JP2000077759A - レーザ装置及び多結晶シリコンの製造方法 - Google Patents
レーザ装置及び多結晶シリコンの製造方法Info
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Abstract
キシマレーザアニール装置において、ビーム検出手段か
らの検出結果の変動に拘わらず、均一なアニールを可能
とし、p−Siの均質化を図り、均一な駆動特性を有す
るp−SiTFTひいては表示品位の高い液晶表示素子
の高い歩留まりでの製造を可能とする。 【解決手段】 外部シャッター46を閉鎖した状態でエ
キシマレーザビーム36をモニターしてエキシマレーザ
ビーム36の発振エネルギーが設定値と成るよう高圧電
源54の充電電圧値を設定制御する。設定後は、フォト
ダイオード52の検出結果の変動に拘わらず、高圧電源
54を設定した充電電圧値を保持するよう高圧電源54
を制御することによりa−Si膜57を均一な設定エネ
ルギーでアニールし、均一に結晶化されたp−Si膜5
8を得る。
Description
アニールして多結晶シリコンを得るために、非晶質シリ
コンにエキシマレーザビームを照射するレーザ装置及び
このレーザ装置により発振されるレーザにより結晶化さ
れる多結晶シリコンの製造方法に関する。
ング素子として、移動度が高く且つ液晶表示素子の駆動
も含めた高性能化が可能であり、又、駆動回路も構成出
来、部品点数の低減による低コスト化も実現可能である
事から、多結晶シリコン(以下p−Siと略称する。)
を半導体層に用いる多結晶薄膜トランジスタ(以下p−
SiTFTと略称する。)の実用化が進められている。
一般にp−Siは、絶縁基板上に堆積される非晶質シリ
コン(以下a−Siと略称する。)にエキシマレーザビ
ームを照射して結晶化するレーザアニール法により形成
する事が出来る。
一に結晶化された均質なp−Siを得、液晶表示素子に
て均一な表示を得るためには、エキシマレーザビームの
エネルギー密度を極力安定化させ均一なレーザアニール
を実施する必要がある。
装置においてエキシマレーザビームのエネルギー密度を
制御するために、発振されるエキシマレーザビームをビ
ームスプリッターで数%分岐した光とか、レーザ発振器
のリアミラーからの漏れ光とかをエネルギー検出器で測
定・演算処理し、そのデータを元にレーザの充電電圧を
上下させることで、レーザのエネルギー密度の一定化を
図っていた。或いは、エネルギー検出器による検出値の
変動に拘わらず充電電圧を一定にしたままレーザアニー
ルすることも行っていた。
エネルギー密度の制御方法にあっては、絶縁基板上のa
−Siにエキシマレーザビームを照射する間に、絶縁基
板に照射したエキシマレーザビームが絶縁基板上のa−
Si表面で反射し、その反射ビームがレーザ発振部まで
戻ってしまっていた。このような絶縁基板からの反射ビ
ームは、XeClエキシマレーザの波長308nmレー
ザ光にあっては、a−Si及びp−Siの何れに対して
も、約30%の反射率を有している。従ってこの反射ビ
ームがエネルギー検出器にも入射してしまい、本来の発
振エネルギーに比し、エネルギー検出器により検出され
る光量が変化することから、エネルギーを一定化しよう
として充電電圧が大きく変動される事となり、結果的に
レーザ出力を不安定にし、均一なアニールを得られず、
ひいては液晶表示素子の表示品位の低下を来たし製造時
の歩留まりを低下するという問題を生じていた。
ール時のエキシマレーザビームによる絶縁基板からの反
射ビームの発生に拘わらず、発振されるエキシマレーザ
ビームを安定した発振エネルギーに保持し、a−Siを
均一なエネルギーでアニールして均質なp−Siを得る
ことにより、p−SiTFTの駆動特性の均一化を図
り、表示品位の高い液晶表示素子を得ることの出来るレ
ーザ装置及び多結晶シリコンの製造方法を提供すること
を目的とする。
する請求項1に記載の手段として、充電電圧によりレー
ザを発振するレーザ装置において、前記発振されたレー
ザのレーザ出力を検出する検出手段と、前記レーザ出力
を予め定められた設定値とする充電電圧を求める手段
と、前記求められた充電電圧を保持する手段とを設ける
ものである。
力を検出して、この検出結果に応じて充電電圧を設定制
御した後は、この充電電圧を保持する事により、絶縁基
板からの反射ビームの発生に拘わらず、レーザ出力の安
定を図り、均一なアニールを可能とするものである。
記載の手段として、充電電圧により発振されるレーザを
非晶質シリコンに照射して多結晶化する多結晶シリコン
の製造方法において、発振されたレーザのレーザ出力を
検出する工程と、前記レーザ出力を予め定められた設定
値とする充電電圧を求める工程と、前記求められた充電
電圧を保持し、非晶質シリコンにレーザを照射する工程
とを実施するものである。
力を検出して、レーザ出力を予め定められた設定値とす
る充電電圧を設定制御した後は、この充電電圧を保持し
均一な発振エネルギーのレーザにてa−Siを照射する
事により均一なp−Siを得るものである。
実施の形態を参照して説明する。10は、液晶表示素子
であり、p−SiTFT11にて画素電極12を駆動す
るアレイ基板13と対向基板14との間隙に、配向膜1
6a、16bを介して液晶組成物17を封入してなって
いる。
アンダーコート層20を介しp−Siからなる活性層2
1a、ドレイン領域21b、ソース領域21cを有する
半導体層21がパターン形成されている。半導体層21
上にはゲート絶縁膜22を介しゲート電極23が形成さ
れている。更に層間絶縁膜24を介し画素電極12が形
成され、画素電極12及びソース領域21cがソース電
極26により接続され、ドレイン領域21b及び信号線
(図示せず)がドレイン電極27により接続されてい
る。又28は保護膜である。対向基板14は、第2の絶
縁基板30上に対向電極31を有している。
からなる半導体層21を得るために、a−Siをレーザ
アニールするエキシマレーザアニール装置32について
述べる。自動制御部34は、レーザ本体33及びアニー
ル装置37を制御し、レーザ本体33から発振されるエ
キシマレーザビーム36をアニール装置37のアニール
チャンバ38内に入射し、走査可能に設けられるステー
ジ38aに支持される第1の絶縁基板18上のa−Si
膜57に照射させている。
ザチューブ42、リアミラー43及び出力ミラー44を
有し、出力ミラー44からアニールチャンバ37に達す
る間には、エキシマレーザビーム36を遮蔽する外部シ
ャッター46がシャッタ駆動ユニット47により開閉可
能に設けられている。又リアミラー43後方には、エキ
シマレーザビーム36を分岐するビームスプリッタ48
が設けられている。
を制御するアニーラ制御装置50及び、エキシマレーザ
ビーム36を設定発振エネルギーに近づけて発振する
様、高圧電源54の充電電圧値を制御するレーザ制御装
置51を有している。レーザ制御装置51には、ビーム
スプリッタ48による分岐ビーム36aを受光する検出
手段であるフォトダイオード(以下PDと略称する。)
52にて検出された分岐ビーム36a線量が、ピークホ
ールド回路&アナログデジタル変換器(以下PH&A/
Dと略称する。)53を介して入力され、間接的にエキ
シマレーザビーム36の発振エネルギーを読み込んでい
る。
電電圧を印加する高圧(HV)電源54及び、外部シャ
ッター46の開閉操作を行うシャッター駆動ユニット4
7に接続され、高圧電源54の充電電圧値を制御し、外
部シャッター46の制御を行う様になっている。
を構成するp−Si58の製造方法について述べる。図
3(a)に示す様に13.3型の液晶表示素子10用の
アレイ基板13を2枚同時に形成可能な、サイズ400
mm×500mmのガラス基板60上に50nm厚さの
SiNx(窒化シリコン)層20a及び100nm厚さ
のSiOx(酸化シリコン)20bからなるアンダーコ
ート層20をプラズマCVD法で形成した後、a−Si
膜57を50nmの厚さでプラズマCVD法により堆積
する。次に図3(b)に示す様に、窒素雰囲気中で50
0℃、1時間の熱処理を行い、a−Si膜57中の水素
濃度を低下させる。この時、a−Si膜57の膜厚を分
光エリプソ法により求めた所実際の膜厚は51nmであ
った。
アニール装置32のアニールチャンバ38内のステージ
38aに載置し、ステージ38aをエキシマレーザビー
ム36の長軸と垂直方向に0.6mm/sの速度で走査
移動しながら、エキシマレーザビーム36にてa−Si
膜57をアニールして図3(c)に示すようにp−Si
58を形成する。エキシマレーザビーム36の照射サイ
ズは、200mm×0.4mmの線状ビームとし、ガラ
ス基板60上での照射エネルギー密度は300mJ/c
m2 、エキシマレーザビーム36の長軸方向と垂直な方
向への走査時のオーパーラップ率は95%となるように
設定した。
アニール装置32の自動制御部34は、エキシマレーザ
ビーム36の発振エネルギーが670mJとなるよう高
圧電源54の充電電圧値を制御する。
制御について詳述する。先ずa−Si膜57のアニール
開始前に、外部シャッター46を閉じた状熊で、高圧電
源54を一定の充電電圧値に設定して、エキシマレーザ
ビーム36を一定のエネルギー密度で10秒間発振させ
る。この間、レーザチューブ42から発振されるエキシ
マレーザビーム36及び外部シャッター46から反射さ
れるエキシマレーザビーム36の反射ビームを、ビーム
スプリッタ48により分岐する。分岐ビーム36aをP
D52により検知し、PH&A/D53にてデジタル信
号に変換し、レーザ制御装置51に連続して入力する。
て読み込み、エキシマレーザビーム36の発振エネルギ
ーを10秒間モニターする。読み込んだ検出結果から、
エキシマレーザビーム36の発振エネルギーの設定値で
ある670mJに最も近い値を示す、あるいは最も長い
間設定値に近い値を示す充電電圧値を演算する。演算の
結果、エキシマレーザビーム36の発振エネルギー67
0mJを得るには、充電電圧値17.0kVを必要とす
ることから、レーザ制御装置51は、高圧電源54の充
電電圧値を17.0kVに設定制御する。同時にシャッ
ター駆動ユニット47を駆動して外部シャッター46を
開き、エキシマレーザビーム36を、ガラス基板60上
のa−Si膜57に照射開始する。
ら、エキシマレーザビーム36にてa−Si膜57をア
ニールしてp−Si58を形成する間、ガラス基板60
からの反射ビームにより、PD52に検知される分岐ビ
ーム36aのエネルギー密度が変動されるが、レーザ制
御装置51は、バリアブルアッテネータ(図示せず)を
駆動して、PD52による検知結果の変動に拘わらず高
圧電源54の充電電圧値をモニター中に設定した17.
0kVに保持制御する。これによりガラス基板60上の
a−Si膜57は、設定エネルギー密度300mJ/c
m2 のエキシマレーザビーム36により均一にアニール
され、均質なp−Si膜58を形成する事となる。
振エネルギーを670mJに保持した状態で、ガラス基
板60全面をレーザアニールし、p−Si膜58を形成
したら、ガラス基板60をステージ38aから取り出
し、新たなガラス基板60をステージ38aにセット
し、次のアニールを行う。この次のアニール開始に際
し、シャッター駆動ユニット47を駆動して外部シャッ
ター46を閉鎖して、エキシマレーザビーム36を10
秒間モニターし、その発振エネルギーが670mJと成
るよう、高圧電源54の充電電圧値を再度設定し直し、
その後、新たに設定した充電電圧値を保持するよう制御
し、レーザアニールを行う。
ス基板60上に、フォトリソグラフィ技術を用いて、p
−Si膜58を半導体層21とするp−SiTFT11
及び、画素電極12を作成してガラス基板60上に、2
枚のアレイ基板13を形成する。この後、ガラス基板6
0と、2枚分の対向基板14を有するガラス基板(図示
せず)とをシール剤(図示せず)にて固着し、2個の液
晶セルを形成した後、夫々の液晶セルを切り出し、間隙
に液晶組成物17を封入し、2個の13.3型の液晶表
示素子10を完成する。
ール装置32を用いてa−Si膜57をアニールする際
に、外部シャッター46を閉鎖した状態でエキシマレー
ザビーム36を10秒間モニターして、エキシマレーザ
ビーム36の発振エネルギーを670mJに成るよう高
圧電源54の充電電圧値を設定制御すると共に、モニタ
ー終了後は、PD52から検出される分岐ビーム36a
の変動に拘わらず、設定した充電電圧値を保持するよう
制御することにより、a−Si膜57を均一エネルギー
でレーザアニール出来る。従って均一に結晶化されたp
−Si膜58を容易に得られ、しかもステージ38a上
のガラス基板60を新たなものと交換する度に高圧電源
54の充電電圧値を設定し直す事から、エキシマレーザ
ビーム36のエネルギー密度を常に設定エネルギー密度
により近い状態で保持出来、一層安定したレーザアニー
ルを行うことが可能となる。
チャネル層21aとして用いることにより、駆動特性が
良好で高い移動度を示すp−SiTFT11をガラス基
板60全面で均一に得られ、ひいては画素領域全面にわ
たり均一な表示特性を示し、高い表示品位を有する液晶
表示素子を容易に得られ、製造時の歩留まりも著しく向
上される。
でなく、その趣旨を変えない範囲での変更は可能であっ
て、例えばエキシマレーザビームの発振エネルギーは、
670mJに限定されないし、電源の充電電圧値を設定
する際のモニター時間も任意である。又、エキシマレー
ザアニール装置を制御する制御部の構造も任意であり、
実施の形態の様に、アニーラ制御装置及びレーザ制御装
置を別々に設けずに、アニール装置及びエキシマレーザ
ビーム照射装置を共に制御する単一の制御装置を用いる
等しても良いし、ビームスプリッタの設置位置も限定さ
れない。更に電源の充電電圧値の設定は、同一種類の絶
縁基板であれば、それらをレーザアニールする間は、モ
ニターによる充電電圧値の設定をし直す事無く、同一充
電電圧値を保持するようにしても良い。但し、例えば、
絶縁基板のサイズやa−Siの膜厚が変更される等、絶
縁基板の種類が変更されたばあいは、充電電圧値を設定
し直す事により、安定したレーザアニールを得ることが
できる。
キシマレーザビームの発振エネルギーを検出し、その検
出結果に応じて、電源の充電電圧値を設定制御した後
は、反射ビームの発生によりエキシマレーザビームエネ
ルギー密度の検出結果が変動しても、電源を、設定した
充電電圧値に保持制御する事によりレーザアニールする
間、エキシマレーザビームのエネルギー密度を一定に保
持出来る。従って、a−Siを均一なエネルギー密度の
エキシマレーザビームにてレーザアニール出来、均一に
結晶化されたp−Siを容易に得ることが出来る。そし
てこのような均一なp−Siを用いる事により高い移動
度を示し駆動特性が均一なp−SiTFTを高い歩留ま
りで形成出来、ひいては画素領域全面にわたり均一な表
示特性を有し表示品位の高い液晶表示素子を高い歩留ま
りで製造可能と成る。
概略断面図である。
装置のエキシマレーザビーム照射装置を示す概略説明図
である。
製造方法を示し(a)はそのa−Si膜形成時、(b)
はそのa−Si膜表面の水素(H)脱離時、(c)はそ
のp−Si膜の結晶化時を示す概略説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 充電電圧によりレーザを発振するレーザ
装置において、 前記発振されたレーザのレーザ出力を検出する検出手段
と、 前記レーザ出力を予め定められた設定値とする充電電圧
を求める手段と、 前記求められた充電電圧を保持する手段と、を備えたこ
とを特徴とするレーザ装置。 - 【請求項2】 充電電圧により発振されるレーザを非晶
質シリコンに照射して多結晶化する多結晶シリコンの製
造方法において、 発振されたレーザのレーザ出力を検出する工程と、 前記レーザ出力を予め定められた設定値とする充電電圧
を求める工程と、 前記求められた充電電圧を保持し、非晶質シリコンにレ
ーザを照射する工程と、を備えたことを特徴とする多結
晶シリコンの製造方法。 - 【請求項3】 充電電圧を求める工程は、レーザを非晶
質シリコンから遮断して行われることを特徴とする請求
項2に記載の多結晶シリコンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241476A JP2000077759A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | レーザ装置及び多結晶シリコンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241476A JP2000077759A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | レーザ装置及び多結晶シリコンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000077759A true JP2000077759A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17074891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10241476A Pending JP2000077759A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | レーザ装置及び多結晶シリコンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000077759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100810633B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2008-03-06 | 삼성에스디아이 주식회사 | 레이저 조사장치, 레이저 결정화 장치 및 그를 이용한결정화 방법 |
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-
1998
- 1998-08-27 JP JP10241476A patent/JP2000077759A/ja active Pending
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