JP2000057723A - ディスクドライブ用サスペンションの製造方法と、このサスペンションに使われるベースプレート連鎖品およびサスペンション用ベースプレート - Google Patents
ディスクドライブ用サスペンションの製造方法と、このサスペンションに使われるベースプレート連鎖品およびサスペンション用ベースプレートInfo
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Abstract
生じたばりの影響を回避できるようなベースプレートを
提供する。 【解決手段】 ベースプレート連鎖品13Aは、所定ピ
ッチで列状に並ぶ複数のベースプレート13と、各ベー
スプレート13をつなぐスクラップ部S3とを含んでい
る。このベースプレート連鎖品13Aは、複数のロード
ビーム11が所定ピッチで列状に並ぶロードビーム連鎖
品11Aの所定位置に重ねられ、ロードビーム連鎖品1
1Aに溶接されたのち、スクラップ部S3が金型によっ
て板厚方向に切断される。このベースプレート連鎖品1
3Aには、スクラップ部S3を切断すべき箇所に沿って
ノッチ21が形成されている。
Description
ルコンピュータ等の情報処理装置に内蔵されるディスク
ドライブ用サスペンションの製造方法と、このサスペン
ションの製造に使われるベースプレート連鎖品およびサ
スペンション用ベースプレートに関する。
(HDD)1の一例は、軸2aを中心に旋回可能なキャ
リッジ2を有している。このキャリッジ2は、ボイスコ
イルモータ等のポジショニング用モータ3によって、軸
2aを中心に旋回駆動される。このキャリッジ2は、複
数のアーム(アクチュエータアーム)6と、各アーム6
の先端側に設けたサスペンション7と、サスペンション
7の先端部に取付けたヘッド8などを備えて構成され、
モータ3によってキャリッジ2を駆動することにより、
ヘッド8がディスク9の所望トラックまで移動する。
可能な位置に設けたスライダ10とスライダ10に保持
されたトランスジューサ(図示せず)などを含んでお
り、ディスク9が高速回転することによってスライダ1
0がディスク9から僅かに浮上し、ディスク9とスライ
ダ10との間にエアベアリングが形成されるようになっ
ている。
積層枚数に応じて上下方向に複数設けられている。各ア
ーム6の上面あるいは下面にサスペンション7が固定さ
れている。サスペンション7は、図17に一例を示すよ
うに、精密な薄板ばねからなるロードビーム11と、ロ
ードビーム11の先端部にレーザ溶接等によって固定さ
れた極薄い板ばねからなるフレキシャ(flexure )12
と、ロードビーム11の基部にレーザ溶接等によって固
定されたベースプレート13などからなる。
ングによって複数のロードビーム11が所定ピッチで列
状に並ぶ半製品を成形したのちプレス加工することによ
り、図18に示すようなロードビーム連鎖品11Aを得
る。フレキシャ12もエッチングによって複数のフレキ
シャ12が所定ピッチで列状に並ぶ半製品を成形したの
ちプレス加工することによって、フレキシャ連鎖品12
Aを得るようにしている。これに対しベースプレート1
3は、プレス加工によって1枚ずつ独立した単品形状で
成形されていた。
シャ12と、各ベースプレート13をレーザ溶接等によ
ってロードビーム連鎖品11Aの所定位置に固定するこ
とによりアッセンブリー化したのち、ロードビーム連鎖
品11Aとフレキシャ連鎖品12Aの不要部分すなわち
スクラップ部Sを切除することにより、1個ずつ独立し
たサスペンション7として完成させている。
ベースプレート13を1個ずつ単品形状で成形していた
ため。ロードビーム11とフレキシャ12とベースプレ
ート13をアッセンブリー化する工程(例えばレーザ溶
接工程)において、複数のベースプレート13を単品の
状態で各々ロードビーム連鎖品11Aの所定位置に供給
し、治具によって各ベースプレート13の位置決めを行
なっていた。
精度のばらつきに加えて、治具上でベースプレート13
を位置決めするためのピン等のばらつきなどが、ロード
ビーム11に対するベースプレート13の取付位置の精
度が悪化する方向に反映されてしまう。しかも各ベース
プレート13が治具上に単品状態で位置決めされるた
め、治具の構造が複雑となるばかりでなく、前記アッセ
ンブリー工程を自動機械化する場合にベースプレート1
3を単品で供給することになるため、ベースプレート供
給装置の構成が複雑になる。
よって成形する際に「ばり」が発生するため、ばりを除
去するためにバレルすなわち機械的な研磨作業を行なっ
ている。しかしベースプレート13の形状や表面状態の
安定性を考慮すると、ばり取りは電解研磨によることが
望まれる。ところが電解研磨を行なうにはベースプレー
ト13の一部に電極を確保する必要があるため、前述し
たようにベースプレート13が単品の状態で成形されて
いると、電解研磨の適用が困難である。
スプレート13をスクラップ部を介して連鎖状に成形
し、このベースプレート連鎖品の各ベースプレート13
をロードビーム連鎖品の所定位置に溶接したのち、ベー
スプレート連鎖品のスクラップ部を切断することも考え
られるが、以下に述べるような問題が生じる。
にサスペンション7を組込む際に、ベースプレート13
は取付相手であるアーム6の上面あるいは下面に接着剤
やかしめ手段等によって隙間無く固定される。このため
ベースプレート13を連鎖状に成形した場合に、スクラ
ップ部を切断した箇所にばりが生じていると、図19に
示すようにアーム6のサスペンション取付面6aにばり
15が干渉することになり、ベースプレート13の一部
が浮き上がってしまって、アーム6とベースプレート1
3との間に隙間Gが生じてしまう。この段階ではベース
プレート13が完成品となっているため、ばり15をバ
レルや電解研磨によって取除くことができない。
とスクラップ部とを切断する際に生じるばりの影響を回
避できるようなディスクドライブ用サスペンションの製
造方法と、ベースプレート連鎖品およびベースプレート
を提供することにある。
本発明の製造方法は、複数のベースプレートが列状に成
形されたベースプレート連鎖品の各ベースプレートとス
クラップ部との切断すべき箇所にノッチを形成する工程
と、複数のロードビームが列状に成形されたロードビー
ム連鎖品の所定位置に前記ベースプレート連鎖品のベー
スプレートを重ねる工程と、前記ロードビーム連鎖品の
各ロードビームに前記ベースプレート連鎖品の各ベース
プレートを固定するアッセンブリー工程と、前記アッセ
ンブリー工程後に前記ロードビーム連鎖品の切断すべき
箇所を板厚方向に切断(剪断)してスクラップ部を切り
離す工程とを具備している。
箇所に沿って連続する溝を意味し、溝の断面形状は台形
等の四角形をはじめとして、V形や半円状など、種々の
形態をとることができ、断面の形態について制約される
ものではない。このノッチはベースプレート連鎖品の表
裏両面のうち、少なくともばりが発生する側に形成され
る。
スプレート連鎖品は、列状に成形された複数のベースプ
レートとこれらベースプレートをつなぐスクラップ部と
を有し、前記ベースプレートをロードビームに重ねて固
定した状態においてスクラップ部が前記ベースプレート
から切断されるベースプレート連鎖品であって、前記ベ
ースプレート連鎖品の切断すべき箇所のばりが出る側
に、この切断すべき箇所に沿うノッチが形成されている
ことを特徴とする。
スペンション用ベースプレートは、ロードビームに重ね
た状態でスクラップ部が切断されるベースプレートであ
り、その切断面を内包するように切断面に沿うノッチが
形成されていることを特徴とするものである。この発明
は、前記ノッチが前記ベースプレートの表面側と裏面側
の双方に形成されていることを含む。また、前記ノッチ
が前記ベースプレートの表裏両面のうち、ばりが出る片
側のみに形成されていることも含んでいる。
て図1から図7を参照して説明する。なお、以下に述べ
る実施形態において、前述した図16に示すハードディ
スクドライブ1の一例と共通する部位には共通の符号を
付してある。
ンション7を製造するために、図1に示すようなロード
ビーム連鎖品11Aと、フレキシャ連鎖品12Aと、ベ
ースプレート連鎖品13Aを使用する。
によって複数のロードビーム11が所定ピッチで列状に
並ぶ半製品を成形したのち、プレスによって所定のロー
ドビーム形状に加工することによって作製される。ロー
ドビーム連鎖品11Aの所定位置に、この連鎖品11A
の位置決めをなすための治具のピン(図示せず)を挿入
するための孔17が形成されている。
よって複数のフレキシャ12が所定ピッチで列状に並ぶ
半製品を成形したのち、プレスによって所定のフレキシ
ャ形状に加工することによって作製される。フレキシャ
連鎖品12Aの所定位置に、この連鎖品12Aの位置決
めをなすための治具のピン(図示せず)を挿入するため
の孔18が形成されている。
工によって複数のベースプレート13が所定ピッチで列
状に並ぶ形状に成形される。図4に示すように、各ベー
スプレート13とスクラップ部S3との切断すべき箇所
20には、この切断すべき箇所20を内包するように切
断すべき箇所20に沿って連続するノッチ21が形成さ
れている。ノッチ21の形状は図示例に制約されるもの
ではないが、一例として図5に示すような断面が台形
(四角形)の溝が採用される。
ー工程を実施する前に行なわれるノッチ形成工程におい
て、ベースプレート13とスクラップ部S3との切断す
べき箇所20(図4等に2点鎖線で示す)に形成され
る。ベースプレート13の中央部には、ロードビーム1
1に対してベースプレート13を所定位置に固定するた
めのボス孔23が形成されている。
1の所定位置にフレキシャ12とベースプレート13を
位置決めして重ねる位置決め工程が行なわれる。ベース
プレート連鎖品13Aの両端部に位置決め用の孔25が
形成されており、この一対の孔25に治具のピン(図示
せず)を挿入することにより、ロードビーム連鎖品11
Aに対するベースプレート連鎖品13Aの位置決めがな
される。この場合、フレームとして機能するスクラップ
部S3を図示しない供給装置によってチャックすること
により、複数のベースプレート13を一度にロードビー
ム連鎖品11Aの所定位置に供給することができる。
リー工程において、レーザ溶接等によってロードビーム
11の所定位置に各フレキシャ12とベースプレート1
3を固定することにより、ロードビーム11にフレキシ
ャ12とベースプレート13をアッセンブリー化する。
図3中の符号28,29は溶接部を示している。
切断工程において、ロードビーム連鎖品11Aとフレキ
シャ連鎖品12Aとベースプレート連鎖品13Aの不必
要な部分すなわち図2中に平行斜線(ハッチング)で示
すスクラップ部S1,S2,S3を切り離すことによ
り、図3に示すようなサスペンション7が完成する。
に切断すべき箇所20をクランプ用金型30と切断用金
型31とで挟む。各金型30,31は、ノッチ21の底
面21aに接する部分30a,31aを有しており、切
断用金型31を矢印F方向に相対移動させることによ
り、切断すべき箇所20を板厚方向に切断(剪断)し、
スクラップ部S3をベースプレート13から切り離す。
この金型30,31は、その一部分30a,31aが切
断すべき箇所20を押さえるので、切断後のノッチ21
の変形や、ばり15の発生を少なくすることができる。
カットされた切断面20aの縁にばり15が生じるが、
この切断面20aはノッチ21の内側に存在するため、
ばり15の先端はベースプレート13の板厚面40(す
なわちベースプレート13の表面41と裏面42の面方
向に沿う延長線)の内側に内包され、ばり15の先端と
ベースプレート13の板厚面40との間にある程度の距
離hが確保される。
ライブ1(図16に示す)に組込むためにベースプレー
ト13をアーム6に重ねた状態において、取付相手部品
であるアーム6にばり15が干渉することが回避され
る。この実施形態の場合、ベースプレート13の表裏両
面にノッチ21が形成されているから、金型31の切断
方向に応じてベースプレート13の表裏いずれの側にば
り15が生じても、ばり15がベースプレート13の板
厚面40の内側に収まるようになる。
厚tに対するノッチ21の深さ(a+b)について、
(a+b)/tが0.2以下では、ばり15が板厚面4
0の外側に突き出るため好ましくない。(a+b)/t
が0.3では、ばり15が板厚面40とほぼ同じ高さと
なる。そして(a+b)/tが0.4以上であれば、ば
り15が板厚面40の外側に突き出なくなるため好まし
い。しかし(a+b)/tが0.5を超えるとノッチ2
1の成形性が悪化し、ノッチ21の形状が不均一になる
傾向が大きくなる。このため、(a+b)/tは0.3
から0.5までが推奨される。
断面がV形のものでもよい。この場合、図9に示すよう
にベースプレート13をクランプ用金型30で挟み、切
断用金型31を矢印F方向に相対移動させることによっ
て、切断すべき箇所20を板厚方向に切断するととも
に、スクラップ部S3をベースプレート13から切り離
す。この場合、図10に示すように切断面20aにばり
15が生じるが、ばり15の先端は板厚面40の内側に
とどまる。このためこのベースプレート13を前記アー
ム6に重ねたときに、アーム6とばり15との干渉が回
避される。
面が半円状あるいはU状のものでもよい。図12に示す
ようにベースプレート13をクランプ用金型30で挟
み、切断用金型31を矢印F方向に相対移動させること
によって、切断すべき箇所20を板厚方向に切断すると
ともに、スクラップ部S3をベースプレート13から切
り離す。この場合、図13に示すように切断面20aに
ばり15が生じるが、ばり15の先端は板厚面40の内
側にとどまる。このためこのベースプレート13を前記
アーム6に重ねたときに、ばり15がアーム6と干渉す
ることを回避できる。
プレート13を列状に並べたベースプレート連鎖品13
Aに前記ノッチ21を設けた例である。このようなロン
グタイプのベースプレート13は一般に左右対象形でな
いため、アーム6の上面と下面に取付ける場合、ベース
プレート13の表面41側をアーム6に重ねる場合とベ
ースプレート13の裏面42側をアーム6に重ねる場合
とがある。このため、切断によるばり15はベースプレ
ート13の表面41側に出ることもあるしベースプレー
ト13の裏面42側に出ることもある。
ベースプレート13の表裏両面にノッチ21を形成して
おけば、表裏いずれの側にばり15が出ても、ばり15
が板厚面40の外側に突出しないようにすることができ
る。このためベースプレート13の表裏いずれの面をア
ーム6に重ねても、ばり15がアーム6と干渉すること
を回避できる。この場合、ベースプレート13の製作用
金型が1つですみ、型費の低減化を図る上で有利であ
る。
な形状のベースプレート13の場合には、図15(A)
(B)(C)に示すように表面41と裏面42のうち片
側のみにノッチ21を形成し、ノッチ21が形成されて
いる側にばり15が出るように前記金型30,31によ
る切断を行なうようにしてもよい。この場合、必要に応
じてベースプレート13の表裏を反転させてロードビー
ム11に固定することができる。図15(A)には断面
が台形(四角形)のノッチ21、図15(B)には断面
がV形のノッチ21、図15(C)には断面がU形のノ
ッチ21が示されている。
スプレートやベースプレート連鎖品およびロードビーム
とロードビーム連鎖品、あるいはノッチの具体的な形状
等をはじめとしてサスペンションの構成要素の態様につ
いて前記各実施形態に制約されないことは言うまでもな
く、要するにこの発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に
変更して実施できることは勿論である。
造方法によれば、複数のベースプレートが連鎖状に成形
されたベースプレート連鎖品を使用し、アッセンブリー
後にロードビームやフレキシャと同様に不要なスクラッ
プ部をカットするようにしたため、サスペンションのア
ッセンブリー位置決め精度の向上、アッセンブリー治具
の簡素化および自動アッセンブリー工程の簡素化、そし
て電解研磨等の工程の適用が可能となる。
によれば、ベースプレートとスクラップ部との切断面に
ばりが生じても、ばりがベースプレートの板厚面から外
側に突き出ることを回避できる。このため複数のベース
プレートが列状に並ぶベースプレート連鎖品を採用する
ことができ、ロードビーム連鎖品とのアッセンブリー時
にベースプレートの供給およびロードビーム連鎖品に対
する位置決めが容易となる。
スプレートによれば、ベースプレートの切断面にばりが
生じていても、このばりがアーム等の取付相手部品と干
渉することを回避でき、ベースプレートと取付相手部品
との間に隙間が生じることを防止できる。
の表裏両面にノッチを形成すれば、ベースプレートの表
裏いずれの側にばりが生じても、ばりが板厚面から突き
出ることを回避できる。このためベースプレートの表裏
いずれの面を取付相手部品に重ねても、ばりが取付相手
部品と干渉することを回避できる。
の片側にノッチを形成した場合、左右対象形のベースプ
レートのように表裏を反転させて使用できるものでは、
ベースプレートの片側のみにノッチを形成すればよいか
らノッチ成形のための型構造などを簡略化できるという
利点がある。
鎖品とロードビーム連鎖品およびフレキシャ連鎖品の平
面図。
態の平面図。
ディスク用サスペンションの平面図。
図。
用金型の一部の断面図。
スプレートの切断部の断面図。
の一部の断面図。
用金型の一部の断面図。
ースプレートの切断部の断面図。
レート連鎖品の一部の断面図。
切断用金型の一部の断面図。
ベースプレートの切断部の断面図。
図。
を示す断面図。
で示す側面図。
視図。
図。
レートとアームとの間にばりによる隙間が生じた様子を
示す側面図。
Claims (5)
- 【請求項1】複数のベースプレートが列状に成形された
ベースプレート連鎖品の各ベースプレートとスクラップ
部との切断すべき箇所にノッチを形成する工程と、 複数のロードビームが列状に成形されたロードビーム連
鎖品の所定位置に前記ベースプレート連鎖品のベースプ
レートを重ねる工程と、 前記ロードビーム連鎖品の各ロードビームに前記ベース
プレート連鎖品の各ベースプレートを固定するアッセン
ブリー工程と、 前記アッセンブリー工程後に前記ロードビーム連鎖品の
前記切断すべき箇所を板厚方向に切断してスクラップ部
を切り離す工程と、 を具備したことを特徴とするディスクドライブ用サスペ
ンションの製造方法。 - 【請求項2】列状に成形された複数のベースプレートと
これらベースプレートをつなぐスクラップ部とを有し、
前記ベースプレートをロードビームに重ねて固定した状
態において前記スクラップ部が前記ベースプレートから
切断されるベースプレート連鎖品であって、 前記ベースプレート連鎖品の切断すべき箇所のばりが出
る側に、この切断すべき箇所に沿うノッチが形成されて
いることを特徴とするベースプレート連鎖品。 - 【請求項3】ロードビームに重ねた状態でスクラップ部
が切断されるベースプレートであって、 その切断面を内包するように該切断面に沿うノッチが形
成されていることを特徴とするサスペンション用ベース
プレート。 - 【請求項4】前記ノッチが、前記ベースプレートの表面
側と裏面側の双方に形成されていることを特徴とする請
求項3記載のサスペンション用ベースプレート。 - 【請求項5】前記ノッチが、前記ベースプレートの表裏
両面のうち、ばりが出る片側のみに形成されていること
を特徴とする請求項3記載のサスペンション用ベースプ
レート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22463798A JP3926043B2 (ja) | 1998-08-07 | 1998-08-07 | ディスクドライブ用サスペンションの製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000057723A true JP2000057723A (ja) | 2000-02-25 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| US (1) | US6560072B2 (ja) |
| JP (1) | JP3926043B2 (ja) |
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