JP2000140407A - ゲーム機用物品排出装置 - Google Patents
ゲーム機用物品排出装置Info
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- JP2000140407A JP2000140407A JP10319091A JP31909198A JP2000140407A JP 2000140407 A JP2000140407 A JP 2000140407A JP 10319091 A JP10319091 A JP 10319091A JP 31909198 A JP31909198 A JP 31909198A JP 2000140407 A JP2000140407 A JP 2000140407A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】限られたスペースであっても多量の物品をスト
ックでき、しかも構成が簡単で安価なゲーム機用物品排
出装置を提供することである。 【解決手段】カプセル1を複数貯えられるストック部2
と、そのストック部2に貯えられたカプセル1を1個ず
つ排出するための排出口4と、カプセル1に振動を与え
る振動発生器10とを具備している。
ックでき、しかも構成が簡単で安価なゲーム機用物品排
出装置を提供することである。 【解決手段】カプセル1を複数貯えられるストック部2
と、そのストック部2に貯えられたカプセル1を1個ず
つ排出するための排出口4と、カプセル1に振動を与え
る振動発生器10とを具備している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数貯えられてい
る景品等の物品を1個ずつ排出するためのゲーム機用物
品排出装置に関するものである。
る景品等の物品を1個ずつ排出するためのゲーム機用物
品排出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゲーム結果によって景品を払い出
すようにした、所謂プライズゲームと称されるゲーム機
が多々存在している。この種のプライズゲーム機におい
て、その景品の種類も多種に渡るが、カプセル内に品物
を入れた景品を扱っているものも多い。このようにカプ
セルを用いたプライズゲーム機では、カプセルを払い出
す際、1度に2個以上排出してしまったり、また排出され
なかったりする問題を確実に防止しなければならない。
すようにした、所謂プライズゲームと称されるゲーム機
が多々存在している。この種のプライズゲーム機におい
て、その景品の種類も多種に渡るが、カプセル内に品物
を入れた景品を扱っているものも多い。このようにカプ
セルを用いたプライズゲーム機では、カプセルを払い出
す際、1度に2個以上排出してしまったり、また排出され
なかったりする問題を確実に防止しなければならない。
【0003】従来のゲーム機において、内部に複数の景
品をストックし、これを1個ずつ排出方法としてレール
方式と攪拌方式が良く知られている。前者のレール方式
は、自重で転がるような傾斜を持って配置したレール上
にカプセルを載せ、ソレノイド等により可動ストッパを
動かして1個のカプセルだけを解き放して排出するよう
に構成している。
品をストックし、これを1個ずつ排出方法としてレール
方式と攪拌方式が良く知られている。前者のレール方式
は、自重で転がるような傾斜を持って配置したレール上
にカプセルを載せ、ソレノイド等により可動ストッパを
動かして1個のカプセルだけを解き放して排出するよう
に構成している。
【0004】後者の攪拌方式は、回転する円盤上に多数
のカプセルまたはコインの物品を載せ、その円盤にはそ
の物品の1個が入り込む凹部を同一円周上に複数個(例
えば4個)形成し、その凹部の底板にシャッターを設け
ている。そして、円盤を回して凹部に物品が入り込む
と、その凹部を排出口上へ移動してシャッターを開き物
品を排出させるように構成している。
のカプセルまたはコインの物品を載せ、その円盤にはそ
の物品の1個が入り込む凹部を同一円周上に複数個(例
えば4個)形成し、その凹部の底板にシャッターを設け
ている。そして、円盤を回して凹部に物品が入り込む
と、その凹部を排出口上へ移動してシャッターを開き物
品を排出させるように構成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た景品等のストック方式には次のような問題があった。
前者のレール方式では、可動ストッパに導くカプセルも
レール上に載せられているため、ストックすることがで
きるカプセル数が大幅に制限され、頻繁にカプセルの補
給を行わなければならないという問題があった。この問
題を解消するには、レールの長さを長くすることが考え
られるが、当然スペースは限られているので現実的でな
い。
た景品等のストック方式には次のような問題があった。
前者のレール方式では、可動ストッパに導くカプセルも
レール上に載せられているため、ストックすることがで
きるカプセル数が大幅に制限され、頻繁にカプセルの補
給を行わなければならないという問題があった。この問
題を解消するには、レールの長さを長くすることが考え
られるが、当然スペースは限られているので現実的でな
い。
【0006】また、後者の攪拌方式では円盤を大径にす
ればストック物品数を多量にすることができるが、その
多量の物品を載せた状態で円盤を回転させなければなら
ず、装置自体が大型化してコストが嵩むという問題があ
った。さらに、後者は攪拌中に物品が凹部へ落ちるとい
う偶然的な現象に基づいているので、円盤状の物品が少
なくなると物品が凹部へ落ちる確率が小さくなり、物品
を排出可能な状態にするのに多くの作動時間を要すとい
うおそれもあった。
ればストック物品数を多量にすることができるが、その
多量の物品を載せた状態で円盤を回転させなければなら
ず、装置自体が大型化してコストが嵩むという問題があ
った。さらに、後者は攪拌中に物品が凹部へ落ちるとい
う偶然的な現象に基づいているので、円盤状の物品が少
なくなると物品が凹部へ落ちる確率が小さくなり、物品
を排出可能な状態にするのに多くの作動時間を要すとい
うおそれもあった。
【0007】本発明は、上記した従来の問題を解消し、
限られたスペースであっても多量の物品をストックで
き、しかも構成が簡単で安価なゲーム機用物品排出装置
を提供することを目的とする。
限られたスペースであっても多量の物品をストックで
き、しかも構成が簡単で安価なゲーム機用物品排出装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、複数貯えられている景品等の物品を1個
ずつ排出するためのゲーム機用物品排出装置において、
前記物品を複数貯えられる物品ストック部と、該物品ス
トック部に貯えられた物品を1個ずつ排出するための物
品排出口と、前記物品に振動を与える振動発生手段と、
を具備することを特徴としている。
め、本発明は、複数貯えられている景品等の物品を1個
ずつ排出するためのゲーム機用物品排出装置において、
前記物品を複数貯えられる物品ストック部と、該物品ス
トック部に貯えられた物品を1個ずつ排出するための物
品排出口と、前記物品に振動を与える振動発生手段と、
を具備することを特徴としている。
【0009】なお、本発明は、前記物品ストック部が弾
性部材を介してゲーム機に支持されていると、効果的で
ある。さらに、本発明は、前記物品ストック部は、前記
物品排出部の位置が低くなるように傾斜してゲーム機に
支持され、かつ、物品を前記物品排出口に導くフェンス
部材を有すると、効果的である。
性部材を介してゲーム機に支持されていると、効果的で
ある。さらに、本発明は、前記物品ストック部は、前記
物品排出部の位置が低くなるように傾斜してゲーム機に
支持され、かつ、物品を前記物品排出口に導くフェンス
部材を有すると、効果的である。
【0010】さらにまた、本発明は、前記振動発生手段
が前記物品排出口近くを振動するように配置されている
と、効果的である。さらにまた、本発明は、前記振動発
生手段が無数の微少な振動を発生すると、効果的であ
る。
が前記物品排出口近くを振動するように配置されている
と、効果的である。さらにまた、本発明は、前記振動発
生手段が無数の微少な振動を発生すると、効果的であ
る。
【0011】さらにまた、本発明は、前記物品排出口に
物品が排出されたことを検知する検知手段を設け、該検
知手段が物品を検知しないとき、前記振動発生手段がオ
フ状態からオン状態に切り換えられると、効果的であ
る。
物品が排出されたことを検知する検知手段を設け、該検
知手段が物品を検知しないとき、前記振動発生手段がオ
フ状態からオン状態に切り換えられると、効果的であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。図1は、本発明に係るゲーム機
用物品排出装置の一実施形態を示す斜視図である。
図面に従って説明する。図1は、本発明に係るゲーム機
用物品排出装置の一実施形態を示す斜視図である。
【0013】図1において、本例の物品排出装置は景品
入りカプセルを排出するためのものであって、符号1は
景品が収納されたカプセル、2はそのカプセルの多数を
貯めることができるストック部である。本例のストック
部2は矩形または正方形の4角形に形成されたストック
板3を有し、該ストック板3は1つのコーナーが最下位
置になるように傾斜して配置されている。そして、スト
ック板3の最下位置のコーナーには上記カプセル1の1
個分が落下可能な排出口4が形成され、該排出口4は図
示していない景品払い出し手段に接続されている。ま
た、ストック板3の周囲にはカプセル1の落下を防ぎ、
カプセル1を排出口4に導くためのフェンス5が設けら
れている。
入りカプセルを排出するためのものであって、符号1は
景品が収納されたカプセル、2はそのカプセルの多数を
貯めることができるストック部である。本例のストック
部2は矩形または正方形の4角形に形成されたストック
板3を有し、該ストック板3は1つのコーナーが最下位
置になるように傾斜して配置されている。そして、スト
ック板3の最下位置のコーナーには上記カプセル1の1
個分が落下可能な排出口4が形成され、該排出口4は図
示していない景品払い出し手段に接続されている。ま
た、ストック板3の周囲にはカプセル1の落下を防ぎ、
カプセル1を排出口4に導くためのフェンス5が設けら
れている。
【0014】上記ストック板3の傾斜は、あまり大きな
角度でなくほぼ円形もしくは達磨状のカプセル1をスト
ック板3上に置いたとき、ゆっくりと転がって最下位置
に至る程度に設定されている。この程度の傾斜であって
も、このストック板3上に多数のカプセル1を載置する
と、カプセル1はその傾斜によって最下位置側に集ま
る。このとき、カプセル1同士が当接して力が均衡して
しまい排出口4の手前等で動かなくなるというブリッジ
現象が発生することがある。この場合、カプセル1がス
トック部2に貯えられていても、景品払い出し手段にカ
プセル1が供給されない事態が生じ、ゲーム機は景品の
払い出しが不可能な状態になってしまう。
角度でなくほぼ円形もしくは達磨状のカプセル1をスト
ック板3上に置いたとき、ゆっくりと転がって最下位置
に至る程度に設定されている。この程度の傾斜であって
も、このストック板3上に多数のカプセル1を載置する
と、カプセル1はその傾斜によって最下位置側に集ま
る。このとき、カプセル1同士が当接して力が均衡して
しまい排出口4の手前等で動かなくなるというブリッジ
現象が発生することがある。この場合、カプセル1がス
トック部2に貯えられていても、景品払い出し手段にカ
プセル1が供給されない事態が生じ、ゲーム機は景品の
払い出しが不可能な状態になってしまう。
【0015】そこで、本発明では振動発生手段としての
振動発生器10を設けてストック板3に対して強制的に
振動を与えている。本例の振動発生器10は、図2に示
すように、回転軸に偏心錘部材12を取り付けたモータ
11をストック部2に固定して構成したものであり、モ
ータ11を回転駆動させると、偏心錘部材12によって
モータ11自身が振動し、その振動がモータ11を支持
しているストック板3に伝わる。
振動発生器10を設けてストック板3に対して強制的に
振動を与えている。本例の振動発生器10は、図2に示
すように、回転軸に偏心錘部材12を取り付けたモータ
11をストック部2に固定して構成したものであり、モ
ータ11を回転駆動させると、偏心錘部材12によって
モータ11自身が振動し、その振動がモータ11を支持
しているストック板3に伝わる。
【0016】この振動発生器10は、健康器具等におい
てバイブレーションを発生させる機器と同様の機構に基
づくものであって、このとき発生する振動は比較的細か
い連続した振動である。
てバイブレーションを発生させる機器と同様の機構に基
づくものであって、このとき発生する振動は比較的細か
い連続した振動である。
【0017】そして、この微少な振動は上記の如くカプ
セル1同士が当接して均衡するブリッジ現象が発生して
も、その均衡を容易に崩すことができるので、カプセル
1の詰まりを確実に防止することができる。なお、スト
ック部2は振動発生器10により振動し易くするため、
ゴム、スプリング等の弾性部材13を介してゲーム機の
本体に支持させることが好ましい。また、振動発生器1
0はカプセル1の詰まりが発生する排出口4の近傍に配
置することが有利である。
セル1同士が当接して均衡するブリッジ現象が発生して
も、その均衡を容易に崩すことができるので、カプセル
1の詰まりを確実に防止することができる。なお、スト
ック部2は振動発生器10により振動し易くするため、
ゴム、スプリング等の弾性部材13を介してゲーム機の
本体に支持させることが好ましい。また、振動発生器1
0はカプセル1の詰まりが発生する排出口4の近傍に配
置することが有利である。
【0018】このように構成することにより、ストック
板3上に多数のカプセル1を載置することができ、しか
も最後の1個まで確実に排出口4に排出することができ
る。なお、排出口4から排出されたカプセル1は従来の
レール式等の上記景品払い出し手段によって1個ずつ機
外に排出させればよい。
板3上に多数のカプセル1を載置することができ、しか
も最後の1個まで確実に排出口4に排出することができ
る。なお、排出口4から排出されたカプセル1は従来の
レール式等の上記景品払い出し手段によって1個ずつ機
外に排出させればよい。
【0019】ところで、振動発生器10は常時作動させ
ることも可能であるし、一定時間毎に作動させるように
構成することもできる。また、排出口4の筒4aにカプ
セル1が通過したことを検知するセンサ(図示せず)を
設け、カプセル1が機外に排出されたにも拘らず、該セ
ンサがカプセル1を検知しないときのみ振動発生器10
を作動させることもできる。すなわち、振動発生器10
を通常オフ状態とし、排出口4のセンサがカプセル1を
検知しないときのみ、オン状態に切り換えて作動させて
も良い。
ることも可能であるし、一定時間毎に作動させるように
構成することもできる。また、排出口4の筒4aにカプ
セル1が通過したことを検知するセンサ(図示せず)を
設け、カプセル1が機外に排出されたにも拘らず、該セ
ンサがカプセル1を検知しないときのみ振動発生器10
を作動させることもできる。すなわち、振動発生器10
を通常オフ状態とし、排出口4のセンサがカプセル1を
検知しないときのみ、オン状態に切り換えて作動させて
も良い。
【0020】このように構成すれば、振動発生器10の
無駄な作動が無くなり、効率良くカプセル詰まりを解消
することができる。なお、カプセルの有無を検知するセ
ンサは景品払い出し手段に設けられたものでも良く、払
い出し手段に排出すべきカプセルがないときに振動発生
器10が作動するようにしても良い。なお、上記実施形
態において排出口4をストック板3のコーナーに設けた
が、排出口4はストック板3の低い位置に設ければ良
く、その位置は任意である。
無駄な作動が無くなり、効率良くカプセル詰まりを解消
することができる。なお、カプセルの有無を検知するセ
ンサは景品払い出し手段に設けられたものでも良く、払
い出し手段に排出すべきカプセルがないときに振動発生
器10が作動するようにしても良い。なお、上記実施形
態において排出口4をストック板3のコーナーに設けた
が、排出口4はストック板3の低い位置に設ければ良
く、その位置は任意である。
【0021】図3は、本発明の他の実施形態を示す説明
図であって、本例ではストック板3を傾斜させずにカプ
セル1の載置面が水平になるように設けている。ストッ
ク板3には、一端側に排出口4が設けられ、この排出口
4を設けた側と反対側の端部にはカプセル1を排出口4へ
移動させるための可動壁15がスライド可能に設けられ
ている。可動壁15は、スプリング16によって矢印方
向の移動力が常時付勢されており、カプセル1は可動壁
15に押されることによりストック板3が水平であって
も排出口4へ移動される。なお、可動壁15はスプリン
グの代りにモータ等の駆動源を用いた機構によりカプセ
ル1を押すようにしても良い。
図であって、本例ではストック板3を傾斜させずにカプ
セル1の載置面が水平になるように設けている。ストッ
ク板3には、一端側に排出口4が設けられ、この排出口
4を設けた側と反対側の端部にはカプセル1を排出口4へ
移動させるための可動壁15がスライド可能に設けられ
ている。可動壁15は、スプリング16によって矢印方
向の移動力が常時付勢されており、カプセル1は可動壁
15に押されることによりストック板3が水平であって
も排出口4へ移動される。なお、可動壁15はスプリン
グの代りにモータ等の駆動源を用いた機構によりカプセ
ル1を押すようにしても良い。
【0022】このように構成されたストック部において
も、振動発生器10を設けることでカプセル1が排出口
4の手前で詰まってしまうことが確実に防止される。
も、振動発生器10を設けることでカプセル1が排出口
4の手前で詰まってしまうことが確実に防止される。
【0023】以上、本発明の好ましい実施形態について
説明したが、本発明は上記実施形態のみに限定されず各
種改変できるものである。例えば、振動発生器はソレノ
イドやカム等で作動される打撃子により直接ストック板
を叩いて振動させるようにしても良い。
説明したが、本発明は上記実施形態のみに限定されず各
種改変できるものである。例えば、振動発生器はソレノ
イドやカム等で作動される打撃子により直接ストック板
を叩いて振動させるようにしても良い。
【0024】また、排出口はカプセルが落下する開口で
なく、1個のカプセルが通過可能なゲートもしくは通路
であっても良い。
なく、1個のカプセルが通過可能なゲートもしくは通路
であっても良い。
【0025】なお、上記実施形態は物品として景品カプ
セルを排出するものであるが、本発明はゲームに使用す
る複数のボールを排出する装置にも適用することができ
るものである。
セルを排出するものであるが、本発明はゲームに使用す
る複数のボールを排出する装置にも適用することができ
るものである。
【0026】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、物品ストック
部に載置した物品が詰まっても振動によって詰まりを解
消し、物品を1個ずつ排出することができる。
部に載置した物品が詰まっても振動によって詰まりを解
消し、物品を1個ずつ排出することができる。
【0027】請求項2、4および5の構成によれば、ス
トック部上の物品詰まりをより確実に解消することがで
きる。請求項3の構成によれば、限られたスペースであ
っても多数の物品をストックすることができる。
トック部上の物品詰まりをより確実に解消することがで
きる。請求項3の構成によれば、限られたスペースであ
っても多数の物品をストックすることができる。
【0028】請求項6の構成によれば、物品詰まりが生
じたときのみ振動発生手段を作動することができる。
じたときのみ振動発生手段を作動することができる。
【図1】本発明に係るゲーム機用物品排出装置の一実施
形態を示す斜視図である。
形態を示す斜視図である。
【図2】振動発生手段の一例を示す説明図である。
【図3】ストック部の変形例を示す説明図である。
1 カプセル(物品) 2 ストック部 3 ストック板 4 排出口 5 フェンス 6 弾性部材 10 振動発生手段
Claims (6)
- 【請求項1】 複数貯えられている景品等の物品を1個
ずつ排出するためのゲーム機用物品排出装置において、 前記物品を複数貯えられる物品ストック部と、 該物品ストック部に貯えられた物品を1個ずつ排出する
ための物品排出口と、 前記物品に振動を与える振動発生手段と、を具備するこ
とを特徴とするゲーム機用物品排出装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のゲーム機用物品排出装
置において、前記物品ストック部が弾性部材を介してゲ
ーム機に支持されていることを特徴とするゲーム機用物
品排出装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のゲーム機用物
品排出装置において、前記物品ストック部は、前記物品
排出部の位置が低くなるように傾斜してゲーム機に支持
され、かつ、物品を前記物品排出口に導くフェンス部材
を有することを特徴とするゲーム機用物品排出装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3の何れか1つに記載の
ゲーム機用物品排出装置において、前記振動発生手段が
前記物品排出口近くを振動するように配置されているこ
とを特徴とするゲーム機用物品排出装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4の何れか1つに記載の
ゲーム機用物品排出装置において、前記振動発生手段が
無数の微少な振動を発生することを特徴とするゲーム機
用物品排出装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5の何れか1つに記載の
ゲーム機用物品排出装置において、前記物品排出口に物
品が排出されたことを検知する検知手段を設け、該検知
手段が物品を検知しないとき、前記振動発生手段がオフ
状態からオン状態に切り換えられることを特徴とするゲ
ーム機用物品排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10319091A JP2000140407A (ja) | 1998-11-10 | 1998-11-10 | ゲーム機用物品排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10319091A JP2000140407A (ja) | 1998-11-10 | 1998-11-10 | ゲーム機用物品排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000140407A true JP2000140407A (ja) | 2000-05-23 |
Family
ID=18106392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10319091A Pending JP2000140407A (ja) | 1998-11-10 | 1998-11-10 | ゲーム機用物品排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000140407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015078019A (ja) * | 2015-01-29 | 2015-04-23 | 株式会社バンダイ | 物品排出装置 |
-
1998
- 1998-11-10 JP JP10319091A patent/JP2000140407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015078019A (ja) * | 2015-01-29 | 2015-04-23 | 株式会社バンダイ | 物品排出装置 |
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