JP2000201724A - 毛染め用具 - Google Patents

毛染め用具

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JP2000201724A
JP2000201724A JP11008400A JP840099A JP2000201724A JP 2000201724 A JP2000201724 A JP 2000201724A JP 11008400 A JP11008400 A JP 11008400A JP 840099 A JP840099 A JP 840099A JP 2000201724 A JP2000201724 A JP 2000201724A
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JP
Japan
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hair
brush
handle
face
hair dyeing
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JP11008400A
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English (en)
Inventor
Saburo Takizawa
三良 滝澤
Tomomi Hamada
知実 濱田
Yoshiko Futagawa
佳子 二川
Sawaka Miwa
さわか 三輪
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】素早く、しかも均一に毛染め剤を毛髪に付与す
ることのできる毛染め用具を提供する。 【解決手段】平面視略三角形状のブラシ台部20と、こ
のブラシ台部20の一辺部20aから、ブラシ台部20
と同一平面上で細幅状に延びる柄部21とを備え、上記
ブラシ台部20の、柄部延設部を挟む二辺部のうち、一
方の辺20bの端面にブラシ毛14が列状に植設されて
おり、他方の辺20cの端面にブリッスル15が列状に
突設形成されており、上記第1の端面と第2の端面で構
成される角θを二等分する仮想線22の延びる方向が、
上記柄部21の延びる方向と略一致するよう設定されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪に毛染め剤を
付与する際に用いられる毛染め用具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、ペースト状の毛染め剤を用い
て毛髪を染めることが、美容院や家庭において行われて
いる。上記毛染め剤としては、通常、第1剤と第2剤か
らなる2剤混合タイプのものが用いられており、この2
つの剤を、使用直前に混合し、その化学反応により毛髪
を染めるようになっている。したがって、上記化学反応
が生起している間に、混合された毛染め剤を、毛髪に手
早く、しかも均一に付与することが、良好な仕上がりを
得る上で、重要なポイントとなる。
【0003】そこで、家庭において、素人がセルフで毛
染めを行なう場合であっても、毛染め剤を手早く、均一
に毛髪に付与することができるよう、専用の毛染め用具
が、上記毛染め剤とセットで販売されている。
【0004】上記毛染め用具としては、図8に示すよう
に、平面視略三角形状のブラシ台部1と、このブラシ台
部1の一辺部1aから、ブラシ台部1と同一平面上で細
幅状に延びる柄部4とを備え、上記ブラシ台部1の一方
の端面に、ブラシ毛2が列状に植設され、他方の端面
に、櫛歯状のブリッスル3が列状に一体形成されたもの
が汎用されている。4aは、毛髪に分け目をつくるため
の突起である。
【0005】この毛染め用具を用いて毛染めを行なうに
は、まず、上記柄部4の根元部の突起4aで、毛髪に分
け目Aをつくり、図9に示すように、この分け目Aの片
側に、列状のブラシ毛2を、その長手方向が分け目Aと
平行になるように、すなわちブラシ毛2が毛髪の流れる
方向を横切るように当てて、矢印で示すように、そのま
ま毛髪の流れに沿って移動させることを2〜3回繰り返
して、毛髪の根元側に、毛染め剤を塗布する。また、分
け目Aの反対側においても、同様の作業を行なう。つぎ
に、上記分け目Aからずれた位置に新たに分け目をつく
り、上記と同様の作業を行なう。そして、毛髪の根元側
全域に毛染め剤を塗布したのち、今度は、柄部4を反転
させて、ブリッスル3で毛髪を軽く梳かし、根元側に塗
布された毛染め剤を毛先側に伸ばし、毛染め剤を均一に
ゆきわたらせる。このようにして、毛染めを行なうこと
ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記毛染
め用具のブラシ毛2とブリッスル3を、柄部4を反転さ
せて、交互に使い分けながら毛染めを行なうのである
が、図8に示すような、従来の毛染め用具では、ブラシ
毛列先端2aが、柄部4の延びる方向に対し一定の角度
を有しているのに対し、ブリッスル列先端3aは、柄部
4と略一直線状になっているため、柄部4を基準とした
場合に、それぞれが頭部(図8において鎖線Xで示す)
となす角度が互いに異なる。したがって、柄部4を反転
させるごとに、柄部4を握る手の角度を変えて、ブラシ
毛列先端2aもしくはブリッスル列先端3aが、ちょう
ど頭部Xに当たるよう調整しなければならず、その感覚
をうまく掴まないと、毛髪に対し、均一な毛染め剤付与
を、素早く行なうことができず、良好な染め上がりを得
ることができないという問題がある。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、素早く、しかも均一に毛染め剤を毛髪に付与す
ることのできる毛染め用具の提供をその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、平面視略三角形状のブラシ台部と、この
ブラシ台部の一辺部から、ブラシ台部と同一平面上で細
幅状に延びる柄部とを備え、上記ブラシ台部の、柄部延
設部を挟む二辺部のうち、一方の辺の端面に、毛染め剤
塗布用のブラシ毛が列状に植設されており、他方の辺の
端面に、髪梳き用のブリッスルが列状に突設形成されて
おり、上記第1の端面と第2の端面で構成される角を二
等分する仮想線の延びる方向が、上記柄部の延びる方向
と略一致するよう設定されている毛染め用具を第1の要
旨とする。
【0009】また、上記毛染め用具のなかでも、特に、
上記第1の端面と第2の端面で構成される角の角度が、
30〜40°に設定されているものを第2の要旨とし、
上記第1の端面に植設されたブラシ毛列の長手方向の幅
が、2.5〜4cmに設定されているものを第3の要旨
とする。
【0010】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態につ
いて説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施の形態を示してい
る。この毛染め用具12は、従来の毛染め用具(図8参
照)と同様、平面視略三角形状のブラシ台部20と、こ
のブラシ台部20の一辺部20aから、ブラシ台部1と
同一平面上で細幅状に延びる柄部21とを備え、上記ブ
ラシ台部20の一方の辺20bの端面に、ブラシ毛14
が列状に植設され、他方の辺20cの端面に、櫛歯状の
ブリッスル15が列状に一体形成されている。そして、
上記柄部21の根元部には、分け目形成用の突起16が
形成されている。
【0012】また、上記ブラシ台部20の、ブラシ毛1
4が形成された辺20bの端面と、ブリッスル15が形
成された辺20cの端面とからなる角θを二等分する仮
想線22の延びる方向が、上記柄部21の延びる方向と
略一致するよう設定されている。
【0013】この毛染め用具12によれば、柄部21に
対するブラシ毛列先端14aのなす角度と、柄部21に
対するブリッスル列先端15aのなす角度が同一になる
ため、柄部21を握って、頭部にブラシ毛14を当てた
場合も、これを反転させてブリッスル15を当てた場合
も、頭部に対する柄部21の角度を変更する必要がな
く、一貫して同一角度を保ちながら作業することができ
る。したがって、柄部21をふらふら動かすことがな
く、毛染め作業を安定的に行なうことができるという利
点を有する。
【0014】上記毛染め用具12を用い、例えばつぎの
ようにして毛染めを行なうことができる。なお、上記毛
染め用具12は、図2に示すように、家庭用毛染め剤の
商品として一まとまりで販売される毛染めセットに組み
込まれており、この毛染めセットの他の部材と組み合わ
せて毛染めに供されるようになっている。
【0015】図2において、10は、第1剤と第2剤と
がそれぞれ別々のチューブ容器に入れられた毛染め剤、
11は、上記毛染め剤10を混合するためのプラスチッ
ク製トレイである。また、13はビニール手袋である。
【0016】上記毛染めセットのうち、まず毛染め剤1
0の第1剤と第2剤とを、図3に示すように、トレイ1
1に、同量ずつ絞り出す。そして、手袋13をはめて、
はずれないよう手首を輪ゴムで止めたのち、図4に示す
ように、毛染め用具12のブラシ毛14でよく混ぜ合わ
せる。
【0017】そして、毛染め用具12のブラシ毛14
に、トレイ11内で混合された毛染め剤(以下「混合ク
リーム」という)をとり、生え際の、新しく伸びて白髪
が目立つ毛髪根元部に塗布する。つぎに、前髪→両サイ
ド→頭の後側の順で、毛髪に分け目をつくりながら、そ
の分け目を中心にして、その両側の根元部に、順に、毛
染め用具12のブラシ毛14で、上記混合クリームを塗
布していく。
【0018】上記分け目への混合クリームの塗布をより
詳しく説明すると、まず、図5(a)に示すように、毛
染め用具12の柄部21に設けられた突起16を利用し
て、毛髪に分け目Aをつくる。つぎに、同図(b)に示
すように、上記分け目Aにおいて、毛染め用具12のブ
ラシ毛14を、そのブラシ毛列の長手方向が、分け目A
から延びる毛髪の流れる方向に沿うよう毛髪に当て、そ
の状態でブラシ毛14を、毛髪の流れを横切るように前
後に動かして、分け目Aの根元部に混合クリームを塗布
する。
【0019】そして、上記分け目Aの根元部への混合ク
リームの塗布は、図6に示すように、まず、分け目Aか
ら片側に延びる毛髪を片方の手で押さえ、その片側の毛
髪に対し、ブラシ毛14を後ろから前、前から後ろへと
2、3回繰り返して動かして、ブラシ毛列の長手方向の
幅だけ、毛髪に混合クリームを付与することによって行
なわれる。このようにして得られた塗布領域をPで示
す。つぎに、上記分け目Aの反対側に延びる毛髪を手で
押さえ、この部分に対し、ブラシ毛14を同様に動かし
て、塗布領域Qを得る。なお、上記混合クリームの塗布
動作において、混合クリームを均一幅に塗布するには、
毛髪の流れが乱れないようしっかりと押さえることが重
要である。
【0020】つぎに、図7に示すように、上記ブラシ毛
列の長手方向の幅と略同じ長さだけずれた位置に新たな
分け目A′をつくり、上記と同様の動作を行なうことに
より、新たな塗布領域R,Sを得る。なお、上記分け目
A′において、塗布領域Rの内側部分は、先に形成され
た塗布領域Qの表側部分であることから、分け目をAか
らA′にずらすことにより、毛髪の表側からの塗布と、
裏側からの塗布を、順次、行なうことができるようにな
っていることがわかる。
【0021】このようにして、ブラシ毛列の長手方向の
幅と略同じ長さずつ、分け目をずらしてつくりながら混
合クリームを塗布し、毛髪全体の根元部に混合クリーム
を付与する。そして、毛染め用具12の柄部21を反転
させ、今度は頭にブリッスル15を当てて毛髪を梳かす
ことにより、根元部に付与された混合クリームを、毛先
に向かって軽く伸ばす。そして、所定時間経過後、従来
の毛染めと同様にして、毛染め剤を洗い流し、乾燥し
て、毛染めを終了する。
【0022】上記毛染め方法によれば、すでに述べたよ
うに、混合クリーム付与のために用いる毛染め用具12
が、柄部21を握って、頭部にブラシ毛14を当てた場
合も、これを反転させてブリッスル15を当てた場合
も、頭部に対する柄部21の角度を変更する必要がな
く、一貫して同一角度を保ちながら作業することができ
るものであるため、柄部21をふらふら動かすことがな
く、毛染め作業を安定的に行なうことができる。しか
も、毛染め用具12のブラシ毛14を、毛髪の流れを横
切るように前後に動かして、ブラシ毛列の長手方向の幅
ずつ、混合クリームの塗布領域を形成するようにしてい
るため、同じところに過剰に塗布しすぎて部分的に濃い
染め上がりになったり、塗布量が足らずに染め残しにな
ったりすることがなく、確実かつ簡単に、一定の幅で混
合クリームを塗布していくことができる。したがって、
上記毛染め用具12自身の使い勝手のよさと相俟って、
非常に良好な毛染めを、素早い作業で実現することがで
きる。
【0023】そして、ブラシ毛14が毛髪の流れを横切
るため、ブラシ毛14にかかる抵抗が大きく、ブラシ毛
14に保持された混合クリームが毛髪の内側まで押し込
まれやすいという利点も有する。
【0024】なお、本発明の毛染め用具12は、図1に
示す形状に限るものではないが、必ず、ブラシ毛14が
形成された辺20bの端面と、ブリッスル15が形成さ
れた辺20cの端面とからなる角θを二等分する仮想線
22の延びる方向が、上記柄部21の延びる方向と略一
致するよう設定しなければならない。ただし、その「方
向の一致」は、完全に一致していなくても、5°以下の
ずれであれば、「略一致している」ので差し支えないこ
ととする。
【0025】そして、上記角θは、通常、30〜40°
に設定することが好適であり、特に35°前後に設定す
ることが、塗布作業上、好適である。θが30°未満で
は、柄部21に対するブラシ毛列先端14aもしくはブ
リッスル列先端15aの突出高さが小さく、混合クリー
ムの付いた毛髪に、柄部21を持つ手指が当たるおそれ
があり、逆に40°を超えると、作業する個所から手が
大きく離れ、操作性が悪くなるおそれがあるからであ
る。
【0026】また、ブラシ毛14において、ブラシ毛列
の長手方向の幅は、2.5〜4cm、なかでも3cm前
後にすることが好適である。すなわち、上記のように、
ブラシ毛14を、毛髪の流れを横切って前後に動かす場
合、ブラシ毛列が4cmを超えると、ブラシ毛14全体
を毛髪に当てた状態で動かしにくく、また頭のカーブに
も沿いにくいため好ましくない。逆に、ブラシ毛列が
2.5cmより短いと、この幅ごとに混合クリームの塗
布領域を形成していくことから、その手間が煩雑になり
好ましくない。また、自分で白髪を染めるには、新しく
伸びた白髪の根元部分の染毛(いわゆる「リタッチ」)
が重要であるが、白髪が目立ち始めるのが、通常、1〜
1.5cm白髪が伸びてきた状態(個人差があるが、前
回の毛染めから大体1カ月後)である。これを染めるの
に、新しく伸びてきた白髪部分1〜1.5cmだけ染め
ると、前回染めたところとつながってきれいに染めるこ
とが困難である。そこで、前回染めた部分にかぶせ気味
に混合クリームを塗布することで、常に一定の色で美し
く染めることができる。このことからも、ブラシ毛列の
長さを、3cm前後に設定することが好適である。
【0027】さらに、上記の例では、毛染め用具12
が、毛染め剤10やトレイ11等と一まとまりの毛染め
セットを構成しているが、必ずしもこのようなセットに
する必要はなく、毛染め用具12単品として販売される
ものであっても差し支えはない。
【0028】また、上記の例では、本発明の毛染め用具
12を、リタッチに用いているが、これに限らず、毛髪
全体を染める全体染めに用いてもよい。
【0029】そして、上記の例は、本発明の毛染め用具
12を、家庭で毛染めを行なう場合に適用したものであ
るが、家庭での毛染めに限らず、美容院等における毛染
めに適用しても差し支えはない。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明の毛染め用具は、
ブラシ毛とブリッスルの配置が特殊な構成になってお
り、柄部に対するブラシ毛列先端のなす角度と、柄部に
対するブリッスル列先端のなす角度が同一になるため、
柄部を握って、頭部にブラシ毛を当てた場合と、これを
反転させてブリッスルを当てた場合で、頭部に対する柄
部の角度を変更する必要がなく、一貫して同一角度を保
ちながら作業することができる。したがって、柄部をふ
らふら動かすことがなく、毛染め作業を安定的に行なう
ことができ、毛髪に対する毛染め剤の付与を、素早く、
均一に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】上記実施例と組み合わせられる毛染めセットの
構成を示す説明図である。
【図3】上記実施例を用いた毛染めの手順を示す説明図
である。
【図4】上記実施例を用いた毛染めの手順を示す説明図
である。
【図5】(a),(b)はともに上記実施例を用いた毛
染めの手順を示す説明図である。
【図6】上記実施例における、混合クリームの塗布方法
の詳細な説明図である。
【図7】上記実施例における、混合クリームの塗布方法
の詳細な説明図である。
【図8】従来の毛染め用具の一例を示す説明図である。
【図9】従来の毛染め用具を用いた毛染め剤付与方法の
説明図である。
【符号の説明】
12 毛染め用具 14 ブラシ毛 15 ブリッスル 20 ブラシ台部 20a 一辺部 20b,20c 辺 21 柄部 22 仮想線 θ 角
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 二川 佳子 東京都港区海岸3丁目20番20号 鐘紡株式 会社内 (72)発明者 三輪 さわか 東京都港区海岸3丁目20番20号 鐘紡株式 会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面視略三角形状のブラシ台部と、この
    ブラシ台部の一辺部から、ブラシ台部と同一平面上で細
    幅状に延びる柄部とを備え、上記ブラシ台部の、柄部延
    設部を挟む二辺部のうち、一方の辺の端面に、毛染め剤
    塗布用のブラシ毛が列状に植設されており、他方の辺の
    端面に、髪梳き用のブリッスルが列状に突設形成されて
    おり、上記第1の端面と第2の端面で構成される角を二
    等分する仮想線の延びる方向が、上記柄部の延びる方向
    と略一致するよう設定されていることを特徴とする毛染
    め用具。
  2. 【請求項2】 上記第1の端面と第2の端面で構成され
    る角の角度が、30〜40°に設定されている請求項1
    記載の毛染め用具。
  3. 【請求項3】 上記第1の端面に植設されたブラシ毛列
    の長手方向の幅が、2.5〜4cmに設定されている請
    求項1または2記載の毛染め用具。
JP11008400A 1999-01-14 1999-01-14 毛染め用具 Pending JP2000201724A (ja)

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040511