JPH0570292B2 - - Google Patents

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JPH0570292B2
JPH0570292B2 JP1162783A JP16278389A JPH0570292B2 JP H0570292 B2 JPH0570292 B2 JP H0570292B2 JP 1162783 A JP1162783 A JP 1162783A JP 16278389 A JP16278389 A JP 16278389A JP H0570292 B2 JPH0570292 B2 JP H0570292B2
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JP
Japan
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wound
wire
main shaft
rotating shaft
bobbin
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JP1162783A
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JPH0329306A (ja
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Mamoru Harada
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Nittoku Engineering Co Ltd
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Nittoku Engineering Co Ltd
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  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動巻線機によつてコイルを巻き始
める際、絶縁被覆電線を直角に折り曲げ得るよう
に構成した自動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図Aは、ボビン1にコイル2が巻線されて
いる状態の1例を模式的に描いた説明図である。
電線はピン3にからげられ、溝4を通して点a
まで軸心と平行にボビン1に沿わされ、この点a
で直角に折り曲げられて周方向に巻回される。こ
の操作はスタート線の直角出しと呼ばれる。
コイル2を巻線し終わると点bで直角に折り曲
げられ、溝4を通してピン3にからげられる。こ
の操作はフイニツシユ線の直角出しと呼ばれる。
ボビン1を主軸(図示せず)に取りつけて回転
させながら手作業でコイル2を巻線する場合は、
作業員の熟練と労力とによつて前記スタート線や
フイニツシユ線の直角出し操作が行われている。
しかし、自動巻線装置によつてコイルを巻線す
る場合、前記スタート線、フイニツシユ線の直角
出しを自動操作させることは非常に難かしい。
スタート線の直角出し作業を容易ならしめるた
め、ボビン1の表面の点a付近に突起又は溝(図
示せず)を設けることも提案されている。しか
し、電線が突起又は溝から外れる虞が有るので信
頼性に問題が有る。
その上、多層巻きコイルの2層目以降はボビン
に接触させずに巻線されるので、ボビンに突起又
は溝を設けても効果が無い。
コイルの形状、寸法が厳密に規定されていない
場合は、第6図Bに示すようにスタート線の直角
出しを省略し、ピン3にからげて溝4に通したス
タート線5を螺旋状に、粗いピツチでボビン1に
巻きつけた後にコイル2が巻線される。
また、コイルの形状、寸法が厳密に規定されて
いないときはフイニツシユ線の直角出しも省略さ
れ、第6図Cに示すようにフイニツシユ線6を螺
旋状に、粗いピツチで巻きつけた後に、溝4に通
してピン3にからげられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
電子技術の発達、進歩に伴つて、コイルに対す
る電気的性能の要求が著しく高度化しており、例
えばスイツチングトランス用コイル等においては
前述したスタート線、フイニツシユ線の直角出し
が厳密に要求される。
このため、自動巻線機においてスタート線やフ
イニツシユ線の直角出し操作を行い得る装置の開
発が要請されている。
被巻線物(例えばボビン)を主軸に取りつけて
高速回転させる方式の自動巻線機について考察す
ると、フイニツシユ線の自動直角出しは比較的容
易であるがスタート線の自動直角出しは非常に困
難であつて未だ開発されていない。その理由は次
の如くである。
フイニツシユ線の直角出し操作はコイルの巻線
を一応終つた後のフイニツシユ線の処理である。
従つて、被巻線物の回転を停止させて施工するこ
とができ、公知のロボツト技術を適用するとフイ
ニツシユ線の直角折り曲げ操作は特別には困難で
ない。
ところが、スタート線の直角出し操作はコイル
の巻線を開始する際に行われるので、被巻線物を
回転させながら施工しなければならない。このた
め、公知技術の適用によつてはスタート線の自動
直角出し操作が困難である。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、
被巻線部材を回転させてコイルを巻線する方式の
巻線機において、自動的にスタート線の直角出し
操作を施工し得る装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために創作した本発明の
基本的原理について、本発明の一実施例における
作動説明図に相当する第2図B、第3図B、およ
び第4図Bを参照しつつ次に述べる。
第2図Bに示した1はボビンで、軸X−Xの回
りに回転せしめられる。
上記ボビン1の回転を開始する前に、ノズル1
4を矢印eの如く動かしてスタート線17aをX
軸と平行に引き出す。そして第3図Bに示す如
く、上記のスタート線17aを押さえつける押え
具12を設ける。この押え具12はスタート線を
押えたり、放して退避したり出来る構造である。
第4図Bに示すごとく、ボビン1を矢印g方向
に回転させると、ノズル14から引き出された電
線はボビン1の周方向に巻きつけられるが、この
とき前記の押え具12はスタート線17aを押え
たまま矢印g′の如くボビン1と一緒に回動し得る
機能を有していなければならない。
上述の原理に基づいて前記の目的(自動直角入
れ)を達成するための具体的構成として、本発明
装置は、被巻線部材を装着して回転する主軸と、
上記の被巻線部材に対して絶縁被覆電線を供給す
るノズルとを有する巻線機において、 前記の主軸と同心状に配置された同期回転軸
と、 上記の同期回転軸を前記の主軸に同期せしめて
回転せしめる駆動部とを具備し、 かつ、前記の同期回転軸には、被巻線部材に対
して当接・離間作動可能な構造の押え具が装着さ
れており、 前記の同期回転軸を主軸に同期させて回転させ
る同期駆動部は、同期回転せしめる駆動状態と、
駆動を停止した状態とを切替操作し得る構造とし
たことを特徴とする。
ただし、上記の同期駆動部は主軸から機械的に
伝動される構造であつても良く、電気信号を与え
られて回転力を発生する構造であつても良い。
従つて、前記の駆動状態切替操作の手段は、例
えばクラツチのように機械的な構成部材であつて
も良く、例えばスイツチのように電気的な構成部
材であつても良い。
また、前記の構成に加えて、主軸に装着されて
いる被巻線部材に対向して接近・離間駆動される
押圧ローラと、 上記押圧ローラと被巻線部材との間に粘着テー
プを挿入して供給する手段とを設けるとともに、 前記の主軸を逆転制御できるように構成してお
くことが推奨される。
〔作用〕
前記の構成によれば、スタート線の直角に折り
曲げるべき部分を押え具で押圧し、押圧したまま
の状態で主軸を回転させて被巻線部材を回すと、
該スタート線は押圧されている個所で直角に折り
曲げられる。
この際、上記の押え具は被巻線部材と同期して
(即ち、被巻線部材と同時に、同方向へ、同じ速
さで、同じ角度だけ)回動できるので、被巻線部
材の回転を妨げない。従つてコイル巻線が円滑に
開始される。
前記の直角折り曲げ作用を果たさしめる際、電
線の径が細ければ、押え具12でスタート線17
aを押えつけたままノズル14から繰り出される
電線を第4図Bに示す巻回線17bのように引き
回せば良い。また、電線の径が太くて曲げるに要
する力が大きければ、スタート線を押え具に引つ
掛けて折り曲げるようにノズル14を引き回せば
良い。
また、前記の手段の項で述べたように粘着テー
プを供給する手段と、該粘着テープを被巻線部材
に向けて押圧するローラとが設けられていて、か
つ、被巻線部材を装着した主軸が逆転可能であつ
て、その逆回転を制御し得るようになつていれ
ば、前記のようにして電線を直角に折り曲げた個
所に粘着テープを貼着して直角出しした状態を固
定できるので、その後の操作が容易である。
〔実施例〕
第1図は本発明に係るスタート線の自動直角出
し装置の一実施例を備えた巻線機を示し、要部を
模式的に描いた説明図である。
主軸7は、被巻線部材であるボビン1を同心に
装着し、主軸駆動部8によつて高速回転
(15000rpm)せしめられる。この主軸駆動部8は
巻線作動としてボビン1を上記の如き高速回転せ
しめる機能と、第5図について後述する如く該ボ
ビン1を低速で正確に、数十度乃至百数十度の範
囲内で逆転せしめる機能とを有している。
図示の軸X−Xは主軸7の回転中心軸を示す。
同期回転軸9は同期駆動部10によつて、前記
の主軸7と同方向に、同時に、同じ速さで、同じ
角度だけ回転せしめられる。
11は移動ベースであつて、上記の同期回転軸
を軸X−Xと同心状に回転自在に支持すると共
に、前記の同期駆動部10を搭載し、かつ、この
巻線機の静止部材に対して矢印cの如くX軸方向
に往復駆動される。
本実施例の同期駆動部10は、回転軸とプーリ
とタイミングベルトと(いずれも図示せず)より
なる同期伝動系統15を介して、主軸駆動部8に
よつて駆動され、同期回転軸9を主軸1に同期せ
しめて回転させる機能を有している。
前記の同期伝動系統15にはクラツチ16が設
けられていて、このクラツチ16の接・断作動に
より同期回転軸9の同期回転を駆動したり駆動停
止したりすることができる。
本例の同期駆動部10は前記の同期伝動系統1
5と別体に、クラツチ22を介して逆転駆動部2
3にも接続されている。これにより、クラツチ1
6を、“断”としクラツチ22を“接”として、
同期回転軸9を逆転せしめ得るように構成してあ
る。上記の逆転は比較的低速で、数十度乃至百数
十度の範囲内で、正確に逆転方向に回動するよう
に制御される。
上記の逆転とは、コイルを巻線する作動におけ
る回転(正転)と反対方向に回転する意である。
本実施例の同期駆動部10は上記のように機械
的な伝動手段および機械的なクラツチによつて同
期回転軸9を正、逆転させるように構成されてい
るが、本発明を実施する際、機械的な伝動手段お
よび機械的なクラツチに代えて、電気的な制御手
段を用いることもできる。
要は、同期回転軸9を主軸1に同期させて回転
駆動することと、上記の回転駆動を開始・停止さ
せる制御とが可能なように構成すれば良い。
そして、上記の同期回転軸9を、角度制御可能
に逆転せしめ得るように構成することが推奨され
る。
12は、その先端部をボビン1に接近させて電
線17を押え得るように構成された押え具であ
る。上記押え具の基端部は押え具駆動手段13を
介して同期回転軸9に取り付けられ、往復矢印d
の如くX軸と直角方向に往復駆動される。
20は粘着テープであり、18は該粘着テープ
20をボビン1に向けて押圧するローラである。
これらの部材については第5図を参照して後に詳
述する。
14は、絶縁被覆された電線17に一定のテン
シヨンを与えつつ繰り出して供給するノズルであ
る。
第2図乃至第4図は上記実施例におけるスター
ト線の直角出し作動の説明図であつて、各図とも
にA図はボビン1の軸心方向に見た模式図、B図
は模式的な斜視図である。
第2図Bに示すように、ノズル14は絶縁被覆
された電線17を繰り出しつつ矢印eの如くX軸
と平行に移動し、スタート線17aをボビン1に
沿わせてX軸方向に張り渡す。第2図Aにおいて
は上記のスタート線(X軸方向)17aの断面が
小円として表わされている。
第3図A,Bに示すように、上記のスタート線
17aを押え具12によつてボビン1に向けて押
圧する。
押え具12によつてスタート線17aを押えつ
けたまま、第4図A,Bに示すようにボビン1を
矢印gの如く正転方向に回転させる。
上記のボビン1の正転回動は第1図に示した主
軸7の回転駆動によつて行われ、該主軸7の回動
と同時に、同方向に、同じ速さで、同じ角度だ
け、押え具12が矢印g′の如く回動される。この
作動は、第1図に示した如く押え具12を支持し
た同期回転軸9の同期回転(主軸7との同期回
転)によつて行われる。
このため第3図の状態から第4図の状態までの
間に、ボビン1とスタート線17aと押え具12
との相対的な関係位置は変化しない。
第4図Bに仮想線で描いた14は、第3図Bに
おけるノズル14の位置を示している。そして第
4図Bの状態では、上記のノズルは巻回線17b
を繰り出しつつ実線で描いた14′位置に移動し
ている。第4図Aにおいては、14位置のノズル
と14′位置のノズルとが重なつている。
上記の如くボビン1が矢印gの如く回動すると
ともに押え具12が矢印g′の如く回動し、かつ、
14位置のノズルが14′位置に移動することに
より、スタート線17aと巻回線17bとの境界
部は、押え具12に押圧された状態で直角に折り
曲げられ、直角出し作動が遂行される。
本実施例においては、第4図に示したようにし
てスタート線の直角出し操作が行われた後、第5
図A〜Dに示すようにして直角出し部付近に粘着
テープを貼着して直角状態が固定される。
第5図Aは、第4図Aに示した状態からボビン
1が更に矢印g方向に回動された状態を示してい
る。巻回線17bはボビン1の約半周に巻回され
ており、スタート線17aは押え具12によつて
押えつけられている。
ボビン1から若干離間して押圧ローラ18が位
置している。この押圧ローラ18は駆動手段(図
示せず)によつてボビン1に対して接近・離間す
る方向に駆動される。
一方、テープ送りローラ19は粘着テープ20
を繰り出し、その先端を押圧ローラ18とボビン
1との間に(詳しくは、ボビン1に巻回された電
線17bとの間に)挿入する。21はテープカツ
タである。
第5図Bに示すように、押圧ローラ18を矢印
jの如くボビン1に向けて押しつけると、粘着テ
ープ20は巻回線17bおよびボビン1に接触せ
しめられる。
次いで第5図Cに示す如く、ボビン1を矢印h
方向に逆転させると、押圧ローラ18が粘着テー
プ20をボビン1および巻回線17bに貼りつけ
てゆく。
このとき、押え具12はスタート線17aの押
圧を解除して退避する。
上記の押圧解除・退避の作動は、第1図に示し
た押え具駆動手段13の往復矢印d方向の移動
と、移動ベース11の往復矢印c方向の移動とに
よつて行われる。
第5図Cに示した矢印h方向の逆転は、第5図
Dに示したように粘着テープ20がスタート線1
7aを完全に覆うまで行われ、カツタ21で粘着
テープ21を切断し、その切断端が押圧ローラ1
8によつてボビン1に貼着されると、矢印h方向
の逆転を停止して矢印i方向の高速回転を開始
し、巻線作動に移行する。
上述の作動においてボビン1の回転方向を、矢
印g、矢印h、矢印iの如く変化させることは、
第1図に示したクラツチ16、同22の“接”、
“断”作動の自動操作によつて行われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、被巻線部材を回転させて
電線を巻回する方式の巻線機に本発明のスタート
線自動直角出し装置を適用すると、スタート線の
直角出し作業を自動的に行うことができるという
優れた実用的効果を奏し、スタート線の直角出し
を必要とする高精度コイル巻線作業の全自動化に
貢献するところ多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明図に係るスタート線自動直角出
し装置の一実施例を備えた巻線機を示し、模式的
に描いた説明図である。第2図A,B、及び第3
図A,B、並びに第4図A,Bは上記実施例にお
けるスタート線の直角出し作動の説明図である。
第5図A,B,C,Dは前記実施例における直角
出し部の固定作動の説明図である。第6図A,
B,Cはコイルの巻線作業におけるスタート線及
びフイニツシユ線の直角出し作業の説明図であ
る。 1……ボビン、2……コイル、3……ピン、4
……溝、7……主軸、8……主軸駆動部、9……
同期回転軸、10……同期駆動部、11……移動
ベース、12……押え具、13……押え具駆動手
段、14,14′……ノズル、15……同期伝動
系統、16……クラツチ、17……絶縁被覆され
た電線、17a……スタート線、17b……巻回
線、18……押圧ローラ、19……テープ送りロ
ーラ、20……粘着テープ、21……カツタ、2
2……クラツチ、23……逆転駆動部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被巻線部材を装着して回転する主軸と、上記
    の被巻線部材に対して絶縁被覆電線を供給するノ
    ズルとを有する巻線機において、 前記の主軸と同心状に配置された同期回転軸
    と、 上記の同期回転軸を前記の主軸に同期せしめて
    回転せしめる駆動部とを具備し、 かつ、前記の同期回転軸には、被巻線部材に対
    して当接・離間作動可能な構造の押え具が装着さ
    れており、 前記の同期回転軸を回転せしめる駆動部は、該
    同期回転軸の駆動・駆動停止の操作が可能である
    ことを特徴とする、巻線機のスタート線自動直角
    出し装置。 2 前記の主軸に装着されている被巻線部材に対
    向せしめて配置された押圧ローラと、 上記の押圧ローラを被巻線部材に向けて接近・
    離間せしめる方向に往復駆動する手段と、 上記の押圧ローラと被巻線部材との間に粘着テ
    ープを挿入するテープ供給手段とを具備し、 かつ、前記の主軸は逆転制御可能であることを
    特徴とする、請求項1に記載の巻線機のスタート
    線自動直角出し装置。
JP1162783A 1989-06-27 1989-06-27 巻線機のスタート線自動直角出し装置 Granted JPH0329306A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0834167B2 (ja) * 1993-03-01 1996-03-29 田中精機株式会社 コイルの巻線方法および巻線装置
JP4729372B2 (ja) * 2005-09-12 2011-07-20 日特エンジニアリング株式会社 線材のフォーミング方法、及びそれを用いた装置

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