JP2000201381A - Pdc・phs一体型移動体端末 - Google Patents
Pdc・phs一体型移動体端末Info
- Publication number
- JP2000201381A JP2000201381A JP11003285A JP328599A JP2000201381A JP 2000201381 A JP2000201381 A JP 2000201381A JP 11003285 A JP11003285 A JP 11003285A JP 328599 A JP328599 A JP 328599A JP 2000201381 A JP2000201381 A JP 2000201381A
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- Japan
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- phs
- transmission mode
- pdc
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワンタッチで携帯電話及びPHSの発信モー
ド切替ができるPDC・PHS一体型移動体端末を提供
する。 【解決手段】 PDC・PHS一体型移動体端末は、キ
ー操作部60と、液晶表示部70と、PHS無線部30及びP
DC無線部40と、それらを制御する制御部50とを備え
る。設定されている発信モードを液晶表示部70に表示す
る発信モード表示手段(55、54)と、表示された発信モー
ドと異なる発信モードで発信する場合、発信モード切替
のためのキー操作を行なう発信モード切替手段60と、発
信モード切替のためのキー操作とこれに続くダイヤルキ
ー操作に基いて通話接続を行なう通話接続手段(30、4
0、51〜53、55)を備える。
ド切替ができるPDC・PHS一体型移動体端末を提供
する。 【解決手段】 PDC・PHS一体型移動体端末は、キ
ー操作部60と、液晶表示部70と、PHS無線部30及びP
DC無線部40と、それらを制御する制御部50とを備え
る。設定されている発信モードを液晶表示部70に表示す
る発信モード表示手段(55、54)と、表示された発信モー
ドと異なる発信モードで発信する場合、発信モード切替
のためのキー操作を行なう発信モード切替手段60と、発
信モード切替のためのキー操作とこれに続くダイヤルキ
ー操作に基いて通話接続を行なう通話接続手段(30、4
0、51〜53、55)を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PDC・PHS一
体型移動体端末に関し、特にワンタッチでPDC(携帯
電話)及びPHSの発信モードを切替えることができる
よう構成したものである。
体型移動体端末に関し、特にワンタッチでPDC(携帯
電話)及びPHSの発信モードを切替えることができる
よう構成したものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話(PDC)、PHS等の移動体端
末の小型化、普及率向上に伴ってユーザニーズが多様化
してきたため、携帯電話(PDC)及びPHSの両機能を
併せ持つ複合商品が待望されている。
末の小型化、普及率向上に伴ってユーザニーズが多様化
してきたため、携帯電話(PDC)及びPHSの両機能を
併せ持つ複合商品が待望されている。
【0003】移動体端末において上記携帯電話及びPH
Sの両機能を持たせた場合、その使い勝手を良好なもの
にするには、使用者の意思で携帯電話及びPHSの間で
少なくとも発信モードにおいて自由に切替えができるよ
うになることが必要である。
Sの両機能を持たせた場合、その使い勝手を良好なもの
にするには、使用者の意思で携帯電話及びPHSの間で
少なくとも発信モードにおいて自由に切替えができるよ
うになることが必要である。
【0004】従来、携帯電話及びPHSの両機能を有す
る複合商品においては、上記のような使い勝手のよい製
品は市場に提供されていない。
る複合商品においては、上記のような使い勝手のよい製
品は市場に提供されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ワン
タッチで携帯電話及びPHSの発信モード切替ができる
PDC・PHS一体型移動体端末を提供することを目的
とするものである。
タッチで携帯電話及びPHSの発信モード切替ができる
PDC・PHS一体型移動体端末を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するために本発明は、キー操作部と、液晶表示部と、P
HS無線部及びPDC無線部と、それらを制御する制御
部とを備えるPDC・PHS一体型移動体端末におい
て、設定されている発信モードを前記液晶表示部に表示
する発信モード表示手段と、表示された発信モードと異
なる発信モードで発信する場合、発信モード切替のため
のキー操作を行なう発信モード切替手段と、発信モード
切替のためのキー操作とこれに続くダイヤルキー操作に
基いて通話接続を行なう通話接続手段を備えることを特
徴とする。
するために本発明は、キー操作部と、液晶表示部と、P
HS無線部及びPDC無線部と、それらを制御する制御
部とを備えるPDC・PHS一体型移動体端末におい
て、設定されている発信モードを前記液晶表示部に表示
する発信モード表示手段と、表示された発信モードと異
なる発信モードで発信する場合、発信モード切替のため
のキー操作を行なう発信モード切替手段と、発信モード
切替のためのキー操作とこれに続くダイヤルキー操作に
基いて通話接続を行なう通話接続手段を備えることを特
徴とする。
【0007】これにより、ワンタッチで携帯電話及びP
HSの発信モード切替ができるという効果を有する。
HSの発信モード切替ができるという効果を有する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明における請求項1記載の発
明は、キー操作部と、液晶表示部と、PHS無線部及び
PDC無線部と、それらを制御する制御部とを備えるP
DC・PHS一体型移動体端末において、設定されてい
る発信モードを前記液晶表示部に表示する発信モード表
示手段と、表示された発信モードと異なる発信モードで
発信する場合、発信モード切替のためのキー操作を行な
う発信モード切替手段と、発信モード切替のためのキー
操作とこれに続くダイヤルキー操作に基いて通話接続を
行なう通話接続手段を備えることを特徴とするPDC・
PHS一体型移動体端末としたものであり、ワンタッチ
で携帯電話及びPHSの発信モード切替ができるという
作用を有する。
明は、キー操作部と、液晶表示部と、PHS無線部及び
PDC無線部と、それらを制御する制御部とを備えるP
DC・PHS一体型移動体端末において、設定されてい
る発信モードを前記液晶表示部に表示する発信モード表
示手段と、表示された発信モードと異なる発信モードで
発信する場合、発信モード切替のためのキー操作を行な
う発信モード切替手段と、発信モード切替のためのキー
操作とこれに続くダイヤルキー操作に基いて通話接続を
行なう通話接続手段を備えることを特徴とするPDC・
PHS一体型移動体端末としたものであり、ワンタッチ
で携帯電話及びPHSの発信モード切替ができるという
作用を有する。
【0009】また、請求項2記載の発明は、設定されて
いる発信モードがいかなるものに設定されているかを、
液晶バックライトの色により判別することを特徴とする
請求項1記載のPDC・PHS一体型移動体端末とした
ものであり、液晶バックライトの色により設定されてい
る発信モードを判別することができるという作用を有す
る。
いる発信モードがいかなるものに設定されているかを、
液晶バックライトの色により判別することを特徴とする
請求項1記載のPDC・PHS一体型移動体端末とした
ものであり、液晶バックライトの色により設定されてい
る発信モードを判別することができるという作用を有す
る。
【0010】また、請求項3記載の発明は、設定されて
いる着信モードがいかなるものに設定されているかを、
液晶バックライトの色により判別することを特徴とする
請求項1記載のPDC・PHS一体型移動体端末とした
ものであり、液晶バックライトの色により設定されてい
る着信モードを判別することができるという作用を有す
る。
いる着信モードがいかなるものに設定されているかを、
液晶バックライトの色により判別することを特徴とする
請求項1記載のPDC・PHS一体型移動体端末とした
ものであり、液晶バックライトの色により設定されてい
る着信モードを判別することができるという作用を有す
る。
【0011】また、請求項4記載の発明は、設定されて
いる発信モードがいかなるものに設定されているかを、
LEDの色により判別することを特徴とする請求項1記
載のPDC・PHS一体型移動体端末としたものであ
り、LEDの色により設定されている発信モードを判別
することができるという作用を有する。
いる発信モードがいかなるものに設定されているかを、
LEDの色により判別することを特徴とする請求項1記
載のPDC・PHS一体型移動体端末としたものであ
り、LEDの色により設定されている発信モードを判別
することができるという作用を有する。
【0012】また、請求項5記載の発明は、設定されて
いる着信モードがいかなるものに設定されているかを、
LEDの色により判別することを特徴とする請求項1記
載のPDC・PHS一体型移動体端末としたものであ
り、LEDの色により設定されている着信モードを判別
することができるという作用を有する。
いる着信モードがいかなるものに設定されているかを、
LEDの色により判別することを特徴とする請求項1記
載のPDC・PHS一体型移動体端末としたものであ
り、LEDの色により設定されている着信モードを判別
することができるという作用を有する。
【0013】また、請求項6記載の発明は、前記制御部
が前記液晶表示部を制御してキャラクタでモード表示す
るようにしたことを特徴とする請求項2乃至請求項5記
載のPDC・PHS一体型移動体端末としたものであ
り、液晶表示部にキャラクタでモード表示することがで
きるという作用を有する。
が前記液晶表示部を制御してキャラクタでモード表示す
るようにしたことを特徴とする請求項2乃至請求項5記
載のPDC・PHS一体型移動体端末としたものであ
り、液晶表示部にキャラクタでモード表示することがで
きるという作用を有する。
【0014】また、請求項7記載の発明は、前記制御部
が前記LED制御部を制御し、さらに前記LED制御部
がLEDを点灯/点滅/消灯してモード表示をするよう
にしたことを特徴とする請求項2乃至請求項5記載のP
DC・PHS一体型移動体端末としたものであり、LE
Dを点灯/点滅/消灯してモード表示することができる
という作用を有する。
が前記LED制御部を制御し、さらに前記LED制御部
がLEDを点灯/点滅/消灯してモード表示をするよう
にしたことを特徴とする請求項2乃至請求項5記載のP
DC・PHS一体型移動体端末としたものであり、LE
Dを点灯/点滅/消灯してモード表示することができる
という作用を有する。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0016】図1は、本発明の実施形態に係るPDC・
PHS一体型移動体端末の構成を示したブロック図であ
る。図1においてPDC・PHS一体型移動体端末は、
スイッチ20によって切換えられるアンテナ10と、PHS
無線部30と、PDC無線部40と、それら無線部を制御す
る制御部50と、制御部50に接続される、キー操作部60、
液晶表示部70、液晶バックライト制御部80及びLED制
御部90と、から構成されている。
PHS一体型移動体端末の構成を示したブロック図であ
る。図1においてPDC・PHS一体型移動体端末は、
スイッチ20によって切換えられるアンテナ10と、PHS
無線部30と、PDC無線部40と、それら無線部を制御す
る制御部50と、制御部50に接続される、キー操作部60、
液晶表示部70、液晶バックライト制御部80及びLED制
御部90と、から構成されている。
【0017】また、制御部50は、PHS制御部51、PD
C制御部53及びメモリ部54を備え、PHS制御部51とP
DC制御部53はモード切替手段52を経てCPU部55に接
続され、さらにCPU部55はキー操作部60、液晶表示部
70、液晶バックライト制御部80及びLED制御部90に接
続して制御を行なうと共にメモリ部54と接続して必要な
制御データを格納したり、取り出したりする。PHS制
御部51とPDC制御部53はおのおのPHS無線部30とP
DC無線部40を制御する。
C制御部53及びメモリ部54を備え、PHS制御部51とP
DC制御部53はモード切替手段52を経てCPU部55に接
続され、さらにCPU部55はキー操作部60、液晶表示部
70、液晶バックライト制御部80及びLED制御部90に接
続して制御を行なうと共にメモリ部54と接続して必要な
制御データを格納したり、取り出したりする。PHS制
御部51とPDC制御部53はおのおのPHS無線部30とP
DC無線部40を制御する。
【0018】なお、PHSモードにおいてPHS制御部
51は、PHS無線部30から入力される受信電界レベルを
チェックし、受信電界限界値を下回ったら、モード切替
手段52によって、PDC制御部53及び無線部40への動作
に切替え、PDCモードにすることができる。この時
に、液晶表示部70にPDCモードであることを表示させ
る。
51は、PHS無線部30から入力される受信電界レベルを
チェックし、受信電界限界値を下回ったら、モード切替
手段52によって、PDC制御部53及び無線部40への動作
に切替え、PDCモードにすることができる。この時
に、液晶表示部70にPDCモードであることを表示させ
る。
【0019】また、PDCモードにおいてPDC制御部
53は、PDC無線部40から入力される受信電界レベルを
チェックし、受信電界限界値を下回ったら、モード切替
手段52によってPHS制御部51及び無線部52への動作に
切替え、PHSモードにすることができる。この時に、
液晶表示部70にPHSモードであることを表示させる。
53は、PDC無線部40から入力される受信電界レベルを
チェックし、受信電界限界値を下回ったら、モード切替
手段52によってPHS制御部51及び無線部52への動作に
切替え、PHSモードにすることができる。この時に、
液晶表示部70にPHSモードであることを表示させる。
【0020】次に、図2の画面表示を用いて本発明の実
施形態のPDC・PHS一体型移動体端末の動作につい
て説明する。図2において、最初の画面に示される通信
ピクトにより、待受けモードはPHSでオフィスステー
ション1(OS1)が設定されているものであることがわ
かる。使用者が発信のために、ダイヤルキー「0」を押
下すると、既に設定されている発信モードの優先設定で
携帯電話に設定されているため、ダイヤルキー「0」の
押下と同時に図2ののように画面の右上に、「ケイタ
イ」の表示がなされて、ダイヤル入力した「0」が画面
に表示される。
施形態のPDC・PHS一体型移動体端末の動作につい
て説明する。図2において、最初の画面に示される通信
ピクトにより、待受けモードはPHSでオフィスステー
ション1(OS1)が設定されているものであることがわ
かる。使用者が発信のために、ダイヤルキー「0」を押
下すると、既に設定されている発信モードの優先設定で
携帯電話に設定されているため、ダイヤルキー「0」の
押下と同時に図2ののように画面の右上に、「ケイタ
イ」の表示がなされて、ダイヤル入力した「0」が画面
に表示される。
【0021】次いで、ダイヤルキー押下を「45321123
4」と続けて行なうと、図2ののような画面となる。
この状態のときに、本発明により設けられた、発信モー
ド切替のためのキー、すなわち「SELECT」キー操作を行
なうと、図2ののように、画面左上に、「PHS」での
発信モードが選択されたことの表示となり、次いで「通
話」キーを押すことにより、図2ののように、画面の
左下に接続中鳴動の通信ピクトが点灯する表示となる。
ここで、相手先が応答すると、図2ののように画面右
下に通話経過時間が表示されて通話中が確認される。
4」と続けて行なうと、図2ののような画面となる。
この状態のときに、本発明により設けられた、発信モー
ド切替のためのキー、すなわち「SELECT」キー操作を行
なうと、図2ののように、画面左上に、「PHS」での
発信モードが選択されたことの表示となり、次いで「通
話」キーを押すことにより、図2ののように、画面の
左下に接続中鳴動の通信ピクトが点灯する表示となる。
ここで、相手先が応答すると、図2ののように画面右
下に通話経過時間が表示されて通話中が確認される。
【0022】通話終了で、「切」キーが押されるか或い
は相手先からの切断通知を受けると、図2ののように
終話となり、最初の画面、すなわち待受け中の画面に戻
る。
は相手先からの切断通知を受けると、図2ののように
終話となり、最初の画面、すなわち待受け中の画面に戻
る。
【0023】一方、図2のにおいて「SELECT」キー操
作が行なわれずに、「通話」キーが押されると、当初の
発信モードでの優先設定どおりに携帯電話での発信とな
り、図2ののように、接続中鳴動の通信ピクトが点灯
する表示となる。
作が行なわれずに、「通話」キーが押されると、当初の
発信モードでの優先設定どおりに携帯電話での発信とな
り、図2ののように、接続中鳴動の通信ピクトが点灯
する表示となる。
【0024】そして、図2ののように「ケイタイ」の
通話圏内通知を受けると、画面右上にそれを示す表示が
なされる。それから通話に移行し、図2ののように画
面右下に通話経過時間が表示されて通話中となる。
通話圏内通知を受けると、画面右上にそれを示す表示が
なされる。それから通話に移行し、図2ののように画
面右下に通話経過時間が表示されて通話中となる。
【0025】通話終了で、「切」キーが押されるか或い
は相手先からの切断通知を受けると、図2ののように
終話となり、最初の画面、すなわち待受け中の画面に戻
る。
は相手先からの切断通知を受けると、図2ののように
終話となり、最初の画面、すなわち待受け中の画面に戻
る。
【0026】なお、待受け時の画面表示をどのようにす
るかは初期設定時に行なうことができ、また、上記にお
いては専ら、待受けモードがPHSである例について説
明したが、PDC(携帯電話)を待受けモードしても上
記した動作説明は、PHSをPDCに代えて読むように
すれば良く、その動作を理解することは可能であろう。
るかは初期設定時に行なうことができ、また、上記にお
いては専ら、待受けモードがPHSである例について説
明したが、PDC(携帯電話)を待受けモードしても上
記した動作説明は、PHSをPDCに代えて読むように
すれば良く、その動作を理解することは可能であろう。
【0027】このように本発明の実施形態では、本発明
により設けられた、発信モード切替のためのキー、すな
わち「SELECT」キー操作を行なうだけで、設定されてい
る発信モードを簡単に変更でき、これにより使い勝手の
よいPDC・PHS一体型移動体端末を提供することが
できる。
により設けられた、発信モード切替のためのキー、すな
わち「SELECT」キー操作を行なうだけで、設定されてい
る発信モードを簡単に変更でき、これにより使い勝手の
よいPDC・PHS一体型移動体端末を提供することが
できる。
【0028】上記において、発信モードがいかなるもの
に設定されているかを、使用者がいちいち通信ピクトを
読み取ることなく、液晶バックライトの色、或いはLE
Dの色によって分かるようにしておくと便利である。た
とえば、液晶バックライトの色、或いはLEDの色が
「緑」であるならば「PHS」モード、また「赤色」で
あるならば「携帯」モードであるというようにすること
ができる。このような動作は、図1のCPU部55が液晶
バックライト制御部80、LED制御部90を制御し、さら
に液晶バックライト制御部80、LED制御部90が液晶バ
ックライトの色、LEDの色を制御することにより実現
できる。
に設定されているかを、使用者がいちいち通信ピクトを
読み取ることなく、液晶バックライトの色、或いはLE
Dの色によって分かるようにしておくと便利である。た
とえば、液晶バックライトの色、或いはLEDの色が
「緑」であるならば「PHS」モード、また「赤色」で
あるならば「携帯」モードであるというようにすること
ができる。このような動作は、図1のCPU部55が液晶
バックライト制御部80、LED制御部90を制御し、さら
に液晶バックライト制御部80、LED制御部90が液晶バ
ックライトの色、LEDの色を制御することにより実現
できる。
【0029】なお、この色によるモードの判別は、上記
のような「発信モード」だけでは、「着信モード」にも
適用できることはいうまでもない。すなわち、「着信モ
ード」の表示において、例えば、液晶バックライトの
色、或いはLEDの色が「緑」であるならば「PHS」
モード、また「赤色」であるならば「携帯」モードであ
るというようにすることができる。
のような「発信モード」だけでは、「着信モード」にも
適用できることはいうまでもない。すなわち、「着信モ
ード」の表示において、例えば、液晶バックライトの
色、或いはLEDの色が「緑」であるならば「PHS」
モード、また「赤色」であるならば「携帯」モードであ
るというようにすることができる。
【0030】さらに、モードの判別は上記のような
「色」によるものだけでなく、図1のCPU部55が液晶
表示部70を制御して、表示器に「キャラクタ」表示をし
てもよく、またLEDを制御してLEDを点灯・点滅・
消灯したりしてモード表示をするようにしてもよい。
「色」によるものだけでなく、図1のCPU部55が液晶
表示部70を制御して、表示器に「キャラクタ」表示をし
てもよく、またLEDを制御してLEDを点灯・点滅・
消灯したりしてモード表示をするようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、キー操作部と、液晶表示部と、PHS無線部及びP
DC無線部と、それらを制御する制御部とを備えるPD
C・PHS一体型移動体端末において、設定されている
発信モードを前記液晶表示部に表示する発信モード表示
手段と、表示された発信モードと異なる発信モードで発
信する場合、発信モード切替のためのキー操作を行なう
発信モード切替手段と、発信モード切替のためのキー操
作とこれに続くダイヤルキー操作に基いて通話接続を行
なう通話接続手段を備えることを特徴とする。これによ
り、ワンタッチでPDC及びPHSの発信モード切替が
できるという効果を有する。
は、キー操作部と、液晶表示部と、PHS無線部及びP
DC無線部と、それらを制御する制御部とを備えるPD
C・PHS一体型移動体端末において、設定されている
発信モードを前記液晶表示部に表示する発信モード表示
手段と、表示された発信モードと異なる発信モードで発
信する場合、発信モード切替のためのキー操作を行なう
発信モード切替手段と、発信モード切替のためのキー操
作とこれに続くダイヤルキー操作に基いて通話接続を行
なう通話接続手段を備えることを特徴とする。これによ
り、ワンタッチでPDC及びPHSの発信モード切替が
できるという効果を有する。
【図1】本発明の実施形態に係るPDC・PHS一体型
移動体端末の構成を示したブロック図、
移動体端末の構成を示したブロック図、
【図2】本発明の実施形態のPDC・PHS一体型移動
体端末の動作について説明する画面遷移図である。
体端末の動作について説明する画面遷移図である。
10 アンテナ(ANT) 20 スイッチ(SW) 30 PHS無線部 40 PDC無線部 50 制御部 51 PHS制御部 52 モード切替手段 53 PDC制御部 54 メモリ部 55 CPU部 60 キー操作部 70 液晶表示部 80 液晶バックライト制御部 90 LED制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒向 毅 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 松浦 俊明 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 Fターム(参考) 5K067 AA34 BB04 EE04 FF02 FF23 FF24 FF31
Claims (7)
- 【請求項1】 キー操作部と、液晶表示部と、PHS無
線部及びPDC無線部と、それらを制御する制御部とを
備えるPDC・PHS一体型移動体端末において、設定
されている発信モードを前記液晶表示部に表示する発信
モード表示手段と、表示された発信モードと異なる発信
モードで発信する場合、発信モード切替のためのキー操
作を行なう発信モード切替手段と、発信モード切替のた
めのキー操作とこれに続くダイヤルキー操作に基いて通
話接続を行なう通話接続手段を備えることを特徴とする
PDC・PHS一体型移動体端末。 - 【請求項2】 設定されている発信モードがいかなるも
のに設定されているかを、液晶バックライトの色により
判別することを特徴とする請求項1記載のPDC・PH
S一体型移動体端末。 - 【請求項3】 設定されている着信モードがいかなるも
のに設定されているかを、液晶バックライトの色により
判別することを特徴とする請求項1記載のPDC・PH
S一体型移動体端末。 - 【請求項4】 設定されている発信モードがいかなるも
のに設定されているかを、LEDの色により判別するこ
とを特徴とする請求項1記載のPDC・PHS一体型移
動体端末。 - 【請求項5】 設定されている着信モードがいかなるも
のに設定されているかを、LEDの色により判別するこ
とを特徴とする請求項1記載のPDC・PHS一体型移
動体端末。 - 【請求項6】 前記制御部が前記液晶表示部を制御して
キャラクタでモード表示するようにしたことを特徴とす
る請求項2乃至請求項5記載のPDC・PHS一体型移
動体端末。 - 【請求項7】 前記制御部が前記LED制御部を制御
し、さらに前記LED制御部がLEDを点灯/点滅/消
灯してモード表示をするようにしたことを特徴とする請
求項2乃至請求項5記載のPDC・PHS一体型移動体
端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003285A JP2000201381A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | Pdc・phs一体型移動体端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003285A JP2000201381A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | Pdc・phs一体型移動体端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201381A true JP2000201381A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11553143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003285A Pending JP2000201381A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | Pdc・phs一体型移動体端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201381A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013201569A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Kyocera Corp | 通信装置、通信方法、及び通信プログラム |
| JP2013201565A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Kyocera Corp | 通信装置、通信方法、及び通信プログラム |
| JP2013207548A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Kyocera Corp | 通信装置、通信方法、及び通信プログラム |
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