JP2000061178A - 牛乳パック切り開き器具 - Google Patents
牛乳パック切り開き器具Info
- Publication number
- JP2000061178A JP2000061178A JP10276376A JP27637698A JP2000061178A JP 2000061178 A JP2000061178 A JP 2000061178A JP 10276376 A JP10276376 A JP 10276376A JP 27637698 A JP27637698 A JP 27637698A JP 2000061178 A JP2000061178 A JP 2000061178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- plate
- cutter blade
- milk pack
- milk carton
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000008267 milk Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 title claims abstract description 23
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 title claims abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】牛乳パックを切り開く作業を、簡単に、安全に
できる牛乳パック切り開き器具を提供する。 【構成】あて板A(2)と水平又はほぼ水平に、数ミリ
の間隔を空けて、カッター刃(4)を斜めに取り付け
る。あて板A(2)と垂直になるように保持部(1)を
設ける。あて板A(2)とカッター刃(4)の間半分ぐ
らいの所にあて板B(3)を設ける。以上のことを特微
とする。
できる牛乳パック切り開き器具を提供する。 【構成】あて板A(2)と水平又はほぼ水平に、数ミリ
の間隔を空けて、カッター刃(4)を斜めに取り付け
る。あて板A(2)と垂直になるように保持部(1)を
設ける。あて板A(2)とカッター刃(4)の間半分ぐ
らいの所にあて板B(3)を設ける。以上のことを特微
とする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、牛乳パックを再資源
としてリサイクル収集する際に、牛乳パック切り開き作
業を簡単に行えるようにした、牛乳パック切り開き器具
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、牛乳パック切り開き作業には、ハ
サミ、カッターを使用していた。 【0003】 【考案が解決しようとする課題】これには、次のような
欠点があった。 (イ)ハサミを使って牛乳パックを切り開こうとする
と、牛乳パック底面部のカットが非常に困難であった。 (ロ)カッターを使って牛乳パックを切り開こうとする
と、カッターが安定せず、うっかりすると手を切ってし
まうおそれがあった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】あて板A(2)と水平又
はほぼ水平に、数ミリの間隔を空けて、カッター刃
(4)を斜めに取り付ける。あて板A(2)と垂直にな
るように保持部(1)を設ける。あて板A(2)とカッ
ター刃(4)の間半分ぐらいの所にあて板B(3)を設
ける。本発明は、以上のような構成から成る牛乳パック
切り開き器具である。 【0005】 【作用】保持部(1)を手に持ち、牛乳パックの側面に
あて板A(2)を合わせ、カッター刃(4)を差し込む
ように下に降ろす。あて板A(2)が牛乳パックから離
れないように内側に力を入れながら、牛乳パック切り開
き器具を、手前に引っ張り、牛乳パックの側面一角を切
る。牛乳パックの側面の一角を切る事ができたら、底面
部三角を同様に切る。 【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)、あて板A(2)と水平又はほぼ水平に、数ミリ
の間隔を空けて、カッター刃(4)を斜めに取り付け
る。 (ロ)、あて板A(2)と垂直になるように保持部
(1)を設ける。 (ハ)、あて板A(2)とカッター刃(4)の間半分ぐ
らいの所にあて板B(3)を設ける。 本発明は以上のような構成で、これを使用する際は、保
持部(1)を手に持って、牛乳パックの側面にあて板A
(2)を合わせ、カッター刃(4)を差し込むように下
に降ろす。あて板A(2)が牛乳パックから離れないよ
うに内側に力を入れながら、牛乳パック切り開き器具を
手前に引っ張り、牛乳パックの側面一角を切る。牛乳パ
ックの側面の一角を切る事ができたら、底面部三角を同
様に切る。一部の接地部を手ではずすと、簡単に牛乳パ
ックが切り開ける。 【0007】 【発明の効果】あて板A(2)を使って、紙をはさみこ
むようにカッター刃(4)を差し込み切ることにより、
簡単にきれいに、所定の形に切り開くことができる。保
持部(1)とカッター刃(4)が離れているため、手を
切ることなく安全である。あて板B(3)を付けること
により、カットがスムーズになる。
としてリサイクル収集する際に、牛乳パック切り開き作
業を簡単に行えるようにした、牛乳パック切り開き器具
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、牛乳パック切り開き作業には、ハ
サミ、カッターを使用していた。 【0003】 【考案が解決しようとする課題】これには、次のような
欠点があった。 (イ)ハサミを使って牛乳パックを切り開こうとする
と、牛乳パック底面部のカットが非常に困難であった。 (ロ)カッターを使って牛乳パックを切り開こうとする
と、カッターが安定せず、うっかりすると手を切ってし
まうおそれがあった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】あて板A(2)と水平又
はほぼ水平に、数ミリの間隔を空けて、カッター刃
(4)を斜めに取り付ける。あて板A(2)と垂直にな
るように保持部(1)を設ける。あて板A(2)とカッ
ター刃(4)の間半分ぐらいの所にあて板B(3)を設
ける。本発明は、以上のような構成から成る牛乳パック
切り開き器具である。 【0005】 【作用】保持部(1)を手に持ち、牛乳パックの側面に
あて板A(2)を合わせ、カッター刃(4)を差し込む
ように下に降ろす。あて板A(2)が牛乳パックから離
れないように内側に力を入れながら、牛乳パック切り開
き器具を、手前に引っ張り、牛乳パックの側面一角を切
る。牛乳パックの側面の一角を切る事ができたら、底面
部三角を同様に切る。 【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)、あて板A(2)と水平又はほぼ水平に、数ミリ
の間隔を空けて、カッター刃(4)を斜めに取り付け
る。 (ロ)、あて板A(2)と垂直になるように保持部
(1)を設ける。 (ハ)、あて板A(2)とカッター刃(4)の間半分ぐ
らいの所にあて板B(3)を設ける。 本発明は以上のような構成で、これを使用する際は、保
持部(1)を手に持って、牛乳パックの側面にあて板A
(2)を合わせ、カッター刃(4)を差し込むように下
に降ろす。あて板A(2)が牛乳パックから離れないよ
うに内側に力を入れながら、牛乳パック切り開き器具を
手前に引っ張り、牛乳パックの側面一角を切る。牛乳パ
ックの側面の一角を切る事ができたら、底面部三角を同
様に切る。一部の接地部を手ではずすと、簡単に牛乳パ
ックが切り開ける。 【0007】 【発明の効果】あて板A(2)を使って、紙をはさみこ
むようにカッター刃(4)を差し込み切ることにより、
簡単にきれいに、所定の形に切り開くことができる。保
持部(1)とカッター刃(4)が離れているため、手を
切ることなく安全である。あて板B(3)を付けること
により、カットがスムーズになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の使用手順をあらわす説明図である。
【符号の説明】
1.保持部
2.あて板A
3.あて板B
4.カッター刃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 保持部(1)と垂直にあて板A
(2)を設け、あて板A(2)と水平又はほぼ水平にカ
ッター刃(4)を有し、あて板A(2)とカッター刃
(4)の間にあて板B(3)を設けた、牛乳パック切り
開き器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10276376A JP2000061178A (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 牛乳パック切り開き器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10276376A JP2000061178A (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 牛乳パック切り開き器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000061178A true JP2000061178A (ja) | 2000-02-29 |
Family
ID=17568573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10276376A Pending JP2000061178A (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 牛乳パック切り開き器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000061178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016062474A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | ヤフー株式会社 | 検索制御プログラム、検索装置、検索制御方法及び検索システム |
| JP2018187422A (ja) * | 2018-06-28 | 2018-11-29 | 西村 隆 | 紙パック解体器 |
-
1998
- 1998-08-24 JP JP10276376A patent/JP2000061178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016062474A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | ヤフー株式会社 | 検索制御プログラム、検索装置、検索制御方法及び検索システム |
| JP2018187422A (ja) * | 2018-06-28 | 2018-11-29 | 西村 隆 | 紙パック解体器 |
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