JP2000201833A - 真空保温容器のメロディ発生装置 - Google Patents

真空保温容器のメロディ発生装置

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JP2000201833A
JP2000201833A JP11027862A JP2786299A JP2000201833A JP 2000201833 A JP2000201833 A JP 2000201833A JP 11027862 A JP11027862 A JP 11027862A JP 2786299 A JP2786299 A JP 2786299A JP 2000201833 A JP2000201833 A JP 2000201833A
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JP
Japan
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melody
container
lid
vacuum
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11027862A
Other languages
English (en)
Inventor
Choo San-Ku
サン−ク,チョー
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SEJON ISOLI CO Ltd
Original Assignee
SEJON ISOLI CO Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J41/00Thermally-insulated vessels, e.g. flasks, jugs, jars
    • A47J41/02Vacuum-jacket vessels, e.g. vacuum bottles

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯用真空保温容器において、携帯時等にお
けるその不所望な傾斜による内容物の流出を防止する。 【解決手段】 内・外筒の間に真空部が形成された二重
容器1の上部にはカップ代用として使用可能な蓋2が設
置されるようにした真空保温容器において、本体3に突
出顎4を形成し、前記本体3内にはメロディ回路が形成
されている基板5とスピーカー6を設置し、前記基板5
の底面突出顎4の中央部にはスイッチ部8を形成する一
対の接触片7を設置し、傾斜によってボールスイッチ9
が前記接触片7を相互に接触させ、メロディを発生させ
る。これを真空保温容器の蓋、底面部または把手などに
設置することで、前記真空保温容器を傾斜させたり、蓋
を開放して逆に置くなどした場合、メロディが自動的に
発生され、蓋の開放状態や真空保温容器の傾斜を告知す
ることができ、不所望な傾斜による内容物の流出を防止
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用真空保温容
器において、この真空保温容器の傾斜度によりメロディ
が自動的に発生されるようにし、また前記真空保温容器
の蓋を逆に置いた場合に前記メロディが発生されるよう
にして、真空保温容器の傾斜度や蓋の開放状態を告知す
ることができるようにした真空保温容器のメロディ発生
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、汽車や乗用車等を利用しての外
出の場合、飲用水を随時に飲用することができるよう
に、容器等に入れられて飲用水が携帯されている。前記
飲用水を適温に保つために、従来から、前記容器を真空
の保温容器によって形成し、その上部には、飲用水を出
入れするための蓋が具備されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように使用され
る従来の真空保温容器は、単純に飲用水等の内容物を適
温に保管して携帯可能とするものであり、またその上部
に設置される蓋は、単純にカップ代用としてのみ使用さ
れている。
【0004】このため、前記真空保温容器を携帯した
り、保管する場合に、該真空保温容器が傾斜している
と、容器の密閉状態の不良によって内容物が流出すると
ことがあり、そのような内容物の流出を発見できない場
合には、内容物の消失は勿論のこと、前記真空保温容器
を収納した鞄等を汚染させてしまうという問題があっ
た。また、前記真空保温容器の内容物である飲用水を取
出して飲用することにおいても、単純に取出し動作と飲
用動作のみが行われるだけであり、別の感興ないし保温
容器以外の機能は備えていない。
【0005】本発明は、上記のような従来の不便性と諸
般の問題点を解決するために案出したものであり、携帯
用の真空保温容器において、その傾斜度によりメロディ
が自動的に発生されるようにし、また前記真空保温容器
の蓋を逆に置いた場合、前記メロディが発生されるよう
にして、真空保温容器の傾斜度や蓋の開放状態を告知す
ることができるようにした真空保温容器のメロディ発生
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る真
空保温容器のメロディ発生装置は、本体3に突出顎4を
形成し、前記本体3内にはメロディ回路が形成された基
板5とスピーカー6とを設置し、前記基板5の底面突出
顎4の中央部には一対の接触片7を有し、それらの中央
部を折曲させて形成されるスイッチ部8にボールスイッ
チ9を設置して成ることを特徴とする。
【0007】請求項2の発明に係る真空保温容器のメロ
ディ発生装置では、前記真空保温容器は、内・外筒の間
に真空部が形成される二重容器1を有し、該二重容器1
の上部にはカップ代用として使用可能な蓋2が設置され
ており、前記本体3は前記蓋2の外部キャップ10の内
部に固定設置し、蓋2の内部キャップ11の上面には前
記ボールスイッチ9が安着される安着溝12を形成する
ことにとって、前記メロディ発生装置が前記蓋2に内装
設置されることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明に係る真空保温容器のメロ
ディ発生装置では、前記真空保温容器は、内・外筒の間
に真空部が形成される二重容器1を有し、該二重容器1
の上部にはカップ代用として使用可能な蓋2が設置され
ており、前記本体3は前記二重容器1の下部の内側の上
部に設置し、該二重容器1の底面材13には前記ボール
スイッチ9が安着される凹部14を形成することによっ
て、前記メロディ発生装置が前記二重容器1の底面部に
設置されることを特徴とする。
【0009】請求項4の発明に係る真空保温容器のメロ
ディ発生装置は、前記二重容器1の側面には把手15を
設置し、この把手15内に前記本体3を下向設置し、前
記本体3の下部には凹溝部16を形成して前記ボールス
イッチ9が設置されることによって、前記メロディ発生
装置が前記把手15内に設置されることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を好適な実施例と添付の図
面に基づいて詳細に説明すると次のようである。
【0011】本発明のメロディ発生装置が設置される真
空保温容器は、図1のように、内・外筒の間に真空部が
形成される二重容器1によって形成され、この二重容器
1の上部には、カップ代用として使用可能な蓋2が設置
されて構成されている。
【0012】前記メロディ発生装置は、図2で示すよう
に、その本体3に突出顎4を形成し、前記本体3内には
メロディ回路が形成されている基板5とスピーカー6を
設置し、前記基板5の底面突出顎4の中央部には一対の
接触片7を有し、それらの中央部を折曲させて形成され
るスイッチ部8にボールスイッチ9を設置して構成され
る。
【0013】そして、図3で示すように、前記本体3を
前記蓋2の外部キャップ10の内部に固定設置し、蓋2
の内部キャップ11の上面には前記ボールスイッチ9が
安着される安着溝12を形成するようにして、前記メロ
ディ発生装置を前記二重容器1の上部に設置されている
蓋2に内装設置することができる。
【0014】また、図4で示すように、前記本体3を二
重容器1の下部の内側上部に設置し、二重容器1の底面
材13にはボールスイッチ9が安着される凹部14を形
成するようにして、前記二重容器1の底面部に前記メロ
ディ発生装置を設置することができる。
【0015】さらにまた、図5で示すように、前記二重
容器1の側面に把手15を設置し、この把手15内に前
記本体3を下向設置し、該本体3の下部には凹溝蔀16
を形成して前記ボールスイッチ9が設置されるようにし
て、前記把手15内に前記メロディ発生装置を設置する
こともできる。
【0016】上記のように構成されている本発明のメロ
ディ発生装置の作動状態を以下に詳細に説明する。
【0017】前記基板5に形成されているメロディ回路
には、各種の音響が記録されている。前記ボールスイッ
チ9がスイッチ部8の接触片7を相互に接触させると、
前記基板5のメロディ回路が駆動されて、前記のように
予め記録されていた音響やメロディが発生される。本発
明は、このようなメロディ発生装置を、前記図3、図4
または図5でそれぞれ示すように、前記二重容器1の蓋
2、底面部または把手15に設置して使用することがで
きるようにしたものである。
【0018】図3で示すように、メロディ発生装置を二
重容器1の上部に設置された蓋2に内装設置すると、該
蓋2を開放して逆に置いた場合、前記ボールスイッチ9
が安着溝12から前記スイッチ部8に移動しながら前記
接触片7のスイッチ部8を相互に接触させ、これにより
前記メロディが発生される。
【0019】また、図4で示すように、メロディ発生装
置を二重容器1の底面部に設置すると、前記二重容器1
が傾斜したとき、前記ボールスイッチ9が接触片7のス
イッチ部8を相互に接触させ、メロディが発生される。
【0020】さらにまた、図5で示すように、メロディ
発生装置を把手15内に設置すると、前記二重容器1が
傾斜して把手15が傾斜すると、前記メロディが発生さ
れる。
【0021】以上のように本発明は、前記蓋2を開放し
て逆に置くとか、前記二重容器1を傾斜させた場合、こ
れらに設置されているメロディ発生装置によってメロデ
ィが発生されるようになっているものである。
【0022】なお、前記二重容器1は、真空、非真空の
保温容器と、マグカップ(MugCup)を包含し、こ
のマグカップに前記メロディ発生装置を具備して使用す
ることもでき、本発明は二重容器で構成されている真空
保温容器を興味的に使用することができる点等の特徴を
有しているものである。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、ボールスイッチ
9の移動によりスイッチ部8が相互に接触されてメロデ
ィ回路を駆動させるようにしたメロディ発生装置を、必
要により、蓋2、二重容器1の底面部または把手15に
設置し、前記蓋2を開放して逆に置いた場合や、二重容
器1を傾斜させた場合に、前記ボールスイッチ9が移動
してメロディ回路を駆動させてメロディが発生されるよ
うにしている。
【0024】それゆえ、前記二重容器1の携帯中に該二
重容器1が傾斜していることをメロディをもって警報す
ることができ、また蓋2が開放されている場合や、蓋2
をカップとして利用する場合にも前記メロディが発生さ
れるので、蓋2の開放されている状態を知ることがで
き、また蓋2をカップ等で使用する場合、メロディを聴
取することができて使用時の感興を感知することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメロディ発生装置が設置される真空保
温容器の構造図である。
【図2】本発明のメロディ発生装置の設置構造を抜粋し
て図示している断面図である。
【図3】本発明のメロディ発生装置を容器の蓋に設置し
た状態を図示している断面図である。
【図4】本発明のメロディ発生装置を容器の底面部に設
置した状態を図示している断面図である。
【図5】本発明のメロディ発生装置を把手に設置した状
態を図示している断面図である。
【符号の説明】
1 二重容器 2 蓋 3 本体 4 突出顎 5 基板 6 スピーカー 7 接触片 8 スイッチ部 9 ボールスイッチ 10 外部キャップ 11 内部キャップ 12 安着溝 13 底面材 14 凹部 15 把手 16 凹溝部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年4月4日(2000.4.4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る真
空保温容器のメロディ発生装置は、本体3に突出顎4を
形成し、前記本体3内にはメロディ回路が形成された基
板5とスピーカー6とを設置し、前記基板5の底面突出
顎4の中央部には一対の接触片7を有し、それらの中央
部を折曲させて形成されるスイッチ部8にボールスイッ
チ9を設置して成り、逆に置いた場合、および、傾斜さ
せた場合に、上記ボールスイッチ9がスイッチ部8の接
触片7を相互に接触させて、上記メロディ回路を駆動さ
せることを特徴とする。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E067 AA03 AB26 BA01A BC07A EE11 EE30 EE60 FA04 GA13 4B002 AA01 AA21 BA01 BA08 BA23 BA31 BA41 BA57 BA60 CA15 CA32 CA45 CA50

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】真空保温容器に設けられるメロディ発生装
    置であって、 本体3に突出顎4を形成し、前記本体3内にはメロディ
    回路が形成された基板5とスピーカー6とを設置し、前
    記基板5の底面突出顎4の中央部には一対の接触片7を
    有し、それらの中央部を折曲させて形成されるスイッチ
    部8にボールスイッチ9を設置して成ることを特徴とす
    る真空保温容器のメロディ発生装置。
  2. 【請求項2】前記真空保温容器は、内・外筒の間に真空
    部が形成される二重容器1を有し、該二重容器1の上部
    にはカップ代用として使用可能な蓋2が設置されてお
    り、 前記本体3は前記蓋2の外部キャップ10の内部に固定
    設置し、蓋2の内部キャップ11の上面には前記ボール
    スイッチ9が安着される安着溝12を形成することによ
    って、前記メロディ発生装置が前記蓋2に内装設置され
    ることを特徴とする請求項1記載の真空保温容器のメロ
    ディ発生装置。
  3. 【請求項3】前記真空保温容器は、内・外筒の間に真空
    部が形成される二重容器1を有し、該二重容器1の上部
    にはカップ代用として使用可能な蓋2が設置されてお
    り、 前記本体3は前記二重容器1の下部の内側の上部に設置
    し、該二重容器1の底面材13には前記ボールスイッチ
    9が安着される凹部14を形成することによって、前記
    メロディ発生装置が前記二重容器1の底面部に設置され
    ることを特徴とする請求項1記載の真空保温容器のメロ
    ディ発生装置。
  4. 【請求項4】前記二重容器1の側面には把手15を設置
    し、この把手15内に前記本体3を下向設置し、前記本
    体3の下部には凹溝部16を形成して前記ボールスイッ
    チ9が設置されることによって、前記メロディ発生装置
    が前記把手15内に設置されることを特徴とする請求項
    1記載の真空保温容器のメロディ発生装置。
JP11027862A 1999-01-07 1999-02-04 真空保温容器のメロディ発生装置 Pending JP2000201833A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019990000073U KR200215744Y1 (ko) 1999-01-07 1999-01-07 진공보온용기의 멜로디발생장치
KR99-73 1999-01-07

Publications (1)

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