JP2000092017A - Ais送出装置及びそれに用いるペイロード活用方法 - Google Patents

Ais送出装置及びそれに用いるペイロード活用方法

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JP2000092017A
JP2000092017A JP10258928A JP25892898A JP2000092017A JP 2000092017 A JP2000092017 A JP 2000092017A JP 10258928 A JP10258928 A JP 10258928A JP 25892898 A JP25892898 A JP 25892898A JP 2000092017 A JP2000092017 A JP 2000092017A
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input signal
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pseudo
ais
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Atsuhiro Kubota
敦裕 久保田
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NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 該当ルートの占めるべきデータ部分を有効に
活用し、簡単な回路構成でAISの伝送を実現可能なA
IS送出装置を提供する。 【解決手段】 切替スイッチ13は入力信号断検出回路
12で入力信号の断が検出されると、その入力信号を擬
似信号発生回路14の擬似信号に切替える。送信多重変
換回路15はその擬似信号と入力信号断検出回路12の
出力信号とフレーム同期信号とを多重して送出する。受
信側回路2においてフレーム同期回路22は送信側回路
1からの多重信号を基にフレーム同期をとる。受端分離
変換回路21はフレーム同期情報を基にこの多重信号を
補助信号や擬似信号、及び入力信号断検出回路12の出
力信号を分離する。切替スイッチ23は入力信号断検出
回路12の出力信号が入力されると、AIS信号発生回
路24で発生されたAISに切替えて受端インタフェー
ス変換回路25に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はAIS送出装置及び
それに用いるペイロード活用方法に関し、特に入力信号
断時にAIS(Alarm Indication S
ignal:警報表示信号)を送出するAIS送出装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のAIS送出装置において
は、非同期の入力信号を当該入力信号から抽出されたク
ロックを書込みクロックとしてバッファメモリに書込
み、その抽出クロックと読出しクロックとの位相差によ
ってスタッフデマンド(Stuff Demand)を
発生する装置において、入力信号断時に固定スタッフ発
生回路からの固定スタッフを基にクロックを発生させて
AISを送出している。
【0003】これは、入力信号断時には抽出クロックを
抽出することができなくなるので、スタッフデマンドを
発生することができなくなるため、固定スタッフ発生回
路から固定スタッフを発生させているのである。
【0004】この固定スタッフ発生回路を用いることな
く、AIS送出のクロックを発生する方法としては、特
開平3−91334号公報に開示された方法がある。こ
の公報記載の方法では、低次群の受信側において、入力
信号から抽出されたクロックと送信側のクロックとを入
力信号断情報によって制御される選択器に入力し、入力
信号断時に送信側のクロックを選択することで、固定ス
タッフ発生回路を用いることなく、スタッフデマンドを
発生させ、AIS送出のクロックを発生させている。
【0005】これによって、低次群の受信側への入力信
号の有無によって、入力信号から抽出されたクロック
か、送信側のクロックかを選択することで、入力信号断
時のAIS送出クロックを、固定スタッフィング発生回
路を用いることなく、発生させることができる。
【0006】例えば、図5に示すように、送信側回路6
は送端インタフェース変換回路61と、入力信号検出回
路62と、切替スイッチ63と、PLL(Phase
Locked Loop)回路64と、送信多重変換回
路65と、スクランブラ66とを備えている。
【0007】また、図6に示すように、受信側回路7は
デスクランブラ71と、フレーム同期回路72と、受端
分離変換回路73と、受端インタフェース変換回路74
とを備えている。
【0008】入力信号断検出回路62は送信端インタフ
ェース変換回路61からの入力信号が断となったことを
検出すると、その旨を切替スイッチ63に通知する。切
替スイッチ62は入力信号断検出回路62からの信号に
よって、送信端インタフェース変換回路61からの信号
(入力信号から抽出したクロック信号)をPLL回路6
4のクロック信号に切替え、そのPLL回路64のクロ
ック信号を送信多重変換回路65へ送る。
【0009】送信多重変換回路65はPLL回路64の
クロック信号を基に他の補助信号やフレーム同期信号、
及びペイロード部分の固定パターンのAISを多重す
る。スクランブラ66は送信多重変換回路65からの多
重信号にスクランブルをかけてランダムな信号とし、受
信側回路7に送出する。尚、スクランブラ66では送信
多重変換回路65からの多重信号のうちのフレーム同期
信号を除く部分にすクランブラをかけている。
【0010】ここで、送信多重変換回路65からの多重
信号にスクランブラ66でスクランブルをかけなけれ
ば、AISが固定パターンのままで送出されることとな
り、受信側回路7で正常に受信できなくなる恐れがあ
る。
【0011】受信側回路7では送信側回路6からの多重
信号を基にフレーム同期回路72でフレーム同期をと
り、そのフレーム同期情報がデスクランブラ71及び受
端分離変換回路73に入力される。デスクランブラ71
ではフレーム同期回路72からのフレーム同期情報を基
に送信側回路6からの多重信号にデスクランブルをか
け、受端分離変換回路73に送出する。
【0012】受端分離変換回路73ではフレーム同期回
路72からのフレーム同期情報を基にデスクランブラ7
1でデスクランブルがかけられた信号を補助信号やAI
Sに分離し、AISを受端インタフェース変換回路74
に送出する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のAIS
送出装置では、入力信号断時に送信側のクロックを選択
することで、固定スタッフ発生回路を用いることなく、
スタッフデマンドを発生させ、AIS送出のクロックを
発生させているので、入力信号断時に該当ルートの占め
るべきデータ部分が有効に活用されていない。
【0014】また、AISは通常、オール“0”やオー
ル“1”等の固定パターンであるため、複雑な構成であ
るスクランブラやデスクランブラを送信側回路や受信側
回路に持たねばならないという問題がある。
【0015】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、該当ルートの占めるべきデータ部分を有効に活用
することができ、簡単な回路構成でAISの伝送を実現
することができるAIS送出装置及びそれに用いるペイ
ロード活用方法を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によるAIS送出
装置は、入力信号断時に警報表示信号を送出するAIS
送出装置であって、前記入力信号の断を検出する入力信
号断検出手段と、ランダムな擬似信号を発生する擬似信
号発生手段と、前記入力信号が断の時に少なくとも前記
入力信号断検出手段の出力信号と前記擬似信号発生手段
で発生した擬似信号とフレーム同期信号とを多重する多
重手段とを送信側に備え、前記送信側から送出された多
重信号より少なくとも前記入力信号断検出手段の出力信
号と前記擬似信号発生手段で発生した擬似信号とを分離
する分離手段と、予め設定された固定パターンの前記警
報表示信号を発生する警報表示信号発生手段と、前記分
離手段で分離された前記入力信号断検出手段の出力信号
の入力時に前記警報表示信号発生手段で発生された前記
警報表示信号に切替えて装置内に出力する切替手段とを
受信側に備えている。
【0017】本発明によるペイロード活用方法は、入力
信号断時に警報表示信号を送出するAIS送出装置のペ
イロード活用方法であって、前記入力信号の断を検出す
る入力信号断検出手段の出力信号と、ランダムな擬似信
号を発生する擬似信号発生手段からの擬似信号とと、フ
レーム同期信号とを前記入力信号が断の時に多重する際
に前記入力信号断時に該当ルートの占めるべきデータ部
分に前記擬似信号を挿入するようにしている。
【0018】すなわち、本発明のAIS送出装置は、A
IS送出クロックを発生させるための手段においては従
来技術と同等であるが、このぺイロードを有効に活用す
ることで、例えば複雑な構成であるスクランブラやデス
クランブラを削除することが可能となる。
【0019】より具体的には、本発明のAIS送出装置
は、送信側において入力信号断時に入力信号断検出回路
の出力を送信多重変換回路で挿入される補助信号の一つ
として多重化し、受信側の受信分離変換回路においてこ
れを分離することでAISの伝送を行う。
【0020】また、本発明のAIS送出装置は、入力信
号断時に該当ルートの占めるべきデータ部分(以下、ぺ
イロードとする)に擬似信号あるいは回線制御信号等を
挿入することによって、ぺイロードを有効に活用するこ
とが可能となる。
【0021】例えば、入力信号断時にぺイロードにラン
ダム信号を挿入することによって、スクランブラやデス
クランブラが不要となる。これによって、複雑な回路構
成となることが多いスクランブラやデスクランブラを持
たない簡単な回路構成でAIS送出が実現可能となる。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
AIS送出装置の送信側の構成を示すブロック図であ
り、図2は本発明の一実施例によるAIS送出装置の受
信側の構成を示すブロック図である。
【0023】これらの図において、送信側回路1は送端
インタフェース変換回路11と、入力信号断検出回路1
2と、切替スイッチ13と、擬似信号発生回路14と、
送信多重変換回路15とから構成されている。
【0024】また、受信側回路2は受端分離変換回路2
1と、フレーム同期回路22と、切替スイッチ23と、
AIS(Alarm Indication Sign
al:警報表示信号)信号発生回路24と、受端インタ
フェース変換回路25とから構成されている。
【0025】これら図1及び図2を参照して本発明の一
実施例によるAIS送出装置の処理動作について説明す
る。ここで、本発明の一実施例では入力信号断時にペイ
ロードに擬似信号としてランダム信号を挿入することに
よって、スクランブラやデスクランブラを削除してい
る。
【0026】入力信号断検出回路12は送端インタフェ
ース変換回路11からの入力信号の断を検出すると、そ
の検出結果を切替スイッチ13に送出する。切替スイッ
チ13は入力信号断検出回路12の検出信号によって送
端インタフェース変換回路11からの入力信号(クロッ
ク信号)を擬似信号発生回路14の出力信号(クロック
信号)に切替えて送信多重変換回路15へ送出するとと
もに、擬似信号発生回路14で発生された擬似信号を送
信多重変換回路15に送出する。
【0027】この場合、送信多重変換回路15への入力
データがオール“1”またはオール“0”等の固定パタ
ーンになるため、擬似信号発生回路14では例えばPN
(Pseudo Noise)符号等のランダムパター
ンを擬似信号として発生させる。
【0028】送信多重変換回路15は切替スイッチ13
からのクロック信号を基に擬似信号発生回路14からの
擬似信号と入力信号断検出回路12の出力信号とフレー
ム同期信号とを多重して受信側回路2に送出する。この
ため、入力信号断時であっても、スクランブラなしで十
分なランダムパターンをぺイロードに納めることができ
る。
【0029】受信側回路2では送信側回路1からの多重
信号を基にフレーム同期回路22でフレーム同期をと
り、そのフレーム同期情報が受端分離変換回路21に入
力される。
【0030】受端分離変換回路21ではフレーム同期回
路22からのフレーム同期情報を基に送信側回路1から
の多重信号を補助信号や擬似信号、及び入力信号断検出
回路12の出力信号に分離し、擬似信号を切替スイッチ
23に送出するとともに、入力信号断検出回路12の出
力信号を切替スイッチ23に切替情報として送出する。
【0031】切替スイッチ23は入力信号断検出回路1
2の出力信号が入力されると、受端分離変換回路21の
出力信号をAIS信号発生回路24で発生されたAIS
(オール“1”またはオール“0”の固定パターン)に
切替えて受端インタフェース変換回路25に出力する。
これによって、受信側回路2においてもやはり複雑な回
路構成となるデスクランブラが不要となる。
【0032】特に、送端インタフェース変換回路11が
光インタフェースである場合、光素子の保護するために
スクランブラをかけた信号が入力されるので、本来の入
力データが固定パターンであっても、やはりスクランブ
ラなしで十分なランダムパターンをぺイロードに納める
ことができる。
【0033】図3は本発明の他の実施例による送端イン
タフェース変換回路の構成を示すブロック図であり、図
4は本発明の他の実施例によるAIS送出装置の送信側
の構成を示すブロック図である。尚、図4に示す送信側
回路5は図3に示す送端インタフェース変換回路3を用
いたものである。
【0034】これらの図において、送端インタフェース
変換回路3は光信号/電気信号変換回路31と、フレー
ム同期回路32と、デスクランブラ33とを備え、入力
信号断検出回路及び切替スイッチ4に接続されている、
また、送信側回路5は送端インタフェース変換回路3と
入力信号断検出回路51と、送信多重変換回路52とを
備えている。
【0035】この送端インタフェース変換回路3が上記
のように、光インタフェースである場合、光素子を保護
するためにスクランブルをかけた信号が入力されること
となる。そこため、送端インタフェース変換回路3は図
3に示すような構成となる。
【0036】この場合、送端インタフェース変換回路3
にはデスクランブラ33が備えられているので、送端イ
ンタフェース変換回路3への入力が断になると、その出
力信号がランダムパターンとなる。そこで、送信側回路
5では入力信号断検出回路51において入力信号断が検
出されると、AIS信号を補助信号として送信多重変換
回路52で多重することになる。よって、本発明の他の
実施例では、図4に示すように、上記の切替スイッチや
擬似信号発生回路のない、簡単な構成でAIS送出装置
を構成することができる。
【0037】このように、送信側回路1において入力信
号断時に入力信号断検出回路12の出力信号を擬似信号
発生回路14からの擬似信号とともに送信多重変換回路
15で多重し、受信側回路2の受信分離変換回路21で
これらの信号が分離され、入力信号断検出回路12の出
力信号が切替スイッチ23に入力された時にAIS信号
発生回路24からのAISを受端インタフェース変換回
路25に出力することによって、複雑な回路構成となる
ことが多いスクランブラやデスクランブラを持たない簡
単な回路構成でAISの伝送を実現することができる。
【0038】また、入力信号断時にぺイロードに擬似信
号(例えば、ランダム信号)を挿入することによって、
スクランブラやデスクランブラが不要となり、ぺイロー
ドを有効に活用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
力信号断時に警報表示信号を送出するAIS送出装置に
おいて、入力信号の断を検出する入力信号断検出手段
と、ランダムな擬似信号を発生する擬似信号発生手段
と、入力信号が断の時に少なくとも入力信号断検出手段
の出力信号と擬似信号発生手段で発生した擬似信号とフ
レーム同期信号とを多重する多重手段とを送信側に持
ち、送信側から送出された多重信号より少なくとも入力
信号断検出手段の出力信号と擬似信号発生手段で発生し
た擬似信号とを分離する分離手段と、予め設定された固
定パターンの警報表示信号を発生する警報表示信号発生
手段と、分離手段で分離された入力信号断検出手段の出
力信号の入力時に警報表示信号発生手段で発生された警
報表示信号に切替えて装置内に出力する切替手段とを受
信側に持つことよって、該当ルートの占めるべきデータ
部分を有効に活用することができ、簡単な回路構成でA
ISの伝送を実現することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるAIS送出装置の送信
側の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例によるAIS送出装置の受信
側の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の他の実施例による送端インタフェース
変換回路の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例によるAIS送出装置の送
信側の構成を示すブロック図である。
【図5】従来例によるAIS送出装置の送信側の構成を
示すブロック図である。
【図6】従来例によるAIS送出装置の受信側の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1,5 送信側回路 2 受信側回路 3,11 送端インタフェース変換回路 12,51 入力信号断検出回路 13 切替スイッチ 14 擬似信号発生回路 15,52 送信多重変換回路 21 受端分離変換回路 22 フレーム同期回路 23 切替スイッチ 24 AIS信号発生回路 25 受端インタフェース変換回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号断時に警報表示信号を送出する
    AIS送出装置であって、 前記入力信号の断を検出する入力信号断検出手段と、ラ
    ンダムな擬似信号を発生する擬似信号発生手段と、前記
    入力信号が断の時に少なくとも前記入力信号断検出手段
    の出力信号と前記擬似信号発生手段で発生した擬似信号
    とフレーム同期信号とを多重する多重手段とを送信側に
    有し、 前記送信側から送出された多重信号より少なくとも前記
    入力信号断検出手段の出力信号と前記擬似信号発生手段
    で発生した擬似信号とを分離する分離手段と、予め設定
    された固定パターンの前記警報表示信号を発生する警報
    表示信号発生手段と、前記分離手段で分離された前記入
    力信号断検出手段の出力信号の入力時に前記警報表示信
    号発生手段で発生された前記警報表示信号に切替えて装
    置内に出力する切替手段とを受信側に有することを特徴
    とするAIS送出装置。
  2. 【請求項2】 前記多重手段は、前記入力信号が断の時
    に該当ルートの占めるべきデータ部分に前記擬似信号発
    生手段で発生された前記擬似信号を挿入するよう構成し
    たことを特徴とする請求項1記載のAIS送出装置。
  3. 【請求項3】 前記入力信号が断の時に前記入力信号を
    前記擬似信号発生手段で発生した擬似信号に切替えて前
    記多重手段に出力する手段を前記送信側に含むことを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のAIS送出装
    置。
  4. 【請求項4】 入力信号断時に警報表示信号を送出する
    AIS送出装置のペイロード活用方法であって、前記入
    力信号の断を検出する入力信号断検出手段の出力信号
    と、ランダムな擬似信号を発生する擬似信号発生手段か
    らの擬似信号とと、フレーム同期信号とを前記入力信号
    が断の時に多重する際に前記入力信号断時に該当ルート
    の占めるべきデータ部分に前記擬似信号を挿入するよう
    にしたことを特徴とするペイロード活用方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015145986A1 (ja) * 2014-03-27 2015-10-01 日本電気株式会社 光トランシーバ制御回路、光ネットワークシステムおよび光トランシーバの出力制御方法

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