JP2000200620A - 密閉型鉛蓄電池及びその製造方法 - Google Patents
密閉型鉛蓄電池及びその製造方法Info
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- JP2000200620A JP2000200620A JP11000559A JP55999A JP2000200620A JP 2000200620 A JP2000200620 A JP 2000200620A JP 11000559 A JP11000559 A JP 11000559A JP 55999 A JP55999 A JP 55999A JP 2000200620 A JP2000200620 A JP 2000200620A
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- opening
- sealed lead
- battery
- battery case
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】密閉型鉛蓄電池のセル間の放電容量のばらつき
を少なくするとともに、長寿命化する。 【解決手段】モノブロック型密閉型鉛蓄電池の蓋8に開
口部1を設ける。そして、電槽化成時に前記蓋8の前記開
口部1から冷却管2を挿入し、冷却管2の内部に冷却水を
流すことにより各セル間の温度のばらつきを抑える。電
槽化成後に蓋8の開口部1に、上蓋5及び安全弁6の装着さ
れた弁部構造体4を溶着して密閉する。
を少なくするとともに、長寿命化する。 【解決手段】モノブロック型密閉型鉛蓄電池の蓋8に開
口部1を設ける。そして、電槽化成時に前記蓋8の前記開
口部1から冷却管2を挿入し、冷却管2の内部に冷却水を
流すことにより各セル間の温度のばらつきを抑える。電
槽化成後に蓋8の開口部1に、上蓋5及び安全弁6の装着さ
れた弁部構造体4を溶着して密閉する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、密閉型鉛蓄電池及
びその製造方法に関するものである。
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電槽化成工程は密閉型鉛蓄電池製造の最
終工程であり、充放電特性や寿命特性などを決定するき
わめて重要な工程である。従来のモノブロック型の密閉
型鉛蓄電池は、一例として図2に示すような形状をして
おり、以下の方法で作製していた。すなわち、未化成の
ペースト式極板をセパレータを介して多数枚積層して電
極群(図なし)を組み立てる。電極群を電槽3に挿入し
て各セル間を溶接して接続し、蓋8と前記電槽3とを溶着
する。蓋8に設けた排気口7から電解液を注入し、水を張
った水槽に浸した状態で電槽化成をする。そして、電槽
3内の電極やセパレータから遊離した電解液は、電槽化
成後に密閉型鉛蓄電池を倒立させることにより排気口7
から除去し、排気口7にキャップ状の安全弁6をかぶせた
後、上蓋5を蓋8に熱溶着して密閉型鉛蓄電池を製造して
いた。
終工程であり、充放電特性や寿命特性などを決定するき
わめて重要な工程である。従来のモノブロック型の密閉
型鉛蓄電池は、一例として図2に示すような形状をして
おり、以下の方法で作製していた。すなわち、未化成の
ペースト式極板をセパレータを介して多数枚積層して電
極群(図なし)を組み立てる。電極群を電槽3に挿入し
て各セル間を溶接して接続し、蓋8と前記電槽3とを溶着
する。蓋8に設けた排気口7から電解液を注入し、水を張
った水槽に浸した状態で電槽化成をする。そして、電槽
3内の電極やセパレータから遊離した電解液は、電槽化
成後に密閉型鉛蓄電池を倒立させることにより排気口7
から除去し、排気口7にキャップ状の安全弁6をかぶせた
後、上蓋5を蓋8に熱溶着して密閉型鉛蓄電池を製造して
いた。
【0003】しかしながら、前記したモノブロック型の
密閉型鉛蓄電池は、水を張った水槽に浸した状態で電槽
化成するものの、充電による発熱によって温度が上昇す
る。そして、電槽化成時に密閉型鉛蓄電池の温度が過度
に上昇すると、充放電特性や寿命特性に悪影響を及ぼす
ことが知られている。従来の水を張った水槽に浸した状
態で電槽化成する方法を用いた場合には、各セルごとの
電池温度のばらつきが大になるという問題点があった。
特に図2において、中央のセル(No(3)または、No(4)の
セル)は両端のセル(No(1)または、No(6)のセル)に比
べて高温になりやすい。電槽化成時における電池の温度
を低く抑えるには、水槽の温度を下げる手段が有効であ
る。しかしながら、この方法を用いた場合には、モノブ
ロック型密閉型鉛蓄電池の各セルごとの電池温度は全体
として低くなるものの、各セルごとの温度のばらつき
は、依然として抑えられないという問題点がある。な
お、電槽化成時における電池温度を低く抑える手段とし
て、充電電流値を小さくする手段がある。しかしなが
ら、この手段を用いた場合には、電槽化成に必要な一定
量の電気量を密閉型鉛蓄電池に充電するためには、電槽
化成時間を長くする必要があり、その結果、生産効率が
低下するという問題点がある。
密閉型鉛蓄電池は、水を張った水槽に浸した状態で電槽
化成するものの、充電による発熱によって温度が上昇す
る。そして、電槽化成時に密閉型鉛蓄電池の温度が過度
に上昇すると、充放電特性や寿命特性に悪影響を及ぼす
ことが知られている。従来の水を張った水槽に浸した状
態で電槽化成する方法を用いた場合には、各セルごとの
電池温度のばらつきが大になるという問題点があった。
特に図2において、中央のセル(No(3)または、No(4)の
セル)は両端のセル(No(1)または、No(6)のセル)に比
べて高温になりやすい。電槽化成時における電池の温度
を低く抑えるには、水槽の温度を下げる手段が有効であ
る。しかしながら、この方法を用いた場合には、モノブ
ロック型密閉型鉛蓄電池の各セルごとの電池温度は全体
として低くなるものの、各セルごとの温度のばらつき
は、依然として抑えられないという問題点がある。な
お、電槽化成時における電池温度を低く抑える手段とし
て、充電電流値を小さくする手段がある。しかしなが
ら、この手段を用いた場合には、電槽化成に必要な一定
量の電気量を密閉型鉛蓄電池に充電するためには、電槽
化成時間を長くする必要があり、その結果、生産効率が
低下するという問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電槽
化成時における密閉型鉛蓄電池の各セルごとの温度ばら
つきを抑えることによって、従来の電槽化成時間で長寿
命な密閉型鉛蓄電池を提供することである。
化成時における密閉型鉛蓄電池の各セルごとの温度ばら
つきを抑えることによって、従来の電槽化成時間で長寿
命な密閉型鉛蓄電池を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第一の発明では、複数のセルを有する電槽と蓋とで
形成される密閉型鉛蓄電池であって、前記蓋は各セルご
とに開口部を有し、該開口部は弁部構造体を装着して密
閉化されており、前記弁部構造体には排気口と安全弁と
を内蔵したものであることを特徴としている。
に、第一の発明では、複数のセルを有する電槽と蓋とで
形成される密閉型鉛蓄電池であって、前記蓋は各セルご
とに開口部を有し、該開口部は弁部構造体を装着して密
閉化されており、前記弁部構造体には排気口と安全弁と
を内蔵したものであることを特徴としている。
【0006】第二の発明では、複数のセルを有する電槽
の各セルに電極群を挿入し、各セル間を溶接して直列に
接続し、開口部を設けた蓋と前記電槽とを溶着して、前
記開口部から電解液を注入し、次に前記開口部から冷却
管を挿入して冷却しながら電槽化成をし、電槽化成終了
後に電槽内に遊離した電解液を除去した後、前記蓋の開
口部に弁部構造体を装着して密閉化することを特徴とし
ている。
の各セルに電極群を挿入し、各セル間を溶接して直列に
接続し、開口部を設けた蓋と前記電槽とを溶着して、前
記開口部から電解液を注入し、次に前記開口部から冷却
管を挿入して冷却しながら電槽化成をし、電槽化成終了
後に電槽内に遊離した電解液を除去した後、前記蓋の開
口部に弁部構造体を装着して密閉化することを特徴とし
ている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る実施の形態を
示している。本発明の密閉型鉛蓄電池は蓋8に冷却管2を
挿入するための開口部1を備えている。この開口部1は排
気口7よりも径が大きく、電解液の注入が容易である。
そして、電解液を注入した後に冷却管2を蓋8の開口部1
に挿入し、従来の状態で電槽化成を行う。なお、冷却管
2は図1に示すように冷却水を流すことができる。そし
て、電槽化成後に電槽3から冷却管2を取り出し、開口部
1に上蓋5および安全弁6を備えた弁部構造体4を装着して
密閉型鉛蓄電池を作製する。
示している。本発明の密閉型鉛蓄電池は蓋8に冷却管2を
挿入するための開口部1を備えている。この開口部1は排
気口7よりも径が大きく、電解液の注入が容易である。
そして、電解液を注入した後に冷却管2を蓋8の開口部1
に挿入し、従来の状態で電槽化成を行う。なお、冷却管
2は図1に示すように冷却水を流すことができる。そし
て、電槽化成後に電槽3から冷却管2を取り出し、開口部
1に上蓋5および安全弁6を備えた弁部構造体4を装着して
密閉型鉛蓄電池を作製する。
【0008】
【実施例】以下に本発明による実施例を示す。
【0009】(実施例)未化板の正極板及び負極板、リ
テーナから成る極板群を作製する。前記極板群を用いて
6セル直列構造の密閉型鉛蓄電池を従来の条件で組み立
てて、開口部1より電解液を注入して組み立てる。30±5
℃の水槽に前記密閉型鉛蓄電池を浸した状態で、図1に
示すように各セル毎に30±5℃の冷却水を冷却管2に流し
た状態で従来の電流値で電槽化成を行った。そして、電
槽化成終了後、冷却管2を取り出し開口部1に弁部構造体
4を溶着して38Ah-12Vの密閉型鉛蓄電池を作製した。
テーナから成る極板群を作製する。前記極板群を用いて
6セル直列構造の密閉型鉛蓄電池を従来の条件で組み立
てて、開口部1より電解液を注入して組み立てる。30±5
℃の水槽に前記密閉型鉛蓄電池を浸した状態で、図1に
示すように各セル毎に30±5℃の冷却水を冷却管2に流し
た状態で従来の電流値で電槽化成を行った。そして、電
槽化成終了後、冷却管2を取り出し開口部1に弁部構造体
4を溶着して38Ah-12Vの密閉型鉛蓄電池を作製した。
【0010】(比較例)(比較例)として、従来から使
用していた25±5℃の水槽で電槽化成を行い密閉型鉛蓄
電池を作製した。表1は電槽化成時における(実施例)
及び(比較例)の各セル毎の最高温度を示したものであ
る。セルNo(1)とNo(6)は端部のセルに相当し、セルNo
(3)とNo(4)は中央部のセルに相当する。(比較例)では
端部のセルと中央のセルで温度差が約10℃であった。一
方、本発明の(実施例)ではそれらの差が約2℃以内で
あり、(比較例)と比べて温度のばらつきが小さい。
用していた25±5℃の水槽で電槽化成を行い密閉型鉛蓄
電池を作製した。表1は電槽化成時における(実施例)
及び(比較例)の各セル毎の最高温度を示したものであ
る。セルNo(1)とNo(6)は端部のセルに相当し、セルNo
(3)とNo(4)は中央部のセルに相当する。(比較例)では
端部のセルと中央のセルで温度差が約10℃であった。一
方、本発明の(実施例)ではそれらの差が約2℃以内で
あり、(比較例)と比べて温度のばらつきが小さい。
【0011】次にこれらの密閉型鉛蓄電池について各セ
ル毎に放電試験を行った。試験条件は放電電流9.5Aで1
0.2Vになるまで放電を行い、その結果を表1に示す。
(実施例)は(比較例)に比べて放電時間のばらつきが
小さいことがわかる。
ル毎に放電試験を行った。試験条件は放電電流9.5Aで1
0.2Vになるまで放電を行い、その結果を表1に示す。
(実施例)は(比較例)に比べて放電時間のばらつきが
小さいことがわかる。
【0012】
【表1】
【0013】また、これらの密閉型鉛蓄電池についてサ
イクル寿命試験を行った。試験条件は周囲温度が25℃の
もとで、放電は9.5Aで2h、充電は3.8Aで6hのサイクル
充放電を繰り返し行い、その結果を図3に示す。本発明
を用いた(実施例)は(比較例)に比べてサイクル寿命
長く優れていることがわかる。なお、本実施例では弁部
構造体4を溶着によって蓋8に取り付けたが、弁部構造体
4と蓋8とを接着剤を用いて接着する方式を用いてもよ
い。また、蓋8に雌ネジを、弁部構造体4に雄ネジを切っ
ておき、ねじ込み方式を用いて装着することもできる。
イクル寿命試験を行った。試験条件は周囲温度が25℃の
もとで、放電は9.5Aで2h、充電は3.8Aで6hのサイクル
充放電を繰り返し行い、その結果を図3に示す。本発明
を用いた(実施例)は(比較例)に比べてサイクル寿命
長く優れていることがわかる。なお、本実施例では弁部
構造体4を溶着によって蓋8に取り付けたが、弁部構造体
4と蓋8とを接着剤を用いて接着する方式を用いてもよ
い。また、蓋8に雌ネジを、弁部構造体4に雄ネジを切っ
ておき、ねじ込み方式を用いて装着することもできる。
【0014】
【発明の効果】上述したように本発明を用いると、各セ
ルの容量ばらつきが少なく、密閉型鉛蓄電池の長寿命化
が可能になる。また、弁部構造体4を取り付ける前の蓋8
の開口部1の大きさは、従来の密閉型鉛蓄電池の排気口7
より大きいため、電解液の注入・排出や冷却管2の挿入
が容易に行うことができる。そして、排気口1の大きさ
を変えると安全弁機構としての特性が変わるため、従来
のものと特性を変えたくない場合にも用いることができ
る。
ルの容量ばらつきが少なく、密閉型鉛蓄電池の長寿命化
が可能になる。また、弁部構造体4を取り付ける前の蓋8
の開口部1の大きさは、従来の密閉型鉛蓄電池の排気口7
より大きいため、電解液の注入・排出や冷却管2の挿入
が容易に行うことができる。そして、排気口1の大きさ
を変えると安全弁機構としての特性が変わるため、従来
のものと特性を変えたくない場合にも用いることができ
る。
【図1】本発明の密閉型鉛蓄電池の概略図である。
【図2】従来の密閉型鉛蓄電池の概略図である。
【図3】サイクル寿命試験結果である。
1:開口部、 2:冷却管、 3:電槽、 4:弁部構造体、 5:上
蓋、 6:安全弁、7:排気口、 8:蓋、 9:端子。
蓋、 6:安全弁、7:排気口、 8:蓋、 9:端子。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のセルを有する電槽と蓋とで形成され
る密閉型鉛蓄電池であって、前記蓋は各セルごとに開口
部を有し、該開口部は弁部構造体を装着して密閉化され
ており、前記弁部構造体には排気口と安全弁とを内蔵し
たものであることを特徴とする密閉型鉛蓄電池。 - 【請求項2】複数のセルを有する電槽の各セルに電極群
を挿入し、各セル間を溶接して直列に接続し、開口部を
設けた蓋と前記電槽とを溶着して、前記開口部から電解
液を注入し、次に前記開口部から冷却管を挿入して冷却
しながら電槽化成をし、電槽化成終了後に電槽内に遊離
した電解液を除去した後、前記蓋の開口部に弁部構造体
を装着して密閉化することを特徴とする密閉型鉛蓄電池
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000559A JP2000200620A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 密閉型鉛蓄電池及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000559A JP2000200620A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 密閉型鉛蓄電池及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200620A true JP2000200620A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11477092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000559A Pending JP2000200620A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 密閉型鉛蓄電池及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013187173A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 制御弁式鉛蓄電池の製造方法 |
-
1999
- 1999-01-05 JP JP11000559A patent/JP2000200620A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013187173A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 制御弁式鉛蓄電池の製造方法 |
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