JP2000200249A - 携帯型電子機器 - Google Patents

携帯型電子機器

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JP2000200249A
JP2000200249A JP37705998A JP37705998A JP2000200249A JP 2000200249 A JP2000200249 A JP 2000200249A JP 37705998 A JP37705998 A JP 37705998A JP 37705998 A JP37705998 A JP 37705998A JP 2000200249 A JP2000200249 A JP 2000200249A
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JP
Japan
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indicator lamp
waterproof
portable electronic
electronic device
microphone
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JP37705998A
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English (en)
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Masaru Kuwabara
優 桑原
Ikuo Kawaomo
郁夫 河面
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Canon Inc
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

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Abstract

(57)【要約】 【目的】防水構造における部材の位置決めが容易であ
り、接着工程を無くすことができ、部品点数の減少化及
び組立工数の低減を図り得る携帯型電子機器を提供す
る。 【構成】表示画面の窓枠部分3に装着される防水パッキ
ン部材と導光性にすぐれたインジケータランプのレンズ
部材2とを一体部品の弾性部材9、19で形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型電子機器に関
し、詳しくは表示画面及びインジケータランプとを備え
た携帯型電子機器の防水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、表示画面とインジケータラン
プとマイクを備えた携帯型電子機器にあっては、筐体の
隙間部を密封するための防水構造が採用されている。そ
の場合、表示画面の防水構造としては、例えば、表示画
面の周囲の窓枠部分にスポンジあるいはゴム等のパッキ
ン部材を装着し、該パッキン部材を筐体と表示器との間
で圧縮変形させて防水する方法、表示画面の周囲の窓枠
部分を筐体に接着して防水する方法が採られている。ま
た、前記インジケータランプの防水構造としては、例え
ば、インジケータランプ部の周囲を筐体に接着して防水
する方法が採られている。さらに、前記マイクの防水構
造としては、例えば、筐体に形成されたマイク孔の周り
に防滴シートを接着して防水する方法が採られている。
【0003】図4は、表示画面とインジケータランプと
を備えた携帯電子機器における従来の防水構造を示す模
式的斜視図である。図4において、電子機器を構成する
電子部品等の種々の部品は筐体(本体)1内に収納さ
れ、該筐体1は上ケース1aと下ケース1bとで構成さ
れている。組立に際しては、筐体1の上面に形成された
開口部4にインジケータランプレンズ部15を接着し、
次いで、表示画面の窓枠部分(開口部)3にタッチパネ
ル8と位置合わせして防水パッキン16を装着し、該防
水パッキン16を筐体1に接着するといった少なくとも
3工程を必要とする組立方法が採られていた。なお、図
4中で、7は電源スイッチを、13はアンテナを、14
はペン孔を、それぞれ示す。
【0004】図8は、表示画面とインジケータランプと
マイクとを備えた携帯型電子機器における従来の防水構
造を示す模式的斜視図である。図8の携帯型電子機器の
防水構造は、図4の携帯電子機器の防水構造に加えて、
さらに、筐体1の上面のマイク(不図示)に対応する位
置にマイク孔17が形成され、該マイク孔17の周囲に
防滴シート22を接着する構成が採られている。図8の
その他の構成は図4の場合と実質的に同じであり、それ
ぞれ対応する部分を同一符号で示し、それらの詳細説明
は省略する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4及
び図8に示すような従来の防水構造では、次のような解
決すべき技術的課題がある。すなわち、第1に、防水パ
ッキン16を使用する場合、表示画面と該パッキンとを
位置合わせし、さらに接着する工程が必要になり、工程
が煩雑である。第2に、表示画面やインジケータランプ
レンズ部15を筐体1に接着するので、一度貼り付けて
しまうと筐体1から剥がせなくなってしまう。第3に、
筐体1の形状が複雑な場合、マイク防滴シート22を接
着することが困難になることがある。第4に、表示画
面、インジケータランプ及びマイクをそれぞれ独立して
防水するため、防水部品が少なくとも3部品必要とな
り、組み立ての工数も多くなってしまう。
【0006】本発明はこのような技術的課題に鑑みてな
されたものであり、本発明の目的は、防水構造における
部材の位置決めが容易であり、接着工程を無くすことが
でき、部品点数の減少化及び組立工数の低減を図り得る
携帯型電子機器を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するため、表示画面とインジケータランプと
を備えた携帯電子機器において、前記表示画面の窓枠部
分に装着される防水パッキン部材と導光性にすぐれた前
記インジケータランプのレンズ部材とを一体部品の弾性
部材で形成することを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、上記目的を達成するた
め、表示画面とインジケータランプとマイクとを備えた
携帯型電子機器において、前記表示画面の窓枠部分に装
着される防水パッキン部材と前記マイク部の孔の周辺に
装着される防水パッキン部材と導光性にすぐれた前記イ
ンジケータランプのレンズ部材とを一体部品の弾性部材
で形成し、該弾性部材の前記マイク部に防滴シートを装
着することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本発明を適用した携帯型電子
機器の第1実施例の模式的斜視図であり、図2は図1の
電子機器の一体型防水部材(a)と筐体(b)を示す模
式的斜視図であり、図3は図1中の線A−Aに沿った縦
断面図である。図1〜図3において、電子機器の本体を
構成する筐1は上ケース1aと下ケース1bを締結した
構造を有し、この筐体1の表面(上面)には、タッチパ
ネル8及び表示器5から成る表示画面の窓枠部分となる
開口部3と、インジケータランプのレンズ部が嵌合(位
置決め)される開口部4とが形成されている。上記筐体
1には、前記開口部3、4からの浸水を防止するための
一体型防水部材9が装着されている。
【0010】この一体型防水部材9は、スポンジ又はゴ
ム等の弾性部材から成る単一部品で形成され、筐体1
(上ケース1a)とタッチパネル8及びプリント基板1
0との間に挟持されている。前記タッチパネル8は筐体
1(上ケース1a)の内部の表示器5に貼り付けられて
おり、前記プリント基板10は筐体1の内部に位置決め
保持されており、前記表示器5は前記プリント基板10
の上面と所定間隔をおいた位置に位置決め保持されてい
る。前記一体型防水部材9は、前記開口部(窓枠部分)
3に沿った領域を封止する防水パッキン部分と前記開口
部4を封止するインジケータランプレンズ部2とを有す
る一つの部材になっている。そして、この一体型防水部
材9の少なくともインジケータランプレンズ部2は導光
性に優れた弾性体で形成されており、通常では、一体型
防水部材9の全体が導光性に優れた弾性体を用いて形成
されている。さらに、前記インジケータランプレンズ部
2は導光性を高めるために鏡面処理が施されており、こ
れにより、プリント基板10上のインジケータランプ1
1(図3)からの光をレンズ表面(レンズ部2)に導く
ことができる。
【0011】このように、図1〜図3の第1実施例によ
る携帯型電子機器は、表示画面とインジケータランプと
を備え、前記表示画面の窓枠部分3に装着される防水パ
ッキン部材と導光性にすぐれた前記インジケータランプ
のレンズ部材2とを一体部品の弾性部材9で形成するよ
うに構成されている。そして、図1〜図3で説明した構
成によれば、タッチパネル8付きの表示器5、プリント
基板10、一体型防水部材9などの構成部品を筐体1に
組み立てるときに、一体型防水部材9のインジケータラ
ンプレンズ部2を筐体1(上ケース1a)の開口部4に
合わせることで該一体型防水部材9の位置合わせ及び保
持を行うことができ、接着して固定する必要がなくな
る。
【0012】図4に示す従来の防水構造では、インジケ
ータランプレンズ部15及び防水パッキン16などの各
部品が独立していたので、組み立てに際しては、先ずイ
ンジケータランプレンズ部15を筐体1に接着し、次い
で防水パッキン16をタッチパネル8に位置合わせし、
さらに該防水パッキン16を該タッチパネル8に接着す
る必要があり、少なくとも3工程が必要であった。これ
に対し、図1〜図3の第1実施例によれば、一体型防水
部材9の1部品のみを位置合わせするだけで組み立てる
ことができ、接着して固定する必要がなく、従って位置
合わせの1工程だけで組み立てることができる。
【0013】図1及び図3において、前記プリント基板
10には各種の演算を処理する電子回路が形成されてお
り、電源スイッチ7のOn/Off操作により電源装置
から電源供給を受け動作を開始し、アンテナ13を通じ
て情報通信が可能になる。情報通信が可能な状態ではイ
ンジケータランプ11が緑色に点灯し、電源スイッチを
Offにするとインジケータランプ11は消灯する。ま
た電池の残量が少ないときに電源がOnになっている
と、前記インジケータランプ11は赤色に点灯する。こ
のプリント基板10の具体的な機能としては、インター
ネットプロバイダーに接続してインターネットのホーム
ページを見ることができ、E−mailも使用できるこ
とが挙げられる。また、受信した情報を表示器5に表示
したり、逆にタッチパネル8に入力された情報を処理す
る機能も有している。
【0014】この種の電子機器では、本来筐体(本体)
1上に多くのスイッチ類を備えていたが、これらのスイ
ッチ類を筐体1上に配設すると装置本体が大きくなり、
小型軽量化に不利であることから、図1〜図3に示すよ
うに表示器5の表示画面上に各種の処理内容を表示し、
所望の処理部位をペンなどで押すことでタッチパネル8
が反応し処理を実行するように構成されている。このタ
ッチパネル8に情報を入力するには主に入力ペン12が
使用される。そして、この入力ペン12は、使用しない
ときには、図1に矢印で示す方向からペン穴14に挿入
して筐体(本体)1の中に収納される。このような電子
機器は屋外で使われることも多く、様々な異物が本体内
部に侵入する可能性が高い。そこで、図1〜図3で説明
したような一体型防水部材9から成る防水構造を用いれ
ば、組み立て工程を増やすことなく、必要な防水効果を
容易に確実に実現することができる。
【0015】図5は本発明を適用した携帯型電子機器の
第2実施例の模式的斜視図であり、図6は図5の電子機
器の一体型防水部材(a)と筐体(b)を示す模式的斜
視図であり、図7は図5中の線B−Bに沿った縦断面図
である。この第2実施例は、前述の第1実施例の携帯型
電子機器に音声入力機能を追加したものである。音声入
力にはマイクが使用されるが、マイクには人の息がかか
るため、筐体(本体)の内面に音声は通すが水分は遮断
する構造を設けることが要請される。
【0016】そこで、図5〜図7に示すように、本実施
例では、筐体1の上面にマイク孔17を形成し、このマ
イク孔17の周辺に装着される封止部(防水パッキン部
材)18が一体に形成された一体型防水部材19を使用
し、さらに、この一体型防水部材19のマイク部に防滴
シート21を貼り付けた構成が採られている。前記防滴
シート21は、前記一体型防水部材19の前記マイク部
防水パッキン部材18のマイク側(内側)に貼り付けら
れている。図5〜図7の第2実施例は、前述の第1実施
例にマイク及び上述のようなマイク部防水手段を追加し
たものであり、その他の点では実質的に同じ構成を有し
ており、それぞれ対応する部分を同一符号で示し、それ
らの詳細説明は省略する。
【0017】従って、第2実施例における一体型防水部
材19は、第1実施例の一体型防水部材9に前述のマイ
ク部の防水パッキン部材(封止部)18を一体に形成し
たものであり、この防水パッキン部材(封止部)18を
含めた全体がスポンジ又はゴム等の弾性部材から成る単
一部品(一体化部品)で形成されている。そして、第1
実施例の場合と同様、この一体型防水部材19の少なく
ともインジケータランプレンズ部2を含む部分は導光性
に優れた弾性体で形成されている。さらに、前記インジ
ケータランプレンズ部2は導光性を高めるために鏡面処
理が施されており、これにより、プリント基板10上の
インジケータランプ11(図7)からの光をレンズ表面
(レンズ部2)に導くことができる。
【0018】このように、図5〜図7の第2実施例によ
る携帯型電子機器は、表示画面とインジケータランプと
マイクとを備えた携帯型電子機器において、前記表示画
面の窓枠部分3に装着される防水パッキン部材と前記マ
イク部の孔17の周辺に装着される防水パッキン部材1
8と導光性にすぐれた前記インジケータランプのレンズ
部材2とを一体部品の弾性部材19で形成し、該弾性部
材19の前記マイク部18に防滴シート21を装着する
構成を有している。そして、図5〜図7で説明した構成
によっても、タッチパネル8付きの表示器5、プリント
基板10、一体型防水部材19などの構成部品を筐体1
に組み立てるときに、一体型防水部材19のインジケー
タランプレンズ部2を筐体1(上ケース1a)の開口部
4に合わせることで該一体型防水部材19の位置合わせ
及び保持を行うことができ、接着して固定する必要がな
くなる。
【0019】また、図8に示す従来の防水構造では、イ
ンジケータランプレンズ部15及び防水パッキン16な
どの各部品が独立していたので、組み立てに際しては、
先ずインジケータランプレンズ部15を筐体1に接着
し、次いで防水パッキン16をタッチパネル8に位置合
わせし、さらに該防水パッキン16を該タッチパネル8
に接着する必要があり、少なくとも3工程が必要であっ
た。さらに、図8に示す従来の防水構造では、防滴シー
ト22を直接筐体1に接着する必要があり、筐体1の形
状が複雑な場合は接着が非常に困難であった。
【0020】これに対し、図5〜図7の第2実施例によ
れば、一体型防水部材19の1部品のみを位置合わせす
るだけで組み立てることができ、接着して固定する必要
がないため組立工数を大幅に低減することができ、ま
た、前記一体型防水部材19のマイク部に防水パッキン
部材18があるため、防滴シート21を貼る部分の形状
を貼りやすい形状に設計することができ、組み立ての作
業効率を向上させることができる。さらに、図7に示す
ようにマイク部の防水パッキン部材18と防滴シート2
1をプリント基板10上のマイクホルダー20によって
筐体1(上ケース1a)の内面に押し付けることで、防
水機能を一層確実なものにすることができる。すなわ
ち、携帯型電子機器は屋外で使われることも多く、様々
な異物が本体内部に侵入する可能性が高いが、図5〜図
7で説明したような一体型防水部材19から成る防水構
造を用いれば、組立工程を増やすことなく、必要な防水
効果を容易に確実に実現することができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなごとく、請求項
1の発明によれば、表示画面とインジケータランプとを
備えた携帯電子機器において、前記表示画面の窓枠部分
に装着される防水パッキン部材と導光性にすぐれた前記
インジケータランプのレンズ部材とを一体部品の弾性部
材で形成する構成としたので、インジケータランプのレ
ンズ部によって1つの部材を位置合わせするだけで容易
に組み立てることができ、接着して固定する必要がない
ことから組立工数を低減することができ、表示画面とイ
ンジケータランプ部の防水機能を1部品で達成できる携
帯型電子機器が提供される。
【0022】請求項2の発明によれば、表示画面とイン
ジケータランプとマイクとを備えた携帯型電子機器にお
いて、前記表示画面の窓枠部分に装着される防水パッキ
ン部材と前記マイク部の孔の周辺に装着される防水パッ
キン部材と導光性にすぐれた前記インジケータランプの
レンズ部材とを一体部品の弾性部材で形成し、該弾性部
材の前記マイク部に防滴シートを装着する構成としたの
で、インジケータランプのレンズ部又はマイク部によっ
て1つの部材を位置合わせするだけで容易に組み立てる
ことができ、接着して固定する必要がないことから組立
工数を低減することができ、一体型防水部材に防滴シー
トを貼り付けるだけで筐体の形状に関係なく容易に防滴
シートを貼り付けることができ、表示画面とインジケー
タランプ部とマイク部の防水機能を1部品で達成できる
携帯型電子機器が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した携帯型電子機器の第1実施例
の模式的斜視図である。
【図2】図1の電子機器の一体型防水部材(a)と筐体
(b)を示す模式的斜視図である。
【図3】図1中の線A−Aに沿った縦断面図である。
【図4】表示画面とインジケータランプとを備えた携帯
電子機器における従来の防水構造を示す模式的斜視図で
ある。
【図5】本発明を適用した携帯型電子機器の第2実施例
の模式的斜視図である。
【図6】図5の電子機器の一体型防水部材(a)と筐体
(b)を示す模式的斜視図である。
【図7】図5中の線B−Bに沿った縦断面図である。
【図8】表示画面とインジケータランプとマイクとを備
えた携帯型電子機器における従来の防水構造を示す模式
的斜視図である。
【符号の説明】
1 筐体(本体) 1a 上ケース 1b 下ケース 2 インジケータランプのレンズ部 3 開口部 4 開口部 5 表示器 6 通信モジュール 7 電源スイッチ 8 タッチパネル 9 一体型防水部材 10 プリント基板 11 インジケータランプ 12 入力ペン 13 アンテナ 14 ペン穴 17 マイク孔 18 マイク部防水パッキン部材 19 一体型防水部材 20 マイクホルダー 21 防滴シート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面とインジケータランプとを備
    えた携帯電子機器において、前記表示画面の窓枠部分に
    装着される防水パッキン部材と導光性にすぐれた前記イ
    ンジケータランプのレンズ部材とを一体部品の弾性部材
    で形成することを特徴とする携帯型電子機器。
  2. 【請求項2】 表示画面とインジケータランプとマイ
    クとを備えた携帯型電子機器において、前記表示画面の
    窓枠部分に装着される防水パッキン部材と前記マイク部
    の孔の周辺に装着される防水パッキン部材と導光性にす
    ぐれた前記インジケータランプのレンズ部材とを一体部
    品の弾性部材で形成し、該弾性部材の前記マイク部に防
    滴シートを装着することを特徴とする携帯型電子機器。
JP37705998A 1998-12-28 1998-12-28 携帯型電子機器 Pending JP2000200249A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012213022A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Fujitsu Ltd 電子装置
JP2013197854A (ja) * 2012-03-19 2013-09-30 Sharp Corp 携帯端末
CN113194649A (zh) * 2021-05-11 2021-07-30 深圳市创智成科技股份有限公司 一种外壳、加固手持终端以及外壳的制备方法

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