JPH08249341A - 文書データベースの文書格納・検索装置 - Google Patents
文書データベースの文書格納・検索装置Info
- Publication number
- JPH08249341A JPH08249341A JP7048359A JP4835995A JPH08249341A JP H08249341 A JPH08249341 A JP H08249341A JP 7048359 A JP7048359 A JP 7048359A JP 4835995 A JP4835995 A JP 4835995A JP H08249341 A JPH08249341 A JP H08249341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- keyword
- document data
- data
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書データベースに文書データを登録する
際、キーワードを文書データから抽出し、そのキーワー
ドの属する代表語を文書データとともに登録することに
より、効率の良いデータ登録と検索、的中率の高い検索
装置を提供することにある。 【構成】 文書データを受け付ける文書データファイル
受付手段11と、キーワードとそのキーワードの代表語
を登録したキーワードファイル22と、キーワードファ
イル22を用いて文書データを検索するキーワード検索
手段12と、文書データベース21に、文書データと代
表語を格納するデータ格納手段13と、利用者から入力
された検索キーワードをキーワードファイルを参照して
代表語に置き換え文書データベースを検索し、文書表示
手段23に結果を表示させる文書検索手段15とから構
成される。
際、キーワードを文書データから抽出し、そのキーワー
ドの属する代表語を文書データとともに登録することに
より、効率の良いデータ登録と検索、的中率の高い検索
装置を提供することにある。 【構成】 文書データを受け付ける文書データファイル
受付手段11と、キーワードとそのキーワードの代表語
を登録したキーワードファイル22と、キーワードファ
イル22を用いて文書データを検索するキーワード検索
手段12と、文書データベース21に、文書データと代
表語を格納するデータ格納手段13と、利用者から入力
された検索キーワードをキーワードファイルを参照して
代表語に置き換え文書データベースを検索し、文書表示
手段23に結果を表示させる文書検索手段15とから構
成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書データベースにおけ
る文書格納・検索装置に関し、特に文書データに検索キ
ーワードを付加する文書格納・検索装置に関する。
る文書格納・検索装置に関し、特に文書データに検索キ
ーワードを付加する文書格納・検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入力された文章をデータベースに
登録し、その文章をキーワードを用いてデータベースを
検索する装置は、データベースに登録された文章を、利
用者がキーワードに論理式等を組み合わせて検索を行う
装置が知られている。この装置では、文章を書いた人毎
に、文章の表現方法が異なるため、類義語が複数存在す
るキーワードを用いて検索するときには、いちいち同じ
意味のキーワードを検索式等を用いて検索しなければな
らなく、検索漏れを起こす原因になり、また、同じ意味
のキーワードを考えるなど利用者の負担が大きかった。
しかも、検索の際には文章の中からキーワードの検索を
行うために検索に時間がかかるといった問題点があっ
た。
登録し、その文章をキーワードを用いてデータベースを
検索する装置は、データベースに登録された文章を、利
用者がキーワードに論理式等を組み合わせて検索を行う
装置が知られている。この装置では、文章を書いた人毎
に、文章の表現方法が異なるため、類義語が複数存在す
るキーワードを用いて検索するときには、いちいち同じ
意味のキーワードを検索式等を用いて検索しなければな
らなく、検索漏れを起こす原因になり、また、同じ意味
のキーワードを考えるなど利用者の負担が大きかった。
しかも、検索の際には文章の中からキーワードの検索を
行うために検索に時間がかかるといった問題点があっ
た。
【0003】一方、検索漏れを低減する従来の装置とし
て、特開平5−250416号公報「データベースの登
録・検索装置」が知られている。その構成を図8に示
し、その装置の動作について説明する。
て、特開平5−250416号公報「データベースの登
録・検索装置」が知られている。その構成を図8に示
し、その装置の動作について説明する。
【0004】入出力装置30から入力された文章は、入
力制御手段31を介して代表語管理手段33に入力され
る。入力された文章に含まれるキーワード1つ1つに対
応する代表語を代表語辞書37に予め登録しておき、代
表語管理手段33では、入力された文章の中に含まれて
いるキーワードを代表語に置き換えデータ登録手段38
を介してデータベース40に登録する。また、登録され
た文章を検索する際には、入出力装置30から入力され
た検索キーワードを上記した同様の方法で検索キーワー
ドを代表語に置き換えて、データベースを検索し、登録
されている文章を得る。
力制御手段31を介して代表語管理手段33に入力され
る。入力された文章に含まれるキーワード1つ1つに対
応する代表語を代表語辞書37に予め登録しておき、代
表語管理手段33では、入力された文章の中に含まれて
いるキーワードを代表語に置き換えデータ登録手段38
を介してデータベース40に登録する。また、登録され
た文章を検索する際には、入出力装置30から入力され
た検索キーワードを上記した同様の方法で検索キーワー
ドを代表語に置き換えて、データベースを検索し、登録
されている文章を得る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上述べた装置では、
文章に含まれているキーワードを代表語に置き換えてデ
ータベースに登録し、検索の際にもキーワードを代表語
に置き換えて検索するため検索漏れを低減することがで
きるが、全文章に対し代表語を用いてデータベースの検
索を行うため、検索が遅いという問題点がある。
文章に含まれているキーワードを代表語に置き換えてデ
ータベースに登録し、検索の際にもキーワードを代表語
に置き換えて検索するため検索漏れを低減することがで
きるが、全文章に対し代表語を用いてデータベースの検
索を行うため、検索が遅いという問題点がある。
【0006】また、文章に含まれるキーワードを代表語
に置き換えてデータベースに登録するため、必ずしもオ
リジナルの文章を得ることができないといった問題点が
ある。
に置き換えてデータベースに登録するため、必ずしもオ
リジナルの文章を得ることができないといった問題点が
ある。
【0007】本発明の目的は、上記した装置の問題点を
解決するため、検索漏れを低減し、また、オリジナルの
文章を得ることができ、さらに、検索スピードを向上さ
せ、利用者の負担を軽減する文書データベースにおける
文書格納・検索装置を提供することにある。
解決するため、検索漏れを低減し、また、オリジナルの
文章を得ることができ、さらに、検索スピードを向上さ
せ、利用者の負担を軽減する文書データベースにおける
文書格納・検索装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、入力デー
タとして文書データを受け付ける文書ファイル受付手段
と、前記文書データを検索する際に用いるキーワードと
前記キーワードに対応した代表語のテーブルからなるキ
ーワードファイルと、前記キーワードファイルを用いて
前記文章データから前記キーワードを検索し、代表語を
取り出すキーワード検索手段と、前記文書データに新た
にレコードを加えて、前記レコードに前記キーワード検
索手段で取り出された代表語を記録し、文書データベー
スに保持するデータ格納手段とから構成されることを特
徴とする。
タとして文書データを受け付ける文書ファイル受付手段
と、前記文書データを検索する際に用いるキーワードと
前記キーワードに対応した代表語のテーブルからなるキ
ーワードファイルと、前記キーワードファイルを用いて
前記文章データから前記キーワードを検索し、代表語を
取り出すキーワード検索手段と、前記文書データに新た
にレコードを加えて、前記レコードに前記キーワード検
索手段で取り出された代表語を記録し、文書データベー
スに保持するデータ格納手段とから構成されることを特
徴とする。
【0009】第2の発明は、第1の発明において、ユー
ザから検索キーワードを受け付け、前記キーワードファ
イルを参照し前記検索キーワードを代表語に置き換え
て、前記レコードを検索する文書検索手段を有すること
を特徴とする。
ザから検索キーワードを受け付け、前記キーワードファ
イルを参照し前記検索キーワードを代表語に置き換え
て、前記レコードを検索する文書検索手段を有すること
を特徴とする。
【0010】第3の発明は、第1または、第2の発明に
おいて、前記キーワードファイルは、類義語のあるキー
ワードのうち1つを代表語とすることを特徴とする。
おいて、前記キーワードファイルは、類義語のあるキー
ワードのうち1つを代表語とすることを特徴とする。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0012】図1は、本発明の構成の一実施例を示すブ
ロック図である。図1において、入力データとして文書
データを受け付ける文書ファイル受付手段11と、文書
データを検索する際に用いるキーワードとそのキーワー
ドの代表語とを対応させたテーブルからなるキーワード
ファイル22と、文書データにキーワードファイル22
で保持したキーワードがあるかどうかを検索し、キーワ
ードファイル22で保持したキーワードがある場合に、
そのキーワードの代表語をキーワードファイル22を用
いて検索するキーワード検索手段12と、文書データを
入力して、その文書データに含まれていたキーワードの
代表語とその文書データを新たにレコードとし、文書デ
ータベース21に保持させるデータ格納手段13と、ユ
ーザから検索するためのキーワード(以下、キーワー
ド)を受け付けるキーワード入力手段14と、キーワー
ドの代表語をキーワードファイル22を検索し、その代
表語を用いて文書データベース21のレコードを検索
し、検索結果を文書表示手段23に表示させる文書検索
手段15と、検索結果を利用者に表示する文書表示手段
23とから構成される。
ロック図である。図1において、入力データとして文書
データを受け付ける文書ファイル受付手段11と、文書
データを検索する際に用いるキーワードとそのキーワー
ドの代表語とを対応させたテーブルからなるキーワード
ファイル22と、文書データにキーワードファイル22
で保持したキーワードがあるかどうかを検索し、キーワ
ードファイル22で保持したキーワードがある場合に、
そのキーワードの代表語をキーワードファイル22を用
いて検索するキーワード検索手段12と、文書データを
入力して、その文書データに含まれていたキーワードの
代表語とその文書データを新たにレコードとし、文書デ
ータベース21に保持させるデータ格納手段13と、ユ
ーザから検索するためのキーワード(以下、キーワー
ド)を受け付けるキーワード入力手段14と、キーワー
ドの代表語をキーワードファイル22を検索し、その代
表語を用いて文書データベース21のレコードを検索
し、検索結果を文書表示手段23に表示させる文書検索
手段15と、検索結果を利用者に表示する文書表示手段
23とから構成される。
【0013】次に、図1、図2、図3、図4を参照して
本発明の動作について説明する。
本発明の動作について説明する。
【0014】文書の格納の際には以下のように動作す
る。
る。
【0015】文書ファイル受付手段11に与えられた文
書データは、キーワード検索手段12に供給される。キ
ーワード検索手段12は、この文書データを全文検索
し、キーワードファイル22に格納されているキーワー
ドが文書データに含まれているかどうかを調べる。
書データは、キーワード検索手段12に供給される。キ
ーワード検索手段12は、この文書データを全文検索
し、キーワードファイル22に格納されているキーワー
ドが文書データに含まれているかどうかを調べる。
【0016】ここで、キーワードファイル22の構造の
例を図2に示す。キーワードファイル22は、文書デー
タを検索する際に用いられるキーワードと、そのキーワ
ードに対する代表語を予め保持したテーブルである。例
えば、キーワード「抽出」と「検出」は類義語である
が、これらのキーワードを予め代表語として「抽出」と
定めておく。キーワードファイル22はこの例に限るも
のではなく、文書を書いた人により表現が異なる語(例
えば、データとデーター等)をキーワードの代表語とし
て予め定めておくものである。
例を図2に示す。キーワードファイル22は、文書デー
タを検索する際に用いられるキーワードと、そのキーワ
ードに対する代表語を予め保持したテーブルである。例
えば、キーワード「抽出」と「検出」は類義語である
が、これらのキーワードを予め代表語として「抽出」と
定めておく。キーワードファイル22はこの例に限るも
のではなく、文書を書いた人により表現が異なる語(例
えば、データとデーター等)をキーワードの代表語とし
て予め定めておくものである。
【0017】キーワード検索手段12で文書データから
キーワードファイル22に格納されているキーワードが
検索された場合には、そのキーワードに対応する代表語
をキーワードファイル22(図2)を参照して抽出し、
データ格納手段13に出力する。また、キーワード検索
手段12によって文書データから複数のキーワードが検
出された場合にも、同様にキーワードに対応する代表語
を抽出し、データ格納手段13に出力する。
キーワードファイル22に格納されているキーワードが
検索された場合には、そのキーワードに対応する代表語
をキーワードファイル22(図2)を参照して抽出し、
データ格納手段13に出力する。また、キーワード検索
手段12によって文書データから複数のキーワードが検
出された場合にも、同様にキーワードに対応する代表語
を抽出し、データ格納手段13に出力する。
【0018】データ格納手段13では、文書ファイル受
付手段11で受け付けた文書データを入力し、また、キ
ーワード検索手段12で抽出された代表語を同時に入力
する。ここで、データ格納手段13は文書データベース
21に図3または図4で示した例のように文書データに
代表語群を付加した形式で格納する。
付手段11で受け付けた文書データを入力し、また、キ
ーワード検索手段12で抽出された代表語を同時に入力
する。ここで、データ格納手段13は文書データベース
21に図3または図4で示した例のように文書データに
代表語群を付加した形式で格納する。
【0019】ここで、文書データベース21について説
明する。文書データベース21では図3に示したよう
に、文書番号をもつ文書データに、その文書データの中
に含まれる代表語群のレコードを新たに加えたものであ
り、文書データの中に含まれるキーワードの代表語の数
は、もちろん文書データ毎にまちまちである。
明する。文書データベース21では図3に示したよう
に、文書番号をもつ文書データに、その文書データの中
に含まれる代表語群のレコードを新たに加えたものであ
り、文書データの中に含まれるキーワードの代表語の数
は、もちろん文書データ毎にまちまちである。
【0020】また、文書データベースの別の例を図4に
示す。この例は、ある代表語に対してどのような文書デ
ータがあるかを木構造で表したものである。もちろん代
表語が複数存在する文書データの場合は、複数の枝分か
れが存在する。
示す。この例は、ある代表語に対してどのような文書デ
ータがあるかを木構造で表したものである。もちろん代
表語が複数存在する文書データの場合は、複数の枝分か
れが存在する。
【0021】以上説明した動作で、文書ファイル受付手
段11で受け付けられた文書データは、文書データベー
ス21に格納される。
段11で受け付けられた文書データは、文書データベー
ス21に格納される。
【0022】文書検索の際には、以下のように動作す
る。
る。
【0023】キーワード入力手段14により入力された
キーワードは、文書検索手段15に供給される。文書検
索手段15は、キーワードファイル22を参照して入力
されたキーワードに対応した代表語を抽出する。次にそ
の代表語を用いて文書データベース21を検索し、所定
の文書データを得て、文書表示装置23に結果を表示さ
せる。ここで、文書表示装置23に表示させるデータ
は、利用者が得たかった文書データだけを表示しても良
いが、その文書の関連した代表語も表示しても良い。ま
た、図4に示した木構造の一部または全部を利用者に表
示しても良い。
キーワードは、文書検索手段15に供給される。文書検
索手段15は、キーワードファイル22を参照して入力
されたキーワードに対応した代表語を抽出する。次にそ
の代表語を用いて文書データベース21を検索し、所定
の文書データを得て、文書表示装置23に結果を表示さ
せる。ここで、文書表示装置23に表示させるデータ
は、利用者が得たかった文書データだけを表示しても良
いが、その文書の関連した代表語も表示しても良い。ま
た、図4に示した木構造の一部または全部を利用者に表
示しても良い。
【0024】以上説明した動作によって、キーワード入
力手段14で入力されたキーワードから文書データベー
スを検索し、文書表示手段23に検索結果を表示する。
力手段14で入力されたキーワードから文書データベー
スを検索し、文書表示手段23に検索結果を表示する。
【0025】次に図5に示した文書データを文書ファイ
ル受付手段11が受け付けた場合の本発明の一連の動作
の一例を説明する。また、キーワードファイル22は予
め図6に示したキーワードファイルを持っているものと
する。
ル受付手段11が受け付けた場合の本発明の一連の動作
の一例を説明する。また、キーワードファイル22は予
め図6に示したキーワードファイルを持っているものと
する。
【0026】図5に示した文書データをキーワード検索
手段12で入力し、キーワードファイル22を参照して
文書データに含まれるキーワードの代表語を抽出する。
手段12で入力し、キーワードファイル22を参照して
文書データに含まれるキーワードの代表語を抽出する。
【0027】今、図5に示した文書データの中に、図6
で定義されたキーワード、「文章」、「データベー
ス」、「検索」が存在している。キーワード検索手段1
1では、これらのキーワードを検出しそれぞれの代表語
「文章」、「データベース」、「サーチ」を得て、代表
語をデータ格納手段13に出力する。
で定義されたキーワード、「文章」、「データベー
ス」、「検索」が存在している。キーワード検索手段1
1では、これらのキーワードを検出しそれぞれの代表語
「文章」、「データベース」、「サーチ」を得て、代表
語をデータ格納手段13に出力する。
【0028】データ格納手段13では、文書データを文
書ファイル受付手段11から入力し、また、代表語をキ
ーワード検索手段12から入力し、文書データベース2
1に格納する。格納は、図3に示したように、文書デー
タに代表語のレコードを付加した形式(図7参照)でも
良いし、図4に示したように、代表語に対してどのよう
な文章データが存在するかを表した木構造でも良い。
書ファイル受付手段11から入力し、また、代表語をキ
ーワード検索手段12から入力し、文書データベース2
1に格納する。格納は、図3に示したように、文書デー
タに代表語のレコードを付加した形式(図7参照)でも
良いし、図4に示したように、代表語に対してどのよう
な文章データが存在するかを表した木構造でも良い。
【0029】ここで、キーワード入力手段14を介し
て、キーワード「データーベース」が入力された場合、
文書検索手段15では、キーワードファイル22を参照
して、キーワード:「データーベース」に対応する代表
語:「データベース」を得る(図6)。次にその代表語
を用いて文書データベース21の代表語のレコードを検
索し、所望の文書データを得て、文書表示手段23に表
示させる。
て、キーワード「データーベース」が入力された場合、
文書検索手段15では、キーワードファイル22を参照
して、キーワード:「データーベース」に対応する代表
語:「データベース」を得る(図6)。次にその代表語
を用いて文書データベース21の代表語のレコードを検
索し、所望の文書データを得て、文書表示手段23に表
示させる。
【0030】また、検索の際には必ずしも1つのキーワ
ードを用いて検索するのではなく、複数のキーワードを
論理式などを組み合わせて検索してもよい。
ードを用いて検索するのではなく、複数のキーワードを
論理式などを組み合わせて検索してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文書デー
タベースの文書格納・検索装置は、文書データベースに
新たに代表語のレコードを付加し、検索の際にそのレコ
ード検索対象とするため、従来の技術の文章を全て検索
対象とするのに比べ検索が早いという効果がある。
タベースの文書格納・検索装置は、文書データベースに
新たに代表語のレコードを付加し、検索の際にそのレコ
ード検索対象とするため、従来の技術の文章を全て検索
対象とするのに比べ検索が早いという効果がある。
【0032】また、レコードは代表語を保持しておくた
め、利用者により表現が異なる類義語がキーワードとし
て入力された際にも、幅広い検索が可能となる。
め、利用者により表現が異なる類義語がキーワードとし
て入力された際にも、幅広い検索が可能となる。
【0033】さらに、特開平5−250416号公報に
比べ、代表語を独立のレコードとして保持しておくこと
から、オリジナルの文章を得ることができる。
比べ、代表語を独立のレコードとして保持しておくこと
から、オリジナルの文章を得ることができる。
【図1】本発明の構造の一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明のキーワードファイルのテーブルの構造
の例を示す図。
の例を示す図。
【図3】本発明の文書データベースのレコードの構造の
例を示す図。
例を示す図。
【図4】本発明の文書データベースのレコードの構造の
別の例を示す図。
別の例を示す図。
【図5】文書データの一例を示す図。
【図6】キーワードファイルのテーブルの構造の一例を
示す図。
示す図。
【図7】文書データベースの構造の一例を示す図。
【図8】従来の技術の構造を示すブロック図。
11 文書ファイル受付手段 12 キーワード検索手段 13 データ格納手段 14 キーワード入力手段 15 文書検索手段 21 文書データベース 22 キーワードファイル 23 文書表示手段 30 入出力装置 31 入力制御手段 32 キーワード変換手段 33 代表語管理手段 34 代表語登録手段 35 代表語決定手段 36 出力制御手段 37 代表語辞書 38 データ登録手段 39 データ検索手段 40 データベース
Claims (3)
- 【請求項1】入力データとして文書データを受け付ける
文書ファイル受付手段と、 前記文書データを検索する際に用いるキーワードと前記
キーワードに対応した代表語のテーブルからなるキーワ
ードファイルと、 前記キーワードファイルを用いて前記文章データから前
記キーワードを検索し、代表語を取り出すキーワード検
索手段と、 前記文書データに新たにレコードを加えて、前記レコー
ドに前記キーワード検索手段で取り出された代表語を記
録し、文書データベースに保持するデータ格納手段とか
ら構成されることを特徴とする文書データベースの文書
格納・検索装置。 - 【請求項2】ユーザから検索キーワードを受け付け、前
記キーワードファイルを参照し前記検索キーワードを代
表語に置き換えて、前記レコードを検索する文書検索手
段を有することを特徴とする請求項1に記載の文書デー
タベースの文書格納・検索装置。 - 【請求項3】前記キーワードファイルは、類義語のある
キーワードのうち1つを代表語とすることを特徴とする
請求項1または2に記載の文書データベースの文書格納
・検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048359A JPH08249341A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 文書データベースの文書格納・検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048359A JPH08249341A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 文書データベースの文書格納・検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249341A true JPH08249341A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12801167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048359A Pending JPH08249341A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 文書データベースの文書格納・検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249341A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10134065A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Nec Corp | 索引情報生成装置、索引情報生成方法および索引情報生 成用 プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JPH10198691A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Nec Corp | 類似文書検索方法および類似文書検索装置 |
| JP2012138024A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Ntt Data Corp | 登録情報特定装置、登録情報特定方法、及び、登録情報特定プログラム |
| CN114201456A (zh) * | 2020-09-17 | 2022-03-18 | 富士胶片商业创新有限公司 | 信息处理系统、信息处理方法及计算机可读介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314297A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Omron Corp | 文書処理装置および方法,ならびにデータ・ベース検索装置および方法 |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP7048359A patent/JPH08249341A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314297A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Omron Corp | 文書処理装置および方法,ならびにデータ・ベース検索装置および方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10134065A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Nec Corp | 索引情報生成装置、索引情報生成方法および索引情報生 成用 プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JPH10198691A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Nec Corp | 類似文書検索方法および類似文書検索装置 |
| JP2012138024A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Ntt Data Corp | 登録情報特定装置、登録情報特定方法、及び、登録情報特定プログラム |
| CN114201456A (zh) * | 2020-09-17 | 2022-03-18 | 富士胶片商业创新有限公司 | 信息处理系统、信息处理方法及计算机可读介质 |
| JP2022050169A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理システム及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8812300B2 (en) | Identifying related names | |
| US6662152B2 (en) | Information retrieval apparatus and information retrieval method | |
| JPH09198395A (ja) | 文書検索装置 | |
| JPH0944523A (ja) | 関連語提示装置 | |
| JPH08249341A (ja) | 文書データベースの文書格納・検索装置 | |
| JPH0581326A (ja) | データベース検索装置 | |
| JP4024906B2 (ja) | タグ付文書検索システム | |
| JP3222193B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS60176169A (ja) | 文章処理装置 | |
| JP2529418B2 (ja) | 文書検索装置 | |
| JPH05250416A (ja) | データベースの登録・検索装置 | |
| JPH0944521A (ja) | インデックス作成装置および文書検索装置 | |
| JP3436109B2 (ja) | 関連検索式検索装置及び関連検索式検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP4034503B2 (ja) | 文書検索システムおよび文書検索方法 | |
| JP3187671B2 (ja) | 電子辞書表示装置 | |
| JPH03194653A (ja) | 情報検索システムにおける略語検索法 | |
| JP2000076254A (ja) | キーワード抽出装置、このキーワード抽出装置を用いた類似文献検索装置、キーワード抽出方法及び記録媒体 | |
| JPH09101951A (ja) | 文書検索装置 | |
| JP2003263458A (ja) | テキスト分析方法及び装置 | |
| JP3058275B1 (ja) | 検索装置 | |
| JP2000259675A (ja) | 検索装置 | |
| JPH03161865A (ja) | 文章の検索方法 | |
| JPH0991304A (ja) | 情報検索方法、情報検索システム及び情報検索用記憶媒体 | |
| JP2000112970A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH06168272A (ja) | 関連語作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980303 |