JP2000200046A5 - - Google Patents

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次に、以上の構成を有する位置決めユニット10の組み立て方を、図7〜図9を参照して説明する。まず、ロッド51aおよび51bが貫通孔43aおよび43bを挿通する。そして、ネジ104aおよび104bがッド51aおよび51bの貫通孔を挿通した後、窪み41aおよび41bに形成されたネジ穴に固定される。これによって、下部位置決めユニット5aおよび5bはベース4に対して固定される。この時、ロッド51aおよび51bの一部分は、ラグ42aおよび42bから突出する。ラグ42aおよび42bからの突出部分は、導電体ブロック103aおよび103bの貫通孔を挿通する。
連結部材35bは、図10および図11において右下がりの斜線で囲まれた部分に相当する。連結部材35bは、フレーム31bと天板36bとを連結するための略長方形の板状の形を有する部材である。また、連結部材35bは、図10に示すように、シャーシ固定部材32bおよび33bに挟まれるように配置される。連結部材35bの一方端は、図10〜図12のプレート311bの下端と一体的に接続され、その他方端は天板36bの1辺と一体的に接続される。ここで注意を要するのは、連結部材35bの表面は、x−y平面に交わる平面の一部であって、図12に示すようにx−y平面と所定の角度γをなす。角度γの範囲は後述するバックカバー6との関係で規定される。
天板36は、図10において左下がりの斜線で囲まれた部分に相当する。天板36は、図10〜図12に示すように連結部材35bの下端と一体的に接続された部材であって、略長方形の板状の形を有する部材である。天板36には、様々な形状の放熱孔が形成されており、各放熱孔はシャーシ2から発生した熱を逃がす。
ここで、図18は、バックカバー6のシャーシ2への取り付け方法を説明するための図である。バックカバー6の取り付け時、絶縁材料からなる2個1組のスペーサ121aが準備される。図18の例では、各スペーサ121aは、円盤状の形を有しており、その中央部分には貫通孔がそれぞれ形成されている。一方のスペーサ121aは天板64の表側に当てられ、他方のスペーサ121aは天板64の裏側に当てられる。より具体的には、各スペーサ121aの貫通孔と貫通孔63aとが重なるように、一方および他方のスペーサ121aの位置が合わせられる。この位置合わせにより、2個1組のスペーサ121aの貫通孔、ならびに貫通孔63aには、ネジ122aを案内する1個のガイド孔が形成される。かかるガイド孔にはネジ122aが挿通した後、当該ネジ122aは第2のボス27aのネジ穴に固定される。同様の手順により、ネジ122b〜122dは、2個1組のスペーサ121b〜121dを介して、第2のボス27b〜27dに固定される。
ここで、図19を参照して、バックカバー6とシャーシ2との電気的な関係について説明する。図19は、バックカバー6がシャーシ2に取り付けられた状態の縦断面を示している。また、以下の説明の便宜のため、図19には、互いに直交するx軸、y軸およびz軸が示されている。ここでy軸は、鉛直方向と平行な軸である。また、z−x平面は水平面と平行な面である。なお、図19では、紙面のスペースの都合上、バックカバー6およびシャーシ2の図示を一部省略している。
図19において、第2のボス27aと、貫通孔63aの周囲の部分との間には、スペーサ121aの一方が介在する。そのため、貫通孔63aの周囲は、第2のボス27aと直接接しない。また、ネジ122aの頭と、貫通孔63aの周囲の部分との間には、スペーサ121aの他方(黒塗り部分参照)が介在するので、当該貫通孔63aの周囲はネジ122aと直接接しない。さらに、2個1組のスペーサ121aは絶縁性材料からなるので、貫通孔63aの周囲(導電体)は、第2のボス27a(導電体)と導通せず、かつネジ122aを介しても当該第2のボス27aと導通しない。他の貫通孔63b〜63dの周囲も、第2のボス27b〜27dと導通せず、かつネジ122b〜122dを介しても当該第2のボス27b〜27dと導通しない。さらに、バックカバー6は、以上説明した貫通孔63a〜63d以外の部分においてもシャーシ2と接触することなく、当該シャーシ2に取り付けられる。その結果、バックカバー6は、シャーシ2に対して電気的に絶縁される。
また、以上の表示装置によれば、PDP1は、シャーシ2の面21に対して粘着シート8により貼り付けられる。これによって、PDP1とシャーシ2との絶縁を保ちつつ、当該PDP1をシャーシ2に固定することができる。
また、シャーシ2には、回路基板9を取り付けるための第1のボス26、およびバックカバー6を取り付けるための第2のボス27a〜27dが一体的に形成される。そのため、回路基板9およびバックカバー6の取り付けが簡素化される。
また、上述から明らかなように、ベース4は、PDP1が取り付けられたシャーシ2を自立可能に支持する。さらに、バックカバー6およびキャビネット7はそれぞれブラケット3a〜3dに対して取り付けられる。その結果、完成品からバックカバー6のみを取り外したり、当該完成品からキャビネット7のみを取り外したりすることができる。これによって、例えば、フィルター7の内側を掃除する場合には、キャビネット7のみを取り外せばよく、また、回路基板9を取り替える場合にはバックカバー6のみを取り外せばよい。このように、本表示装置によれば、バックカバー6およびキャビネット7の両方を取り外さなくとも、その内部に簡単にアクセスできる。
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