JP2000202061A - フラフ―プ - Google Patents
フラフ―プInfo
- Publication number
- JP2000202061A JP2000202061A JP11109155A JP10915599A JP2000202061A JP 2000202061 A JP2000202061 A JP 2000202061A JP 11109155 A JP11109155 A JP 11109155A JP 10915599 A JP10915599 A JP 10915599A JP 2000202061 A JP2000202061 A JP 2000202061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hula hoop
- ring
- shaped
- projection
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 12
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B19/00—Hoop exercising apparatus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2210/00—Space saving
- A63B2210/50—Size reducing arrangements for stowing or transport
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フラフープの形態を多様に改善し、より優れ
た運動効果を提供すると同時に運動の楽しさを感じさせ
る。 【解決手段】 リング状本体10Aと、このリング状本
体10Aの内周面に設けられた多数の突起20とを有す
る。
た運動効果を提供すると同時に運動の楽しさを感じさせ
る。 【解決手段】 リング状本体10Aと、このリング状本
体10Aの内周面に設けられた多数の突起20とを有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フラフープに係
り、より詳しくは、充分な運動効果が得られるフラフー
プに関する。
り、より詳しくは、充分な運動効果が得られるフラフー
プに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、フラフープは、人体の腰を使っ
て一定の回転を繰り返すことで身体を鍛練させる運動具
であり、男女老若を問わず全ての人々が楽しめる運動具
として脚光を浴びている。
て一定の回転を繰り返すことで身体を鍛練させる運動具
であり、男女老若を問わず全ての人々が楽しめる運動具
として脚光を浴びている。
【0003】従来のフラフープ1は、図11に示したよ
うに、プラスチック管を円形に成形し、両端を結合して
全体的にリング状としたものであり、その直径は、使用
者のウェストラインよりずっと大きい。
うに、プラスチック管を円形に成形し、両端を結合して
全体的にリング状としたものであり、その直径は、使用
者のウェストラインよりずっと大きい。
【0004】フラフープの使い方は次のようである。ま
ず、フラフープ1を使用者の腰に当てた状態で、使用者
の腰に弾力を与えながら回転を繰り返し、フラフープ1
を遠心力によって持続的に回転させるが、この時、腰に
弾力を与えることなく腰を動かすと、フラフープの直径
が使用者のウェストラインより大きいため、フラフープ
が遠心力によって回転しないで自重により下方に落ちて
しまい、その結果、連続的な動作ができなくなり運動の
効果が充分に出ない。従って、使用者は、腰に弾力を与
え続けて遠心力でフラフープを回転させることによって
自然な運動が可能になる。このようなフラフープを使っ
た運動は、使用者の腰の筋力を強化し、腰の柔軟性を養
うなどの有益な運動である。
ず、フラフープ1を使用者の腰に当てた状態で、使用者
の腰に弾力を与えながら回転を繰り返し、フラフープ1
を遠心力によって持続的に回転させるが、この時、腰に
弾力を与えることなく腰を動かすと、フラフープの直径
が使用者のウェストラインより大きいため、フラフープ
が遠心力によって回転しないで自重により下方に落ちて
しまい、その結果、連続的な動作ができなくなり運動の
効果が充分に出ない。従って、使用者は、腰に弾力を与
え続けて遠心力でフラフープを回転させることによって
自然な運動が可能になる。このようなフラフープを使っ
た運動は、使用者の腰の筋力を強化し、腰の柔軟性を養
うなどの有益な運動である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のフラフープは、
単純なリング状だけであって、使用者が飽きやすく、有
益な運動手段であるのにもかかわらず、次第に興味がな
くなってしまうとの問題点があった。
単純なリング状だけであって、使用者が飽きやすく、有
益な運動手段であるのにもかかわらず、次第に興味がな
くなってしまうとの問題点があった。
【0006】また、フラフープは、内部が空いている軽
量体であるため、熟練度が落ちると、連続的な回転運動
が難しくなって飽きやすいとの問題点もあった。
量体であるため、熟練度が落ちると、連続的な回転運動
が難しくなって飽きやすいとの問題点もあった。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、構造を改善し、より優れた運動
効果を提供すると同時に運動の楽しさを十分に感じさせ
ることができるフラフープを提供することを目的とす
る。
ためになされたもので、構造を改善し、より優れた運動
効果を提供すると同時に運動の楽しさを十分に感じさせ
ることができるフラフープを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のフラフープは、
リング状本体と、このリング状本体の内周面に設けられ
た多数の突起とから構成されている。本発明のフラフー
プは、リング状本体を複数個の単位体に分割し、各単位
体を組立てることで形成することができる。本発明のフ
ラフープは、リング状本体に設けた突起をその先端部分
がリング状本体の中心に向くようにすることが好まし
い。本発明のフラフープは、リング状本体と突起を別々
に形成し、突起をリング状本体の内周面に接着剤で固定
したり、着脱自在に取付けることができる。
リング状本体と、このリング状本体の内周面に設けられ
た多数の突起とから構成されている。本発明のフラフー
プは、リング状本体を複数個の単位体に分割し、各単位
体を組立てることで形成することができる。本発明のフ
ラフープは、リング状本体に設けた突起をその先端部分
がリング状本体の中心に向くようにすることが好まし
い。本発明のフラフープは、リング状本体と突起を別々
に形成し、突起をリング状本体の内周面に接着剤で固定
したり、着脱自在に取付けることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
につき説明する。
につき説明する。
【0010】図1において符号10は本発明のフラフー
プを示し、このフラフープ10は、複数の円弧状単位体
11を連結することで形成されたリング状本体10Aを
有する。各円弧状単位体11の内周面には、周方向に沿
って複数のV字形突起20が形成されている。
プを示し、このフラフープ10は、複数の円弧状単位体
11を連結することで形成されたリング状本体10Aを
有する。各円弧状単位体11の内周面には、周方向に沿
って複数のV字形突起20が形成されている。
【0011】各単位体11は、図2に示すように、一端
部Sの外径dが他端部Lの内径Dより小さく形成され、
一端部Sの外周面には溝部12がその長さ方向に沿った
一定部分に形成され、他端部Lの内周面には前記溝部1
2に挿入可能な凹部13が挿入方向に沿って形成されて
いる。
部Sの外径dが他端部Lの内径Dより小さく形成され、
一端部Sの外周面には溝部12がその長さ方向に沿った
一定部分に形成され、他端部Lの内周面には前記溝部1
2に挿入可能な凹部13が挿入方向に沿って形成されて
いる。
【0012】また、各単位体11の一端部Sと他端部L
は、皺管状を形成し、相互結合時に堅固な締結状態を維
持する。これは、多数個の単位体11の組立時に、単位
体11の結合部位の締結力が落ちてねじれることなく、
きちんとしたリング状本体10Aを維持するためであ
る。
は、皺管状を形成し、相互結合時に堅固な締結状態を維
持する。これは、多数個の単位体11の組立時に、単位
体11の結合部位の締結力が落ちてねじれることなく、
きちんとしたリング状本体10Aを維持するためであ
る。
【0013】各単位体11は、使用者の必要な数だけ単
位体を結合することでリング状本体10Aを構成する。
各単位体11は一般的に割に柔らかい材質で形成されて
いるる。そのため、各単位体は曲がりやすいので、フラ
フープ10の直径を基準より大きくするか小さくするか
の調節を簡単に行なうことができる。
位体を結合することでリング状本体10Aを構成する。
各単位体11は一般的に割に柔らかい材質で形成されて
いるる。そのため、各単位体は曲がりやすいので、フラ
フープ10の直径を基準より大きくするか小さくするか
の調節を簡単に行なうことができる。
【0014】各突起20は、図2および図3では略V形
であるが、図4に示すU形、図5に示すW形、図6に示
すUU形であってもよい。すなわち、突起20は、先端
部が腰のあたりを刺激する形状であれば、V形、U形、
W形、UU形などの形に限定されない。各突起20は、
その先端がフラフープ10の中心に向って尖っているこ
とがよい。フラフープ10を回転させることによって使
用者の腰のあたりを刺激することができる。
であるが、図4に示すU形、図5に示すW形、図6に示
すUU形であってもよい。すなわち、突起20は、先端
部が腰のあたりを刺激する形状であれば、V形、U形、
W形、UU形などの形に限定されない。各突起20は、
その先端がフラフープ10の中心に向って尖っているこ
とがよい。フラフープ10を回転させることによって使
用者の腰のあたりを刺激することができる。
【0015】また、上記のような様々な形態の突起20
は、フラフープ10の内周面に沿って全体的に備える
か、フラフープ10の内周面に沿って一定の間隔に離間
して備えられる。各突起20は、フラフープ10の中心
を基準に対称配置されることが好ましい。
は、フラフープ10の内周面に沿って全体的に備える
か、フラフープ10の内周面に沿って一定の間隔に離間
して備えられる。各突起20は、フラフープ10の中心
を基準に対称配置されることが好ましい。
【0016】各突起20は、単位体11に一体に形成可
能である。しかし、この場合は、金型が非常に複雑で、
金型費が高すぎるので、突起20を単位体11とは別に
形成し、単位体11に結合した方がより望ましい。
能である。しかし、この場合は、金型が非常に複雑で、
金型費が高すぎるので、突起20を単位体11とは別に
形成し、単位体11に結合した方がより望ましい。
【0017】さらに、フラフープ10に特定な形状の突
起20を結合して長期にわたって使用するうち、使用者
が突起の形状に飽きてしまったり、各突起のうちいずれ
か一つが破損したりする場合、容易な入れ替えができる
ように組立式に構成した方がより効果的である。もちろ
ん、突起20の大きさは、フラフープ10の回転に邪魔
にならないように適切に調節しなければならない。
起20を結合して長期にわたって使用するうち、使用者
が突起の形状に飽きてしまったり、各突起のうちいずれ
か一つが破損したりする場合、容易な入れ替えができる
ように組立式に構成した方がより効果的である。もちろ
ん、突起20の大きさは、フラフープ10の回転に邪魔
にならないように適切に調節しなければならない。
【0018】リング状本体10A及び突起20は、回転
時に突起20が腰のあたりの皮膚に充分な刺激を与える
くらいの重量体である時に運動の効果を倍加させる。
時に突起20が腰のあたりの皮膚に充分な刺激を与える
くらいの重量体である時に運動の効果を倍加させる。
【0019】従来のように、フラフープ10の両端を当
接させて全体的にリング状をなすように一体形成しても
よいが、複数個の単位体11に分割して形成した方がよ
り望ましい。
接させて全体的にリング状をなすように一体形成しても
よいが、複数個の単位体11に分割して形成した方がよ
り望ましい。
【0020】フラフープ10を複数個の単位体11に分
割することによって、生産製品の保管及び運送が容易に
なることはもちろん包装が可能になるので、製品の高級
化が求められる。また、フラフープを使わない時、保管
の空間を最小化させ、使用者の身体条件(大人、子供、
太っている人、やせている人など)に応じてフラフープ
の直径を適当に調節して使えるなどいろいろな長所があ
る。
割することによって、生産製品の保管及び運送が容易に
なることはもちろん包装が可能になるので、製品の高級
化が求められる。また、フラフープを使わない時、保管
の空間を最小化させ、使用者の身体条件(大人、子供、
太っている人、やせている人など)に応じてフラフープ
の直径を適当に調節して使えるなどいろいろな長所があ
る。
【0021】以下、フラフープ10を複数個の単位体1
1に分割して形成した場合の各単位体11間の結合を説
明する。
1に分割して形成した場合の各単位体11間の結合を説
明する。
【0022】各単位体11は、一端部Sと他端部Lが皺
管状を形成し、一端部Sの外径dが他端部Lの内径Dよ
り小さく、一端部Sの外周面に溝部12が形成され、他
端部Lの内周面に凹部13が形成されているので、図2
に示すように、単位体11の一端部Sを隣り合う単位体
11の他端部Lに挿入することで形成されるリング状本
体10Aは、隣り合う単位体11、11が堅固な締結状
態を維持し、多数個の単位体11の組立時に、単位体1
1、11の結合部位の締結力が落ちてねじれることなく
きちんとしたリング状を維持する。各単位体11を、使
用者の必要な数だけ前述のような各単位体間の結合過程
で結合すると、リング状をなす一つのフラフープ10を
構成することができる。各単位体を柔らかく曲がりやす
い材質のものとすることで、フラフープ10の直径をよ
り大きくするか小さくするための調節を簡単に行なうこ
とができる。
管状を形成し、一端部Sの外径dが他端部Lの内径Dよ
り小さく、一端部Sの外周面に溝部12が形成され、他
端部Lの内周面に凹部13が形成されているので、図2
に示すように、単位体11の一端部Sを隣り合う単位体
11の他端部Lに挿入することで形成されるリング状本
体10Aは、隣り合う単位体11、11が堅固な締結状
態を維持し、多数個の単位体11の組立時に、単位体1
1、11の結合部位の締結力が落ちてねじれることなく
きちんとしたリング状を維持する。各単位体11を、使
用者の必要な数だけ前述のような各単位体間の結合過程
で結合すると、リング状をなす一つのフラフープ10を
構成することができる。各単位体を柔らかく曲がりやす
い材質のものとすることで、フラフープ10の直径をよ
り大きくするか小さくするための調節を簡単に行なうこ
とができる。
【0023】以下、本発明のフラフープの作用は次のよ
うである。
うである。
【0024】まず、従来のフラフープの使い方と同様
に、フラフープ10を腰に当てた状態で腰に弾力を与え
ながら回転を繰り返してフラフープ10を遠心力により
持続的に回転させる。この場合、使用時において、突起
20が使用者の腰のあたりを刺激しやすいように、なる
べく薄い服を着用した状態で運動した方がより優れた運
動効果が得られる。
に、フラフープ10を腰に当てた状態で腰に弾力を与え
ながら回転を繰り返してフラフープ10を遠心力により
持続的に回転させる。この場合、使用時において、突起
20が使用者の腰のあたりを刺激しやすいように、なる
べく薄い服を着用した状態で運動した方がより優れた運
動効果が得られる。
【0025】このように、使用者の腰の運動により回転
されるフラフープ10は、その内周面に複数個の突起2
0を形成しているため、回転時に突起20が使用者の腰
あたりに沿って移動しながら皮膚に刺激と共に一定な圧
力を与えるので一種の指圧効果を発揮する。この指圧効
果は、一部位を指で揉むことでその部位の固い筋肉をほ
ぐすとの効果を利用したのである。
されるフラフープ10は、その内周面に複数個の突起2
0を形成しているため、回転時に突起20が使用者の腰
あたりに沿って移動しながら皮膚に刺激と共に一定な圧
力を与えるので一種の指圧効果を発揮する。この指圧効
果は、一部位を指で揉むことでその部位の固い筋肉をほ
ぐすとの効果を利用したのである。
【0026】従って、本発明のフラフープ10は、突起
20の先端部が指のように尖状になっているため、腰に
当てて回転させると、フラフープ10の回転により腰の
各部分の固い筋肉を刺激してほぐす効果を出す。この
時、突起20は皮膚と直接的に接触する先端部を尖状と
し、フラフープは一定の重さの重量体であるため、突起
20が皮膚に刺激を与える効果は充分である。
20の先端部が指のように尖状になっているため、腰に
当てて回転させると、フラフープ10の回転により腰の
各部分の固い筋肉を刺激してほぐす効果を出す。この
時、突起20は皮膚と直接的に接触する先端部を尖状と
し、フラフープは一定の重さの重量体であるため、突起
20が皮膚に刺激を与える効果は充分である。
【0027】本発明によるフラフープ10は、突起20
を内周面に沿って全体的に備えるか、或いは、部分的に
内周面に沿って一定間隔に離間してフラフープ10の中
心を基準に対称配置することで、回転時に突起20によ
る重さの偏重がなく、円滑な回転が可能になる。
を内周面に沿って全体的に備えるか、或いは、部分的に
内周面に沿って一定間隔に離間してフラフープ10の中
心を基準に対称配置することで、回転時に突起20によ
る重さの偏重がなく、円滑な回転が可能になる。
【0028】
【発明の効果】上述した本発明のフラフープは、内周面
に尖端が尖った複数個の突起を有することで次のような
効果を素する。
に尖端が尖った複数個の突起を有することで次のような
効果を素する。
【0029】1、 使用者の運動時に、フラフープの内
周面に形成された突起がフラフープの回転により皮膚を
刺激させて指圧効果を得るなど運動効果を倍加させる。
周面に形成された突起がフラフープの回転により皮膚を
刺激させて指圧効果を得るなど運動効果を倍加させる。
【0030】2、 単純な形態により飽きやすくなるこ
とを防止し、運動の楽しさを充分に感じさせる。
とを防止し、運動の楽しさを充分に感じさせる。
【0031】3、 フラフープを複数個に分割して形成
する場合、保管且つ運送が容易になり、包装ができるの
で、製品の高級化が実現される。
する場合、保管且つ運送が容易になり、包装ができるの
で、製品の高級化が実現される。
【図1】本発明のV字形突起を有するフラフープの平面
図。
図。
【図2】図1のA部を示す分解拡大断面図。
【図3】本発明のフラフープを構成する単位体の一部を
省略して示す分解斜視図。
省略して示す分解斜視図。
【図4】本発明のU字形突起を有するフラフープの平面
図。
図。
【図5】本発明のW字形突起を有するフラフープの平面
図。
図。
【図6】本発明のUU字形突起を有するフラフープの平
面図。
面図。
【図7】本発明のV字形突起を有するフラフープの他の
実施の形態を示す図。
実施の形態を示す図。
【図8】本発明のU字形突起を有するフラフープの他の
実施の形態を示す図。
実施の形態を示す図。
【図9】本発明のW字形突起を有するフラフープの他の
実施の形態を示す図。
実施の形態を示す図。
【図10】本発明のUU字形突起を有するフラフープの
他の実施の形態を示す図。
他の実施の形態を示す図。
【図11】従来のフラフープを示した斜視図。
10 フラフープ 10A リング状本体 11 単位体 12 溝部 13 凹部 20 突起
Claims (5)
- 【請求項1】リング状本体と、このリング状本体の内周
面に設けられた多数の突起とを有することを特徴とする
フラフープ。 - 【請求項2】リング状本体は複数個の単位体に分割さ
れ、各単位体は分解組立可能に結合されることを特徴と
する請求項1に記載のフラフープ。 - 【請求項3】リング状本体に設けた突起は、その先端部
分がリング状本体の中心に向いていることを特徴とする
請求項1または2に記載のフラフープ。 - 【請求項4】リング状本体と突起は、別々に形成され、
突起は、リング状本体の内周面に接着剤で固定されるこ
とを特徴とする請求項1に記載のフラフープ。 - 【請求項5】リング状本体と突起は、別々に形成され、
突起は、リング状本体の内周面に着脱自在に取付けられ
ることを特徴とする請求項1に記載のフラフープ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019980006042U KR19980068543U (ko) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 훌라후프 |
| KR1998-6042 | 1998-10-10 | ||
| KR1998-43087 | 1998-10-10 | ||
| KR1019980043087A KR100289032B1 (ko) | 1998-04-16 | 1998-10-10 | 훌라후프 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202061A true JP2000202061A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=26633473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109155A Pending JP2000202061A (ja) | 1998-04-16 | 1999-04-16 | フラフ―プ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202061A (ja) |
| KR (1) | KR100289032B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002032508A1 (en) * | 2000-10-21 | 2002-04-25 | Dong Deok Oh | Hulahoop fixed the winged finger-pressure projection |
| JP2006067844A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Toto Kogyo Co Ltd | 枠体及び枠体を利用した構造物 |
| JP2011024987A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-02-10 | Ns Kikaku:Kk | フラフープ |
| CN107050743A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-08-18 | 台州瑞祥教育科技有限公司 | 一种组装式呼啦圈 |
| JP2020159421A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 株式会社豊田中央研究所 | フレーム構造物及びフレーム構造物の製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100274615B1 (ko) * | 1999-08-20 | 2000-11-15 | 서종수 | 지압용 돌기를 갖는 훌라후프 |
| EP1098681A1 (en) * | 1999-04-27 | 2001-05-16 | Hyun-Sik Kong | Hula-hoop |
| KR20010046586A (ko) * | 1999-11-13 | 2001-06-15 | 서종수 | 훌라후프에 구비된 밀착형 지압돌기 |
| KR20020019725A (ko) * | 2000-09-06 | 2002-03-13 | 정일권 | 유희감이 양호하고 지압이 부드러운 훌라후프 |
| CN107714409A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-02-23 | 陕西专壹知识产权运营有限公司 | 一种缓解肌肉疼痛的按摩装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR830002561U (en) * | 1982-10-28 | 1983-11-23 | Cheol Kyu Kim | Cook |
| KR950005710U (ja) * | 1993-08-02 | 1995-03-20 |
-
1998
- 1998-10-10 KR KR1019980043087A patent/KR100289032B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109155A patent/JP2000202061A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002032508A1 (en) * | 2000-10-21 | 2002-04-25 | Dong Deok Oh | Hulahoop fixed the winged finger-pressure projection |
| JP2006067844A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Toto Kogyo Co Ltd | 枠体及び枠体を利用した構造物 |
| JP2011024987A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-02-10 | Ns Kikaku:Kk | フラフープ |
| CN107050743A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-08-18 | 台州瑞祥教育科技有限公司 | 一种组装式呼啦圈 |
| JP2020159421A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 株式会社豊田中央研究所 | フレーム構造物及びフレーム構造物の製造方法 |
| JP7201228B2 (ja) | 2019-03-26 | 2023-01-10 | 株式会社豊田中央研究所 | フレーム構造物及びフレーム構造物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100289032B1 (ko) | 2001-05-02 |
| KR19990046197A (ko) | 1999-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5997449A (en) | Structure of a hula-hoop | |
| US4299208A (en) | Gum massage device | |
| US5913839A (en) | Ball-massaging board | |
| CN223542150U (zh) | 一种环绕按摩组件 | |
| JP2000202061A (ja) | フラフ―プ | |
| US20040204664A1 (en) | Massage member for neck | |
| CN110115677A (zh) | 一种按摩椅 | |
| KR200465916Y1 (ko) | 롤러 안마기 | |
| KR100274615B1 (ko) | 지압용 돌기를 갖는 훌라후프 | |
| KR20190002462U (ko) | 무게조절 훌라후프 | |
| JPH1119151A (ja) | マッサージローラ | |
| KR20030000797A (ko) | 훌라후프 | |
| JP3081733U (ja) | フラフープ | |
| KR100242562B1 (ko) | 허리운동기구 | |
| KR19980068543U (ko) | 훌라후프 | |
| JPH11276546A (ja) | 腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具 | |
| KR200187850Y1 (ko) | 훌라우프 | |
| CN2327405Y (zh) | 呼拉圈 | |
| KR200257587Y1 (ko) | 다이어트용 훌라후프 | |
| JP2002011112A (ja) | 健康腰振り回転フープ式運動遊戯具 | |
| JPH0749951Y2 (ja) | 指圧、マッサージ具 | |
| KR100365570B1 (ko) | 훌라후프 | |
| KR200184381Y1 (ko) | 훌라후프용 지압돌기 | |
| JP2000152970A (ja) | マッサージ器 | |
| KR200210368Y1 (ko) | 훌라후프 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001114 |