JP2000077893A - 表面実装機 - Google Patents
表面実装機Info
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- JP2000077893A JP2000077893A JP10250110A JP25011098A JP2000077893A JP 2000077893 A JP2000077893 A JP 2000077893A JP 10250110 A JP10250110 A JP 10250110A JP 25011098 A JP25011098 A JP 25011098A JP 2000077893 A JP2000077893 A JP 2000077893A
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- feeder
- component
- tape
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィーダーへの部品の充填間違いに起因した
部品の誤装着をより確実に防止する。 【解決手段】 テープフィーダーにより供給される部品
をヘッドユニットにより取出して装着するようにした表
面実装機において、実装動作を制御する本体コントロー
ラ55と、各フィーダーの供給部品情報を記憶する部品
情報記憶部55aと、部品情報を入力可能な入力装置1
8と、各フィーダーにおける部品の有無を検知するリー
ル検知センサ47及びテープ検知センサ48とを設け
た。上記コントローラ55は、各フィーダーの部品の存
在が各センサ47,48により検知され、かつ各フィー
ダーの供給部品情報が記憶部55aに記憶されている場
合にのみ実装動作を行うとともに、フィーダーに部品が
無くなったことが各センサ47,48により検知される
と、記憶部55aに記憶されている当該フィーダの部品
情報をリセットするように構成した。
部品の誤装着をより確実に防止する。 【解決手段】 テープフィーダーにより供給される部品
をヘッドユニットにより取出して装着するようにした表
面実装機において、実装動作を制御する本体コントロー
ラ55と、各フィーダーの供給部品情報を記憶する部品
情報記憶部55aと、部品情報を入力可能な入力装置1
8と、各フィーダーにおける部品の有無を検知するリー
ル検知センサ47及びテープ検知センサ48とを設け
た。上記コントローラ55は、各フィーダーの部品の存
在が各センサ47,48により検知され、かつ各フィー
ダーの供給部品情報が記憶部55aに記憶されている場
合にのみ実装動作を行うとともに、フィーダーに部品が
無くなったことが各センサ47,48により検知される
と、記憶部55aに記憶されている当該フィーダの部品
情報をリセットするように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品を供給す
るための多数のフィーダーを部品供給部に装備し、吸着
ヘッドを有するヘッドユニットによりIC等の電子部品
を上記部品供給部から吸着してプリント基板上の所定位
置に装着するようにした表面実装機に関するものであ
る。
るための多数のフィーダーを部品供給部に装備し、吸着
ヘッドを有するヘッドユニットによりIC等の電子部品
を上記部品供給部から吸着してプリント基板上の所定位
置に装着するようにした表面実装機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、吸着ヘッドを有するヘッドユ
ニットにより、IC等の電子部品を部品供給部から吸着
して、部品装着部に設置されているプリント基板上に移
送し、プリント基板の所定位置に装着するようにした表
面実装(以下、実装機と略す)は一般に知られている。
ニットにより、IC等の電子部品を部品供給部から吸着
して、部品装着部に設置されているプリント基板上に移
送し、プリント基板の所定位置に装着するようにした表
面実装(以下、実装機と略す)は一般に知られている。
【0003】この種の実装機は、通常、1乃至複数の吸
着ヘッドを具備したヘッドユニットがX軸方向およびY
軸方向に移動可能となっているとともに、部品供給部に
は、各種部品を供給可能とすべく、例えば多数のテープ
フィーダーが並列に配置され、上記ヘッドユニットによ
りテープフィーダーから部品が取出されてプリント基板
に装着されるようになっている。
着ヘッドを具備したヘッドユニットがX軸方向およびY
軸方向に移動可能となっているとともに、部品供給部に
は、各種部品を供給可能とすべく、例えば多数のテープ
フィーダーが並列に配置され、上記ヘッドユニットによ
りテープフィーダーから部品が取出されてプリント基板
に装着されるようになっている。
【0004】テープフィーダーは、テープ本体とカバー
テープとからなって一定間隔おきに多数の部品を収納し
たテープをリールに巻回した状態で保持しており、この
テープをリールから導出しつつ所定の部品取出し部に導
くとともに、部品取出し部においてカバーテープをテー
プ本体から剥すことにより部品の取出しが可能な状態と
するようになっている。そして、実装機のヘッドユニッ
トに設けられたノズルにより部品がピックアップされる
毎に、送り機構により間歇的にテープを送るようにし
て、次々に部品を部品取出し部において取出させるよう
に構成されている。
テープとからなって一定間隔おきに多数の部品を収納し
たテープをリールに巻回した状態で保持しており、この
テープをリールから導出しつつ所定の部品取出し部に導
くとともに、部品取出し部においてカバーテープをテー
プ本体から剥すことにより部品の取出しが可能な状態と
するようになっている。そして、実装機のヘッドユニッ
トに設けられたノズルにより部品がピックアップされる
毎に、送り機構により間歇的にテープを送るようにし
て、次々に部品を部品取出し部において取出させるよう
に構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような実装機で
は、フィーダーに対してテープを初期セットしたり、部
品の消耗に伴いテープを交換することが行われるが、従
来、フィーダーにセットするテープの確認、すなわち部
品の種類の照合等は作業者により行われており、この作
業を怠った場合でも部品の実装動作は続行されていた。
は、フィーダーに対してテープを初期セットしたり、部
品の消耗に伴いテープを交換することが行われるが、従
来、フィーダーにセットするテープの確認、すなわち部
品の種類の照合等は作業者により行われており、この作
業を怠った場合でも部品の実装動作は続行されていた。
【0006】しかし、フィーダーに間違ったテープがセ
ットされたまま実装動作が続行されると、本来の部品と
異なる部品がプリント基板に装着される虞れがある。
ットされたまま実装動作が続行されると、本来の部品と
異なる部品がプリント基板に装着される虞れがある。
【0007】従って、テープの確認作業を確実に行い得
るようにするとともに、この作業を怠った場合でも上記
のような部品の誤装着が行われることがないように何ら
かのセーフティー機能を設けることが望ましい。
るようにするとともに、この作業を怠った場合でも上記
のような部品の誤装着が行われることがないように何ら
かのセーフティー機能を設けることが望ましい。
【0008】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、フィーダーへの部品の充填間違いに起
因した部品の誤装着をより確実に防止することができる
表面実装機を提供することを目的としている。
れたものであり、フィーダーへの部品の充填間違いに起
因した部品の誤装着をより確実に防止することができる
表面実装機を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、実装機本体に部品装着用の移動可能なヘ
ッドユニットと部品供給部とを備え、部品供給部に複数
のフィーダーが取付けられ、ヘッドユニットによりフィ
ーダーから部品が取出されてプリント基板に装着される
ようになっている実装機において、実装動作を制御する
制御手段と、各フィーダーの供給部品に関する情報を記
憶する記憶手段と、この供給部品に関する情報を入力可
能な入力手段と、各フィーダーにおける部品の有無を検
知可能な検知手段とを備え、各フィーダーの部品の存在
が検知手段により検知され、かつ各フィーダーの供給部
品に関する情報が記憶手段に記憶されている場合に実装
動作を行うとともに、フィーダーに部品が無くなったこ
とが検知手段により検知されると、記憶手段に記憶され
ている当該フィーダの供給部品に関する情報を、部品が
ないことを示す既定情報に書き換えるように上記制御手
段が構成されているものである(請求項1)。
に、本発明は、実装機本体に部品装着用の移動可能なヘ
ッドユニットと部品供給部とを備え、部品供給部に複数
のフィーダーが取付けられ、ヘッドユニットによりフィ
ーダーから部品が取出されてプリント基板に装着される
ようになっている実装機において、実装動作を制御する
制御手段と、各フィーダーの供給部品に関する情報を記
憶する記憶手段と、この供給部品に関する情報を入力可
能な入力手段と、各フィーダーにおける部品の有無を検
知可能な検知手段とを備え、各フィーダーの部品の存在
が検知手段により検知され、かつ各フィーダーの供給部
品に関する情報が記憶手段に記憶されている場合に実装
動作を行うとともに、フィーダーに部品が無くなったこ
とが検知手段により検知されると、記憶手段に記憶され
ている当該フィーダの供給部品に関する情報を、部品が
ないことを示す既定情報に書き換えるように上記制御手
段が構成されているものである(請求項1)。
【0010】この装置によれば、各フィーダーに部品が
存在し、かつ各フィーダーについて供給部品に関する情
報が記憶されているという条件が満たされたときにのみ
実装動作が行われる。しかも、フィーダーに部品がなく
なると、当該フィーダーの供給部品に関する情報が、部
品がないことを示す既定情報に書き換えられる。そのた
め、部品切れが発生した場合には、フィーダーに部品を
充填し、さらに、入力手段を介して供給部品に関する情
報を入力しなければならず、これにより新たに充填した
部品の確認作業が徹底される。また、供給部品に関する
情報を入力しなければ実装動作が開始されないため、部
品の確認作業が行われないまま実装動作が開始されると
いうことがなくなる。
存在し、かつ各フィーダーについて供給部品に関する情
報が記憶されているという条件が満たされたときにのみ
実装動作が行われる。しかも、フィーダーに部品がなく
なると、当該フィーダーの供給部品に関する情報が、部
品がないことを示す既定情報に書き換えられる。そのた
め、部品切れが発生した場合には、フィーダーに部品を
充填し、さらに、入力手段を介して供給部品に関する情
報を入力しなければならず、これにより新たに充填した
部品の確認作業が徹底される。また、供給部品に関する
情報を入力しなければ実装動作が開始されないため、部
品の確認作業が行われないまま実装動作が開始されると
いうことがなくなる。
【0011】この装置においては、フィーダーに部品が
存在し、かつ記憶手段に当該フィーダーの供給部品に関
する情報が記憶されていない場合に、当該フィーダーに
よる供給部品に関する情報の入力を促す報知手段が設け
られる(請求項2)。
存在し、かつ記憶手段に当該フィーダーの供給部品に関
する情報が記憶されていない場合に、当該フィーダーに
よる供給部品に関する情報の入力を促す報知手段が設け
られる(請求項2)。
【0012】このようにすれば、作業者による注意を喚
起することができ、また、供給部品に関する情報が未入
力となっているフィーダーを容易に認識することが可能
となる。
起することができ、また、供給部品に関する情報が未入
力となっているフィーダーを容易に認識することが可能
となる。
【0013】なお、フィーダーとして、テープを担体と
して所定の部品取出し位置に順次部品を供給するテープ
フィーダーを備える装置においては、テープの有無を検
知するように上記検知手段が構成される(請求項3)。
して所定の部品取出し位置に順次部品を供給するテープ
フィーダーを備える装置においては、テープの有無を検
知するように上記検知手段が構成される(請求項3)。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0015】図1及び図2は本発明の実施の形態に係る
表面実装機(以下、実装機と略す)の全体を概略的に示
している。この図において、基台1上には、搬送ライン
を構成するコンベア2が配置され、プリント基板3が上
記コンベア2上を搬送されて所定の装着作業用位置で停
止されるようになっている。
表面実装機(以下、実装機と略す)の全体を概略的に示
している。この図において、基台1上には、搬送ライン
を構成するコンベア2が配置され、プリント基板3が上
記コンベア2上を搬送されて所定の装着作業用位置で停
止されるようになっている。
【0016】上記コンベア2の側方には、部品供給部4
が配置されている。この部品供給部4は、多数列のテー
プフィーダー4aを備えており、各テープフィーダー4
aは後に詳述するが、それぞれ、IC、トランジスタ、
コンデンサ等の小片状のチップ部品を所定間隔おきに収
納、保持したテープがリールから導出されるように構成
されるとともに、テープ送り出し端には送り機構が具備
され、後述のヘッドユニット5により部品がピックアッ
プされるにつれてテープが間欠的に送り出されるように
なっている。
が配置されている。この部品供給部4は、多数列のテー
プフィーダー4aを備えており、各テープフィーダー4
aは後に詳述するが、それぞれ、IC、トランジスタ、
コンデンサ等の小片状のチップ部品を所定間隔おきに収
納、保持したテープがリールから導出されるように構成
されるとともに、テープ送り出し端には送り機構が具備
され、後述のヘッドユニット5により部品がピックアッ
プされるにつれてテープが間欠的に送り出されるように
なっている。
【0017】また、上記基台1の上方には、部品装着用
のヘッドユニット5が装備され、このヘッドユニット5
がX軸方向(コンベア2の方向)およびY軸方向(水平
面上でX軸と直交する方向)に移動することができるよ
うになっている。
のヘッドユニット5が装備され、このヘッドユニット5
がX軸方向(コンベア2の方向)およびY軸方向(水平
面上でX軸と直交する方向)に移動することができるよ
うになっている。
【0018】すなわち、上記基台1上には、Y軸方向に
延びる一対の固定レール7と、Y軸サーボモータ9によ
り回転駆動されるボールねじ軸8とが配設され、上記固
定レール7上にヘッドユニット支持部材11が配置され
て、この支持部材11に設けられたナット部分12が上
記ボールねじ軸8に螺合している。また、上記支持部材
11には、X軸方向に延びるガイド部材13と、X軸サ
ーボモータ10により駆動されるボールねじ軸14とが
配設され、上記ガイド部材13にヘッドユニット5が移
動可能に保持され、このヘッドユニット5に設けられた
ナット部分(図示せず)が上記ボールねじ軸14に螺合
している。そして、Y軸サーボモータ9の作動によりボ
ールねじ軸8が回転して上記支持部材11がY軸方向に
移動するとともに、X軸サーボモータ10の作動により
ボールねじ軸14が回転してヘッドユニット5が支持部
材11に対してX軸方向に移動するようになっている。
延びる一対の固定レール7と、Y軸サーボモータ9によ
り回転駆動されるボールねじ軸8とが配設され、上記固
定レール7上にヘッドユニット支持部材11が配置され
て、この支持部材11に設けられたナット部分12が上
記ボールねじ軸8に螺合している。また、上記支持部材
11には、X軸方向に延びるガイド部材13と、X軸サ
ーボモータ10により駆動されるボールねじ軸14とが
配設され、上記ガイド部材13にヘッドユニット5が移
動可能に保持され、このヘッドユニット5に設けられた
ナット部分(図示せず)が上記ボールねじ軸14に螺合
している。そして、Y軸サーボモータ9の作動によりボ
ールねじ軸8が回転して上記支持部材11がY軸方向に
移動するとともに、X軸サーボモータ10の作動により
ボールねじ軸14が回転してヘッドユニット5が支持部
材11に対してX軸方向に移動するようになっている。
【0019】上記ヘッドユニット5には、部品を吸着す
るための吸着ヘッド20が搭載され、当実施形態では3
本の吸着ヘッド20がX軸方向に並べて配設されてい
る。
るための吸着ヘッド20が搭載され、当実施形態では3
本の吸着ヘッド20がX軸方向に並べて配設されてい
る。
【0020】各ヘッド20は、それぞれヘッドユニット
5のフレームに対して昇降及び回転が可能となってお
り、Z軸サーボモータ15(図6示す)を駆動源とする
昇降駆動手段及びR軸サーボモータ16(図6に示す)
を駆動源とする回転駆動手段により駆動されるようにな
っている。また、上記各ヘッド20の下端には部品吸着
用のノズル21が設けられており、部品吸着時には図外
の負圧供給手段から電磁バルブ17(図6に示す)を介
してノズル21に負圧が供給されて、その負圧による吸
引力で部品が吸着されるようになっている。
5のフレームに対して昇降及び回転が可能となってお
り、Z軸サーボモータ15(図6示す)を駆動源とする
昇降駆動手段及びR軸サーボモータ16(図6に示す)
を駆動源とする回転駆動手段により駆動されるようにな
っている。また、上記各ヘッド20の下端には部品吸着
用のノズル21が設けられており、部品吸着時には図外
の負圧供給手段から電磁バルブ17(図6に示す)を介
してノズル21に負圧が供給されて、その負圧による吸
引力で部品が吸着されるようになっている。
【0021】図3は上記テープフィーダー4aの構成を
示している。この図に示すように、テープフィーダー4
aは、部品取出し部35を備える前側(同図で右側)の
本体30と、後側のリール保持部31とを有しており、
このリール保持部31に、多数の部品を収納したテープ
33をリール32に巻回した状態で保持している。な
お、リール保持部31にはリール32の有無を検知可能
なリール検知センサ47が配設されている。このリール
検知センサ47は、例えば、リール保持部31における
リールセット位置を挟んで投光部と受光部とを有してお
り、リール32により投光部からの光が遮断されること
によりリール32を検知するように構成されている。
示している。この図に示すように、テープフィーダー4
aは、部品取出し部35を備える前側(同図で右側)の
本体30と、後側のリール保持部31とを有しており、
このリール保持部31に、多数の部品を収納したテープ
33をリール32に巻回した状態で保持している。な
お、リール保持部31にはリール32の有無を検知可能
なリール検知センサ47が配設されている。このリール
検知センサ47は、例えば、リール保持部31における
リールセット位置を挟んで投光部と受光部とを有してお
り、リール32により投光部からの光が遮断されること
によりリール32を検知するように構成されている。
【0022】テープフィーダー4aは、上記本体30を
介して実装機の基台1に設けられるフィーダー設置台2
2に着脱自在に取付けられている。
介して実装機の基台1に設けられるフィーダー設置台2
2に着脱自在に取付けられている。
【0023】具体的に説明すると、フィーダー設置台2
2は支持台22aとその前方(同図では右方)に立設さ
れる固定台22bとを備えており、テープフィーダー4
aを取付けるための多数の取付け部がX軸方向(図3に
おいて紙面に直交する方向)に並べて設けられている。
各取付け部において、支持台22aには、位置決め部
(図示せず)が形成されているとともに、この位置決め
部に対応してクランプ用の軸体24が設けられており、
一方、固定台22bには、位置決め孔25が設けられて
いる。そして、各テープフィーダー4aが上記位置決め
部により位置決めされた状態で支持台22a上に載置さ
れるとともに、本体30の先端に突設されたピン30b
が上記位置決め孔25に挿入されることによりテープフ
ィーダー4aが取付け部に位置決めされ、この状態で本
体30の下部に設けられたクランプ26が上記軸体24
にセットされることによってテープフィーダー4aがフ
ィーダ設置台22に取付け固定されている。
2は支持台22aとその前方(同図では右方)に立設さ
れる固定台22bとを備えており、テープフィーダー4
aを取付けるための多数の取付け部がX軸方向(図3に
おいて紙面に直交する方向)に並べて設けられている。
各取付け部において、支持台22aには、位置決め部
(図示せず)が形成されているとともに、この位置決め
部に対応してクランプ用の軸体24が設けられており、
一方、固定台22bには、位置決め孔25が設けられて
いる。そして、各テープフィーダー4aが上記位置決め
部により位置決めされた状態で支持台22a上に載置さ
れるとともに、本体30の先端に突設されたピン30b
が上記位置決め孔25に挿入されることによりテープフ
ィーダー4aが取付け部に位置決めされ、この状態で本
体30の下部に設けられたクランプ26が上記軸体24
にセットされることによってテープフィーダー4aがフ
ィーダ設置台22に取付け固定されている。
【0024】上記本体30の前方には部品取出し部35
が設けられ、上記リール32から導出されたテープ33
が本体後方のテープ案内部材36,37を介してこの部
品取出し部35に導かれている。さらに、後述するよう
なテープ送り機構39、カバーテープ引取り機構42、
テープ検知センサ48およびテープ本体排出用の案内部
46等が本体30に設けられている。
が設けられ、上記リール32から導出されたテープ33
が本体後方のテープ案内部材36,37を介してこの部
品取出し部35に導かれている。さらに、後述するよう
なテープ送り機構39、カバーテープ引取り機構42、
テープ検知センサ48およびテープ本体排出用の案内部
46等が本体30に設けられている。
【0025】上記リール32から導出されるテープ33
は、図4及び図5に示すように、テープ本体33aとカ
バーテープ33bとで構成されている。上記テープ本体
33aには、上部に開口した部品収納部33cが一定間
隔おきに多数配設されて、各部品収納部33cに部品P
が収納されており、さらに、テープ本体33aの側部に
は、多数の係合孔33dが一定間隔おきに配設されてい
る。上記カバーテープ33bは、テープ本体33aの各
部品収納部33cを上方から閉鎖するようにテープ33
の上面に接着されている。そして、部品取出し部35に
おいてカバーテープ33bがテープ本体33aから剥が
されて部品Pの取出しが可能な状態とされ、実装機に搭
載される部品吸着用のノズル21により部品Pが吸着さ
れて取出されると、テープ送り機構39により、テープ
33が一定量ずつ送り出されるようになっている。
は、図4及び図5に示すように、テープ本体33aとカ
バーテープ33bとで構成されている。上記テープ本体
33aには、上部に開口した部品収納部33cが一定間
隔おきに多数配設されて、各部品収納部33cに部品P
が収納されており、さらに、テープ本体33aの側部に
は、多数の係合孔33dが一定間隔おきに配設されてい
る。上記カバーテープ33bは、テープ本体33aの各
部品収納部33cを上方から閉鎖するようにテープ33
の上面に接着されている。そして、部品取出し部35に
おいてカバーテープ33bがテープ本体33aから剥が
されて部品Pの取出しが可能な状態とされ、実装機に搭
載される部品吸着用のノズル21により部品Pが吸着さ
れて取出されると、テープ送り機構39により、テープ
33が一定量ずつ送り出されるようになっている。
【0026】テープ送り機構39は、部品取出し部35
の下方に位置するスプロケット40と、このスプロケッ
ト40を回転駆動させるための送りモータ41と、伝動
のためのかさ歯車(図示せず)等とから構成されてい
る。上記スプロケット40は、上記部品取出し部35に
導かれたテープ33の上記係合孔33dに係合するよう
に配設されており、上記モータ41の駆動によりスプロ
ケット40が回転することによってテープ33を送り出
すようになっている。
の下方に位置するスプロケット40と、このスプロケッ
ト40を回転駆動させるための送りモータ41と、伝動
のためのかさ歯車(図示せず)等とから構成されてい
る。上記スプロケット40は、上記部品取出し部35に
導かれたテープ33の上記係合孔33dに係合するよう
に配設されており、上記モータ41の駆動によりスプロ
ケット40が回転することによってテープ33を送り出
すようになっている。
【0027】このテープ送り機構39の近傍、具体的に
は、テープ案内部材37の端部には、テープ33の有無
を検知するためのテープ検知センサ48が配設されてい
る。このテープ検知センサ48は、テープ案内部材37
によるテープ33の通路を挟んで投光部と受光部とを有
しており、テープ33により投光部からの光が遮断され
ることによりテープ33を検知するように構成されてい
る。すなわち、上記リール検知センサ47と、このテー
プ検知センサ48とにより本発明の検知手段が構成され
ている。
は、テープ案内部材37の端部には、テープ33の有無
を検知するためのテープ検知センサ48が配設されてい
る。このテープ検知センサ48は、テープ案内部材37
によるテープ33の通路を挟んで投光部と受光部とを有
しており、テープ33により投光部からの光が遮断され
ることによりテープ33を検知するように構成されてい
る。すなわち、上記リール検知センサ47と、このテー
プ検知センサ48とにより本発明の検知手段が構成され
ている。
【0028】上記部品取出し部35でテープ本体33a
から分離されたカバーテープ33bは、テープカバー引
取り機構42(以下、引取り機構42と略す)により引
き取られて図外の処理ケースに送られ、この引取り機構
42による引っ張り力で、テープ本体33aからカバー
テープ33bが引き剥がされるようになっている。
から分離されたカバーテープ33bは、テープカバー引
取り機構42(以下、引取り機構42と略す)により引
き取られて図外の処理ケースに送られ、この引取り機構
42による引っ張り力で、テープ本体33aからカバー
テープ33bが引き剥がされるようになっている。
【0029】この引取り機構42は、図3に示すよう
に、本体30の後方下部に設けられており、互いに圧接
されて引取りモータ44により回転駆動されるローラ対
43を備えている。そして、上記部品取出し部35から
引き出されたカバーテープ33bがガイドローラ45等
を介してローラ対43の間に導かれている。これにより
上記モータ44が駆動されるとローラ対43が回転して
カバーテープ33bが引き取られるようになっている。
に、本体30の後方下部に設けられており、互いに圧接
されて引取りモータ44により回転駆動されるローラ対
43を備えている。そして、上記部品取出し部35から
引き出されたカバーテープ33bがガイドローラ45等
を介してローラ対43の間に導かれている。これにより
上記モータ44が駆動されるとローラ対43が回転して
カバーテープ33bが引き取られるようになっている。
【0030】図4及び図5は、部品取出し部35の構造
を示している。これらの図において部品取出し部35
は、本体30の上部において上方に開口するテープ案内
溝50と、このテープ案内溝50の上方に設けられるカ
バー部材51とを備えており、リール32から導出され
て部品取出し部35に導かれたテープ33が、このテー
プ案内溝50に沿ってカバー部材51の下側を移動する
ようになっている。
を示している。これらの図において部品取出し部35
は、本体30の上部において上方に開口するテープ案内
溝50と、このテープ案内溝50の上方に設けられるカ
バー部材51とを備えており、リール32から導出され
て部品取出し部35に導かれたテープ33が、このテー
プ案内溝50に沿ってカバー部材51の下側を移動する
ようになっている。
【0031】上記カバー部材51には、その中央部分に
部品取出し用の開放部52が形成されており、この開放
部52の後端部分(図4、図5では左側端部分)でカバ
ーテープ33bが折り返されて剥がされるようになって
いる。そして、カバーテープ33bが剥がされつつテー
プ本体33aの部品収納部33cが上記開放部52の位
置まで達することによって、部品収納部33cが上方に
開放されて、上記ノズル21による部品Pの取出しがで
きるようになっている。
部品取出し用の開放部52が形成されており、この開放
部52の後端部分(図4、図5では左側端部分)でカバ
ーテープ33bが折り返されて剥がされるようになって
いる。そして、カバーテープ33bが剥がされつつテー
プ本体33aの部品収納部33cが上記開放部52の位
置まで達することによって、部品収納部33cが上方に
開放されて、上記ノズル21による部品Pの取出しがで
きるようになっている。
【0032】また、本体30の先端部分には、上記テー
プ案内溝50に連なるテープ本体排出用案内部46が設
けられており、部品取出し部35を経た使用済みのテー
プ本体33aが、このテープ排出用案内部46を介して
本体30の後方下部に導かれ、上記引取り機構44によ
り引き取られたカバーテープ33bと共に図外の処理ケ
ース等に送られるようになっている。
プ案内溝50に連なるテープ本体排出用案内部46が設
けられており、部品取出し部35を経た使用済みのテー
プ本体33aが、このテープ排出用案内部46を介して
本体30の後方下部に導かれ、上記引取り機構44によ
り引き取られたカバーテープ33bと共に図外の処理ケ
ース等に送られるようになっている。
【0033】なお、図3において、符号53は、本体3
0の後方上部に配設される制御ボックスで、テープフィ
ーダー4aの作動を制御する後記フィーダーコントロー
ラ56等の各種制御機器がこの中に納められている。こ
れらの制御機器は、図外のハーネスを介して本体30の
前方下部に取付けられるコネクタ54に接続されてい
る。このコネクタ54は、同図に示すように、テープフ
ィーダー4aがフィーダー設置台22にセットされる
と、フィーダー設置台22に取付けられた接続基板22
cに接続されるようになっており、これにより上記各制
御機器がコネクタ54及び接続基板22c等を介して実
装機本体側の後記本体コントローラ55等の制御機器に
電気的に接続されるようになっている。
0の後方上部に配設される制御ボックスで、テープフィ
ーダー4aの作動を制御する後記フィーダーコントロー
ラ56等の各種制御機器がこの中に納められている。こ
れらの制御機器は、図外のハーネスを介して本体30の
前方下部に取付けられるコネクタ54に接続されてい
る。このコネクタ54は、同図に示すように、テープフ
ィーダー4aがフィーダー設置台22にセットされる
と、フィーダー設置台22に取付けられた接続基板22
cに接続されるようになっており、これにより上記各制
御機器がコネクタ54及び接続基板22c等を介して実
装機本体側の後記本体コントローラ55等の制御機器に
電気的に接続されるようになっている。
【0034】また、制御ボックス53の上面には、例え
ば後述する部品補給要求および部品情報入力要求を表示
するための表示LED57(報知手段;図6に示す)が
設けられている。
ば後述する部品補給要求および部品情報入力要求を表示
するための表示LED57(報知手段;図6に示す)が
設けられている。
【0035】図6は、上記実装機の制御系を示してい
る。この図に示すように、上記実装機の本体側は、実装
動作を統括的に制御する本体コントローラ55(制御手
段)を有しており、上記X軸、Y軸、Z軸、R軸の各サ
ーボモータ9,10,15,16や電磁バルブ17等が
このコントローラ55に接続されているとともに、実装
動作のための各種情報を入力するための例えばキーボー
ドからなる入力装置18(入力手段)が設けられ、この
入力装置18がコントローラ55に接続されている。ま
た、本体コントローラ55には、部品情報記憶部55a
(記憶手段)が設けられ、部品番号(部品の種類)、テ
ープ送り量、部品数等、実装動作に必要な供給部品に関
する情報(以下、部品情報という)が各テープフィーダ
ー4a毎に記憶されるようになっている。
る。この図に示すように、上記実装機の本体側は、実装
動作を統括的に制御する本体コントローラ55(制御手
段)を有しており、上記X軸、Y軸、Z軸、R軸の各サ
ーボモータ9,10,15,16や電磁バルブ17等が
このコントローラ55に接続されているとともに、実装
動作のための各種情報を入力するための例えばキーボー
ドからなる入力装置18(入力手段)が設けられ、この
入力装置18がコントローラ55に接続されている。ま
た、本体コントローラ55には、部品情報記憶部55a
(記憶手段)が設けられ、部品番号(部品の種類)、テ
ープ送り量、部品数等、実装動作に必要な供給部品に関
する情報(以下、部品情報という)が各テープフィーダ
ー4a毎に記憶されるようになっている。
【0036】また、各テープフィーダー4a毎に、部品
の送り出し動作を制御するためのフィーダーコントロー
ラ56が搭載され、上記リール検知センサ47、テープ
検知センサ48、送りモータ41、引取りモータ44お
よび表示LED57等がこのコントローラ56に接続さ
れているとともに、これらテープフィーダー4aのフィ
ーダーコントローラ56がそれぞれ本体コントローラ5
5に接続されている。なお、同図では、一のテープフィ
ーダー4aについての制御系のみ示している。
の送り出し動作を制御するためのフィーダーコントロー
ラ56が搭載され、上記リール検知センサ47、テープ
検知センサ48、送りモータ41、引取りモータ44お
よび表示LED57等がこのコントローラ56に接続さ
れているとともに、これらテープフィーダー4aのフィ
ーダーコントローラ56がそれぞれ本体コントローラ5
5に接続されている。なお、同図では、一のテープフィ
ーダー4aについての制御系のみ示している。
【0037】そして、実装時は、予め記憶されたプログ
ラムに従ってプリント基板3に対して所定の部品を実装
すべくヘッドユニット5の動作等が本体コントローラ5
5により制御される一方、各テープフィーダー4aによ
る部品の送り出し動作がそれぞれのフィーダーコントロ
ーラ56によって制御されるようになっている。
ラムに従ってプリント基板3に対して所定の部品を実装
すべくヘッドユニット5の動作等が本体コントローラ5
5により制御される一方、各テープフィーダー4aによ
る部品の送り出し動作がそれぞれのフィーダーコントロ
ーラ56によって制御されるようになっている。
【0038】特に、実装動作においては、上記リール検
知センサ47およびテープ検知センサ48による検知結
果に基づいて各テープフィーダー4aのテープ33の有
無を調べ、各テープフィーダー4aにテープ33が存在
する場合には、部品情報記憶部55aに記憶された情報
に基づいて各部を作動させるべく本体コントローラ55
から各種信号を出力するようになっている。例えば、テ
ープ送りに関しては、記憶されている送り量でテープ3
3を送り出すべく本体コントローラ55からフィーダー
コントローラ56にデータを送信するようになってい
る。
知センサ47およびテープ検知センサ48による検知結
果に基づいて各テープフィーダー4aのテープ33の有
無を調べ、各テープフィーダー4aにテープ33が存在
する場合には、部品情報記憶部55aに記憶された情報
に基づいて各部を作動させるべく本体コントローラ55
から各種信号を出力するようになっている。例えば、テ
ープ送りに関しては、記憶されている送り量でテープ3
3を送り出すべく本体コントローラ55からフィーダー
コントローラ56にデータを送信するようになってい
る。
【0039】そのため、テープフィーダー4aにテープ
33が存在しない場合、あるいは部品情報記憶部55a
に部品に関する情報が記憶されていない場合には実装動
作は行われず中断する。つまり、各テープフィーダー4
aにテープ33が存在し、かつ部品情報記憶部55aに
各テープフィーダー4aに対応する部品情報が記憶され
ている場合にのみ実装動作を行うように上記本体コント
ローラ55により実装動作が制御されるようになってい
る。
33が存在しない場合、あるいは部品情報記憶部55a
に部品に関する情報が記憶されていない場合には実装動
作は行われず中断する。つまり、各テープフィーダー4
aにテープ33が存在し、かつ部品情報記憶部55aに
各テープフィーダー4aに対応する部品情報が記憶され
ている場合にのみ実装動作を行うように上記本体コント
ローラ55により実装動作が制御されるようになってい
る。
【0040】また、本体コントローラ55は、テープフ
ィーダー4aに部品切れ(すなわちテープフィーダー4
aにテープ33が無くなった状態)が生じたときには、
部品情報記憶部55aに記憶されている当該テープフィ
ーダー4aに対応する部品情報をリセットする(部品が
ないことを示す既定情報に書き換える)ようになってお
り、これにより、オペレータによるリール交換および当
該部品情報入力の双方の処理が行われるまで実装動作を
中断させるようになっている。
ィーダー4aに部品切れ(すなわちテープフィーダー4
aにテープ33が無くなった状態)が生じたときには、
部品情報記憶部55aに記憶されている当該テープフィ
ーダー4aに対応する部品情報をリセットする(部品が
ないことを示す既定情報に書き換える)ようになってお
り、これにより、オペレータによるリール交換および当
該部品情報入力の双方の処理が行われるまで実装動作を
中断させるようになっている。
【0041】次に、上記実装機における実装動作の一例
について図7及び図8のフローチャートを用いて説明す
る。
について図7及び図8のフローチャートを用いて説明す
る。
【0042】図7に示すように、このフローでは、ま
ず、前処理として、本体コントローラ55により部品有
無確認の処理を行い、この処理の後、実装命令を出力し
て具体的な実装動作に移る(ステップS1〜S3)。
ず、前処理として、本体コントローラ55により部品有
無確認の処理を行い、この処理の後、実装命令を出力し
て具体的な実装動作に移る(ステップS1〜S3)。
【0043】ステップS3の実装動作では、まず、対象
部品を供給するテープフィーダー4aにおいて、上記送
り機構39を駆動してテープ33をテープ案内溝50に
沿って送り出す一方で、引取り機構42を駆動させてカ
バーテープ33bを引き取り、これにより部品Pを部品
取出し部35の部品取出し位置に配置する。
部品を供給するテープフィーダー4aにおいて、上記送
り機構39を駆動してテープ33をテープ案内溝50に
沿って送り出す一方で、引取り機構42を駆動させてカ
バーテープ33bを引き取り、これにより部品Pを部品
取出し部35の部品取出し位置に配置する。
【0044】そして、実装機の本体側では、ヘッドユニ
ット5を移動させて対象となるテープフィーダー4aの
上方にノズル21を配置するとともに、吸着ヘッド20
を昇降させつつ所定のタイミングでノズル先端に負圧を
供給する。これにより上記テープフィーダー4aの部品
取出し部35に送り出した部品Pをノズル21により吸
着した状態で取り出す。次いで、プリント基板3上の所
定位置にヘッドユニット5を移動させて吸着ヘッド20
を昇降させるとともに、所定のタイミングでノズル先端
への負圧の供給を遮断し、これにより部品Pをプリント
基板3上に実装する。こうして、以後、上記の動作を繰
り返すことにより各テープフィーダー4aから部品Pを
取出しながらプリント基板3に実装する。
ット5を移動させて対象となるテープフィーダー4aの
上方にノズル21を配置するとともに、吸着ヘッド20
を昇降させつつ所定のタイミングでノズル先端に負圧を
供給する。これにより上記テープフィーダー4aの部品
取出し部35に送り出した部品Pをノズル21により吸
着した状態で取り出す。次いで、プリント基板3上の所
定位置にヘッドユニット5を移動させて吸着ヘッド20
を昇降させるとともに、所定のタイミングでノズル先端
への負圧の供給を遮断し、これにより部品Pをプリント
基板3上に実装する。こうして、以後、上記の動作を繰
り返すことにより各テープフィーダー4aから部品Pを
取出しながらプリント基板3に実装する。
【0045】図8は、上記ステップS2での部品有無確
認の処理を示している。この処理では、まず、各テープ
フィーダー4aの部品の有無を調べる(ステップS1
1)。具体的には、リール検知センサ47によりリール
32が検知され、かつ上記テープ検知センサ48により
テープ33が検知されているかを判断する。
認の処理を示している。この処理では、まず、各テープ
フィーダー4aの部品の有無を調べる(ステップS1
1)。具体的には、リール検知センサ47によりリール
32が検知され、かつ上記テープ検知センサ48により
テープ33が検知されているかを判断する。
【0046】ここで、テープフィーダー4aに部品が無
い場合には、上記部品情報記憶部55aに記憶されてい
る当該テープフィーダー4aに対応する部品に関する情
報をリセットする(ステップS12)。なお、上記ステ
ップS11においてテープフィーダー4aに部品が有る
場合にはステップS14に移行する。
い場合には、上記部品情報記憶部55aに記憶されてい
る当該テープフィーダー4aに対応する部品に関する情
報をリセットする(ステップS12)。なお、上記ステ
ップS11においてテープフィーダー4aに部品が有る
場合にはステップS14に移行する。
【0047】次いで、当該テープフィーダー4aに部品
がセットされたか否かを判断する(ステップS13)。
具体的には、リール32が交換されてテープ33が所定
の経路にセットされることにより、上記各センサ47,
48によりリール32及びテープ33が検知された否か
を判断し、セットされていない場合には部品の補給要求
を行う(ステップS16)。なお、部品の補給要求は、
テープフィーダー4aの上記表示LED57を点灯させ
ることにより行う。
がセットされたか否かを判断する(ステップS13)。
具体的には、リール32が交換されてテープ33が所定
の経路にセットされることにより、上記各センサ47,
48によりリール32及びテープ33が検知された否か
を判断し、セットされていない場合には部品の補給要求
を行う(ステップS16)。なお、部品の補給要求は、
テープフィーダー4aの上記表示LED57を点灯させ
ることにより行う。
【0048】そして、ステップS14で、当該テープフ
ィーダー4aについて部品情報の入力がなされているか
否かを判断し、入力されていない場合には部品情報の入
力要求を行う(ステップS17)。部品情報の入力要求
も部品の補給要求の場合と同様にテープフィーダー4a
の上記表示LED57を点灯させることにより行う。こ
の場合、二つのの表示LED57を選択的に点灯させ
る、あるいは表示色を異ならせることにより、部品の補
給要求と部品情報の入力要求とを区別させることができ
る。なお、部品情報の入力は、上記入力装置18を介し
て行われる。
ィーダー4aについて部品情報の入力がなされているか
否かを判断し、入力されていない場合には部品情報の入
力要求を行う(ステップS17)。部品情報の入力要求
も部品の補給要求の場合と同様にテープフィーダー4a
の上記表示LED57を点灯させることにより行う。こ
の場合、二つのの表示LED57を選択的に点灯させ
る、あるいは表示色を異ならせることにより、部品の補
給要求と部品情報の入力要求とを区別させることができ
る。なお、部品情報の入力は、上記入力装置18を介し
て行われる。
【0049】こうして当該テープフィーダー4aの部品
情報の入力が行われると、ステップS15において、こ
の部品情報を部品情報記憶部55aに記憶して本フロー
チャートを終了する。
情報の入力が行われると、ステップS15において、こ
の部品情報を部品情報記憶部55aに記憶して本フロー
チャートを終了する。
【0050】以上の実装機によると、上述のようにテー
プフィーダー4aに部品が存在し、かつ当該部品につい
ての部品情報が部品情報記憶部55aに記憶されている
場合にのみ実装動作が開始されるようになっており、し
かも、部品情報記憶部55aに記憶されている各テープ
フィーダー4aの部品情報は、テープフィーダー4aに
テープ33(部品)が無くなるとリセットされるように
なっているので、部品切れが生じた場合には、オペレー
タによりリール32の交換を行うだけではなく、必ず部
品情報の入力を行う必要がある。そのため、オペレータ
においては、この部品情報の入力の際に自ずとテープ3
3の確認(部品の照合)を行うこととなり、これにより
リール交換時のオペレータによるテープ33の確認作業
が徹底され、テープフィーダー4aへのテープ33の取
付け間違いの発生が軽減される。
プフィーダー4aに部品が存在し、かつ当該部品につい
ての部品情報が部品情報記憶部55aに記憶されている
場合にのみ実装動作が開始されるようになっており、し
かも、部品情報記憶部55aに記憶されている各テープ
フィーダー4aの部品情報は、テープフィーダー4aに
テープ33(部品)が無くなるとリセットされるように
なっているので、部品切れが生じた場合には、オペレー
タによりリール32の交換を行うだけではなく、必ず部
品情報の入力を行う必要がある。そのため、オペレータ
においては、この部品情報の入力の際に自ずとテープ3
3の確認(部品の照合)を行うこととなり、これにより
リール交換時のオペレータによるテープ33の確認作業
が徹底され、テープフィーダー4aへのテープ33の取
付け間違いの発生が軽減される。
【0051】しかも、リール32を交換しても、部品情
報の入力を行わなければ実装動作は開始されないため、
従来のように、テープ33の確認を行わないまま実装動
作が開始されてしまうということがなくなる。
報の入力を行わなければ実装動作は開始されないため、
従来のように、テープ33の確認を行わないまま実装動
作が開始されてしまうということがなくなる。
【0052】従って、上記の実装機によれば、従来のこ
の種の実装機に比べ、テープフィーダー4aへのテープ
33の取付け間違いに起因したプリント基板3への部品
Pの誤装着を有効に防止することができる。
の種の実装機に比べ、テープフィーダー4aへのテープ
33の取付け間違いに起因したプリント基板3への部品
Pの誤装着を有効に防止することができる。
【0053】ところで、上記実施形態の実装機は本発明
に係る実装機の一例であって、テープフィーダー4aや
実装機本体の具体的な構成は、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で適宜変更可能である。
に係る実装機の一例であって、テープフィーダー4aや
実装機本体の具体的な構成は、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で適宜変更可能である。
【0054】例えば、上記実装機では、部品有無確認の
処理(図7のステップS1の処理)の各判断を実装機の
本体コントローラ55において行うようにしている、す
なわち本体コントローラ55が本発明の制御手段として
の機能を果すようになっているが、例えば、上記の各判
断を各テープフィーダー4aのフィーダーコントローラ
56において行うようにし、これによりフィーダーコン
トローラ56が本発明の制御手段として機能するように
してもよい。
処理(図7のステップS1の処理)の各判断を実装機の
本体コントローラ55において行うようにしている、す
なわち本体コントローラ55が本発明の制御手段として
の機能を果すようになっているが、例えば、上記の各判
断を各テープフィーダー4aのフィーダーコントローラ
56において行うようにし、これによりフィーダーコン
トローラ56が本発明の制御手段として機能するように
してもよい。
【0055】また、部品情報の入力は、実装機本体側に
接続された入力装置18を介して行うようにしている
が、例えば、各テープフィーダー4aに部品情報の入力
手段を設け、各テープフィーダー4a毎にこの入力手段
を介して入力できるようにしてもよい。さらに、上記実
装機では、部品の補給要求および部品情報の入力要求
は、表示LED57を点灯させることにより行うように
しているが、表示LED57を使った報知方法以外に、
例えば、ディスプレイ表示や音声表示を採用するように
してもよい。
接続された入力装置18を介して行うようにしている
が、例えば、各テープフィーダー4aに部品情報の入力
手段を設け、各テープフィーダー4a毎にこの入力手段
を介して入力できるようにしてもよい。さらに、上記実
装機では、部品の補給要求および部品情報の入力要求
は、表示LED57を点灯させることにより行うように
しているが、表示LED57を使った報知方法以外に、
例えば、ディスプレイ表示や音声表示を採用するように
してもよい。
【0056】なお、上記実装機では、テープフィーダー
4aに部品が存在し、かつ当該部品についての部品情報
が記憶されている場合にのみ実装動作を行い、これ以外
のときには実装動作を禁止するが、ここでいう実装動作
とは、実装機全体の動作、すなわちヘッドユニット5に
よる部品の吸装着動作であってもよいが、例えば、該当
するテープフィーダー4aによるテープ送り出し動作で
あってもよい。つまり、テープフィーダー4aにおいて
テープ送り出しが行わなければヘッドユニット5による
部品の取出しは行われず、これによりテープフィーダー
4aへのテープ33の取付け間違いによる部品Pの誤装
着が防止されることとなる。
4aに部品が存在し、かつ当該部品についての部品情報
が記憶されている場合にのみ実装動作を行い、これ以外
のときには実装動作を禁止するが、ここでいう実装動作
とは、実装機全体の動作、すなわちヘッドユニット5に
よる部品の吸装着動作であってもよいが、例えば、該当
するテープフィーダー4aによるテープ送り出し動作で
あってもよい。つまり、テープフィーダー4aにおいて
テープ送り出しが行わなければヘッドユニット5による
部品の取出しは行われず、これによりテープフィーダー
4aへのテープ33の取付け間違いによる部品Pの誤装
着が防止されることとなる。
【0057】また、上記実施の形態では、送りモータ4
1の駆動によりスプロケットを回転させてテープ33を
送り出す構成のテープフィーダー4aに本発明を適用し
ているが、例えば、ノズル21の上下動に伴いラチェッ
ト回動機構を作動させてスプロケットを回転させる機械
駆動式のテープフィーダー4aを適用し、このテープフ
ィーダー4aにリール検知センサ47およびテープ検知
センサ48を設けるようにしてもよい。
1の駆動によりスプロケットを回転させてテープ33を
送り出す構成のテープフィーダー4aに本発明を適用し
ているが、例えば、ノズル21の上下動に伴いラチェッ
ト回動機構を作動させてスプロケットを回転させる機械
駆動式のテープフィーダー4aを適用し、このテープフ
ィーダー4aにリール検知センサ47およびテープ検知
センサ48を設けるようにしてもよい。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の表面実装
機は、各フィーダーの供給部品に関する情報を記憶する
記憶手段と、各フィーダーにおける部品の有無を検知可
能な検知手段とを備え、各フィーダーに部品が存在し、
かつ各フィーダーについて供給部品に関する情報が記憶
されているという条件が満たされたときにのみ実装動作
が行われるようにするとともに、フィーダーに部品がな
くなると、記憶されている当該フィーダーの供給部品に
関する情報を、部品がないことを示す既定情報に書き換
えるようにしたので、例えば、部品切れが発生した場合
には、フィーダーに部品を充填し、さらに、入力手段を
介して供給部品に関する情報を入力しなければならず、
そのため新たに充填した部品の確認作業が徹底されると
いう効果がある。また、部品を充填しても、供給部品に
関する情報を入力しなければ実装動作は行われないた
め、部品の確認作業が行われないまま実装動作が開始さ
れることがなくなるという効果がある。
機は、各フィーダーの供給部品に関する情報を記憶する
記憶手段と、各フィーダーにおける部品の有無を検知可
能な検知手段とを備え、各フィーダーに部品が存在し、
かつ各フィーダーについて供給部品に関する情報が記憶
されているという条件が満たされたときにのみ実装動作
が行われるようにするとともに、フィーダーに部品がな
くなると、記憶されている当該フィーダーの供給部品に
関する情報を、部品がないことを示す既定情報に書き換
えるようにしたので、例えば、部品切れが発生した場合
には、フィーダーに部品を充填し、さらに、入力手段を
介して供給部品に関する情報を入力しなければならず、
そのため新たに充填した部品の確認作業が徹底されると
いう効果がある。また、部品を充填しても、供給部品に
関する情報を入力しなければ実装動作は行われないた
め、部品の確認作業が行われないまま実装動作が開始さ
れることがなくなるという効果がある。
【0059】このような装置において、特に、フィーダ
ーに部品が存在し、かつ記憶手段に当該フィーダーの供
給部品に関する情報が記憶されていない場合に、当該フ
ィーダーによる供給部品に関する情報の入力を促す報知
手段を設けるようにすれば、作業者による注意を喚起す
ることができ、また、供給部品に関する情報が未入力と
なっているフィーダーを容易に認識することができる。
ーに部品が存在し、かつ記憶手段に当該フィーダーの供
給部品に関する情報が記憶されていない場合に、当該フ
ィーダーによる供給部品に関する情報の入力を促す報知
手段を設けるようにすれば、作業者による注意を喚起す
ることができ、また、供給部品に関する情報が未入力と
なっているフィーダーを容易に認識することができる。
【0060】なお、フィーダーとして、テープを担体と
して所定の部品取出し位置に順次部品を供給するテープ
フィーダーを備える装置においては、テープの有無を検
知するように上記検知手段を構成すれば、間接的に部品
の有無を検知することができる。
して所定の部品取出し位置に順次部品を供給するテープ
フィーダーを備える装置においては、テープの有無を検
知するように上記検知手段を構成すれば、間接的に部品
の有無を検知することができる。
【図1】本発明に係る表面実装機を示す平面略図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る表面実装機を示す正面略図であ
る。
る。
【図3】テープフィーダーを示す側面略図である。
【図4】テープフィーダーの部品取出し部を示す平面図
である。
である。
【図5】テープフィーダーの部品取出し部を示す断面図
である。
である。
【図6】表面実装機の制御系を示す図である。
【図7】実装動作の一例を示すフローチャートである。
【図8】部品有無確認処理を示すフローチャートであ
る。
る。
4a テープフィーダー 18 入力装置 30 本体 31 リール保持部 32 リール 33 テープ 35 部品取出し部 39 テープ送り機構 42 カバーテープ引取り機構 47 リール検知センサ 48 リール検知センサ 55 本体コントローラ 55a 部品情報記憶部 56 フィーダーコントローラ 57 表示LED P 部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5E313 AA02 AA11 AA18 CC03 CC04 CD03 DD02 DD03 DD05 DD08 DD34 DD49 DD50 EE02 EE03 EE24 EE25 EE35 EE50 FF01 FG01
Claims (3)
- 【請求項1】 実装機本体に部品装着用の移動可能なヘ
ッドユニットと部品供給部とを備え、上記部品供給部に
複数のフィーダーが取付けられ、上記ヘッドユニットに
よりフィーダーから部品が取出されてプリント基板に装
着されるようになっている実装機において、実装動作を
制御する制御手段と、各フィーダーの供給部品に関する
情報を記憶する記憶手段と、この供給部品に関する情報
を入力可能な入力手段と、各フィーダーにおける部品の
有無を検知可能な検知手段とを備え、上記制御手段は、
各フィーダーの部品の存在が上記検知手段により検知さ
れ、かつ各フィーダーの供給部品に関する情報が上記記
憶手段に記憶されている場合に実装動作を行うととも
に、フィーダーに部品が無くなったことが上記検知手段
により検知されると、上記記憶手段に記憶されている当
該フィーダの供給部品に関する情報を、部品がないこと
を示す既定情報に書き換えるように構成されていること
を特徴とする表面実装機。 - 【請求項2】 フィーダーに部品が存在し、かつ上記記
憶手段に当該フィーダーの供給部品に関する情報が記憶
されていない場合に、当該フィーダーによる供給部品に
関する情報の入力を促す報知手段を備えていることを特
徴とする請求項1記載の表面実装機。 - 【請求項3】 上記フィーダーは、テープを担体として
所定の部品取出し位置に順次部品を供給するテープフィ
ーダーであって、上記検知手段は、上記テープの有無を
検知するように構成されていることを特徴とする請求項
1又は2記載の表面実装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10250110A JP2000077893A (ja) | 1998-09-03 | 1998-09-03 | 表面実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10250110A JP2000077893A (ja) | 1998-09-03 | 1998-09-03 | 表面実装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000077893A true JP2000077893A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17202983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10250110A Pending JP2000077893A (ja) | 1998-09-03 | 1998-09-03 | 表面実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000077893A (ja) |
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-
1998
- 1998-09-03 JP JP10250110A patent/JP2000077893A/ja active Pending
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