JPH0740300Y2 - 圧接コネクタ - Google Patents
圧接コネクタInfo
- Publication number
- JPH0740300Y2 JPH0740300Y2 JP1989057773U JP5777389U JPH0740300Y2 JP H0740300 Y2 JPH0740300 Y2 JP H0740300Y2 JP 1989057773 U JP1989057773 U JP 1989057773U JP 5777389 U JP5777389 U JP 5777389U JP H0740300 Y2 JPH0740300 Y2 JP H0740300Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- holding groove
- press
- wire holding
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
- H01R11/20—End pieces terminating in a needle point or analogous contact for penetrating insulation or cable strands
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/771—Details
- H01R12/772—Strain relieving means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/942—Comblike retainer for conductor
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、被覆電線が圧接される圧接部を備えたコンタ
クトが所定のピッチで多数並んだ圧接コネクタに関する
ものである。
クトが所定のピッチで多数並んだ圧接コネクタに関する
ものである。
(従来の技術) 多数の信号線の接続、取外しの便等のために、従来から
コネクタが多用されており、その中で被覆電線の先端部
の被覆を除去して芯線を露出させその芯線をコネクタの
コンタクトに半田付けする等の作業を省くために、被覆
電線をそのままコンタクトの圧接部に圧入するだけで該
被覆電線の被覆が破れて芯線とコンタクトとが電気的に
接続されるように構成された圧接コネクタが知られてい
る。
コネクタが多用されており、その中で被覆電線の先端部
の被覆を除去して芯線を露出させその芯線をコネクタの
コンタクトに半田付けする等の作業を省くために、被覆
電線をそのままコンタクトの圧接部に圧入するだけで該
被覆電線の被覆が破れて芯線とコンタクトとが電気的に
接続されるように構成された圧接コネクタが知られてい
る。
第4図は、従来の圧接コネクタの一例を示す分解斜視図
である。多数のコンタクト10が、ハウジング20に所定の
ピッチで設けられた多数の溝21にひとつずつ挿入され
る。図示されていないが、この溝21は、ハウジング20の
下方にも設けられており、ハウジング20の下方からもコ
ンタクト10が挿入される。コンタクト10は前端部(図の
左上側)に他のコネクタのコンタクト(図示せず)と電
気的に接続される接続部11が設けられており、後端部に
被覆電線1の先端部1a(第1図参照)が圧入され、該被
覆電線1の芯線2と電気的に接続される圧接部12を備え
ている。
である。多数のコンタクト10が、ハウジング20に所定の
ピッチで設けられた多数の溝21にひとつずつ挿入され
る。図示されていないが、この溝21は、ハウジング20の
下方にも設けられており、ハウジング20の下方からもコ
ンタクト10が挿入される。コンタクト10は前端部(図の
左上側)に他のコネクタのコンタクト(図示せず)と電
気的に接続される接続部11が設けられており、後端部に
被覆電線1の先端部1a(第1図参照)が圧入され、該被
覆電線1の芯線2と電気的に接続される圧接部12を備え
ている。
被覆電線1が圧接部12のV溝12aに図の上方から圧入さ
れると、該被覆電線1の絶縁被覆3が破れ、内部の芯線
2がコンタクト10と接触し電気的に接続される。電線1
がコネクタ100から容易に外れないように、電線1の先
端部1aがコンタクト10の圧接部12に圧入されると同時
に、その先端部1a(第1図参照)に近接した部分1bがハ
ウジング20の電線保持溝22に挿入されて保持される。
れると、該被覆電線1の絶縁被覆3が破れ、内部の芯線
2がコンタクト10と接触し電気的に接続される。電線1
がコネクタ100から容易に外れないように、電線1の先
端部1aがコンタクト10の圧接部12に圧入されると同時
に、その先端部1a(第1図参照)に近接した部分1bがハ
ウジング20の電線保持溝22に挿入されて保持される。
以上のようにしてコンタクト10の被覆電線1がセットさ
れたハウジング20は、もう一つのハウジング30と結合さ
れ、図の上下からカバー40が被せられ(カバー40は一つ
のみ示してある)、前方から金属カバー50が被せられて
圧接コネクタ100が構成される。
れたハウジング20は、もう一つのハウジング30と結合さ
れ、図の上下からカバー40が被せられ(カバー40は一つ
のみ示してある)、前方から金属カバー50が被せられて
圧接コネクタ100が構成される。
第5図は、第4図に示す圧接コネクタ100のハウジング2
0に設けられた電線保持溝22を電線1の先端側から見て
示す正面図である。
0に設けられた電線保持溝22を電線1の先端側から見て
示す正面図である。
各電線保持溝22の入口付近が電線1の直径よりも狭くな
るように突起23が設けられており、これに抗して電線1
を溝22内に挿入することにより、電線1が該溝22内から
容易に抜け出ないように、該溝22内に保持される。
るように突起23が設けられており、これに抗して電線1
を溝22内に挿入することにより、電線1が該溝22内から
容易に抜け出ないように、該溝22内に保持される。
第6図は、電線1がコンタクトの圧接部12およびハウジ
ングの電線保持溝22に挿入(圧入)される直前の状態を
模式的に示した図である。
ングの電線保持溝22に挿入(圧入)される直前の状態を
模式的に示した図である。
圧接部12と電線保持溝22の上に電線1が載置され、上か
ら圧入治具60により電線1が押され、これにより該電線
1が圧接部12および電線保持溝22に挿入される。該圧入
治具60は図に示すように圧接部12および電線保持溝22の
位置に溝61,62を有し、圧接部12および電線保持溝22の
両側において電線1を押し下げるように構成されてい
る。
ら圧入治具60により電線1が押され、これにより該電線
1が圧接部12および電線保持溝22に挿入される。該圧入
治具60は図に示すように圧接部12および電線保持溝22の
位置に溝61,62を有し、圧接部12および電線保持溝22の
両側において電線1を押し下げるように構成されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記のようにして電線1は電線保持溝22内に挿入され保
持されるが、電線1が圧入治具60により該電線保持溝22
内に挿入されるとき、電線1が突起23(第5図参照)に
当たって該溝22を押し広げるように力が働くことにな
る。このため、電線1が電線保持溝22内に挿入される間
にハウジング20の後端側(第4図の右下側)が延び、第
4図に二点鎖線25で示すようにハウジング20の中央付近
が矢印Aの方向に変形する場合がある。
持されるが、電線1が圧入治具60により該電線保持溝22
内に挿入されるとき、電線1が突起23(第5図参照)に
当たって該溝22を押し広げるように力が働くことにな
る。このため、電線1が電線保持溝22内に挿入される間
にハウジング20の後端側(第4図の右下側)が延び、第
4図に二点鎖線25で示すようにハウジング20の中央付近
が矢印Aの方向に変形する場合がある。
このような変形が生じると、第6図に示すように電線保
持溝22とともにコンタクト20も図の矢印A方向(第4図
の矢印A方向と対応する)に移動し、たとえば圧接部12
が図に二点鎖線で示すように圧入治具60の溝61を越えて
移動することもある。この状態で圧入治具60が作動し電
線1が押し下げられると圧入治具60により圧接部12が押
し潰されてしまい、電線1の芯線2とコンタクト10とが
正常に接続されず、接触不良が生じるという問題点があ
る。
持溝22とともにコンタクト20も図の矢印A方向(第4図
の矢印A方向と対応する)に移動し、たとえば圧接部12
が図に二点鎖線で示すように圧入治具60の溝61を越えて
移動することもある。この状態で圧入治具60が作動し電
線1が押し下げられると圧入治具60により圧接部12が押
し潰されてしまい、電線1の芯線2とコンタクト10とが
正常に接続されず、接触不良が生じるという問題点があ
る。
また、電線保持溝22が押し広げられることにより、電線
1の並ぶピッチとハウジング20にセットされたコンタク
ト10の圧接部12の並ぶピッチとが合わなくなってしま
い、電線1がコンタクト10の圧接部12の刃12b(第4図
参照)の上に乗り上げ、そのまま圧入治具60(第6図参
照)により電線1が押し下げられ刃12bにより芯線2が
切断されてしまうという問題点もある。
1の並ぶピッチとハウジング20にセットされたコンタク
ト10の圧接部12の並ぶピッチとが合わなくなってしま
い、電線1がコンタクト10の圧接部12の刃12b(第4図
参照)の上に乗り上げ、そのまま圧入治具60(第6図参
照)により電線1が押し下げられ刃12bにより芯線2が
切断されてしまうという問題点もある。
上記のような不良が出荷時には見つからず、市場に出て
から接触不良となる場合があり、製品(圧接コネクタ)
の信頼性が低下するという問題が生じることになる。
から接触不良となる場合があり、製品(圧接コネクタ)
の信頼性が低下するという問題が生じることになる。
第7図は電線保持溝22の従来の他の形状を示した図であ
る。
る。
第5図に示すような単純な突起23に代えて、第7図に示
すような斜め下に延びる突起24を備えることにより、こ
の溝22内に電線を挿入する際には該突起24が変形して電
線保持溝22を押し広げる力を吸収し、これにより上記の
ような問題は解決される。
すような斜め下に延びる突起24を備えることにより、こ
の溝22内に電線を挿入する際には該突起24が変形して電
線保持溝22を押し広げる力を吸収し、これにより上記の
ような問題は解決される。
しかし、この効果を有効に得るためには、斜め下に延び
る突起24を適正な長さに形成する必要があり、その結果
電線保持溝22を形成する凸部26の長さが長くなり圧接コ
ネクタの形状が大型化するという問題点がある。また近
年小さなコネクタで多数の信号を伝達するという要請か
らコンタクトが配置されるピッチが非常に小さくなって
きており、この場合凸部26の幅も小さくなり、斜め下に
延びる突起を設けることが困難であるという問題点が生
じる。
る突起24を適正な長さに形成する必要があり、その結果
電線保持溝22を形成する凸部26の長さが長くなり圧接コ
ネクタの形状が大型化するという問題点がある。また近
年小さなコネクタで多数の信号を伝達するという要請か
らコンタクトが配置されるピッチが非常に小さくなって
きており、この場合凸部26の幅も小さくなり、斜め下に
延びる突起を設けることが困難であるという問題点が生
じる。
本考案は、上記問題点に鑑み、上記のような変形が生じ
ない、小型のコネクタに適した電線保持溝を備えた圧接
コネクタを提供することを目的とするものである。
ない、小型のコネクタに適した電線保持溝を備えた圧接
コネクタを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案の圧接コネクタは、 被覆電線が圧接される複数のコンタクトおよび圧接時に
前記被覆電線が挿入されかつ保持される複数の電線保持
溝が隣接して形成されたハウジングを具える圧接コネク
タであって、 前記電線保持溝はその向い合う内壁の一方と他方に、そ
れぞれ深さの異なる位置において突起が形成されている
ことを特徴とするものである。
前記被覆電線が挿入されかつ保持される複数の電線保持
溝が隣接して形成されたハウジングを具える圧接コネク
タであって、 前記電線保持溝はその向い合う内壁の一方と他方に、そ
れぞれ深さの異なる位置において突起が形成されている
ことを特徴とするものである。
(作用) 本考案の圧接コネクタは、電線保持溝の両壁に、電線保
持溝の深さ方向に互いにずれた突起を備えているため、
電線挿入時に電線保持溝を押し広げる力が分散され、上
記のような接触不良につながる変形が生じることはな
い。また、第7図に示すような複雑な形状を備える必要
はなく小型化に適している。さらに、電線を保持すると
いう電線保持溝の本来の機能を損うこともない。
持溝の深さ方向に互いにずれた突起を備えているため、
電線挿入時に電線保持溝を押し広げる力が分散され、上
記のような接触不良につながる変形が生じることはな
い。また、第7図に示すような複雑な形状を備える必要
はなく小型化に適している。さらに、電線を保持すると
いう電線保持溝の本来の機能を損うこともない。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本考案の圧接コネクタの一実施例のハウジン
グの一部を電線とコンタクトとともに示した斜視図であ
る。このハウジング20′は、第4図に示すハウジング20
に相当するものであり、詳細な説明は省略する。
グの一部を電線とコンタクトとともに示した斜視図であ
る。このハウジング20′は、第4図に示すハウジング20
に相当するものであり、詳細な説明は省略する。
電線1が溝21′に配置されたコンタクト10の圧接部12
と、電線保持溝22′に挿入(圧入)される。
と、電線保持溝22′に挿入(圧入)される。
第2図は、第1図に示す電線保持溝22′を、電線1の先
端側から見て示す正面図である。
端側から見て示す正面図である。
各電線保持溝22′の両壁(内壁)22a′に、該各電線保
持溝22′の深さ方向に互いにずれた突起23a′,23b′が
備えられている。電線1は電線保持溝22′に挿入される
際この突起23a′,23b、に当たり電線保持溝22′を押し
広げるように作用するが、突起23a′,23b′が挿入方向
にずれて備えられているため、この押し広げる力はわず
かであり、上記従来例のようにハウジングが変形して問
題を生ずるほどには至らない。
持溝22′の深さ方向に互いにずれた突起23a′,23b′が
備えられている。電線1は電線保持溝22′に挿入される
際この突起23a′,23b、に当たり電線保持溝22′を押し
広げるように作用するが、突起23a′,23b′が挿入方向
にずれて備えられているため、この押し広げる力はわず
かであり、上記従来例のようにハウジングが変形して問
題を生ずるほどには至らない。
また、この電線保持溝22′は、たとえば第7図に示電線
保持溝と比べ形状が単純であり、小型化に適している。
保持溝と比べ形状が単純であり、小型化に適している。
第3A図、第3B図は、本考案の圧接コネクタの他の実施例
の電線保持溝を示す、それぞれ平面図および正面図であ
る。
の電線保持溝を示す、それぞれ平面図および正面図であ
る。
この図に示す電線保持溝22′の両壁22a′に備えられた
突起23a′,23b′は、電線保持溝22′の深さ方向に互い
にずれているとともに、電線保持溝22′の長手方向(第
3A図の上下方向)にも互いにずれた位置に設けられてい
る。このように電線保持溝22′の深さ方向のみでなく、
その長手方向にも互いにずらすことにより、電線1を電
線保持溝22′に挿入するときの、電線保持溝22′を押し
広げる力がさらに分散され、ハウジングの変形をさらに
押えることができる。
突起23a′,23b′は、電線保持溝22′の深さ方向に互い
にずれているとともに、電線保持溝22′の長手方向(第
3A図の上下方向)にも互いにずれた位置に設けられてい
る。このように電線保持溝22′の深さ方向のみでなく、
その長手方向にも互いにずらすことにより、電線1を電
線保持溝22′に挿入するときの、電線保持溝22′を押し
広げる力がさらに分散され、ハウジングの変形をさらに
押えることができる。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように、本考案の圧接コネクタは、
各電線保持溝の両壁に、該各電線保持溝の深さ方向に互
いにずれた突起を備えているものであるため、該各電線
保持溝に各電線を挿入する際該各電線保持溝を押し広げ
る力が分散され、ハウジングの変形を十分小さく押える
ことができる。また、該電線保持溝の形状を複雑にする
必要がなく、小型のコネクタに適している。
各電線保持溝の両壁に、該各電線保持溝の深さ方向に互
いにずれた突起を備えているものであるため、該各電線
保持溝に各電線を挿入する際該各電線保持溝を押し広げ
る力が分散され、ハウジングの変形を十分小さく押える
ことができる。また、該電線保持溝の形状を複雑にする
必要がなく、小型のコネクタに適している。
第1図は、本考案の圧接コネクタの一実施例のハウジン
グの一部を電線とコンタクトとともに示した斜視図、 第2図は、第1図に示す電線保持溝を電線の先端側から
見て示す正面図、 第3A図、第3B図は、本考案の圧接コネクタの他の実施例
の電線保持溝を示す、それぞれ平面図および正面図、 第4図は、従来の圧接コネクタの一例を示す分解斜視
図、 第5図は、第4図に示す圧接コネクタのハウジングに設
けられた電線保持溝を、電線の先端側から見て示す正面
図、 第6図は、電線がコンタクトの圧接部およびハウジング
の電線保持溝に挿入(圧入)される直前の状態を模式的
に示した図、 第7図は電線保持溝の従来の他の形状を示した図であ
る。 1…被覆電線 10…コンタクト 20,20′…ハウジング 22,22′…電線保持溝 22a′…内壁 23a′,23b′…突起 100…圧接コネクタ
グの一部を電線とコンタクトとともに示した斜視図、 第2図は、第1図に示す電線保持溝を電線の先端側から
見て示す正面図、 第3A図、第3B図は、本考案の圧接コネクタの他の実施例
の電線保持溝を示す、それぞれ平面図および正面図、 第4図は、従来の圧接コネクタの一例を示す分解斜視
図、 第5図は、第4図に示す圧接コネクタのハウジングに設
けられた電線保持溝を、電線の先端側から見て示す正面
図、 第6図は、電線がコンタクトの圧接部およびハウジング
の電線保持溝に挿入(圧入)される直前の状態を模式的
に示した図、 第7図は電線保持溝の従来の他の形状を示した図であ
る。 1…被覆電線 10…コンタクト 20,20′…ハウジング 22,22′…電線保持溝 22a′…内壁 23a′,23b′…突起 100…圧接コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】被覆電線が圧接される複数のコンタクトお
よび圧接時に前記被覆電線が挿入されかつ保持される複
数の電線保持溝が隣接して形成されたハウジングを具え
る圧接コネクタにおいて、 前記電線保持溝はその向い合う内壁の一方と他方に、そ
れぞれ深さの異なる位置において突起が形成されている
ことを特徴とする圧接コネクタ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057773U JPH0740300Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 圧接コネクタ |
| MYPI90000629A MY105628A (en) | 1989-05-19 | 1990-04-18 | Insulation displacement connector |
| EP90304868A EP0398560B1 (en) | 1989-05-19 | 1990-05-04 | Insulation displacement connector |
| ES90304868T ES2076315T3 (es) | 1989-05-19 | 1990-05-04 | Conectador con desplazamiento de aislante. |
| DE69021929T DE69021929T2 (de) | 1989-05-19 | 1990-05-04 | Schneidklemmenverbinder. |
| BR909002344A BR9002344A (pt) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | Conector de deslocamento isolante |
| CN90103710A CN1024972C (zh) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | 可剥离绝缘层的接线器 |
| KR2019900006646U KR950007209Y1 (ko) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | 압접 코넥터 |
| US07/704,904 US5120235A (en) | 1989-05-19 | 1991-05-22 | Insulation displacement connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057773U JPH0740300Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 圧接コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148565U JPH02148565U (ja) | 1990-12-18 |
| JPH0740300Y2 true JPH0740300Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13065189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057773U Expired - Lifetime JPH0740300Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 圧接コネクタ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5120235A (ja) |
| EP (1) | EP0398560B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0740300Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950007209Y1 (ja) |
| CN (1) | CN1024972C (ja) |
| BR (1) | BR9002344A (ja) |
| DE (1) | DE69021929T2 (ja) |
| ES (1) | ES2076315T3 (ja) |
| MY (1) | MY105628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101036167B1 (ko) * | 2003-09-30 | 2011-05-23 | 니혼 앗사쿠단시세이조 가부시키가이샤 | 전기 커넥터 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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