JP2000208143A - 鉛蓄電池及びその製造方法 - Google Patents
鉛蓄電池及びその製造方法Info
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- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】生産性を低下させることがなく、密閉形鉛蓄電
池の高率放電特性を向上させる。 【解決手段】陽極活物質の比表面積を9m2/g以上にする
とともに、0.01〜0.5μmの細孔を陽極活物質の全空間容
積の70%以上し、陰極活物質の比表面積を0.7m2/g以上
にする。また、モノブロック型密閉形鉛蓄電池の蓋8に
開口部1を設け、該開口部1から電解液供給排出栓2を挿
入し、電解液の供給・排出を行うことにより電解液を循
環させ、電槽化成時における電解液の温度を35〜45℃に
する。
池の高率放電特性を向上させる。 【解決手段】陽極活物質の比表面積を9m2/g以上にする
とともに、0.01〜0.5μmの細孔を陽極活物質の全空間容
積の70%以上し、陰極活物質の比表面積を0.7m2/g以上
にする。また、モノブロック型密閉形鉛蓄電池の蓋8に
開口部1を設け、該開口部1から電解液供給排出栓2を挿
入し、電解液の供給・排出を行うことにより電解液を循
環させ、電槽化成時における電解液の温度を35〜45℃に
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉛蓄電池及びその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉛蓄電池製造の最終工程である電槽化成
は、鉛蓄電池の充放電特性や寿命特性などを決定するき
わめて重要な工程である。一例として、従来のモノブロ
ック型の密閉形鉛蓄電池について示すが、この電池は図
2に示すような形状をしており、以下の方法で組み立て
た後に電槽化成をしていた。すなわち、未化成のペース
ト式陽極板及びペースト式陰極板を隔離板を介して多数
枚積層して、電極群(図なし)を組み立てる。この電極
群を電槽3に挿入して各セル間を溶接した後、蓋8と前記
電槽3とを溶着する。蓋8に設けた排気口7から電解液を
注入した後、水を張った水槽に前記密閉形鉛蓄電池を浸
した状態で電槽化成をする。電槽化成後に電槽3内の電
極や隔離板から遊離した電解液は、密閉形鉛蓄電池を倒
立させることにより排気口7から除去する。そして、排
気口7にキャップ状の安全弁6をかぶせた後、上蓋5を熱
溶着して密閉形鉛蓄電池を製造していた。
は、鉛蓄電池の充放電特性や寿命特性などを決定するき
わめて重要な工程である。一例として、従来のモノブロ
ック型の密閉形鉛蓄電池について示すが、この電池は図
2に示すような形状をしており、以下の方法で組み立て
た後に電槽化成をしていた。すなわち、未化成のペース
ト式陽極板及びペースト式陰極板を隔離板を介して多数
枚積層して、電極群(図なし)を組み立てる。この電極
群を電槽3に挿入して各セル間を溶接した後、蓋8と前記
電槽3とを溶着する。蓋8に設けた排気口7から電解液を
注入した後、水を張った水槽に前記密閉形鉛蓄電池を浸
した状態で電槽化成をする。電槽化成後に電槽3内の電
極や隔離板から遊離した電解液は、密閉形鉛蓄電池を倒
立させることにより排気口7から除去する。そして、排
気口7にキャップ状の安全弁6をかぶせた後、上蓋5を熱
溶着して密閉形鉛蓄電池を製造していた。
【0003】しかしながら、前記したモノブロック型の
密閉形鉛蓄電池は、水を張った水槽に浸した状態で電槽
化成をするものの、充電時の発熱によってセル内の電極
や電解液の温度が上昇する。また、モノブロック型の密
閉形鉛蓄電池では、各セル間の温度のばらつきが大き
く、図2において両端のセル(No(1)やNo(6)のセル)に
比べて、中央部のセル(No(3)やNo(4)のセル)の温度上
昇が著しい。そして、電槽化成時にセル内の電極や電解
液の温度が過度に上昇すると、3CA程度の高率放電特性
が低下することが知られている。
密閉形鉛蓄電池は、水を張った水槽に浸した状態で電槽
化成をするものの、充電時の発熱によってセル内の電極
や電解液の温度が上昇する。また、モノブロック型の密
閉形鉛蓄電池では、各セル間の温度のばらつきが大き
く、図2において両端のセル(No(1)やNo(6)のセル)に
比べて、中央部のセル(No(3)やNo(4)のセル)の温度上
昇が著しい。そして、電槽化成時にセル内の電極や電解
液の温度が過度に上昇すると、3CA程度の高率放電特性
が低下することが知られている。
【0004】電槽化成時におけるセル内の電極や電解液
の温度を低く抑えるには、水槽内の水の温度を下げる手
段が有効である。しかしながら、この方法を用いた場合
には、セル内の電極や電解液温度は全体として低くなる
ものの、各セルごとの電解液温度のばらつきは、依然と
して抑えられないという問題点がある。すなわち、前記
したように両端部のセルに比べて、中央部のセルの温度
上昇が著しいという問題点である。
の温度を低く抑えるには、水槽内の水の温度を下げる手
段が有効である。しかしながら、この方法を用いた場合
には、セル内の電極や電解液温度は全体として低くなる
ものの、各セルごとの電解液温度のばらつきは、依然と
して抑えられないという問題点がある。すなわち、前記
したように両端部のセルに比べて、中央部のセルの温度
上昇が著しいという問題点である。
【0005】なお、電槽化成時における電極や電解液温
度を低く抑える手段として、充電電流値を小さくする手
段がある。しかしながら、この手段を用いた場合には、
電槽化成時間を長くする必要があるため、鉛蓄電池の生
産性が低下するという問題点がある。
度を低く抑える手段として、充電電流値を小さくする手
段がある。しかしながら、この手段を用いた場合には、
電槽化成時間を長くする必要があるため、鉛蓄電池の生
産性が低下するという問題点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、生産
性を低下させることがなく、3CA程度の高率放電特性が
優れた鉛蓄電池を提供することである。
性を低下させることがなく、3CA程度の高率放電特性が
優れた鉛蓄電池を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第一の発明では、陽極活物質の比表面積が9m2/g以
上であり、かつ陰極活物質の比表面積が0.7m2/g以上で
あることを特徴とし、第二の発明では、陽極活物質にお
ける0.01〜0.5μmの細孔の割合が、陽極活物質の全空間
容積の70%以上であることを特徴とし、第三の発明で
は、陽極活物質の比表面積が9m2/g以上であり、陽極活
物質における0.01〜0.5μmの細孔の割合が、陽極活物質
の全空間容積の70%以上であり、かつ陰極活物質の比表
面積が0.7m2/g以上であることを特徴としている。
に、第一の発明では、陽極活物質の比表面積が9m2/g以
上であり、かつ陰極活物質の比表面積が0.7m2/g以上で
あることを特徴とし、第二の発明では、陽極活物質にお
ける0.01〜0.5μmの細孔の割合が、陽極活物質の全空間
容積の70%以上であることを特徴とし、第三の発明で
は、陽極活物質の比表面積が9m2/g以上であり、陽極活
物質における0.01〜0.5μmの細孔の割合が、陽極活物質
の全空間容積の70%以上であり、かつ陰極活物質の比表
面積が0.7m2/g以上であることを特徴としている。
【0008】第四の発明では、複数のセルを有するモノ
ブロック型の鉛蓄電池の製造方法であって、電槽化成時
に前記複数のセルのうちの、所定のセルの開口部から電
解液を供給し、順次排出させることにより前記セルを冷
却しながら化成することを特徴とし、第五の発明では、
前記電槽化成中の各セルの電解液温度が30〜45℃である
ことを特徴としている。
ブロック型の鉛蓄電池の製造方法であって、電槽化成時
に前記複数のセルのうちの、所定のセルの開口部から電
解液を供給し、順次排出させることにより前記セルを冷
却しながら化成することを特徴とし、第五の発明では、
前記電槽化成中の各セルの電解液温度が30〜45℃である
ことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明を用いた密閉形鉛蓄
電池の概略図を示している。本発明の密閉形鉛蓄電池は
蓋8に電解液供給排出栓2を挿入するための開口部1を備
えている。すなわち、電解液供給排出栓2を蓋8の開口
部1に挿入し、適当な温度に調節された電解液を供給
し、順次排出をしながら電槽化成をするものである。そ
して、電槽化成後に電槽3から電解液供給排出栓2を取り
出し、電槽3内の電極や隔離板から遊離した電解液は、
密閉形鉛蓄電池を倒立させることにより開口部1から除
去する。開口部1に上蓋5および安全弁6を備えた弁部構
造体4を装着して密閉形鉛蓄電池を作製する。
電池の概略図を示している。本発明の密閉形鉛蓄電池は
蓋8に電解液供給排出栓2を挿入するための開口部1を備
えている。すなわち、電解液供給排出栓2を蓋8の開口
部1に挿入し、適当な温度に調節された電解液を供給
し、順次排出をしながら電槽化成をするものである。そ
して、電槽化成後に電槽3から電解液供給排出栓2を取り
出し、電槽3内の電極や隔離板から遊離した電解液は、
密閉形鉛蓄電池を倒立させることにより開口部1から除
去する。開口部1に上蓋5および安全弁6を備えた弁部構
造体4を装着して密閉形鉛蓄電池を作製する。
【0010】後述する(実施例)、(比較例)及び(従
来例)では、ともに12V-7Ahの密閉形鉛蓄電池を用い、
2.55Aの電流値で16時間充電して電槽化成を行った。電
槽化成後の作製した密閉形鉛蓄電池は、25±2℃の雰囲
気温度、3CAの電流値で放電終止電圧7.8Vまで放電して
容量を測定した。
来例)では、ともに12V-7Ahの密閉形鉛蓄電池を用い、
2.55Aの電流値で16時間充電して電槽化成を行った。電
槽化成後の作製した密閉形鉛蓄電池は、25±2℃の雰囲
気温度、3CAの電流値で放電終止電圧7.8Vまで放電して
容量を測定した。
【0011】一方、電槽化成後の密閉形鉛蓄電池を解体
して得た陽極板及び陰極板を水洗・乾燥した後、陽極活
物質及び陰極活物質を取り出す。これらの活物質につい
ての比表面積は、柴田科学製のASA-2000型の比表面積測
定装置を用いて測定し、細孔分布は、島津製作所製の93
10型のポロシメータを用いて測定した。
して得た陽極板及び陰極板を水洗・乾燥した後、陽極活
物質及び陰極活物質を取り出す。これらの活物質につい
ての比表面積は、柴田科学製のASA-2000型の比表面積測
定装置を用いて測定し、細孔分布は、島津製作所製の93
10型のポロシメータを用いて測定した。
【0012】
【実施例】以下に本発明による実施例を示す。
【0013】(実施例1〜5)、(比較例1、2) 図1に示すような6セル直列構造をしたモノブロック型
の密閉形鉛蓄電池を組み立てて、20±5℃の水を張った
水槽に浸す。図3に示すように電解液供給排出栓2を前
記開口部1から挿入し、各セル毎に20±5℃の電解液10を
供給・排出させ、前記した条件で電槽化成を行う。温度
センサは前記開口部1から挿入して、セル上部の電解液
の温度を測定した。そして、電解液10の供給・排出量を
調節することにより表1、2に示す電解液温度で電槽化
成をした。その他の試験条件等は前記したものである。
の密閉形鉛蓄電池を組み立てて、20±5℃の水を張った
水槽に浸す。図3に示すように電解液供給排出栓2を前
記開口部1から挿入し、各セル毎に20±5℃の電解液10を
供給・排出させ、前記した条件で電槽化成を行う。温度
センサは前記開口部1から挿入して、セル上部の電解液
の温度を測定した。そして、電解液10の供給・排出量を
調節することにより表1、2に示す電解液温度で電槽化
成をした。その他の試験条件等は前記したものである。
【0014】(従来例1)図2に示す形状の従来から使
用されている、6セル直列構造をしたモノブロック型の
密閉形鉛蓄電池を組み立てて用いた。電解液は排気口7
から注入した。そして、20±5℃の水を張った水槽に前
記密閉形鉛蓄電池を浸し、前記した条件で電槽化成を行
った。排気口7から温度センサを挿入して、セル上部の
電解液の温度を測定した。その他の試験条件等は前記し
たものであり、(実施例1〜5)及び(比較例1、2)
同様である。 (従来例2)30±5℃の水を張った水槽を用いた。その
他の密閉形鉛蓄電池の構造や電解液温度の測定条件等は
(従来例1)と同様である。表1は、電槽化成時におけ
る(実施例1〜5)、(比較例1、2)及び(従来例
1、2)の電解液の温度範囲、電槽化成後の陽極活物質
及び陰極活物質の比表面積と、3CA放電容量比との関係
を示したものである。なお、3CA放電容量比とは前記
(従来例2)の密閉形鉛蓄電池の3CA放電容量を100と
し、その他の各密閉形鉛蓄電池の放電容量との比率を示
したものである。表1より電解液の温度を30〜45℃にす
ると、陽極活物質の比表面積は9m2/g以上、陰極活物質
の比表面積は0.7m2/g以上となり、3CA放電容量比を向上
させることができる。前記した温度範囲では、活物質の
比表面積が大となるため、高率放電特性の優れた密閉形
鉛蓄電池を作製できたものと考えられる。
用されている、6セル直列構造をしたモノブロック型の
密閉形鉛蓄電池を組み立てて用いた。電解液は排気口7
から注入した。そして、20±5℃の水を張った水槽に前
記密閉形鉛蓄電池を浸し、前記した条件で電槽化成を行
った。排気口7から温度センサを挿入して、セル上部の
電解液の温度を測定した。その他の試験条件等は前記し
たものであり、(実施例1〜5)及び(比較例1、2)
同様である。 (従来例2)30±5℃の水を張った水槽を用いた。その
他の密閉形鉛蓄電池の構造や電解液温度の測定条件等は
(従来例1)と同様である。表1は、電槽化成時におけ
る(実施例1〜5)、(比較例1、2)及び(従来例
1、2)の電解液の温度範囲、電槽化成後の陽極活物質
及び陰極活物質の比表面積と、3CA放電容量比との関係
を示したものである。なお、3CA放電容量比とは前記
(従来例2)の密閉形鉛蓄電池の3CA放電容量を100と
し、その他の各密閉形鉛蓄電池の放電容量との比率を示
したものである。表1より電解液の温度を30〜45℃にす
ると、陽極活物質の比表面積は9m2/g以上、陰極活物質
の比表面積は0.7m2/g以上となり、3CA放電容量比を向上
させることができる。前記した温度範囲では、活物質の
比表面積が大となるため、高率放電特性の優れた密閉形
鉛蓄電池を作製できたものと考えられる。
【0015】
【表1】
【0016】表2より電解液の温度を30〜45℃にする
と、陽極活物質における0.01〜0.5μmの細孔は、全空間
容積に対し70%以上となっており、3CA放電容量比が高
いことがわかる。そして、この関係は図4に示されるよ
うにきわめて顕著であった。なお、本発明の実施例では
密閉形鉛蓄電池を用いたが、液式の鉛蓄電池を用いた場
合においても同様の効果を示した。
と、陽極活物質における0.01〜0.5μmの細孔は、全空間
容積に対し70%以上となっており、3CA放電容量比が高
いことがわかる。そして、この関係は図4に示されるよ
うにきわめて顕著であった。なお、本発明の実施例では
密閉形鉛蓄電池を用いたが、液式の鉛蓄電池を用いた場
合においても同様の効果を示した。
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】上述したように、本発明は従来の化成時
間で鉛蓄電池製造できるため、生産性を低下させること
がなく、3CA程度の高率放電特性が優れた鉛蓄電池を提
供できる点で優れたものである。
間で鉛蓄電池製造できるため、生産性を低下させること
がなく、3CA程度の高率放電特性が優れた鉛蓄電池を提
供できる点で優れたものである。
【図1】本発明の密閉形鉛蓄電池の概略図である。
【図2】従来の密閉形鉛蓄電池の概略図である。
【図3】電解液を供給排出する要部の概略図である。
【図4】陽極活物質における0.01〜0.5μmの細孔の割合
と、3CA放電容量比の関係である。
と、3CA放電容量比の関係である。
1:開口部、 2:電解液供給排出栓、 3:電槽、 4:弁部構
造体、 5:上蓋、6:安全弁、7:排気口、 8:蓋、 9:端
子、 10:電解液、 11:極板群。
造体、 5:上蓋、6:安全弁、7:排気口、 8:蓋、 9:端
子、 10:電解液、 11:極板群。
Claims (5)
- 【請求項1】陽極活物質の比表面積が9m2/g以上であ
り、かつ陰極活物質の比表面積が0.7m2/g以上であるこ
とを特徴とする鉛蓄電池。 - 【請求項2】陽極活物質における0.01〜0.5μmの細孔の
割合が、陽極活物質の全空間容積の70%以上であること
を特徴とする鉛蓄電池。 - 【請求項3】陽極活物質の比表面積が9m2/g以上であ
り、陽極活物質における0.01〜0.5μmの細孔の割合が、
陽極活物質の全空間容積の70%以上であり、かつ陰極活
物質の比表面積が0.7m2/g以上であることを特徴とする
鉛蓄電池。 - 【請求項4】複数のセルを有するモノブロック型の鉛蓄
電池の製造方法であって、電槽化成時に前記複数のセル
のうちの、所定のセルの開口部から電解液を供給し、順
次排出させることにより前記セルを冷却しながら化成す
ることを特徴とする鉛蓄電池の製造方法。 - 【請求項5】前記電槽化成中の各セルの電解液温度が30
〜45℃であることを特徴とする請求項4記載の鉛蓄電池
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007109A JP2000208143A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 鉛蓄電池及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007109A JP2000208143A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 鉛蓄電池及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208143A true JP2000208143A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11656933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007109A Pending JP2000208143A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 鉛蓄電池及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000208143A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009158286A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Gs Yuasa Corporation | 鉛蓄電池および鉛蓄電池の製造方法 |
| JP2009289595A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 密閉式鉛蓄電池 |
| WO2011142072A1 (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-17 | 新神戸電機株式会社 | 鉛蓄電池 |
| JP2020140772A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池用正極板、及びそれを用いた液式鉛蓄電池 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11007109A patent/JP2000208143A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009158286A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Gs Yuasa Corporation | 鉛蓄電池および鉛蓄電池の製造方法 |
| JP2009289595A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 密閉式鉛蓄電池 |
| WO2011142072A1 (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-17 | 新神戸電機株式会社 | 鉛蓄電池 |
| JP2020140772A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池用正極板、及びそれを用いた液式鉛蓄電池 |
| JP7002489B2 (ja) | 2019-02-26 | 2022-01-20 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池用正極板、及びそれを用いた液式鉛蓄電池 |
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