JP2000077252A - 巻線装置 - Google Patents

巻線装置

Info

Publication number
JP2000077252A
JP2000077252A JP11139754A JP13975499A JP2000077252A JP 2000077252 A JP2000077252 A JP 2000077252A JP 11139754 A JP11139754 A JP 11139754A JP 13975499 A JP13975499 A JP 13975499A JP 2000077252 A JP2000077252 A JP 2000077252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
winding
winding shaft
guide
pressure roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11139754A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Hiwatari
英敏 樋渡
Hiroyuki Hamamoto
洋行 濱本
Hiroshi Wada
弘志 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP11139754A priority Critical patent/JP2000077252A/ja
Publication of JP2000077252A publication Critical patent/JP2000077252A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 線材を最後まで使用できる巻線装置を提供す
ることを目的とするものである。 【解決手段】 本体ベース11に回動自在に設けられた
巻軸12の溝14に、線材13を挿入した後、加圧ロー
ラ21で線材13を加圧しながら巻軸12に巻回するも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断面矩形型の線材
を使用するインダクタンス部品等に用いる巻線装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】以下従来の巻線装置について、図面を参
照しながら説明する。
【0003】図11は従来の巻線装置の斜視図、図12
は同線材と巻軸との関係を説明する図である。
【0004】従来の巻線装置は、断面矩形型の線材1を
巻軸チャック2の巻軸中心部3に把持し、この巻軸中心
部3の外周面に沿って巻回していた
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、線材1を小巻
径の巻線とするためには、張力機構部4により線材1を
その進行方向とは逆向きの方向に引張りながら、巻軸チ
ャック2に巻回しなければならず、この張力機構部4が
線材1を引張る部分は、巻軸チャック2から離間して設
けているため、線材1を引張る部分が必要となり、線材
1を最後まで使用できないという課題を有していた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、線材を最後まで使用できる巻線装置を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、巻軸の外周面に巻回する前記線材を加圧す
る加圧ローラを備えたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
本体ベースと、この本体ベースに回転自在に設けられ線
材の先端と係合する溝を備えた巻軸と、この巻軸の外周
面に巻回する前記線材を加圧する加圧ローラとからなる
もので、線材を最後まで使用できるという作用を有する
ものである。
【0009】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の巻軸は、線材の側部をガイドするガイド体を備えた
もので、巻軸に対する巻回性が向上するという作用を有
するものである。
【0010】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載の加圧ローラは、巻軸に巻回する線材の移動に追従し
て移動する構成を備えたもので、線材が巻軸上を移動し
ても確実に巻回できるという作用を有するものである。
【0011】また、請求項4記載の発明は、請求項1記
載の加圧ローラは、先端に傾斜部を備えたもので、変形
した線材でも確実に巻軸に巻回できるという作用を有す
るものである。
【0012】また、請求項5記載の発明は、請求項1記
載の巻軸は、線材の一方の側面をガイドするガイド体
と、他方の面をガイドする巻線ガイドを備えてなるもの
で、巻線精度が向上するという作用を有するものであ
る。
【0013】本発明の請求項6に記載の発明は、本体ベ
ースと、この本体ベースに回転自在に設けられ線材の一
方の側面をガイドするガイド体を備えた巻軸と、線材よ
り突出した端子を位置決めする位置決め溝を有し線材の
他方の側面をガイドし巻軸の動作に追随する巻線ガイド
と、巻軸に巻回する線材の移動に追従して移動し線材を
加圧する加圧ローラで構成してなる巻線装置であり、線
材を最後まで使用でき、かつ端子を接合した線材も巻線
可能で、後工程の端子接合と線材切断が不要になるとい
う作用を有する。
【0014】請求項7に記載の発明は、請求項6に記載
の端子を保持するチャックを備えたものであり、端子寸
法の変化に対しても確実に端子を保持して巻回できると
いう作用を有する。
【0015】以下、本発明の一実施の形態における巻線
装置について、図面を参照しながら説明する。
【0016】図1は本発明の一実施の形態における巻線
装置の斜視図である。
【0017】図1において、11は金属材等からなる本
体ベースである。この本体ベース11は回転自在な巻軸
12を有し、この巻軸12は断面矩形型の線材13の先
端部16と係合する溝14を備えている。この巻軸12
には、円板型のガイド体15を有し、巻軸12と共回り
して線材13の一側面を規制している。
【0018】また、巻軸12の外周面には回転自在な加
圧ローラ21を有し、この加圧ローラ21により線材1
3を加圧しながら、巻軸12の外周面に線材13を巻回
する。この加圧ローラ21は、移動自在なレバー22に
より設けられている。このレバー22の一端にはシリン
ダ23を有している。このシリンダ23および巻軸12
は、本体ベース11内に設けた巻線駆動機構(本図で
は、図示せず。)から駆動力が供給されてそれぞれ動作
する。
【0019】以上のように構成された巻線装置につい
て、以下にその動作を説明する。
【0020】図2は本発明の一実施の形態における巻線
装置の動作を説明する正面図、図3は同動作を説明する
側面図である。
【0021】まず、図2(a)および図3(a)に示す
ように、加圧ローラ21を巻軸12から離間させた後、
予め線材13の先端を略90度折曲した先端部16を巻
軸12の溝14に挿入する。この際、線材13の側面
は、ガイド体15の側面に当接するように配置する。
【0022】次に、図2(b)および図3(b)に示す
ように、シリンダ23(本図では、図示せず。)を駆動
させて、加圧ローラ21の外周面を線材13に当接した
後、更に巻軸12に向かって加圧する。
【0023】最後に、図2(c)および図3(c)に示
すように、加圧ローラ21が線材13を介して巻軸12
を加圧しながら、巻軸12の外周面に線材13を巻回
し、図2(d)および図3(d)に示すように、所定回
数巻回するものである。
【0024】この際、巻線駆動機構(本図では図示せ
ず。)の回転駆動により巻軸12を回転させることによ
り、線材13は加圧ローラ21に所定加圧力で加圧して
いるので、巻軸12の外径曲率側に曲げられて巻軸12
に巻回される。
【0025】また、加圧ローラ21は、巻軸12の回転
駆動により線材13とともに移動する。
【0026】さらに、加圧ローラ21の回転摩擦により
線材13に張力が発生し印加されるため、線材13の先
端部16が溝14から離脱することなく線材13を巻軸
12に巻回できる。
【0027】また、線材13が積層して巻回して巻外径
が変化した場合でも、レバー22を移動して追従させる
ことにより、線材13に一定の加圧力を印加し続けるこ
とができるため、緩みの無い積層巻線を行うことができ
る。
【0028】また、より巻線精度を向上させる場合、変
形がある線材13、または断面矩形型の一部が曲線によ
る丸み等を有する線材13を巻回する場合には、図4に
示すように、ガイド体15の外周面から離間する位置に
向かって加圧ローラ31の先端に傾斜部32を備えるこ
とにより、巻軸12に線材13を巻回中にガイド体15
方向に分力が発生し、ガイド体15の外周面に線材13
の側面を揃えて巻回できる。また、図5に示すように、
一方の側面をガイド体15の外周面に当接し、他方の側
面をガイドする円環型の巻線ガイド41を設けても良
い。
【0029】以下、本発明の他の実施の形態における巻
線装置について、図面を参照しながら説明する。
【0030】図6は本発明の一実施の形態における巻線
装置の要部構成斜視図である。
【0031】図6において、41は金属材などからなる
本体ベース、42はこの本体ベース41に回転自在に設
けられた巻軸である。この巻軸42には、円板型のガイ
ド体43が装着されており、巻軸42の動作に追随して
線材44の一側面を規制しガイドしている。
【0032】また、巻軸42の外周面に回転自在な加圧
ローラ45を設けており、この加圧ローラ45により線
材44を加圧しながら、巻軸42の外周に線材44を巻
回する。この加圧ローラ45は、本体ベース41に揺動
あるいは移動自在に設置されたレバー46の一端に取付
けられている。
【0033】このレバー46の他端にはシリンダ47の
先端が移動自在に結合されている。そして、このシリン
ダ47および巻軸42は、本体ベース41内に設けた巻
線駆動機構(本図では、図示せず。)から駆動力が供給
されてそれぞれ所定の動作をする。
【0034】また、金属材などでなる巻線ガイド48
は、線材44に接合された電気接点となる端子49を位
置決めする位置決め溝50を設けており、巻軸42の外
部より巻線ガイド48を装着時に、巻軸42の先端に設
けられた溝51と巻線ガイド48に設けられたピン52
を嵌め合わせて巻軸42と同期回転するようにしてい
る。
【0035】以上のように構成された巻線装置につい
て、以下にその動作について説明する。
【0036】図7はその動作を説明する正面図、図8は
同動作を説明する側面図である。
【0037】まず、図7(a)および図8(a)に示す
ように加圧ローラ45を巻軸42から離間させた後、線
材44を巻軸42に沿わせ、端子49を位置決め溝50
に挿入した状態で線材44の側面を規制しガイドする位
置に巻線ガイド48を装着する。
【0038】次に、図7(b)および図8(b)に示す
ように、シリンダ47(本図では、図示せず。)を駆動
させて、加圧ローラ45の外周面を線材44に当接した
後、さらに巻軸42に向かって加圧する。
【0039】そして、図7(c)および図8(c)に示
すように、加圧ローラ45が線材44を介して巻軸42
を加圧しながら、巻軸42の外周面に線材44を巻回
し、図7(d)および図8(d)に示すように、所定回
数巻回を行うものである。
【0040】この際、巻線駆動機構(本図では、図示せ
ず。)の回転駆動により巻軸42を回転させることによ
り、線材44は加圧ローラ45により所定加圧力で加圧
されているので、巻軸42の外周曲率側に曲げられて巻
軸42に巻回される。
【0041】また、加圧ローラ45の回転摩擦により線
材44に張力が発生し印加されるため、線材44の先端
部に接合された端子49が巻線ガイド48の位置決め溝
50から離脱することがなく線材44を巻軸42に巻回
できるのである。
【0042】また、加圧ローラ45は、L字型の端子4
9の接合部で線材44の厚みが変化しても、あるいは巻
軸42の回転駆動により線材44が巻回して巻外径が変
化しても、レバー46が揺動あるいは移動させて追従さ
せることにより、線材44に一定の加圧力を印加し続け
ることができるため、緩みの無い積層巻線を行うことが
できる。
【0043】しかも、加圧ローラ45が当接して加圧し
た部分で線材44の保持および曲げ力や張力を発生する
ことができるため、短冊状の線材44においても終端ま
で確実に巻線することが可能となるのである。
【0044】また、端子49の寸法が変化する場合に
は、図9の巻線ガイドの要部構成斜視図に示すように、
巻線ガイド53上に回転自在な端子チャック54を設
け、ばね55の引張り力で端子49を保持する構造にす
ることにより、端子49を確実に保持した状態で巻回す
ることができる。
【0045】さらに、端子49を保持することにより、
加圧ローラ45の加圧力が小さく線材44に印加される
張力が小さくても、端子49が端子チャック54から離
脱することがなく巻回が可能となるため、端子49への
負荷を軽減した巻回ができる。
【0046】また、加圧ローラ45の加圧力を変化させ
て、巻回始めは加圧力を低く設定し、有る程度巻回した
後に加圧力を高くすることも可能となり、より精密かつ
確実な巻回ができる。
【0047】また、図10の巻線装置の要部側面図に示
すように、巻軸42の一端側の切込溝56などにより端
子49を保持できる構造とし、加圧ローラ45にて線材
44の加圧と側面の規制およびガイドする構造としても
同様な巻線ができる。
【0048】また、加圧ローラ45の加圧力を変化させ
ることにより、線材44の巻回終り位置を所定箇所とな
るようにコントロールすることができる。
【0049】なお、本実施の形態では、端子49が2箇
所接合された構成を説明したが、端子49が1箇所接合
された場合も、複数箇所接合された場合でも、同様の巻
線をすることが可能である。
【0050】
【発明の効果】以上のように本発明は、巻軸の外周面に
巻回する線材を加圧する加圧ローラを備えることによ
り、線材を巻軸上に最後まで加圧できるので、線材を最
後まで使用できるとともに、厚みの厚い線材でも巻軸へ
の巻回ができるという効果を奏するものである。
【0051】また、巻軸は、線材の側部をガイドするガ
イド体を備えたもので、ガイド体の側面に沿って線材を
巻回できるため、巻軸に対する巻線性を向上するという
効果を奏するものである。
【0052】また、加圧ローラは、巻軸に巻回する線材
とともに移動する構成を備えたもので、線材が巻軸上を
移動しても確実に巻回できるという効果を奏するもので
ある。
【0053】また、加圧ローラは、先端に傾斜部を備え
たもので、変形した線材でも確実に巻軸に巻回できるた
め、巻軸に対する巻線性を向上するという効果を奏する
ものである。
【0054】また、巻軸は、線材の一方の側面をガイド
するガイド体と、他方の面をガイドする巻線ガイドを備
えてなるもので、線材の両側面をガイドされた状態で巻
軸に巻回するため、さらに巻線精度が向上するという効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における巻線装置の斜視
【図2】(a)〜(d)はそれぞれ動作を説明する正面
【図3】(a)〜(d)はそれぞれ動作を説明する側面
【図4】本発明の他の実施の形態における巻線装置の側
面図
【図5】本発明のさらに他の実施の形態における巻線装
置の側面図
【図6】本発明のさらに他の実施の形態における巻線装
置の要部構成斜視図
【図7】(a)〜(d)はそれぞれ動作を説明する正面
【図8】(a)〜(d)はそれぞれ動作を説明する側面
【図9】本発明のさらに他の実施の形態における巻線ガ
イドの要部構成斜視図
【図10】同巻線装置の要部構成側面図
【図11】従来の巻線装置の斜視図
【図12】同線材と巻軸との関係を説明する図
【符号の説明】
11 本体ベース 12 巻軸 13 線材 14 溝 15 ガイド体 16 先端部 21 加圧ローラ 22 レバー 23 シリンダ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ベースと、この本体ベースに回転自
    在に設けられ線材の先端部と係合する溝を備えた巻軸
    と、この巻軸の外周面に前記線材を加圧する加圧ローラ
    とからなる巻線装置。
  2. 【請求項2】 巻軸は、線材の側部をガイドするガイド
    体を備えた請求項1記載の巻線装置。
  3. 【請求項3】 加圧ローラは、巻軸に巻回する線材の移
    動に追従して移動する構成を備えた請求項1記載の巻線
    装置。
  4. 【請求項4】 加圧ローラは、先端に傾斜部を備えた請
    求項1記載の巻線装置。
  5. 【請求項5】 巻軸は、線材の一方の側面をガイドする
    ガイド体と、他方の面をガイドする巻線ガイドを備えた
    請求項1記載の巻線装置。
  6. 【請求項6】 本体ベースと、この本体ベースに回転自
    在に設けられ線材の一方の側面をガイドするガイド体を
    備えた巻軸と、線材より突出した端子を位置決めする位
    置決め溝を有し線材の他方の側面をガイドし巻軸の動作
    に追随する巻線ガイドと、巻軸に巻回する線材の移動に
    追従して移動し線材を加圧する加圧ローラで構成してな
    る巻線装置。
  7. 【請求項7】 巻線ガイドに線材より突出した端子を保
    持するチャックを有する請求項6に記載の巻線装置。
JP11139754A 1998-06-15 1999-05-20 巻線装置 Pending JP2000077252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11139754A JP2000077252A (ja) 1998-06-15 1999-05-20 巻線装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16661898 1998-06-15
JP10-166618 1998-06-15
JP11139754A JP2000077252A (ja) 1998-06-15 1999-05-20 巻線装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000077252A true JP2000077252A (ja) 2000-03-14

Family

ID=26472452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11139754A Pending JP2000077252A (ja) 1998-06-15 1999-05-20 巻線装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000077252A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040026722A (ko) * 2002-09-25 2004-04-01 레이저앤피직스 주식회사 자력을 이용한 비관통식 엑시머 레이저 블로우어 구동 방식
CN109346318A (zh) * 2018-12-03 2019-02-15 盐城工业职业技术学院 恒速绕线装置及绕线生产设备
CN110834140A (zh) * 2019-11-30 2020-02-25 怀化华晨电子科技有限公司 一种点焊压线装置及方法
CN114918345A (zh) * 2022-05-20 2022-08-19 昆山力创精密弹簧有限公司 卷簧成型模具及弹簧机

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040026722A (ko) * 2002-09-25 2004-04-01 레이저앤피직스 주식회사 자력을 이용한 비관통식 엑시머 레이저 블로우어 구동 방식
CN109346318A (zh) * 2018-12-03 2019-02-15 盐城工业职业技术学院 恒速绕线装置及绕线生产设备
CN109346318B (zh) * 2018-12-03 2024-05-31 盐城工业职业技术学院 恒速绕线装置及绕线生产设备
CN110834140A (zh) * 2019-11-30 2020-02-25 怀化华晨电子科技有限公司 一种点焊压线装置及方法
CN110834140B (zh) * 2019-11-30 2021-10-29 怀化华晨电子科技有限公司 一种点焊压线装置及方法
CN114918345A (zh) * 2022-05-20 2022-08-19 昆山力创精密弹簧有限公司 卷簧成型模具及弹簧机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5482324B2 (ja) 端子付電線の製造方法及び端子付電線
JP2007074881A (ja) エッジワイズコイル巻線方法及び装置
JP4355547B2 (ja) 平角導通線材を用いた角形コイルの製造方法及び製造装置
JP2000077252A (ja) 巻線装置
JP2011216612A (ja) 超電導コイルの巻線装置および巻線方法
KR100310993B1 (ko) 코일형성용감는기구와권선장치및권선방법
CN107628297B (zh) 胶带缠绕长度可调机构及其方法
JPH074388B2 (ja) 縫合針及びその製造方法
JP3345024B2 (ja) コイル巻線機及びコイル巻線方法
JP2002238222A (ja) 電機子巻線機におけるカッタ装置
JPH02146713A (ja) コイル用のテーピング装置
JP3771337B2 (ja) トロイダル巻線装置
JPH0229094Y2 (ja)
US6425544B1 (en) Taping device and taping method
JP4081272B2 (ja) 巻線装置及び巻線方法
JP3318625B2 (ja) ロータリートランス用コイルの巻線方法とその巻線装置
JP2580276B2 (ja) 巻線用テ―ピング装置
JPH0570292B2 (ja)
JP2023174501A (ja) テープ巻付機
JPH0417314A (ja) トロイダルコイル巻線機
JP2002362834A (ja) テンション装置
JP2000016697A (ja) ワイヤー巻き取り機構およびその方法
JP2881686B2 (ja) 平角線コイル始端末処理方法及びその装置
JP2720981B2 (ja) リード線端末処理装置
JPH06237890A (ja) 内視鏡チャンネルチューブコイル巻き装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040225

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040309

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040510

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040727