JP2000202015A - 光触媒を用いた空気清浄装置及び方法 - Google Patents
光触媒を用いた空気清浄装置及び方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光触媒に紫外線と臭気成分とを能動的に当て
ることにより、効率的な臭脱臭が可能な光触媒利用空気
清浄装置を提供する。 【解決手段】 ファン4により空気清浄装置に下方向か
ら空気を送り込み、また同時にその風力で、容器5内の
脱臭粒子3群を攪拌させ、各脱臭粒子3が容器内を移動
し、光源からの紫外線領域に移動した際、脱臭粒子3に
含まれる光触媒を励起させるようにした。
ることにより、効率的な臭脱臭が可能な光触媒利用空気
清浄装置を提供する。 【解決手段】 ファン4により空気清浄装置に下方向か
ら空気を送り込み、また同時にその風力で、容器5内の
脱臭粒子3群を攪拌させ、各脱臭粒子3が容器内を移動
し、光源からの紫外線領域に移動した際、脱臭粒子3に
含まれる光触媒を励起させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紫外線を照射する
光源と前記光源からの紫外線により空気中の臭気成分を
脱臭する触媒作用を有する光触媒を含む脱臭粒子と前記
脱臭粒子を充填する容器とを有する光触媒を用いた空気
清浄装置に関する。
光源と前記光源からの紫外線により空気中の臭気成分を
脱臭する触媒作用を有する光触媒を含む脱臭粒子と前記
脱臭粒子を充填する容器とを有する光触媒を用いた空気
清浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光触媒を用いた空気清浄装置は、コルゲ
ート構造あるいはハニカム構造の光触媒を担持したフィ
ルタ部と光触媒反応を励起させるための紫外線光源部と
ファンユニットあるいはイオン化装置からなる集塵機構
部から構成されている。特に前記フィルタ構造では、光
触媒の担持面積を大きくとることができるので、空気と
の接触面積を大きくとることができる利点がある。
ート構造あるいはハニカム構造の光触媒を担持したフィ
ルタ部と光触媒反応を励起させるための紫外線光源部と
ファンユニットあるいはイオン化装置からなる集塵機構
部から構成されている。特に前記フィルタ構造では、光
触媒の担持面積を大きくとることができるので、空気と
の接触面積を大きくとることができる利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光触媒
を用いたフィルタにおいては、前記フィルタ構造では紫
外線がフィルタ内面まで当りにくく、光触媒の励起が十
分でないため、脱臭効率が向上しないといった問題があ
った。
を用いたフィルタにおいては、前記フィルタ構造では紫
外線がフィルタ内面まで当りにくく、光触媒の励起が十
分でないため、脱臭効率が向上しないといった問題があ
った。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、光触媒に紫外線を能動的に当てることによ
り、光触媒の励起効率を上げると共に、臭気成分を含む
空気に効率的に接触させ、臭気成分の分解を行うことを
目的とする。
れたもので、光触媒に紫外線を能動的に当てることによ
り、光触媒の励起効率を上げると共に、臭気成分を含む
空気に効率的に接触させ、臭気成分の分解を行うことを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、紫外線を照射する光源と前記光源からの紫外線によ
り空気中の臭気成分を脱臭する触媒作用を有する光触媒
を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子を充填する容器とを有す
る光触媒利用空気清浄装置において、前記脱臭粒子を前
記容器内で撹拌する撹拌手段を設けた。これにより、全
ての脱臭粒子において万遍なく紫外線照射と臭気成分吸
着とを行うことが可能となるため、効率的脱臭が可能と
なる。請求項1の発明である。
に、紫外線を照射する光源と前記光源からの紫外線によ
り空気中の臭気成分を脱臭する触媒作用を有する光触媒
を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子を充填する容器とを有す
る光触媒利用空気清浄装置において、前記脱臭粒子を前
記容器内で撹拌する撹拌手段を設けた。これにより、全
ての脱臭粒子において万遍なく紫外線照射と臭気成分吸
着とを行うことが可能となるため、効率的脱臭が可能と
なる。請求項1の発明である。
【0006】さらに、前記撹拌手段としてファンを用い
るようにした。これにより、ファンによって作り出され
る空気の流れによる脱臭粒子の撹拌が可能となり、全て
の脱臭粒子において万遍なく紫外線照射と臭気成分吸着
とを行うことが可能となるため、効率的脱臭が可能とな
る。請求項2の発明である。なお、撹拌手段としては他
にブロワー等を用いても良い。
るようにした。これにより、ファンによって作り出され
る空気の流れによる脱臭粒子の撹拌が可能となり、全て
の脱臭粒子において万遍なく紫外線照射と臭気成分吸着
とを行うことが可能となるため、効率的脱臭が可能とな
る。請求項2の発明である。なお、撹拌手段としては他
にブロワー等を用いても良い。
【0007】さらに、前記容器の下部に空気の流入する
流入口を設け、上部に脱臭された空気を流出させる流出
口を設け、前記ファンにより空気を前記流入口から流入
させ、かつ前記脱臭粒子を撹拌させるようにした。これ
により、ファンによる風力と、重力とにより、吹き上げ
られた脱臭粒子がよりランダムに撹拌されるため、より
万遍のない撹拌が可能となり、全ての脱臭粒子において
万遍なく紫外線照射と臭気成分吸着とを行うことが可能
となるため、効率的脱臭が可能となる。請求項3の発明
である。
流入口を設け、上部に脱臭された空気を流出させる流出
口を設け、前記ファンにより空気を前記流入口から流入
させ、かつ前記脱臭粒子を撹拌させるようにした。これ
により、ファンによる風力と、重力とにより、吹き上げ
られた脱臭粒子がよりランダムに撹拌されるため、より
万遍のない撹拌が可能となり、全ての脱臭粒子において
万遍なく紫外線照射と臭気成分吸着とを行うことが可能
となるため、効率的脱臭が可能となる。請求項3の発明
である。
【0008】さらに、前記脱臭粒子が吸着剤を有するよ
うにした。これにより、前記脱臭粒子表面に吸着可能な
臭気成分の量が増加するため、効率的脱臭が可能とな
る。請求項4の発明である。
うにした。これにより、前記脱臭粒子表面に吸着可能な
臭気成分の量が増加するため、効率的脱臭が可能とな
る。請求項4の発明である。
【0009】さらに、前記脱臭粒子をプロペラ形状とし
た。これにより、前記脱臭粒子の空気抵抗が大きくな
り、撹拌時の浮遊時間が長くなるため、前記脱臭粒子に
対する紫外線の照射時間と、臭気成分との接触時間が長
くなり、効果的脱臭が可能となる。請求項5の発明であ
る。
た。これにより、前記脱臭粒子の空気抵抗が大きくな
り、撹拌時の浮遊時間が長くなるため、前記脱臭粒子に
対する紫外線の照射時間と、臭気成分との接触時間が長
くなり、効果的脱臭が可能となる。請求項5の発明であ
る。
【0010】さらに、前記脱臭粒子を多孔質体とした。
これにより、前記脱臭粒子が通気性を有するため前記脱
臭粒子内面にまで臭気成分を吸着可能となり、効率的脱
臭が可能となる。請求項6の発明である。
これにより、前記脱臭粒子が通気性を有するため前記脱
臭粒子内面にまで臭気成分を吸着可能となり、効率的脱
臭が可能となる。請求項6の発明である。
【0011】さらに、紫外線を照射する光源と前記光源
からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作
用を有する光触媒を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子を充填
する容器とを用いる光触媒利用の空気清浄方法におい
て、前記脱臭粒子を前記容器内で撹拌する方法をとるこ
とができる。これにより、全ての脱臭粒子において万遍
なく紫外線照射と臭気成分吸着とを行うことが可能とな
るため、効率的脱臭が可能となる。請求項7の発明であ
る。
からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作
用を有する光触媒を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子を充填
する容器とを用いる光触媒利用の空気清浄方法におい
て、前記脱臭粒子を前記容器内で撹拌する方法をとるこ
とができる。これにより、全ての脱臭粒子において万遍
なく紫外線照射と臭気成分吸着とを行うことが可能とな
るため、効率的脱臭が可能となる。請求項7の発明であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面を参照して、本
発明の実施の形態を詳細に説明する。
発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図1は本発明の実施例である空気清浄装置の
断面図である。図1に示すように、空気清浄装置1は、
多数の脱臭粒子3が容器5に充填されており、容器5内
中央部に紫外線光源2を通気方向と平行に備えている。
さらに、ファン4を容器5下部に備えている。図1の脱
臭粒子3は、ファン4からの送風による攪拌状態を示し
ている。
断面図である。図1に示すように、空気清浄装置1は、
多数の脱臭粒子3が容器5に充填されており、容器5内
中央部に紫外線光源2を通気方向と平行に備えている。
さらに、ファン4を容器5下部に備えている。図1の脱
臭粒子3は、ファン4からの送風による攪拌状態を示し
ている。
【0014】図1に示すように、ファン4により空気清
浄装置に下方向から空気を送り込み、また同時にその風
力で、容器5内の脱臭粒子3群を攪拌させる。その攪拌
により、各脱臭粒子3が容器内を移動し、光源からの紫
外線領域に移動した際、脱臭粒子3に含まれる光触媒を
励起させることができる。また、各脱臭粒子3は、容器
内のあらゆる方向にランダムに移動するため、臭気成分
を含む空気へ衝突し、脱臭粒子3に含まれる吸着剤によ
り臭気成分を吸着し、光触媒励起による触媒反応により
臭気成分を分解する。
浄装置に下方向から空気を送り込み、また同時にその風
力で、容器5内の脱臭粒子3群を攪拌させる。その攪拌
により、各脱臭粒子3が容器内を移動し、光源からの紫
外線領域に移動した際、脱臭粒子3に含まれる光触媒を
励起させることができる。また、各脱臭粒子3は、容器
内のあらゆる方向にランダムに移動するため、臭気成分
を含む空気へ衝突し、脱臭粒子3に含まれる吸着剤によ
り臭気成分を吸着し、光触媒励起による触媒反応により
臭気成分を分解する。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1では、脱臭粒子が攪拌されることによ
り、全ての脱臭粒子において万遍なく紫外線照射と臭気
成分吸着とを行うことが可能となるため、効率的脱臭が
可能となる。
する。請求項1では、脱臭粒子が攪拌されることによ
り、全ての脱臭粒子において万遍なく紫外線照射と臭気
成分吸着とを行うことが可能となるため、効率的脱臭が
可能となる。
【0016】請求項2では、撹拌手段としてファンを用
いることにより、ファンによって作り出される空気の流
れによる脱臭粒子の撹拌が可能となる。
いることにより、ファンによって作り出される空気の流
れによる脱臭粒子の撹拌が可能となる。
【0017】請求項3では、容器下部に流入口を設け、
容器上部に流出口を設け、ファンにより流入口から空気
を流入させることにより、流入口から流出口への空気の
流れを作ることができ、脱臭粒子を撹拌させることが可
能となる。これにより、ファンによる風力と重力とによ
り、吹き上げられた脱臭粒子がよりランダムに撹拌され
るため、より万遍のない撹拌が可能となる。
容器上部に流出口を設け、ファンにより流入口から空気
を流入させることにより、流入口から流出口への空気の
流れを作ることができ、脱臭粒子を撹拌させることが可
能となる。これにより、ファンによる風力と重力とによ
り、吹き上げられた脱臭粒子がよりランダムに撹拌され
るため、より万遍のない撹拌が可能となる。
【0018】請求項4では、脱臭粒子が吸着剤を有する
ことにより、より多くの臭気成分の吸着が可能となる。
ことにより、より多くの臭気成分の吸着が可能となる。
【0019】請求項5では、脱臭粒子をプロペラ形状と
することにより、空気抵抗が大きくなり、撹拌時の脱臭
粒子の浮遊時間が長くなるため、1回の撹拌で紫外線の
照射と臭気成分との接触とを十分に行うことが可能とな
る。
することにより、空気抵抗が大きくなり、撹拌時の脱臭
粒子の浮遊時間が長くなるため、1回の撹拌で紫外線の
照射と臭気成分との接触とを十分に行うことが可能とな
る。
【0020】請求項6では、脱臭粒子を多孔質体とする
ことにより、脱臭粒子が通気性を有するため、脱臭粒子
内面にまで臭気成分を吸着することが可能となる。
ことにより、脱臭粒子が通気性を有するため、脱臭粒子
内面にまで臭気成分を吸着することが可能となる。
【0021】請求項7では、紫外線を照射する光源と前
記光源からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する
触媒作用を有する光触媒を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子
を充填する容器とを用いる光触媒利用の空気清浄方法に
おいて、前記脱臭粒子を前記容器内で撹拌する方法をと
ることにより、全ての脱臭粒子において万遍なく紫外線
照射と臭気成分吸着とを行うことが可能となるため、効
率的脱臭が可能となる。
記光源からの紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する
触媒作用を有する光触媒を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子
を充填する容器とを用いる光触媒利用の空気清浄方法に
おいて、前記脱臭粒子を前記容器内で撹拌する方法をと
ることにより、全ての脱臭粒子において万遍なく紫外線
照射と臭気成分吸着とを行うことが可能となるため、効
率的脱臭が可能となる。
【図1】本発明の実施形態の空気清浄装置の断面図
【図2】多孔質形状の脱臭粒子の拡大図
【図3】プロペラ形状の脱臭粒子の拡大図
1…空気清浄装置、2…紫外線光源、3…脱臭粒子、4
…ファン、5…容器、6…多孔質形状の脱臭粒子、7…
プロペラ形状の脱臭粒子
…ファン、5…容器、6…多孔質形状の脱臭粒子、7…
プロペラ形状の脱臭粒子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 守田 裕伸 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 Fターム(参考) 4C080 AA05 AA07 AA10 BB02 BB05 CC01 HH05 JJ04 KK08 LL10 MM02 QQ11 QQ17 QQ20
Claims (7)
- 【請求項1】 紫外線を照射する光源と前記光源からの
紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作用を有
する光触媒を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子を充填する容
器とを有する光触媒利用空気清浄装置において、前記脱
臭粒子を前記容器内で撹拌する撹拌手段を設けたことを
特徴とする光触媒を用いた空気清浄装置。 - 【請求項2】 前記撹拌手段として、ファンを用いたこ
とを特徴とする請求項1記載の光触媒を用いた空気清浄
装置。 - 【請求項3】 前記容器の下部に空気の流入する流入口
と、上部に脱臭された空気を流出させる流出口を設け、
前記ファンにより、空気を前記流入口から流入させ、か
つ前記脱臭粒子を撹拌させることを特徴とする請求項1
から2記載の光触媒を用いた空気清浄装置。 - 【請求項4】 前記脱臭粒子が吸着剤を有することを特
徴とする請求項1から3記載の光触媒を用いた空気清浄
装置。 - 【請求項5】 前記脱臭粒子がプロペラ形状であること
を特徴とする請求項1から4記載の光触媒を用いた空気
清浄装置。 - 【請求項6】 前記脱臭粒子が多孔質体であることを特
徴とする請求項1から4記載の光触媒を用いた空気清浄
装置。 - 【請求項7】 紫外線を照射する光源と前記光源からの
紫外線により空気中の臭気成分を脱臭する触媒作用を有
する光触媒を含む脱臭粒子と前記脱臭粒子を充填する容
器とを用いる光触媒利用の空気清浄方法において、前記
脱臭粒子を前記容器内で撹拌することを特徴とする光触
媒を用いた空気清浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008314A JP2000202015A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 光触媒を用いた空気清浄装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008314A JP2000202015A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 光触媒を用いた空気清浄装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202015A true JP2000202015A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11689707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008314A Pending JP2000202015A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 光触媒を用いた空気清浄装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004091452A (ja) * | 2002-07-11 | 2004-03-25 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 揮散性薬剤含有エアゾール剤、その薬効表示具、及び環境雰囲気中の薬効表示方法 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11008314A patent/JP2000202015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004091452A (ja) * | 2002-07-11 | 2004-03-25 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 揮散性薬剤含有エアゾール剤、その薬効表示具、及び環境雰囲気中の薬効表示方法 |
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