JPH1033846A - ハンド・シュレッダー - Google Patents
ハンド・シュレッダーInfo
- Publication number
- JPH1033846A JPH1033846A JP22026296A JP22026296A JPH1033846A JP H1033846 A JPH1033846 A JP H1033846A JP 22026296 A JP22026296 A JP 22026296A JP 22026296 A JP22026296 A JP 22026296A JP H1033846 A JPH1033846 A JP H1033846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- blade tips
- cutting
- upper plate
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 claims 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不要書類紙、個人文書類を手軽にその場で素
早く処分するために、電源の確保はいらずシュレッダー
出来ること。 【解決手段】 ホチキス、パンチ程度の大きさの堅い板
状のものを従来ある技術で挟めるように設け、上板の内
側に刃先を設け何回かに折ってできる、紙のたるみと、
刃先の接触で出来るたるみを抑える凸部と刃先が突刺す
受口とで、何回かに折られた紙をより細くし、不要紙を
処分できる、ハンド・シュレッダー。
早く処分するために、電源の確保はいらずシュレッダー
出来ること。 【解決手段】 ホチキス、パンチ程度の大きさの堅い板
状のものを従来ある技術で挟めるように設け、上板の内
側に刃先を設け何回かに折ってできる、紙のたるみと、
刃先の接触で出来るたるみを抑える凸部と刃先が突刺す
受口とで、何回かに折られた紙をより細くし、不要紙を
処分できる、ハンド・シュレッダー。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、手軽に持てる堅
い板状のものの内側に、何回かに折った紙を挟んで切る
為の、刃先と、紙を折った時に出来る、紙と紙とのすき
間のたるみを抑え、刃先に合う受口を持ったハンド・シ
ュレッダーに関するものである。
い板状のものの内側に、何回かに折った紙を挟んで切る
為の、刃先と、紙を折った時に出来る、紙と紙とのすき
間のたるみを抑え、刃先に合う受口を持ったハンド・シ
ュレッダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の不要書類紙等の処分には、電源を
必要とするシュレッダーしか無く、又、形体も嵩張り、
多量に処分する時などは便利だが1〜2枚の不要書類
紙、個人文書類などは、その場で処分したいものであ
る。今迄では、個人文書類など丸めて捨てているのが現
状である。
必要とするシュレッダーしか無く、又、形体も嵩張り、
多量に処分する時などは便利だが1〜2枚の不要書類
紙、個人文書類などは、その場で処分したいものであ
る。今迄では、個人文書類など丸めて捨てているのが現
状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、その欠点を
解消し、少ない枚数の不要書類、個人文書類をその場で
処分できるハンド・シュレッダーを発明した。
解消し、少ない枚数の不要書類、個人文書類をその場で
処分できるハンド・シュレッダーを発明した。
【0004】
【課題を解決するための手段】不要書類、個人文書類紙
を細長く何回かに折り、手軽に持てる堅い板状のものの
内側に挟んで切る為の、3個以上の刃先と、何回かに折
った、紙と紙とで出来るすき間と、刃先と接触する箇所
に出来る紙のたるみを、抑えるものと受口で、より細長
く紙を切ることができ、不要書類紙、個人文書類紙を手
軽に、その場で処分することに成功した。
を細長く何回かに折り、手軽に持てる堅い板状のものの
内側に挟んで切る為の、3個以上の刃先と、何回かに折
った、紙と紙とで出来るすき間と、刃先と接触する箇所
に出来る紙のたるみを、抑えるものと受口で、より細長
く紙を切ることができ、不要書類紙、個人文書類紙を手
軽に、その場で処分することに成功した。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のハンド・シュレッダーで
あれば机の上で手軽に不要書類、個人文書類の不要紙を
素早く処分できる。このハンド・シュレッダーは、不要
紙を何回かに折って利用する為に工夫された器具であ
る。何回かに紙を折らなくては、ホチキス、パンチ程度
の大きさで不要紙を、より細く切ることはできないから
であり、その為には紙のたるみを抑え、刃先が多い為に
摩擦が大きく最少限に抑える必要がある。それらを解決
したのがこのハンド・シュレッダーである。
あれば机の上で手軽に不要書類、個人文書類の不要紙を
素早く処分できる。このハンド・シュレッダーは、不要
紙を何回かに折って利用する為に工夫された器具であ
る。何回かに紙を折らなくては、ホチキス、パンチ程度
の大きさで不要紙を、より細く切ることはできないから
であり、その為には紙のたるみを抑え、刃先が多い為に
摩擦が大きく最少限に抑える必要がある。それらを解決
したのがこのハンド・シュレッダーである。
【0006】
【実施例】〔図1〕の1,2,3が樹脂又は、金属等の
材質でホチキス程度の大きさの上板1の内側に5の金属
又はセラミックでできた刃先を〔図4〕ように設ける。
又、〔図3〕のカートリッジ4に一体成形し、1と脱着
可能に設け紙をきれいに、素早く切る為に5の刃先の左
右に細長く7の凸を設け、〔図6〕のように下板2の中
程に5の刃先の受口である6の穴をあける。〔図5〕の
ように2と従来ある技術留め金具で挟めるように設ける
ことで、不要書類、個人文書類紙を何回かに細長く折り
〔図2〕の1と2で挟んで、紙又は、本発明、本体を引
く。この時何回かに紙を折った為に、刃先と接触する箇
所に紙にたるみがでてしまうと、ハンド・シュレッダー
の役割を果たすことができない。その為に5の刃先の左
右に〔図3〕の7の凸部で、紙を抑さえ尚且、最少限に
摩擦を抑え、〔図2〕のように5の刃先が〔図6〕の6
に突刺さるようにし、紙又は本発明本体を、引くことで
不要紙をより細く切り、処分することができるのであ
る。又、1つの刃先が折れた場合に〔図3〕の8の取っ
手を引くことで刃先の交換が容易である。
材質でホチキス程度の大きさの上板1の内側に5の金属
又はセラミックでできた刃先を〔図4〕ように設ける。
又、〔図3〕のカートリッジ4に一体成形し、1と脱着
可能に設け紙をきれいに、素早く切る為に5の刃先の左
右に細長く7の凸を設け、〔図6〕のように下板2の中
程に5の刃先の受口である6の穴をあける。〔図5〕の
ように2と従来ある技術留め金具で挟めるように設ける
ことで、不要書類、個人文書類紙を何回かに細長く折り
〔図2〕の1と2で挟んで、紙又は、本発明、本体を引
く。この時何回かに紙を折った為に、刃先と接触する箇
所に紙にたるみがでてしまうと、ハンド・シュレッダー
の役割を果たすことができない。その為に5の刃先の左
右に〔図3〕の7の凸部で、紙を抑さえ尚且、最少限に
摩擦を抑え、〔図2〕のように5の刃先が〔図6〕の6
に突刺さるようにし、紙又は本発明本体を、引くことで
不要紙をより細く切り、処分することができるのであ
る。又、1つの刃先が折れた場合に〔図3〕の8の取っ
手を引くことで刃先の交換が容易である。
【0007】
【発明の効果】この発明であれば1〜2枚の不要書類
紙、個人文書類紙などの処分に、電源の確保もいらず、
嵩張らず、その場で不要の書類紙、個人文書類紙を処分
できることができ、プライバシーの保護につながり、手
軽に扱えるので非常に便利である。
紙、個人文書類紙などの処分に、電源の確保もいらず、
嵩張らず、その場で不要の書類紙、個人文書類紙を処分
できることができ、プライバシーの保護につながり、手
軽に扱えるので非常に便利である。
【図1】本発明のハンド・シュレッダーの実施形態を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】本発明の断面図である。
【図3】本発明の斜視図である。
【図4】本発明の断面図である。
【図5】本発明の分解図である。
【図6】本発明の斜視図である。
【図7】本発明の断面図である。
【図8】実施参考図である。
1 上板 2 下板 3 留め金具 4 カートリッジ 5 刃先 6 受口 7 凸部 8 取っ手 9 カートリッジ凹部 10 カートリッジ凸部 11 バネ
Claims (3)
- 【請求項1】 手軽にもてる、堅い板状のものが従来あ
る技術で向い合わせになるよう設け、その内側に、何回
かに細く折った紙を挟んで切る為の3個以上の刃先と、
何回かに折った時に出来る、紙と紙とのすき間、刃先と
の接触時に出来るたるみを抑える為の凸部と刃先の受口
の穴とを設けたものを特長とするハンド・シュレッダ
ー。 - 【請求項2】 手軽に持てる堅い板状のものが従来ある
技術で向い合わせになるように設け、その内側に何回か
に細く折った紙を挟んで切る為の、3個以上の刃先と何
回かに折った時に出来る紙と紙とのすき間、刃先との接
触時に出来るたるみを抑える為の凸部と刃先の受口の穴
とを設けたものを特長とするもので刃先が板状のものの
内側に一体成形、又は、脱着可能なハンド・シュレッダ
ー。 - 【請求項3】 手軽に持てる堅い板状のものが、従来あ
る技術で向い合わせになるように設け、その内側に何回
かに細く折った紙を挟んで切る為の3個以上の刃先と、
何回かに折った時に出来る、紙と紙とのすき間、刃先と
の接触時に出来るたるみを抑える為の凸部と刃先の受口
の穴とを設けたもので刃先、凸部がバネで支えられてい
るハンド・シュレッダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22026296A JPH1033846A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ハンド・シュレッダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22026296A JPH1033846A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ハンド・シュレッダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033846A true JPH1033846A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16748434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22026296A Pending JPH1033846A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ハンド・シュレッダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033846A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101144194B1 (ko) | 2009-05-26 | 2012-05-10 | 강성모 | 여러 칼날을 이용한 수동 문서세단기 |
| CN102717398A (zh) * | 2012-06-17 | 2012-10-10 | 无锡市优耐特石化装备有限公司 | 一种可调多道划纸器装置 |
| JP2016030258A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | エスエムエス メア ゲーエムベーハー | チップを排出及び粉砕する装置並びに方法 |
| JP2023132457A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | 有限会社天和商事 | 食品用トレイの細断装置 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP22026296A patent/JPH1033846A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101144194B1 (ko) | 2009-05-26 | 2012-05-10 | 강성모 | 여러 칼날을 이용한 수동 문서세단기 |
| CN102717398A (zh) * | 2012-06-17 | 2012-10-10 | 无锡市优耐特石化装备有限公司 | 一种可调多道划纸器装置 |
| JP2016030258A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | エスエムエス メア ゲーエムベーハー | チップを排出及び粉砕する装置並びに方法 |
| US10022829B2 (en) | 2014-07-29 | 2018-07-17 | Sms Group Gmbh | Apparatus and method for discharge and comminution of a chip |
| JP2023132457A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | 有限会社天和商事 | 食品用トレイの細断装置 |
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