JP2000061702A - トロイダル型無段変速機用ディスクの端面加工方法 - Google Patents

トロイダル型無段変速機用ディスクの端面加工方法

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JP2000061702A
JP2000061702A JP10240719A JP24071998A JP2000061702A JP 2000061702 A JP2000061702 A JP 2000061702A JP 10240719 A JP10240719 A JP 10240719A JP 24071998 A JP24071998 A JP 24071998A JP 2000061702 A JP2000061702 A JP 2000061702A
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face
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continuously variable
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Hideki Hashiya
秀樹 橋谷
Masami Tanaka
正美 田中
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NSK Ltd
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NSK Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力側ディスク2等のディスクの軸方向端面
の仕上げ加工を、低コストで可能にする。 【解決手段】 入力側ディスク2を旋盤の主軸16の先
端部に、この主軸16と同軸に支持固定する。そして、
この入力側ディスク2の端面を、切削工具18により削
り取る、ハードターニング加工により仕上げる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明に係るトロイダル型
無段変速機用ディスクの端面加工方法は、例えば自動車
用変速機として利用されるトロイダル型無段変速機に組
み込む、入力側ディスク又は出力側ディスクの端面を平
坦面に加工する為に利用する。 【0002】 【従来の技術】例えば自動車用変速機として、図5に略
示する様な、トロイダル型無段変速機を使用する事が研
究されている。このトロイダル型無段変速機は、ハーフ
トロイダル型のもので、例えば実開昭62−71465
号公報に記載されている様に、入力軸1の端部に入力側
ディスク2を、出力軸3の端部に出力側ディスク4を、
それぞれ支持している。そして、これら両ディスク2、
4の中心軸と交差する事はないが、この中心軸の方向に
対して直角方向に存在する、図示しない枢軸を中心とし
て揺動するトラニオン20、20により、変位軸5、5
を、傾斜角度の調節を自在に設けている。そして、これ
ら各変位軸5、5に回転自在に支持したパワーローラ
6、6を、上記入力側、出力側両ディスク2、4の間に
挟持している。 【0003】入力側、出力側両ディスク2、4の互いに
対向する内側面2a、4aは、それぞれ断面が円弧形の
凹面とし、各パワーローラ6、6の周面6a、6aは、
球面状の凸面として、これら各パワーローラ6、6の周
面6a、6aと、上記内側面2a、4aとを当接させて
いる。又、上記入力軸1と入力側ディスク2との間に
は、この入力側ディスク2を出力側ディスク4に向け軸
方向に押圧しつつ回転させる、ローディングカム装置7
を設けている。 【0004】このローディングカム装置7は、上記入力
軸1に係合してこの入力軸1と共に回転するカム板8を
備える。このカム板8の片面(図5の右面)には第一の
カム面9を、円周方向に亙る凹凸として形成している。
又、上記入力側ディスク2の外側面(図5の左側面)に
第二のカム面10を、円周方向に亙る凹凸として形成し
ている。そして、この様な第二のカム面10と上記第一
のカム面9との間に複数個のころ12、12を、円輪状
の保持器11に転動自在に保持した状態で挟持してい
る。 【0005】上述の様に構成するトロイダル型無段変速
機の運転時には、上記入力軸1によりカム板8を回転さ
せると、上記第一のカム面9によって複数のころ12、
12が、第二のカム面10に押し付けられる。この結
果、上記入力側ディスク2が、上記出力側ディスク4に
向けて押圧され、両ディスク2、4の内側面2a、4a
と上記各パワーローラ6、6の周面6a、6aとが強く
当接する。又、各ころ12、12と第二のカム面10の
凸部との押圧に基づいて、上記入力側ディスク2が回転
する。そして、入力側ディスク2の回転が上記各パワー
ローラ6、6を介して出力側ディスク4に伝達され、こ
の出力側ディスク4を固定した出力軸3が、上記入力軸
1と逆方向に回転する。 【0006】この様にして入力軸1から出力軸3に回転
運動を伝達する場合に於いて、図5に示す様に、各パワ
ーローラ6、6の周面6a、6aが、入力側ディスク2
の内側面2aの外周寄り部分と、出力側ディスク4の内
側面4aの中心寄り部分とに、それぞれ当接する様に、
各変位軸5、5を傾斜させると、入力軸1と出力軸3と
の間で増速が行なわれる。反対に、各パワーローラ6、
6の周面6a、6aが、入力側ディスク2の内側面2a
の中心寄り部分と、出力側ディスク4の内側面4aの外
周寄り部分とに、それぞれ当接する様に、上記各変位軸
5、5を傾斜させると、入力軸1と出力軸3との間で減
速が行なわれる。これら各変位軸5、5の傾斜角度を中
間にすれば、入力軸1と出力軸3との間で、中間の変速
比を得る事ができる。 【0007】上述の様なトロイダル型無段変速機の入力
側ディスク2及び出力側ディスク4は、クロムモリブデ
ン鋼等、十分な強度並びに表面硬度を得られる金属材料
に、鍛造加工及び切削加工を順次施した後、熱処理を施
して表面硬度を高くする。次いで、内側面2a、4a並
びに軸方向両端面に研削加工を施して、この内側面2
a、4a及び軸方向両端面の形状及び寸法を適正に仕上
げる。このうちの軸方向両端面の研削加工は、従来、平
面研削盤或は円筒研削盤による平面研削加工、或は治具
研削盤による端面研削加工により行なっていた。 【0008】図6は、上述の様にして行なう、入力側デ
ィスク2(又は出力側ディスク4)の端面の加工部位を
示している。即ち、この入力側ディスク2の内側面2a
の内径側に位置する内端面13、この入力側ディスク2
の外側面の内径寄り部分に存在する外端面中央部14、
同じく外端面外周寄り部15を、上述の様な研削加工に
より平坦面に仕上げている。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】上述の様にして行な
う、従来のトロイダル型無段変速機用ディスクの端面加
工方法の場合には、次の〜の様な、解決すべき問題
点があった。 内端面13と外端面との直径の差が大きく、そのま
までは研削盤のテーブルにしっかりと支持固定できな
い。この為、専用の取付治具が必要になり、コストが嵩
む。 外端面に互いに同心に設ける、外端面中央部14と
外端面外周寄り部15との間に段差δが存在する。この
為、凹んだ側の外端面中央部14を通常の平面研削で加
工する事は難しく、特殊な工具等を必要とする為、やは
りコストが嵩む。 切削加工後に施す熱処理に伴う変形量が大きく、研
削取代が多くなる為、研削加工では加工時間が長くな
り、やはりコストが嵩む原因となる。 本発明のトロイダル型無段変速機用ディスクの端面加工
方法は、この様な不都合を解消すべく、発明したもので
ある。 【0010】 【課題を解決する為の手段】本発明のトロイダル型無段
変速機用ディスクの端面加工方法は、互いに同心に、且
つ互いに独立した回転自在に支持された入力側、出力側
両ディスクと、これら両ディスクの間部分で、これら両
ディスクの中心軸と交差する事はないが、この中心軸の
方向に対して直角方向となる捻れの位置に存在する複数
本の枢軸と、これら各枢軸を中心として揺動する複数個
のトラニオンと、これら各トラニオンの内側面から突出
した変位軸と、これら各変位軸の周囲に回転自在に支持
された状態で、上記入力側、出力側両ディスクの内側面
同士の間に挟持された複数個のパワーローラとを備えた
トロイダル型無段変速機を構成する、上記入力側ディス
ク又は出力側ディスクの軸方向両端面を、旋盤によるハ
ードターニング加工により平坦面とする。 【0011】 【作用】上述の様に構成する本発明のトロイダル型無段
変速機用ディスクの端面加工方法によれば、入力側、出
力側両ディスクの軸方向両端面の仕上げ加工を、特にコ
ストのかかる治具等を使用する事なく、能率良く行なっ
て、これら入力側、出力側両ディスクを含むトロイダル
型無段変速機のコスト低減を図れる。即ち、 上記入力側、出力側両ディスクを旋盤の主軸の端部
に、チャックにより支持する事により、これら各ディス
クの軸方向両端面の加工を行なえるので、特に専用の治
具を用意する必要がない。 端面の一部で他の部分に比べて軸方向に凹んだ部分
の加工も、特に専用の工具を使用する事なく、容易に行
なえる。 旋盤によるハードターニング加工は、最大で1mm程
度の切り込み量を実現できるので、研削取代が多い場合
でも、加工時間を短くできる。 【0012】 【発明の実施の形態】図1〜2は、本発明の実施の形態
の第1例を示している。例えば入力側ディスク2(出力
側ディスク4の場合も同様)の軸方向両端面に仕上げ加
工を施す場合には、先ず、図1に示す様に、上記入力側
ディスク2を旋盤の主軸16の先端部に、この先端部に
設けたチャック17により支持固定する。この際、上記
入力側ディスク2の外端面を全周に亙り、或は周方向に
関して部分的に上記主軸16の先端部に突き当てる等に
より、これら入力側ディスク2と主軸16との中心軸同
士を一致させる。そして、この状態でこの主軸16を回
転させつつ、バイト等の切削工具18の刃先を、上記入
力側ディスク2の内端面13に突き当てつつ、この内端
面を倣う。この結果、この内端面13が、ハードターニ
ング加工により、平坦面に仕上がる。 【0013】上述の様にして上記入力側ディスク2の内
端面13を平坦面に仕上げたならば、次いで、図2に示
す様にこの入力側ディスク2を反転させて、上記主軸1
6の先端部に支持固定する。この際、既に仕上げ加工を
施してある、上記内端面13を、上記主軸16の先端面
に突き当てて、上記入力側ディスク2の外端面に仕上げ
加工を施す際の基準面として利用する。そして、この状
態でこの主軸16を回転させつつ、バイト等の切削工具
18の刃先を、上記入力側ディスク2の外端面中央部1
4及び外端面外周寄り部15に突き当てつつ、これら各
部14、15を倣う。この結果、これら外端面中央部1
4及び外端面外周寄り部15が、ハードターニング加工
により、平坦面に仕上がる。これら外端面中央部14と
外端面外周寄り部15との間に段差が存在した場合で
も、上記入力側ディスク2の軸方向に亙る上記切削工具
18の送り量を変えるのみで、特に面倒なく、上記外端
面中央部14及び外端面外周寄り部15の仕上げ加工を
行なえる。 【0014】次に、図3は、本発明の実施の形態の第2
例を示している。本例の場合には、旋盤の主軸16の先
端部に、端面を加工すべき入力側ディスク2を支持固定
するのに、ドローバー型のコレットチャック19を使用
している。即ち、このコレットチャック19を上記主軸
16の先端部に、この主軸16と同心に支持固定すると
共に、このコレットチャック19により上記入力側ディ
スク2を、内径側から抑え付けている。この様なドロー
バー型のコレットチャック19を使用する事により、加
工時に於ける上記入力側ディスク2の弾性変形を抑え
て、より高精度の仕上げ加工を行なえる様にしている。 【0015】即ち、上述した第1例の場合には、主軸1
6の先端部に入力側ディスク2を支持固定するのに、チ
ャック17(図1〜2)によりこの入力側ディスク2を
外径側から抑え付けている。この様にして入力側ディス
ク2を上記主軸16に支持固定した場合には、この入力
側ディスク2の弾性変形量が比較的多くなる。これに対
して、本例の様に、ドローバー型のコレットチャック1
9により上記入力側ディスク2を、内径側から抑え付け
れば、加工時に於ける上記入力側ディスク2の弾性変形
を抑えて、より高精度の仕上げ加工を行なえる。又、図
3に示した様に、入力側ディスク2の外端面に仕上げ加
工を施す状態で、既に仕上げ加工を施した内端面13
と、上記コレットチャック19との密着度を高くして、
この内端面13と、外端面中央部14及び外端面外周寄
り部15との平行度を高くできる。 【0016】尚、本発明のトロイダル型無段変速機用デ
ィスクの端面加工方法を実施する場合に、切削工具18
の刃先形状は特に問わないが、刃先の曲率半径を大きく
すれば、仕上げ加工すべき端面の粗さ並びに加工速度の
向上を図れる。即ち、図4(A)に示す様に、先端が尖
った(加工部である先端の曲率半径が小さい)切削工具
18aを使用する場合には、この切削工具18aの送り
速度を遅くしない限り、同図に示す様に、被加工面の粗
さが悪くなる。これに対して、図4(B)に示す様に、
先端が丸まった(加工部である先端の曲率半径が大き
い)切削工具18bを使用する場合には、この切削工具
18bの送り速度を(切削抵抗の面から許容される範囲
内で)特に遅くしなくても、同図に示す様に、被加工面
の粗さが向上する(より平滑な面になる)。 【0017】 【発明の効果】本発明のトロイダル型無段変速機用ディ
スクの端面加工方法は、以上に述べた通り構成され作用
するので、入力側、出力側両ディスクを含むトロイダル
型無段変速機のコストを低減して、トロイダル型無段変
速機の実用化に寄与できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態の第1例を示す、ディスク
の内端面に仕上げ加工を施す状態を示す部分切断平面
図。 【図2】同じく外端面に仕上げ加工を施す状態を示す部
分切断平面図。 【図3】本発明の実施の形態の第2例を示す、ディスク
の外端面に仕上げ加工を施す状態を示す部分切断平面
図。 【図4】切削工具の刃先形状と被加工面の性状との関係
の2例を示す部分平面図。 【図5】ディスクを組み込んだトロイダル型無段変速機
の基本構成を、最大増速時の状態で示す側面図。 【図6】端面に仕上げ加工を施すべきディスクのみを取
り出して示す断面図。 【符号の説明】 1 入力軸 2 入力側ディスク 2a 内側面 3 出力軸 4 出力側ディスク 4a 内側面 5 変位軸 6 パワーローラ 6a 周面 7 ローディングカム装置 8 カム板 9 第一のカム面 10 第二のカム面 11 保持器 12 ころ 13 内端面 14 外端面中央部 15 外端面外周寄り部 16 主軸 17 チャック 18、18a、18b 切削工具 19 コレットチャック 20 トラニオン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 互いに同心に、且つ互いに独立した回転
    自在に支持された入力側、出力側両ディスクと、これら
    両ディスクの間部分で、これら両ディスクの中心軸と交
    差する事はないが、この中心軸の方向に対して直角方向
    となる捻れの位置に存在する複数本の枢軸と、これら各
    枢軸を中心として揺動する複数個のトラニオンと、これ
    ら各トラニオンの内側面から突出した変位軸と、これら
    各変位軸の周囲に回転自在に支持された状態で、上記入
    力側、出力側両ディスクの内側面同士の間に挟持された
    複数個のパワーローラとを備えたトロイダル型無段変速
    機を構成する、上記入力側ディスク又は出力側ディスク
    の軸方向両端面を、旋盤によるハードターニング加工に
    より平坦面とする、トロイダル型無段変速機用ディスク
    の端面加工方法。
JP10240719A 1998-08-26 1998-08-26 トロイダル型無段変速機用ディスクの端面加工方法 Pending JP2000061702A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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