JPH1071020A - 染毛用櫛 - Google Patents
染毛用櫛Info
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- JPH1071020A JPH1071020A JP21917496A JP21917496A JPH1071020A JP H1071020 A JPH1071020 A JP H1071020A JP 21917496 A JP21917496 A JP 21917496A JP 21917496 A JP21917496 A JP 21917496A JP H1071020 A JPH1071020 A JP H1071020A
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Abstract
業を容易にする染毛用櫛を提供する。 【解決手段】 刷毛部2、櫛部3及び握板部4を有し、
該握板部4の一方端部の側面に刷毛部2が設けられ、そ
の側面と対向する側面に櫛部3が設けられ、かつ刷毛部
2、櫛部3及び握板部4が略同一平面上にある染毛用櫛
1aにおいて、握板部4の中央部の側面の刷毛部2に隣
接する領域にえぐり部8を設ける。あるいは、握板部4
の中央部の上面及び下面に互いに形状の異なる凹凸から
なる滑り止め7a、7bを設ける。
Description
るいはさらにスライス部を有する染毛用櫛に関する。
ては、図6に示した染毛用櫛1xのように、容器に入れ
た染毛剤を付着させ、それを毛髪に塗布するために使用
する刷毛部2と、毛髪に塗布した染毛剤を均一にのばし
毛髪全体にいきわたらせるために使用する櫛部3とを、
握板部4の一方の端部の対向する側面に設け、それら刷
毛部2、櫛部3及び握板部4が略同一平面にあるように
したものが知られている。
に、図6のような刷毛部2と櫛部3とに加えて、スライ
ス部5を握板部4の他端に設けたものも知られている。
このスライス部5は、毛髪を分け、染毛剤を塗布する毛
髪の部位を表面に露出させるために好適に使用される。
家庭で染毛者が自らの毛髪を染毛する場合に使用されて
おり、握板部4の対向する側面には滑り止め6が形成さ
れており、上面及び下面にも滑り止め7が形成されてい
る。また、このような染毛用櫛1x,1yは、通常、染
毛剤の付属品として、染毛剤のパッケージ内に収容され
て染毛剤と共に頒布されるため、長手方向の大きさL1
は、染毛剤のパッケージの大きさにより制約を受け、1
4.0cm〜15.0cmと比較的短尺に形成されてい
る。
する業務用の染毛用櫛としては、図8に示したような染
毛用櫛1zが知られている。この染毛用櫛1zは、上述
の図6の染毛用櫛1xや図7の染毛用櫛1yと同様に刷
毛部2と櫛部3とを握板部4の対向する側面に有する
が、染毛時に毛髪を分ける際の作業性を向上させるため
に、長尺のスライス部5が握板部4に連続的に形成され
ている。そのため、握板部4のうち、使用時に実際に握
られる領域となる握部4aが細くなり、また握板部4の
表面は平坦に形成されている。また、染毛用櫛の全長L
1 は20.0cm〜22.0cm程度と長尺になってい
る。
染毛用櫛1x〜1zは、いずれも家庭で染毛者が自らの
毛髪を染毛する場合には、次のような点から使用しにく
いものとなっていた。即ち、図8の染毛用櫛1zは、握
板部4の握部4aが細く、平坦であるため、滑って握り
にくいという問題がある。また、頭の後方の毛髪を染毛
するときに、その染毛部分は鏡を使用しても見えにくい
ため、握っている染毛用櫛1zが毛髪に対してどの方向
を向けているのかがわかりにくいという問題がある。
は図7の染毛用櫛1yにおいても、種々の点から使用し
にくいものとなっていた。
ているので、耳の周りの毛髪を染毛する時に、一方の手
で染毛用櫛1x、1yを握り、他方の手で耳を伏せるよ
うに押さえなくてはならないという繁雑さがあった。
用櫛1x、1yを握るが、頭の後方を染毛する場合に
は、握っている染毛用櫛1x、1yの刷毛部2あるいは
櫛部3のいずれが毛髪の方向に向いているのかわかりに
いくいという問題があった。
5を使用する場合、スライス部5が短いために効率よく
毛髪を分けることができないという問題もあった。
決しようとするものであり、家庭で染毛者が自らの毛髪
を染毛する場合に使用する染毛用櫛の利便性を向上させ
ることを目的とする。
握板部に耳の形に適合したえぐり部を設けることによ
り、耳の周りの毛髪の染毛を、片手の操作で容易に行な
えること、また、握っている染毛用櫛の刷毛部と櫛部の
いずれが毛髪の方向に向いているかは、握板部の上面と
下面とに異なる凹凸形状の滑り止めを付することによ
り、握った感覚で認識できるようになり、その都度、目
視により直接的にあるいは鏡を使用して確認することが
不要となることを見出し、本発明を完成させるに至っ
た。
を有し、該握板部の一方端部の側面に刷毛部が設けら
れ、その側面と対向する側面に櫛部が設けられ、かつ刷
毛部、櫛部及び握板部が略同一平面上にある染毛用櫛に
おいて、握板部の中央部の側面の刷毛部に隣接する領域
にえぐり部が形成されていることを特徴とする染毛用櫛
を提供する(請求項1)。
を有し、該握板部の一方端部の側面に刷毛部が設けら
れ、その側面と対向する側面に櫛部が設けられ、かつ刷
毛部、櫛部及び握板部が略同一平面上にある染毛用櫛に
おいて、握板部の中央部の上面及び下面に互いに形状の
異なる凹凸からなる滑り止めが設けられている染毛用櫛
を提供する(請求項8)。
づいて具体的に説明する。なお、各図中、同一符号は同
一または同等の構成要素を表している。
の上面図である。この染毛用櫛1aは、刷毛部2と櫛部
3と握板部4からなり、刷毛部2が握板部4の一方の端
部の側面に設けられ、その側面と対向する側面に櫛部3
が設けられ、また刷毛部2、櫛部3及び握板部4が、略
同一平面上に形成されており、これらの点では図6に示
した従来の染毛用櫛1xと同様である。しかし、この図
1の染毛用櫛1aには、握板部4の中央部の側面の刷毛
部2に隣接する領域に、弧状にえぐられたえぐり部8が
形成されており、この点が特徴となっている。このえぐ
り部8は、耳の周りの染毛を、染毛用櫛1aをにぎって
いる一方の手の操作で容易に行えるようにし、他方の手
で耳を伏せるように押さえることを不要とするために設
けられている。そこで、この染毛用櫛1aを用いて耳の
周りを染毛する時には、図2に示したように、えぐり部
8の側面を耳の外形に沿わせるようにして染毛用櫛1a
の刷毛部2を毛髪に向ける。したがって、えぐり部8の
形状は、耳の外形に適合する限り特に制限はないが、通
常、握板部4の長手方向のえぐり部の長さL2 を20.
0mm〜50.0mmとし、えぐり部8の深さL3 を、
えぐり部8の刷毛部側端部から握板部4の幅方向に5.
0mm〜30.0mmとすることが好ましい。
央部、即ち、握板部4を握るときに指がかかる部分は、
その厚みを5.0mm〜15.0mmとすることが好ま
しい。この厚みは従来の一般的な櫛の厚みが4.0mm
〜5.0mm程度であるのに比して厚く、これにより握
り易さを向上させることができる。
るために、握板部4を、えぐり部8の刷毛部と反対側の
端部から、刷毛部と反対側の領域において、握板部4の
長手方向に長さL4 50.0mm〜150.0mmにわ
たって幅L5 10.0mm〜30.0mmに形成するこ
とが好ましい。
止して、確実に握板部4を握ることができるようにする
ため、握板部4の側面には滑り止め6を設けることが好
ましく、上面及び下面にも滑り止め7を設けることが好
ましい。これらの滑り止め6,7は、握板部4の側面、
上面及び下面に凹凸部を形成することにより設けること
ができる。
滑り止め7については、従来例と同様に、握板部4の上
下両面に同一の凹凸形状を付してもよいが、後述する本
発明の実施例のように、上面及び下面で異なる凹凸形状
を付し、握板部4を握った指の感覚で、上面と下面とを
区別して認識できるようにし、それにより刷毛部2と櫛
部3とのいずれが毛髪に向いているかを目視観察するこ
となく判るようにすることが好ましい。
ては、その根元側の基面2s と、握板部4の刷毛部2側
の側面であって、えぐり部8よりも握板部4の中央部よ
りの部分の延長面4s との角度θを、5°〜30°とす
ることが好ましい。このように刷毛部2を、握板部4に
対して角度θをもたせて形成することにより、容器に入
れた染毛剤を刷毛部2に付着させるときに、容器の側壁
が障害となることを防止でき、刷毛部2に染毛剤を容易
に付着させることが可能となる。
はナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン等を好まし
く使用することができる。染毛用櫛の素材としては、熱
可塑性樹脂、例えばポリプロピレン、ポリアセタール、
アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン樹脂、アクリ
ロニトリル・スチレン樹脂等を好ましく使用することが
できる。
は、握板部4と一体に成型することにより形成すること
ができる。櫛部3を構成する各櫛歯の先端部は、頭の外
形に適合するように、Rをもたせて配列させることが好
ましく、例えばR150〜250とする。また、櫛歯
は、握板部4の長手方向に1列に設けてもよく、複数列
に設けてもよい。
施例の上面図である。この染毛用櫛1bは、図1の染毛
用櫛1aと同様の刷毛部2と櫛部3とを有し、握板部4
にえぐり部8が形成されている点でも同様であるが、同
図(b)に示したように、握板部4と別個にスライス部
5を有し、このスライス部5が、同図(a)に破線で示
したように、握り板部4の刷毛部2と反対側の端部に嵌
合し、取り付けられる点で異なっている。このように、
スライス部5を、刷毛部2及び櫛部3からなる染毛用櫛
本体部1A と別部材とし、取り付けられるようにするこ
とにより、これら双方を従来と同様の大きさの染毛剤の
パッケージに収容し、かつ使用時には十分な長さのスラ
イス部を確保することが可能となる。
材として設けるにあたり、スライス部5は、一旦、握板
部4に取り付けた後は、外れないようにしてもよく、あ
るいは着脱可能としてもよい。
しては、染毛用櫛の全長が染毛剤のパッケージの大きさ
によって制約されない場合、あるいは、スライス部を短
尺に形成してもよい場合等の状況に応じて、スライス部
5を当初から握板部4と一体に成型してよい。
分け易さを向上させるため、その長さL6を30.0m
m〜100mmとすることが好ましい。
面図(同図(a))及び断面図(同図(b))である。
この染毛用櫛1cは、図1に示した染毛用櫛1aと同様
の刷毛部2、櫛部3を有するが、握板部4にはえぐり部
8が形成されておらず、また、握板部4の上面及び下面
には、滑り止め7a、7bとして、互いに異なる凹凸形
状が付されている点が特徴となっている。このように握
板部4の上面及び下面に滑り止めとして異なる凹凸形状
を付することにより、握板部4を握った指の感覚で、上
面と下面とを区別して認識できるようになり、したがっ
て、直接目視することができない頭の後部の毛髪を染毛
するときに、握っている染毛用櫛1cの刷毛部2と櫛部
3とのいずれが毛髪を向いているかを鏡を用いて確認す
ることなく、容易にわかるようになる。
止め7a、7bを付するにあたり、個々の凹凸形状は、
上面及び下面の滑り止め7a、7bが、指の触感で相違
していると認識できる程度に異なっている限り、特に制
限はない。例えば、図示したように、上面に短尺の凸状
部を設け、下面には上面の凹凸を逆転させた形状を付す
ことができる。
下面に異なる凹凸形状からなる滑り止め7a、7bを設
けた染毛用櫛1cに対しても、その握板部4に、図1の
染毛用櫛1aに設けたようなえぐり部8を設けることが
できる。これにより、染毛用櫛の利便性が一層向上す
る。
部4の握り易さを向上させるため、握板部4の中央部の
厚さを5.0mm〜15.0mmとすることが好まし
く、握板部4を、握板部4の中央部側の刷毛部2の端部
から、刷毛部2と反対側の領域において、握板部4の長
手方向に長さ50.0mm〜150.0mmにわたって
幅10.0mm〜30.0mmに形成することが好まし
い。
設けることもできる。この場合、図3の染毛用櫛1bと
同様に、毛髪の分け易さを向上させるため、その長さを
30.0mm〜100.0mmとすることが好ましい。
に、スライス部5(同図(c))は、染毛用櫛本体部1
A (同図(a),(b))に対して別部材として構成す
ることができる。そして、スライス部5は、染毛用櫛本
体部1A の握板部4に対して着脱可能に取り付けられる
ようにしてもよく、あるいは、握板部4に一旦とりつけ
た後は外れないようにしてもよい。また、スライス部5
は当初から握板部4と一体に成型してもよい。
り部を有する態様によれば、耳の周りを片手で染毛する
ことが可能となり、また、握板部の上面及び下面で互い
に異なる凹凸形状の滑り止めを有する態様によれば、指
の感触によって、握った染毛用櫛が毛髪に対して刷毛部
と櫛部のいずれを向けているかが、容易に認識できるよ
うになる。したがって、染毛時の利便性が大きく向上
し、特に、家庭で染毛者が自らを染毛する場合の染毛作
業を容易にすることができる。
である。
(a)及び(b))である。
(a))及び断面図(同図(b))である。
(a)、(c))及び断面図(同図(b))である。
Claims (15)
- 【請求項1】 刷毛部、櫛部及び握板部を有し、該握板
部の一方端部の側面に刷毛部が設けられ、その側面と対
向する側面に櫛部が設けられ、かつ刷毛部、櫛部及び握
板部が略同一平面上にある染毛用櫛において、握板部の
中央部の側面の刷毛部に隣接する領域にえぐり部が形成
されていることを特徴とする染毛用櫛。 - 【請求項2】 握板部の長手方向のえぐり部の長さが2
0.0mm〜50.0mmであり、えぐり部の深さが、
えぐり部の刷毛部側端部から握板部の幅方向に5.0m
m〜30.0mmである請求項1記載の染毛用櫛。 - 【請求項3】 握板部の中央部の厚みが5.0mm〜1
5.0mmである請求項1又は2記載の染毛用櫛。 - 【請求項4】 握板部が、えぐり部の刷毛部と反対側の
端部から、刷毛部と反対側の領域において、握板部の長
手方向に、長さ50.0mm〜150.0mmにわたっ
て幅10.0mm〜30.0mmに形成されている請求
項1〜3のいずれかに記載の染毛用櫛。 - 【請求項5】 握板部の刷毛部と反対側の端部に取り付
けられるスライス部を、握板部と別個に有する請求項1
記載の染毛用櫛。 - 【請求項6】 スライス部が握板部に着脱可能に取り付
けられる請求項5記載の染毛用櫛。 - 【請求項7】 握板部の刷毛部と反対側の端部に、スラ
イス部が握板部と一体的に形成されている請求項1記載
の染毛用櫛。 - 【請求項8】 刷毛部、櫛部及び握板部を有し、該握板
部の一方端部の側面に刷毛部が設けられ、その側面と対
向する側面に櫛部が設けられ、かつ刷毛部、櫛部及び握
板部が略同一平面上にある染毛用櫛において、握板部の
中央部の上面及び下面に互いに形状の異なる凹凸からな
る滑り止めが設けられている染毛用櫛。 - 【請求項9】 握板部の中央部の側面の刷毛部に隣接す
る領域にえぐり部が形成されている請求項8記載の染毛
用櫛。 - 【請求項10】 握板部の長手方向のえぐり部の長さが
20.0mm〜50.0mmであり、えぐり部の深さ
が、えぐり部の刷毛部側端部から握板部の幅方向に5.
0mm〜30.0mmである請求項9記載の染毛用櫛。 - 【請求項11】 握板部の中央部の厚みが5.0mm〜
15.0mmである請求項8〜10のいずれかに記載の
染毛用櫛。 - 【請求項12】 握板部が、握板部の中央部側の刷毛部
の端部から、刷毛部と反対側の領域において、握板部の
長手方向に長さ50.0mm〜150.0mmにわたっ
て幅10.0mm〜30.0mmに形成されている請求
項8記載の染毛用櫛。 - 【請求項13】 握板部の刷毛部と反対側の端部に取り
付けられるスライス部を、握板部と別個に有する請求項
8記載の染毛用櫛。 - 【請求項14】 スライス部が握板部に着脱可能に取り
付けられる請求項13記載の染毛用櫛。 - 【請求項15】 握板部の刷毛部と反対側の端部に、ス
ライス部が握板部と一体的に形成されている請求項8記
載の染毛用櫛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21917496A JP3424718B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-31 | 染毛用櫛 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-193837 | 1996-07-03 | ||
| JP19383796 | 1996-07-03 | ||
| JP21917496A JP3424718B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-31 | 染毛用櫛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071020A true JPH1071020A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3424718B2 JP3424718B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=26508126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21917496A Expired - Fee Related JP3424718B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-31 | 染毛用櫛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3424718B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201724A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-25 | Kanebo Ltd | 毛染め用具 |
| CN100425177C (zh) * | 2003-06-09 | 2008-10-15 | 株式会社篠原 | 染发用梳子 |
| CN108236192A (zh) * | 2016-12-27 | 2018-07-03 | 朋友株式会社 | 毛发化妆品涂抹器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3013453U (ja) | 1994-06-07 | 1995-07-18 | 株式会社スタッフス | ウィービング染毛用器具 |
| JP3027042U (ja) | 1995-11-02 | 1996-07-30 | 勝巳 星野 | ヘアカラー用コーム |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP21917496A patent/JP3424718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108236192A (zh) * | 2016-12-27 | 2018-07-03 | 朋友株式会社 | 毛发化妆品涂抹器 |
| JP2018102724A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧料塗布具 |
| TWI808957B (zh) * | 2016-12-27 | 2023-07-21 | 日商朋友股份有限公司 | 毛髮化妝品塗抹器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3424718B2 (ja) | 2003-07-07 |
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