JP2000200503A - 吹き抜けの照明構造 - Google Patents
吹き抜けの照明構造Info
- Publication number
- JP2000200503A JP2000200503A JP130099A JP130099A JP2000200503A JP 2000200503 A JP2000200503 A JP 2000200503A JP 130099 A JP130099 A JP 130099A JP 130099 A JP130099 A JP 130099A JP 2000200503 A JP2000200503 A JP 2000200503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- entrance
- space
- stairwell
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 title abstract description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 239000010438 granite Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吹き抜け空間内でも十分な明るさを確保でき
る吹き抜けの照明構造を提供すること。 【解決手段】 下階と上階とを上下に連通させた吹き抜
け空間G内の天井部S2または壁部W3乃至W6にペン
ダントライト7、ブラケットライト8乃至10、ダウン
ライト11またはスポットライト12等の形式の異なる
任意の複数種の照明器具を配置してなる吹き抜けの照明
構造。
る吹き抜けの照明構造を提供すること。 【解決手段】 下階と上階とを上下に連通させた吹き抜
け空間G内の天井部S2または壁部W3乃至W6にペン
ダントライト7、ブラケットライト8乃至10、ダウン
ライト11またはスポットライト12等の形式の異なる
任意の複数種の照明器具を配置してなる吹き抜けの照明
構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吹き抜けの照明構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】住宅等の各種建物内で下階と上階とを上
下に連通させた吹き抜け空間は、建物に解放感を与える
ことのできる仕掛けである。特に、居間等の上部に吹き
抜けを設けることは、伸びやかな雰囲気を醸しだすのに
好適であり、最近では、一般の住宅にこのような吹き抜
け構造を取り入れることも多くなっている。
下に連通させた吹き抜け空間は、建物に解放感を与える
ことのできる仕掛けである。特に、居間等の上部に吹き
抜けを設けることは、伸びやかな雰囲気を醸しだすのに
好適であり、最近では、一般の住宅にこのような吹き抜
け構造を取り入れることも多くなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、吹き抜け空
間は、天井が高いため、例えば、単に天井にシーリング
ライトを取り付ける程度では、十分な明るさを確保しに
くい問題がある。ところが、従来、来訪者は吹き抜け空
間内にどのような照明器具を配置するのが好適であるか
についての知識が乏しいため、係る問題を有効に解決で
きない場合が多いものであった。
間は、天井が高いため、例えば、単に天井にシーリング
ライトを取り付ける程度では、十分な明るさを確保しに
くい問題がある。ところが、従来、来訪者は吹き抜け空
間内にどのような照明器具を配置するのが好適であるか
についての知識が乏しいため、係る問題を有効に解決で
きない場合が多いものであった。
【0004】また、吹き抜け空間内の照明器具は上階と
下階とで共用することも可能であるが、主として上階用
の照明として使用する場合と、下階用の照明として使用
する場合とで好適な取付高さが異なり、上階及び下階の
双方で十分な明るさが得られるような高さを選択して取
り付けることは困難なものであった。更に、吹き抜け空
間内の上部に窓を設ける場合、手動で開閉できないた
め、通常、固定式としているが、その場合、窓の開閉が
不可能となるので、通気性が悪くなる問題があった。
下階とで共用することも可能であるが、主として上階用
の照明として使用する場合と、下階用の照明として使用
する場合とで好適な取付高さが異なり、上階及び下階の
双方で十分な明るさが得られるような高さを選択して取
り付けることは困難なものであった。更に、吹き抜け空
間内の上部に窓を設ける場合、手動で開閉できないた
め、通常、固定式としているが、その場合、窓の開閉が
不可能となるので、通気性が悪くなる問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決するため、吹き抜け空間内でも十分な明るさを確保で
きる吹き抜けの照明構造を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、吹き抜け空間内の好適な照明器具
の配置等について来訪者が体験的に学習できる吹き抜け
の照明構造を提供することにある。
決するため、吹き抜け空間内でも十分な明るさを確保で
きる吹き抜けの照明構造を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、吹き抜け空間内の好適な照明器具
の配置等について来訪者が体験的に学習できる吹き抜け
の照明構造を提供することにある。
【0006】そのため、本発明の請求項1の吹き抜けの
照明構造は、下階と上階とを上下に連通させた吹き抜け
空間内の天井部または壁部にペンダントライト、ブラケ
ットライト、スポットライトまたはダウンライト等の形
式の異なる任意の複数種の照明器具を配置したことを特
徴とするものである。
照明構造は、下階と上階とを上下に連通させた吹き抜け
空間内の天井部または壁部にペンダントライト、ブラケ
ットライト、スポットライトまたはダウンライト等の形
式の異なる任意の複数種の照明器具を配置したことを特
徴とするものである。
【0007】請求項2の吹き抜けの照明構造は、請求項
1の構成において、上記吹き抜け空間内の天井部からペ
ンダントライトが昇降自在に吊り下げられるとともに、
このペンダントライトを昇降させる昇降駆動部が設けら
れていることを特徴とするものである。
1の構成において、上記吹き抜け空間内の天井部からペ
ンダントライトが昇降自在に吊り下げられるとともに、
このペンダントライトを昇降させる昇降駆動部が設けら
れていることを特徴とするものである。
【0008】請求項3の吹き抜けの照明構造は、請求項
1または2の構成において、上記吹き抜け空間内の壁部
には窓が開閉自在に配置されるとともに、この窓を開閉
させる開閉駆動部が設けられていることを特徴とするも
のである。
1または2の構成において、上記吹き抜け空間内の壁部
には窓が開閉自在に配置されるとともに、この窓を開閉
させる開閉駆動部が設けられていることを特徴とするも
のである。
【0009】請求項4の吹き抜けの照明構造は、請求項
1乃至3のいずれかの構成において、来訪者が吹き抜け
の照明について体験的に学習するための学習設備として
設けられていることを特徴とするものである。
1乃至3のいずれかの構成において、来訪者が吹き抜け
の照明について体験的に学習するための学習設備として
設けられていることを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は住宅の階段に関し来訪者が
体験的に学習できる2階建ての体験学習用施設Aを示す
斜視図である。この体験学習用施設Aは、例えば、大型
の建築物Bの内部を上下複数階に渡って連通させた吹き
抜け空間内に設置されている。なお、体験学習用施設A
は建築物Bとは独立に屋外に設けてもよい。後述するよ
うに、本実施の形態の吹き抜けの照明構造は、この体験
学習用施設A内に設けられている。図2及び図3は上記
体験学習用施設Aの1階(下階)及び2階(上階)を各
々示す概略平面図である。なお、図1は図2の大略矢印
C方向から体験学習用施設Aを見た斜視図に相当する。
に基づいて説明する。図1は住宅の階段に関し来訪者が
体験的に学習できる2階建ての体験学習用施設Aを示す
斜視図である。この体験学習用施設Aは、例えば、大型
の建築物Bの内部を上下複数階に渡って連通させた吹き
抜け空間内に設置されている。なお、体験学習用施設A
は建築物Bとは独立に屋外に設けてもよい。後述するよ
うに、本実施の形態の吹き抜けの照明構造は、この体験
学習用施設A内に設けられている。図2及び図3は上記
体験学習用施設Aの1階(下階)及び2階(上階)を各
々示す概略平面図である。なお、図1は図2の大略矢印
C方向から体験学習用施設Aを見た斜視図に相当する。
【0011】図2及び図3から明らかなように、この体
験学習用施設A内には、多数の階段Q1、Q2…、R
1、R2…が設けられ、来訪者が実際に各階段を登り降
りしながら、階段の好適な勾配や好適な手摺りの取付位
置等について学習できるようになっている。図2及び図
3中の各階段Q1、Q2…は、1階と2階との間に設け
られたものである。一方、各階段R1、R2…は1階部
分または2階部分に設けられた比較的昇降幅の小さな階
段である。なお、各階段上の矢印に「U」なる表示のあ
るものは登り方向を示し、「D」なる表示のあるものは
降り方向を示している。
験学習用施設A内には、多数の階段Q1、Q2…、R
1、R2…が設けられ、来訪者が実際に各階段を登り降
りしながら、階段の好適な勾配や好適な手摺りの取付位
置等について学習できるようになっている。図2及び図
3中の各階段Q1、Q2…は、1階と2階との間に設け
られたものである。一方、各階段R1、R2…は1階部
分または2階部分に設けられた比較的昇降幅の小さな階
段である。なお、各階段上の矢印に「U」なる表示のあ
るものは登り方向を示し、「D」なる表示のあるものは
降り方向を示している。
【0012】図2に示すように、上記体験学習用施設A
の1階部分には、各々屋外側のポーチP1、P2に隣接
して第1の玄関E1と第2の玄関E2とが設けられてい
る。第1及び第2の玄関E1、E2は室内側のホールH
を挟んで互いに対向している。各玄関E1、E2は土間
部分U1、U2の屋内側に隣接して床張り部分F1、F
2を有している。
の1階部分には、各々屋外側のポーチP1、P2に隣接
して第1の玄関E1と第2の玄関E2とが設けられてい
る。第1及び第2の玄関E1、E2は室内側のホールH
を挟んで互いに対向している。各玄関E1、E2は土間
部分U1、U2の屋内側に隣接して床張り部分F1、F
2を有している。
【0013】第1の玄関E1は必要最小限のスペース
(例えば、土間部分U1と床張り部分F1を合わせて幅
2m×奥行2.5m程度)となるように構成されてい
る。一方、第2の玄関E2は十分広いスペース(例え
ば、幅3m×奥行3m程度)を有するように構成されて
いる。そして、来訪者は第1及び第2の玄関E1、E2
を交互に訪問することにより、玄関E1、E2の広さの
相違によって、使用勝手や来客時の印象等がどのように
異なるかを実地に学習することができるようになってい
る。なお、玄関E1、E2の各土間部分U1、U2に
は、各々履物類等を収納するための収納部K1、K2が
設けられている。
(例えば、土間部分U1と床張り部分F1を合わせて幅
2m×奥行2.5m程度)となるように構成されてい
る。一方、第2の玄関E2は十分広いスペース(例え
ば、幅3m×奥行3m程度)を有するように構成されて
いる。そして、来訪者は第1及び第2の玄関E1、E2
を交互に訪問することにより、玄関E1、E2の広さの
相違によって、使用勝手や来客時の印象等がどのように
異なるかを実地に学習することができるようになってい
る。なお、玄関E1、E2の各土間部分U1、U2に
は、各々履物類等を収納するための収納部K1、K2が
設けられている。
【0014】第1及び第2の玄関E1、E2間における
ホールH内には、2階部分に至る階段Q1が設けられて
いる。階段Q1の正面側は第1の玄関E1に対向すると
ともに、階段Q1の裏面側に設けた垂直方向の壁W1が
第2の玄関E2に対向している。そして、階段Q1は、
第1の玄関E1側の登り口から下段部を図1の左方へ、
つまり、第2の玄関E2側へ向けて登り、踊り場Q1a
で登り方向を反転して、上段部を図1の右方へ登って2
階部分に至るように構成されている。
ホールH内には、2階部分に至る階段Q1が設けられて
いる。階段Q1の正面側は第1の玄関E1に対向すると
ともに、階段Q1の裏面側に設けた垂直方向の壁W1が
第2の玄関E2に対向している。そして、階段Q1は、
第1の玄関E1側の登り口から下段部を図1の左方へ、
つまり、第2の玄関E2側へ向けて登り、踊り場Q1a
で登り方向を反転して、上段部を図1の右方へ登って2
階部分に至るように構成されている。
【0015】来訪者は階段Q1が見える玄関E1と、壁
W1により隠されて階段Q1が見えない玄関E2とを交
互に訪問することにより、玄関廻りに階段を設ける場合
の階段の配置方向をいかなる方向とするのが、使用勝手
及び見栄え等を総合的に勘案して自らのニーズに合致す
るかを学習することができる。
W1により隠されて階段Q1が見えない玄関E2とを交
互に訪問することにより、玄関廻りに階段を設ける場合
の階段の配置方向をいかなる方向とするのが、使用勝手
及び見栄え等を総合的に勘案して自らのニーズに合致す
るかを学習することができる。
【0016】図2に示したように、上記階段Q1の上段
部の下方の空きスペースには、便所T(階段下利用設
備)が設けられている。この便所Tには、第1の玄関E
1側における階段Q1の登り口の側方に入口tが設けら
れている。来訪者は、第1の玄関E1の訪問時に、係る
便所Tを見学することにより、階段下の空きスペースの
利用方法について学習することができる。なお、図2
中、Lは玄関E1の側部に設けたスロープ、Jは玄関E
1、E2間の側部に別途設けた出入口である。
部の下方の空きスペースには、便所T(階段下利用設
備)が設けられている。この便所Tには、第1の玄関E
1側における階段Q1の登り口の側方に入口tが設けら
れている。来訪者は、第1の玄関E1の訪問時に、係る
便所Tを見学することにより、階段下の空きスペースの
利用方法について学習することができる。なお、図2
中、Lは玄関E1の側部に設けたスロープ、Jは玄関E
1、E2間の側部に別途設けた出入口である。
【0017】図4にも示すように、第2の玄関E2の奥
側における壁W1の左側下部が上記踊り場Q1aの下方
で切り欠かれて切欠き空間1が形成され、この切欠き空
間1の底部に飾り棚2が設けられている。飾り棚2は、
例えば、黒御影石等の鏡像効果(周囲の人、物等の像を
写すことのできる効果)を有する材料で形成される。
側における壁W1の左側下部が上記踊り場Q1aの下方
で切り欠かれて切欠き空間1が形成され、この切欠き空
間1の底部に飾り棚2が設けられている。飾り棚2は、
例えば、黒御影石等の鏡像効果(周囲の人、物等の像を
写すことのできる効果)を有する材料で形成される。
【0018】また、飾り棚2の奥側には、垂直方向に延
びる鏡3が設けられている。そして、飾り棚2上に所望
により、造花4や生け花等を載置できるようになってい
る。なお、飾り棚2の上方には、ダウンライト等の照明
器具5(図5参照)が配置され、飾り棚2をライトアッ
プできるようになっている。
びる鏡3が設けられている。そして、飾り棚2上に所望
により、造花4や生け花等を載置できるようになってい
る。なお、飾り棚2の上方には、ダウンライト等の照明
器具5(図5参照)が配置され、飾り棚2をライトアッ
プできるようになっている。
【0019】第2の玄関E2は、その幅方向サイズを擬
似的に変更して、複数通りの広さを体験できるようにな
っている。玄関E2の天井S1には、この玄関E2の奥
行方向に延びるレール6が玄関E2の幅方向に間隔を隔
てて2本設けられている。図2に示したように、第2の
玄関E2内には、金属板または樹脂板等の分割板を複数
枚蛇腹状に連結してなる2組の仕切り部材Vが配置され
ている。各組の仕切り部材Vの各分割板の上端部は、各
レール6に沿って移動自在に支持されている。
似的に変更して、複数通りの広さを体験できるようにな
っている。玄関E2の天井S1には、この玄関E2の奥
行方向に延びるレール6が玄関E2の幅方向に間隔を隔
てて2本設けられている。図2に示したように、第2の
玄関E2内には、金属板または樹脂板等の分割板を複数
枚蛇腹状に連結してなる2組の仕切り部材Vが配置され
ている。各組の仕切り部材Vの各分割板の上端部は、各
レール6に沿って移動自在に支持されている。
【0020】そして、図2のように、各分割板を折り畳
んだ状態では、玄関E2の幅方向一端が本来の壁W2で
規制されるが、いずれかの仕切り部材Vの分割板をレー
ル6に沿って略一直線をなすように移動させた状態(不
図示)では、この仕切り部材Vによって玄関E2の幅方
向一端が規制され、それだけ玄関E2が狭くなる。
んだ状態では、玄関E2の幅方向一端が本来の壁W2で
規制されるが、いずれかの仕切り部材Vの分割板をレー
ル6に沿って略一直線をなすように移動させた状態(不
図示)では、この仕切り部材Vによって玄関E2の幅方
向一端が規制され、それだけ玄関E2が狭くなる。
【0021】図5及び図6に示すように、第2の玄関E
2の入口部近傍は吹き抜け空間Gとして構成されてい
る。すなわち、この吹き抜け空間Gでは、1階の天井及
び2階の床が設けられず、1階と2階の空間が上下に連
通している。図5に示すように、吹き抜け空間Gに隣接
して、2階の床F3から適宜の高さ位置まで壁W3が設
けられ、壁W3の上方は吹き抜け空間Gに望む切欠きM
とされている。
2の入口部近傍は吹き抜け空間Gとして構成されてい
る。すなわち、この吹き抜け空間Gでは、1階の天井及
び2階の床が設けられず、1階と2階の空間が上下に連
通している。図5に示すように、吹き抜け空間Gに隣接
して、2階の床F3から適宜の高さ位置まで壁W3が設
けられ、壁W3の上方は吹き抜け空間Gに望む切欠きM
とされている。
【0022】上記吹き抜け空間Gの上部には、2階の天
井S2(天井部)が設けられとともに、この天井S2の
上部に屋根Nが設けられている。なお、図1からも明ら
かなように、体験学習用施設Aの2階部分には、玄関E
1、E2近傍の上方のみに天井及び屋根が設けられ、そ
の他の部分の上方は開放されている。
井S2(天井部)が設けられとともに、この天井S2の
上部に屋根Nが設けられている。なお、図1からも明ら
かなように、体験学習用施設Aの2階部分には、玄関E
1、E2近傍の上方のみに天井及び屋根が設けられ、そ
の他の部分の上方は開放されている。
【0023】図7は上記切欠きMから吹き抜け空間G内
を覗き込んだ状態での斜視図、図8は玄関E2から吹き
抜け空間Gを見上げた状態での斜視図である。これら図
7及び図8にも示すように、吹き抜け空間B内の上記天
井S2及び4方の壁部W2乃至W5には、照明構造Xが
学習設備として配置されている。
を覗き込んだ状態での斜視図、図8は玄関E2から吹き
抜け空間Gを見上げた状態での斜視図である。これら図
7及び図8にも示すように、吹き抜け空間B内の上記天
井S2及び4方の壁部W2乃至W5には、照明構造Xが
学習設備として配置されている。
【0024】ここでは、照明構造Xは、天井S2から吊
り下げられたペンダントライト7、壁部W3に設けられ
たブラケットライト8、壁部W4、W5間のコーナ部及
び壁部W5、W6間のコーナ部に各々設けられたブラケ
ットライト9、10、壁部W6に設けられた1対のスポ
ットライト11及び天井S2におけるペンダントライト
7の周囲に設けられた4つのダウンライト12とを備え
ている。
り下げられたペンダントライト7、壁部W3に設けられ
たブラケットライト8、壁部W4、W5間のコーナ部及
び壁部W5、W6間のコーナ部に各々設けられたブラケ
ットライト9、10、壁部W6に設けられた1対のスポ
ットライト11及び天井S2におけるペンダントライト
7の周囲に設けられた4つのダウンライト12とを備え
ている。
【0025】上記ペンダントライト7は三叉状に分かれ
た支持棒13の下端に3つの照明部14が各々異なる高
さ位置に設けられたものである。このペンダントライト
7は、吹き抜け空間Gにおける2階の天井S2から昇降
自在に吊り下げられている。ペンダントライト7を昇降
させる昇降駆動部15としては、例えば、図5及び図6
に示したように、支持棒13の上部に一体的に設けられ
た昇降自在なラック16と、このラック16とかみ合う
ピニオン17と、ピニオン17を正・逆方向へ回転させ
る電動モータ18からなるもの等を使用できる。
た支持棒13の下端に3つの照明部14が各々異なる高
さ位置に設けられたものである。このペンダントライト
7は、吹き抜け空間Gにおける2階の天井S2から昇降
自在に吊り下げられている。ペンダントライト7を昇降
させる昇降駆動部15としては、例えば、図5及び図6
に示したように、支持棒13の上部に一体的に設けられ
た昇降自在なラック16と、このラック16とかみ合う
ピニオン17と、ピニオン17を正・逆方向へ回転させ
る電動モータ18からなるもの等を使用できる。
【0026】また、各スポットライト11は、壁部W6
から水平方向へ突設された支軸20の先端に、支軸20
に対して傾斜させて取り付けられている。なお、不図示
のモータ等により、これらの支軸20を回動自在とし、
スポットライト11による照明光の照射方向を可変とす
ることが好ましい。
から水平方向へ突設された支軸20の先端に、支軸20
に対して傾斜させて取り付けられている。なお、不図示
のモータ等により、これらの支軸20を回動自在とし、
スポットライト11による照明光の照射方向を可変とす
ることが好ましい。
【0027】玄関E2の入口ドア21(図2参照)の上
方における壁部W5には、オーニング窓22が設けられ
ている。このオーニング窓22は、壁部W5に設けた矩
形状の開口23に窓枠24が取り付けられ、この窓枠2
4内に、例えば、上下3つの窓体25が配置されてい
る。各窓体25は、金属製の窓サッシ25aと、この窓
サッシ25aに嵌められた窓ガラス25b(図8参照)
からなる。
方における壁部W5には、オーニング窓22が設けられ
ている。このオーニング窓22は、壁部W5に設けた矩
形状の開口23に窓枠24が取り付けられ、この窓枠2
4内に、例えば、上下3つの窓体25が配置されてい
る。各窓体25は、金属製の窓サッシ25aと、この窓
サッシ25aに嵌められた窓ガラス25b(図8参照)
からなる。
【0028】図9に示すように、上記各窓体25(窓)
は、その上端部に設けた支軸26を介して窓枠24によ
り回動自在に支持されている。例えば、壁部W5の厚み
内において、これらの支軸26の端部にウォームホール
27(簡単のため、円板状として示す)が取り付けられ
ている。また、上下方向に延びるウォーム28(簡単の
ため、円柱状として示す)が各ウォームホール27に噛
み合わされている。そして、図示しない電動モータ等か
らなる開閉駆動部でウォーム28が正・逆方向へ回転さ
せられることにより、各窓体25が実線で示す閉鎖位置
と、仮想線で示す開放位置との間で回動自在とされてい
る。
は、その上端部に設けた支軸26を介して窓枠24によ
り回動自在に支持されている。例えば、壁部W5の厚み
内において、これらの支軸26の端部にウォームホール
27(簡単のため、円板状として示す)が取り付けられ
ている。また、上下方向に延びるウォーム28(簡単の
ため、円柱状として示す)が各ウォームホール27に噛
み合わされている。そして、図示しない電動モータ等か
らなる開閉駆動部でウォーム28が正・逆方向へ回転さ
せられることにより、各窓体25が実線で示す閉鎖位置
と、仮想線で示す開放位置との間で回動自在とされてい
る。
【0029】なお、図6に示すように、玄関E2の一端
部を成す壁部W2には、ブラケットライト30が設けら
れるとともに、入口ドア21の側部における壁部W5に
は、スイッチパネル31、32が配置されている。図1
0に拡大して示すように、上側のスイッチパネル31
は、オーニング窓22の開閉操作を行うためのもので、
開ボタン31aを押すと、各窓体25が開方向へ回動し
始め、停止ボタン31bを押すまで全開位置(水平方
向)を限界位置として回動し続けるものである。
部を成す壁部W2には、ブラケットライト30が設けら
れるとともに、入口ドア21の側部における壁部W5に
は、スイッチパネル31、32が配置されている。図1
0に拡大して示すように、上側のスイッチパネル31
は、オーニング窓22の開閉操作を行うためのもので、
開ボタン31aを押すと、各窓体25が開方向へ回動し
始め、停止ボタン31bを押すまで全開位置(水平方
向)を限界位置として回動し続けるものである。
【0030】逆に閉ボタン31cを押すと、各窓体25
が閉方向へ回動し始め、停止ボタン31bを押すまで全
閉位置(垂直方向)を限界位置として回動し続けるよう
になっている。このように、各ボタン31a乃至31c
を適宜操作して、各窓体25が全閉位置と全開位置との
間の任意の角度位置となるように調整できる。
が閉方向へ回動し始め、停止ボタン31bを押すまで全
閉位置(垂直方向)を限界位置として回動し続けるよう
になっている。このように、各ボタン31a乃至31c
を適宜操作して、各窓体25が全閉位置と全開位置との
間の任意の角度位置となるように調整できる。
【0031】一方、下側のスイッチパネル32はペンダ
ントライト7の昇降操作を行うためのもので、上昇ボタ
ン32aを押し続けている間は3つの照明部14が所定
の上端位置を限界として互いに連動して上昇し、下降ボ
タン32bを押し続けている間は、3つの照明部14が
所定の下端位置を限界として互いに連動して下降すると
ともに、電源スイッチ32cにより各照明部14が消灯
または点灯するようになっている。
ントライト7の昇降操作を行うためのもので、上昇ボタ
ン32aを押し続けている間は3つの照明部14が所定
の上端位置を限界として互いに連動して上昇し、下降ボ
タン32bを押し続けている間は、3つの照明部14が
所定の下端位置を限界として互いに連動して下降すると
ともに、電源スイッチ32cにより各照明部14が消灯
または点灯するようになっている。
【0032】また、スイッチパネル32の右側に設けた
上下4つの電源スイッチ32d乃至32gは、各々ブラ
ケットライト8、ブラケットライト9及び10、スポッ
トライト11、ダウンライト12並びにブラケットライ
ト30を点灯または消灯させるためのスイッチである。
上下4つの電源スイッチ32d乃至32gは、各々ブラ
ケットライト8、ブラケットライト9及び10、スポッ
トライト11、ダウンライト12並びにブラケットライ
ト30を点灯または消灯させるためのスイッチである。
【0033】上記の構成において、来訪者は玄関E2に
おいて、スイッチパネル32を操作して、吹き抜け空間
G内に配置された各種照明器具を点灯または消灯させる
ことにより、吹き抜けの照明について学習することがで
きる。その際、ペンダントライト7については、上昇ボ
タン32aまたは下降ボタン32bの操作により、各照
明部14を昇降させ、ペンダントライト7を1階の照明
用に使用する場合と、2階の照明用に使用する場合と
で、各照明部14をいかなる高さに配置するのが好適で
あるかについても学習できる。
おいて、スイッチパネル32を操作して、吹き抜け空間
G内に配置された各種照明器具を点灯または消灯させる
ことにより、吹き抜けの照明について学習することがで
きる。その際、ペンダントライト7については、上昇ボ
タン32aまたは下降ボタン32bの操作により、各照
明部14を昇降させ、ペンダントライト7を1階の照明
用に使用する場合と、2階の照明用に使用する場合と
で、各照明部14をいかなる高さに配置するのが好適で
あるかについても学習できる。
【0034】また、オーニング窓22については、スイ
ッチパネル31の操作により、各窓体25を開放するこ
とにより、吹き抜け空間G内の上部の通気性が良好にな
ることも確認できる。なお、本実施の形態では、各ブラ
ケットライト8乃至10は、上方及び下方に向けて光を
照射するように、そのカバー部材等が形成されている
が、ブラケットライト8乃至10は主として上方のみ、
または下方のみに光を照射するように構成されていても
よい。
ッチパネル31の操作により、各窓体25を開放するこ
とにより、吹き抜け空間G内の上部の通気性が良好にな
ることも確認できる。なお、本実施の形態では、各ブラ
ケットライト8乃至10は、上方及び下方に向けて光を
照射するように、そのカバー部材等が形成されている
が、ブラケットライト8乃至10は主として上方のみ、
または下方のみに光を照射するように構成されていても
よい。
【0035】また、来訪者は、照明器具の種類によって
照明効果がどのように異なるかについても学習できる。
例えば、ペンダントライト7は吹き抜け空間G内に中心
感を与えるために使用するものである。ブラケットライ
ト8乃至10から特に上方に向けて光を照射した場合
は、吹き抜け空間Gの高さ感を強調する効果が生じる。
さらに、スポットライト11は、壁部W3乃至W5の表
面のアクセントとして利用できる他、吹き抜け空間Gを
すっきりさせながら、玄関E2の底部を照らすことがで
きる等の照明効果があり、来訪者は、係る照明器具毎の
照明効果について学習できる。
照明効果がどのように異なるかについても学習できる。
例えば、ペンダントライト7は吹き抜け空間G内に中心
感を与えるために使用するものである。ブラケットライ
ト8乃至10から特に上方に向けて光を照射した場合
は、吹き抜け空間Gの高さ感を強調する効果が生じる。
さらに、スポットライト11は、壁部W3乃至W5の表
面のアクセントとして利用できる他、吹き抜け空間Gを
すっきりさせながら、玄関E2の底部を照らすことがで
きる等の照明効果があり、来訪者は、係る照明器具毎の
照明効果について学習できる。
【0036】なお、上記の実施の形態では、ペンダント
ライト7はラック16とピニオン17により昇降させる
ようにしたが、例えば、ペンダントライト7をチェーン
等で吊り下げ、このチェーン等を電動モータで巻き取り
または巻き戻すことにより、昇降させることもできる。
この場合、ペンダントライト7の昇降幅を大きく取れ、
ペンダントライト7を玄関E2の底部近傍まで下降させ
ることができるので、照明部14の光源の取替え等のメ
ンテナンスを一層容易に行える利点もある。
ライト7はラック16とピニオン17により昇降させる
ようにしたが、例えば、ペンダントライト7をチェーン
等で吊り下げ、このチェーン等を電動モータで巻き取り
または巻き戻すことにより、昇降させることもできる。
この場合、ペンダントライト7の昇降幅を大きく取れ、
ペンダントライト7を玄関E2の底部近傍まで下降させ
ることができるので、照明部14の光源の取替え等のメ
ンテナンスを一層容易に行える利点もある。
【0037】また、ブラケットライト8乃至10は固定
式としたが、これらブラケットライト8乃至10を壁部
W3乃至W6に沿って昇降可能に構成してもよい。その
場合、ブラケットライト8乃至10をどの程度の高さ位
置に配置すれば、最も良好な照明効果が得られるかにつ
いても、学習できる利点がある。
式としたが、これらブラケットライト8乃至10を壁部
W3乃至W6に沿って昇降可能に構成してもよい。その
場合、ブラケットライト8乃至10をどの程度の高さ位
置に配置すれば、最も良好な照明効果が得られるかにつ
いても、学習できる利点がある。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の吹き抜けの照明構造は、下階と上階とを上下に連通さ
せた吹き抜け空間内の天井部または壁部にペンダントラ
イト、ブラケットライト、スポットライトまたはダウン
ライト等の形式の異なる任意の複数種の照明器具を配置
したものであり、これらの複数種の照明器具を適宜併用
することにより、吹き抜け空間内でも十分な明るさを確
保できるとともに、用途に応じて最適な照明器具を選択
して吹き抜け空間を照明することが可能となる。
の吹き抜けの照明構造は、下階と上階とを上下に連通さ
せた吹き抜け空間内の天井部または壁部にペンダントラ
イト、ブラケットライト、スポットライトまたはダウン
ライト等の形式の異なる任意の複数種の照明器具を配置
したものであり、これらの複数種の照明器具を適宜併用
することにより、吹き抜け空間内でも十分な明るさを確
保できるとともに、用途に応じて最適な照明器具を選択
して吹き抜け空間を照明することが可能となる。
【0039】請求項2の吹き抜けの照明構造は、請求項
1の構成において、上記吹き抜け空間内の天井部からペ
ンダントライトが昇降自在に吊り下げられるとともに、
このペンダントライトを昇降させる昇降駆動部が設けら
れているものであるから、例えば、主として、吹き抜け
空間に面した上階を照明する場合、ペンダントライトを
上昇させて使用し、吹き抜け空間に面した下階を照明す
る場合、ペンダントライトを下降させて使用することが
でき、いずれの場合も良好な照明効果を得ることができ
る。
1の構成において、上記吹き抜け空間内の天井部からペ
ンダントライトが昇降自在に吊り下げられるとともに、
このペンダントライトを昇降させる昇降駆動部が設けら
れているものであるから、例えば、主として、吹き抜け
空間に面した上階を照明する場合、ペンダントライトを
上昇させて使用し、吹き抜け空間に面した下階を照明す
る場合、ペンダントライトを下降させて使用することが
でき、いずれの場合も良好な照明効果を得ることができ
る。
【0040】請求項3の吹き抜けの照明構造は、請求項
1または2の構成において、上記吹き抜け空間内の壁部
には窓が開閉自在に配置されるとともに、この窓を開閉
させる開閉駆動部が設けられているものであるから、上
記窓が手動で開閉できない場合も、上記開閉駆動部によ
り自動で開閉でき、吹き抜け空間内における通気性を確
保することができる。
1または2の構成において、上記吹き抜け空間内の壁部
には窓が開閉自在に配置されるとともに、この窓を開閉
させる開閉駆動部が設けられているものであるから、上
記窓が手動で開閉できない場合も、上記開閉駆動部によ
り自動で開閉でき、吹き抜け空間内における通気性を確
保することができる。
【0041】請求項4の吹き抜けの照明構造は、請求項
1乃至3のいずれかの構成において、来訪者が吹き抜け
の照明について体験的に学習するための学習設備として
設けられているものであるから、来訪者が係る学習設備
を用いて吹き抜け空間に設けることのできる照明器具の
種類や各種照明器具による照明効果等について学習する
ことにより、自らが建築する住宅内に吹き抜け空間を設
ける場合の参考に供することができる。
1乃至3のいずれかの構成において、来訪者が吹き抜け
の照明について体験的に学習するための学習設備として
設けられているものであるから、来訪者が係る学習設備
を用いて吹き抜け空間に設けることのできる照明器具の
種類や各種照明器具による照明効果等について学習する
ことにより、自らが建築する住宅内に吹き抜け空間を設
ける場合の参考に供することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る体験学習用施設を示
す概略斜視図。
す概略斜視図。
【図2】上記体験学習用施設の1階部分を示す概略平面
図。
図。
【図3】上記体験学習用施設の2階部分を示す概略平面
図。
図。
【図4】上記体験学習用施設内の第2の玄関を示す概略
斜視図。
斜視図。
【図5】図2のV−V線に沿って上記第2の玄関及びそ
の上方の吹き抜け空間を示す拡大断面説明図。
の上方の吹き抜け空間を示す拡大断面説明図。
【図6】図5のVI−VI線に沿う断面説明図。
【図7】2階部分の切欠きから上記吹き抜け空間を覗き
込んだ状態を示す概略斜視図。
込んだ状態を示す概略斜視図。
【図8】上記第2の玄関から上記吹き抜け空間を見上げ
た状態を示す概略斜視図。
た状態を示す概略斜視図。
【図9】上記吹き抜け空間の上部に設けられるオーニン
グ窓を示す断面説明図。
グ窓を示す断面説明図。
【図10】上記第2の玄関に設けられるスイッチパネル
を示す拡大説明図。
を示す拡大説明図。
G 吹き抜け空間 S2 天井(天井部) W3乃至W6 壁部 7 ペンダントライト 8乃至10 ブラケットライト 11 スポットライト 12 ダウンライト 15 昇降駆動部 25 窓体(窓)
Claims (4)
- 【請求項1】 下階と上階とを上下に連通させた吹き抜
け空間内の天井部または壁部にペンダントライト、ブラ
ケットライト、スポットライトまたはダウンライト等の
形式の異なる任意の複数種の照明器具を配置したことを
特徴とする吹き抜けの照明構造。 - 【請求項2】 上記吹き抜け空間内の天井部からペンダ
ントライトが昇降自在に吊り下げられるとともに、この
ペンダントライトを昇降させる昇降駆動部が設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の吹き抜けの照明構
造。 - 【請求項3】 上記吹き抜け空間内の壁部には窓が開閉
自在に配置されるとともに、この窓を開閉させる開閉駆
動部が設けられていることを特徴とする請求項1または
2記載の吹き抜けの照明構造。 - 【請求項4】 来訪者が吹き抜けの照明について体験的
に学習するための学習設備として設けられていることを
特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の吹き抜けの
照明構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP130099A JP2000200503A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 吹き抜けの照明構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP130099A JP2000200503A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 吹き抜けの照明構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200503A true JP2000200503A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11497635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP130099A Pending JP2000200503A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 吹き抜けの照明構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084910A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 吹抜照明体感用設備 |
-
1999
- 1999-01-06 JP JP130099A patent/JP2000200503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084910A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 吹抜照明体感用設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2022133472A (ja) | ブース | |
| EP1022010A1 (en) | Mobile morgue | |
| US11512823B2 (en) | System for creating an illusion of a skylight | |
| CN113107231A (zh) | 星空房 | |
| JP2023055964A (ja) | 壁面造作家具及び部屋構造 | |
| JP2000200503A (ja) | 吹き抜けの照明構造 | |
| JPH0853983A (ja) | 住 宅 | |
| JPH08119025A (ja) | サブハウス内蔵コンテナ車 | |
| JP4459460B2 (ja) | 間接採光用壁構造 | |
| JP2001182339A (ja) | 建物内の採光構造 | |
| JP3408711B2 (ja) | 多世帯住宅 | |
| JP2000172166A (ja) | 住宅の立体空間に関する体験学習プラント | |
| JP3110708B2 (ja) | 葬儀用ホール | |
| JP2004100297A (ja) | 仏壇スペースを備えた住宅 | |
| JP7635813B1 (ja) | 階段下構造 | |
| JP2012231992A (ja) | 間仕切家具 | |
| JP2026001324A (ja) | 部屋構造 | |
| JPH0525945A (ja) | エレベータ付き建物 | |
| Jackson | The museum: a manual of the housing and care of art collections | |
| JP2000148006A (ja) | 住宅の立体空間に関する体験学習方法 | |
| JPH056360Y2 (ja) | ||
| JPH0446029Y2 (ja) | ||
| JP3963005B2 (ja) | 間接照明構造 | |
| JP2012231993A (ja) | 間仕切家具 | |
| JP2003041866A (ja) | 目隠し構造物 |