が向上する。
【0041】また、請求項2に記載の発明では、アドレ
スデータ表示手段は、表示されたアドレスデータそれぞ
れの選択を指示するための選択指示部を表示する。この
ように、表示されたアドレスデータそれぞれの選択を指
示するための選択指示部を表示するため、電子メールの
送信先を簡単に指定することができる。また、請求項3
に記載の発明は、インデックスを、前記アドレスデータ
のソート処理に用いる各アドレスデータのキーワードに
応じて決定する。
スデータ表示手段は、表示されたアドレスデータそれぞ
れの選択を指示するための選択指示部を表示する。この
ように、表示されたアドレスデータそれぞれの選択を指
示するための選択指示部を表示するため、電子メールの
送信先を簡単に指定することができる。また、請求項3
に記載の発明は、インデックスを、前記アドレスデータ
のソート処理に用いる各アドレスデータのキーワードに
応じて決定する。
【0042】このように、インデックスを、アドレスデ
ータのソート処理に用いる各アドレスデータのキーワー
ドに応じて決定するため、アドレスデータの並びとイン
デックスの並びとが一致する。また、請求項4に記載の
発明は、ソート処理でソートできなかったアドレスデー
タを未ソートグループとする。
ータのソート処理に用いる各アドレスデータのキーワー
ドに応じて決定するため、アドレスデータの並びとイン
デックスの並びとが一致する。また、請求項4に記載の
発明は、ソート処理でソートできなかったアドレスデー
タを未ソートグループとする。
【0043】このように、ソートできなかったアドレス
データを未ソートグループとするため、ソートできなか
ったアドレスデータについても検索が可能となる。ま
た、請求項5に記載の発明は、ソート方法は、前記キー
ワードの50音順である。これによって、50音順の検
索が可能となる。
データを未ソートグループとするため、ソートできなか
ったアドレスデータについても検索が可能となる。ま
た、請求項5に記載の発明は、ソート方法は、前記キー
ワードの50音順である。これによって、50音順の検
索が可能となる。
【0044】また、請求項6に記載の発明は、ソート方
法は、前記キーワードのアルファベット順である。これ
によって、アルファベット順の検索が可能となる。ま
た、請求項7に記載の発明は、アドレスデータはインデ
ックスにそれぞれ対応した複数のグループに分けられ、
該各グループのインデックスを表示し、前記表示された
各グループのインデックスのいずれかが選択されたと
き、選択されたインデックスに対応するグループのアド
レスデータ及びそれ以降のグループのアドレスデータを
表示する。
法は、前記キーワードのアルファベット順である。これ
によって、アルファベット順の検索が可能となる。ま
た、請求項7に記載の発明は、アドレスデータはインデ
ックスにそれぞれ対応した複数のグループに分けられ、
該各グループのインデックスを表示し、前記表示された
各グループのインデックスのいずれかが選択されたと
き、選択されたインデックスに対応するグループのアド
レスデータ及びそれ以降のグループのアドレスデータを
表示する。
【0045】このように、各グループのインデックスを
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを所定数だけ表示することにより
表示効率が向上する。
表示し、表示された各グループのインデックスのいずれ
かが選択されたとき、選択されたインデックスに対応す
るグループのアドレスデータ及びそれ以降のグループの
アドレスデータを表示するため、所望のインデックスを
自由に選択することによりスクロール操作の手間がかか
らず、アドレスデータを所定数だけ表示することにより
表示効率が向上する。
【0046】また、請求項8に記載の発明は、表示され
たアドレスデータそれぞれの選択を指示するための選択
指示部を表示する。このように、表示されたアドレスデ
ータそれぞれの選択を指示するための選択指示部を表示
するため、電子メールの送信先を簡単に指定することが
できる。また、請求項9に記載の発明は、インデックス
を、前記アドレスデータのソート処理に用いる各アドレ
スデータのキーワードに応じて決定する。
たアドレスデータそれぞれの選択を指示するための選択
指示部を表示する。このように、表示されたアドレスデ
ータそれぞれの選択を指示するための選択指示部を表示
するため、電子メールの送信先を簡単に指定することが
できる。また、請求項9に記載の発明は、インデックス
を、前記アドレスデータのソート処理に用いる各アドレ
スデータのキーワードに応じて決定する。
【0047】このように、インデックスを、アドレスデ
ータのソート処理に用いる各アドレスデータのキーワー
ドに応じて決定するため、アドレスデータの並びとイン
デックスの並びとが一致する。また、請求項10に記載
の発明は、コンピュータを、アドレスデータが登録され
ているアドレス帳の内容をアドレス一覧表として表示さ
せるとき、前記アドレスデータはインデックスにそれぞ
れ対応した複数のグループに分けられ、該各グループの
インデックスを表示させるインデックス表示手段と、前
記インデックス表示手段で表示された各グループのイン
デックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイン
デックスに対応するグループのアドレスデータ及びそれ
以降のグループのアドレスデータを表示させるアドレス
データ表示手段として機能させるためのプログラムを記
録している。
ータのソート処理に用いる各アドレスデータのキーワー
ドに応じて決定するため、アドレスデータの並びとイン
デックスの並びとが一致する。また、請求項10に記載
の発明は、コンピュータを、アドレスデータが登録され
ているアドレス帳の内容をアドレス一覧表として表示さ
せるとき、前記アドレスデータはインデックスにそれぞ
れ対応した複数のグループに分けられ、該各グループの
インデックスを表示させるインデックス表示手段と、前
記インデックス表示手段で表示された各グループのイン
デックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイン
デックスに対応するグループのアドレスデータ及びそれ
以降のグループのアドレスデータを表示させるアドレス
データ表示手段として機能させるためのプログラムを記
録している。
【0048】この記録媒体を使用することにより、請求
項1記載の発明を実現できる。また、請求項11に記載
の発明は、アドレスデータ表示手段に、表示されたアド
レスデータそれぞれの選択を指示するための選択指示部
を表示させるよう機能させるためのプログラムを記録し
ている。この記録媒体を使用することにより、請求項2
記載の発明を実現できる。
項1記載の発明を実現できる。また、請求項11に記載
の発明は、アドレスデータ表示手段に、表示されたアド
レスデータそれぞれの選択を指示するための選択指示部
を表示させるよう機能させるためのプログラムを記録し
ている。この記録媒体を使用することにより、請求項2
記載の発明を実現できる。
【0049】また、請求項12に記載の発明は、インデ
ックスを、前記アドレスデータのソート処理に用いる各
アドレスデータのキーワードに応じて決定させるよう機
能させるためのプログラムを記録している。この記録媒
体を使用することにより、請求項3記載の発明を実現で
きる。
ックスを、前記アドレスデータのソート処理に用いる各
アドレスデータのキーワードに応じて決定させるよう機
能させるためのプログラムを記録している。この記録媒
体を使用することにより、請求項3記載の発明を実現で
きる。
【図1】従来のアドレス一覧表の全体表示を示す図であ
る。
る。
【図2】本発明のアドレス一覧表表示装置の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明装置が実行するアドレス一覧表作成処理
の一実施例のフローチャートである。
の一実施例のフローチャートである。
【図4】本発明のアドレス一覧表を示す図である。
【図5】アドレス帳ファイルの構造を示す図である。
【図6】本発明装置で表示される日本語用のアドレス帳
のアドレス一覧表の一実施例を示す図である。
のアドレス一覧表の一実施例を示す図である。
【図7】本発明装置が実行するチェックボックス選択処
理の一実施例のフローチャートである。
理の一実施例のフローチャートである。
【図8】本発明装置が実行する選択追加処理の一実施例
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図9】本発明装置で表示される英語用のアドレス帳の
アドレス一覧表の一実施例を示す図である。
アドレス一覧表の一実施例を示す図である。
10 中央処理装置(CPU) 20 入力装置 30 記憶装置 40 補助記憶装置 50 出力装置 55 通信装置 60 第1フレーム 62 第2フレーム 64 第3フレーム 65 「選択した人を宛先に追加」ボタン 66 「追加せずに終わる」ボタン 67 チェックボックス 68 スクロールバー
Claims (12)
- 【請求項1】 アドレスデータが登録されているアドレ
ス帳の内容をアドレス一覧表として表示するアドレス一
覧表表示装置において、 前記アドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した
複数のグループに分けられ、該各グループのインデック
スを表示するインデックス表示手段と、 前記インデックス表示手段で表示された各グループのイ
ンデックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイ
ンデックスに対応するグループのアドレスデータ及びそ
れ以降のグループのアドレスデータを表示するアドレス
データ表示手段とを有することを特徴とするアドレス一
覧表表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のアドレス一覧表表示装置
において、 前記アドレスデータ表示手段は、表示されたアドレスデ
ータそれぞれの選択を指示するための選択指示部を表示
することを特徴とするアドレス一覧表表示装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のアドレス一覧表
表示装置において、 前記インデックスを、前記アドレスデータのソート処理
に用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定す
ることを特徴とするアドレス一覧表表示装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のアドレス一覧表表示装置
において、 前記ソート処理でソートできなかったアドレスデータを
未ソートグループとすることを特徴とするアドレス一覧
表表示装置。 - 【請求項5】 請求項3記載のアドレス一覧表表示装置
において、 前記ソート方法は、前記キーワードの50音順であるこ
とを特徴とするアドレス一覧表表示装置。 - 【請求項6】 請求項3記載のアドレス一覧表表示装置
において、 前記ソート方法は、前記キーワードのアルファベット順
であることを特徴とするアドレス一覧表表示装置。 - 【請求項7】 アドレスデータが登録されているアドレ
ス帳の内容をアドレス一覧表として表示するアドレス一
覧表表示方法において、 前記アドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した
複数のグループに分けられ、該各グループのインデック
スを表示し、 前記表示された各グループのインデックスのいずれかが
選択されたとき、選択されたインデックスに対応するグ
ループのアドレスデータ及びそれ以降のグループのアド
レスデータを表示することを特徴とするアドレス一覧表
表示方法。 - 【請求項8】 請求項7記載のアドレス一覧表表示方法
において、 前記表示されたアドレスデータそれぞれの選択を指示す
るための選択指示部を表示することを特徴とするアドレ
ス一覧表表示方法。 - 【請求項9】 請求項7または8記載のアドレス一覧表
表示方法において、 前記インデックスを、前記アドレスデータのソート処理
に用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定す
ることを特徴とするアドレス一覧表表示方法。 - 【請求項10】 コンピュータを、 アドレスデータが登録されているアドレス帳の内容をア
ドレス一覧表として表示させるとき、 前記アドレスデータはインデックスにそれぞれ対応した
複数のグループに分けられ、該各グループのインデック
スを表示させるインデックス表示手段と、 前記インデックス表示手段で表示された各グループのイ
ンデックスのいずれかが選択されたとき、選択されたイ
ンデックスに対応するグループのアドレスデータ及びそ
れ以降のグループのアドレスデータを表示させるアドレ
スデータ表示手段として機能させるためのプログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項11】 請求項10記載のプログラムを記録し
たコンピュータ読み取り可能な記録媒体において、 前記アドレスデータ表示手段は、表示されたアドレスデ
ータそれぞれの選択を指示するための選択指示部を表示
させるよう機能させるためのプログラムを記録したコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項12】 請求項10または11記載のプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体にお
いて、 前記インデックスを、前記アドレスデータのソート処理
に用いる各アドレスデータのキーワードに応じて決定さ
せるよう機能させるためのプログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22723098A JP2000056880A (ja) | 1998-08-11 | 1998-08-11 | アドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22723098A JP2000056880A (ja) | 1998-08-11 | 1998-08-11 | アドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000056880A true JP2000056880A (ja) | 2000-02-25 |
Family
ID=16857558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22723098A Withdrawn JP2000056880A (ja) | 1998-08-11 | 1998-08-11 | アドレス一覧表表示装置及びその方法並びにアドレス一覧表表示プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000056880A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001273310A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-05 | Livlib Co Ltd | インターネットおよびイントラネットを介した各種問合せ回答サービスシステム |
| JP2001313711A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-09 | Sharp Corp | 電子機器 |
| JP4790616B2 (ja) * | 2003-05-08 | 2011-10-12 | トムソン ライセンシング | アルファベット順テキストのナビゲーションの方法および装置 |
-
1998
- 1998-08-11 JP JP22723098A patent/JP2000056880A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001273310A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-05 | Livlib Co Ltd | インターネットおよびイントラネットを介した各種問合せ回答サービスシステム |
| JP2001313711A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-09 | Sharp Corp | 電子機器 |
| JP4790616B2 (ja) * | 2003-05-08 | 2011-10-12 | トムソン ライセンシング | アルファベット順テキストのナビゲーションの方法および装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20051101 |