JP2000077319A - デバイスおよびその構造部分の配置方法 - Google Patents
デバイスおよびその構造部分の配置方法Info
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Abstract
させる。 【解決手段】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる第1の微細線パターンおよび第1の微細線パ
ターンと実質直交する向きの微細ストライプパターンの
一部または全部からなる第2の微細線パターンを前記微
細ストライプパターンの解像が可能な第1の露光方式に
より、かつ所定のマスクパターンを前記第1の露光方式
より解像度の低い第2の露光方式により被露光基板上に
重ね焼きし、該被露光基板上に前記微細線パターンの線
幅に相当する最小線幅を有するパターンを形成する多重
露光工程を含む複数の工程によりデバイスを製造する
際、デバイスの特定の構造部分を前記多重露光工程にお
いて前記第1および第2の微細線パターンならびに前記
マスクパターンにより重複して露光される部分に配置す
る。
Description
の構造部分の配置方法に関し、特に、投影露光などの通
常露光に代表される第1の露光方式と、第1の露光方式
よりも解像度の高い第2の露光方式とを用いて複数種の
パターンを重ね焼きし、第2の露光方式に対応する最小
線幅を有するパターン(以下、目標パターンという)を
形成する多重露光により製造されるデバイスおよびその
際のデバイス構造の配置方法に関する。本発明は、IC
やLSI等の半導体チップ、液晶パネル等の表示素子、
磁気ヘッド等の検出素子、およびCCD等の撮像素子と
いった各種デバイスに適用することができる。
イスをフォトリソグラフィ技術を用いて製造する際用い
られる投影露光装置は、現在、エキシマレーザを光源と
するものが主流となっている。しかしながら、このエキ
シマレーザを光源とする投影露光装置をそのまま使用し
たのでは、線幅0.15μm以下の微細パターンを形成
することは困難である。
学系のNA(開口数)を大きくしたり、露光光の波長を
小さくすれば良いのであるが、現実には、NAを大きく
したり、露光光の波長を小さくすることは容易ではな
い。すなわち、投影光学系の焦点深度はNAの自乗に反
比例し、波長λに比例するため、特に投影光学系のNA
を大きくすると焦点深度が小さくなり、焦点合わせが困
難になって生産性が低下する。また、殆どの硝材の透過
率は、遠紫外領域では極端に低く、例えば、λ=248
nm(KrFエキシマレーザ)で用いられる熔融石英で
さえ、λ=193nm以下では殆ど0まで低下する。現
在、通常露光による線幅0.15μm以下の微細パター
ンに対応する露光波長λ=150nm以下の領域で実用
可能な硝材は実現していない。
露光と通常の露光との二重露光を行ない、かつその時に
被露光基板に多値的な露光量分布を与えることによっ
て、より高解像度の露光を行なう方法が本出願人により
特願平9−304232号「露光方法及び露光装置」
(以下、先願という)として出願されている。この先願
の実施例では2光束干渉露光は線幅0.1μmL&S
(ラインアンドスペース)の位相シフトマスクを用いて
所謂コヒーレント照明で微細線パターンを露光し、その
後、最小線幅0.1μmの実素子パターンに対応する形
状で光透過率が部分的に異なるパターンを形成されたマ
スクを用いて通常の露光(例えば部分コヒーレント照明
による露光)を行なっている。この先願の方法によれ
ば、露光波長λが248nm(KrFエキシマレー
ザ)、投影光学系の像側NAが0.6の投影露光装置を
前記通常露光に用いて、最小線幅0.10μmのパター
ンを形成することができる。
して、プローブを用いて感光体に描画露光する、いわゆ
るプローブ露光方式が知られている。プローブとして
は、近接場光、レーザビーム、電子ビーム、トンネル電
流を利用したSTM、原子間力を利用したAFMなどを
用いることができる。しかしながら、露光面積の全体を
プローブ露光すると、スループットが低いという問題が
ある。そこで、目標パターンのうち通常露光で対応でき
る部分は通常露光により感光体の露光閾値を越える光量
で感光させ、解像度が不足する部分はそれぞれ単独では
感光体の露光閾値に達しないが双方を合わせると感光体
の露光閾値を越える光量の通常露光とプローブ露光とで
重ね焼きすることにより、上記と同様の多値的な露光量
分布を与えることが考えられている(例えば、本出願人
による特願平10−137476号「露光方法および露
光装置」)。
多重露光(以下、「IDEAL露光技術」という)は、
レベンソンマスクを用いる場合、そのレベンソンマスク
データが存在する領域にのみ微細線パターンが形成され
るため、パターンの配置がレベンソンマスクのピッチ
(線幅および間隔)で制約を受ける。しかしながら、多
数の露光工程を使って作成される半導体工程において、
集積密度や素子性能を最大限に上げるためにはデバイス
のコンタクトや半導体領域やゲートなどの各構造をどの
ように配置するのが最適なのかについて、なんら設計手
法が確立されていなかった。
に鑑みてなされたもので、「IDEAL露光技術」を用
いてデバイスを製造する際の各構造部分の最適配置を提
供することを目的とする。
達成するため本発明では、微細ストライプパターンの一
部または全部からなる第1の微細線パターンおよび第1
の微細線パターンと実質直交する向きの微細ストライプ
パターンの一部または全部からなる第2の微細線パター
ンを前記微細ストライプパターンの解像が可能な第1の
露光方式により、かつ所定のマスクパターンを前記第1
の露光方式より解像度の低い第2の露光方式により被露
光基板上に重ね焼きし、該被露光基板上に前記微細線パ
ターンの線幅に相当する最小線幅を有するパターンを形
成する多重露光工程を含む複数の工程により製造する
際、前記デバイスの特定の構造部分、例えばコンタクト
を前記多重露光工程において前記第1および第2の微細
線パターンならびに前記マスクパターンにより重複して
露光される部分に配置することを特徴とする。
露光し、市松模様の最も露光量の多い部分およびその回
りをマスクパターンで露光することにより、この市松模
様の最も露光量の多い部分の寸法で定まる大きさの特定
構造を形成することができる。例えば、前記微細線パタ
ーンの線幅および間隔をLとすると、ほぼ1L四方の正
方形の前記特定構造を形成することができる。
より長いパターンを形成する場合は、従来例として上述
したストライプ状微細線パターンと、マスクパターンと
の重ね焼きにより形成することができる。また、これら
の多重露光において、各パターンは、いずれを先に露光
しても構わない。
る。第1実施例 図3は、本発明の一実施例に係るデバイスの構成を示
す。同図において、301は半導体活性領域、302は
ポリシリコンゲート領域、303は素子分離領域、30
4はコンタクト領域である。
ト領域304を1辺がL(例えばL=0.1μm)の正
方形状に製造するための3重露光方式の原理を示す。ま
ず、図1(a)に示す線幅および間隔がそれぞれLのス
トライプパターンからなるレベンソンパターンを2光束
干渉露光方式の露光装置によって露光量1で焼き付け、
次いでそのレベンソンパターンを90°回転した状態の
パターンを同様に露光量1で焼き付けると、被露光基板
は図1(b)に示す状態で露光される。図1(b)にお
いて、305はレベンソンパターンを介して2回露光さ
れた領域(以下、レベンソン二回露光領域という)、3
06はレベンソンパターンを介して1回露光された領域
(以下、レベンソン一回露光領域という)、307はレ
ベンソンパターンの露光時には露光されなかった領域
(以下、レベンソン未露光領域という)である。図1
(c)は図1(b)のG−G′断面における各部の露光
量を示す。レベンソン一回露光領域は306は露光量1
で、レベンソン二回露光領域305は露光量2で露光さ
れている。この露光量2は、被露光基板に塗布されたフ
ォトレジストの露光閾値ETHよりも低い露光量に設定
されている。
ーンを露光した被露光基板上に、さらに図1(d)に示
すラフマスクパターン101を通常の、例えば露光波長
λが248nm(KrFエキシマレーザ)、投影光学系
の像側NAが0.6の投影露光装置を用いて露光量1で
露光する。ラフマスクパターン101は、所望のレベン
ソン二回露光領域105と中心を一致させ、かつそのレ
ベンソン二回露光領域105の各辺を4方に0.5Lず
つ広げた1辺2Lの正方形パターンである。図1(e)
は、ラフマスクパターン101を露光した後のG−G′
断面における各部の露光量を示す。レベンソン二回露光
領域とラフマスクパターン101が重複露光された部分
のみが露光量3となっている。ここで、前記フォトレジ
ストの露光閾値ETHが露光量2と3の間に来るように
各パターンの露光量を設定することにより、1辺がLの
正方形パターンを形成することができる。以下、この露
光方式を「格子状IDEAL露光技術」と呼ぶこととす
る。なお、ここに示した露光量1,2,3は便宜的なも
ので物理的な意味はなく説明を簡単にするために用いて
いるものである。
コンゲート領域302等、一方向の最小線幅および最小
間隔がLでその直交方向の最小線幅および最小間隔がL
より大きいパターンを製造するための2重露光方式の原
理を示す。図2(a)は線幅および間隔がLのレベンソ
ンパターン、図2(b)はラフマスクパターン、そして
図2(d)は形成しようとするパターン(以下、目標パ
ターンという)を示す。ラフマスクパターンは透過率1
のパターン領域201と、透過率2のパターン領域20
2とからなり、各パターン領域の最小線幅および最小間
隔が2Lに設定されている。これらのレベンソンパター
ンとラフマスクパターンそれぞれ上述の2光束干渉露光
方式および通常露光方式により図2(c)に示すように
重ね焼きし、その際、各パターンが焼き付けられるフォ
トレジストの露光閾値ETHと各パターンおよびパター
ン領域による露光量とを上述の「格子状IDEAL露光
技術」と同様に適切な関係に設定することにより、図2
(d)に示すような一方向の最小線幅および最小間隔が
Lのパターン、例えば図3のデバイスにおけるポリシリ
コンゲート領域302を形成することができる。以下、
この露光方式を「線状IDEAL露光技術」と呼ぶこと
とする。なお、ここに示した透過率1,2も便宜的なも
ので物理的な意味はなく説明を簡単にするために用いて
いるものである。
術」を用いて作成した半導体デバイスの各構造部の最適
配置について示したものである。同図において、301
は半導体活性領域、302はポリシリコンゲート領域、
303は素子分離領域、304はコンタクト領域であ
る。305は 「格子状IDEAL露光技術」におけるレ
ベンソン二回露光領域、306はレベンソン一回露光領
域、307はレベンソン未露光領域である。ポリシリコ
ンゲート領域302は、ポリシリコン領域309の一部
として形成される。つまり、ポリシリコン領域309の
うち、半導体活性領域301と重なる部分がポリシリコ
ンゲート領域302を構成し、それ以外の部分はポリシ
リコン配線領域308を構成する。
回露光領域305の任意の個所にラフパターンマスクを
重ね焼きすることで微細なパターンとして形成される。
この時コンタクトの大きさは、レベンソンマスクのパタ
ーン間隔もしくはパターン幅(またはパターンピッチの
およそ1/2)を基準単位:Lとしたとき、およそ1L
である。また、ポリシリコンパターン領域309は少な
くとも半導体活性領域301上の部分302が上述の
「線状IDEAL露光技術」を用いて微細なゲートパタ
ーンとして形成される。このときゲート領域302の最
小幅はおよそ1Lである。また配線領域308はラフパ
ターンマスクを用いて作成される。その部分のラフパタ
ーンの最小幅はおよそ2Lである。このポリシリコンゲ
ート領域302の両側の半導体活性領域301をそれぞ
れドレインおよびソースとしてMOSトランジスタが形
成される。ゲート、ドレインおよびソースの各引き出し
電極は対応するポリシリコン配線領域308および半導
体活性領域301の上に設けられたコンタクト領域30
4を介して形成される。図4に図3のA−A′断面図を
示す。図の中で図3と同一番号は同一部材を示すもので
ある。401はトランジスタのソース・ドレイン領域、
402は半導体基板である。
間隔もしくはパターン幅(またはパターンピッチ2Lの
およそ1/2)を基準単位:Lとしたとき、コンタクト
領域304の間隔が、 間隔≧(2n−1)L(但し、nは2以上の整数) を満足するように配置したものである。
時、半導体プロセスにおけるアライメントずれやパター
ンサイズ変換差によりその下地のポリシリコン配線領域
308および半導体活性領域301からずれて開口する
と、下地との電気的短絡が生じコンタクト抵抗異常や電
源間短絡を引き起こす。そのため下地のポリシリコン配
線領域308および半導体活性領域301はコンタクト
のサイズより一回り大きく形成する必要がある。
光技術」の思想をそのまま 「格子状IDEAL露光技
術」に適用した場合の半導体デバイスの各構造部の配置
例を示す。「IDEAL露光技術」によるコンタクトの
配置の最小間隔は1Lであるが、その技術をそのまま
「格子状IDEAL露光技術」に適用すると、コンタク
ト領域304がポリシリコン配線領域308および半導
体活性領域301からずれて開口した場合、図5に平面
図、図6(a)にそのB−B′断面図を示したように、
本来コンタクト形成のために設けられたポリシリコン配
線領域308の一部が活性領域301に重なってしま
う。そのため、その配線領域308の一部がMOSトラ
ンジスタのゲート電極のように動作して不必要なところ
にチャネルを形成してしまい、その重なり量によりトラ
ンジスタの電流電圧特性がばらつくといった問題点があ
る。したがって、ポリシリコン配線領域308上のコン
タクト領域304と半導体活性領域301上のコンタク
ト領域304との間隔は3L以上とることが望ましい。
−C′断面図を示したように、半導体活性領域上に設け
られたコンタクト領域304同士の間隔は、3L以下に
すると、素子分離領域303の幅を十分にとれず素子間
でリーク電流が発生するという問題点がある。本実施例
では、トランジスタの性能を最大限に引き出すためにゲ
ート長として最小基準単位1Lを使うことを想定してい
る。図6(b)の場合、素子分離領域303の幅も同じ
最小値1Lであるにもかかわらず、素子分離領域303
上の電位によらず両側の半導体活性領域301間に電流
が流れないように構造設計する必要がある。そのために
は素子分離領域303の厚みを十分に厚くかつ半導体基
板402の素子分離領域下における不純物濃度を十分に
濃くする必要がある。しかし、幅を最小のままに厚みだ
けを厚くすることや、濃度の濃い領域を最小幅に納める
ことは困難であり、素子分離領域は2L以上確保するこ
とが全体のバランスとして最適である。この場合、半導
体活性領域上に設けられたコンタクト領域304同士の
間隔としては5L以上確保することが望ましい。
けられたコンタクト同士の間隔については、先に述べた
理由で配線領域308はコンタクト領域304より一回
り大きく形成されるため、コンタクト間隔を図6(c)
のD−D′断面図に示したように1Lで配置すると、ポ
リシリコン配線領域308同士の間隔がほとんど確保で
きず、ほぼ確実に電気的に短絡してしまう。そのためポ
リシリコン領域302上に設けられたコンタクト同士の
間隔は3L以上確保することが望ましい。
定しかつ集積密度も高められるものである。
配線領域の大きさを、コンタクトの大きさを最小サイズ
の1Lとすると、2Lの幅にとり、かつ最小基準単位L
のピッチからおよそ0.5Lだけずらして配置するのが
望ましい。そうすることで、ラフパターンのルールを満
足しつつ、コンタクトとのずれを考慮した最小サイズの
合わせマージン0.5Lを確保することができる。
シリコンを用いた場合を例にとって説明したがこれに限
るものではなく、シリサイド膜やシリサイド膜とポリシ
リコン膜の多層膜、メタル膜等を用いても本発明の特徴
を何ら損なうものではない。
を設ける技術は、先に述べたような素子間のリークが起
こりにくいことや、トランジスタの寄生容量を小さくで
き高速な回路を構成できる、といった特徴からさまざま
な応用が提案されている。本実施例は「格子状IDEA
L露光技術」および「線状IDEAL露光技術」を用い
て、SOI基板上に形成される半導体デバイスの最適配
置に関するものである。
8(b)にそのE−E′断面図を示す。本実施例では、
前記第1実施例で3Lであった半導体活性領域301間
の間隔(素子分離領域303)を2Lで配置している。
ここで801は半導体基板402上に設けられた絶縁層
領域であり、トランジスタはこの絶縁層領域801の上
に設けられた半導体活性領域301内に形成される。こ
の絶縁層領域801上に半導体活性領域301を設けた
構造を有する基板をSOI基板と総称する。図8(c)
および図8(d)には図8(a)および図8(b)と同
じ条件で素子分離領域303を通常の(絶縁層領域80
1が無い)半導体基板上に形成した断面図を比較のため
に示している。ここで図8(a)〜(d)を用いて本実
施例の特徴を説明する。図8(c)はコンタクト304
同士の最小間隔(3L)および半導体活性領域301同
士の最小間隔(2L)を第1実施例の時(それぞれ5L
および3L)より狭くした場合を示している。先に図6
(b)を参照しながら述べたように、図8(d)のごと
くコンタクト領域304が半導体活性領域301に対し
てずれて開口すると、コンタクト形成時のエッチング工
程で素子分離領域の絶縁層303にもエッチングが及
び、コンタクト領域304と下地半導体基板402との
電気的短絡が生じコンタクト抵抗異常や電源間短絡を引
き起こしてしまう。そのためこのような配置は用いるこ
とは好ましくない。
基板上にトランジスタを設けた場合には、図8(b)の
ように仮に素子分離領域の絶縁層303にまでもエッチ
ングが及んでもさらにその下に厚い絶縁層領域801が
存在するため、コンタクト不良が生じることはない。ま
た、半導体活性領域301間が完全に絶縁物303およ
び801で分離されているので第1実施例で述べたよう
な半導体基板402の素子分離領域303下の部分にお
ける濃度条件等をなんら考慮する必要がないので、本質
的に素子分離幅を小さくできる。
たトランジスタの場合、素子分離幅は2L以上、半導体
活性領域上に設けられたコンタクト領域間の間隔は3L
以上で配置するのが望ましい。
に絶縁層領域801が設けられた構造を例にとって説明
しているがこれに限るものではなく、半導体活性領域3
01の下部にのみ絶縁層領域801が設けられた基板に
ついても同様の効果が得られるものである。
04上に配線領域を形成した場合の最適配置に関するも
のである。図9に平面図を、図10にそのF−F′断面
図を示している。901はコンタクト領域304の上に
形成した配線領域である。配線領域901の配線層とし
ては、アルミニウム、アルミニウムとシリコンの混合
物、銅などが主に用いられるが、これに限るものではな
く、コバルトやチタン、タングステン、タンタル、モリ
ブデンなどの金属も用いられる場合がある。
は、半導体プロセスにおけるアライメントずれやパター
ンサイズ変換差によりコンタクトとの合わせ位置がずれ
ると、コンタクトを配線金属が覆わない領域が生じ、実
効コンタクトサイズが小さくなりコンタクト抵抗が大き
くなるという問題や、コンタクト内に空孔が生じ信頼性
が低下するといった問題が発生するため、コンタクト上
に設ける配線領域はコンタクトのサイズより一回り大き
く形成する必要がある。
大きさは、コンタクト304の大きさを最小サイズの1
Lとすると、2Lの幅にとり、かつ配線領域とコンタク
トの各辺の設計位置を最小基準単位Lのピッチからおよ
そ0.5Lだけずらして配置するのが望ましい。そうす
ることで、ラフパターンのルールを満足しつつ、コンタ
クトとのずれを考慮した最小サイズの合わせマージン
0.5Lを確保することができる。また、このとき配線
領域901の間隔は、配線間の短絡を避けるために2L
以上とるのが望ましい。
ターンとしてレベンソンパターンを2光束干渉露光する
ことを念頭に置いて説明したが、微細線パターンは、近
接場光、レーザビーム、電子ビーム、STM、AFMな
どを用いるプローブ描画によって露光してもよい。この
場合、プローブ描画は、レベンソンパターンのうち、目
標パターンを形成したいが、ラフマスクパターンのみの
露光ではレジストの露光閾値に達しない部分をその部分
のレベンソンパターン露光量に相当する光量で描画すれ
ば足り、描画時間を大幅に短縮することができる。つま
り、図1の例でいえば、図1(b)の所望のレベンソン
二回露光領域105を露光量2で露光する。また、図2
の例では、レベンソンパターンのうち、図2(c)に示
すラフマスクパターンの透過率1のパターン領域201
と重ね焼きされる部分であって目標パターンが形成され
るべき部分203のみを透過率1に相当する光量で描画
すればよい。また、微細線パターンとしては、レベンソ
ンパターンのような周期的パターンに限らず、微細線パ
ターンが等ピッチで配列していない非周期パターンを用
いることもできる。
01,302,308間でのコンタクト領域304の位
置関係について説明しているが、半導体プロセスにおい
ては、図11に示すように、同一の領域内に複数のコン
タクト領域304を形成する場合がある。図11は一つ
の配線領域308内に間隔1Lで2つのコンタクト領域
304を設けることと、一つの半導体活性領域301内
に一部の間隔が1Lで6つのコンタクト領域304を設
けることを示している。
る領域のそれぞれに形成されるコンタクト領域304に
関しては、基準単位をLとした時に、コンタクト領域3
04の間隔は、nを2以上の整数として(2n−1)L
以上を満足するように配置するのが望ましいが、同一の
領域内に複数のコンタクト領域304を形成する場合に
は、最小単位ILの間隔でコンタクト領域304を配置
するのが望ましい。これは、複数のコンタクト領域30
4からなるコンタクト部の抵抗を下げる、仮に一方のコ
ンタクト領域304がプロセス上の不具合で開口しなか
った場合でも他のコンタクト領域304で導通を確保で
き歩留まりを向上できるといった利点がある。この場合
には、複数のコンタクト領域304は同一の作用を期待
されているので、両者の間隔を(2n−1)L以上離し
て両者を分離する必要はなく、最小単位1L以上離れて
いれば良い。
バイスの生産方法の実施例を説明する。図12は微小デ
バイス(ICやLSI等の半導体チップ、液晶パネル、
CCD、薄膜磁気ヘッド、マイクロマシン等)の製造の
フローを示す。ステップ1(回路設計)ではデバイスの
パターン設計を行なう。ステップ2(マスク製作)では
設計したパターンを形成したマスクを製作する。一方、
ステップ3(ウエハ製造)ではシリコンやガラス等の材
料を用いてウエハを製造する。ステップ4(ウエハプロ
セス)は前工程と呼ばれ、上記用意したマスクとウエハ
を用いて、リソグラフィ技術によってウエハ上に実際の
回路を形成する。次のステップ5(組み立て)は後工程
と呼ばれ、ステップ4によって作製されたウエハを用い
て半導体チップ化する工程であり、アッセンブリ工程
(ダイシング、ボンディング)、パッケージング工程
(チップ封入)等の工程を含む。ステップ6(検査)で
はステップ5で作製された半導体デバイスの動作確認テ
スト、耐久性テスト等の検査を行なう。こうした工程を
経て半導体デバイスが完成し、これが出荷(ステップ
7)される。
ーを示す。ステップ11(酸化)ではウエハの表面を酸
化させる。ステップ12(CVD)ではウエハ表面に絶
縁膜を形成する。ステップ13(電極形成)ではウエハ
上に電極を蒸着によって形成する。ステップ14(イオ
ン打込み)ではウエハにイオンを打ち込む。ステップ1
5(レジスト処理)ではウエハに感光剤を塗布する。ス
テップ16(露光)では上記説明したラフマスクを用い
る通常の露光装置と、微細パターンを露光するための2
光束干渉露光装置またはプローブ露光装置とによってマ
スクの回路パターンをウエハに焼付露光する。ステップ
17(現像)では露光したウエハを現像する。ステップ
18(エッチング)では現像したレジスト像以外の部分
を削り取る。ステップ19(レジスト剥離)ではエッチ
ングが済んで不要となったレジストを取り除く。これら
のステップを繰り返し行なうことによって、ウエハ上に
多重に回路パターンが形成される。
造が難しかった高集積度のデバイスを低コストに製造す
ることができる。
定なデバイスを高い集積密度で製造することができる。
露光技術」の説明図である。
光技術」の説明図である。
半導体デバイスにおける各構成部分の最適配置の説明図
である。
体デバイスの配置説明図である。
おける各断面図である。
最適配置の説明図である。
領域を形成した半導体デバイスにおける各構成部分の最
適配置の説明図である。
する図である。
る。
れを示す図である。
ーン領域、202:透過率2のパターン領域、301:
半導体活性領域、302:ポリシリコンゲート領域、3
03:素子分離領域、304:コンタクト領域、30
5:レベンソン二回露光領域、306:レベンソン一回
露光領域、307:レベンソン未露光領域、308:配
線領域、309:ポリシリコン領域、401:ソース・
ドレイン領域、402:半導体基板、801:絶縁層領
域、901:コンタクト配線領域。
Claims (21)
- 【請求項1】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる第1の微細線パターンおよび第1の微細線パ
ターンと実質直交する向きの微細ストライプパターンの
一部または全部からなる第2の微細線パターンを前記微
細ストライプパターンの解像が可能な第1の露光方式に
より、かつ所定のマスクパターンを前記第1の露光方式
より解像度の低い第2の露光方式により被露光基板上に
重ね焼きし、該被露光基板上に前記微細線パターンの線
幅に相当する最小線幅を有するパターンを形成する多重
露光工程を含む複数の工程により製造されたデバイスで
あって、 前記デバイスの特定の構造部分が前記多重露光工程にお
いて前記第1および第2の微細線パターンならびに前記
マスクパターンにより重複して露光される部分に配置さ
れていることを特徴とするデバイス。 - 【請求項2】 前記微細ストライプパターンのピッチを
2Lとしたとき、前記複数個の特定構造部分が、ほぼ
(2n−1)L(但し、nは2以上の整数)の間隔とな
るように配置されていることを特徴とする請求項1記載
のデバイス。 - 【請求項3】 前記特定構造部分がコンタクトであるこ
とを特徴とする請求項2記載のデバイス。 - 【請求項4】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパター
ンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定のマ
スクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い第
2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被露
光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小線
幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複数
の工程により製造されたデバイスであって、 単数または複数の半導体活性領域と該半導体活性領域上
に形成された複数のゲート領域を有し、前記微細ストラ
イプパターンのピッチを2Lとしたとき、前記ゲート領
域間のピッチが2Lのほぼ整数倍であることを特徴とす
るデバイス。 - 【請求項5】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパター
ンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定のマ
スクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い第
2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被露
光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小線
幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複数
の工程により製造されたデバイスであって、 複数の半導体活性領域と該半導体活性領域上に形成され
た複数のコンタクト領域を有し、前記微細ストライプパ
ターンのピッチを2Lとしたとき、異なる半導体活性領
域上に設けられたコンタクト領域間の間隔がほぼ(2n
−1)L(但し、nは3以上の整数)となるように配置
されていることを特徴とするデバイス。 - 【請求項6】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパター
ンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定のマ
スクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い第
2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被露
光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小線
幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複数
の工程により製造されたデバイスであって、 単数または複数のゲート配線領域と該ゲート配線領域上
に形成された複数のコンタクト領域を有し、前記微細ス
トライプパターンのピッチを2Lとしたとき、前記複数
コンタクト領域間の間隔がほぼ(2n−1)L(但し、
nは2以上の整数)となるように配置されていることを
特徴とするデバイス。 - 【請求項7】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパター
ンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定のマ
スクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い第
2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被露
光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小線
幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複数
の工程により製造されたデバイスであって、 単数または複数のゲート配線領域と、該ゲート配線領域
上に形成された単数または複数の第1コンタクト領域
と、単数または複数の半導体活性領域と、該半導体活性
領域上に形成された単数または複数の第2コンタクト領
域とを有し、前記微細ストライプパターンのピッチを2
Lとしたとき、前記第1コンタクト領域と第2コンタク
ト領域の間隔がほぼ(2n−1)L(但し、nは2以上
の整数)となるように配置されていることを特徴とする
デバイス。 - 【請求項8】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパター
ンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定のマ
スクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い第
2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被露
光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小線
幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複数
の工程によりSOI基板上に製造されたデバイスであっ
て、 複数の半導体活性領域と該半導体活性領域上に形成され
た複数のコンタクト領域を有し、前記微細ストライプパ
ターンのピッチを2Lとしたとき、異なる半導体活性領
域上に設けられたコンタクト領域間の間隔がほぼ(2n
−1)L(但し、nは2以上の整数)となるように配置
されていることを特徴とするデバイス。 - 【請求項9】 微細ストライプパターンの一部または全
部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパター
ンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定のマ
スクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い第
2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被露
光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小線
幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複数
の工程により製造されたデバイスであって、 単数または複数のゲート配線領域と該ゲート配線領域上
に形成された単数または複数のコンタクト領域を有し、
前記微細ストライプパターンのピッチを2Lとしたと
き、前記ゲート配線領域の外周が前記コンタクト領域の
外周から外側にほぼ0.5Lずらして配置されているこ
とを特徴とするデバイス。 - 【請求項10】 微細ストライプパターンの一部または
全部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパタ
ーンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定の
マスクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い
第2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被
露光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小
線幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複
数の工程により製造されたデバイスであって、 単数または複数のコンタクト領域と該コンタクト領域上
に形成された単数または複数の配線領域を有し、前記微
細ストライプパターンのピッチを2Lとしたとき、前記
配線領域の外周が前記コンタクト領域の外周から外側に
ほぼ0.5Lずらして配置されていることを特徴とする
デバイス。 - 【請求項11】 前記コンタクト領域は、1辺の長さが
ほぼ1Lの矩形であり、さらに前記微細パターンと実質
直交する向きの微細ストライプパターンの一部または全
部からなる第2の微細線パターンを重ね焼きする前記多
重露光工程において双方の微細パターンと前記マスクパ
ターンとにより3重に露光される部分に形成されたもの
であることを特徴とする請求項5〜10のいずれかに記
載のデバイス。 - 【請求項12】 微細ストライプパターンの一部または
全部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパタ
ーンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定の
マスクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い
第2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被
露光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小
線幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複
数の工程により製造されたデバイスであって、 複数のゲート配線領域を有し、前記微細ストライプパタ
ーンのピッチを2Lとしたとき、前記複数のゲート配線
領域の間隔がほぼ2Lの整数倍となるように配置されて
いることを特徴とするデバイス。 - 【請求項13】 微細ストライプパターンの一部または
全部からなる微細線パターンを前記微細ストライプパタ
ーンの解像が可能な第1の露光方式により、かつ所定の
マスクパターンを前記第1の露光方式より解像度の低い
第2の露光方式により被露光基板上に重ね焼きし、該被
露光基板上に前記微細線パターンの線幅に相当する最小
線幅を有するパターンを形成する多重露光工程を含む複
数の工程により製造されたデバイスであって、 複数のコンタクト上配線領域を有し、前記微細ストライ
プパターンのピッチを2Lとしたとき、前記複数のコン
タクト上配線領域の間隔がほぼ2Lの整数倍となるよう
に配置されていることを特徴とするデバイス。 - 【請求項14】 前記微細線ストライプパターンがレベ
ンソンパターンであることを特徴とする請求項1〜13
のいずれかに記載のデバイス。 - 【請求項15】 前記第1の露光方式が2光束干渉露光
方式であることを特徴とする請求項14記載のデバイ
ス。 - 【請求項16】 前記微細ストライプパターンのピッチ
を2Lとしたとき、前記マスクパターンのパターン幅お
よびパターン間隔がほぼnL(但し、nは2以上の整
数)であることを特徴とする請求項1〜14のいずれか
に記載のデバイス。 - 【請求項17】 微細ストライプパターンの一部または
全部からなる第1の微細線パターンおよび第1の微細線
パターンと実質直交する向きの微細ストライプパターン
の一部または全部からなる第2の微細線パターンを前記
微細ストライプパターンの解像が可能な第1の露光方式
により、かつ所定のマスクパターンを前記第1の露光方
式より解像度の低い第2の露光方式により被露光基板上
に重ね焼きし、該被露光基板上に前記微細線パターンの
線幅に相当する最小線幅を有するパターンを形成する多
重露光工程を含む複数の工程によりデバイスを製造する
際、 前記デバイスの特定の構造部分複数個をそれぞれ前記多
重露光工程において前記第1および第2の微細線パター
ンならびに前記ラフマスクパターンにより重複して露光
される部分に配置することを特徴とする配置方法。 - 【請求項18】 前記微細ストライプパターンのピッチ
を2Lとしたとき、前記複数個の特定構造部分がほぼ
(2n−1)L(但し、nは2以上の整数)の間隔とな
るように配置されていることを特徴とする請求項17記
載の配置方法。 - 【請求項19】 前記特定構造部分がコンタクトである
ことを特徴とする請求項18記載の配置方法。 - 【請求項20】 最小線幅がLのパターンを露光する露
光方法であって、 被露光基板上の同一露光領域に、幅および間隔がLの微
細ストライプパターンの一部または全部からなる第1の
微細線パターンおよび第1の微細線パターンとほぼ同一
の幅および間隔で第1の微細線パターンとほぼ直交する
向きの微細ストライプパターンの一部または全部からな
る第2の微細線パターンをその微細ストライプパターン
の解像が可能な第1の露光方式により、双方の微細線パ
ターンによる露光量を合わせても前記被露光基板の露光
閾値に達しない露光量で露光する工程と、 前記の同一露光領域に、第1の露光方式より解像度の低
い第2の露光方式により所定のマスクパターンを露光す
る工程とを具備し、前記マスクパターンは、該マスクパ
ターンのみで前記被露光基板に露光閾値以上の露光量を
与えるパターン領域と、前記第1および第2の微細線パ
ターンによる露光量と該マスクパターンによる露光量と
を合わせて初めて前記被露光基板に露光閾値以上の露光
量を与えるパターン領域と、前記第1および第2の微細
線パターンによる露光量と該マスクパターンによる露光
量とを合わせても前記被露光基板の露光閾値に達しない
露光量を与えるパターン領域との光透過率が異なる複数
の領域に分類されていることを特徴とする露光方法。 - 【請求項21】 請求項20記載の露光方法を用いて製
造されたことを特徴とするデバイス。
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