JP2000071237A - セメント取扱い装置 - Google Patents
セメント取扱い装置Info
- Publication number
- JP2000071237A JP2000071237A JP10248013A JP24801398A JP2000071237A JP 2000071237 A JP2000071237 A JP 2000071237A JP 10248013 A JP10248013 A JP 10248013A JP 24801398 A JP24801398 A JP 24801398A JP 2000071237 A JP2000071237 A JP 2000071237A
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- Japan
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- cement
- frame
- trestle
- handling apparatus
- hopper
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- Pending
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工事現場近傍において、セメントの揚重、計
量、供給等が正確にかつ簡便に行えるセメント取扱い装
置の提供。 【解決手段】 地上に水平に設置する矩形枠状骨組の基
礎架台(11)と、基礎架台(11)の上部に装着され
る底のない4角箱枠状骨組の上部架台(30)と、上部
架台(30)の上部中心部に水平方向に設けられ一端が
上部架台の外方に突出したレール(59)と、レール
(59)に案内されて移動するように装着された電動揚
重装置(60)と、基礎架台(11)に支柱(21)を
介して設けられた外部への電動搬送装置(57A)を付
設した計量ホッパ(2)とからなり、レールの(59)
外方突出部で揚重されたセメントが計量ホッパ(2)の
上部に移動して投入されるよう構成されている。
量、供給等が正確にかつ簡便に行えるセメント取扱い装
置の提供。 【解決手段】 地上に水平に設置する矩形枠状骨組の基
礎架台(11)と、基礎架台(11)の上部に装着され
る底のない4角箱枠状骨組の上部架台(30)と、上部
架台(30)の上部中心部に水平方向に設けられ一端が
上部架台の外方に突出したレール(59)と、レール
(59)に案内されて移動するように装着された電動揚
重装置(60)と、基礎架台(11)に支柱(21)を
介して設けられた外部への電動搬送装置(57A)を付
設した計量ホッパ(2)とからなり、レールの(59)
外方突出部で揚重されたセメントが計量ホッパ(2)の
上部に移動して投入されるよう構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送されたセメン
ト袋のセメント量を計測し、そして工事現場に簡単に供
給するためのセメント取扱い装置に関する。
ト袋のセメント量を計測し、そして工事現場に簡単に供
給するためのセメント取扱い装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り例えば地盤改良や法面の吹付
工法のように、比較的に多量に使用するセメントは袋入
りされたものが用いられ、その袋入りのセメントは、例
えば1トン程度の単位で取引きされるために非常に重
く、工事現場においてトラックからの荷降ろしは取扱い
装置を必要とする。また地盤改良にしろ吹付工法にし
ろ、例えばミキサーのような処理装置は容量に制限があ
るために、例えば1トン程度のセメントを貯蔵し、そし
て適量だけ取出す装置が必要となる。
工法のように、比較的に多量に使用するセメントは袋入
りされたものが用いられ、その袋入りのセメントは、例
えば1トン程度の単位で取引きされるために非常に重
く、工事現場においてトラックからの荷降ろしは取扱い
装置を必要とする。また地盤改良にしろ吹付工法にし
ろ、例えばミキサーのような処理装置は容量に制限があ
るために、例えば1トン程度のセメントを貯蔵し、そし
て適量だけ取出す装置が必要となる。
【0003】しかしながら、従来技術によれば、50k
g程度の小さいセメント袋を取扱うことはできても、多
量のセメント袋は取扱うことができなかった。
g程度の小さいセメント袋を取扱うことはできても、多
量のセメント袋は取扱うことができなかった。
【0004】また同時に供給されたセメント量を正確に
計量することが望まれるが、従来はセメント袋の個数を
合計する程度の作業しかできなかった。
計量することが望まれるが、従来はセメント袋の個数を
合計する程度の作業しかできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、比較的多量のセメントを一度に取扱うことができ
るセメント取扱い装置を提供するにある。
的は、比較的多量のセメントを一度に取扱うことができ
るセメント取扱い装置を提供するにある。
【0006】本発明の他の目的は、取扱うセメントの重
量を比較的に簡単に計量でき、しかも次の処理装置に簡
単に供給することができるセメント取扱い装置を提供す
るにある。
量を比較的に簡単に計量でき、しかも次の処理装置に簡
単に供給することができるセメント取扱い装置を提供す
るにある。
【0007】本発明の別の目的は、現場に容易に設置で
き、そして取扱いが簡単なセメント取扱い装置を提供す
るにある。
き、そして取扱いが簡単なセメント取扱い装置を提供す
るにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、搬送さ
れたセメント袋のセメント量を計測し、そして工事現場
に簡単に供給するためのセメント取扱い装置において、
地上に水平に設置する矩形枠状骨組の基礎架台と、該基
礎架台の上部に装着される底のない4角箱枠状骨組の上
部架台と、該上部架台の上部中心部に水平方向に設けら
れ一端が上部架台の外方に突出したレールと、該レール
に案内されて移動するように装着された電動揚重装置
と、前記基礎架台に支柱を介して設けられて外部へセメ
ントを搬送する電動搬送装置と、計量装置を有する計量
ホッパとからなり、前記レールの外方突出部で揚重され
たセメントが前記計量ホッパの上部に移動して投入され
るよう構成されている。
れたセメント袋のセメント量を計測し、そして工事現場
に簡単に供給するためのセメント取扱い装置において、
地上に水平に設置する矩形枠状骨組の基礎架台と、該基
礎架台の上部に装着される底のない4角箱枠状骨組の上
部架台と、該上部架台の上部中心部に水平方向に設けら
れ一端が上部架台の外方に突出したレールと、該レール
に案内されて移動するように装着された電動揚重装置
と、前記基礎架台に支柱を介して設けられて外部へセメ
ントを搬送する電動搬送装置と、計量装置を有する計量
ホッパとからなり、前記レールの外方突出部で揚重され
たセメントが前記計量ホッパの上部に移動して投入され
るよう構成されている。
【0009】したがって、例えばトラック等で運ばれた
セメント袋は外方に突出しているレールの下方におい
て、電動揚重装置により計量ホッパの上方に搬送し、そ
して破袋してセメントを計量ホッパ中に投入する。この
ように計量ホッパに投入されたセメントは計量され、そ
して必要量だけ搬送装置によって外部に送られる。
セメント袋は外方に突出しているレールの下方におい
て、電動揚重装置により計量ホッパの上方に搬送し、そ
して破袋してセメントを計量ホッパ中に投入する。この
ように計量ホッパに投入されたセメントは計量され、そ
して必要量だけ搬送装置によって外部に送られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。セメント取扱い装置KHは、図1〜
図3に示すように、全体を4角箱枠状骨組で構成する構
造体1と、この構造体1に装着されてセメント材を計量
して外部に供給するサイロ式の計量ホッパ2と、この計
量ホッパ2にセメント材を搬送して投入する揚重搬送装
置4とで概要構成がされている。
の形態を説明する。セメント取扱い装置KHは、図1〜
図3に示すように、全体を4角箱枠状骨組で構成する構
造体1と、この構造体1に装着されてセメント材を計量
して外部に供給するサイロ式の計量ホッパ2と、この計
量ホッパ2にセメント材を搬送して投入する揚重搬送装
置4とで概要構成がされている。
【0011】構造体1は、その全体を支えて地上に固定
する矩形枠状骨組の基礎架台11と、その基礎架台11
に垂直に設けられた複数の(図示の例では6本の)支柱
18に支持された上部架台30とで構成されている。
する矩形枠状骨組の基礎架台11と、その基礎架台11
に垂直に設けられた複数の(図示の例では6本の)支柱
18に支持された上部架台30とで構成されている。
【0012】基礎架台11は、図4〜図8に示すよう
に、本例では150mm×150mm×6mmの角パイ
プ材によって外枠部12と複数の横断部13とで梯子状
に形成されている。そして図1および図2に示される6
本の支柱18を垂直に連結するための本例では6ヶの連
結板14が外枠部12の縁部上面に装着されている。ま
た、外枠部12の長手方向端部12aと端部12aに近
接する横断部13a、13bの上面に計量ホッパ2を支
持する2組のサイロ支柱21(図1および図2参照)を
装着する2ヶの連結板15および2ヶの連結板16が設
けられている。連結板14、15および16にはボルト
締結用のボルト孔5がそれぞれ4ヶ穿孔されている(図
7参照)。なお、図7および図9で示す外枠部12の内
側に設けられた4ヶのフランジ17は、構造体1の剛性
を増加させるための斜張り棒取り付け用部材である。
に、本例では150mm×150mm×6mmの角パイ
プ材によって外枠部12と複数の横断部13とで梯子状
に形成されている。そして図1および図2に示される6
本の支柱18を垂直に連結するための本例では6ヶの連
結板14が外枠部12の縁部上面に装着されている。ま
た、外枠部12の長手方向端部12aと端部12aに近
接する横断部13a、13bの上面に計量ホッパ2を支
持する2組のサイロ支柱21(図1および図2参照)を
装着する2ヶの連結板15および2ヶの連結板16が設
けられている。連結板14、15および16にはボルト
締結用のボルト孔5がそれぞれ4ヶ穿孔されている(図
7参照)。なお、図7および図9で示す外枠部12の内
側に設けられた4ヶのフランジ17は、構造体1の剛性
を増加させるための斜張り棒取り付け用部材である。
【0013】上部架台30は、支柱18(図1および図
2参照)の上部に装着されて構造体1の上部構造を形成
している。その上部架台30は、図1、図2および図1
0〜図12に示すように、底のない4角箱状骨組で下部
に連結板34を有する6本の支柱33の上部に、水平に
梯子状の骨組35が固着されている。骨組35は、一対
の長材36と、長材36間を平行に連結する本例では5
本の短材37とで構成されている。そして、短材37の
中央下面に揚重搬送装置4を装着させるレール取付け板
39が固着されている。長材36および短材37は、基
礎架台11の主材と同様に150mm×150mm×6
mmの角パイプ材によって形成されている。なお、支柱
33に付設された支持部材40は、強度部材としての横
梁42装着用であり、図13に拡大図を示すフランジ4
1は剛性増加用の斜張り棒取付け部材である。横梁42
は100mm×50mm×20mm×3.2mmのC形
状リップ溝形鋼で形成されている。上部架台30と支柱
18との装着は、連結板34でボルト締結によってい
る。
2参照)の上部に装着されて構造体1の上部構造を形成
している。その上部架台30は、図1、図2および図1
0〜図12に示すように、底のない4角箱状骨組で下部
に連結板34を有する6本の支柱33の上部に、水平に
梯子状の骨組35が固着されている。骨組35は、一対
の長材36と、長材36間を平行に連結する本例では5
本の短材37とで構成されている。そして、短材37の
中央下面に揚重搬送装置4を装着させるレール取付け板
39が固着されている。長材36および短材37は、基
礎架台11の主材と同様に150mm×150mm×6
mmの角パイプ材によって形成されている。なお、支柱
33に付設された支持部材40は、強度部材としての横
梁42装着用であり、図13に拡大図を示すフランジ4
1は剛性増加用の斜張り棒取付け部材である。横梁42
は100mm×50mm×20mm×3.2mmのC形
状リップ溝形鋼で形成されている。上部架台30と支柱
18との装着は、連結板34でボルト締結によってい
る。
【0014】計量ホッパ2は、図1および図2に示すよ
うに、4角箱枠状の骨組体52と、骨組体52の内部に
固定されたサイロ状の容器53と、容器53に付設され
て計量されたセメント材を外部に供給する吐出口56a
付きの供給管56と、容器53内のセメント材を供給管
56および吐出口56aを介して搬送供給させる動力源
のモータ57と、モータ57と共に電動搬送装置57A
を構成する供給管56内の図示しないスクリューコンベ
ヤと、計量、搬送等を制御する制御装置51と、これら
を支持する前出のサイロ支柱21と、で構成されてい
る。サイロ支柱21は吐出口56aの高さとセメント材
を受け入れる図示しない吹付け機等の高さ位置との関係
によって高さを選定すればよい。なお、供給管56を使
用する電動搬送装置57Aはスクリューコンベヤでなく
て空気コンプレッサ使用による空気圧送でもよい。ま
た、供給管56の取り付けは、注文者の要望にしたがっ
て任意の方向に取り付ける。モータ57は図示しない外
部の電源、例えば可搬式発電機に接続されている。
うに、4角箱枠状の骨組体52と、骨組体52の内部に
固定されたサイロ状の容器53と、容器53に付設され
て計量されたセメント材を外部に供給する吐出口56a
付きの供給管56と、容器53内のセメント材を供給管
56および吐出口56aを介して搬送供給させる動力源
のモータ57と、モータ57と共に電動搬送装置57A
を構成する供給管56内の図示しないスクリューコンベ
ヤと、計量、搬送等を制御する制御装置51と、これら
を支持する前出のサイロ支柱21と、で構成されてい
る。サイロ支柱21は吐出口56aの高さとセメント材
を受け入れる図示しない吹付け機等の高さ位置との関係
によって高さを選定すればよい。なお、供給管56を使
用する電動搬送装置57Aはスクリューコンベヤでなく
て空気コンプレッサ使用による空気圧送でもよい。ま
た、供給管56の取り付けは、注文者の要望にしたがっ
て任意の方向に取り付ける。モータ57は図示しない外
部の電源、例えば可搬式発電機に接続されている。
【0015】揚重搬送装置4は、図1〜図3に示すよう
に、構造体1の上部架台30の上部中心部に水平に装着
され一端が後部架台30の外報に突出したレール59
と、レール59に水平に案内されて移摺するよう装着さ
れた揚重装置である電動のトローリ付き1トンチェーン
ブロック60と、チェーンブロック60に伸縮自在に吊
設されたチェーン61と、チェーン61に着脱自在に吊
設された布袋容器62と、で構成されている。レール5
9は、200または250mm×100mm×7mm×
10のI型鋼で形成され、図12に示される複数のレー
ル取付け板39に螺着されている。チェンブロック60
は、図示しない外部の電源、例えば可搬式発電機に接続
されている。
に、構造体1の上部架台30の上部中心部に水平に装着
され一端が後部架台30の外報に突出したレール59
と、レール59に水平に案内されて移摺するよう装着さ
れた揚重装置である電動のトローリ付き1トンチェーン
ブロック60と、チェーンブロック60に伸縮自在に吊
設されたチェーン61と、チェーン61に着脱自在に吊
設された布袋容器62と、で構成されている。レール5
9は、200または250mm×100mm×7mm×
10のI型鋼で形成され、図12に示される複数のレー
ル取付け板39に螺着されている。チェンブロック60
は、図示しない外部の電源、例えば可搬式発電機に接続
されている。
【0016】上記構成のセメント取扱い装置KHの作用
を説明する。図1および図2において、セメント取扱い
装置KHによって上部架台30の外方に突き出たレール
59の下方にセメント材が車両等で運搬され、レール5
9に案内され移動したチェーンブロック60によって布
袋容器62に収納される。次いで、布袋容器62が所定
の高さに引き上げられ、計量ホッパ2の直上の移動され
る。ここで、布袋容器62からセメント材が容器53に
投入され、計量され、モータ57の稼動によって供給管
および吐出口56aを介して外部の吹付け機等に供給す
る。セメント材の計量、モータ57稼動、搬送の指示等
は制御装置51によって行う。
を説明する。図1および図2において、セメント取扱い
装置KHによって上部架台30の外方に突き出たレール
59の下方にセメント材が車両等で運搬され、レール5
9に案内され移動したチェーンブロック60によって布
袋容器62に収納される。次いで、布袋容器62が所定
の高さに引き上げられ、計量ホッパ2の直上の移動され
る。ここで、布袋容器62からセメント材が容器53に
投入され、計量され、モータ57の稼動によって供給管
および吐出口56aを介して外部の吹付け機等に供給す
る。セメント材の計量、モータ57稼動、搬送の指示等
は制御装置51によって行う。
【0017】
【発明の効果】本発明は下記の通りすぐれた効果を奏す
る。 (1) 上部架台に装着された揚重装置によって、外部
から搬入されたセメント材を揚重搬送して基礎架台に装
着された計量装置で計量し、外部の吹付け機等に搬送供
給するので、セメント材を正確に供給でき性状精度のよ
い工事ができる。
る。 (1) 上部架台に装着された揚重装置によって、外部
から搬入されたセメント材を揚重搬送して基礎架台に装
着された計量装置で計量し、外部の吹付け機等に搬送供
給するので、セメント材を正確に供給でき性状精度のよ
い工事ができる。
【0018】(2) 装置全体が簡便で工事現場での組
立および取扱いが容易である。
立および取扱いが容易である。
【図1】本発明の実施形態を示すセメント取扱い装置の
側面図。
側面図。
【図2】図1の正面図。
【図3】図1のY矢視図。
【図4】図1の基礎架台の上平面図。
【図5】図4の側面図。
【図6】図4のX矢視図。
【図7】図4のA部詳細図。
【図8】図7の側面図。
【図9】図7のX矢視図。
【図10】図1の上部架台の側面図。
【図11】図10の正面図。
【図12】図10のY矢視図。
【図13】図4のX矢視図。
KH・・セメント取扱い装置 1・・・構造体 2・・・計量ホッパ 4・・・揚重搬送装置 5・・・ボルト孔 11・・基礎架台 12・・外枠部 12a・端部 13、13a、13b・・横断部 14、15、16、34・・連結板 17・・フランジ 18・・支柱 21・・サイロ支柱 30・・上部架台 33・・支柱 35・・骨組 36・・長材 37・・短材 39・・レール取付け板 40・・支持部材 42・・横梁 41・・フランジ 51・・制御装置 52・・骨組体 53・・容器 56a・・吐出口 56・・供給管 56a・・吐出口 57A・・電動搬送装置 57・・モータ 59・・レール 60・・チェーンブロック 61・・チェーン 62・・布袋容器
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送されたセメント袋のセメント量を計
測し、そして工事現場に簡単に供給するためのセメント
取扱い装置において、地上に水平に設置する矩形枠状骨
組の基礎架台と、該基礎架台の上部に装着される底のな
い4角箱枠状骨組の上部架台と、該上部架台の上部中心
部に水平方向に設けられ一端が上部架台の外方に突出し
たレールと、該レールに案内されて移動するように装着
された電動揚重装置と、前記基礎架台に支柱を介して設
けられて外部へセメントを搬送する電動搬送装置と、計
量装置を有する計量ホッパとからなり、前記レールの外
方突出部で揚重されたセメントが前記計量ホッパの上部
に移動して投入されるよう構成されていることを特徴と
するセメント取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248013A JP2000071237A (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | セメント取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248013A JP2000071237A (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | セメント取扱い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000071237A true JP2000071237A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=17171907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10248013A Pending JP2000071237A (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | セメント取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000071237A (ja) |
-
1998
- 1998-09-02 JP JP10248013A patent/JP2000071237A/ja active Pending
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