JP2000202099A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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Abstract
を判定するための図柄を表示する図柄領域の表示図柄が
不規則的に変動し、遊技者がこの図柄領域の変動に飽き
ずに、継続的に遊技に興することができる遊技機を提供
すること。 【解決手段】 差替えを命令する手段と、差替え表示す
る要素図柄を指示する手段とを設け、始動口4へ球が落
入したときに変動を開始しその停止図柄が予め定めた条
件に該当する場合に遊技者にとっての利益状態を発生さ
せる変動図柄領域200a、200b、200cの表示
変動に関し、差替えが命令されない場合に複数の要素図
柄を予め定めた順序でかわるがわる表示する動作を行な
い、差替えが命令された場合に前記順序によらず差替え
要素図柄を指示する手段から指示された要素図柄を表示
する動作を行うようにした。
Description
関し、更に詳しくは、遊技盤面に設けられる図柄表示装
置の「当たり」を判定するための図柄領域が不規則的に
変動するパチンコ遊技機に関するものである。
盤の中央に設けられる図柄表示装置の表示画面によって
遊技者に特別な利益を発生させるものが知られている。
例えば、図柄表示装置に表示される図柄が変動し停止し
た時の図柄の組合せによって「当たり」と称される条件
装置が作動し、遊技盤面の下方に設けられる大入賞口が
連続して開放され、その間に多数の入賞が得られること
から遊技者に大量の賞品球が払出されるものがある。
る表示の変動の説明図である。(a)に示す様に図柄表
示画面200には判定用に設けられた3箇所の変動図柄
領域200a,200b,200cが設けられており、
判定用の各変動図柄領域200a,200b,200c
において、(b)に示す様に複数種設けられた要素図柄
(例えば、数字の「1」から「9」)が常に同じ順序で
循環して変動するようになっている。例えば、昇順に循
環して変動させる場合には、「1」の次には「2」、そ
の次に「3」が表示され、続いて「4」、「5」、
「6」・・・「8」、「9」を順に表示し、そして、そ
れ以降も「1」から「9」までの要素図柄を順に表示す
ることを繰り返す。そして、所定のタイミングで、判定
用の各変動図柄領域200a,200b,200cの表
示の変動を停止させ、その停止時の前記3箇所の判定用
の各変動図柄領域200a,200b,200cに表示
された要素図柄の組み合わせにより「当たり」状態の発
生を判定する。
柄変動では、図柄表示画面の各変動図柄領域に表示され
る図柄は常に同じ順序で変動するので、遊技者は図柄表
示画面の変動動作に飽きてしまい、遊技者を長時間遊技
に熱中させることができなかったという問題があった。
そこで、従来から、遊技者を遊技に牽きつけるための提
案が多くなされている。例えば、図柄表示画面の前記変
動図柄領域以外の部分である背景領域の図柄表示が変動
するパターンを状況に応じて変化させたり、パチンコ遊
技機に設けられたLED等の照明装置の点灯パターンを
変化させたり、或いはパチンコ遊技機が発する音声を多
様に変化させるようにしたものが提案されている。
生するか否かに最も興味があるので、どうしても変動図
柄領域の表示に関心を持つ傾向にあり、それ以外の表示
や音声等の変化で遊技者の興味を牽きつけようとして
も、その効果が小さいという問題があった。
コ遊技機の「当たり」を判定するための図柄を表示する
図柄領域の表示図柄が不規則的に変動し、遊技者が図柄
の変動に飽きることなく、継続的に図柄変動に注意を向
けるようになるパチンコ遊技機を提供することにある。
に請求項1に記載の発明に係るパチンコ遊技機は、遊技
盤面に設けられる始動口へ遊技球が落入したときに表示
図柄の変動を開始する変動図柄領域を1箇所又は複数箇
所有する図柄表示装置を遊技盤面に具備し、各変動図柄
領域には複数種の要素図柄がかわるがわる表示され、各
変動図柄領域の停止図柄が予め定めた条件に該当する場
合に遊技者にとっての利益状態を発生させるパチンコ遊
技機において、前記変動図柄領域に表示する要素図柄の
差替えを命令する差替え命令手段と、前記差替え命令手
段から差替え命令が発せられたときに表示する差替え要
素図柄を指示する情報を出力する差替え図柄指示手段
と、前記差替え図柄指示手段から差替え要素図柄を指示
する情報を受信していないときには各変動図柄領域に前
記複数種の要素図柄を予め定めた順序で表示させ前記差
替え図柄指示手段から差替え要素図柄を指示する情報を
受信したときには各変動図柄領域に前記指示された差替
え要素図柄を表示させることにより各変動図柄領域の表
示図柄を変動させる変動図柄制御手段とを設けたことを
要旨とするものである。
明によれば、始動口に遊技球が落入して図柄変動を開始
する図柄表示装置の変動図柄領域において、複数種の要
素図柄を予め定めた順序でかわるがわる表示する変動動
作と差替え図柄指示手段から指示された差替え要素図柄
を表示する変動動作とが行われるようになる。従って、
変動図柄領域は、複数種の要素図柄を予め定めた順序で
かわるがわる表示する規則的な変動動作と予め定めた順
序によらず前記差替え図柄指示手段からの指示に従い差
替え要素図柄を表示する不規則的な変動動作とを行なう
ようになる。
を決定する手段は特に限定されるものではないが、請求
項2に記載の発明のように、前記差替え図柄指示手段
に、乱数を発生する乱数発生手段と、前記差替え手段か
ら差替え命令を受けた場合に前記乱数発生手段から乱数
値を読取る乱数読取手段と、乱数読取装置が読取った乱
数値に基づいて差替え要素図柄を決定する差替え図柄決
定手段とを設けるとよい。このようにすることにより、
差替え命令を受けた場合には、差替え図柄指示手段は、
乱数値を読取りその乱数値に基づいて差替え要素図柄を
決定する処理により差替え要素図柄を決定するので、差
替えの際に変動図柄領域に表示される要素図柄がどの要
素図柄になるかは、予測できないランダムなものとな
る。
は、請求項3に記載のように、予め定めた周期でカウン
ト値を増加する計数手段からなるように構成すればよ
い。これにより変動図柄領域に表示される要素図柄のラ
ンダムな出現が実現されるものである。
に記載の発明は、遊技盤面に設けられる始動口へ遊技球
が落入したときに表示図柄の変動を開始する変動図柄領
域を1箇所又は複数箇所有する図柄表示装置を遊技盤面
に具備し、各変動図柄領域には複数種の要素図柄がかわ
るがわる表示され、各変動図柄領域の停止図柄が予め定
めた条件に該当する場合に遊技者にとっての利益状態を
発生させるパチンコ遊技機において、乱数を発生する乱
数発生手段と、乱数発生手段の乱数を逐次読み取る乱数
読取手段と、前記乱数読取手段が逐次読み取った乱数値
に基づき各変動図柄領域に表示する要素図柄を逐次決定
する表示図柄決定手段と、その逐次決定された要素図柄
を各変動図柄領域に逐次表示させることにより各変動図
柄領域の表示図柄を変動させる変動図柄制御手段を設け
たことを要旨とするものである。
チンコ遊技機によれば、始動口に遊技球が落入して図柄
表示装置の変動図柄領域の図柄変動が開始してから停止
するまでの間、乱数値を読取り、その乱数値に基づいて
表示する図柄を決定し、その決定された図柄を変動図柄
領域に表示する動作が逐次行なわれるので、図柄変動中
には、各変動図柄領域に複数種の要素図柄が脈略のない
不規則的な順序で表示されるようになる。
は、請求項5に記載のように、予め定めた周期でカウン
ト値を増加する計数手段からなるように構成すればよ
い。これにより変動図柄領域に表示される要素図柄のラ
ンダムな出現が実現されるものである。
を参照して詳しく説明する。図1は、本実施例のパチン
コ遊技機の遊技盤正面図を示している。このパチンコ遊
技機では、遊技盤10に構成された遊技領域の中央部に
設けられる特別図柄表示装置2における表示画面200
の上半分領域には、各々個別に変動可能な左変動図柄領
域(左図柄)200a、右変動図柄領域(右図柄)20
0b及び中変動図柄領域(中図柄)200cが設けられ
ると共に、下半分領域には各種のキャラクタ図柄等が表
示される背景図柄領域210が設けられる。
置には、電動可変翼タイプの始動入賞口4が設けられ、
更にその下方位置には、通常は閉じている大入賞口6
と、該大入賞口6が開口された時に入賞可能となる特定
領域入賞口7とからなる特別電動役物を備える。
賞口である左落し入賞口8、右落し入賞口9が設けられ
ると共に、その上部には左袖入賞口11、右袖入賞口1
2が各々備えられる。これらの入賞口に遊技球が入賞す
ると、始動入賞口4及び左右落し入賞口8,9、左袖入
賞口11に関しては6個、大入賞口6は15個、右袖入
賞口12に関しては8個の賞品球が各々払出される。
む装飾枠体14の上部に形成された半円弧形状の装飾枠
部には、7セグデジタル表示の普通図柄表示装置34が
備えられる他、遊技球が入球可能な通過口15,16,
17が各々備えられ、これらの通過口15,16,17
に入った遊技球は装飾枠体14の左右側枠部の下隅部分
に設けられる通過口左前出口24、或いは通過口右前出
口25より、又は、その奥側に設けられる通過口左奥出
口26或いは通過口右奥出口27より装飾枠体14の下
側枠縁上に誘導される。
装置2の左右側に、左右ゲート32,33が設けられ、
この左右ゲート32,33は前記特別図柄表示装置2の
装飾枠体14の左右両側枠部下端に設けられる左右ゲー
ト出口20,21と遊技盤10の裏面で接続されてお
り、左ゲート32に入った遊技球は装飾枠体14の左ゲ
ート出口20から装飾枠体14の下側枠縁上に誘導さ
れ、右ゲート33に入った遊技球は、右ゲート出口21
から同じく装飾枠体14の下側枠縁上に誘導される。
はすり鉢形状に構成され、その中央には、奥側が固定さ
れ手前側が上下に変動可能な誘導部材30が設けられ、
この誘導部材30の手前側は、通常は装飾枠体14より
も低い位置にあり、一定時間経過毎に装飾枠体14の高
さまでせり上がるように上下動作が繰返されるため、前
記各出口から排出された遊技球は、誘導部材30が装飾
枠体14よりも低い位置にある間はその下枠縁上に滞留
されるが、誘導部材30の上昇動作に伴って押し出され
て遊技盤10面を再び落下されることになる。
技球の検知スイッチ(図示せず)が設けられ、これらの
左右ゲート32,33への遊技球の通過に伴って普通図
柄表示装置34が変動を開始する。普通図柄表示装置3
4の7セグデジタルで表示される数字、アルファベッ
ト、記号等の図柄は、左右ゲート32,33への遊技球
の通過球数分の変動を繰返す。なお、前記左右ゲート3
2,33を通過した遊技球数はカウントされ、普通図柄
表示装置34の側部に設けられた普通図柄用記憶表示L
EDにおいて最大4個まで記憶され記憶個数はランプの
点灯によって表示される。なお、この左右ゲート32,
33は遊技球の入賞口として設け遊技球が通過した際に
賞品球(例えば6個)が払い出されるようにしてもよ
い。
賞口等の他に、遊技者によって弾発発射された遊技球の
落下方向を無作為に変更させたり、その流下速度を変化
させる風車36,36及びランプ風車37,37等が設
けられている。これにより、弾発発射された遊技球は遊
技盤10の遊技域内で転動しつつ下方へ落下して行き、
上記した各装置及び入賞口に入賞するか、何処にも入賞
しなければ遊技域最下部に開口された排出口39にて遊
技盤10の裏側へ排出される。
の流出経路を示した図である。図示されるように、始動
入賞口4、左落し入賞口8、左袖入賞口11に入賞した
入賞球は、傾斜板状の入賞球集合路(入賞球集合板)4
0上に落下し、その傾斜下端位置に設けられる同じ傾斜
板状の入賞球誘導路(入賞球誘導板)42を介して入賞
球排出機構部へと誘導される。また、大入賞口6、特定
領域入賞口7、右落し入賞口9、右袖入賞口12に入賞
した入賞球は、直接入賞球誘導路42上に落下し、入賞
球排出機構部へ誘導されるように構成されている。
路には、その入賞を検知する始動口用検出スイッチ44
が設けられる。また、前記大入賞口6における入賞球の
流出経路には、その入賞球数をカウントするカウント用
スイッチ46が設けられ、前記特定領域入賞口7におけ
る入賞球の流出経路には、その入賞を検知する特定領域
入賞検出用スイッチ48が設けられている。更に前記左
右ゲート32,33における遊技球の通過経路には、そ
の入球を検知する左ゲート用スイッチ50及び右ゲート
用スイッチ51が設けられる。
検出信号により、前記始動入賞口4への入賞が検知され
ると、既述したように特別図柄表示装置2の各変動図柄
領域200a、200b、200cが変動を開始する。
また、各変動図柄領域200a、200b、200cの
停止図柄が「大当たり」の条件を満たす場合には前記大
入賞口が開口されるが、前記大入賞口6が開口状態であ
る場合に前記カウント用スイッチ46の検出信号により
10個の入賞球が検知されると、1回の開口動作の制限
時間内であっても大入賞口6は閉じられる。更に、大入
賞口6の開口中に前記特定領域入賞検出用スイッチ48
の検出信号により特定領域入賞口7への入賞が検知され
ると、再び大入賞口6が開口し、これらの作動が繰り返
されることになる。
ら検出信号があれば、前述したように普通図柄表示装置
34が駆動される。更に遊技盤10裏面には、始動入賞
口4を開閉動作させる普通電動役物開放用ソレイノイド
54や大入賞口6、特定領域入賞口7を開閉動作させる
大入賞口開放用ソレノイド55、特定領域開放用ソレノ
イド56が各々設けられる。更に装飾枠体14の内側下
部に設けられた誘導部材30を上下動作するための誘導
部材駆動用モータ57も設けられる。
の流出経路には入賞検出用スイッチ60が設けられ、こ
の検出スイッチ60の検知信号に基づいて賞球払出機構
から8個の賞品球が払出される。また、前記始動入賞口
4、或いは、前述の始動口用検出スイッチ44の検出信
号によっても賞球払出機構部から6個の賞品球が払出さ
れる。更に、前記大入賞口6に設けられるカウント用ス
イッチ46、或いは特定領域入賞口7に設けられる特定
領域入賞検出用スイッチ48から検出信号があれば、賞
球払出機構部から15個の賞品球が払出される。
入賞口11における入賞球の流出流路には入賞検出用ス
イッチは設けられていないが、入賞球払出機構部に設け
られるセーフ球検出スイッチ63により入賞球の合計個
数がカウントされるので、その個数差分だけ6個ずつの
賞品球が払出されるようになっている。
2を流下する賞品球は、セーフ球排出樋62の途中に設
置されたセーフ球検出スイッチ63によってその通過が
検知され、この検知を受けてセーフ球排出ソレノイド6
4が作動する。この作動によりセーフ球排出樋62内に
貯留されている入賞球が1個ずつ通過するが、その入賞
球に関し、カウント用スイッチ46,特定領域入賞検出
用スイッチ48、入賞用検出スイッチ60からの入賞信
号がなかったならば、6個の賞品球が払出される。
図である。該遊技機50の裏面に設けられる機構板70
面の上方位置には、遊技場の島から供給される遊技球を
一時貯留する賞球タンク71が設けられると共に、該賞
球タンク71に連設されてタンクレール72が設けら
れ、このタンクレール72の賞球流下下端部分に球払出
装置80が連設される。
ク71やタンクレール72上の遊技球の補給状態により
作動される補給スイッチ81が設けられ、又、球払出装
置80の直前において遊技球の球切れを検出し、払出し
機構の空動作を防止する空切り防止スイッチ82が設け
られる。更に、球払出装置80により払出された遊技球
が遊技機内において充満した場合に、これを検出する満
タンスイッチ83或いは、機内に充満した遊技球により
係動され満タンスイッチ83をONさせる満タンストッ
パ84等も備えられる。
賞口に入った入賞球(セーフ球)を一球毎に球切りして
検出するセーフ球排出機構部85が設けられ、このセー
フ球排出機構部85により検出されたセーフ球は、機外
へ排出される。遊技機10の遊技板裏面は中央カバー8
6に覆われており、各入賞口に入ったセーフ球は、この
中央カバー86が覆設される機構板70下部に形成され
たセーフ球誘導路で集められてセーフ球排出機構部85
へ導出される。
取付けられている。例えば、プリペイドカードに係わる
情報の授受を行うCR外部接続端子基板87を含む外部
接続端子部97、発生したセーフ球の種別に応じて一定
個数の賞品球を賞球払出機構部80に払出し動作させる
回路が装着されたCR払出制御基板88、該CR払出制
御基板88とプリペイドカードに係る情報及び球貸し情
報に基づいてCR払出制御部を制御する情報の入出力を
行うカードインターフェイス基板89が設けられる。
ードインターフェイス基板89、CR払出制御基板88
の相互間においてカードデータ処理に係わる信号を中継
するCR中継基板90、遊技盤10面で発生したセーフ
球を検出して特別図柄表示装置2を駆動制御し、その特
別図柄の表示態様を設定制御すると共に入賞の種別に応
じて一定個数の賞品球の払出し等を行う主制御基板91
等がこの機構板70に取付けられている。そして、これ
ら独立した各種の基板が遊技機50に各々取付けられた
後、コネクタ配線を用いて互いに脱着可能に電気接続さ
れる。尚、遊技機50の外部に設けられたプリペイドカ
ードユニット75と遊技機本体との間の情報の入出力
は、カードインターフェイス接続部92を介して行われ
る。
切れ及び供給状態、排出状態の異常を検出すると共に払
出し動作の停止と表示動作も行うもので、ここでは、C
R払出制御基板88や球払出装置80等の球払出制御機
構において遊技球の球切れ、球詰まり、回路操作異常、
ソフトエラー等の異常が発生した場合にその旨を表示す
るエラー表示部93、或いはエラー状態が解除された場
合に前記エラー表示部93を初期状態に復帰リセットさ
せるエラー表示リセットボタン94が設けられる。
表示装置2に発生する「当たり」の出現状態(確率)を
3個のLEDにて表示する設定表示LED95、或いは
前記当たりの出現確率を一定条件下のみ切替え可能に設
定する確率モード設定スイッチ96が設けられる。
70の上部片隅に設けられる外部接続端子97を介して
遊技機外部の遊技場管理装置へ出力される。特別図柄表
示装置2の図柄若しくは入賞装置の始動回数、所定図柄
の確定により発生する「大当たり」の発生回数、遊技者
に特別な利益状態を継続させる継続情報、当該パチンコ
遊技機における当たりの出現確率、不正検出信号等の各
種情報等が、この外部接続端子97を介して入出力され
る。
技機50の前面に設けられた図示しない上受け皿に供給
された遊技球を遊技盤10面に向けて弾発発射する打球
発射装置100が備えられる。打球発射装置100は打
球発射モータ101の他、打球槌、弾発力調整装置等に
より構成される。また、タッチ感度調整ボリューム10
2は、遊技者が発射レバー(図示せず)に触れたことを
検出して打球発射モータ101の電源を投入するタッチ
スイッチ回路の検出感度を調整し、遊技球発射調整ダイ
ヤル103は、遊技盤10面へ向けての遊技球弾発力、
飛走距離を調整設定する。
装置制御基板104が設けられ、これには打球発射モー
タ101の駆動制御回路及びタッチスイッチ回路が含ま
れる。この打球発射モータ101の駆動制御回路では、
モータの回転速度、トルク、特に1分間に発射する打球
間隔、速度等が設定される。
を介してAC100V電源に接続されている。又、前記
外部接続端子97より引き出されたリード線107の末
端にはコネクタ108が設けられ、このコネクタ108
に脱着可能に継がれる電源プラグ109側の電源入力線
を介してAC24V電源へ接続される。
技機の各種制御基板等の接続関係を示している。この制
御ブロック図でもわかるように、特別図柄表示装置2及
び普通図柄表示装置34を含む表示ブロックは主制御基
板91に接続され、主制御基板91からの指令信号によ
り作動される。また遊技盤10面に設けられる飾りラン
プやLED等の飾りブロック、あるいは始動入賞口4や
大入賞口6等の電動役物を含む役物ブロック、更には音
声駆動部165及びスピーカ166を含む音声ブロック
なども主制御基板91に接続されている。これらに対し
ても主制御基板91からの指令信号により制御が行われ
ている。
(基板)97やCR払出制御部(基板)88と接続さ
れ、CR払出制御基板88は賞球払出機構部(球払出装
置)80の駆動モータ(図示せず)と接続される。また
CR払出制御基板88にはインターフェイス基板89を
介してプリペードカードユニット75が接続され、更に
遊技機前面の球貸し操作部に設けられる度数表示部76
や球貸出しボタン77が接続される。
チ44,46,48,60、セーフ球検知用スイッチ6
3が接続され、遊技球が入賞した場合にはこれらの検知
信号に基づいてCR払出制御基板88により球払出可動
部(球払出装置)80が駆動制御され、入賞口を兼ねる
始動入賞口4に遊技球が落入した場合には検知用スイッ
チ44からの信号に基づいて球払出しに加えて特別図柄
変動装置2が始動制御される。更に、種制御基板91に
は、左右ゲート用スイッチ51,52も接続され、遊技
球がゲートを通過した場合にはこれらの検出信号に基づ
いて普通図柄表示装置34が始動制御される。
容を説明する制御フローチャートである。ちなみに、こ
の図に沿ってこのパチンコ遊技機10の遊技内容を説明
する。この遊技機10では、遊技者によって遊技盤10
面に向けて発射された遊技球がゲート32,33の何れ
かを通過したことが左右ゲートスイッチ51,52によ
り検知される(S10「YES」)と、その信号に基づ
いて普通図柄表示装置34が図柄変動を開始する(S1
2)。そしてこの普通図柄表示装置34は図柄変動を開
始してから6.0秒を経過するとその図柄変動を停止
し、変動図柄が確定する(S24)。この確定図柄のう
ち、いわゆる「当たり」と称される図柄(例えば,1,
3,5,7,9)が出れば(S26「YES」)、主制
御基板91からの指令信号により遊技盤10面の始動入
賞口4が開放される(S28)。
技球が入賞する(S30「YES」)と、始動入賞口用
スイッチ44からの検出信号に基づき特別図柄表示装置
2の各変動図柄領域200a、200b、200cが順
に図柄変動を開始する(S32)。この特別図柄表示装
置2は「大当たり」が発生する低確率と高確率の2段階
の抽選確率を有し、抽選確率が低確率の場合(S34
「YES」)は5.8秒経過後に図柄変動を停止し(S
40)、高確率の場合(S34「NO」)は、それより
も短い5.0秒経過後に図柄変動が停止される(S3
8)。
200a、200b、200cに表示される確定図柄の
組合せによって「大当たり」と称する遊技状況が発生
し、「大当たり」図柄の組合せが出た場合(S42「Y
ES」)は、条件装置が作動し、その「大当たり」図柄
の組合せがいわゆる通常図柄(非特定図柄)の場合は大
入賞口6が開放状態を繰り返す連続作動回数は最大16
回に設定され(S44「YES」、S48)、「大当た
り」図柄の組合せがいわゆる特定図柄の場合は、その大
入賞口6が開放状態を繰り返す連続作動回数が最大14
回に設定され(S44「NO」、S50)、更にその条
件装置の作動停止から次の作動開始まで特別図柄表示装
置2に係る抽選確率は高確率へと移行する。
口6が開放状態にあるときに、この大入賞口6に遊技球
が入賞する(S52「YES」)と、1個の入賞球(セ
ーフ球)に対して15個の賞球が払出される(S5
4)。この大入賞口6は1個につき約20秒間開放状態
を維持し、その間にセーフ球が10個入賞したことがカ
ウント用スイッチ46からの検知信号により確認される
(S64「YES」)と、時間経過前にも閉じるように
なっている(S62)。また、大入賞口6の開放に伴っ
て特定領域入賞口7が開放されるが、大入賞口6の開放
の間にこの特定領域入賞口7に遊技球が1個入賞する
(S56「YES」)と、特定領域入賞検出用スイッチ
48からの検出信号に基づき特定領域入賞口7は閉じら
れ、これに伴って大入賞口6も閉じられる(S58)。
判定され(S60)、まだ連続作動回数に達していない
場合には、再度大入賞口6が開放される。この連続役物
作動には、大入賞口6の開放中及び第1種特別電動役物
の作動終了後、約2.0秒以内に遊技球が特定領域入賞
口7を通過することによって大入賞口6が閉じられた
後、再度大入賞口6が開放されるものである。
で前記大入賞口6の開放状態と閉じた状態を繰り返し
(S60「NO」)、所定連続回数回数が終了すると大
入賞口6は閉じられる(S60「YES」、S62)。
また、特定領域入賞口7に遊技球が入賞しなかった場合
(S56「NO」)は、大入賞口6が開放状態になって
から約20秒経過した後、或いは大入賞口6に遊技球が
10個入賞することにより大入賞口6は閉じられ(S6
4「YES」、S62)、これらの条件を満たすまでは
第1種特別電動役物の作動を繰り返し(S64「N
O」)、一連の動作は終了する(S66)。
て発射された遊技球が、ゲート32、33を通過しなか
った(S10「NO」)が、遊技盤10面に設けられる
何れかの入賞口8,9,11,12等に入賞する(S1
6「YES」)か、或いはゲートを通過した後に何れか
の入賞口に入賞した場合には、入賞検出用スイッチ6
0,或いはセーフ球検出スイッチ63からの検知信号に
基づき入賞球1個につき6個又は8個の賞球が払出され
る(S18)。なお、何処の入賞口にも入賞しない場合
は「はずれ」として処理される(S20)。また、S4
2において特別図柄表示装置2の変動図柄の確定により
「大当たり」図柄が出なかった場合(S42「NO」)
も「はずれ」として処理される(S46)。
画面を詳細に示した図である。特別図柄表示装置2は、
その内部に各々変動する左変動図柄領域(左図柄)20
0a、右変動図柄領域(右図柄)200b、中変動図柄
領域(中図柄)200c及び、キャラクタ図柄等が表示
される表示画面200が設けられ、前記左図柄200
a、右図柄200b、中図柄200cはこの表示画面2
00の上半分領域に設けられた枠202の中に各々設け
られる。そして表示画面200の下半分領域には、キャ
ラクタ図柄等が表示される背景図柄領域210が設けら
れ、各種のキャラクタ図柄212a(こまわりくん)、
212b(栃の嵐)等が表示されると共に、その背後に
は背景図柄214(窓等)が表示される。
賞口4に入賞すると、前記上半分領域に設けられた各図
柄200a,200b及び200cは左図柄200a、
右図柄200b、中図柄200cの順に変動を開始し、
各図柄を変動させて、この開始順と同一順に変動を停止
し、その停止図柄の組み合わせにより「大当たり」が判
定される。より具体的にいえば、各変動図柄領域200
a,200b,200cにおいて図8に一覧表示した複
数の要素図柄をかわるがわる表示し、特別図柄表示装置
の図柄変動が停止した際における前記左図柄200a、
右図柄200b、中図柄200cに表示される要素図柄
の組み合わせにより「大当たり」が発生する。ここで、
図8に示すように各要素図柄には夫々要素図柄番号が付
与されており、この番号は不規則的な順序で表示する要
素図柄を決定するときに用いられる。「大当たり」が発
生する各図柄の組み合わせは24通りが設定され、その
組み合わせを表1に示す。このうち通常図柄と称される
組合わせを表1(a)に示し、特定図柄と称される組合
せを表1(b)に示す。なお、表1において、「1」〜
「9」、「ジ」、「栃」、「女」、「L」は各要素図柄
の図柄名または図柄名の頭文字を示している。
「こまわりくん」「栃の嵐」等のキャラクタ図柄は82
種類が設定され、その背景図柄に表示される「窓」等の
背景図柄は24種類が設定される。この背景図柄には、
図中に示すような「左とまれ」「5の1」等のセリフが
表示された背景、いわゆる「吹き出し」が表示され、そ
の種類は50種類が設定される。これらの背景図柄は複
数の背景図柄や「吹き出し」等が重ね合わされて1つの
背景図柄が合成され、遊技状況に応じた図柄が表示され
るように設定制御される。
柄領域における要素図柄の表示順序制御に関する処理ブ
ロック図を示す。特別図柄表示装置2は表示画面200
と画像データ記憶部220と図柄表示CPU230とを
具備している。画像データ記憶部220は各変動図柄領
域200a,200b,200cに表示される要素図柄
の画像データ221と背景図柄領域210に表示される
背景図柄の画像データ222とを記憶している。図柄表
示CPU230は、要素図柄画像データ221と背景図
柄画像データ222を必要に応じて読み込み、各図柄領
域200a,200b,200c,210に表示する。
主制御基盤91に設けられたメインCPU300は、図
柄CPU230に対し、変動図柄領域の図柄変動開始及
び終了と図柄差替え及び差替え要素図柄を指示する。
タイミング以外のとき(以下、通常という)の各変動図
柄領域における表示要素図柄の変動順序を示し、(a)
は中図柄における通常の変動順序、(b)は左図柄及び
右図柄における通常の変動順序を示す。図からもわかる
ように、通常は、中図柄200cは「1」から「LUC
KY」の13種類の要素図柄を一定の順序で循環表示
し、左図柄200a及び右図柄200bは中図柄200
cに表示される13種の要素図柄のうち要素図柄「LU
CKY」を除く12種類の要素図柄を一定の順序で循環
表示する。
動図柄領域の図柄変動順序制御処理のフローチャートを
示しており、(a)はメインCPU300の処理フロー
を示し、(b)は図柄表示CPU230の処理フローを
示す。図11に沿って、変動図柄領域の表示変動を説明
する。始動入賞口4に遊技球が落入すると(S10
1)、メインCPU300は図柄表示CPU230に変
動図柄領域200a,200b,200cの表示変動を
開始するようにコマンドを送信する(S102)。その
コマンドを受信した図柄表示CPU230は、左図柄2
00a,右図柄200b,中図柄200cの順に変動を
開始させ(S111)、表示変動を停止すべきコマンド
を受信するまでの間、差替え要素図柄情報をメインCP
U300から受信しなければ、各図柄200a、200
b、200cに表示する要素図柄を図9に示した通常の
変動順序で夫々変動させる(S112「NO」,S11
3,S115「NO」)。
えるために予め定めた条件に合致する場合が発生したと
きに(S103「YES」)、各図柄200a、200
b、200cを夫々どの要素図柄に差替えるかを決定し
(S104)、決定した差替え要素図柄を示す情報を図
柄変動CPU230に送信する(S105)。図柄表示
CPU230は、かかる差替え要素図柄情報を受信した
場合に(S112「YES」)、その情報に対応する差
替え要素図柄を各図柄200a,200b,200cに
表示する(S114)。ここで、各変動図柄領域毎に差
替えるタイミングが異なるようにしてもよい。
た変動停止条件に合致する場合に(S106「YE
S」)、表示変動を停止するようにコマンドを図柄変動
CPU230に送信し(S107)、図柄表示CPU2
30は、かかる停止コマンドを受信すると(S115
「YES」)、各図柄200a、200b、200cの
変動を左図柄200a、右図柄200b、中図柄200
cの順に停止させる(S116)。
00cの図柄変動を制御すると、差替えタイミングが到
来するまで各図柄200a,200b,200cを通常
の順序で表示変動させ、差替えタイミングが到来すると
差替え図柄を表示し、再びその差替え図柄から通常の順
に従い表示を変動した後に、表示変動が停止するように
なる。従って、差替えタイミングには、例えば要素図柄
「3」から要素図柄「8」に飛び越えて変動したり、要
素図柄「7」から「ジュンちゃん」に飛び越えて変動す
るといった不規則的な図柄変動が行なわれるようにな
る。
る図柄変動制御に関する処理ブロック図の第1の変形例
を示す。特別図柄表示装置2は表示画面200と画像デ
ータ記憶部220と図柄表示CPU230とを具備して
いる。画像データ記憶部220は変動図柄領域200
a,200b,200cに表示される要素図柄の画像デ
ータ221と背景図柄領域210に表示される背景図柄
の画像データ222とを記憶している。図柄表示CPU
230は、要素図柄画像データ221と背景図柄画像デ
ータ222を必要に応じて読み込み、各図柄領域200
a,200b,200c,210に表示することにより
表示画面200の表示内容を変化させる。主制御基盤に
は、メインCPU300及び乱数発生手段301が設け
られ、乱数発生手段301は逐次乱数を発生し、メイン
CPU300は、図柄CPU230に対し、変動図柄領
域の図柄変動開始及び終了と変動図柄部分の図柄差替え
命令をすると共に、乱数発生手段から読み取った乱数値
に基づいて差替え要素図柄の指示をする。
における前記変動図柄領域を変動させる処理のフローチ
ャートを示しており、(a)はメインCPU300の処
理フローを示し、(b)は図柄表示CPU230の処理
フローを示す。これに沿って、変動図柄領域の表示変動
処理を説明する。始動入賞口4に遊技球が落入すると
(S201)、メインCPU300が図柄表示CPU2
30に変動図柄領域200a,200b,200cの表
示変動を開始するようにコマンドを送信する(S20
2)。
U230は、左図柄200a,右図柄200b,中図柄
200cの順に表示変動を開始させ(S211)、メイ
ンCPU300から差替え要素図柄情報を受信しないと
きには、各図柄200a、200b、200cに表示す
る要素図柄を図9に示した通常の変動順序で夫々変動さ
せる(S212「NO」,S213,S215「N
O」)。
ミングの発生を判定する処理を変動停止時期が到来する
まで繰り返し行ない(S203,S207「NO」)、
差替えタイミングが到来すると(S203「YE
S」)、主制御基板91に設けられた乱数発生手段30
1から乱数値を読取りを3回行ない(S204)、読み
取った3つの乱数値に基づき各図柄200a,200
b,200cに差替え表示する要素図柄を決定し(S2
05)、その差替え図柄の情報を図柄表示CPU230
に送信する(S206)。ここで、前記乱数値の読取を
1回行なうようにし、各図柄の差替え図柄を同一にして
もよい。
は、例えば、図8で示したように予め各要素図柄に順に
1から12(中図柄の場合は13)までの要素図柄番号
を付与しておき、読み取った乱数値を12(中図柄の場
合は13)で割った余りの値と等しい要素図柄番号を付
与された要素図柄を差替え要素図柄とすればよい。図柄
表示CPU230は、このように決定された差替え要素
図柄の情報を受信した場合に(S212「YES」)、
その情報に対応する差替え要素図柄を各図柄200a,
200b,200cに表示する(S214)。
めた変動停止条件に合致する場合に(S207「YE
S」)、表示変動を停止するようにコマンドを送信し
(S208)、図柄表示CPU230は、かかる停止コ
マンドを受信すると(S215「YES」)、左図柄2
00a、右図柄200b、中図柄200cの順に図柄変
動を停止する(S216)。
00cの図柄変動制御を行なうと、図柄変動を開始して
から停止するまでの間、各図柄200a,200b,2
00cは図10に示す通常の順序に従い表示図柄を変動
する規則的な変動動作と通常の順序によらず差替え要素
図柄を表示させる不規則的な表示変動とが選択的に実行
される。
各図柄200a,200b,200cは、例えば、表2
の変動図柄領域の変動例1や変動例2のように変動す
る。ここで、丸の付いた数字はその図柄が表示されると
きに差替え動作が行なわれたことを示している。変動例
1では、5番目,9番目,13番目の表示において差替
え変動が行なわれその直前に表示された図柄とは無関係
な要素図柄が表示され、その他の順番の表示においては
通常の順序で変動している。一方、変動例2では、5番
目から9番目及び13番目の表示において差替え変動が
行なわれ、その他の順番の表示においては通常の順序で
変動している。変動例2のように連続して差替え動作が
行なわれることも起こり得る。
る要素図柄の表示順序制御に関する処理ブロック図の第
2の変形例を示す。特別図柄表示装置2は表示画面20
0と画像データ記憶部220と図柄表示CPU230と
乱数発生手段240を具備している。画像データ記憶部
220は変動図柄領域200a,200b,200cに
表示される要素図柄の画像データ221と背景図柄領域
210に表示される背景図柄の画像データ222とを記
憶している。乱数発生手段240は逐次乱数を発生す
る。図柄表示CPU230は、要素図柄画像データ22
1と背景図柄画像データ222を必要に応じて読み込
み、各変動図柄領域200a,200b,200c及び
背景図柄領域210に表示することにより表示画面20
0の表示動作制御を実行するが、その際に、乱数発生手
段240から逐次読み取った乱数値に基づいて表示する
要素図柄を決定する。主制御基盤91には、メインCP
U300が設けられ、メインCPU300は、図柄CP
U230に対し、変動図柄領域の図柄変動開始及び終了
の命令をする。
における前記変動図柄領域を変動させる処理のフローチ
ャートを示しており、(a)はメインCPU300の処
理フローを示し、(b)は図柄表示CPU230の処理
フローを示す。これに沿って、変動図柄領域の表示変動
処理を説明する。始動入賞口4に遊技球が落入すると
(S301)、メインCPU300が図柄表示CPU2
30に変動図柄領域200a,200b,200cの表
示変動を開始するようにコマンドを送信する(S30
2)。
30は、左図柄200a,右図柄200b,中図柄20
0cの順に表示変動を開始させる(S311)。図柄表
示CPUは各図柄200a,200b,200cに逐次
要素図柄を表示する際に、特別図柄表示装置に設けられ
た乱数発生手段240から乱数値の読込みを3回行ない
(S312)、読込んだ3つの乱数値に基づき各図柄2
00a,200b,200cに表示する要素図柄を決定
し(S313)、決定した要素図柄を各図柄に表示する
(S314)。
決定するには、例えば、予め各要素図柄に順に1から1
2(中図柄の場合は13)までの要素図柄番号を付与し
ておき、読み込んだ乱数値を12(中図柄の場合は1
3)で割った余りの値と等しい要素図柄番号を付与され
た要素図柄を差替え要素図柄とすればよい。
た変動停止条件に合致する場合に(S303「YE
S」)、表示変動を停止するよう命令するコマンド及び
変動を停止するときに各図柄200a,200b,20
0cに表示する要素図柄(停止図柄)の情報を送信し
(S304)、図柄表示CPU230は、かかる表示変
動停止コマンド及び停止図柄情報を受信すると(S31
5「YES」)、各図柄200a、200b、200c
の順に前記停止図柄情報に対応する要素図柄を表示させ
て図柄変動を停止する。
00cの図柄変動制御を行なうと、表示変動を開始して
から停止するまでの間、各図柄200a,200b,2
00cに表示される要素図柄の変動順序は常に脈略のな
い不規則なものとなる。即ち、ここでは、図10で示し
た通常の変動順序という概念はない。
ック図に用いられている乱数発生手段301及び240
は、電子回路により構成してもよく、或いはソフトウェ
アとそれを実行するCPUとを有する構成としてもよ
い。図16は、電子回路により構成した乱数発生手段の
構成図である。カウンタ部310は、直列に接続された
4個の4ビットカウンタ311a〜311dと発振回路
312とからなり、確定レジスタ320は、2個の8ビ
ットレジスタからなる。
下位の4ビットカウンタ311dに入力され、4ビット
カウンタ311dの桁上げ信号は4ビットカウンタ31
1cに、4ビットカウンタ311cの桁上げ信号は4ビ
ットカウンタ311bに、4ビットカウンタ311bの
桁上げ信号は4ビットカウンタ311aに夫々入力さ
れ、カウンタ部310は計16ビットのカウンタを構成
する。従って、カウンタ部310は発振回路312がパ
ルス信号を出力する度にそのカウント値を「1」づつ加
算し、そのカウント値は「0」から「65535」まで
を繰り返し変動する乱数となる。
読み込んだ確定レジスタ320は、乱数の読取を行なう
CPU(図12のブロック図に示す構成に用いる場合に
おいてはメインCPU300、図14のブロック図に示
す構成に用いる場合においては図柄表示CPU230)
から出力される乱数確定タイミング信号により乱数の読
取を行なうCPU300又は230から読み取り信号R
D1及びRD2が入力されると前記記憶したカウント値
をデータバス330に出力する。前記レジスタ320が
出力したカウント値データは、データバス330を介し
て乱数の読取を行なうCPU300又は230に伝達さ
れ、その乱数は前記の如く差替え要素図柄の決定処理
(S205)又は表示要素図柄の決定処理(S313)
に用いられる。
の処理手順を示すフローチャートである。この処理手順
は乱数発生装置に設けられた図示しないCPUによって
実行される。この図の(a)は、予め定めた割込み周期
で行なう表示変動用乱数Rdの更新処理手順を示すフロ
ーチャートである。図に沿って順に説明する。割込み時
期が到来すると、先ず、表示変動用乱数Rdに「1」を
加算し(S401)、表示変動用乱数Rdが「467」
になったときには(S402「YES」)即時にその乱
数Rdを「0」にリセットし(S403)、その乱数R
dが「467」ではないときには次のステップに進む
(S402「NO」)。
投入時には「0」に設定される。)と等しくなった場合
には(S404「YES」)、この図(b)のフローチ
ャートに示す手順により得られる初期値決定用乱数Ri
を抽出し(S405)、その乱数Riを表示変動用乱数
Rdに格納する(S406)と共に、その乱数Riを初
期値Inに格納した(S407)後、この更新処理手順
は終了する。一方、表示変動用乱数Rdが初期値Inと
等しくない場合にも(S404「NO」)、この更新処
理手順は終了する。
値Inから開始し、割り込み時刻が到来するたびに
「1」づつ増加し、「466」の次には「0」にリセッ
トされ、一巡して再び初期値Inとなると、その時の初
期値決定用乱数Riを新規の初期値Inに設定すること
により初期値Inを更新し、表示変動用乱数Rdを更新
された初期値Inから一巡させる処理を繰り返し実行す
る。
初期値決定用乱数Riの更新処理手順を示すフローチャ
ートである。この初期値決定用乱数Riの更新処理は、
(a)に示すフローチャートの表示変動用乱数Rdの更
新処理の余り時間に実行される。初期値決定用乱数Ri
は「1」づつ加算され(S411)、この乱数Riは
「467」になると即時に「0」にリセットされる(S
412「yes」、S413)。従って、初期値決定用
乱数Riの値は「0」から「466」までを昇順に循環
する。この初期値決定用乱数Riの値は、(a)が示す
フローチャートの処理手順において、抽出され(S40
5)、使用される(S406,S407)。
数を発生させる乱数発生手段240又は301は、乱数
の読取を行なうCPU(図12のブロック図に示す構成
に用いる場合においてはメイン300、図14のブロッ
ク図に示す構成に用いる場合においては図柄表示CPU
230)と接続され、そのCPU300又は230から
読取命令を受けると、その時の表示変動用乱数Rdをそ
のCPU300又は230に伝達し、その表示変動用乱
数Rdは前記の如く差替え要素図柄の決定処理(S20
5)又は表示要素図柄の決定処理(S313)に用いら
れる。
は、パチンコ遊技者に特別な利益状態を設定する当たり
の乱数値が、順次加算され選択される状態、シーケンス
には設定されていないので、図柄変動停止用の操作手段
や、打球の図柄表示装置の変動表示を始動する始動入賞
口への入賞検出タイミングをはかって当たりを出現させ
る遊技方法に対する防御手段を講じることができるとい
う効果を有している。
装置2に設けられた画像データ記憶部220に、当り判
定用の判定図柄やキャラクタ図柄などの要素図柄画像デ
ータ221と背景図柄に関する背景図柄画像データ22
2とが適宜混在記憶されているので、第1の記憶手段
(第1ROM)と第2の記憶手段(第2ROM)に分離
して記憶させる構成(例えば、特開平7-163722
号公報,特許第2578083号公報に記載されてい
る。)に対して記憶領域の有効利用が図られ、記憶手段
(例えば、ROM)の少数化が達成されるという効果を
有する。
されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で
種々の改変が可能である。例えば、「当たり」によって
もたらされる利益状態は、上記実施の形態のように特別
入賞口が連続的に開口されることに限らず、例えば、
「当たり」が発生した場合に、それまでは無効である入
賞口を有効にしてもよく、遊技球が落入する落入口の機
能を変更しその機能が変更された落入口に遊技球が落入
した場合に他の始動口,入賞口あるい作動口への落入の
機会を与えるようにしてもよい。または、「当たり」が
発生した場合に、遊技状況が次なる段階へ進行する様に
してもよく、例えば、他の図柄表示装置が変動を開始し
て次の段階の「当たり」を判定する遊技段階へ進むこと
ができるようにしてもよい。
に記載のパチンコ遊技機によれば、「当たり」を判定す
るための変動図柄領域の図柄変動に関し、予め定めた順
序で要素図柄を表示する変動と予め定めた順序によらず
要素図柄を表示する変動とが行なわれるようになり、変
動図柄領域の変動態様が従来とは異なるようになるの
で、遊技者はこのパチンコ遊技機を用いて遊技をするこ
とにより新鮮なゲーム感覚を抱くいう効果を有する。
図柄領域において規則的な所定の順に要素図柄が変動さ
れる場合と所定の変動順によらず要素図柄が表示される
場合とが生じるので、そのコントラストにより遊技者の
注意を強く引き付けることができるようになると共に、
その差替えは遊技者に予測のつかないタイミングで発生
するので、遊技者は差替えの発生に慣れることもなく、
ひいては、飽きることなく遊技を継続することが期待さ
れる。
順を差替えて表示する差替え図柄を乱数に基づいて決定
するようにすれば、差替え図柄が遊技者にとって予測不
可能になり、変動図柄領域の変動遷移は遊技者にとって
一層意外なものとなるという効果を奏する。
生手段が計数装置を有してなる構成とすれば、比較的簡
単な構成で本発明の目的が達成されるという効果を奏す
る。
数から要素図柄を決定しその決定した要素図柄を各変動
図柄領域に表示する動作を繰り返すことにより各変動図
柄領域の変動をさせるようにすると、各変動図柄領域の
表示図柄は常に脈略のない不規則な順序で変動するよう
になる。このように構成しても、変動図柄領域の変動順
序が従来とは異なるようになるので、遊技者はこのパチ
ンコ遊技機を用いて遊技をすることにより新鮮なゲーム
感覚を抱くという効果を有する。
示を行なう各変動図柄領域の変動順は常に不規則的にな
るので、特に、いわゆる「リーチ」の状態が発生したと
きに、最後に停止する変動図柄領域に「当たり」の組合
せを構成する要素図柄が表示されるタイミングが予想で
きなくなり、「リーチ」から図柄変動が停止するまでの
間、遊技者は「当たり」が発生する期待感を連続的に味
わうことができるという効果を奏する。更に、かかる期
待感により遊技者は遊技に飽きることなく継続すること
が期待される。
発生手段が計数装置を有してなる構成とすれば、比較的
簡単な構成で本発明の目的が達成されるという効果を奏
する。
の遊技盤正面図である。
る。
した図である。
図である。
制御フローチャートである。
を詳細に示した図である。
表示されるために用意された複数の要素図柄の一覧表で
ある。
る要素図柄の表示順序制御に関する処理ブロック図であ
る。
動図柄領域における表示要素図柄の変動順序を示した図
であり、(a)は中図柄における通常の変動順序、
(b)は左図柄及び右図柄における通常の変動順序を示
した図である。
図柄変動順序制御処理のフローチャートである。
表示順序制御に関する処理ブロック図の第1の変形例を
示した図である。
柄領域を変動させる処理のフローチャートである。
表示順序制御に関する処理ブロック図の第2の変形例を
示した図である。
柄領域を変動させる処理のフローチャートである。
生手段を電子回路により構成した構成図である。
生手段が乱数を発生する際に実行するソフトウェアの処
理手順を示すフローチャートであり、(a)は予め定め
た割込み周期で行なう表示変動用乱数Rdの更新処理手
順を示すフローチャートであり、(b)は(a)で用い
られる初期値決定用乱数Riの更新処理手順を示すフロ
ーチャートである。
の説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技盤面に設けられる始動口へ遊技球が
落入したときに表示図柄の変動を開始する変動図柄領域
を1箇所又は複数箇所有する図柄表示装置を遊技盤面に
具備し、各変動図柄領域には複数種の要素図柄がかわる
がわる表示され、各変動図柄領域の停止図柄が予め定め
た条件に該当する場合に遊技者にとっての利益状態を発
生させるパチンコ遊技機において、前記変動図柄領域に
表示する要素図柄の差替えを命令する差替え命令手段
と、前記差替え命令手段から差替え命令が発せられたと
きに表示する差替え要素図柄を指示する情報を出力する
差替え図柄指示手段と、前記差替え図柄指示手段から差
替え要素図柄を指示する情報を受信していないときには
各変動図柄領域に前記複数種の要素図柄を予め定めた順
序で表示させ前記差替え図柄指示手段から差替え要素図
柄を指示する情報を受信したときには各変動図柄領域に
前記指示された差替え要素図柄を表示させることにより
各変動図柄領域の表示図柄を変動させる変動図柄制御手
段とを設けたことを特徴とするパチンコ遊技機。 - 【請求項2】 前記差替え図柄指示手段に、乱数を発生
する乱数発生手段と、前記差替え手段から差替え命令を
受けた場合に前記乱数発生手段から乱数値を読取る乱数
読取手段と、乱数読取装置が読取った乱数値に基づいて
差替え要素図柄を決定する差替え図柄決定手段とを設け
たことを特徴とする請求項1に記載のパチンコ遊技機。 - 【請求項3】 前記乱数発生手段は、予め定めた周期で
カウント値を増加する計数手段を有してなることを特徴
とする請求項2に記載のパチンコ遊技機。 - 【請求項4】 遊技盤面に設けられる始動口へ遊技球が
落入したときに表示図柄の変動を開始する変動図柄領域
を1箇所又は複数箇所有する図柄表示装置を遊技盤面に
具備し、各変動図柄領域には複数種の要素図柄がかわる
がわる表示され、各変動図柄領域の停止図柄が予め定め
た条件に該当する場合に遊技者にとっての利益状態を発
生させるパチンコ遊技機において、乱数を発生する乱数
発生手段と、乱数発生手段の乱数を逐次読み取る乱数読
取手段と、前記乱数読取手段が逐次読み取った乱数値に
基づき各変動図柄領域に表示する要素図柄を逐次決定す
る表示図柄決定手段と、その逐次決定された要素図柄を
各変動図柄領域に逐次表示させることにより各変動図柄
領域の表示図柄を変動させる変動図柄制御手段を設けた
ことを特徴とすることを特徴とするパチンコ遊技機。 - 【請求項5】 前記乱数発生手段は、予め定めた周期で
カウント値を増加する計数手段を有してなることを特徴
とする請求項4に記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005173A JP2000202099A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005173A JP2000202099A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202099A true JP2000202099A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11603858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005173A Pending JP2000202099A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202099A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002052177A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011078845A (ja) * | 2011-01-25 | 2011-04-21 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011255206A (ja) * | 2011-08-25 | 2011-12-22 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP11005173A patent/JP2000202099A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002052177A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011078845A (ja) * | 2011-01-25 | 2011-04-21 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011255206A (ja) * | 2011-08-25 | 2011-12-22 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20040614 |
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