JPH0576538A - 超音波治療装置 - Google Patents
超音波治療装置Info
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- JPH0576538A JPH0576538A JP3263231A JP26323191A JPH0576538A JP H0576538 A JPH0576538 A JP H0576538A JP 3263231 A JP3263231 A JP 3263231A JP 26323191 A JP26323191 A JP 26323191A JP H0576538 A JPH0576538 A JP H0576538A
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- ultrasonic wave
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 体動等によって変動する患部に対して、常
に、超音波を集中照射して治療を行う。 【構成】 脱気水4を充填した容器30内において超音波
発生源1を移動自在に支持する。超音波撮影装置8によ
って得られた断層像から患部Sの位置をリアルタイムに
検出し、超音波発生源1から照射される超音波USの焦
点Fとの差分距離を算出する。差分距離を制御信号とし
て移動制御部16に与えて超音波発生源1の移動を制御す
る。
に、超音波を集中照射して治療を行う。 【構成】 脱気水4を充填した容器30内において超音波
発生源1を移動自在に支持する。超音波撮影装置8によ
って得られた断層像から患部Sの位置をリアルタイムに
検出し、超音波発生源1から照射される超音波USの焦
点Fとの差分距離を算出する。差分距離を制御信号とし
て移動制御部16に与えて超音波発生源1の移動を制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、体外から超音波衝撃
波を集束させて結石等を破砕する結石破砕装置や、その
集束エネルギーによる温熱作用で癌細胞等を死滅させる
超音波温熱治療装置などのように、超音波を対象物に集
束させて治療する超音波治療装置に関する。
波を集束させて結石等を破砕する結石破砕装置や、その
集束エネルギーによる温熱作用で癌細胞等を死滅させる
超音波温熱治療装置などのように、超音波を対象物に集
束させて治療する超音波治療装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波温熱治療装置の主要部をな
すアプリケータの概略構成を図7に示して以下に説明す
る。超音波発生源1に球面状の凹所2が形成され、この
球面状凹所2の内底面に多数の圧電素子3がモザイク状
に(球面に沿って二次元的に)取り付けられている。球
面状凹所2には、人体の軟組織と同等な音響インピーダ
ンスを有する水(好ましくは脱気水)4が充満状態で収
容され、表面が膜5で覆われている。
すアプリケータの概略構成を図7に示して以下に説明す
る。超音波発生源1に球面状の凹所2が形成され、この
球面状凹所2の内底面に多数の圧電素子3がモザイク状
に(球面に沿って二次元的に)取り付けられている。球
面状凹所2には、人体の軟組織と同等な音響インピーダ
ンスを有する水(好ましくは脱気水)4が充満状態で収
容され、表面が膜5で覆われている。
【0003】駆動回路6から連続的に出力される高周波
信号が各増幅器7を介して各圧電素子3に入力され、各
圧電素子3で圧電変換された超音波USが連続的に焦点
Fに向けて照射されるように構成されている。焦点Fの
位置は球面状凹所2の形状や超音波の周波数で決まり、
膜5の外部上方に位置するように固定されている。
信号が各増幅器7を介して各圧電素子3に入力され、各
圧電素子3で圧電変換された超音波USが連続的に焦点
Fに向けて照射されるように構成されている。焦点Fの
位置は球面状凹所2の形状や超音波の周波数で決まり、
膜5の外部上方に位置するように固定されている。
【0004】脱気水4を覆っている膜5に患者Mの体表
が接するように患者Mを仰臥させ、駆動回路6により各
圧電素子3を低電圧駆動して包絡線波形情報を得るため
の弱い超音波を発生させる。凹所2の中心部に設置され
た超音波撮影装置8で患者Mの断層像を得て、患部Sと
包絡線波形とを観察する。そして、焦点Fの位置が患部
Sに一致するように位置合わせを行う。
が接するように患者Mを仰臥させ、駆動回路6により各
圧電素子3を低電圧駆動して包絡線波形情報を得るため
の弱い超音波を発生させる。凹所2の中心部に設置され
た超音波撮影装置8で患者Mの断層像を得て、患部Sと
包絡線波形とを観察する。そして、焦点Fの位置が患部
Sに一致するように位置合わせを行う。
【0005】この位置合わせの方法としては、特開平3
−41941 号公報にも紹介されているように、アプリケー
タ43の脱気水4の水量を増減して患部Sとアプリケータ
43との相対距離を調整することにより行われている。位
置合わせ後、駆動回路6により各圧電素子3を高電圧駆
動して衝撃波となり得る超音波USを焦点Fにある患部
Sに向けて集中的に照射し、その集束エネルギーによる
温熱作用で患部Sの癌細胞を死滅させる。
−41941 号公報にも紹介されているように、アプリケー
タ43の脱気水4の水量を増減して患部Sとアプリケータ
43との相対距離を調整することにより行われている。位
置合わせ後、駆動回路6により各圧電素子3を高電圧駆
動して衝撃波となり得る超音波USを焦点Fにある患部
Sに向けて集中的に照射し、その集束エネルギーによる
温熱作用で患部Sの癌細胞を死滅させる。
【0006】以上は、超音波温熱治療装置の一例である
が、駆動回路6を高周波のパルスを発生できるものに代
えると、結石等を破砕する結石破砕装置として構成され
る。
が、駆動回路6を高周波のパルスを発生できるものに代
えると、結石等を破砕する結石破砕装置として構成され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の装置においては、超音波USの焦点Fの位置と患
部Sとの位置合わせを脱気水4の水量調整で行っている
ため、超音波照射中、呼吸等による患者Mの体動に伴っ
て患部Sの位置が変位すると、これに迅速に追尾してリ
アルタイムに焦点Fの位置を患部Sに合致させるのは不
可能に近い。これらの位置が一致していないと、焦点F
に集束した超音波USの高エネルギーが患部Sには照射
されずに患部Sの周辺の正常組織に及び、その正常組織
を損傷してしまうおそれがある。また、患部Sの位置が
変位して集中照射が良好に行われないと、治療に長い時
間を要し、その分、患者Mに苦痛を与える回数が増える
とともに、治療のスループットが低下するという問題が
あった。
従来の装置においては、超音波USの焦点Fの位置と患
部Sとの位置合わせを脱気水4の水量調整で行っている
ため、超音波照射中、呼吸等による患者Mの体動に伴っ
て患部Sの位置が変位すると、これに迅速に追尾してリ
アルタイムに焦点Fの位置を患部Sに合致させるのは不
可能に近い。これらの位置が一致していないと、焦点F
に集束した超音波USの高エネルギーが患部Sには照射
されずに患部Sの周辺の正常組織に及び、その正常組織
を損傷してしまうおそれがある。また、患部Sの位置が
変位して集中照射が良好に行われないと、治療に長い時
間を要し、その分、患者Mに苦痛を与える回数が増える
とともに、治療のスループットが低下するという問題が
あった。
【0008】また、脱気水4の水量を調整してアプリケ
ータ43を移動させる場合はアプリケータ43を固定的に支
持するアーム(図示せず)からアプリケータ43の拘束を
解いた状態で行われる。つまり、アプリケータ43をフリ
ーな状態にしておく。こうしておかないと、脱気水4の
水量調整(特に、水量の増加)が容易に行えないからで
ある。アプリケータ43をフリーな状態にすると、アプリ
ケータ43の安定性が悪くなって、位置合わせ(セットア
ップ)に時間がかかってしまい、治療時間が長くなり、
上記のような問題を招く結果となる。
ータ43を移動させる場合はアプリケータ43を固定的に支
持するアーム(図示せず)からアプリケータ43の拘束を
解いた状態で行われる。つまり、アプリケータ43をフリ
ーな状態にしておく。こうしておかないと、脱気水4の
水量調整(特に、水量の増加)が容易に行えないからで
ある。アプリケータ43をフリーな状態にすると、アプリ
ケータ43の安定性が悪くなって、位置合わせ(セットア
ップ)に時間がかかってしまい、治療時間が長くなり、
上記のような問題を招く結果となる。
【0009】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、上記の問題を解消することができる
超音波治療装置を提供することを目的としている。
れたものであって、上記の問題を解消することができる
超音波治療装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために次のような構成をとる。すなわち、この
発明の超音波砕治療装置は、装置内において緒音波発生
源を移動自在に支持するとともに、体動等に伴って変位
する患部の位置データをリアルタイムで検出する手段
と、前記超音波発生源から発生される超音波の焦点位置
と前記検出された患部の位置とが一致するように超音波
発生源を移動制御する手段とを備えたことを特徴とす
る。
達成するために次のような構成をとる。すなわち、この
発明の超音波砕治療装置は、装置内において緒音波発生
源を移動自在に支持するとともに、体動等に伴って変位
する患部の位置データをリアルタイムで検出する手段
と、前記超音波発生源から発生される超音波の焦点位置
と前記検出された患部の位置とが一致するように超音波
発生源を移動制御する手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】この発明の構成による作用は次のとおりであ
る。すなわち、変位する患部位置をリアルタイムで検出
し、患部位置と焦点位置とが一致するように超音波発生
源を移動制御して、常に患部に対して超音波を集中照射
する。超音波発生源のみが移動し装置全体が移動するも
のではないので、装置の安定性を損なわない。
る。すなわち、変位する患部位置をリアルタイムで検出
し、患部位置と焦点位置とが一致するように超音波発生
源を移動制御して、常に患部に対して超音波を集中照射
する。超音波発生源のみが移動し装置全体が移動するも
のではないので、装置の安定性を損なわない。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は超音波温熱治療装置の概略構成図であ
る。図1において、従来例に係る図7に示した符号と同
一の符号は、本実施例においても、その符号が示す部
品,部分等と同様のものを指す。また、特記しない限
り、配置,接続関係等についても本実施例と従来例とは
同様の構成を有している。本実施例において、従来例と
異なっている構成は、次のとおりである。
説明する。図1は超音波温熱治療装置の概略構成図であ
る。図1において、従来例に係る図7に示した符号と同
一の符号は、本実施例においても、その符号が示す部
品,部分等と同様のものを指す。また、特記しない限
り、配置,接続関係等についても本実施例と従来例とは
同様の構成を有している。本実施例において、従来例と
異なっている構成は、次のとおりである。
【0013】超音波発生源1は、アプリケータ30のケー
シングをなす容器31内に収納されている。容器31の内壁
面には、患者Mの体表面に対して進退する方向に沿った
ガイドレール15が固定設置されている。超音波発生源1
は、このガイドレール15の上を摺動する移動部材14を介
して、アプリケータ30内を移動自在に支持されている。
超音波発生源1の底面部(図面上では上部)には、超音
波発生源1をガイドレール15に沿って移動させるための
移動機構が取り付けられている。
シングをなす容器31内に収納されている。容器31の内壁
面には、患者Mの体表面に対して進退する方向に沿った
ガイドレール15が固定設置されている。超音波発生源1
は、このガイドレール15の上を摺動する移動部材14を介
して、アプリケータ30内を移動自在に支持されている。
超音波発生源1の底面部(図面上では上部)には、超音
波発生源1をガイドレール15に沿って移動させるための
移動機構が取り付けられている。
【0014】移動機構は、その先端部が超音波発生源1
の底面部に直結され、基部が容器31を貫通して外に位置
するピストン9と、ピストン9を摺動自在に収納するシ
リンダ11と、シリンダ11内においてピストン9と容器31
の外壁の間に介在するコイルバネ10と、シリンダ11内を
加減圧するエアーポンプ13とで構成されている。また、
容器31内に充填される脱気水4が移動機構から外部に漏
水するのを防ぐためにピストン9の周りには蛇腹12が取
り付けられている。エアーポンプ13は移動制御部16から
の制御信号によってシリンダ11内を加減圧し、これによ
って超音波発生源1がガイドレール15の上を摺動し、患
者Mに対して進退するように移動する。ガイドレール15
の上を摺動する移動部材14には超音波発生源1の位置を
検出する位置検出手段17が設けられている。例えば、移
動部材14の移動に伴って回転するロータリエンコーダー
等である。
の底面部に直結され、基部が容器31を貫通して外に位置
するピストン9と、ピストン9を摺動自在に収納するシ
リンダ11と、シリンダ11内においてピストン9と容器31
の外壁の間に介在するコイルバネ10と、シリンダ11内を
加減圧するエアーポンプ13とで構成されている。また、
容器31内に充填される脱気水4が移動機構から外部に漏
水するのを防ぐためにピストン9の周りには蛇腹12が取
り付けられている。エアーポンプ13は移動制御部16から
の制御信号によってシリンダ11内を加減圧し、これによ
って超音波発生源1がガイドレール15の上を摺動し、患
者Mに対して進退するように移動する。ガイドレール15
の上を摺動する移動部材14には超音波発生源1の位置を
検出する位置検出手段17が設けられている。例えば、移
動部材14の移動に伴って回転するロータリエンコーダー
等である。
【0015】超音波発生源1における超音波撮影装置8
も患者Mに対して進退移動可能に取り付けられており、
超音波撮影装置8の位置を検出して移動を制御する位置
制御器18が設けられている(これは従来からある構成部
分である)。これら超音波撮影装置8、位置制御器18
と、上記の位置検出手段17および移動制御部16は図2に
示したコンピュータ19に接続されている。コンピュータ
19はリアルタイムに患部Sの位置を算出して超音波発生
源1の焦点Fの位置を患部Sに合致させるように移動制
御部16をコントロールする。以下、図2ないし図4を参
照しながらその位置合わせについて説明する。
も患者Mに対して進退移動可能に取り付けられており、
超音波撮影装置8の位置を検出して移動を制御する位置
制御器18が設けられている(これは従来からある構成部
分である)。これら超音波撮影装置8、位置制御器18
と、上記の位置検出手段17および移動制御部16は図2に
示したコンピュータ19に接続されている。コンピュータ
19はリアルタイムに患部Sの位置を算出して超音波発生
源1の焦点Fの位置を患部Sに合致させるように移動制
御部16をコントロールする。以下、図2ないし図4を参
照しながらその位置合わせについて説明する。
【0016】まず、超音波撮影装置8により患者Mの体
内断層像を撮像する。その画像データはコンピュータ19
に送られ、画像メモリ20にストアされるとともに、D/
A変換器28でアナログ映像信号に変換されてモニタディ
スプレイ29に表示される。術者は表示画像を見ながら患
部Sを判断してモニタディスプレイ29上にその範囲を指
定する。枠指定手段44は患部Sの範囲を指定するための
マウス等のポインティングデバイスを備え、指定された
範囲を枠としてモニタディスプレイ29に出力し、さらに
枠内の画像データを画像メモリ20から参照パターンメモ
リ21に転送する。図3に示すように、患部Sを包括する
点線部分の範囲の画像データが指定されて参照パターン
メモリ21に記憶されたとする。
内断層像を撮像する。その画像データはコンピュータ19
に送られ、画像メモリ20にストアされるとともに、D/
A変換器28でアナログ映像信号に変換されてモニタディ
スプレイ29に表示される。術者は表示画像を見ながら患
部Sを判断してモニタディスプレイ29上にその範囲を指
定する。枠指定手段44は患部Sの範囲を指定するための
マウス等のポインティングデバイスを備え、指定された
範囲を枠としてモニタディスプレイ29に出力し、さらに
枠内の画像データを画像メモリ20から参照パターンメモ
リ21に転送する。図3に示すように、患部Sを包括する
点線部分の範囲の画像データが指定されて参照パターン
メモリ21に記憶されたとする。
【0017】コンピュータ19内のパターンマッチング手
段22は、参照パターンメモリ21内の患部Sの画像パター
ン(以下、これを参照パターンと称する)を読み出し、
画像メモリ20内の断層像に対してテンプレートマッチン
グ処理を行う。そして、マッチングした画像パターンの
アドレスを取り出す。例えば、図3の患部Sの中心位置
P1のアドレスが取り出される。第1の距離算出手段23
はアドレスA1を基にして画像上における超音波撮影装
置8から患部Sの中心までの距離L1を求め、さらにこ
れを実距離に換算する。
段22は、参照パターンメモリ21内の患部Sの画像パター
ン(以下、これを参照パターンと称する)を読み出し、
画像メモリ20内の断層像に対してテンプレートマッチン
グ処理を行う。そして、マッチングした画像パターンの
アドレスを取り出す。例えば、図3の患部Sの中心位置
P1のアドレスが取り出される。第1の距離算出手段23
はアドレスA1を基にして画像上における超音波撮影装
置8から患部Sの中心までの距離L1を求め、さらにこ
れを実距離に換算する。
【0018】その一方で、超音波撮影装置8の位置デー
タが位置制御器18からコンピュータ19に送られ、また、
超音波発生源1の位置データが位置検出手段17からコン
ピュータ19に送られる。コンピュータ19内の相対距離算
出手段24は、それらの位置データから超音波撮影装置8
と超音波発生源1との相対距離を算出する。これを相対
距離L0とする。第2の距離算出手段25は、第1の距離
算出手段23で算出された超音波撮影装置8から患部Sの
中心までの距離L1と相対距離L0とを基に、超音波発
生源1から患部Sまでの距離L2(第4図参照)を算出
する。
タが位置制御器18からコンピュータ19に送られ、また、
超音波発生源1の位置データが位置検出手段17からコン
ピュータ19に送られる。コンピュータ19内の相対距離算
出手段24は、それらの位置データから超音波撮影装置8
と超音波発生源1との相対距離を算出する。これを相対
距離L0とする。第2の距離算出手段25は、第1の距離
算出手段23で算出された超音波撮影装置8から患部Sの
中心までの距離L1と相対距離L0とを基に、超音波発
生源1から患部Sまでの距離L2(第4図参照)を算出
する。
【0019】前述のように、超音波発生源1の各圧電素
子3から照射される超音波USの焦点Fの位置は超音波
発生源1の球状凹所2の形状や超音波の周波数によって
固定されている。この焦点距離をLとする(図4参
照)。焦点距離Lのデータはコンピュータ19内の焦点距
離メモリ26に予め登録される。焦点Fと患部Sとの位置
合わせを行うには、超音波発生源1から患部Sまでの距
離L2と、焦点距離Lとが一致するように超音波発生源
1を変位させればよいから、第2の距離算出手段25で算
出された距離L2と、焦点距離メモリ26に登録されてい
る焦点距離Lとのデータを差分回路27に与えて、図4に
示す差分距離L’(=L2−L)を算出する。
子3から照射される超音波USの焦点Fの位置は超音波
発生源1の球状凹所2の形状や超音波の周波数によって
固定されている。この焦点距離をLとする(図4参
照)。焦点距離Lのデータはコンピュータ19内の焦点距
離メモリ26に予め登録される。焦点Fと患部Sとの位置
合わせを行うには、超音波発生源1から患部Sまでの距
離L2と、焦点距離Lとが一致するように超音波発生源
1を変位させればよいから、第2の距離算出手段25で算
出された距離L2と、焦点距離メモリ26に登録されてい
る焦点距離Lとのデータを差分回路27に与えて、図4に
示す差分距離L’(=L2−L)を算出する。
【0020】差分距離L’のデータはコンピュータ19か
ら移動制御部16に送られる。移動制御部16は差分距離
L’が零となるように、エアーポンプ13を駆動して超音
波発生源1を移動させ、焦点Fと患部Sとの位置合わせ
を行う。したがって、呼吸等による患者Mの体動に伴っ
て患部Sの位置が変動しても、これをリアルタイムで追
尾する状態で、常に、すべての圧電素子3からの超音波
USのエネルギーを患部Sに対して集束させ、患部Sを
効率よく温熱治療することができる。
ら移動制御部16に送られる。移動制御部16は差分距離
L’が零となるように、エアーポンプ13を駆動して超音
波発生源1を移動させ、焦点Fと患部Sとの位置合わせ
を行う。したがって、呼吸等による患者Mの体動に伴っ
て患部Sの位置が変動しても、これをリアルタイムで追
尾する状態で、常に、すべての圧電素子3からの超音波
USのエネルギーを患部Sに対して集束させ、患部Sを
効率よく温熱治療することができる。
【0021】例えば、図3に示すように、患部Sの位置
が変動したときの患部をS’とすると、コンピュータ19
内のパターンマッチング手段22は、超音波撮影装置8で
得られた断層像に対して参照パターンによるマッチング
処理を実行し、患部S’の中心位置P2の画像メモリ20
上におけるアドレスを求める。第1の距離算出手段23が
超音波撮影装置8と患部S’との距離L12を求め、第2
の距離算出手段25が超音波撮影装置8と超音波発生源1
との相対距離から、超音波発生源1と患部S’間の距離
を算出する。そして、差分回路27は超音波発生源1と患
部S’間の距離と、焦点距離Lとの差分距離を算出す
る。移動制御部16は差分距離が零となるように超音波発
生源1の位置を変動させて、焦点Fと患部S’との位置
合わせを行う。
が変動したときの患部をS’とすると、コンピュータ19
内のパターンマッチング手段22は、超音波撮影装置8で
得られた断層像に対して参照パターンによるマッチング
処理を実行し、患部S’の中心位置P2の画像メモリ20
上におけるアドレスを求める。第1の距離算出手段23が
超音波撮影装置8と患部S’との距離L12を求め、第2
の距離算出手段25が超音波撮影装置8と超音波発生源1
との相対距離から、超音波発生源1と患部S’間の距離
を算出する。そして、差分回路27は超音波発生源1と患
部S’間の距離と、焦点距離Lとの差分距離を算出す
る。移動制御部16は差分距離が零となるように超音波発
生源1の位置を変動させて、焦点Fと患部S’との位置
合わせを行う。
【0022】この場合において、患部SのアドレスA1
を登録しておき、位置変動後の患部S’のアドレスA2
をパターンマッチング手段22が算出すると、そのアドレ
スの差分(A2−A1)を計算し、そのアドレス変動量
を実距離に換算する。そうすれば、図3のΔLが得られ
る。そして、ΔLを移動制御部26に与えて超音波発生源
1の位置を変動させるようにしてもよい。各距離を算出
する回数が減り、より高速に患部Sの変動に追尾でき
る。
を登録しておき、位置変動後の患部S’のアドレスA2
をパターンマッチング手段22が算出すると、そのアドレ
スの差分(A2−A1)を計算し、そのアドレス変動量
を実距離に換算する。そうすれば、図3のΔLが得られ
る。そして、ΔLを移動制御部26に与えて超音波発生源
1の位置を変動させるようにしてもよい。各距離を算出
する回数が減り、より高速に患部Sの変動に追尾でき
る。
【0023】以上は、超音波温熱治療装置における焦点
Fと患部Sとの位置合わせについて説明した。次は、結
石破砕装置における位置合わせについて説明する。
Fと患部Sとの位置合わせについて説明した。次は、結
石破砕装置における位置合わせについて説明する。
【0024】結石は、体内組織と比較すると超音波の反
射率が著しく大きく、断層像上での位置を検出するのは
極めて容易である。すなわち、超音波の反射波をピック
アップして得られた断層像の各点での輝度データを比較
して、最大輝度をもつ点が結石の位置であると判断でき
る。結石位置データの算出については詳細な図示説明を
省略するが、大体以下のような手順となる。
射率が著しく大きく、断層像上での位置を検出するのは
極めて容易である。すなわち、超音波の反射波をピック
アップして得られた断層像の各点での輝度データを比較
して、最大輝度をもつ点が結石の位置であると判断でき
る。結石位置データの算出については詳細な図示説明を
省略するが、大体以下のような手順となる。
【0025】まず、超音波撮影装置8によって断層像を
撮像し画像データ(各点の輝度データ)を画像メモリ20
にストアする。画像メモリ20内のデータを1画素ずつ読
み出して比較する。そして、大きな値となる画像データ
の値とそのアドレスとをラッチする。2回目以降は、読
み出した画像データと、ラッチされている画像データと
の比較を行い、大きな値の画像データを先のデータと入
れ替えてラッチする。こうして、断層像中、最大輝度の
画像データとそのアドレスがラッチされる。この後の処
理は、上記した連続波温熱治療装置と同じで、ラッチし
ているアドレスから各距離を算出し、超音波発生源1
(連続波発生源に相当)の焦点位置と結石との位置合わ
せをリアルタイムに行う。
撮像し画像データ(各点の輝度データ)を画像メモリ20
にストアする。画像メモリ20内のデータを1画素ずつ読
み出して比較する。そして、大きな値となる画像データ
の値とそのアドレスとをラッチする。2回目以降は、読
み出した画像データと、ラッチされている画像データと
の比較を行い、大きな値の画像データを先のデータと入
れ替えてラッチする。こうして、断層像中、最大輝度の
画像データとそのアドレスがラッチされる。この後の処
理は、上記した連続波温熱治療装置と同じで、ラッチし
ているアドレスから各距離を算出し、超音波発生源1
(連続波発生源に相当)の焦点位置と結石との位置合わ
せをリアルタイムに行う。
【0026】なお、上記の実施例では超音波発生源1の
移動機構として空気圧を用いるものを例に挙げたが、こ
れに限らずに種々の構成が考えられる。例えば、図5や
図6に示す構成がある。
移動機構として空気圧を用いるものを例に挙げたが、こ
れに限らずに種々の構成が考えられる。例えば、図5や
図6に示す構成がある。
【0027】図5(a) に示すように、超音波発生源1の
底面部に先端部が直結され、基部が容器31の壁部を貫通
して外部に突出したボールネジ32に、ギア33が取り付け
られている。ギア33は正逆回転が可能なリバーシブルモ
ータ36の出力ギア35と噛み合わさっており、リバーシブ
ルモータ36の駆動を上述した移動制御部16でコントロー
ルする。なお、図1と同様に、容器31内に充填されてい
る脱気水4の漏水を防ぐための蛇腹5がボールネジ32を
包むようにして取り付けられるが、この図および以下の
図では蛇腹5の図示を省略する。同図(b) はギア33でリ
バーシブルモータ36の駆動力をボールネジ32に伝達する
代わりにベルト37(またはチェーン)を用いた例であ
る。リバーシブルモータ36の駆動によりギア33が回転す
ると、ボールネジ32がギア33を基にして上下動し、これ
に伴って超音波発生源1が移動するようになっている。
底面部に先端部が直結され、基部が容器31の壁部を貫通
して外部に突出したボールネジ32に、ギア33が取り付け
られている。ギア33は正逆回転が可能なリバーシブルモ
ータ36の出力ギア35と噛み合わさっており、リバーシブ
ルモータ36の駆動を上述した移動制御部16でコントロー
ルする。なお、図1と同様に、容器31内に充填されてい
る脱気水4の漏水を防ぐための蛇腹5がボールネジ32を
包むようにして取り付けられるが、この図および以下の
図では蛇腹5の図示を省略する。同図(b) はギア33でリ
バーシブルモータ36の駆動力をボールネジ32に伝達する
代わりにベルト37(またはチェーン)を用いた例であ
る。リバーシブルモータ36の駆動によりギア33が回転す
ると、ボールネジ32がギア33を基にして上下動し、これ
に伴って超音波発生源1が移動するようになっている。
【0028】また、図6に示すように、上記のボールネ
ジ32の代わりに、上下動自在なピストン40を超音波発生
源1の底面部に取り付け、容器31の外壁とピストン40と
の間にコイルバネ41を介在させる。そして、ピストン40
の頭部にカム42を設け、カム42をリバーシブルモータ36
で回転駆動する。カム42の回転によりピストン40が上下
動しこれに伴って超音波発生源1が移動する。
ジ32の代わりに、上下動自在なピストン40を超音波発生
源1の底面部に取り付け、容器31の外壁とピストン40と
の間にコイルバネ41を介在させる。そして、ピストン40
の頭部にカム42を設け、カム42をリバーシブルモータ36
で回転駆動する。カム42の回転によりピストン40が上下
動しこれに伴って超音波発生源1が移動する。
【0029】また、上述した実施例では、患部Sの位置
変動を患者Mの体内深さ方向に限っているが、深さ方向
と直交する横方向に患部Sが移動したときも、上記と同
様な原理でリアルタイムに焦点Fの位置と患部Sとの位
置合わせを行うのは可能である。さらに、上述した実施
例では、超音波撮影装置8をアプリケータ30内の超音波
発生源1の中心部に設置して構成しているが、この超音
波撮影装置8をアプリケータ30の外に設置した超音波治
療装置であってもこの発明を適用することができる。
変動を患者Mの体内深さ方向に限っているが、深さ方向
と直交する横方向に患部Sが移動したときも、上記と同
様な原理でリアルタイムに焦点Fの位置と患部Sとの位
置合わせを行うのは可能である。さらに、上述した実施
例では、超音波撮影装置8をアプリケータ30内の超音波
発生源1の中心部に設置して構成しているが、この超音
波撮影装置8をアプリケータ30の外に設置した超音波治
療装置であってもこの発明を適用することができる。
【0030】また、上述した実施例では超音波発生源1
を、球面状の凹所2の内底面に多数の圧電素子3をモザ
イク状に(球面に沿って二次元的に)取り付けられたも
のを示したが、この例に限ることなく、例えば、円板状
の圧電素子を用い、音響レンズで超音波を集束させる超
音波発生源としてもよい。
を、球面状の凹所2の内底面に多数の圧電素子3をモザ
イク状に(球面に沿って二次元的に)取り付けられたも
のを示したが、この例に限ることなく、例えば、円板状
の圧電素子を用い、音響レンズで超音波を集束させる超
音波発生源としてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の超音波治療装置によると、次のような効果が発揮さ
れる。 すなわち、体動等に伴って変位する患部位置を
リアルタイムで検出し、患部位置と超音波の焦点位置と
が一致するように超音波発生源を移動制御するように構
成してあるから、常に患部に対して超音波を集中照射す
ることができ、患部の治療を非常に効率良く行うことが
できるとともに、治療のスループットも向上でき、さら
に、患者に与える苦痛を軽減し、エネルギー消費を節約
することができる。また、患部位置と焦点位置との位置
合わせにおいて、超音波発生源のみが移動し装置全体が
移動するものではないので、装置の安定性を損なわず、
装置のセットアップ時間を短縮化できる。このセットア
ップ時間の短縮化がさらなる治療時間の短縮化に寄与
し、上記の効果を助長させる。
明の超音波治療装置によると、次のような効果が発揮さ
れる。 すなわち、体動等に伴って変位する患部位置を
リアルタイムで検出し、患部位置と超音波の焦点位置と
が一致するように超音波発生源を移動制御するように構
成してあるから、常に患部に対して超音波を集中照射す
ることができ、患部の治療を非常に効率良く行うことが
できるとともに、治療のスループットも向上でき、さら
に、患者に与える苦痛を軽減し、エネルギー消費を節約
することができる。また、患部位置と焦点位置との位置
合わせにおいて、超音波発生源のみが移動し装置全体が
移動するものではないので、装置の安定性を損なわず、
装置のセットアップ時間を短縮化できる。このセットア
ップ時間の短縮化がさらなる治療時間の短縮化に寄与
し、上記の効果を助長させる。
【図1】この発明の超音波温熱治療装置の概略構成の一
例を示した図である。
例を示した図である。
【図2】患部位置と焦点位置との位置合わせを行うコン
ピュータの内部構成を示したブロック図である。
ピュータの内部構成を示したブロック図である。
【図3】患部位置と焦点位置との位置合わせの説明に用
いる図である。
いる図である。
【図4】同様に、患部位置と焦点位置との位置合わせの
説明に用いる図である。
説明に用いる図である。
【図5】超音波発生源の移動機構のその他の構成を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図6】超音波発生源の移動機構のその他の構成を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図7】従来の超音波温熱治療装置の概略構成の一例を
示した図である。
示した図である。
1・・・超音波発生源 3・・・圧電素子 8・・・超音波撮影装置 16・・・移動制御部 19・・・コンピュータ F・・・焦点 S・・・患部
Claims (1)
- 【請求項1】 装置内において超音波発生源を移動自在
に支持するとともに、体動等に伴って変位する患部の位
置データをリアルタイムで検出する手段と、前記超音波
発生源から発生される超音波の焦点位置と前記検出され
た患部の位置とが一致するように超音波発生源を移動制
御する手段とを備えたことを特徴とする超音波治療装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263231A JPH0576538A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 超音波治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263231A JPH0576538A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 超音波治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576538A true JPH0576538A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17386602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263231A Pending JPH0576538A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 超音波治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576538A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005120373A1 (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Hitachi Medical Corporation | 超音波治療装置 |
| KR20160103346A (ko) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 주식회사 코러스트 | 고강도 집속 초음파 발생 장치 |
| KR20180015095A (ko) * | 2016-08-02 | 2018-02-12 | 주식회사 제이시스메디칼 | 초음파 의료 장치 |
| JP2018108523A (ja) * | 2004-10-06 | 2018-07-12 | ガイデッド セラピー システムズ, エル.エル.シー. | 超音波組織処理ための方法およびシステム |
| WO2019103053A1 (ja) * | 2017-11-27 | 2019-05-31 | 株式会社デンソー | 制御装置 |
| WO2019181951A1 (ja) * | 2018-03-22 | 2019-09-26 | 株式会社デンソー | 治療装置 |
| JP2020505116A (ja) * | 2017-01-31 | 2020-02-20 | ジョンチョル パク | 超音波施術装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3263231A patent/JPH0576538A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005120373A1 (ja) * | 2004-06-11 | 2008-04-03 | 株式会社日立メディコ | 超音波治療装置 |
| JP4722039B2 (ja) * | 2004-06-11 | 2011-07-13 | 株式会社日立メディコ | 超音波治療装置 |
| WO2005120373A1 (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Hitachi Medical Corporation | 超音波治療装置 |
| JP2018108523A (ja) * | 2004-10-06 | 2018-07-12 | ガイデッド セラピー システムズ, エル.エル.シー. | 超音波組織処理ための方法およびシステム |
| JP2019048175A (ja) * | 2004-10-06 | 2019-03-28 | ガイデッド セラピー システムズ, エル.エル.シー. | 超音波組織処理ための方法およびシステム |
| KR20160103346A (ko) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 주식회사 코러스트 | 고강도 집속 초음파 발생 장치 |
| KR20180015095A (ko) * | 2016-08-02 | 2018-02-12 | 주식회사 제이시스메디칼 | 초음파 의료 장치 |
| KR20230008267A (ko) * | 2016-08-02 | 2023-01-13 | 주식회사 제이시스메디칼 | 초음파 의료 장치 |
| JP2020505116A (ja) * | 2017-01-31 | 2020-02-20 | ジョンチョル パク | 超音波施術装置 |
| WO2019103053A1 (ja) * | 2017-11-27 | 2019-05-31 | 株式会社デンソー | 制御装置 |
| US11577098B2 (en) | 2017-11-27 | 2023-02-14 | Sonire Therapeutics Inc. | Control apparatus |
| WO2019181951A1 (ja) * | 2018-03-22 | 2019-09-26 | 株式会社デンソー | 治療装置 |
| JP2019165840A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 株式会社デンソー | 治療装置 |
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