JP2000201942A - 超音波治療装置 - Google Patents
超音波治療装置Info
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- JP2000201942A JP2000201942A JP11008277A JP827799A JP2000201942A JP 2000201942 A JP2000201942 A JP 2000201942A JP 11008277 A JP11008277 A JP 11008277A JP 827799 A JP827799 A JP 827799A JP 2000201942 A JP2000201942 A JP 2000201942A
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Abstract
度上昇を避けることができ、且つ広い範囲も短時間に治
療できるようにすること。 【解決手段】 4個のウォームホイールに図示されない
超音波発生源が装着されており、ウォームギアが回転し
て4個のウォームホイールが回転すると、それぞれの超
音波発生源が回転するが、各超音波発生源は各ウォーム
ホイールの回転軸に対して傾斜しているため、各超音波
発生源から発生される超音波の焦点は円形を描くように
移動する。これにより、焦点の数が増えた分、各焦点で
の超音波の強さを低下させることができると共に、各焦
点が常に移動しているため、特定点を焼灼し過ぎること
が防止される。しかも、各焦点での超音波の強さは低下
していても、焦点の数が多いことと、これら焦点がお互
いに重ならないように移動するため、広い範囲の病変部
を短時間で焼灼治療することができる。
Description
腫瘍などの病変部に超音波を照射して焼灼することによ
り治療を行う超音波治療装置に関する。
変部に超音波を照射して、この部分を熱変性温度以上に
加熱焼灼して治療するものであり、既に公知の技術であ
る。
吸などによる病変部の移動の影響を避けるため、病変部
に照射する超音波の強度を大きくすることにより、出来
るだけ短時間に焼灼治療を行うことが求められている。
このため、超音波を集束させることで集束点での超音波
強度を強くして、集束点付近の病変部を熱変性温度以上
に加熱するようになっている。
るが、衝撃タイプのものでは、超音波パルスを断続的に
結石に集束させ、その衝撃力(音圧)により、結石を粉
砕するものである。
療装置において、集束点での超音波強度が強すぎると、
病変部の組織が加熱し過ぎたり、周囲組織が不用意に温
度上昇するという問題がある。
と、所望の治療効果が得られないことから、その集束領
域が小さくなり、広い範囲の治療を行う場合、繰り返し
て超音波を照射しなければならず、治療時間が長くなっ
てしまうという問題がある。本発明は、上述の如き従来
の課題を解決するためになされたもので、その目的は、
病変部の過剰な焼灼や周囲組織の不用意な温度上昇を避
けることができ、且つ広い範囲の病変部も短時間に治療
することができる超音波治療装置を提供することであ
る。
は、超音波を照射して生体内の病変部に収束させること
により病変部を焼灼治療する超音波治療装置において、
照射する超音波の集束点を複数とし、これら複数の集束
点をそれぞれ移動することにある。
が増えた分、各収束点での超音波の強さを低下させるこ
とができると共に、各収束点が常に移動しているため、
超音波エネルギーの特定個所への長時間の集中をなくす
ことができ、特定個所の過剰な焼灼や周囲組織の不用意
な温度上昇を避けることができる。しかも、各収束点で
の超音波の強さは低下していても、収束点の数が多いこ
とと、これら収束点がお互いに重ならないように、例え
ば一定の距離を保って移動するようにして、広い範囲の
病変部を短時間で焼灼治療することができる。
は周期的である。
て生体内の病変部に収束させることにより病変部を焼灼
治療する超音波治療装置において、複数の超音波発生源
と、これら超音波発生源を回転させる回転機構と、各超
音波発生源をその回転軸に対して傾斜させる傾斜機構
と、を備え、前記傾斜機構により各超音波発生源をその
回転軸に対して傾斜させた状態で、前記回転機構により
各超音波発生源を回転させることにより、これら超音波
発生源から発生された各超音波の収束点を円を描くよう
に移動させることにある。
収束点の移動範囲の大きさを一括又は個別に制御する移
動範囲制御手段を具備することにある。
前記超音波の各収束点が互いに重ならないように前記移
動範囲を制御する。
収束点の移動速度を一括又は個別に制御する速度制御手
段を具備することにある。
さ及び照射時間を一括又は個別に制御する超音波制御手
段を具備することにある。
て生体内の病変部に収束させることにより病変部を焼灼
治療する超音波治療装置において、複数の超音波発生源
と、これら超音波発生源を回転させる回転機構と、各超
音波発生源をその回転軸に対して傾斜させる傾斜機構
と、前記傾斜機構により前記傾斜角を変化させて前記超
音波の各収束点の移動範囲の大きさを一括又は個別に制
御する移動範囲制御手段と、前記回転機構により前記超
音波発生源の回転速度を変化させて前記超音波の各収束
点の移動速度を一括又は個別に制御する速度制御手段
と、前記超音波発生源から発生される前記超音波の強さ
及び照射時間を一括又は個別に制御する超音波制御手段
と、を備え、前記傾斜機構により各超音波発生源をその
回転軸に対して傾斜させた状態で、前記回転機構により
各超音波発生源を回転させることにより、これら超音波
発生源から発生された各超音波の収束点を円を描くよう
に移動させることにある。
御手段と前記速度制御手段と前記超音波制御手段とを個
別且つ協調的に制御する上位制御手段を具備することに
ある。
に基づいて説明する。図1は、本発明の超音波治療装置
の第1の実施の形態を示したブロック図である。超音波
治療装置は、超音波コントローラ2、焦点移動量コント
ローラ3、焦点移動速度コントローラ4を制御すると共
に、装置全体を制御するシステムコントローラ1、振動
子駆動回路5を制御する超音波照射コントローラ2、超
音波振動子11の回転半径を調整するカム8を切転させ
るモータ6を制御する焦点移動コントローラ3、超音波
振動子11を回転させるウォームギア9を回転させるモ
ータ7を制御する焦点移動速度コントローラ4、超音波
振動子11に超音波を発生させるための駆動電力を供給
する振動子駆動回路5、カム8を回転させるモータ6、
超音波振動子11を回転させるウォームギア9、カム8
の回転量を検出する焦点移動量検出センサ10、超音波
を発生する超音波振動子11を有している。
したカップリング部の斜視図である。カップリング部2
0には、4個の超音波振動子11が収納され、それぞれ
の超音波振動子11の軸上には、ウォームホイール13
が装着され、これらウォームホイール13に上記したウ
ォームギア9が噛み合っている。
ォームギア9が回転されると、各音源の中心で4個のウ
ォームホイール13が同時に回転して、各ウォームホイ
ール13に連結された図示されない超音波振動子11が
回転する構造となっている。図3は、超音波振動子11
の回転機構を示した側面図であり、カム8により超音波
振動子11をウオームホイール13の回転軸に対して傾
斜させる構造を示している。ウォームホイール13に支
持部(ベース)14が固定され、この支持部14に支持
軸15を介して超音波振動子11が回動可能に連結され
ている。又、超音波振動子11のカム8側の上部はバネ
16により支持部15側に牽引されている。
る超音波の収束点(以降、焦点と称する)で、Lは焦点
の移動量を示している。カム8がモータ6により回転さ
れると、超音波振動子11はウォームホイール13の回
転軸50に対して傾斜する。モータ6には例えばマイク
ロモータが使用され、支持部14内に格納されている。
従って、モータ6は4個のカム8毎にあり、合計4個あ
ることになる。
る。システムコントローラ1は、超音波照射コントロー
ラ2、焦点(集束点)移動量コントローラ3、焦点移動
速度コントローラ4の各コントローラを制御する。
ントローラ2に超音波の強度や照射時間及びその照射タ
イミングを指示する。これを受けて、超音波照射コント
ローラ2は前記タイミングで振動子駆動回路5を起動す
ると共に、振動子駆動回路5に超音波の強度を設定す
る。振動子駆動回路5は、設定された強度の超音波が発
生されるような駆動電力を超音波振動子11に供給す
る。このため、超音波振動子11から前記強度の超音波
が発生される。超音波照射コントローラ2は、前記照射
時間が過ぎると、振動子駆動回路5から超音波振動子1
1への駆動電力の供給を停止して、超音波振動子11か
らの超音波の発生を停止する。超音波駆動回路5は4個
の超音波振動子11から発生される超音波の強度や照射
時間を一括又は個別に制御できるものとする。
強度や照射時間及びその照射タイミングを超音波振動子
11毎に超音波照射コントローラ2に指示できるものと
し、超音波照射コントローラ2はこの指示に従って、4
個の超音波振動子11対応の振動子駆動回路5を一括又
は個別に制御して、4個の超音波振動子11から発生さ
れる超音波の強度などを一括又は個別に制御できるもの
とする。
11から発生される超音波の焦点Pの移動量Lを焦点移
動量コントローラ3に指示する。これを受けて、焦点移
動量コントローラ3は、モータ6を回転させて、カム8
を前記焦点の移動量Lに対応するだけ回転させる。カム
8はモータ6により回転することにより超音波振動子1
1を保持している支持部(ベース)14を押し、超音波
の集束方向を変更する。
り、超音波振動子11がウオームホイール13の回転軸
50に対して傾斜し、ウオームホイール13の回転によ
り超音波の焦点Pをウォームホイール13の回転軸50
周りに回転させ、この時の焦点移動量Lが上記した指示
値に設定される。
50上にないため、ウオームホイール13の回転により
焦点Pをウォームホイールの回転軸50周りに回転する
ことができる。尚、焦点移動量コントローラ3は4個の
超音波振動子11の前記傾斜角度を一括又は個別に制御
できるものとする。
移動量検出センサ10が前記焦点移動量Lを検出し、こ
れをシステムコントローラ1に知らせる。システムコン
トローラ1は前記設定された焦点移動量Lによって焼灼
の領域を求め、これに対応した適切な超音波の強度や照
射時間などを超音波照射コントローラ2に前述した如く
指示する。これにより、超音波照射コントローラ2は前
記指示された超音波の強度や照射時間で振動子駆動回路
5を制御する。尚、前記求めた焼灼領域に対応した適切
な超音波の強度や照射時間などは、以下に説明する超音
波振動子11の焦点の移動速度によって変化するため、
前記適切な超音波の強度や照射時間は超音波振動子11
の焦点の移動速度を考慮して、総合的にシステムコント
ローラ1により決定される。
11の移動速度(回転速度)を焦点移動速度コントロー
ラ4に指示する。これにより、焦点移動速度コントロー
ラ4は指示された移動速度となるようにモータ7を回転
させる。モータ7の回転により図2に示したウォームギ
ア9が回転し、この回転により4個のウォームホイール
13が回転して、各ウォームホイール13に固定されて
いる超音波振動子11を回転させる。この際、超音波振
動子11から発生された4本の超音波の焦点Pは前記指
示速度で図4に示すように回転する。この時、焦点移動
量コントローラ3で4個の超音波振動子11から発生さ
れる超音波の焦点の軌跡が互いに重なったり、クロスし
ないように調整される。
る超音波振動子11を4個として、超音波の焦点を4個
としているため、各超音波の焦点での強さを従来のよう
に強くする必要がなく、しかも、各超音波振動子11か
ら発生される超音波の焦点が所定の範囲を各焦点が重な
らないように円を描くように移動するため、強い超音波
が特定の個所に集中することがなくなり、特定の箇所を
過剰に焼灼し過ぎることを防止することができる。これ
により、病変部の組織が過熱し過ぎたり、周囲組織を不
用意に過熱することが防止でき、安全な治療を行うこと
ができる。しかも、各超音波の強さは従来例よりも弱い
が、これが4本あって移動するため、単位時間当たりの
治療領域を大きくとれ、広い範囲の病変部を斑なく短時
間で治療することができる。
タなどを利用して個別に行うことができる場合は、温焦
点移動速度コントローラ3により、各超音波の収束点は
所定の距離以下に近付かないように制御したり、常に一
定の間隔を保つように制御することができ、同様の効果
がある。
11はウォームギア9並びにウォームホイール13を用
いて、1個のモータ7で回転させる構成であったが、図
3の支持部14を超音波モータなどを用いて直接回転さ
せてもよく、この場合は各超音波振動子11の回転速度
を個別に制御できるため、焦点移動速度の制御をより巧
妙に行うことができる。
が4個あったが、複数個あれば、この数に限定されるこ
とはなく、又、超音波の発生源は1ヶ所でも、超音波の
焦点が複数個あれば、同様の効果がある。
実施の形態を示したブロック図である。本例は、システ
ムコントローラが無く、超音波照射コントローラ2、焦
点移動量コントローラ3、焦点移動速度コントローラ4
が振動子駆動回路5、モータ6、モータ7を制御するこ
とにより、それぞれ、超音波振動子11からの超音波の
強さやその照射時間を制御し、又、超音波振動子11の
角度を変えて超音波の焦点移動量を制御し、更に、ウォ
ームギア9の回転数を変えて超音波振動子11の回転速
度を制御して、超音波焦点の移動速度を制御する。
移動量コントローラ3、焦点移動速度コントローラ4に
は、第1の実施の形態のシステムコントローラ1により
処理されていた事を行うためのCPUが個別に付いてい
るか、又はこれらのコントローラ2、3、4の一部に付
いており、その場合は、その一部のCPUが残りのコン
トローラの前記処理部分を行うように、各コントローラ
はバス(図示せず)などで接続されている。他の構成は
図1に示した第1の実施の形態と同様である。このた
め、その動作や効果は図1に示した第1の実施の形態と
同様であるが、システムコントローラが無いため、制御
系(2,3,4)、超音波振動子の機構系(6,7,
8,9)及び超音波振動子11を一つの筐体に容易に収
納することができ、この筐体を術者が持って治療する場
合の操作性を向上させることができる。
量検出センサ10により検出した焦点移動量Lによって
焼灼の領域を求め、これに対応した適切な超音波の強度
や照射時間などを決定するが、これら適切な超音波の強
度や照射時間などは、超音波振動子11の焦点の移動速
度によって変化する。このため、超音波照射コントロー
ラ2は焦点移動速度コントローラ4から超音波振動子1
1の焦点の移動速度情報を貰って、最終的に前記適切な
超音波の強度や照射時間などを決定する。
音波治療装置によれば、病変部の過剰な焼灼や周囲組織
の不用意な温度上昇を避けることができ、且つ広い範囲
の病変部も短時間に治療することができる。
示したブロック図である。
ング部の斜視図である。
側面図である。
の移動状態を説明する図である。
示したブロック図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 超音波を照射して生体内の病変部に収束
させることにより病変部を焼灼治療する超音波治療装置
において、 照射する超音波の集束点を複数とし、これら複数の集束
点をそれぞれ移動することを特徴とする超音波治療装
置。 - 【請求項2】 前記複数の集束点の移動は周期的である
ことを特徴とする請求項1記載の超音波治療装置。 - 【請求項3】 超音波を照射して生体内の病変部に収束
させることにより病変部を焼灼治療する超音波治療装置
において、 複数の超音波発生源と、 これら超音波発生源を回転させる回転機構と、 各超音波発生源をその回転軸に対して傾斜させる傾斜機
構と、 を備え、 前記傾斜機構により各超音波発生源をその回転軸に対し
て傾斜させた状態で、前記回転機構により各超音波発生
源を回転させることにより、これら超音波発生源から発
生された各超音波の収束点を円を描くように移動させる
ことを特徴とする超音波治療装置。 - 【請求項4】 前記超音波の各収束点の移動範囲の大き
さを一括又は個別に制御する移動範囲制御手段を具備す
ることを特徴とする請求項1又は2記載の超音波治療装
置。 - 【請求項5】 前記移動範囲制御手段は前記超音波の各
収束点が互いに重ならないように前記移動範囲を制御す
ることを特徴とする請求項3記載の超音波治療装置。 - 【請求項6】 前記超音波の各収束点の移動速度を一括
又は個別に制御する速度制御手段を具備することを特徴
とする請求項1乃至4いずれかに記載の超音波治療装
置。 - 【請求項7】 前記超音波の強さ及び照射時間を一括又
は個別に制御する超音波制御手段を具備することを特徴
とする請求項1乃至5いずれかに記載の超音波治療装
置。 - 【請求項8】 超音波を照射して生体内の病変部に収束
させることにより病変部を焼灼治療する超音波治療装置
において、 複数の超音波発生源と、 これら超音波発生源を回転させる回転機構と、 各超音波発生源をその回転軸に対して傾斜させる傾斜機
構と、 前記傾斜機構により前記傾斜角を変化させて前記超音波
の各収束点の移動範囲の大きさを一括又は個別に制御す
る移動範囲制御手段と、 前記回転機構により前記超音波発生源の回転速度を変化
させて前記超音波の各収束点の移動速度を一括又は個別
に制御する速度制御手段と、 前記超音波発生源から発生される前記超音波の強さ及び
照射時間を一括又は個別に制御する超音波制御手段と、 を備え、 前記傾斜機構により各超音波発生源をその回転軸に対し
て傾斜させた状態で、前記回転機構により各超音波発生
源を回転させることにより、これら超音波発生源から発
生された各超音波の収束点を円を描くように移動させる
ことを特徴とする超音波治療装置。 - 【請求項9】 前記移動範囲制御手段と前記速度制御手
段と前記超音波制御手段とを個別且つ協調的に制御する
上位制御手段を具備することを特徴とする請求項7記載
の超音波治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008277A JP2000201942A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 超音波治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008277A JP2000201942A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 超音波治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201942A true JP2000201942A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11688697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008277A Pending JP2000201942A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 超音波治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007503290A (ja) * | 2003-06-10 | 2007-02-22 | ザ ファウンドリー, インコーポレイテッド | 高密度焦点式超音波を使用して心房細動を非侵襲的に処置するための方法および装置 |
| KR102789385B1 (ko) * | 2024-07-17 | 2025-04-01 | 주식회사 플러스인 | 수직 이착륙 드론 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209139A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波治療装置 |
| JPH06285106A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-11 | Shimadzu Corp | 超音波治療装置 |
| JPH07231894A (ja) * | 1994-02-22 | 1995-09-05 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波診断治療システム |
| JPH08633A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Siemens Ag | 医療音波源および医療音波による医療機器 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11008277A patent/JP2000201942A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209139A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波治療装置 |
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| JP2007503290A (ja) * | 2003-06-10 | 2007-02-22 | ザ ファウンドリー, インコーポレイテッド | 高密度焦点式超音波を使用して心房細動を非侵襲的に処置するための方法および装置 |
| KR102789385B1 (ko) * | 2024-07-17 | 2025-04-01 | 주식회사 플러스인 | 수직 이착륙 드론 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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