JP2000200973A - 低温焼成セラミック回路基板 - Google Patents
低温焼成セラミック回路基板Info
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Abstract
体からの水分や湿気の浸入によるショート等の電気的不
具合を防止する。 【解決手段】 各低温焼成セラミック層11に形成した
ビアホール12にAg系のビア導体13,14を充填す
る。基板表層に位置するビア導体13の表面部は、他の
部分よりも緻密度が高い緻密層15となっている。緻密
層15は、これを形成するAg系導体ペーストに含まれ
る導体粒子の平均粒径を1μm以下、好ましくは0.5
μm以下とすることで、緻密度が高められている。緻密
層15以外のビア導体13,14は、低温焼成セラミッ
ク層11との熱膨張率の差により低温焼成セラミック層
11にクラックが生じることを防止するため、導体粒子
の平均粒径を数μm以上とすることで、比較的粗い緻密
度にしている。基板焼成後に、基板表面に表層導体パタ
ーン23をフォトリソグラフィ法で形成する。
Description
体パターンをフォトリソグラフィ法等の湿式パターニン
グ法で形成した低温焼成セラミック回路基板に関するも
のである。
セラミック回路基板は、セラミックと同時焼成する内層
導体やビア導体として、低抵抗、低融点の金属(Ag
系、Au系、Cu系等)を使用でき、また、セラミック
の誘電率が低いという利点があり、近年の信号処理の高
速化に対応できるセラミック回路基板として知られてい
る。この低温焼成セラミック回路基板においても、近年
の高密度実装・小型化の要求を満たすために、基板内層
にコンデンサや抵抗体を内蔵させたり、基板表面の表層
導体パターンをフォトリソグラフィ法で形成してファイ
ンパターン化したものがある。
セラミック層との熱膨張率の差によりセラミック層にク
ラックが生じることを防止するため、ビア導体は、導体
粒子間の空隙をある程度大きく(緻密度を粗く)するこ
とで、セラミック層との熱膨張率の差を吸収するように
している。
ラフィ法で形成する際に、露光後の現像工程で、基板表
面が現像液にさらされるため、基板表面に露出するビア
導体の導体粒子間の微細空隙から水分が浸入して、その
水分が内蔵コンデンサや内蔵抵抗体に浸入し、その水分
中のイオン(Na+ 、K+ 等)が内蔵コンデンサや内蔵
抵抗体に含まれた状態となる。この状態で、後焼成する
と、ショート等の電気的不具合が発生することがあり、
これが歩留り低下、信頼性低下を招く一因となってい
た。
たものであり、従ってその目的は、基板表層のビア導体
からの水分や湿気の浸入によるショート等の電気的不具
合を防止でき、歩留り向上、信頼性向上を実現できる低
温焼成セラミック回路基板を提供することにある。
に、本発明の低温焼成セラミック回路基板は、基板表層
に位置するAg系のビア導体の少なくとも表面部を他の
部分よりも緻密に形成したものである(請求項1)。こ
のように、基板表層のビア導体の少なくとも表面部の緻
密度を高めると、その部分の導体粒子間の空隙が小さく
なり、表層導体パターンをフォトリソグラフィ法等の湿
式パターニング法で形成しても、水分が基板表層のビア
導体に浸入しにくくなり、基板内層への水分の浸入が防
止される。この場合、基板全体のビア導体を緻密化する
のではなく、水分の浸入防止に必要最小限の基板表層の
ビア導体又はその表面部のみを緻密化するだけであるか
ら、他の層のビア導体は従来同様の比較的粗い緻密度に
して、導体粒子間の空隙をある程度大きくすることがで
きる。これにより、ビア導体とセラミック層との熱膨張
率の差を吸収することができ、低温焼成セラミック層の
ビア導体周辺にクラックが生じることを防止できる。
ック回路基板は、基板表層のビア導体に水分が浸入しに
くいため、請求項2のように、基板内層に内蔵コンデン
サと内蔵抵抗体の少なくとも一方を形成しても、内蔵コ
ンデンサや内蔵抵抗体への水分の浸入が防止され、ショ
ート等の電気的不具合が防止される。
は、例えばAg系導体ペーストに添加物を混合して緻密
化しても良いが、請求項3のように、Ag系導体ペース
トに含まれる導体粒子の粒径を小さくすることで、ビア
導体を緻密化するようにしても良い。このようにすれ
ば、導体粒子の粒径を調整することで、ビア導体の緻密
度を容易に調整することができる。
な部分を、他の部分のビア導体と共に低温焼成セラミッ
ク層と同時焼成するようにしても良い。このようにすれ
ば、焼成工程が増加せず、生産性を低下させずに済む。
な部分を、先に焼成されたビア導体上にAg系導体ペー
ストを印刷して後焼成するようにしても良い。例えば、
焼成後の基板表面に表層導体や表層抵抗体等を印刷して
後焼成する場合には、表層導体等を後焼成する工程で、
同時に、ビア導体の緻密な部分も後焼成することがで
き、焼成工程が増加せず、生産性を低下させずに済む。
の実施形態(1)を図1に基づいて説明する。低温焼成
セラミック層11は、CaO−Al2 O3 −SiO2 −
B2 O3 系ガラス粉末:50〜65重量%(好ましくは
60重量%)とAl2 O3 粉末:50〜35重量%(好
ましくは40重量%)との混合物からなるグリーンシー
トにより形成されている。低温焼成セラミックは、上記
の系の他に、MgO−Al2 O3 −SiO2 −B2O3
系のガラス粉末とAl2 O3 粉末との混合物、又は、S
iO2 −B2 O3 系のガラス粉末とAl2 O3 粉末との
混合物等、800〜1000℃で焼成できるセラミック
を用いれば良い。
は、ビアホール12が形成され、各層のビアホール12
にAg系のビア導体13,14が充填されている。各層
のビア導体13,14は、Ag、Ag/Pd、Ag/P
t、Ag/Au等を主に含むAg系導体ペーストにより
形成されている。
は、他の部分よりも緻密度が高い緻密層15となり、A
g、Ag/Pd、Ag/Pt、Ag/Au等を主に含む
Ag系導体ペーストにより形成されている。緻密層15
は、これを形成するAg系導体ペーストに含まれる導体
粒子の平均粒径を1μm以下、好ましくは0.5μm以
下とすることで、緻密度が高められている。この際、導
体粒子の形状を球状にすれば、フレーク状等の不定形の
導体粒子よりも導体粒子間の隙間が少なくなり、緻密度
を更に高めることができる。
低温焼成セラミック層11との熱膨張率の差により低温
焼成セラミック層11にクラックが生じることを防止す
るため、使用するAg系導体ペーストの導体粒子の平均
粒径を数μm以上とすることで、比較的粗い緻密度にし
て、導体粒子間の空隙がある程度大きくなるようにして
いる。この場合、導体粒子の形状をフレーク状等の不定
形にすれば、球状の導体粒子よりも導体粒子間の隙間が
大きくなり、緻密度が粗くなる。
る前に、最上層の低温焼成セラミック層11を除く、各
層の低温焼成セラミック層11の上面には、Ag系導体
ペーストで内層配線パターン16をスクリーン印刷す
る。また、内蔵コンデンサ17を形成する内層の低温焼
成セラミック層11には、Ag系導体ペーストでコンデ
ンサ17の下面電極18をスクリーン印刷し、その上面
にPbペロブスカイト系、BaTiO3 系等の誘電体ペ
ーストで誘電体層19をスクリーン印刷し、更に、その
上面にAg系導体ペーストでコンデンサ17の上面電極
20をスクリーン印刷する。また、他の内層の低温焼成
セラミック層11には、RuO2 系の抵抗体ペーストで
内蔵抵抗体21をスクリーン印刷する。
ク層11を積層して生基板を作り、これを例えば80〜
150℃、50〜250kgf/cm2 の条件で加熱圧
着して一体化する。更に、この生基板の両面に、加圧焼
成のためのアルミナグリーンシート22(ダミーグリー
ンシート)を積層し、上述と同様の方法で加熱圧着す
る。
2間に挟まれた生基板を、2〜20kgf/cm2 の範
囲内の圧力で加圧しながら800〜1000℃(好まし
くは900℃)で焼成し、内蔵コンデンサ17と内蔵抵
抗体21を有する低温焼成セラミック回路基板を同時焼
成する。この場合、基板両面に積層されたアルミナグリ
ーンシート22は1550〜1600℃まで加熱しない
と焼結しないので、800〜1000℃で焼成すれば、
アルミナグリーンシート22は未焼結のまま残される。
但し、焼成の過程で、アルミナグリーンシート22中の
バインダーが飛散してアルミナ粉体として残る。
(アルミナグリーンシート22)を研磨等により除去し
た後、基板表面に表層導体パターン23をフォトリソグ
ラフィ法で次のようにして形成する。まず、基板表面に
感光性導体ペーストを塗布し、これを乾燥させる。この
後、感光性導体ペースト膜に露光装置で露光し、これを
NaCO3 (1%)の水溶液で現像処理して、感光性導
体ペースト膜のうちの不要部分を除去して、表層導体パ
ターン23を形成する。この後、表層導体パターン23
を850℃で10分、焼成する。
置するビア導体13とその表面部の緻密層15とを低温
焼成セラミック層11と同時焼成するようにしたが、緻
密層15を除くビア導体13を低温焼成セラミック層1
1と同時焼成した後、このビア導体13上にAg系導体
ペーストを印刷して緻密層15を後焼成するようにして
も良い。
は、基板表層に位置するビア導体13の表面部のみを緻
密層15としたが、図2に示す本発明の実施形態(2)
では、基板表層に位置するビア導体25全体を緻密層と
している。この場合は、基板表層に位置するビア導体2
5(緻密層)を他の層のビア導体14と共に低温焼成セ
ラミック層11と同時焼成すれば良い。
体又はその表面部を緻密層とした場合の信頼性を評価す
る試験を行ったので、その試験結果を次の表1に示す。
も、CaO−Al2 O3 −SiO2 −B2 O3 系の低温
焼成セラミックを用い、ビア導体をAgペーストで形成
し、内蔵コンデンサの誘電体層をPbペロブスカイト系
又はBaTiO3 系のペーストで形成し、内蔵抵抗体を
RuO2 系の抵抗体ペーストで形成したものである。
し、基板表層のビア導体の表面部のみを緻密層としてい
る。緻密層は、Ag粒子の平均粒径が0.2μmで、粒
子形状が球状のものを使用した。緻密層以外の部分は、
Ag粒子の平均粒径が5μmで、粒子形状がフレーク状
のものを使用した。
し、基板表層のビア導体全体を緻密層としている。緻密
層は、Ag粒子の平均粒径が0.2μmで、粒子形状が
球状のものを使用した。緻密層以外の部分は、Ag粒子
の平均粒径が5μmで、粒子形状がフレーク状のものを
使用した。
導体を、Ag粒子の平均粒径が5μmで、粒子形状がフ
レーク状のAgペーストで多孔質状に形成した。比較例
は、全てのビア導体を、Ag粒子の平均粒径が0.2
μmで、粒子形状が球状のAgペーストで緻密に形成し
た。
の湿度環境下で、印加電圧50V(DC)、1000時
間の条件で、実施例,と比較例,について、サ
ンプル10個当たりの105 Ω以下のショートの発生数
を測定すると共に、ビア導体周辺のクラックの有無を観
察した。
導体の緻密度が粗く、多孔質状になっているため、基板
表面に露出するビア導体の導体粒子間の微細空隙から吸
湿して、全てのサンプルで105 Ω以下のショートが発
生し、ショート発生率が100%になった。
に形成し、導体粒子間の空隙が小さくなっているので、
基板表層のビア導体からの吸湿が抑えられ、全てのサン
プルでショートは発生しなかったが、全てのビア導体を
緻密に形成すると、セラミック層との熱膨張率の差をビ
ア導体で吸収できなくなるため、セラミック層のビア導
体周辺にクラックが発生した。
ビア導体の表面部のみ、又は基板表層のビア導体全体を
緻密に形成して、導体粒子間の空隙が小さくなっている
ので、基板表層のビア導体からの吸湿が抑えられ、全て
のサンプルでショートは発生しなかった。しかも、実施
例,は、比較例とは異なり、基板全体のビア導体
を緻密化するのではなく、吸湿防止に必要最小限の基板
表層のビア導体又はその表面部のみを緻密化するだけで
あるから、他の層のビア導体は比較的粗い緻密度とな
り、セラミック層との熱膨張率の差をビア導体で吸収で
きる。このため、実施例,は、セラミック層のビア
導体周辺にクラックが発生しなかった。
は、表層導体パターン23をメッキ法等、フォトリソグ
ラフィ法以外の湿式パターニング法で形成しても良い。
また、図1及び図2の構成例では、基板下面にも表層導
体パターン23を形成したが、基板下面には表層導体パ
ターンを形成しない構成としても良い。
板を加圧しながら焼成する加圧焼成法を採用したが、加
圧せずに焼成しても良い。また、前記実施形態では、内
蔵コンデンサの誘電体層を誘電体ペーストを印刷して形
成したが、誘電体グリーンシートを基板内層に積層する
ようにしても良い。
の割合は、例えば、1/2、1/3、2/3、1/4、
3/4…にしても良く、要は、基板表層のビア導体の少
なくとも表面部を緻密層とすれば良い。また、内蔵コン
デンサと内蔵抵抗体の少なくとも一方を形成しない構成
としても良い。
の請求項1では、基板表層に位置するAg系のビア導体
の少なくとも表面部を他の部分よりも緻密に形成したの
で、基板表層のビア導体からの水分や湿気の浸入を防止
できて、ショート等の電気的不具合を防止できる。しか
も、緻密層以外の部分のビア導体は、緻密度を粗くでき
るため、セラミック層との熱膨張率の差を吸収すること
ができ、低温焼成セラミック層のビア導体周辺にクラッ
クが生じることを防止でき、上述した防水・防湿効果と
相俟って、歩留り向上、信頼性向上を実現できる。
デンサと内蔵抵抗体の少なくとも一方を形成したので、
低温焼成セラミック回路基板の高密度実装・小型化に貢
献することができる。
に含まれる導体粒子の粒径を小さくすることで、ビア導
体を緻密化するようにしたので、導体粒子の粒径によっ
てビア導体の緻密度を容易に調整することができる。
分を、他の部分のビア導体と共に低温焼成セラミック層
と同時焼成するようにしたので、焼成工程が増加せず、
生産性を低下させずに済む。
分を、先に焼成されたビア導体上にAg系導体ペースト
を印刷して後焼成するようにしたので、後焼成するビア
導体の緻密な部分の焼成条件を独自に設定でき、導体ペ
ーストの選択の幅を広げることができる。
は加圧焼成工程を説明する縦断面図、(b)は表層導体
パターンを形成した低温焼成セラミック回路基板の縦断
面図
ック回路基板の縦断面図
3,14…ビア導体、15…緻密層、16…内層配線パ
ターン、17…内蔵コンデンサ、18…下面電極、19
…誘電体層、20…上面電極、21…内蔵抵抗体、22
…アルミナグリーンシート、23…表層導体パターン、
25…ビア導体(緻密層)。
Claims (5)
- 【請求項1】 低温焼成セラミック層を複数層積層し、
各層間をAg系のビア導体で電気的に接続し、基板表面
に表層導体パターンをフォトリソグラフィ法等の湿式パ
ターニング法で形成した低温焼成セラミック回路基板に
おいて、 基板表層に位置するAg系のビア導体の少なくとも表面
部を他の部分よりも緻密に形成したことを特徴とする低
温焼成セラミック回路基板。 - 【請求項2】 基板内層に内蔵コンデンサと内蔵抵抗体
の少なくとも一方を形成したことを特徴とする請求項1
に記載の低温焼成セラミック回路基板。 - 【請求項3】 前記ビア導体の緻密な部分は、これを形
成するAg系導体ペーストに含まれる導体粒子の粒径を
小さくすることで、緻密化することを特徴とする請求項
1又は2に記載の低温焼成セラミック回路基板。 - 【請求項4】 前記ビア導体の緻密な部分は、他の部分
のビア導体と共に前記低温焼成セラミック層と同時焼成
されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
に記載の低温焼成セラミック回路基板。 - 【請求項5】 前記ビア導体の緻密な部分は、先に焼成
されたビア導体上にAg系導体ペーストを印刷して後焼
成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
かに記載の低温焼成セラミック回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00137099A JP4122612B2 (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 低温焼成セラミック回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00137099A JP4122612B2 (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 低温焼成セラミック回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200973A true JP2000200973A (ja) | 2000-07-18 |
| JP4122612B2 JP4122612B2 (ja) | 2008-07-23 |
Family
ID=11499624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00137099A Expired - Lifetime JP4122612B2 (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 低温焼成セラミック回路基板 |
Country Status (1)
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-
1999
- 1999-01-06 JP JP00137099A patent/JP4122612B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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