JP2000141996A - パンチングアートによる立体的造形物及びその製造方法 - Google Patents
パンチングアートによる立体的造形物及びその製造方法Info
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パンチング加工による表現とレーザー加工機
による切り抜き加工を融合させることにより、従来平面
的表現に止まっていたパンチングアートを立体的造形物
として表現可能とした従来存在しなかった新規な立体的
造形物及びその製造方法を提供する。 【解決手段】 平面的表現のパンチングアートをレーザ
ー加工機によって輪郭に沿って或いは所望の形に切り抜
いたものを部材とし、これらの複数の部材4を立体的に
結合固定し、パンチングアートを立体的造形物5として
表現したパンチングアートによる立体的造形物、及び所
定厚さ及び面積の金属製板材1にパンチングアートを施
し、該金属製板材1をレーザー加工機によってパンチン
グアートの輪郭に沿って或いは所定の形状に切り抜き、
該切り抜いた複数の部材4を結合固定させて所望の立体
的造形物を製造するパンチングアートによる立体的造形
物の製造方法を提供する。
による切り抜き加工を融合させることにより、従来平面
的表現に止まっていたパンチングアートを立体的造形物
として表現可能とした従来存在しなかった新規な立体的
造形物及びその製造方法を提供する。 【解決手段】 平面的表現のパンチングアートをレーザ
ー加工機によって輪郭に沿って或いは所望の形に切り抜
いたものを部材とし、これらの複数の部材4を立体的に
結合固定し、パンチングアートを立体的造形物5として
表現したパンチングアートによる立体的造形物、及び所
定厚さ及び面積の金属製板材1にパンチングアートを施
し、該金属製板材1をレーザー加工機によってパンチン
グアートの輪郭に沿って或いは所定の形状に切り抜き、
該切り抜いた複数の部材4を結合固定させて所望の立体
的造形物を製造するパンチングアートによる立体的造形
物の製造方法を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパンチングアートに
よる立体的造形物及びその製造方法に関し、特にはパン
チング加工による表現とレーザー加工機による切り抜き
加工を融合させることにより、従来平面的表現に止まっ
ていたパンチングアートを立体的造形物として表現可能
とした従来存在しなかった新規な立体的造形物及びその
製造方法に関するものである。
よる立体的造形物及びその製造方法に関し、特にはパン
チング加工による表現とレーザー加工機による切り抜き
加工を融合させることにより、従来平面的表現に止まっ
ていたパンチングアートを立体的造形物として表現可能
とした従来存在しなかった新規な立体的造形物及びその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、芸術又は工芸分野において、
金属製板材にパンチング加工を施し、パンチング孔にて
所定の透孔模様を金属製板材上に表出させた絵画等がパ
ンチングアートとして知られている。
金属製板材にパンチング加工を施し、パンチング孔にて
所定の透孔模様を金属製板材上に表出させた絵画等がパ
ンチングアートとして知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おけるこの種のパンチングアートは大小無数の孔を鉄,
ステンレス,アルミニウム等の金属製板材にパンチング
加工機によって陰影をつけて絵や文字等を穿孔形成する
二次元アートであり平面的なものに留まっていた。その
ため、その用途や使用方法にも限界があり、多くは平面
的利用の看板・標識等の素材として利用されているに過
ぎなかった。
おけるこの種のパンチングアートは大小無数の孔を鉄,
ステンレス,アルミニウム等の金属製板材にパンチング
加工機によって陰影をつけて絵や文字等を穿孔形成する
二次元アートであり平面的なものに留まっていた。その
ため、その用途や使用方法にも限界があり、多くは平面
的利用の看板・標識等の素材として利用されているに過
ぎなかった。
【0004】そこで、本発明は従来の平面的な二次元の
アートであったパンチングアートを極めて精密に切削加
工を行なうことができるレーザー加工機による切り抜き
加工と融合させることにより、パンチングアートを従来
存在しなかった立体的な三次元のアートとして提供しよ
うとするものである。
アートであったパンチングアートを極めて精密に切削加
工を行なうことができるレーザー加工機による切り抜き
加工と融合させることにより、パンチングアートを従来
存在しなかった立体的な三次元のアートとして提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、平面的表現のパンチングアートをレーザー
加工機によって輪郭に沿って或いは所望の形に切り抜い
たものを部材とし、これらの複数の部材を立体的に結合
固定し、パンチングアートを立体的造形物として表現し
たパンチングアートによる立体的造形物、パンチングア
ートを施した金属製板材をレーザー加工機によって所定
の形状に切り抜いたものを部材として、これらの複数の
部材を結合固定させて所望の立体的造形物としたパンチ
ングアートによる立体的造形物、及びパンチングアート
を施した金属製板材をレーザー加工機によって所定の形
状に切り抜くとともに、レーザー加工機により文字,図
形,記号,その他の模様から選択された一種又は複数の
ものを切り抜き形成したものを部材として、これらの複
数の部材を結合固定させて所望の立体的造形物としたパ
ンチングアートによる立体的造形物を基本として提供す
る。
するために、平面的表現のパンチングアートをレーザー
加工機によって輪郭に沿って或いは所望の形に切り抜い
たものを部材とし、これらの複数の部材を立体的に結合
固定し、パンチングアートを立体的造形物として表現し
たパンチングアートによる立体的造形物、パンチングア
ートを施した金属製板材をレーザー加工機によって所定
の形状に切り抜いたものを部材として、これらの複数の
部材を結合固定させて所望の立体的造形物としたパンチ
ングアートによる立体的造形物、及びパンチングアート
を施した金属製板材をレーザー加工機によって所定の形
状に切り抜くとともに、レーザー加工機により文字,図
形,記号,その他の模様から選択された一種又は複数の
ものを切り抜き形成したものを部材として、これらの複
数の部材を結合固定させて所望の立体的造形物としたパ
ンチングアートによる立体的造形物を基本として提供す
る。
【0006】また、パンチングアートは密度及び口径に
差異のあるパンチング孔によって形成されている構成、
パンチングアートは密度及び口径に差異のあるパンチン
グ孔により画像,文字その他の透孔模様を穿孔形成して
なる構成、及び立体的造形物が立体的オブジェ,立体的
看板,照明器具,室内装飾品,家具から選択されたもの
である構成を提供する。
差異のあるパンチング孔によって形成されている構成、
パンチングアートは密度及び口径に差異のあるパンチン
グ孔により画像,文字その他の透孔模様を穿孔形成して
なる構成、及び立体的造形物が立体的オブジェ,立体的
看板,照明器具,室内装飾品,家具から選択されたもの
である構成を提供する。
【0007】かかる構成の本発明によれば、パンチング
加工とレーザー加工機による切り抜き加工を融合させる
ことにより、従来存在しなかった立体的な三次元のパン
チングアートによる立体的造形物を得ることができ、立
体的オブジェ,立体的看板,照明器具,室内装飾品,家
具等として多様途に実施することができる。
加工とレーザー加工機による切り抜き加工を融合させる
ことにより、従来存在しなかった立体的な三次元のパン
チングアートによる立体的造形物を得ることができ、立
体的オブジェ,立体的看板,照明器具,室内装飾品,家
具等として多様途に実施することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかるパンチング
アートによる立体的造形物及びその製造方法の実施の形
態を図に基づき説明する。図1は本発明を実施した立体
的造形物としてのオベリスク(尖塔)の形状を有する立
体的オブジェを示す。この立体的造形物5は横断面が五
角形の無底中空体であって先端先鋭のオベリスク形状を
有し、周部にシダの葉をデザインしたパンチングアート
としての大小無数のパンチング孔2からなる透孔模様3
が穿孔形成されていると共に、レーザー加工機により切
り抜き加工された「neo forest」の文字から
なる切り抜き部6がレーザー加工機により切り抜き加工
されている。更に、上部には他の金属製板材よりレーザ
ー加工機により切取り加工したシダの葉をデザインした
貼り付け部7が貼着されている。
アートによる立体的造形物及びその製造方法の実施の形
態を図に基づき説明する。図1は本発明を実施した立体
的造形物としてのオベリスク(尖塔)の形状を有する立
体的オブジェを示す。この立体的造形物5は横断面が五
角形の無底中空体であって先端先鋭のオベリスク形状を
有し、周部にシダの葉をデザインしたパンチングアート
としての大小無数のパンチング孔2からなる透孔模様3
が穿孔形成されていると共に、レーザー加工機により切
り抜き加工された「neo forest」の文字から
なる切り抜き部6がレーザー加工機により切り抜き加工
されている。更に、上部には他の金属製板材よりレーザ
ー加工機により切取り加工したシダの葉をデザインした
貼り付け部7が貼着されている。
【0009】そして、中空内部に白熱球等の灯体を配置
して照明機能を有する立体的オブジェとして室内或いは
室外に設置する。図示のものは高さ2200mm,幅8
90mm,1辺の幅が500mmのものであり、大小無
数のパンチング孔2や「neo forest」の文字
からなる切り抜き部6から間接的に漏れる柔らかな光に
よって木漏れ日を演出することができる。また、シダの
葉をデザインした貼り付け部7が影を効果的に演出する
ことができる。よって、立体的オブジェとして従来にな
い固有の存在感を示すことができる。なお、灯体を配置
することなく、そのまま配置してもよく、又外部から照
明を当てて大小無数のパンチング孔2から光を透過させ
て光を演出することも効果的である。
して照明機能を有する立体的オブジェとして室内或いは
室外に設置する。図示のものは高さ2200mm,幅8
90mm,1辺の幅が500mmのものであり、大小無
数のパンチング孔2や「neo forest」の文字
からなる切り抜き部6から間接的に漏れる柔らかな光に
よって木漏れ日を演出することができる。また、シダの
葉をデザインした貼り付け部7が影を効果的に演出する
ことができる。よって、立体的オブジェとして従来にな
い固有の存在感を示すことができる。なお、灯体を配置
することなく、そのまま配置してもよく、又外部から照
明を当てて大小無数のパンチング孔2から光を透過させ
て光を演出することも効果的である。
【0010】この立体的造形物5は図2〜図4に示す平
面的な複数の部材4を立体的に結合固定して製作されて
いる。図2に示すように1〜3mm程度の所定肉厚を有
する鉄板,ステンレス板又はアルミ板などの金属製板材
1に、パンチング加工機による孔開け加工を施すことに
より、大小無数のパンチング孔2で画像,文字その他の
透孔模様3を表現し、この金属製板材1から立体的造形
物5の部材としての輪郭線8に沿ってレーザー加工機に
よって部材4を切り抜き形成している。なお、立体的造
形物5の形状に応じて輪郭線8に代えて他の所望の形に
切り抜くようにしてもよい。なお、図3及び図4はレー
ザー加工機によって金属製板材1から切り抜き加工を終
了した他の部材4を示している。これらの部材4の形状
はオベリスク(尖塔)の一側面を形成する略三角形状の
1個の先端部を具えた長方形状(図3)及び二側面を形
成する2個の略三角形状の先端部を具えた長方形状(図
2,図4)をしている。
面的な複数の部材4を立体的に結合固定して製作されて
いる。図2に示すように1〜3mm程度の所定肉厚を有
する鉄板,ステンレス板又はアルミ板などの金属製板材
1に、パンチング加工機による孔開け加工を施すことに
より、大小無数のパンチング孔2で画像,文字その他の
透孔模様3を表現し、この金属製板材1から立体的造形
物5の部材としての輪郭線8に沿ってレーザー加工機に
よって部材4を切り抜き形成している。なお、立体的造
形物5の形状に応じて輪郭線8に代えて他の所望の形に
切り抜くようにしてもよい。なお、図3及び図4はレー
ザー加工機によって金属製板材1から切り抜き加工を終
了した他の部材4を示している。これらの部材4の形状
はオベリスク(尖塔)の一側面を形成する略三角形状の
1個の先端部を具えた長方形状(図3)及び二側面を形
成する2個の略三角形状の先端部を具えた長方形状(図
2,図4)をしている。
【0011】この大小無数のパンチング孔2からなる透
孔模様3は図示例のシダの葉のデザイン、或いは他の植
物,動物,人物等々の任意のものでよく、それらの写真
や絵図からなる所望の模様パターンを予めスキャナーで
読み取り、読み取った画像等の色の濃淡の違いをコンピ
ュータで画像処理し、色の薄い部分はパンチング孔2の
数を少なく粗にすることと、孔径を小さくすることのい
ずれか一方又は両方で形成すると共に、色の濃い部分は
パンチング孔2の数を多く密にすることと、孔径を大き
くすることのいずれか一方又は両方で形成する。つま
り、図2〜図4に示すように、パンチング孔2によりグ
ラデーションを形成することで透孔模様3を形成するの
である。
孔模様3は図示例のシダの葉のデザイン、或いは他の植
物,動物,人物等々の任意のものでよく、それらの写真
や絵図からなる所望の模様パターンを予めスキャナーで
読み取り、読み取った画像等の色の濃淡の違いをコンピ
ュータで画像処理し、色の薄い部分はパンチング孔2の
数を少なく粗にすることと、孔径を小さくすることのい
ずれか一方又は両方で形成すると共に、色の濃い部分は
パンチング孔2の数を多く密にすることと、孔径を大き
くすることのいずれか一方又は両方で形成する。つま
り、図2〜図4に示すように、パンチング孔2によりグ
ラデーションを形成することで透孔模様3を形成するの
である。
【0012】この部材4の切り抜きを極めて精密に切削
加工を行なうことができるレーザー加工機によって行な
うことにより、パンチングアートを従来存在しなかった
立体的な三次元のアートとして提供することができるの
である。また、レーザー加工機は部材4の切り抜きだけ
でなく、レーザー光線の連続照射により長孔を形成して
文字を表出できるのでレーザー加工機により文字,図
形,記号,その他の模様から選択された一種又は複数の
ものを切り抜き形成することもできる。図4に示す「n
eo forest」の文字はレーザー加工機によって
金属製板材1を切り抜き加工をしたものである。
加工を行なうことができるレーザー加工機によって行な
うことにより、パンチングアートを従来存在しなかった
立体的な三次元のアートとして提供することができるの
である。また、レーザー加工機は部材4の切り抜きだけ
でなく、レーザー光線の連続照射により長孔を形成して
文字を表出できるのでレーザー加工機により文字,図
形,記号,その他の模様から選択された一種又は複数の
ものを切り抜き形成することもできる。図4に示す「n
eo forest」の文字はレーザー加工機によって
金属製板材1を切り抜き加工をしたものである。
【0013】そして、切り取った所定形状の複数の部材
4にて所望形状の立体的造形物5を作成するのである。
すなわち、図2及び図4に示す部材4を中央部で縦方向
に折り曲げると共に略三角形状の2個の先端部を水平方
向に折り曲げ、又図3に示す部材4の略三角形状の1個
の先端部を水平方向に折り曲げたものを結合固定させて
図1に示すオベリスク(尖塔)状の立体的造形物5を形
成するのである。各部材4を結合固定するに際しては部
材4の各辺を金属接着剤、溶接、又は各部材4に結合用
のアングル等を形成して嵌合させる手段、或いは部材4
に結合のための舌片部を各辺に適宜数形成し、それを直
交して曲げ形成して他の部材4の隣接すべき辺と接着さ
せ又は溶接する部分とする手段、更には部材4の各辺に
透孔又はスリット状の切り込みを入れて隣接する各辺の
間のその透孔又はスリットに紐又は薄板材等を挿通して
結合すること等の任意の手段を採用することができ、結
合することができればどのような手段であってもよい。
なお、この立体的造形物5の高さ及び一辺の長さは自在
に設定できるものである。
4にて所望形状の立体的造形物5を作成するのである。
すなわち、図2及び図4に示す部材4を中央部で縦方向
に折り曲げると共に略三角形状の2個の先端部を水平方
向に折り曲げ、又図3に示す部材4の略三角形状の1個
の先端部を水平方向に折り曲げたものを結合固定させて
図1に示すオベリスク(尖塔)状の立体的造形物5を形
成するのである。各部材4を結合固定するに際しては部
材4の各辺を金属接着剤、溶接、又は各部材4に結合用
のアングル等を形成して嵌合させる手段、或いは部材4
に結合のための舌片部を各辺に適宜数形成し、それを直
交して曲げ形成して他の部材4の隣接すべき辺と接着さ
せ又は溶接する部分とする手段、更には部材4の各辺に
透孔又はスリット状の切り込みを入れて隣接する各辺の
間のその透孔又はスリットに紐又は薄板材等を挿通して
結合すること等の任意の手段を採用することができ、結
合することができればどのような手段であってもよい。
なお、この立体的造形物5の高さ及び一辺の長さは自在
に設定できるものである。
【0014】また、立体的造形物5は図1ではオベリス
ク(尖塔)形状としたが、他の任意の形状を採用するこ
とができ、要すれば、大小無数のパンチング孔2から形
成された透孔模様3を有する金属製板材1を所望の立体
的形状になるように部材4に切り抜いて、これらの複数
の部材を取って所望の立体的造形物を作成するものであ
る。
ク(尖塔)形状としたが、他の任意の形状を採用するこ
とができ、要すれば、大小無数のパンチング孔2から形
成された透孔模様3を有する金属製板材1を所望の立体
的形状になるように部材4に切り抜いて、これらの複数
の部材を取って所望の立体的造形物を作成するものであ
る。
【0015】そして、このような立体的造形物5は、建
物の内外における装飾品として設置し、立体的オブジ
ェ,立体的看板,照明器具,室内装飾品,家具等として
多用途に利用することができる。また、各部材4に着色
を施すことにより、より一層の装飾的効果を増大させる
ことができる。
物の内外における装飾品として設置し、立体的オブジ
ェ,立体的看板,照明器具,室内装飾品,家具等として
多用途に利用することができる。また、各部材4に着色
を施すことにより、より一層の装飾的効果を増大させる
ことができる。
【0016】なお、立体的造形物5の形状は図1に示す
オベリスク形状に限定されるものでないことは前述した
通りであるが、図5,図6は他の形状を例示するもので
あり、図5は金属製板材1と同じ素材からなる所要高さ
の円筒体の上部に透孔模様3を形成した金属製板材1を
特殊形状に切り取ったものを一体的に形成した立体的オ
ブジェを示している。また、図6は椅子又は椅子状の立
体的オブジェを示している。
オベリスク形状に限定されるものでないことは前述した
通りであるが、図5,図6は他の形状を例示するもので
あり、図5は金属製板材1と同じ素材からなる所要高さ
の円筒体の上部に透孔模様3を形成した金属製板材1を
特殊形状に切り取ったものを一体的に形成した立体的オ
ブジェを示している。また、図6は椅子又は椅子状の立
体的オブジェを示している。
【0017】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、パンチ
ングアートによる表現とレーザー加工機による切り抜き
加工を融合させることにより、従来平面的表現に止まっ
ていたパンチングアートを立体的造形物として表現可能
とし、従来存在しなかった新規な立体的造形物及びその
製造方法を得ることができる。
ングアートによる表現とレーザー加工機による切り抜き
加工を融合させることにより、従来平面的表現に止まっ
ていたパンチングアートを立体的造形物として表現可能
とし、従来存在しなかった新規な立体的造形物及びその
製造方法を得ることができる。
【0018】しかも、レーザー加工機によりパンチング
アートの表現を正確に切り抜いて立体的造形物の部材と
することができ、きわめて興趣の高い立体的なパンチン
グアート造形物を作成できる。
アートの表現を正確に切り抜いて立体的造形物の部材と
することができ、きわめて興趣の高い立体的なパンチン
グアート造形物を作成できる。
【0019】また、立体的造形物の内部に照明を配置す
ることによって透かし透孔模様が芸術的に表現され、装
飾的効果を増大させ、従来平面的表現に止まっていたパ
ンチングアートの新規な分野を開発することができ、パ
ンチングアートの発展に寄与することができる。
ることによって透かし透孔模様が芸術的に表現され、装
飾的効果を増大させ、従来平面的表現に止まっていたパ
ンチングアートの新規な分野を開発することができ、パ
ンチングアートの発展に寄与することができる。
【図1】本発明にかかる立体的造形物を示す斜視図。
【図2】本発明にかかる立体的造形物の部材を示す正面
図。
図。
【図3】本発明にかかる立体的造形物の部材を示す正面
図。
図。
【図4】本発明にかかる立体的造形物の部材を示す正面
図。
図。
【図5】本発明にかかる立体的造形物の他の例を示す斜
視図。
視図。
【図6】本発明にかかる立体的造形物の他の例を示す斜
視図。
視図。
1…金属製板材 2…パンチング孔 3…透孔模様 4…部材 5…立体的造形物 6…切り抜き部 7…貼り付け部 8…輪郭線 整理番号 P2876
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年10月6日(1999.10.
6)
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項2】 平面的表現のパンチングアートを施した
金属製板材をレーザー加工機によって輪郭に沿って或い
は所定の形状に切り抜くとともに、レーザー加工機によ
り文字,図形,記号,その他の模様から選択された一種
又は複数のものを切り抜き形成したものを部材として、
これら複数の部材を結合固定し、パンチング加工による
表現とレーザー加工機による切り抜き加工を融合させる
ことによって、パンチングアートを所望の立体的造形物
としたことを特徴とするパンチングアートによる立体的
造形物。
金属製板材をレーザー加工機によって輪郭に沿って或い
は所定の形状に切り抜くとともに、レーザー加工機によ
り文字,図形,記号,その他の模様から選択された一種
又は複数のものを切り抜き形成したものを部材として、
これら複数の部材を結合固定し、パンチング加工による
表現とレーザー加工機による切り抜き加工を融合させる
ことによって、パンチングアートを所望の立体的造形物
としたことを特徴とするパンチングアートによる立体的
造形物。
【請求項3】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔によって形成されている請求項1又
は2記載のパンチングアートによる立体的造形物。
のあるパンチング孔によって形成されている請求項1又
は2記載のパンチングアートによる立体的造形物。
【請求項4】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔により画像,文字その他の模様を穿
孔形成してなる請求項1又は2記載のパンチングアート
による立体的造形物。
のあるパンチング孔により画像,文字その他の模様を穿
孔形成してなる請求項1又は2記載のパンチングアート
による立体的造形物。
【請求項5】 立体的造形物が立体的オブジェ,立体的
看板,照明器具,室内装飾品,家具から選択されたもの
である請求項1,2,3又は4記載のパンチングアート
による立体的造形物。
看板,照明器具,室内装飾品,家具から選択されたもの
である請求項1,2,3又は4記載のパンチングアート
による立体的造形物。
【請求項6】 所定厚さ及び面積の金属製板材に平面的
表現のパンチングアートを施し、該金属製板材をレーザ
ー加工機によってパンチングアートの輪郭に沿って或い
は所定の形状に切り抜き、該切り抜いた複数の部材を結
合固定させ、パンチング加工による表現とレーザー加工
機による切り抜き加工を融合させることによって、パン
チングアートによる所望の立体的造形物を製造すること
を特徴とするパンチングアートによる立体的造形物の製
造方法。
表現のパンチングアートを施し、該金属製板材をレーザ
ー加工機によってパンチングアートの輪郭に沿って或い
は所定の形状に切り抜き、該切り抜いた複数の部材を結
合固定させ、パンチング加工による表現とレーザー加工
機による切り抜き加工を融合させることによって、パン
チングアートによる所望の立体的造形物を製造すること
を特徴とするパンチングアートによる立体的造形物の製
造方法。
【請求項7】 所定厚さ及び面積の金属製板材に平面的
表現のパンチングアートを施すとともに、レーザー加工
機により文字,図形,記号,その他の模様から選択され
た一種又は複数のものを切り抜き形成し、該金属製板材
をレーザー加工機によってパンチングアートの輪郭に沿
って或いは所定の形状に切り抜き、該切り抜いた複数の
部材を結合固定させ、パンチング加工による表現とレー
ザー加工機による切り抜き加工を融合させることによっ
て、パンチングアートによる所望の立体的造形物を製造
することを特徴とするパンチングアートによる立体的造
形物の製造方法。
表現のパンチングアートを施すとともに、レーザー加工
機により文字,図形,記号,その他の模様から選択され
た一種又は複数のものを切り抜き形成し、該金属製板材
をレーザー加工機によってパンチングアートの輪郭に沿
って或いは所定の形状に切り抜き、該切り抜いた複数の
部材を結合固定させ、パンチング加工による表現とレー
ザー加工機による切り抜き加工を融合させることによっ
て、パンチングアートによる所望の立体的造形物を製造
することを特徴とするパンチングアートによる立体的造
形物の製造方法。
【請求項8】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔によって形成されている請求項6又
は7記載のパンチングアートによる立体的造形物の製造
方法。
のあるパンチング孔によって形成されている請求項6又
は7記載のパンチングアートによる立体的造形物の製造
方法。
【請求項9】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔により画像,文字その他の模様を穿
孔形成してなる請求項6又は7記載のパンチングアート
による立体的造形物の製造方法。
のあるパンチング孔により画像,文字その他の模様を穿
孔形成してなる請求項6又は7記載のパンチングアート
による立体的造形物の製造方法。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、平面的表現のパンチングアートを施した金
属製板材をレーザー加工機によって輪郭に沿って或いは
所望の形に切り抜いたものを部材とし、これら複数の部
材を立体的に結合固定し、パンチング加工による表現と
レーザー加工機による切り抜き加工を融合させることに
よって、パンチングアートを立体的造形物として表現し
たパンチングアートによる立体的造形物、平面的表現の
パンチングアートを施した金属製板材をレーザー加工機
によって輪郭に沿って或いは所定の形状に切り抜くとと
もに、レーザー加工機により文字,図形,記号,その他
の模様から選択された一種又は複数のものを切り抜き形
成したものを部材として、これら複数の部材を結合固定
し、パンチング加工による表現とレーザー加工機による
切り抜き加工を融合させることによって、パンチングア
ートを所望の立体的造形物としたパンチングアートによ
る立体的造形物及びその製造方法を基本として提供す
る。
するために、平面的表現のパンチングアートを施した金
属製板材をレーザー加工機によって輪郭に沿って或いは
所望の形に切り抜いたものを部材とし、これら複数の部
材を立体的に結合固定し、パンチング加工による表現と
レーザー加工機による切り抜き加工を融合させることに
よって、パンチングアートを立体的造形物として表現し
たパンチングアートによる立体的造形物、平面的表現の
パンチングアートを施した金属製板材をレーザー加工機
によって輪郭に沿って或いは所定の形状に切り抜くとと
もに、レーザー加工機により文字,図形,記号,その他
の模様から選択された一種又は複数のものを切り抜き形
成したものを部材として、これら複数の部材を結合固定
し、パンチング加工による表現とレーザー加工機による
切り抜き加工を融合させることによって、パンチングア
ートを所望の立体的造形物としたパンチングアートによ
る立体的造形物及びその製造方法を基本として提供す
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 平面的表現のパンチングアートをレーザ
ー加工機によって輪郭に沿って或いは所望の形に切り抜
いたものを部材とし、これらの複数の部材を立体的に結
合固定し、パンチングアートを立体的造形物として表現
したことを特徴とするパンチングアートによる立体的造
形物。 - 【請求項2】 パンチングアートを施した金属製板材を
レーザー加工機によって所定の形状に切り抜いたものを
部材として、これらの複数の部材を結合固定させて所望
の立体的造形物としたことを特徴とするパンチングアー
トによる立体的造形物。 - 【請求項3】 パンチングアートを施した金属製板材を
レーザー加工機によって所定の形状に切り抜くととも
に、レーザー加工機により文字,図形,記号,その他の
模様から選択された一種又は複数のものを切り抜き形成
したものを部材として、これらの複数の部材を結合固定
させて所望の立体的造形物としたことを特徴とするパン
チングアートによる立体的造形物。 - 【請求項4】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔によって形成されている請求項1,
2又は3記載のパンチングアートによる立体的造形物。 - 【請求項5】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔により画像,文字その他の模様を穿
孔形成してなる請求項1,2又は3記載のパンチングア
ートによる立体的造形物。 - 【請求項6】 立体的造形物が立体的オブジェ,立体的
看板,照明器具,室内装飾品,家具から選択されたもの
である請求項1,2,3,4又は5記載のパンチングア
ートによる立体的造形物。 - 【請求項7】 所定厚さ及び面積の金属製板材にパンチ
ングアートを施し、該金属製板材をレーザー加工機によ
ってパンチングアートの輪郭に沿って或いは所定の形状
に切り抜き、該切り抜いた複数の部材を結合固定させて
所望の立体的造形物を製造することを特徴とするパンチ
ングアートによる立体的造形物の製造方法。 - 【請求項8】 所定厚さ及び面積の金属製板材にパンチ
ングアートを施すとともに、レーザー加工機により文
字,図形,記号,その他の模様から選択された一種又は
複数のものを切り抜き形成し、該金属製板材をレーザー
加工機によってパンチングアートの輪郭に沿って或いは
所定の形状に切り抜き、該切り抜いた複数の部材を結合
固定させて所望の立体的造形物を製造することを特徴と
するパンチングアートによる立体的造形物の製造方法。 - 【請求項9】 パンチングアートは密度及び口径に差異
のあるパンチング孔によって形成されている請求項7又
は8記載のパンチングアートによる立体的造形物の製造
方法。 - 【請求項10】 パンチングアートは密度及び口径に差
異のあるパンチング孔により画像,文字その他の模様を
穿孔形成してなる請求項7又は8記載のパンチングアー
トによる立体的造形物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327576A JP3009656B1 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | パンチングアートによる立体的造形物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327576A JP3009656B1 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | パンチングアートによる立体的造形物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3009656B1 JP3009656B1 (ja) | 2000-02-14 |
| JP2000141996A true JP2000141996A (ja) | 2000-05-23 |
Family
ID=18200611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10327576A Expired - Fee Related JP3009656B1 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | パンチングアートによる立体的造形物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3009656B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143485A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-21 | Aruze Corp | 遊技機の装飾パネル |
| JP2013247108A (ja) * | 2012-12-07 | 2013-12-09 | Ruifan Japan Ltd | 棒状ライト |
-
1998
- 1998-11-18 JP JP10327576A patent/JP3009656B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143485A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-21 | Aruze Corp | 遊技機の装飾パネル |
| JP2013247108A (ja) * | 2012-12-07 | 2013-12-09 | Ruifan Japan Ltd | 棒状ライト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3009656B1 (ja) | 2000-02-14 |
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