JPH03225585A - 硬貨リフト機構付き硬貨選別装置 - Google Patents
硬貨リフト機構付き硬貨選別装置Info
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- JPH03225585A JPH03225585A JP2020991A JP2099190A JPH03225585A JP H03225585 A JPH03225585 A JP H03225585A JP 2020991 A JP2020991 A JP 2020991A JP 2099190 A JP2099190 A JP 2099190A JP H03225585 A JPH03225585 A JP H03225585A
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- Japan
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- coin
- coins
- hopper
- dust box
- lift mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動販売機などの使用される硬貨選別装置に関
し、更に詳しくは、硬貨選別装置の硬貨払出部から払い
出された硬貨を上方に配置した硬貨返却口までリフトア
ップする硬貨リフト機構を備えた硬貨選別装置の改良に
関するものである。
し、更に詳しくは、硬貨選別装置の硬貨払出部から払い
出された硬貨を上方に配置した硬貨返却口までリフトア
ップする硬貨リフト機構を備えた硬貨選別装置の改良に
関するものである。
〔従来の技術]
自動販売機などにおいては、投入硬貨の正偽の判別およ
び釣銭の払出しなどのために、投入硬貨を振り分けて金
種毎に収納可能となった硬貨選別装置が組み込まれてい
る。この硬貨選別装置では、内部における投入硬貨の移
動は、その自重を利用しており、従って、硬貨は上端側
から下端側に向かうように構成されている。このために
、必然的に硬貨投入口は装置の最も高い位置に設定され
、これに対して、硬貨返却口は装置の最も低い位置に設
定されている。
び釣銭の払出しなどのために、投入硬貨を振り分けて金
種毎に収納可能となった硬貨選別装置が組み込まれてい
る。この硬貨選別装置では、内部における投入硬貨の移
動は、その自重を利用しており、従って、硬貨は上端側
から下端側に向かうように構成されている。このために
、必然的に硬貨投入口は装置の最も高い位置に設定され
、これに対して、硬貨返却口は装置の最も低い位置に設
定されている。
〔発明が解決しようとする課題]
二の構成の硬貨選別装置を内蔵した自動販売機などにお
いては、硬貨投入口と硬貨返却・口との間に高低差がで
き、これら双方を、商品購入者にとって都合のよい同一
の高さに設定することができない。そこで、本件出願人
は、硬貨選別装置の硬貨払出部から払い出された硬貨を
、強制的に上方位置までリフトアップする硬貨リフト機
構を利用し、硬貨返却口を硬貨投入口と同一の高さ位置
に設定することの可能となった構造の装置を提案してい
る。
いては、硬貨投入口と硬貨返却・口との間に高低差がで
き、これら双方を、商品購入者にとって都合のよい同一
の高さに設定することができない。そこで、本件出願人
は、硬貨選別装置の硬貨払出部から払い出された硬貨を
、強制的に上方位置までリフトアップする硬貨リフト機
構を利用し、硬貨返却口を硬貨投入口と同一の高さ位置
に設定することの可能となった構造の装置を提案してい
る。
ここに、硬貨投入口からは、いたずらなどによって、硬
貨以外のクリップ、虫ピンなどの異物が投入されるおそ
れがある。このような異物は、小さいので硬貨の正偽判
別のためのセンサには検知されず、スラグシュートを介
して硬貨リフト機構の側に侵入する。硬貨リフト機構は
、払い出された硬貨を一枚づつ放出する硬貨ホッパー、
上下方向に架は渡した硬貨搬送ベルトなどの駆動部材を
備えており、クリップなどの小さな異物は、これらの駆
動部分の隙間などに侵し入でそこに詰まるおそれが高い
。このような小さな異物の詰まりが生ずると、これの駆
動部分の適正な動作が阻害され、ひいては返却硬貨の搬
送ができなくなるおそれもある。
貨以外のクリップ、虫ピンなどの異物が投入されるおそ
れがある。このような異物は、小さいので硬貨の正偽判
別のためのセンサには検知されず、スラグシュートを介
して硬貨リフト機構の側に侵入する。硬貨リフト機構は
、払い出された硬貨を一枚づつ放出する硬貨ホッパー、
上下方向に架は渡した硬貨搬送ベルトなどの駆動部材を
備えており、クリップなどの小さな異物は、これらの駆
動部分の隙間などに侵し入でそこに詰まるおそれが高い
。このような小さな異物の詰まりが生ずると、これの駆
動部分の適正な動作が阻害され、ひいては返却硬貨の搬
送ができなくなるおそれもある。
本発明の課題は、この点に鑑みて、硬貨投入口から投入
された異物が、硬貨リフト機構の側に侵入することのな
いようにすることにある。
された異物が、硬貨リフト機構の側に侵入することのな
いようにすることにある。
上記の課題を解決するために、本発明の硬貨リフト機構
付きの硬貨選別装置においては、硬貨払出口から払い出
された硬貨以外の異物を回収する異物回収手段を配置す
るようにしている。
付きの硬貨選別装置においては、硬貨払出口から払い出
された硬貨以外の異物を回収する異物回収手段を配置す
るようにしている。
ここに、硬貨リフト機構が、硬貨払出口の下方に配置さ
れた硬貨ホッパーを備え、この硬貨ホッパーによって硬
貨払出口から払い出された落下した硬貨を受け取るよう
に構成されている形式ものにおいては、上記の異物回収
手段は、硬貨ホッパーに振動を与える加振手段と、硬貨
ホッパーの下方に配置され、この硬貨ホッパー内部に連
通したダストボックスから構成することができる。
れた硬貨ホッパーを備え、この硬貨ホッパーによって硬
貨払出口から払い出された落下した硬貨を受け取るよう
に構成されている形式ものにおいては、上記の異物回収
手段は、硬貨ホッパーに振動を与える加振手段と、硬貨
ホッパーの下方に配置され、この硬貨ホッパー内部に連
通したダストボックスから構成することができる。
また、異物回収手段は、硬貨払出口の下方に配置したダ
ストボックスと、待機状態においてスラグシュートから
異物が落下する場合には、当該異物をダストボックスの
側に案内し、硬貨センサが投入硬貨が偽貨であると判別
した場合には、当該硬貨を硬貨リフト機構の側に案内す
る通路切り換え手段とから構成することができる。
ストボックスと、待機状態においてスラグシュートから
異物が落下する場合には、当該異物をダストボックスの
側に案内し、硬貨センサが投入硬貨が偽貨であると判別
した場合には、当該硬貨を硬貨リフト機構の側に案内す
る通路切り換え手段とから構成することができる。
本発明の硬貨リフト機構付き硬貨選別装置は、その硬貨
払出口から払い出された払出物のうちの硬貨以外の異物
が、異物回収手段によって回収される。よって、異物が
硬貨リフト機構の側に侵入することが回避される。
払出口から払い出された払出物のうちの硬貨以外の異物
が、異物回収手段によって回収される。よって、異物が
硬貨リフト機構の側に侵入することが回避される。
また、硬貨ホッパーの加振手段とダストボックスから構
成された異物回収手段を備えたものにおいては、硬貨払
出口から払い出されて硬貨ホッパー内に落下した異物は
、加振手段によって振動を与えられることによって、こ
の硬貨ホッパー内において硬貨と分離され、その下端に
形成したダストボックスとの連通口を介してダストボッ
クス内に振るい落とされて、この中に回収される。よっ
て、硬貨ホッパーから硬貨と共に硬貨リフト手段の側に
放出されることはない。
成された異物回収手段を備えたものにおいては、硬貨払
出口から払い出されて硬貨ホッパー内に落下した異物は
、加振手段によって振動を与えられることによって、こ
の硬貨ホッパー内において硬貨と分離され、その下端に
形成したダストボックスとの連通口を介してダストボッ
クス内に振るい落とされて、この中に回収される。よっ
て、硬貨ホッパーから硬貨と共に硬貨リフト手段の側に
放出されることはない。
さらに、通路切り換え手段と、ダストボックスとから構
成された異物回収手段を備えたものにおいては、待機状
態では通路切り換え手段がダストボックスの側に切り換
えられており、異物はこのダストボックス内に回収され
、硬貨センサにより偽貨と判別された硬貨のみが硬貨リ
フト機構の側に送られる。よって、硬貨センサにより検
知できない異物が硬貨リフト機構の側に侵入することが
回避される。
成された異物回収手段を備えたものにおいては、待機状
態では通路切り換え手段がダストボックスの側に切り換
えられており、異物はこのダストボックス内に回収され
、硬貨センサにより偽貨と判別された硬貨のみが硬貨リ
フト機構の側に送られる。よって、硬貨センサにより検
知できない異物が硬貨リフト機構の側に侵入することが
回避される。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第14日U1桝
第1図ないし第3図には、本発明の第1の実施例に係る
硬貨選別装置を示しである。
硬貨選別装置を示しである。
まず、第1図を参照して本例の硬貨選別装置の全体構成
を説明する。この図に示すように、本例の硬貨選別装置
1は、上下の長い直方体形状の装置本体部2と、この本
体部2の一方の側面に取りつけた硬貨リフト機構3とか
ら構成されている。
を説明する。この図に示すように、本例の硬貨選別装置
1は、上下の長い直方体形状の装置本体部2と、この本
体部2の一方の側面に取りつけた硬貨リフト機構3とか
ら構成されている。
装置本体部2の上端面には、硬貨受入口2aが形成され
、この直上には、上下方向に延びる投入硬貨用シュート
4の硬貨落下口4aが開口している。
、この直上には、上下方向に延びる投入硬貨用シュート
4の硬貨落下口4aが開口している。
この投入硬貨用シュート4の上端の硬貨受入口4bはほ
ぼ水平方向を向いており、この受入口4bは、硬貨を水
平方向に倒した状態で投入可能な硬貨投入口5に繋がっ
ている。一方、硬貨リフト機構3の上端には、硬貨返却
口6が配置されており、この返却口6は上記の硬貨投入
口5とほぼ同一の高さに設定されている。
ぼ水平方向を向いており、この受入口4bは、硬貨を水
平方向に倒した状態で投入可能な硬貨投入口5に繋がっ
ている。一方、硬貨リフト機構3の上端には、硬貨返却
口6が配置されており、この返却口6は上記の硬貨投入
口5とほぼ同一の高さに設定されている。
装置本体部2の内部には、上端面に形成した硬貨受入口
2aを介して導入された硬貨をその自重によって下方に
向けて転勤させる硬貨通路が形成され、この硬貨通路の
途中には、硬貨の正偽および金種を判別する検銭機構2
1および、この検銭機構による検銭結果に基づいて硬貨
を振り分ける振り分は機構22が配置されている。この
振り分は機構22によって振り分けられた硬貨は、その
下側に配置した硬貨収納部23内に収納される。
2aを介して導入された硬貨をその自重によって下方に
向けて転勤させる硬貨通路が形成され、この硬貨通路の
途中には、硬貨の正偽および金種を判別する検銭機構2
1および、この検銭機構による検銭結果に基づいて硬貨
を振り分ける振り分は機構22が配置されている。この
振り分は機構22によって振り分けられた硬貨は、その
下側に配置した硬貨収納部23内に収納される。
硬貨収納部23は、金種毎に硬貨収納筒を備えており、
投入硬貨は、対応する金種の硬貨収納筒内に収納され、
この中に保持される。また、硬貨収納部23の硬貨リフ
ト機構3の側には、スラグシュート24が配置されてお
り、検銭機構21によって不適性硬貨(偽貨、変形硬貨
)であると判断された硬貨および検銭機構21によって
検知されないクリップ、虫ピンなどの異物が、振り分は
機構22によって、このスラグシュート24内に投下さ
れる。硬貨収納部23の下端には、硬貨払出機構25が
取付けられており、この硬貨払出機構によって、硬貨収
納部内に収納されている硬貨が、選択的に下方に向けて
払い出される。上記スラグシュート24の下端開口は、
この硬貨払出機構25の硬貨払出口25aに連通してお
り、この払出口25aは、装置本体部2の下端面に形成
されている。
投入硬貨は、対応する金種の硬貨収納筒内に収納され、
この中に保持される。また、硬貨収納部23の硬貨リフ
ト機構3の側には、スラグシュート24が配置されてお
り、検銭機構21によって不適性硬貨(偽貨、変形硬貨
)であると判断された硬貨および検銭機構21によって
検知されないクリップ、虫ピンなどの異物が、振り分は
機構22によって、このスラグシュート24内に投下さ
れる。硬貨収納部23の下端には、硬貨払出機構25が
取付けられており、この硬貨払出機構によって、硬貨収
納部内に収納されている硬貨が、選択的に下方に向けて
払い出される。上記スラグシュート24の下端開口は、
この硬貨払出機構25の硬貨払出口25aに連通してお
り、この払出口25aは、装置本体部2の下端面に形成
されている。
第2図には、上記の硬貨リフト機構3の内部構造の概要
を示しである。図に示すように、硬貨リフト機構3は、
硬貨払出口25aの直下に配置した硬貨ホッパ一部分7
と、はぼ垂直方向に配列された硬貨搬送ベルト部分8と
から構成されている。
を示しである。図に示すように、硬貨リフト機構3は、
硬貨払出口25aの直下に配置した硬貨ホッパ一部分7
と、はぼ垂直方向に配列された硬貨搬送ベルト部分8と
から構成されている。
次に、第3図も参照して、硬貨ホッパ一部分7の構造を
説明する。硬貨ホッパ一部分7は、断面が下端に向けて
狭まった逆三角形状をしたハウジング71を有し、この
ハウジング71の上端間ロア11が、上記の硬貨払出口
25aの直下に位置している。この上端間ロア11にお
ける裏面側傾斜壁712には、この傾斜壁と同一面内に
位置する状態に傾斜させた回転円盤72が回転自在に設
置され、この回転円盤72の外周は、その下端側を除き
、この円盤よりも−回り大きな直径の環状内周壁716
によって囲まれている。回転円盤の裏面側にはこれを回
転させるためのモータ(図示せず)が配置されている。
説明する。硬貨ホッパ一部分7は、断面が下端に向けて
狭まった逆三角形状をしたハウジング71を有し、この
ハウジング71の上端間ロア11が、上記の硬貨払出口
25aの直下に位置している。この上端間ロア11にお
ける裏面側傾斜壁712には、この傾斜壁と同一面内に
位置する状態に傾斜させた回転円盤72が回転自在に設
置され、この回転円盤72の外周は、その下端側を除き
、この円盤よりも−回り大きな直径の環状内周壁716
によって囲まれている。回転円盤の裏面側にはこれを回
転させるためのモータ(図示せず)が配置されている。
回転円盤の表面には、円周方向に向けて等角度間隔で円
弧形状突起72aが3か所に形成されている。
弧形状突起72aが3か所に形成されている。
この回転円盤72を囲んでいる環状内周壁716は、硬
貨搬送ベルト部分8例の部分に、回転円盤の接線方向に
向かう硬貨放出口(図示せず)が形成され、この放出口
は、ここから放出された硬貨を硬貨搬送ベルト部分8の
下端側に案内する硬貨通路75に連通している。回転円
盤72の表面の上方には、この硬貨放出口に向けて硬貨
を案内するために半径方向に配列した案内部材76が配
置されている。
貨搬送ベルト部分8例の部分に、回転円盤の接線方向に
向かう硬貨放出口(図示せず)が形成され、この放出口
は、ここから放出された硬貨を硬貨搬送ベルト部分8の
下端側に案内する硬貨通路75に連通している。回転円
盤72の表面の上方には、この硬貨放出口に向けて硬貨
を案内するために半径方向に配列した案内部材76が配
置されている。
ここに、回転円盤72の下端側には、この円盤の外周面
および表面の側に対向するほぼL形断面形状をした振動
板721が配置され、この振動板721は、ハウジング
711に一体成形した支持部711aに乗っており、一
方の側面が、コイルばね722を介してハウジング71
1の側に支持されており、これによって、第3図におい
て矢印で示す方向に振動可能な状態となっている。この
振動板721における、回転円盤の外周面を望む表面に
は、この外周面の側に向けて突出した突起723が形成
されている。また、回転円盤72の外周面においても、
突起72bが形成されており、回転円盤が、その外周面
の突起72bを、振動板の側の突起723に衝突させな
がら回転するように、これらの突起72bおよび723
の突出量が設定されている。次に、この硬貨ホッパ一部
分7の下側には、ダストボックス725が取付けられて
いる。このダストボックスの上端間ロア26は、回転円
盤72と振動板721との隙間731の直下に位置して
いる。
および表面の側に対向するほぼL形断面形状をした振動
板721が配置され、この振動板721は、ハウジング
711に一体成形した支持部711aに乗っており、一
方の側面が、コイルばね722を介してハウジング71
1の側に支持されており、これによって、第3図におい
て矢印で示す方向に振動可能な状態となっている。この
振動板721における、回転円盤の外周面を望む表面に
は、この外周面の側に向けて突出した突起723が形成
されている。また、回転円盤72の外周面においても、
突起72bが形成されており、回転円盤が、その外周面
の突起72bを、振動板の側の突起723に衝突させな
がら回転するように、これらの突起72bおよび723
の突出量が設定されている。次に、この硬貨ホッパ一部
分7の下側には、ダストボックス725が取付けられて
いる。このダストボックスの上端間ロア26は、回転円
盤72と振動板721との隙間731の直下に位置して
いる。
一方、硬貨搬送ベルト部分8の側においては、上下方向
に長いハウジング81内には、その下端および上端に駆
動側プーリ82および従動側プーリ83が配置され、こ
れらの間に、硬貨搬送ベルト84が架は渡されている。
に長いハウジング81内には、その下端および上端に駆
動側プーリ82および従動側プーリ83が配置され、こ
れらの間に、硬貨搬送ベルト84が架は渡されている。
このベルト84の硬貨搬送面84aの下端には、硬貨ホ
ッパ一部分7の側の硬貨通路75に連通した硬貨受入口
81aが開口しており、ここから入った硬貨が、ベルト
の表面に一定の間隔で形成した硬貨保合用突起84bに
係合して、上方に向けて搬送されるようになっている。
ッパ一部分7の側の硬貨通路75に連通した硬貨受入口
81aが開口しており、ここから入った硬貨が、ベルト
の表面に一定の間隔で形成した硬貨保合用突起84bに
係合して、上方に向けて搬送されるようになっている。
このように構成した本例の装置1において、装置本体部
2の下端の硬貨払出口25aから落下した硬貨CNは、
硬貨ホンパ一部7の回転円盤72上に落下し、この回転
円盤によって回転されて遠心力が付与され、しかる後に
、その外周を囲んでいる環状外周壁716に開けた硬貨
放出口(図示せず)から−枚つづ硬貨通路75に放出さ
れる。
2の下端の硬貨払出口25aから落下した硬貨CNは、
硬貨ホンパ一部7の回転円盤72上に落下し、この回転
円盤によって回転されて遠心力が付与され、しかる後に
、その外周を囲んでいる環状外周壁716に開けた硬貨
放出口(図示せず)から−枚つづ硬貨通路75に放出さ
れる。
硬貨は、この硬貨通路75および硬貨受入口81aを介
して硬貨搬送ベルト部8の側に送られ、搬送ベルト84
によって上端までリフトアップされ、硬貨返却口6から
外部に返却される。
して硬貨搬送ベルト部8の側に送られ、搬送ベルト84
によって上端までリフトアップされ、硬貨返却口6から
外部に返却される。
ここに、硬貨投入口5からクリップ、虫ピンなどの硬貨
形状をしていない小さな異物が、投入された場合には、
これらの異物は、スラグシュート24を通り、硬貨払出
口25aから硬貨ホッパー部分7の回転円盤72上に落
下する。回転円盤72は、回転円盤72の外周の突起7
2bを、振動板721の突起723に繰り返し衝突させ
ながら回転する。これによって回転円盤に加わる振動に
よって、この回転円盤72上に落下した小さな異物は、
下方に向けて振るい落とされ、振動板721上に落下す
る。この振動板721は、コイルばね722によって支
持されており、回転円盤の側の突起が衝突する毎に、左
右に加振される。よって、この上に落下した異物は、こ
の振動板から、この板と回転円盤の外周面との間の隙間
731を通って、下方に落下する。すなわち、ダストボ
ックス725の上端間ロア26からこのボックス内に回
収される。
形状をしていない小さな異物が、投入された場合には、
これらの異物は、スラグシュート24を通り、硬貨払出
口25aから硬貨ホッパー部分7の回転円盤72上に落
下する。回転円盤72は、回転円盤72の外周の突起7
2bを、振動板721の突起723に繰り返し衝突させ
ながら回転する。これによって回転円盤に加わる振動に
よって、この回転円盤72上に落下した小さな異物は、
下方に向けて振るい落とされ、振動板721上に落下す
る。この振動板721は、コイルばね722によって支
持されており、回転円盤の側の突起が衝突する毎に、左
右に加振される。よって、この上に落下した異物は、こ
の振動板から、この板と回転円盤の外周面との間の隙間
731を通って、下方に落下する。すなわち、ダストボ
ックス725の上端間ロア26からこのボックス内に回
収される。
以上説明したように、本例の装置においては、クリップ
、虫ピンなどの異物が装置内に投入されたとしても、こ
れらの異物は、硬貨払出口から硬貨ホフバー内に落下し
た後に、回転円盤および振動板の振動によって、硬貨ホ
ッパ一部分からダストボックスの側に振るい落とされ、
このボックス内に回収される。従って、投入された異物
が、回転円盤とその外周壁との間に詰まって、回転円盤
の回転が不可能となるなどの異物侵入による弊害を回避
できる。また、異物が硬貨搬送ベルト84の側に侵入す
ることも回避できる。
、虫ピンなどの異物が装置内に投入されたとしても、こ
れらの異物は、硬貨払出口から硬貨ホフバー内に落下し
た後に、回転円盤および振動板の振動によって、硬貨ホ
ッパ一部分からダストボックスの側に振るい落とされ、
このボックス内に回収される。従って、投入された異物
が、回転円盤とその外周壁との間に詰まって、回転円盤
の回転が不可能となるなどの異物侵入による弊害を回避
できる。また、異物が硬貨搬送ベルト84の側に侵入す
ることも回避できる。
玉l■裏施拠
第4図および第5図を参照して、本発明の別の実施例に
係る硬貨選別装置を説明する。
係る硬貨選別装置を説明する。
本例の硬貨選別装置91の基本的な構成は上記の第1の
実施例と同一であり、対応する部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する0本例の装置91の硬貨リフト
機構3では、硬貨払出口25aから落下した硬貨を、そ
の自重を利用して、硬貨搬送ベルト部分8の側に案内す
る返却硬貨シュート92が、硬貨ホッパ一部分の代わり
に設置されている。
実施例と同一であり、対応する部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する0本例の装置91の硬貨リフト
機構3では、硬貨払出口25aから落下した硬貨を、そ
の自重を利用して、硬貨搬送ベルト部分8の側に案内す
る返却硬貨シュート92が、硬貨ホッパ一部分の代わり
に設置されている。
第5図から分かるように、この返却硬貨シュート92は
、上端開口921が硬貨払出口25aの直下に位置し、
この硬貨払出口25aに対応する大きさに設定されてい
る。このシュートの上端開口を規定する両側壁922.
923は下方に向けて狭まっており、これらの下端には
、これらを繋ぐ硬貨通路底壁924が形成された構成と
なっており、この硬貨通路底壁924は、硬貨搬送ベル
ト部分8の下端側に向けて傾斜している。このように区
画形成される返却硬貨シュート92の下方端は、硬貨搬
送ベルト部分のハウジング81に開けた硬貨受入口81
aに連通している。
、上端開口921が硬貨払出口25aの直下に位置し、
この硬貨払出口25aに対応する大きさに設定されてい
る。このシュートの上端開口を規定する両側壁922.
923は下方に向けて狭まっており、これらの下端には
、これらを繋ぐ硬貨通路底壁924が形成された構成と
なっており、この硬貨通路底壁924は、硬貨搬送ベル
ト部分8の下端側に向けて傾斜している。このように区
画形成される返却硬貨シュート92の下方端は、硬貨搬
送ベルト部分のハウジング81に開けた硬貨受入口81
aに連通している。
ここに、硬貨払出口25aの直下に位置するシュートの
上端開口921には、切り換え板93が配置されている
。この切り換え板93は、スラグシュート24の下端開
口の直下位置に配置されており、その下端回転軸931
を中心にして、図において実線で示す第1の位置、およ
び−点鎖線で示すように、シュートの前面側壁922に
整列される第2の位置に切り換え可能に支持されている
。
上端開口921には、切り換え板93が配置されている
。この切り換え板93は、スラグシュート24の下端開
口の直下位置に配置されており、その下端回転軸931
を中心にして、図において実線で示す第1の位置、およ
び−点鎖線で示すように、シュートの前面側壁922に
整列される第2の位置に切り換え可能に支持されている
。
この下端回転軸931は、その端が、リンク機構94を
介して、ソレノイド95の作動ロッド95aに連結され
ており、このソレノイドのオフ状態では、切り換え板は
第1の位置に設定され、そのオン状態では、第2の位置
に切り換えられるようになっている。
介して、ソレノイド95の作動ロッド95aに連結され
ており、このソレノイドのオフ状態では、切り換え板は
第1の位置に設定され、そのオン状態では、第2の位置
に切り換えられるようになっている。
一方、返却硬貨シュート92の前面側壁922には、ダ
ストボックス96が取付けられている。
ストボックス96が取付けられている。
上記の切り換えFi93に面するこのダストボックス9
6の側壁部分には、切り換え板93に対応する大きさの
開口961が切り取られており、この間口961の下端
からは、ダストボックス96内の下方に向けて傾斜した
傾斜壁962が連続している。
6の側壁部分には、切り換え板93に対応する大きさの
開口961が切り取られており、この間口961の下端
からは、ダストボックス96内の下方に向けて傾斜した
傾斜壁962が連続している。
ここに、装置本体部2の検銭機構21においては、硬貨
の正偽、その金種を判別するための硬貨センサが配置さ
れているが、硬貨形状とは異なるクリップ、虫ピンなど
の小さな異物は、この硬貨センサでは検知できない。こ
のため、待機状態においてはソレノイド95をオフにし
ておいて、切り換え板93をその第1の位置に切り換え
、上述の異物をダストボックス96に導く。また、硬貨
収納部23内に収納されている硬貨が払い出される場合
には、この硬貨は切り換え板93を介さずに硬貨受入口
81aに導かれる。
の正偽、その金種を判別するための硬貨センサが配置さ
れているが、硬貨形状とは異なるクリップ、虫ピンなど
の小さな異物は、この硬貨センサでは検知できない。こ
のため、待機状態においてはソレノイド95をオフにし
ておいて、切り換え板93をその第1の位置に切り換え
、上述の異物をダストボックス96に導く。また、硬貨
収納部23内に収納されている硬貨が払い出される場合
には、この硬貨は切り換え板93を介さずに硬貨受入口
81aに導かれる。
このように構成した本例の装置において、硬貨センサに
よって偽貨が投入されたと判別された場合には、ソレノ
イド95はオン状態にされ、切り換え板93は第5図に
おいて一点鎖線で示す第2の位置に切り換えられる。こ
の状態においては、ダストボックス96の開口961は
、この第2の位置にある切り換え板93によって閉鎖さ
れている。従って、スラグシュート24を介して落下し
た硬貨(偽貨)は、返却硬貨シュート92の側に案内さ
れて、硬貨搬送ベルト部8の側に送られる。
よって偽貨が投入されたと判別された場合には、ソレノ
イド95はオン状態にされ、切り換え板93は第5図に
おいて一点鎖線で示す第2の位置に切り換えられる。こ
の状態においては、ダストボックス96の開口961は
、この第2の位置にある切り換え板93によって閉鎖さ
れている。従って、スラグシュート24を介して落下し
た硬貨(偽貨)は、返却硬貨シュート92の側に案内さ
れて、硬貨搬送ベルト部8の側に送られる。
これに対して、硬貨投入前の待機状態においては、ソレ
ノイド95はオフされているので、切り換え板93はそ
の第1の位置に保持されており、ダストボックス96の
開口961が開いて、スラグシュート24の直下の部分
には、スラグボックス96への通路が形成される。従っ
て、スラグシュート24を通って落下した虫ピン、クリ
ップなどの硬貨センサにより検知されない異物は、切り
換え板93に案内されて、ダストボックスの開口961
を通ってこの中に回収される。このように、本例では、
切り換え板の切り換え動作によって、異物がダストボッ
クス内に回収されるので、異物が硬貨搬送ベルト部8の
側に侵入することはない。
ノイド95はオフされているので、切り換え板93はそ
の第1の位置に保持されており、ダストボックス96の
開口961が開いて、スラグシュート24の直下の部分
には、スラグボックス96への通路が形成される。従っ
て、スラグシュート24を通って落下した虫ピン、クリ
ップなどの硬貨センサにより検知されない異物は、切り
換え板93に案内されて、ダストボックスの開口961
を通ってこの中に回収される。このように、本例では、
切り換え板の切り換え動作によって、異物がダストボッ
クス内に回収されるので、異物が硬貨搬送ベルト部8の
側に侵入することはない。
以上説明したように、本発明の硬貨リフト機構付きの硬
貨選別装置においては、その硬貨払出口から払い出され
た払出物のうちの硬貨以外の異物が、異物回収手段によ
って回収される。よって、異物が硬貨リフト機構の側に
侵入することが回避される。
貨選別装置においては、その硬貨払出口から払い出され
た払出物のうちの硬貨以外の異物が、異物回収手段によ
って回収される。よって、異物が硬貨リフト機構の側に
侵入することが回避される。
また、硬貨ホッパーの加振手段とダストボックスから構
成された異物回収手段を備えたものにおいては、硬貨ホ
ッパーが振動されて、クリップなどの異物を確実にこの
ホッパ一部分から振るい落としてダストボックス内に収
納することができる。
成された異物回収手段を備えたものにおいては、硬貨ホ
ッパーが振動されて、クリップなどの異物を確実にこの
ホッパ一部分から振るい落としてダストボックス内に収
納することができる。
さらには、通路切り換え手段とダストボックスとから構
成された異物回収手段を備えたものにおいては、通路切
り換え手段を切り換えることによって、異物が硬貨リフ
ト機構の側に侵入する前にダストボックス内に回収でき
、異物の回収を確実に行うことが可能となる。
成された異物回収手段を備えたものにおいては、通路切
り換え手段を切り換えることによって、異物が硬貨リフ
ト機構の側に侵入する前にダストボックス内に回収でき
、異物の回収を確実に行うことが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例の装置を示す外観斜視図
、第2図は第1図の装置の硬貨リフト機構の内部構造を
示す斜視図、第3図は第1図の装置の異物回収機構の部
分を拡大して示す部分斜視斜視図、第4図は本発明の第
2の実施例に係る装置を示す外観斜視図、第5図は第4
図の装置の異物回収機構の部分を拡大して示す部分斜視
図である。 〔符号の説明〕 1・・・硬貨選別装置、2・・・装置本体部、3・・・
硬貨リフト機構、4・・・投入硬貨用シュート、5・・
・硬貨投入口、6・・・硬貨返却口、7・・・硬貨ホッ
パ一部、8・・・硬貨搬送ベルト部分、25a・・・硬
貨払出口、721・・・振動板、722・・・コイルば
ね、72b、723・・・突起、725・・・ダストボ
ックス、 91・・・硬貨選別装置、92・・・返却硬貨シュート
、93・・・切り換え板、95・・・ソレノイド、96
・・・ダストボックス、961・・・開口。
、第2図は第1図の装置の硬貨リフト機構の内部構造を
示す斜視図、第3図は第1図の装置の異物回収機構の部
分を拡大して示す部分斜視斜視図、第4図は本発明の第
2の実施例に係る装置を示す外観斜視図、第5図は第4
図の装置の異物回収機構の部分を拡大して示す部分斜視
図である。 〔符号の説明〕 1・・・硬貨選別装置、2・・・装置本体部、3・・・
硬貨リフト機構、4・・・投入硬貨用シュート、5・・
・硬貨投入口、6・・・硬貨返却口、7・・・硬貨ホッ
パ一部、8・・・硬貨搬送ベルト部分、25a・・・硬
貨払出口、721・・・振動板、722・・・コイルば
ね、72b、723・・・突起、725・・・ダストボ
ックス、 91・・・硬貨選別装置、92・・・返却硬貨シュート
、93・・・切り換え板、95・・・ソレノイド、96
・・・ダストボックス、961・・・開口。
Claims (3)
- (1)硬貨投入口と、この硬貨投入口から投入された硬
貨の正偽および金種を判別する検銭手段と、この検銭手
段による検銭結果に基づき投入硬貨を金種毎に振り分け
て収納する硬貨収納手段と、前記検銭手段によって偽貨
と判別された硬貨が投入されるスラグシュートと、前記
硬貨収納手段から払い出される硬貨および前記スラグシ
ュートを介して払い出される硬貨の払出口と、この硬貨
払出口よりも上方に配置された硬貨返却口と、該硬貨払
出口から払い出された硬貨を、前記硬貨返却口まで搬送
する硬貨リフト機構と、前記硬貨払出口から払い出され
て落下する硬貨以外の異物を回収する異物回収手段とを
有することを特徴とする硬貨リフト機構付き硬貨選別装
置。 - (2)請求項第1項に記載の硬貨選別装置において、前
記硬貨リフト機構は、前記硬貨払出口の下方に配置され
た硬貨ホッパーと、上下方向に配列され、前記硬貨ホッ
パーから放出された硬貨を下端位置で受け取り、前記硬
貨返却口まで搬送する硬貨リフト手段とを有し、 前記異物回収手段は、ダストボックスと、前記硬貨ホッ
パーに振動を与える加振手段とを有し、前記ダストボッ
クスの上端側は、前記硬貨ホッパー内部の下端側に連通
していることを特徴とする硬貨リフト機構付き硬貨選別
装置。 - (3)請求項第1項に記載の硬貨選別装置において、前
記検銭手段は、投入硬貨の正偽を判別するための硬貨セ
ンサを備え、前記異物回収手段は、前記硬貨払出口の下
方に配置したダストボックスと、待機状態において前記
スラグシュートから異物が落下する場合には、当該異物
を、前記ダストボックスの側に案内し、前記硬貨センサ
が投入硬貨が偽貨であると判別した場合には、当該硬貨
を前記硬貨リフト機構の側に案内する通路切り換え手段
とを有していることを特徴とする硬貨リフト機構付き硬
貨選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020991A JP2701504B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 硬貨リフト機構付き硬貨選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020991A JP2701504B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 硬貨リフト機構付き硬貨選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225585A true JPH03225585A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2701504B2 JP2701504B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=12042600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020991A Expired - Fee Related JP2701504B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 硬貨リフト機構付き硬貨選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192584A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Fuji Electric Co Ltd | メダル計数機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104977U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-17 | オムロン株式会社 | 硬貨搬送装置 |
| JPS6446876U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020991A patent/JP2701504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104977U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-17 | オムロン株式会社 | 硬貨搬送装置 |
| JPS6446876U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192584A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Fuji Electric Co Ltd | メダル計数機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701504B2 (ja) | 1998-01-21 |
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