JPH056360Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056360Y2 JPH056360Y2 JP1988125533U JP12553388U JPH056360Y2 JP H056360 Y2 JPH056360 Y2 JP H056360Y2 JP 1988125533 U JP1988125533 U JP 1988125533U JP 12553388 U JP12553388 U JP 12553388U JP H056360 Y2 JPH056360 Y2 JP H056360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ossuary
- private room
- altar
- charnel
- private
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は遺骨を納めるための納骨堂に関する。
(従来技術)
一般に納骨堂の内部には、多数の納骨祭壇が配
置されている。従来の納骨祭壇としては、第7図
に示すように納骨室101が上下2段に区画され
て、それぞれ遺骨を納めるようにした納骨祭壇1
00や、第8図に示すように下段に収容ボツクス
111を備えた納骨祭壇110等が知られてい
る。
置されている。従来の納骨祭壇としては、第7図
に示すように納骨室101が上下2段に区画され
て、それぞれ遺骨を納めるようにした納骨祭壇1
00や、第8図に示すように下段に収容ボツクス
111を備えた納骨祭壇110等が知られてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながらこれらのいわばロツカーのような
納骨祭壇100,110では、訪問者が鉢合せた
場合に互いのプライバシーを保持することが困難
である。特に仏教式のお寺ではお盆の時期に訪問
者が集中するので、心静かに参拝することができ
なくなる。そのため一部の寺社では、各納骨祭壇
毎に衝立や屏風を配置するところもあるが、スペ
ースが狭くなり、落着いて参拝したり、読経その
他の祭儀をすることができなくなる。
納骨祭壇100,110では、訪問者が鉢合せた
場合に互いのプライバシーを保持することが困難
である。特に仏教式のお寺ではお盆の時期に訪問
者が集中するので、心静かに参拝することができ
なくなる。そのため一部の寺社では、各納骨祭壇
毎に衝立や屏風を配置するところもあるが、スペ
ースが狭くなり、落着いて参拝したり、読経その
他の祭儀をすることができなくなる。
本考案は、心静かに参拝し、祭儀を執り行なう
ことのできる納骨堂を提供することを目的として
いる。
ことのできる納骨堂を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本考案は、内部に多
数の納骨祭壇を収容する納骨堂において、内部が
多数の個室に区画され、各個室は、仕切壁、天
井、及び開閉自在な扉を備えて外部から隔絶され
ており、扉は納骨堂入口に通じる通路に面してお
り、各個室内には1個の納骨祭壇が収容されてお
り、各個室は、納骨祭壇前にて一人以上の人が祭
儀をし得る広さを有していることを特徴としてい
る。
数の納骨祭壇を収容する納骨堂において、内部が
多数の個室に区画され、各個室は、仕切壁、天
井、及び開閉自在な扉を備えて外部から隔絶され
ており、扉は納骨堂入口に通じる通路に面してお
り、各個室内には1個の納骨祭壇が収容されてお
り、各個室は、納骨祭壇前にて一人以上の人が祭
儀をし得る広さを有していることを特徴としてい
る。
(作用)
各個室には1の納骨祭壇が収容される。個室は
他の訪問者の視線や声、物音等を遮る。
他の訪問者の視線や声、物音等を遮る。
(実施例)
第1図において、10は納骨堂、12は納骨堂
10の入口、14はエントランスホール、16は
飾り柱、18は飾り棚、20はアルミ製の高欄、
22は縁石、24は大理石でできた踏石である。
納骨堂10の内部は、壁26で仕切られており、
33個の個室28が形成されている。壁26の表面
は、訪問者が荘厳且つ幽玄な宗教的雰囲気の中で
参拝できるように各宗派に合せた装飾が施されて
いる。ここで個室28の壁26を組立容易なパー
テイシヨンで区画すると、漆調仕上げ、アイボリ
ー仕上げ、金色仕上げ等、他の材質では量産の困
難な色の壁面を容易に量産でき、従つて各宗派の
需要に合せて個室28を構成することができると
いう利点がある。各個室28の平面積は、少なく
ともひとりが後述する仏教式の納骨祭壇30また
はキリスト教式の納骨祭壇31の前で祭儀を執り
行なえる大きさに設定される。この個室28の平
面積をどの程度の広さにするかは、納骨堂10の
大きさや宗派によつて異なるが、例えば仏教の場
合では第2図に示すように納骨祭壇30に向かつ
て僧侶32が読経を行い、その背後に遺族34が
正座できる程度の広さ(例えば4〜6m2)が望ま
しく、キリスト教等では第3図に示すように納骨
祭壇31の前に向かつて遺族36が椅子38に着
座し、または起立した状態で、納骨祭壇31を背
にして立つ牧師(または神父)40と向いあつて
礼拝を執り行なうことができる広さ(例えば8〜
10m2)が望ましい。
10の入口、14はエントランスホール、16は
飾り柱、18は飾り棚、20はアルミ製の高欄、
22は縁石、24は大理石でできた踏石である。
納骨堂10の内部は、壁26で仕切られており、
33個の個室28が形成されている。壁26の表面
は、訪問者が荘厳且つ幽玄な宗教的雰囲気の中で
参拝できるように各宗派に合せた装飾が施されて
いる。ここで個室28の壁26を組立容易なパー
テイシヨンで区画すると、漆調仕上げ、アイボリ
ー仕上げ、金色仕上げ等、他の材質では量産の困
難な色の壁面を容易に量産でき、従つて各宗派の
需要に合せて個室28を構成することができると
いう利点がある。各個室28の平面積は、少なく
ともひとりが後述する仏教式の納骨祭壇30また
はキリスト教式の納骨祭壇31の前で祭儀を執り
行なえる大きさに設定される。この個室28の平
面積をどの程度の広さにするかは、納骨堂10の
大きさや宗派によつて異なるが、例えば仏教の場
合では第2図に示すように納骨祭壇30に向かつ
て僧侶32が読経を行い、その背後に遺族34が
正座できる程度の広さ(例えば4〜6m2)が望ま
しく、キリスト教等では第3図に示すように納骨
祭壇31の前に向かつて遺族36が椅子38に着
座し、または起立した状態で、納骨祭壇31を背
にして立つ牧師(または神父)40と向いあつて
礼拝を執り行なうことができる広さ(例えば8〜
10m2)が望ましい。
本考案においては、納骨堂10の内部に多数の
個室28を設けている(第1図)ので、各種の祭
儀がその内部で執行なわれても、隣接する他家の
遺族に気遣う必要がなくなり、心静かに参拝する
ことができるという利点がある。また隣接する他
家の遺族も他人の祭儀に煩わされることなく参拝
をすることができる。
個室28を設けている(第1図)ので、各種の祭
儀がその内部で執行なわれても、隣接する他家の
遺族に気遣う必要がなくなり、心静かに参拝する
ことができるという利点がある。また隣接する他
家の遺族も他人の祭儀に煩わされることなく参拝
をすることができる。
第4図に示すように各個室28(第1図〜第3
図)には観音開きの格子扉42を備えている。格
子扉42は多数のアルミ製押出材を組んで形成さ
れており、壁26と同様に各宗派に合せた装飾が
施されている。本実施例のように個室28(第1
図〜第3図)の扉として格子扉42を採用する
と、他の参拝者の視線をある程度遮ることができ
る。なお格子扉42の代りに鎧戸を採用してもよ
い。
図)には観音開きの格子扉42を備えている。格
子扉42は多数のアルミ製押出材を組んで形成さ
れており、壁26と同様に各宗派に合せた装飾が
施されている。本実施例のように個室28(第1
図〜第3図)の扉として格子扉42を採用する
と、他の参拝者の視線をある程度遮ることができ
る。なお格子扉42の代りに鎧戸を採用してもよ
い。
第5図に示すように、各個室28には、例えば
仏教式の納骨祭壇30が各個室28毎に1つずつ
配置されている。第5図中、44は欄間、48は
収納ボツクス、49は畳である。
仏教式の納骨祭壇30が各個室28毎に1つずつ
配置されている。第5図中、44は欄間、48は
収納ボツクス、49は畳である。
第6図に示すように、各個室28の上部は天井
板50で区画されている。天井板50は納骨堂1
0の天井52よりも低く配置され、納骨堂10の
天井板52と個室28の間に設備空間54を形成
している。設備空間54内にはダクト56が配置
されている。ダクト56が配設されている。ダク
ト56には図外のブロアが接続しており、このブ
ロアからダクト56を介して各個室28及び納骨
堂10の通路に空気が送られる。このダクト56
の代りに各個室28毎に空調機を配置することも
可能である。また2点鎖線で示すように納骨堂1
0の天井52に空調機58を、個室28の上部の
設備空間54内に各個室28と連通する吸気ダク
ト60をそれぞれ設け、矢印Aから矢印Cで示す
ように、空調機58からの空気を各個室28の格
子扉42を介して吸気ダクト60に循環させる冷
暖房空気循環機構を構成することも可能である。
この冷暖房空気循環機構を構成すると、各個室2
8毎に空調機を設ける場合に比べて格安に個室2
8の空調を行なうことができる。また第6図に示
すように納骨祭壇30の真上に吸気ダクト60を
開口させると、特に備え物や線香等の臭気を効率
よく排気することができる。なお第6図中、62
は各個室28の個別照明、64は個別照明62の
スイツチ、66はお堂10の天井52から下部を
照らすダウンスポツトである。
板50で区画されている。天井板50は納骨堂1
0の天井52よりも低く配置され、納骨堂10の
天井板52と個室28の間に設備空間54を形成
している。設備空間54内にはダクト56が配置
されている。ダクト56が配設されている。ダク
ト56には図外のブロアが接続しており、このブ
ロアからダクト56を介して各個室28及び納骨
堂10の通路に空気が送られる。このダクト56
の代りに各個室28毎に空調機を配置することも
可能である。また2点鎖線で示すように納骨堂1
0の天井52に空調機58を、個室28の上部の
設備空間54内に各個室28と連通する吸気ダク
ト60をそれぞれ設け、矢印Aから矢印Cで示す
ように、空調機58からの空気を各個室28の格
子扉42を介して吸気ダクト60に循環させる冷
暖房空気循環機構を構成することも可能である。
この冷暖房空気循環機構を構成すると、各個室2
8毎に空調機を設ける場合に比べて格安に個室2
8の空調を行なうことができる。また第6図に示
すように納骨祭壇30の真上に吸気ダクト60を
開口させると、特に備え物や線香等の臭気を効率
よく排気することができる。なお第6図中、62
は各個室28の個別照明、64は個別照明62の
スイツチ、66はお堂10の天井52から下部を
照らすダウンスポツトである。
上記構造によると、例えば仏教式の場合、僧侶
32、遺族34が個室28内に入つて納骨祭壇3
0の前に正座し、僧侶32が読経を行なうことが
できる。この間第6図に示すように格子扉42を
閉じておくと、読経の声や遺族34の声や他人の
視線がかなり遮られ、プライバシーを保持するこ
とができると共に他の参拝者も落着いて参拝をす
ることができる。しかも本実施例のように格子扉
42やダクト56を設けることにより、格子扉4
2の換気をも充分に行なうことができ、線香の煙
や供え物の臭気が個室28に充満することもな
い。
32、遺族34が個室28内に入つて納骨祭壇3
0の前に正座し、僧侶32が読経を行なうことが
できる。この間第6図に示すように格子扉42を
閉じておくと、読経の声や遺族34の声や他人の
視線がかなり遮られ、プライバシーを保持するこ
とができると共に他の参拝者も落着いて参拝をす
ることができる。しかも本実施例のように格子扉
42やダクト56を設けることにより、格子扉4
2の換気をも充分に行なうことができ、線香の煙
や供え物の臭気が個室28に充満することもな
い。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の納骨堂によれ
ば、内部が多数の個室28に区画され、各個室2
8は、壁26、天井板50、及び格子扉42を備
えて外部から隔絶されており、扉42は納骨堂入
口12に通じる通路に面しており、各個室28内
には1個の納骨祭壇30又は31が収容されてお
り、各個室28は、納骨祭壇30又は31前にて
一人以上の人が祭儀をし得る広さを有しているの
で、参拝者が鉢合わせた場合、特に仏教式のお寺
においてお盆の時期に参拝者が集中した場合で
も、他家の参拝者から隔絶された状態で参拝を行
なうことができる。従つて、参拝者は、プライバ
シーを侵害されることなく、心静かに、参拝し、
また、祭儀を執り行なうことができる。
ば、内部が多数の個室28に区画され、各個室2
8は、壁26、天井板50、及び格子扉42を備
えて外部から隔絶されており、扉42は納骨堂入
口12に通じる通路に面しており、各個室28内
には1個の納骨祭壇30又は31が収容されてお
り、各個室28は、納骨祭壇30又は31前にて
一人以上の人が祭儀をし得る広さを有しているの
で、参拝者が鉢合わせた場合、特に仏教式のお寺
においてお盆の時期に参拝者が集中した場合で
も、他家の参拝者から隔絶された状態で参拝を行
なうことができる。従つて、参拝者は、プライバ
シーを侵害されることなく、心静かに、参拝し、
また、祭儀を執り行なうことができる。
第1図は本考案の平面略図、第2図は本考案の
使用態様を示す平面部分拡大略図、第3図は本考
案の別の使用態様を示す平面部分拡大略図、第4
図は本考案の格子扉を閉じた状態を示す部分斜視
図、第5図は本考案の納骨祭壇の形状を示す正面
略図、第6図は第1図の−断面拡大略図、第
7図は従来の納骨祭壇の正面図、第8図はさらに
別の従来の納骨祭壇の正面図である。10……納
骨堂、28……個室、30,31……納骨祭壇。
使用態様を示す平面部分拡大略図、第3図は本考
案の別の使用態様を示す平面部分拡大略図、第4
図は本考案の格子扉を閉じた状態を示す部分斜視
図、第5図は本考案の納骨祭壇の形状を示す正面
略図、第6図は第1図の−断面拡大略図、第
7図は従来の納骨祭壇の正面図、第8図はさらに
別の従来の納骨祭壇の正面図である。10……納
骨堂、28……個室、30,31……納骨祭壇。
Claims (1)
- 内部に多数の納骨祭壇を収容する納骨堂におい
て、内部が多数の個室に区画され、各個室は、仕
切壁、天井、及び開閉自在な扉を備えて外部から
隔絶されており、扉は納骨堂入口に通じる通路に
面しており、各個室内には1個の納骨祭壇が収容
されており、各個室は、納骨祭壇前にて一人以上
の人が祭儀をし得る広さを有していることを特徴
とする納骨堂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125533U JPH056360Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125533U JPH056360Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245247U JPH0245247U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH056360Y2 true JPH056360Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=31376225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125533U Expired - Lifetime JPH056360Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056360Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07103717B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1995-11-08 | 勝彦 紺野 | 墓 |
| EP1230461A4 (en) * | 1999-11-15 | 2005-02-09 | Gwang-Jin Yoo | INDEPENDENT CELL OSSUARY SYSTEM |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102974A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | フジタ工業株式会社 | 外部開放型重層墓苑 |
| JPS62185977A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | 株式会社フジタ | 重層墓苑 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP1988125533U patent/JPH056360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245247U (ja) | 1990-03-28 |
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