JP2000097736A - 変位測定装置 - Google Patents
変位測定装置Info
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- JP2000097736A JP2000097736A JP10267985A JP26798598A JP2000097736A JP 2000097736 A JP2000097736 A JP 2000097736A JP 10267985 A JP10267985 A JP 10267985A JP 26798598 A JP26798598 A JP 26798598A JP 2000097736 A JP2000097736 A JP 2000097736A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 5
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被変位測定物の変位量を正確に検出する。
【解決手段】 送信部11、例えば、岩盤13に埋設さ
れており、発振回路14aの発振に応じて送信コイル1
4bは磁束を出力する。受信部12には第1及び第2の
受信コイル15a及び15bが備えられており、第1及
び第2の受信コイルは磁束に応答してそれぞれ第1及び
第2の電圧を出力する。第1及び第2の検波回路16a
及び16bはそれぞれ第1及び第2の電圧を検波して第
1及び第2の検波信号を出力する。そして、除算回路1
7は第1及び第2の検波信号を割り算処理して変位測定
結果を得る。
れており、発振回路14aの発振に応じて送信コイル1
4bは磁束を出力する。受信部12には第1及び第2の
受信コイル15a及び15bが備えられており、第1及
び第2の受信コイルは磁束に応答してそれぞれ第1及び
第2の電圧を出力する。第1及び第2の検波回路16a
及び16bはそれぞれ第1及び第2の電圧を検波して第
1及び第2の検波信号を出力する。そして、除算回路1
7は第1及び第2の検波信号を割り算処理して変位測定
結果を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は変位測定装置に関
し、特に、岩盤中のクラック発生によって生じる岩盤崩
落を事前に検出するための測定装置に関する。
し、特に、岩盤中のクラック発生によって生じる岩盤崩
落を事前に検出するための測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、急傾斜面においては、降雨又は
地震等の影響によって岩盤崩落が発生する恐れがあり、
これによって、周辺道路及び家屋等に甚大な被害を及ぼ
すことがある。このような岩盤崩落を事前に検出するた
め、種々の検出手法が知られている。
地震等の影響によって岩盤崩落が発生する恐れがあり、
これによって、周辺道路及び家屋等に甚大な被害を及ぼ
すことがある。このような岩盤崩落を事前に検出するた
め、種々の検出手法が知られている。
【0003】従来の検出手法として、例えば、予め崩落
危険箇所を設定して、崩落危険箇所のボーリングを行っ
て、ボーリング箇所に感圧ケーブルをグラウト設置して
崩落を検出することが行われている。つまり、この手法
では、岩盤崩落の前兆によって感圧ケーブルがせん断を
受けた際、感圧ケーブルの特性インピーダンスが変化す
る。そして、感圧ケーブルに入射パルスを与えておく
と、感圧ケーブルの特性インピーダンス変化に応じて入
射パルスに対する反射波が変化することになり、この反
射波の変化によって斜面崩壊(岩盤崩落)を検出してい
る。
危険箇所を設定して、崩落危険箇所のボーリングを行っ
て、ボーリング箇所に感圧ケーブルをグラウト設置して
崩落を検出することが行われている。つまり、この手法
では、岩盤崩落の前兆によって感圧ケーブルがせん断を
受けた際、感圧ケーブルの特性インピーダンスが変化す
る。そして、感圧ケーブルに入射パルスを与えておく
と、感圧ケーブルの特性インピーダンス変化に応じて入
射パルスに対する反射波が変化することになり、この反
射波の変化によって斜面崩壊(岩盤崩落)を検出してい
る。
【0004】さらに、従来の検出手法として、ロッド下
端をアンカーで岩盤内に固定して、表層岩盤とロッドと
の相対的変位を機械的に検出して、これによって、斜面
崩壊(岩盤崩落)を検出する手法も知られている。
端をアンカーで岩盤内に固定して、表層岩盤とロッドと
の相対的変位を機械的に検出して、これによって、斜面
崩壊(岩盤崩落)を検出する手法も知られている。
【0005】図4を参照して、ロッドを用いた検出手法
について概説すると、岩盤21をボーリングしてボーリ
ング穴を形成する。ボーリング穴にロッド22を挿入し
てロッド22の下端(一端)をアンカー(固定治具)2
3で岩盤21に固定する。ロッド22の他端側には変位
測定器24が配置され、変位測定器24によってロッド
22の変位を測定する。つまり、岩盤21の変位をロッ
ド22の変位として検出する。
について概説すると、岩盤21をボーリングしてボーリ
ング穴を形成する。ボーリング穴にロッド22を挿入し
てロッド22の下端(一端)をアンカー(固定治具)2
3で岩盤21に固定する。ロッド22の他端側には変位
測定器24が配置され、変位測定器24によってロッド
22の変位を測定する。つまり、岩盤21の変位をロッ
ド22の変位として検出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、感圧ケーブ
ルを用いた検出手法では、せん断による岩盤の移動量が
検出できず、どの程度岩盤がずれたか検出できないとい
う問題点がある。
ルを用いた検出手法では、せん断による岩盤の移動量が
検出できず、どの程度岩盤がずれたか検出できないとい
う問題点がある。
【0007】また、ロッドを用いた検出手法では、ロッ
ドにストレスを加えないようにして鉛直性を保った状態
でロッドを設置する必要がある。加えて、この手法は、
非接触の測定手法ではないため、岩盤にロッドの長さ方
向以外の変位が生じると、測定器とロッドとの接触部に
ストレスが生じて、正確な測定ができなくなるばかりで
なく、場合によっては測定器自体が破壊されてしまうと
いう問題点がある。
ドにストレスを加えないようにして鉛直性を保った状態
でロッドを設置する必要がある。加えて、この手法は、
非接触の測定手法ではないため、岩盤にロッドの長さ方
向以外の変位が生じると、測定器とロッドとの接触部に
ストレスが生じて、正確な測定ができなくなるばかりで
なく、場合によっては測定器自体が破壊されてしまうと
いう問題点がある。
【0008】さらに、ロッドを用いた検出手法では、相
対的変位量が大きくなる場合を考慮すると、ロッドの余
長を長くしなければならないという問題点もある。
対的変位量が大きくなる場合を考慮すると、ロッドの余
長を長くしなければならないという問題点もある。
【0009】本発明の目的は岩盤の移動量を正確に検出
することのできる変位測定装置を提供することにある。
することのできる変位測定装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、被変位
測定物に埋設され磁束を出力する送信部と、該送信部か
ら離れて配置され前記送信部に磁気的に結合された受信
部とを有し、前記送信部には、予め定められた周波数の
発振信号を出力する発振回路と、該発振信号に応じて前
記磁束を出力する送信コイルとが備えられ、前記受信部
には、第1の受信コイルと該第1の受信コイルに対して
所定の距離をおいて配置された第2の受信コイルとが備
えられており、前記第1の受信コイルは前記磁束に応答
して第1の電圧を出力し、前記第2の受信コイルは前記
磁束に応答して第2の電圧を出力しており、さらに、前
記受信部は、前記第1の電圧を検波して第1の検波信号
を得る第1の検波回路と、前記第2の電圧を検波して第
2の検波信号を得る第2の検波回路と、前記第1及び前
記第2の検波信号を除算処理して前記変位測定結果を得
る除算回路とを有することを特徴とする変位測定装置が
得られる。なお、前記送信コイルの中心軸と前記第1及
び前記第2の受信コイルの中心軸とは一直線上に配置さ
れる。
測定物に埋設され磁束を出力する送信部と、該送信部か
ら離れて配置され前記送信部に磁気的に結合された受信
部とを有し、前記送信部には、予め定められた周波数の
発振信号を出力する発振回路と、該発振信号に応じて前
記磁束を出力する送信コイルとが備えられ、前記受信部
には、第1の受信コイルと該第1の受信コイルに対して
所定の距離をおいて配置された第2の受信コイルとが備
えられており、前記第1の受信コイルは前記磁束に応答
して第1の電圧を出力し、前記第2の受信コイルは前記
磁束に応答して第2の電圧を出力しており、さらに、前
記受信部は、前記第1の電圧を検波して第1の検波信号
を得る第1の検波回路と、前記第2の電圧を検波して第
2の検波信号を得る第2の検波回路と、前記第1及び前
記第2の検波信号を除算処理して前記変位測定結果を得
る除算回路とを有することを特徴とする変位測定装置が
得られる。なお、前記送信コイルの中心軸と前記第1及
び前記第2の受信コイルの中心軸とは一直線上に配置さ
れる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】まず、図1を参照して、図示の変位測定装
置は送信部11及び受信部12を備えている。送信部1
1は被変位測定物である岩盤13内に埋設されている。
一方、受信部12は送信部11と対向して地上付近に配
置される。
置は送信部11及び受信部12を備えている。送信部1
1は被変位測定物である岩盤13内に埋設されている。
一方、受信部12は送信部11と対向して地上付近に配
置される。
【0013】送信部11は発振回路14a及び送信コイ
ル14bを備えており、発振回路14aは予め定められ
た周波数の発振信号を出力する。受信部12は第1の受
信コイル15aと第1の受信コイル15aに対して所定
の間隔(距離)をおいて配置された第2の受信コイル1
5bとを備えている。この際、送信コイル14bの中心
軸と第1及び第2の受信コイル15a及び15bの中心
軸とは一直線上に配置されている。そして、第1の受信
コイル15aは第1の検波回路16aに接続され、第2
の受信コイル15bは第2の検波回路16bに接続され
ており、第1及び第2の検波回路16a及び16bは除
算回路17に接続されている。
ル14bを備えており、発振回路14aは予め定められ
た周波数の発振信号を出力する。受信部12は第1の受
信コイル15aと第1の受信コイル15aに対して所定
の間隔(距離)をおいて配置された第2の受信コイル1
5bとを備えている。この際、送信コイル14bの中心
軸と第1及び第2の受信コイル15a及び15bの中心
軸とは一直線上に配置されている。そして、第1の受信
コイル15aは第1の検波回路16aに接続され、第2
の受信コイル15bは第2の検波回路16bに接続され
ており、第1及び第2の検波回路16a及び16bは除
算回路17に接続されている。
【0014】上述の変位測定装置では、発振回路14a
の発振に応じて送信コイル14bから磁束が送出され
る。この磁束は第1及び第2の受信コイル15a及び1
5bで受信され、第1及び第2の受信コイル15a及び
15bは磁束強度に応じた電圧をそれぞれ第1及び第2
の電圧として出力する。これら第1及び第2の電圧はそ
れぞれ第1及び第2の検波回路16a及び16bで検波
されて第1及び第2の検波信号として出力される。これ
ら第1及び第2の検波信号は除算回路17で割り算処理
されて後述するように変位測定出力として出力される。
の発振に応じて送信コイル14bから磁束が送出され
る。この磁束は第1及び第2の受信コイル15a及び1
5bで受信され、第1及び第2の受信コイル15a及び
15bは磁束強度に応じた電圧をそれぞれ第1及び第2
の電圧として出力する。これら第1及び第2の電圧はそ
れぞれ第1及び第2の検波回路16a及び16bで検波
されて第1及び第2の検波信号として出力される。これ
ら第1及び第2の検波信号は除算回路17で割り算処理
されて後述するように変位測定出力として出力される。
【0015】ここで、図1及び図2を参照して、いま、
送信コイル14bと第1の受信コイルとの距離をD、第
1の受信コイル16aと第2受信コイル16bとの距離
をEとする。そして、送信部11の送信出力レベルをV
0 、第1及び第2の電圧をそれぞれV13及びV14とす
る。
送信コイル14bと第1の受信コイルとの距離をD、第
1の受信コイル16aと第2受信コイル16bとの距離
をEとする。そして、送信部11の送信出力レベルをV
0 、第1及び第2の電圧をそれぞれV13及びV14とす
る。
【0016】ビオサバールの法則から半径aのコイルに
電流Iを流した時、このコイルの中心軸上の点Qにおけ
る磁束の強さHはコイルの中心と点Qとの距離をdとす
ると、数1で表される。
電流Iを流した時、このコイルの中心軸上の点Qにおけ
る磁束の強さHはコイルの中心と点Qとの距離をdとす
ると、数1で表される。
【0017】
【数1】
【0018】いま、コイルの半径aに比べて距離dが極
めて大きな値であれば、数1は数2で近似することがで
きる。
めて大きな値であれば、数1は数2で近似することがで
きる。
【0019】
【数2】
【0020】このコイルに発生する電圧は磁束の強さH
に比例するから、kを比例定数とすると、送信出力レベ
ルV0 は数3で表され、その結果、上記の第1及び第2
の電圧V13及びV14は、数3で表すことができる。
に比例するから、kを比例定数とすると、送信出力レベ
ルV0 は数3で表され、その結果、上記の第1及び第2
の電圧V13及びV14は、数3で表すことができる。
【0021】
【数3】
【0022】これら第1及び第2の電圧V13及びV
14は、除算回路17に与えられ、除算回路17は数4で
示す割り算処理を行い、変位測定出力Aを出力する。
14は、除算回路17に与えられ、除算回路17は数4で
示す割り算処理を行い、変位測定出力Aを出力する。
【0023】
【数4】
【0024】数4を参照すると、送信コイル14bと第
1の受信コイル15aとの距離Dの変化に応じて変位測
定出力Aが変化することがわかる。つまり、岩盤13の
移動に応じて距離Dが変化して変位測定出力Aが変化す
ることがわかる。そして、この変位測定出力Aは岩盤1
3の移動量(変位量)に応じて、図3に示すように変化
することになる。つまり、岩盤13の移動量(変位量)
が大きくなるにつれて変位測定出力Aは線形的に小さく
なる。
1の受信コイル15aとの距離Dの変化に応じて変位測
定出力Aが変化することがわかる。つまり、岩盤13の
移動に応じて距離Dが変化して変位測定出力Aが変化す
ることがわかる。そして、この変位測定出力Aは岩盤1
3の移動量(変位量)に応じて、図3に示すように変化
することになる。つまり、岩盤13の移動量(変位量)
が大きくなるにつれて変位測定出力Aは線形的に小さく
なる。
【0025】さらに、数4では、送信コイル14bの出
力レベルV0 が変位測定出力Aに含まれておらず、その
結果、送信コイル14bの出力レベルV0 の変動に依存
することなく正確に変位を測定することができる。
力レベルV0 が変位測定出力Aに含まれておらず、その
結果、送信コイル14bの出力レベルV0 の変動に依存
することなく正確に変位を測定することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、送信
部と受信部とを分離して、受信部を岩盤中に埋設して、
受信部と送信部とを磁気的に結合して岩盤の変位を受信
部で検出するようにしたから、信号受信可能範囲(磁気
的結合範囲)が変位測定可能範囲となって、大きな変位
も正確に測定することができるという効果があり、岩盤
崩落の事前検出、事故防止、避難警報の情報源等に適用
すれば、防災上大きなメリットがある。
部と受信部とを分離して、受信部を岩盤中に埋設して、
受信部と送信部とを磁気的に結合して岩盤の変位を受信
部で検出するようにしたから、信号受信可能範囲(磁気
的結合範囲)が変位測定可能範囲となって、大きな変位
も正確に測定することができるという効果があり、岩盤
崩落の事前検出、事故防止、避難警報の情報源等に適用
すれば、防災上大きなメリットがある。
【0027】さらに、受信部には所定の間隔をおいて第
1及び第2の受信コイルを配置して、第1及び第2の受
信コイルの出力比から岩盤の変位を検出するようにした
から、変位測定結果が送信側の出力レベルの変動に依存
することなく正確に変位を測定できるという効果があ
る。
1及び第2の受信コイルを配置して、第1及び第2の受
信コイルの出力比から岩盤の変位を検出するようにした
から、変位測定結果が送信側の出力レベルの変動に依存
することなく正確に変位を測定できるという効果があ
る。
【図1】本発明による変位測定装置の一例を示す図であ
る。
る。
【図2】図1に示す変位測定装置の変位測定部の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】図1に示す変位測定装置における変位−出力特
性を示す図である。
性を示す図である。
【図4】従来の変位測定装置を示す図である。
11 送信部 12 受信部 14a 発振回路 14b 送信コイル 15a,15b 受信コイル 16a,16b 検波回路 17 除算回路 13,21 岩盤 22 ロッド 23 アンカー(固定治具) 24 変位測定器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F063 AA02 BA16 CA10 DA02 DA05 DA11 DD03 EB30 GA01 KA01 KA03 LA25 2F076 BA01 BA18 BB09 BD15 BE02
Claims (2)
- 【請求項1】 被変位測定物に埋設され磁束を出力する
送信部と、該送信部から離れて配置され前記送信部に磁
気的に結合された受信部とを有し、前記送信部には、予
め定められた周波数の発振信号を出力する発振回路と、
該発振信号に応じて前記磁束を出力する送信コイルとが
備えられ、前記受信部には、第1の受信コイルと該第1
の受信コイルに対して所定の距離をおいて配置された第
2の受信コイルとが備えられており、前記第1の受信コ
イルは前記磁束に応答して第1の電圧を出力し、前記第
2の受信コイルは前記磁束に応答して第2の電圧を出力
しており、さらに、前記受信部は、前記第1の電圧を検
波して第1の検波信号を得る第1の検波回路と、前記第
2の電圧を検波して第2の検波信号を得る第2の検波回
路と、前記第1及び前記第2の検波信号を除算処理して
前記変位測定結果を得る除算回路とを有することを特徴
とする変位測定装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載された変位測定装置にお
いて、前記送信コイルの中心軸と前記第1及び前記第2
の受信コイルの中心軸とは一直線上に配置されているこ
とを特徴とする変位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267985A JP2000097736A (ja) | 1998-09-22 | 1998-09-22 | 変位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267985A JP2000097736A (ja) | 1998-09-22 | 1998-09-22 | 変位測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000097736A true JP2000097736A (ja) | 2000-04-07 |
Family
ID=17452320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10267985A Pending JP2000097736A (ja) | 1998-09-22 | 1998-09-22 | 変位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000097736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039562A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Meisei Electric Co Ltd | 移動体の位置検出方法及び装置 |
| JP2008197124A (ja) * | 2004-03-04 | 2008-08-28 | Zircon Corp | レシオメトリックスタッドセンサ |
-
1998
- 1998-09-22 JP JP10267985A patent/JP2000097736A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197124A (ja) * | 2004-03-04 | 2008-08-28 | Zircon Corp | レシオメトリックスタッドセンサ |
| JP2008039562A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Meisei Electric Co Ltd | 移動体の位置検出方法及び装置 |
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