JP2000077142A - ジョイントコネクタ及びジョイントコネクタの製造方法 - Google Patents
ジョイントコネクタ及びジョイントコネクタの製造方法Info
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Abstract
形成され、ジョイントターミナル20は、細長いキャリ
ア21の側縁から複数の端子部22を並列状に突出させ
た連鎖端子からなる。組付けの際には、治具25に端子
部22を保持した状態でジョイントターミナル20を圧
入孔13に圧入する。ハウジング10とジョイントター
ミナル20との組付けは、圧入孔13にジョイントター
ミナル20を圧入するという1工程だけで済むので、作
業効率がよい。また、ジョイントターミナル20は連鎖
端子とされているので、キャリア21の切断位置を適宜
に変更するだけで1つのジョイントターミナル20の端
子部22の数を任意に設定することができ、複数のジョ
イントパターンに対して柔軟に対応することができる。
Description
タ及びその製造方法に関するものである。
開昭61−277180号に開示されているものがあ
る。これは、樹脂製のハウジングの前面に形成した取付
孔に、複数の端子部を有するジョイントターミナルを組
み付け、ハウジングの前方へ端子部が突出する形態とし
たものである。
コネクタでは、組付けたジョイントターミナルの抜止め
の手段として、ジョイントターミナルに形成したやじり
状の抜止部をハウジング内に圧入し、その抜止部の両側
の突起をハウジングの内壁に食い込ませて抜止めするよ
うにしている。しかし、突起が食い込む内壁は、圧入時
に突起で削られた後の部分なので、内壁に対する突起の
食い込み代が不十分となる虞がある。また、ハウジング
には、複数のジョイントターミナルが近接状態で隣り合
って配置されている。そのため、隣り合うジョイントタ
ーミナル間でリークが発生し易いという事情があった。
本願の請求項1の発明は抜止め機能の信頼性向上を図る
ことを目的とし、また、請求項3の発明は隣接するジョ
イントターミナル間でのリーク防止を図ることを目的と
している。
孔が形成された樹脂製のハウジングと、複数の端子部を
有するジョイントターミナルとからなり、前記圧入孔に
前記ジョイントターミナルを圧入することで、前記端子
部が前記ハウジングから突出する形態で組み付けられた
ジョイントコネクタであって、前記圧入孔における前記
ジョイントターミナルとの摺接面には、その圧入空間の
内法寸法を前記ジョイントターミナルの厚さよりも小さ
くするリブが圧入方向に沿って形成されている構成とし
た。
て、前記ジョイントターミナルが、細長いキャリアの一
方の側縁から複数の端子部を並列状に突出させるととも
に他方の側縁から各端子部と対応する位置決め突起を並
列状に突出させてなる連鎖端子からなり、前記ハウジン
グには、各位置決め突起をキャリア長方向に位置決めし
つつ挿入させる位置決め孔が形成されている構成とし
た。請求項3の発明は、樹脂製のハウジングの前面に圧
入孔を形成するとともに、前記ジョイントターミナル
を、細長いキャリアの側縁から複数の端子部を並列状に
突出させてなる連鎖端子とした上で、前記端子部を保持
させた治具を前記ハウジングの前面に接近させつつ前記
圧入孔に前記ジョイントターミナルを圧入することで、
前記端子部を前記ハウジングの前面から突出させた形態
のジョイントコネクタを製造する方法であって、前記治
具における前記ハウジングとの対向面に、隣り合うジョ
イントターミナル間の境界となる位置から突出する食い
込み突起を形成する構造とした上で、前記ジョイントタ
ーミナルを前記圧入孔に圧入する際に、前記食い込み突
起が前記ハウジングの前面に食い込むことで、その食い
込み部分の周縁に、隣り合うジョイントターミナルの隙
間に進入する盛上り部を形成する構成とした。
ョイントターミナルを圧入すると、リブが潰れ変形しつ
つジョイントターミナルの表面に強く密着し、両者間の
摩擦抵抗によりジョイントターミナルの抜けが規制され
る。ジョイントターミナルの抜止めは、面押圧による摩
擦を利用しているので、比較的食い込み代が浅くなるや
じり状の抜止部を圧入する場合と比較すると、抜止めの
信頼性が高い。しかも、リブは圧入方向に沿って形成さ
れているので、圧入時の動摩擦抵抗が比較的小さく抑え
られ、圧入抵抗の低減が可能である。
め孔に挿入することにより、ジョイントターミナルの幅
方向の位置決めがなされ、所定の位置に確実にジョイン
トターミナルを取り付けることができる。 [請求項3の発明]治具に食い込み突起を形成すること
によってハウジングの前面に盛上り部を形成し、その盛
上り部を隣り合うジョイントターミナルの隙間に進入さ
せるようにしたので、隣り合うジョイントターミナルの
間において金属同士が剥き出し状態で対面する領域が少
なくなり、両ジョイントターミナルの間でリークが発生
し難くなる。
体化した実施形態1を図1乃至図8を参照して説明す
る。本実施形態のジョイントコネクタJCは、ハウジン
グ10とジョイントターミナル20とを一体化したもの
である。ハウジング10は、合成樹脂材料からなり、ジ
ョイントターミナル20を保持するための本体部11
と、この本体部11から前方へ突出する角筒状のフード
部12とからなる。本体部11には、その前面(フード
部12の奥端面)において左右方向(水平方向)に細長
く開口する上下2つの圧入孔13が形成されている。こ
の圧入孔13は、所定の奥行き寸法を有しているととも
に、その高さ寸法は開口幅及び奥行きに比べて小さく設
定されている。尚、圧入孔13の開口縁は、上下左右の
全辺に亘ってテーパ状の誘導斜面14となっている。
後方向(ジョイントターミナル20の圧入方向)に延び
る位置決め孔15が左右方向に一定間隔を空けて複数ず
つ形成されている。尚、この位置決め孔15は本体部1
1の後端には開口していない。位置決め孔15の上下両
面及び圧入孔13の上下両面はジョイントターミナル2
0が摺接する摺接面13A,15Aとされていて、この
位置決め孔15と圧入孔13の摺接面13A,15A同
士は面一状に連続している。そして、これらの摺接面1
3A,15Aには、位置決め孔15の奥端位置から前後
方向(圧入方向)に沿って延びて圧入孔13の開口縁の
誘導斜面14に達する略半円形断面のリブ16が、各位
置決め孔15毎に形成されている。
プレスで打ち抜いて得られた連鎖端子からなる。連鎖端
子は、長尺の帯板状をなすキャリア21の一方の側縁か
ら多数本の細長い端子部22を直角方向に一定間隔で並
列状に突成するとともに、キャリア21の他方(端子部
22と反対側)の側縁における各端子部22と対応する
位置から位置決め突起23をキャリア21と直角方向に
突成した形態とされており、ジョイントターミナル20
は、この連鎖端子のキャリア21を適当な位置で切断し
たものである。尚、位置決め突起23の配列ピッチは、
上記ハウジング10の位置決め孔15の配列ピッチと同
じ寸法とされている。本実施形態の場合、1つの圧入孔
13に3つのジョイントターミナル20が取り付けられ
(図8を参照)、中央に配されるジョイントターミナル
20は3本の端子部22と位置決め突起23を有し、両
側のジョイントターミナル20は4本の端子部22と位
置決め突起23を有している。尚、キャリア21の切断
位置は隣り合う端子部22の間(キャリア21における
各端子部22と対応する位置に形成された円形のパイロ
ット孔24から外れた位置)とされ、切断によりキャリ
ア片(図示せず)を除去した後に形成されるキャリア2
1間の空間は、キャリア21の側縁の部分で狭く、キャ
リア21の幅方向中央部分で広くなっている。
ア21の幅寸法はハウジング10の圧入孔13の奥行き
寸法と同じかそれよりも小さい寸法に設定されている。
位置決め突起23の長さ寸法は位置決め孔15の奥行き
寸法と同じかそれよりも小さい寸法とされ、位置決め突
起23の幅寸法は位置決め孔15の幅寸法と同じかそれ
よりも小さて寸法に設定されている。また、キャリア2
1と位置決め突起23とは同じ厚さであり、その厚さ寸
法は、位置決め孔15及び圧入孔13に形成されている
上下両リブ16の間の間隔よりも大きく、且つリブ16
の形成されていない領域における上下両摺接面13A,
15Aの間の間隔よりも小さい寸法に設定されている。
Cの組付けについて説明する。組付けに際しては、治具
25が用いられる。治具25は、固定されるハウジング
10に対して前方から進退移動可能とされているととも
に、フード部12内に進入可能な大きさとなっている。
かかる治具25のハウジング10との対向面には、ハウ
ジング10の位置決め孔15と対応する複数の保持孔2
6が形成され、各保持孔26にはジョイントターミナル
20の各端子部22が挿入されている。これにより、ジ
ョイントターミナル20が治具25に保持される。尚、
保持状態においては、ジョイントターミナル20のキャ
リア21と位置決め突起23は治具25の前面から突出
している。かかる状態から治具25をハウジング10に
接近させると、まず、圧入孔13に位置決め突起23が
圧入されてさらに位置決め孔15に圧入される。位置決
め突起23が位置決め孔15への圧入を開始すると、キ
ャリア21が圧入孔13に圧入されていく。そして、治
具25が所定位置まで前進すると、キャリア21の位置
決め突起23側の側縁が圧入孔13の奥端面に突き当た
り、ジョイントターミナル20がハウジング10に対し
て奥行き方向の位置決めがなされる。また、位置決め突
起23が位置決め孔15に挿入されることにより、ジョ
イントターミナル20が幅方向(キャリア21の長さ方
向)においてハウジング10に対して位置決めされるた
め、隣り合うジョイントターミナル20のキャリア21
同士の間には所定の隙間が確保される。さらに、圧入す
る間、位置決め突起23とキャリア21の上下両面はリ
ブ16に対して潰れ変形を生じさせつつ摺接し、圧入が
完了した状態では、リブ16の潰れ変形による摩擦抵抗
により、ジョイントターミナル20の抜けが規制され
る。したがって、圧入後に治具25が後退すると、端子
部22が治具25の保持孔26から抜き取られる。治具
25が外されると、フード部12内に端子部22が突出
する状態でジョイントターミナル20がハウジング10
に組み付けられる。以上により、本実施形態のジョイン
トコネクタJCの組付けが完了する。
ジング10とジョイントターミナル20の組付けに際し
て、圧入孔13にジョイントターミナル20を圧入する
という1工程だけで済むので、作業効率がよい。また、
ジョイントターミナル20は連鎖端子とされているの
で、キャリア21の切断位置を適宜に変更するだけで1
つのジョイントターミナル20の端子部22の数を任意
に設定することができ、複数のジョイントパターンに対
して柔軟に対応することができる。さらに、圧入孔13
と位置決め孔15にリブ16を形成し、圧入孔13にジ
ョイントターミナル20を圧入するとリブ16が潰れ変
形しつつジョイントターミナル20の表面に強く密着す
るようにしたので、両者間の面押圧による摩擦抵抗によ
ってジョイントターミナル20の抜けを確実に規制する
ことができる。即ち、比較的食い込み代が浅くなるやじ
り状の抜止部を圧入する場合と比較すると、抜止めの信
頼性が高い。しかも、リブ16は圧入方向に沿って形成
されているので、圧入時の動摩擦抵抗が比較的小さく抑
えられ、圧入抵抗の低減が実現されている。また、圧入
孔13の奥に位置決め孔15を形成してここに位置決め
突起23を挿入するようにしたので、ジョイントターミ
ナル20の幅方向(キャリア21の長さ方向)の位置決
めがなされ、所定の位置に確実にジョイントターミナル
20を取り付けることができるとともに、隣り合うジョ
イントターミナル20間の接触を確実に防止することが
できる。また、ジョイントターミナル20をハウジング
10の後方から前方へ貫通させて後方への抜止めを蓋で
行うようにしたジョイントコネクタ(図示せず)の場合
には、蓋をハウジングと一体又は別体に形成する必要が
あるためにハウジングの形状が複雑になったり部品点数
が増加するといった不具合や、相手側コネクタ(図示せ
ず)との嵌合時に相手側端子(図示せず)から受ける押
圧力が大きいときには蓋が外れてジョイントターミナル
が後方へ抜けるといった不具合がある。しかし、本実施
形態のジョイントコネクタJCはジョイントターミナル
20を前方から圧入しているので、後方へ抜ける虞がな
く、また、抜け防止のための蓋が不要となっている。
実施形態2を図9乃至図12を参照して説明する。本実
施形態のジョイントコネクタは、ジョイントターミナル
40を保持する治具45に、ハウジング30への組付け
状態において隣り合うジョイントターミナル40間のリ
ーク防止を図る手段を設けたものである。ハウジング3
0は、その前面に複数の細長い圧入孔31を有し、この
圧入孔31には、ジョイントターミナル40の位置決め
突起43が圧入されるようになっている。一方、治具4
5の前面(ハウジング30との対向面)には、ジョイン
トターミナル40のキャリア41と端子部42とを挿入
させるためのキャリア用保持孔46と端子部用保持孔4
7とが連続して形成されている。即ち、スリット状をな
す一続きのキャリア用保持孔46の奥端面に、複数の端
子部用保持孔47が開口されている。これらの保持孔4
6,47にジョイントターミナル40を挿入した状態で
は、キャリア41の位置決め突起43側の側縁が、治具
45の前面とほぼ面一状とされ、治具45の前面から位
置決め突起43が突出するようになる。さて、治具45
の前面のうちの隣り合うジョイントターミナル40同士
の境界部分には、キャリア用保持孔46の孔縁近傍から
前方へ突出する一対の円錐形をなす食い込み突起48が
形成されている。この食い込み突起48は、ジョイント
ターミナル40をハウジング30に圧入する際にハウジ
ング30の前端面に食い込むようになっている。尚、キ
ャリア用保持孔46のうち両食い込み突起48で挟まれ
た部分は、隣り合うジョイントターミナル40のキャリ
ア41間に空けられた空隙Sとなっている。
ル40を保持し、その治具45をハウジング30に接近
させると、位置決め突起43がハウジング30の圧入孔
31に圧入されていく。そして、食い込み突起48がハ
ウジング30の前端面に達した後は、その食い込み突起
48がハウジング30の前面に食い込み、その食い込み
部分の周囲が前方へ盛り上がるように変形する(図11
を参照)。そして、この盛り上がった部分の一部は、キ
ャリア用保持孔のキャリア41間に空いている空隙S内
に入り込み、両キャリア41の間に立ちはだかるように
細長く突出する盛上り部32となる。この後、治具45
を外すと、その保持孔46,47からキャリア41と端
子部42が抜け出て、ジョイントターミナル40がハウ
ジング30に一体化され、もってハウジング30とジョ
イントターミナル40の組付けが完了する。
した食い込み突起48をハウジング30の前面に食い込
ませて隣り合うジョイントターミナル40のキャリア4
1の間に立ちはだかる盛上り部32を形成するようにし
たので、隣り合うジョイントターミナル40の間におい
て金属同士が直接対応する領域が少なくなり、両ジョイ
ントターミナル40の間でリークが発生し難くなってい
る。 [他の実施形態]本発明は上記記述及び図面によって説
明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次の
ような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれ、さら
に、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施することができる。
ナルのキャリアの端子部と反対側の側縁に位置決め突起
を形成したが、本発明によれば、位置決め突起を設け
ず、キャリアのみを圧入孔に圧入するようにしてもよ
い。 (2)上記実施形態では圧入孔に位置決め突起とキャリ
アの両方を圧入するようにしたが、本発明によれば、位
置決め突起だけを圧入孔に圧入する構成としてもよい。
この場合、圧入孔に位置決め孔の機能を兼備させること
ができる。
に沿ったリブを形成したが、本発明によれば、かかるリ
ブを形成しない構成としてもよい。 (4)上記実施形態のジョイントターミナルにおいて、
位置決め突起の側縁に抜止片を突成し、この抜止片を圧
入孔の内側壁に食い込ませて抜止めを図るようにしても
よい。 (5)上記実施形態ではリブを上下2本ずつ形成した
が、本発明によれば、上下いずれか1本ずつだけとして
もよい。この場合、隣り合う圧入孔のリブ同士が上下互
い違いとなる千鳥状に設けてもよい。
けるパイロット孔と対応する位置に突起を形成し、その
突起をパイロット孔に食い込ませることによってジョイ
ントターミナルの抜止めを図るようにしてもよい。
ーミナルを組み付ける前の状態を示す断面図
ウジングに組み付けた状態を示す断面図
ーミナルを組み付けている状態を示す一部切欠斜視図
図
面図
図
ルを保持した状態を示す一部切欠斜視図
ターミナルを組み付ける前の状態を示す部分断面図
ターミナルを組み付けた状態を示す部分断面図
組み付けられたハウジングを示す部分水平断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 圧入孔が形成された樹脂製のハウジング
と、 複数の端子部を有するジョイントターミナルとからな
り、 前記圧入孔に前記ジョイントターミナルを圧入すること
で、前記端子部が前記ハウジングから突出する形態で組
み付けられたジョイントコネクタであって、 前記圧入孔における前記ジョイントターミナルとの摺接
面には、その圧入空間の内法寸法を前記ジョイントター
ミナルの厚さよりも小さくするリブが圧入方向に沿って
形成されていることを特徴とするジョイントコネクタ。 - 【請求項2】 前記ジョイントターミナルが、細長いキ
ャリアの一方の側縁から複数の端子部を並列状に突出さ
せるとともに他方の側縁から各端子部と対応する位置決
め突起を並列状に突出させてなる連鎖端子からなり、 前記ハウジングには、各位置決め突起をキャリア長方向
に位置決めしつつ挿入させる位置決め孔が形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載のジョイントコネク
タ。 - 【請求項3】 樹脂製のハウジングの前面に圧入孔を形
成するとともに、 前記ジョイントターミナルを、細長いキャリアの側縁か
ら複数の端子部を並列状に突出させてなる連鎖端子とし
た上で、 前記端子部を保持させた治具を前記ハウジングの前面に
接近させつつ前記圧入孔に前記ジョイントターミナルを
圧入することで、前記端子部を前記ハウジングの前面か
ら突出させた形態のジョイントコネクタを製造する方法
であって、 前記治具における前記ハウジングとの対向面に、隣り合
うジョイントターミナル間の境界となる位置から突出す
る食い込み突起を形成する構造とした上で、 前記ジョイントターミナルを前記圧入孔に圧入する際
に、前記食い込み突起が前記ハウジングの前面に食い込
むことで、その食い込み部分の周縁に、隣り合うジョイ
ントターミナルの隙間に進入する盛上り部を形成するこ
とを特徴とするジョイントコネクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243996A JP2000077142A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | ジョイントコネクタ及びジョイントコネクタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243996A JP2000077142A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | ジョイントコネクタ及びジョイントコネクタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000077142A true JP2000077142A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17112175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10243996A Pending JP2000077142A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | ジョイントコネクタ及びジョイントコネクタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000077142A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004075350A1 (en) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Jysolutec Co., Ltd. | Electric connector |
| WO2004075361A1 (en) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Jysolutec Co., Ltd. | Method for manufacturing electric connector |
| JP2009016357A (ja) * | 2008-09-16 | 2009-01-22 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 連鎖端子 |
| JP2019186053A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタ組立体及びコネクタ要素 |
-
1998
- 1998-08-28 JP JP10243996A patent/JP2000077142A/ja active Pending
Cited By (5)
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| JP6990142B2 (ja) | 2018-04-11 | 2022-01-12 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタ組立体及びコネクタ要素 |
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