JP2000077123A - ケーブル接続用コネクタ - Google Patents
ケーブル接続用コネクタInfo
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- H—ELECTRICITY
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
ブルの心線ワイヤとを一括して容易且つ正確に半田付け
を行う。 【解決手段】 複数のコンタクト40を保持部材10に
より整列保持し、各コンタクトのケーブル接続部42の
上面にそれぞれケーブルの心線ワイヤ51を半田付けし
てケーブル接続用コネクタPが構成される。保持部材1
0にはケーブル接続部42をそれぞれ受容して整列保持
する複数の受容溝が同一平面上に並んで形成されてお
り、ケーブル接続部42を受容溝に受容保持させるとと
もにそれぞれのケーブル接続部の上面に心線ワイヤ51
を載置した状態で、心線ワイヤ51の上端位置が溝表面
より上方の同一高さ位置に揃って位置するように構成さ
れている。このため、この上にパルスヒータを押し付け
るだけで、全心線ワイヤ51を同時加熱して半田接合さ
せることができる。
Description
板、ケーブルとケーブル等の接続に用いられるケーブル
接続用コネクタに関する。
来から種々のものが用いられているが、いずれもコネク
タを構成する各コンタクトをそれぞれ対応するケーブル
の心線ワイヤと接続する必要がある。このようにコンタ
クトとケーブル心線ワイヤとを接続する方法としては、
圧着、圧接、単線半田付け等が従来から知られている。
コンタクトの端部突起片を各ケーブル毎に外側から巻き
付けるようにして行われるものである。このため、複数
のコンタクトを整列保持して構成される多極コネクタに
おいてこのような圧着接続を行う場合、各コンタクトの
配設ピッチをあまり小さくできず、挟ピッチでコンタク
トを配設保持してなる小型コネクタに適用するのが難し
いという問題がある。
接部が絶縁被覆を切り裂いて食い込み、心線ワイヤを挟
持するものであるため、圧接時に心線ワイヤを損傷もし
くは破断させるおそれがあるという問題がある。特に、
最近のコネクタのように小型化、多極化が進んでコンタ
クトが挟ピッチで配設される場合には、接続ケーブルが
細くなって心線ワイヤも細くなるため、圧接時に心線ワ
イヤを損傷もしくは破断するおそれが高くなる。
うな問題はないが、各ケーブルの心線ワイヤを一本ずつ
半田付けする作業負担が大きく、製造コストが高くなる
という問題がある。特に、コネクタの多極化が進んで挟
ピッチ化が進むと、半田付け作業の手間(工数)が増加
するという問題に加えて、正確な半田付け作業が必要と
なり、信頼性が問題となるおそれがある。
多極コネクタにおいて、複数コンタクトとこれに対応す
る複数のケーブルの心線ワイヤとを一括して半田付けが
行うことができ、この半田付け作業が簡単且つ容易で、
接続信頼性の高い半田付けが可能となる構成のケーブル
接続用コネクタを提供することを目的とする。
続するために適したケーブル接続用コネクタを提供とす
ることを目的とし、同軸ケーブルのシールド層を一括し
てグランド接続することができるような構成のケーブル
接続用コネクタを提供することを目的とする。
め、本発明に係るケーブル接続用コネクタは、複数のコ
ンタクトを絶縁材料製の保持部材により整列保持し、各
コンタクトのケーブル接続部の上面にそれぞれケーブル
の心線ワイヤを半田付けして構成される。さらに、保持
部材にはコンタクトのケーブル接続部をそれぞれ受容し
て整列保持する複数の受容溝が同一平面上に並んで形成
されており、コンタクトのケーブル接続部を受容溝に受
容保持させるとともにそれぞれのケーブル接続部の上面
に心線ワイヤを載置した状態で、心線ワイヤの上端位置
が溝表面より上方の同一高さ位置に揃って位置するよう
に構成されている。
の場合には、それぞれ受容溝内に受容保持されたケーブ
ル接続部の上に各心線ワイヤを載置するとすべての心線
ワイヤの上端位置は同一高さ位置に揃って位置するた
め、この上にパルスヒータの加熱面を当接載置して加熱
するだけで、全ての心線ワイヤを対応するコンタクトの
ケーブル接続部に一括して半田付け接続させることがで
きる。
接続部の厚さより大きく且つ同一深さとなるように設定
し、受容溝にケーブル接続部を受容保持させた状態でケ
ーブル接続部の上面が受容溝の表面(すなわち、受容溝
が形成される平面)より下方に位置するようにするのが
好ましい。このようにすれば、受容溝の側面とケーブル
接続部の上面とに囲まれた凹部に心線ワイヤを載置する
ことになり、心線ワイヤの載置位置決めを簡単且つ正確
に行うことができる。
周囲に内側絶縁被覆層が設けられ、内側絶縁被覆の外周
に導電性シールド層が設けられ、導電性シールド層の外
周に外側絶縁被覆層が設けられてなる同軸ケーブルを用
いることができる。この場合には、外側絶縁被覆層を剥
いで導電性シールド層を露出させた状態で複数の同軸ケ
ーブルを並べるとともにこのように露出した導電性シー
ルド層を2枚の導電性挟持板により挟持し、複数の同軸
ケーブルを平面状に整列保持させ、さらに、導電性挟持
板により挟持される部分より先端側において心線ワイヤ
を整列状態で露出させ、このように整列状態で露出され
た心線ワイヤを受容溝に受容保持されたケーブル接続部
の上面上に載置して簡単且つ正確に一括半田付けするこ
とができる。
と導電性挟持板により挟持される部分との間において外
側絶縁被覆層および導電性シールド層を剥がして内側絶
縁被覆層を露出させ、このように内側絶縁被覆層が露出
する部分をU字状もしくはV字状に折り曲げられてたる
み部を形成するのが好ましい。これにより、ケーブルに
外力が作用する場合にこの外力をたるみ部において逃が
して心線ワイヤとケーブル接続部との半田付け部に外力
が加わることを防止できる。さらに、導電性挟持板の取
付位置ずれ等をたるみ部において吸収して、心線ワイヤ
とケーブル接続部との半田付け部に位置ずれ等に伴う外
力が作用することを効果的に防止することができる。
金属製カバーを設けてコネクタを構成し、導電性挟持板
が金属製カバーに当接して電気的に接続されて保持され
るようにするのが好ましい。さらに、このコネクタが相
手コネクタと嵌合接続されるときに、金属製カバーが相
手コネクタのグランド部材と当接してグランド接続され
るように構成するのが好ましい。これにより導電性挟持
板を固定保持して心線ワイヤとケーブル接続部との半田
付け部に外力等の影響が及ぶことを防止することがで
き、且つ導電性挟持板および金属製カバーを介して各ケ
ーブルのシールド層をグラウンド接続することができ
る。
ましい実施形態について説明する。図1に互いに嵌合接
続可能なプラグコネクタPとレセプタクルコネクタRと
を示しており、プラグコネクタPが本発明に係るケーブ
ル接続コネクタを構成する。なお、図2にプラグコネク
タPを示し、図15および図16にレセプタクルコネク
タRを示している。図1は、図2の矢印I−Iおよび図
15の矢印I−Iに沿った断面を示している。
0および上カバー30と、これら両カバー20,30の
間に挟まれて配設された電気絶縁性を有する樹脂性のプ
ラグ側保持部材10と、プラグ側保持部材10により平
面状に一列に並んで固定保持された多数のプラグコンタ
クト40と、これら各プラグコンタクト40に半田接続
されて後端側から外方に延びたケーブルアセンブリCと
から構成される。
に示すように、ボディ部11と、このボディ部11の前
側左右において前方に突出する前左右突出部16aと、
後側左右において後方に突出する後左右突出部16bと
を有して樹脂モールド成型等により一体に形成されてい
る。さらに、前左右突出部16aの間に、前方に突出す
る平板状のプラグ突起部12が形成され、後左右突出部
16bの間に、下面側中央において後方に突出する中央
突出部15が形成されている。
の中央溝13が形成され、さらに、この中央溝13を横
切って前後に延びる多数の受容溝14(これが請求の範
囲の受容溝に該当する)が形成されている。この部分を
図4の矢印V−Vに沿って断面して図5に示しており、
受容溝14の方が中央溝13より深く、受容溝14の溝
底面14aが中央溝13の溝底面13aより下側に位置
する。このため、中央溝13の領域においては、溝底面
13aが受容溝14の表面(すなわち、受容溝14が形
成される平面)となっている。さらに、受容溝14の溝
底面14aと同一の底面を有した貫通孔11aがボディ
部11を貫通して形成されている。この貫通孔11aは
プラグ突起部12にまで延びて形成されており、図4の
矢印VI−VIに沿って断面して示す図6に示すように、プ
ラグ突起部12の下面側に受容溝12aを形成してい
る。
貫通孔11および受容溝12aは前後に繋がって延びて
おり、これにより多数のコンタクト挿入空間が左右方向
に並んで形成される。これら各コンタクト挿入空間内に
後方からプラグコンタクト40が圧入され、プラグコン
タクト40の前端側の雄接触部41が受容溝12a内に
保持され、後端側の接続部42が受容溝14a内に受容
保持される(例えば、図1および図9参照)。特に、雄
接触部41は、図11に示すように、プラグ突起部12
の受容溝12a内に受容保持されてプラグ突起部12が
雄接触部41を支持して補強する役割を果たしている。
グコンタクト40が圧入保持された状態のプラグ側保持
部材10)が、図7に示す形状の下カバー20の上に、
図8に示すように取り付けられる。下カバー20は矩形
平板状の下面部21と、折り曲げられて上方に起立した
左右側壁22および後壁23とから形成され、左右側壁
22には内側に湾曲した凹部22aが形成されている。
これら左右側壁22および後壁23の間にプラグ側保持
部材10が載置される。このとき凹部22aはプラグ側
保持部材10の側面と嵌合し、位置決めガイドとしての
役割を果たす。左右側壁22の下面側には前後に延びる
スロット状の係合孔22bが形成されている。
欠かれて斜め上方に折り曲げられ、左右一対の接触片2
5が形成されている。図8から分かるように、この接触
片25は、プラグ側保持部材10の中央突出部15と後
左右突出部16bとの間に位置し、先端が中央突出部1
5上面より上側に突出する。下カバー20の前面は開放
しており、プラグ突起部12は開放された前面側に臨
む。
持部材10を載置した状態を矢印IX-IXに沿って断面し
て図9に示しており、このプラグ側保持部材10におけ
るプラグコンタクト40の接続部42の上にケーブルア
センブリCが半田付けされて取り付けられる。このケー
ブルアセンブリCを図12に示しており、多数の同軸ケ
ーブル50を同一平面状に整列した状態で、上下一対の
挟持板55により挟持して構成される。
線ワイヤ51と、この外周を覆う内側絶縁被覆層52
と、この外周を覆う導電性シールド層53と、最外周に
位置する外側絶縁被覆層54とから構成される(図13
(B)参照)。ケーブルアセンブリCは、同軸ケーブル
50の各層を順次剥いで平面状に並べ、導電性シールド
層53が露出する部分を導電材料製の挟持板55により
上下から挟持するとともに半田56により接合して作ら
れる。なお、この状態で並んで先端に位置する心線ワイ
ヤ51は表面が半田コーティング処理がなされている。
さらに、心線ワイヤ51の先端部がラミネートフィルム
59により挟まれて保持され、その変形、ピッチの狂い
等を防止する。但し、この先端部は、半田付け接合され
るときには鎖線Z−Zにおいて切断されて取り除かれ
る。また、内側絶縁層52が露出した部分が図13
(A)に示すように折り曲げ成型され、U字もしくはV
字状のたるみ部52aを設けられる。
線ワイヤ51の先端部が鎖線Z−Zにおいて切断されて
取り除かれた後、図9に示すように、パルスヒータによ
り半田付け接合される。この接合は、まず、ケーブルア
センブリCの先端で露出する心線ワイヤ51をプラグ側
保持部材10に取り付けられたプラグコンタクト40の
接続部42の上に載置する(矢印X−Xに沿った断面を
示す図10参照)。
続部42は受容溝14内に圧入保持された状態である
が、受容溝14の溝深さ(受容溝14の表面すなわち中
央溝13の溝底面13aから受容溝14の溝底面14a
までの上下寸法)はコンタクト接続部42の上下厚さよ
り大きく、接続部42の上面は中央溝13の溝底面13
aより下側に位置する。このため、図10に示すよう
に、受容溝14の溝側面と接続部42の上面に囲まれる
とともに上方に開放された溝状凹部が形成され、心線ワ
イヤ51はこの溝状凹部の上に正確に位置決めされて載
置される。なお、受容溝14の溝深さとコンタクト接続
部42の上下厚さとの差は、心線ワイヤ51の直径より
小さく設定されており、心線ワイヤ51が接続部42の
上に載置された状態で、図10に示すように、ワイヤ5
1の上端は中央溝13の溝底面13aより上側に位置す
る。
続部42の上に載置した状態で、パルスヒータのヒータ
ーチップ5の下面5aを心線ワイヤ51の上に押し付
け、ヒーターチップ5により心線ワイヤ51を加熱し、
心線ワイヤ51の半田コーティングを溶融させて心線ワ
イヤ51を接続部42に半田付け接合させる。なお、ヒ
ーターチップ5は中央溝13内に挿入可能な形状寸法
で、その下面5aは平面である。このため、ヒーターチ
ップ5を中央溝13内に挿入すれば、その下面5aを心
線ワイヤ51の上に直接押し付けることができ、心線ワ
イヤ51を一括して簡単に半田付けすることができる。
タクト接続部42に半田付けされた状態で、ケーブルア
センブリCは挟持板55がプラグ側保持部材10の後部
に位置するようにして取り付けられる。すなわち、挟持
板55は、下カバー20に載置されたプラグ側保持部材
10の中央突出部15と下カバー20の接触片25とを
覆って取り付けられ、挟持板55の下面が接触片25と
当接接触する。
ー30が取り付けられる。上カバー30は、矩形平板状
の上面部31と、折り曲げられて下方に延びる左右前側
壁32と、左右後側壁33と、後面壁34とから形成さ
れる。左右前側壁32にはさらに内側に折り曲げられた
係合部32aが形成され、左右後側壁33には前方に突
出する係合突起33aが形成されている。また、上面部
31の後部左右が図示のように切り欠かれて下方に折り
曲げられ、押圧突起35が形成されている。この押圧突
起35の前部は後方に向かうテーパ面35aを有してい
る。
カバー20の凹部22aの外側を通って下カバー20
(およびその内部に載置されたプラグ側保持部材20、
ケーブルアセンブリC等)の上に被せられ、さらに、前
方にスライド移動される。この結果、左右前側壁32の
係合部32aは、図7に示す下カバー20の左右側壁2
2に形成された係合孔22b内に入り込んで両カバー2
0,30が係合される。同時に、左右後側壁33の係合
突起33aがプラグ側保持部材10の後面に形成された
係合孔(図示せず)に挿入されて、この上カバー30と
プラグ側保持部材10とが係合される。さらにこのと
き、押圧突起35がテーパ面35aに沿って挟持板55
の上に乗り上げ、挟持板55を下方に押し付ける。この
結果、挟持板55は、押圧突起35に当接接触するとと
もに下カバー20の接触片25とも確実に当接接触す
る。
される。このとき、上記のように挟持板55が上下カバ
ー20,30内におして固定保持された状態で、ケーブ
ルアセンブリCのたるみ部52aが挟持板55と心線ワ
イヤ51との間に位置する。このため、ケーブルアセン
ブリCに外力が作用した場合、この外力が挟持板55の
位置で止められるとともにたるみ部52aで吸収され、
心線ワイヤ51の接合部に外力影響が及ぶことがない。
このため、半田接合部の接続不良が生じることのない信
頼性の高いプラグコネクタが得られる。
および図16に外観を示し、図1に矢印I−Iに沿った
断面を示すように、絶縁材料製のレセプタクル側保持部
材60に多数の導電材料製レセプタクルコンタクト70
を圧入して整列保持して構成される。レセプタクルコン
タクト70はチューニングフォーク状のコンタクトであ
り、先端部に二股状になった雌接触部71を有し、後端
部72にサーフェスマウント用リード72を有する。
クルコンタクト70を圧入保持する圧入孔61aが左右
方向に並んで形成されたボディ部61と、ボディ部61
の左右に形成されたアーム部62とを有して樹脂成形等
により形成される。アーム部62の間には前方に突出す
る突出部61bが形成され、圧入孔61aは突出部61
bから前方に開口している。このため、圧入孔61aに
圧入されたレセプタクルコンタクト70の雌接触部71
はこの開口から前方外方に対向し、リード72は後方に
突出する。左右アーム部62にはそれぞれグランド部材
80が圧入保持されており、このグランド部材80は、
アーム部62の内側面から突出部61bの方に突出する
グランド接触部82と、アーム部62の後側に突出する
マウント部81とを有する。なお、マウント部81の下
面はレセプタクルコンタクト70のリード72の下面と
同一面上に位置する。
は一対の位置決め突起63が形成されており、この位置
決め突起63により位置決めしてレセプタクルコネクタ
Rが図1に示すようにプリント基板Bの上に取り付けら
れる。このとき、各レセプタクルコンタクト70のリー
ド72とマウント部81の下面がそれぞれ、プリント基
板Bの信号パターンとグランドパターンにサーフェスマ
ウント接合される。
セプタクルコネクタRとが、図1に矢印Aで示すように
嵌合させて接続可能である。このとき、プラグコネクタ
Pにおいて受容溝12a内にプラグコンタクト40の雄
接触部41を受容保持した状態でプラグ突起部12が、
レセプタクルコネクタRにおけるレセプタクルコンタク
ト70の雌接触部71内に挿入される。この結果、雌接
触部71がプラグ突起部12と雄接触部41とを挟持し
て雌接触部71と雄接触部41とが当接接触され、両コ
ンタクト40,70が電気接続される。このとき、プラ
グコンタクト40は細い線状の部材であるが、平板状の
プラグ突起部12により支持されて補強された状態で雌
接触部71内にプラグ突起部12と一緒に挿入されるの
で、コンタクト40の変形のおそれがない。
嵌合接続させると、プラグコネクタPにおいて上下カバ
ー20,30により囲まれたプラグ側保持部材10の前
左右突出部16aが、レセプタクルコネクタRにおける
左右アーム部62と突出部61bとの間に挿入され、上
カバー30の外側面がグランド部材80のグランド接触
部82と当接接触する。ここで、グランド部材80のマ
ウント部81はプリント基板Bのグランドパターンとサ
ーフェスマウントされてグランド接合されているため、
上下カバー20,30がグランド接続される。さらに、
上下カバー10,20によりケーブルアセンブリCの挟
持板55が挟持されて互いに当接接触しているため、各
ケーブル50のシールド層53がグランド接続される。
に限られず、例えば、図17のように構成することもで
きる。このコネクタはライトアングルタイプのプラグコ
ネクタP’と、プリント基板Bに直立状態で取り付けら
れるレセプタクルコネクタR’とから構成され矢印Bで
示すように嵌合接続される。
グ側保持部材110により多数のプラグコンタクト14
0を整列保持するとともに、これを導電材料製の上下カ
バー120,130により覆って構成される。プラグコ
ンタクト40は直角に折り曲げ形成されてプラグ側保持
部材110内に圧入されて取り付けられ、先端側に雄接
触部141を有し後端側に接続部142を有する。プラ
グ側保持部材110は雄接触部141を受容保持するプ
ラグ突起部112を有し、この部分の構造は上記の例
(図1から図16に示す例)と同一である。
線ワイヤ51が各接続部142に半田付け接合されてお
り、この接合部分の構造も上記の例と同一である。ケー
ブルアセンブリCがこのように心線ワイヤ51を接合し
た状態で、この部分に繋がるたるみ部52aおよび挟持
板55により挟持された部分が上下カバー120,13
0により覆われる。なお、このとき上カバー130の接
触片135が挟持板55と当接接触する。
のレセプタクル側保持部材160に多数のチューニング
フォーク状のレセプタクルコンタクト170を圧入させ
て整列保持して構成される。各コンタクト170は保持
部材160に形成された圧入孔161a内に圧入され、
先端側二股状の雌接触部171が突出部161の先端に
開口する圧入孔161aから外方に対向する。また、後
端側リード172は、プリント基板Bの信号パターンに
サーフェスマウント接合される。このサーフェスマウン
トに際して、保持部材160の位置決め突起163がプ
リント基板Bの位置決め孔に挿入されて位置決めがなさ
れる。なお、図示しないが、レセプタクルコネクタR’
の左右両側には、図15および図16に示したレセプタ
クルコネクタRと同様の構成のグランド部材を有したア
ーム構造が設けられている。
R’を嵌合接続させると、プラグ突起部112により保
持されて補強されたコンタクトの雄接触部141がプラ
グ突起部112と一緒にレセプタクルコンタクト170
の雌接触部171内に挿入されて挟持される。これによ
り、雄接触部141と雌接触部171が当接して、両コ
ンタクト140,170が接続される。このとき同時
に、上下カバー120,130のうちの外側側面がレセ
プタクルコネクタのアーム構造におけるグランド部材と
当接し、上下カバー120,130とこれに当接する挟
持板55を介してケーブルアセンブリCのシールド層5
3がグランド接続される。
タP,P’とレセプタクルコネクタR,R’とは嵌合接
続部の寸法、形状がそれぞれ等しく構成されており、プ
ラグコネクタP,P’のいずれもレセプタクルコネクタ
R,R’のいずれとも嵌合接続可能である。
ブル接続用コネクタを用いれば、それぞれ受容溝内に受
容保持されたケーブル接続部の上に各心線ワイヤを載置
すると全ての心線ワイヤの上端位置は同一高さ位置に揃
って位置するため、この上にパルスヒータの加熱面を当
接載置して加熱するだけで、簡単に全ての心線ワイヤを
対応するコンタクトのケーブル接続部に一括して半田付
け接続させることができる。
ーブル接続部の厚さより大きく且つ同一深さとなるよう
に設定し、受容溝にケーブル接続部を受容保持させた状
態でケーブル接続部の上面が受容溝の表面より下方に位
置するようにするのが好ましく、このようにすれば、受
容溝の側面とケーブル接続部の上面とに囲まれた凹部に
心線ワイヤを載置することになり、心線ワイヤの載置位
置決めを簡単且つ正確に行うことができる。
用いることができ、この場合には、外側絶縁被覆層を剥
いで導電性シールド層を露出させた状態で複数の同軸ケ
ーブルを並べるとともにこのように露出した導電性シー
ルド層を2枚の導電性挟持板により挟持し、複数の同軸
ケーブルを平面状に整列保持させるのが好ましい。この
ときには、導電性挟持板により挟持される部分より先端
側において心線ワイヤを整列状態で露出させ、このよう
に整列状態で露出された心線ワイヤを受容溝に受容保持
されたケーブル接続部の上面上に載置して簡単且つ正確
に一括半田付けすることができる。
と導電性挟持板により挟持される部分との間において外
側絶縁被覆層および導電性シールド層を剥がして内側絶
縁被覆層を露出させ、このように内側絶縁被覆層が露出
する部分をU字状もしくはV字状に折り曲げられてたる
み部を形成するのが好ましい。これにより、ケーブルに
外力が作用する場合にこの外力をたるみ部において逃が
して心線ワイヤとケーブル接続部との半田付け部に外力
が加わることを防止できる。さらに、導電性挟持板の取
付位置ずれ等をたるみ部において吸収して、心線ワイヤ
とケーブル接続部との半田付け部に位置ずれ等に伴う外
力が作用することを効果的に防止することができる。
金属製カバーを設けてコネクタを構成し、導電性挟持板
が金属製カバーに当接して電気的に接続されて保持され
るようにするのが好ましい。さらに、このコネクタが相
手コネクタと嵌合接続されるときに、金属製カバーが相
手コネクタのグランド部材と当接してグランド接続され
るように構成するのが好ましい。これにより導電性挟持
板を固定保持して心線ワイヤとケーブル接続部との半田
付け部に外力等の影響が及ぶことを防止することがで
き、且つ導電性挟持板および金属製カバーを介して各ケ
ーブルのシールド層をグラウンド接続することができ
る。
プラグコネクタと、このプラグコネクタと嵌合するレセ
プタクルコネクタとを図2の矢印I−Iおよび図15の
矢印I−Iに沿って切断して示す断面図である。
面図である。
る。
切断して示す断面図である。
切断して示す断面図である。
切断して示す断面図である。
る。
示す平面図である。
よび側面図である。
よび拡大断面図である。
である。
である。
び側面図である。
びレセプタクルコネクタを示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のコンタクトを絶縁材料製の保持部
材により整列保持してなり、前記コンタクトのケーブル
接続部の上面にそれぞれケーブルの心線ワイヤが半田付
けされてなるケーブル接続用コネクタであって、 前記保持部材には、前記コンタクトのケーブル接続部を
それぞれ受容して整列保持する複数の受容溝が同一平面
上に並んで形成され、 前記コンタクトのケーブル接続部を前記受容溝に受容保
持させるとともにそれぞれの前記ケーブル接続部の上面
に前記心線ワイヤを載置した状態で、前記心線ワイヤの
上端位置が前記受容溝が形成される平面より上方の同一
高さ位置に揃って位置することを特徴とするケーブル接
続用コネクタ。 - 【請求項2】 前記複数の受容溝が同一深さを有すると
ともに前記ケーブル接続部の厚さより大きく、前記受容
溝に前記ケーブル接続部を受容保持させた状態で前記ケ
ーブル接続部の上面が前記受容溝が形成される平面より
下方に位置し、前記受容溝の側面と前記ケーブル接続部
の上面とに囲まれた凹部に前記心線ワイヤを載置するよ
うになっていることを特徴とする請求項1に記載のケー
ブル接続用コネクタ。 - 【請求項3】 前記心線ワイヤが内側絶縁被覆層により
覆われ、前記内側絶縁被覆が導電性シールド層により覆
われ、前記導電性シールド層が外側絶縁被覆層により覆
われてなる同軸ケーブルにより前記ケーブルが構成さ
れ、 前記外側絶縁被覆層を剥いで前記導電性シールド層を露
出させた状態で複数の前記同軸ケーブルを並べるととも
にこのように露出した導電性シールド層を2枚の導電性
挟持板により挟持して、複数の前記同軸ケーブルを平面
状に整列保持させ、 前記導電性挟持板により挟持される部分より先端側にお
いて前記心線ワイヤを整列状態で露出させるとともにこ
のように整列状態で露出された前記心線ワイヤを前記受
容溝に受容保持された前記ケーブル接続部の上面上に載
置して一括半田付けされるようになっていることを特徴
とする請求項1もしくは2に記載のケーブル接続用コネ
クタ。 - 【請求項4】 前記露出された心線ワイヤと前記導電性
挟持板により挟持される部分との間において前記外側絶
縁被覆層および前記導電性シールド層が剥がされて前記
内側絶縁被覆層が露出し、このように前記内側絶縁被覆
層が露出する部分がU字状もしくはV字状に折り曲げら
れてたるみ部が形成されていることを特徴とする請求項
3に記載のケーブル接続用コネクタ。 - 【請求項5】 前記コンタクトを整列保持した前記保持
部材と、前記ケーブル接続部に半田付けされた前記同軸
ケーブルを整列保持する前記導電性挟持板とを覆う金属
製カバーが設けられて前記ケーブル接続用コネクタが構
成され、 前記導電性挟持板が前記金属製カバーに当接保持される
ことを特徴とする請求項3もしくは4に記載のケーブル
接続用コネクタ。 - 【請求項6】 相手コネクタと嵌合接続されるときに前
記金属製カバーが前記相手コネクタのグランド部材と当
接接触してグランド接続されることを特徴とする請求項
5に記載のケーブル接続用コネクタ。
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