JP2000202166A - ロ―ラ―コ―スタ―型遊園地設備 - Google Patents
ロ―ラ―コ―スタ―型遊園地設備Info
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- JP2000202166A JP2000202166A JP5745A JP2000005745A JP2000202166A JP 2000202166 A JP2000202166 A JP 2000202166A JP 5745 A JP5745 A JP 5745A JP 2000005745 A JP2000005745 A JP 2000005745A JP 2000202166 A JP2000202166 A JP 2000202166A
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- platform
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
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Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
で、目まぐるしく、ねじれたり曲がったりする眺めによ
り不安に陥れられるローラーコースターの提供。 【解決手段】 それ自体支持桁(11)上に固定された
支持部材(10)の上に取り付けられたレール(6)上
を走る車両は、メインビーム(1)、レールと相互に作
用する車輪(3、4、5)と拘束手段(8)を備えたシ
ート(7)が取り付けられた少なくとも1つの横シャー
シ(2)を具備する。少なくとも1つのプラットフォー
ム(12)からなる乗降場は、車両が乗降りのための所
定位置で停止した時に車両には無い床の代わりをする格
納式床(14)を備える。これにより、車両はいかなる
床も持たない形に設計されることができ、結果として、
乗客の目とレール(6)またはレール支持部材(10)
の間に、メインビームを除いて車体の構成要素は入り込
まない。
Description
ー型遊園地設備に関するものである。
どのサブカテゴリのものであれ、すべてのローラーコー
スターはある種、不変の特性を共通に有しているが、そ
れは、かかる設備を、独特の、ユニークなタイプの創造
物にするものである。
行路のスタート地点まで牽引された後、1つまたは複数
のレールからなる軌道の軌跡と重力との複合効果のもと
で、ピーク時には時速百キロメートルもの相当なスピー
ドで移動する。車両は、その属するカテゴリまたはサブ
カテゴリに応じてレールの上、レールの下、またはレー
ルの脇を移動する。
い直線走路でない。それどころか、それは、さまざまな
曲芸的な形、多様な形、および、多かれ少なかれ大胆な
形が連続した軌跡を有する。かかる軌跡が、その与えら
れた形と同様に変化に富んださまざまな値の加速度を乗
客にかける。この加速度は、瞬間的に数Gに達すること
がある。
客を旅行の目的で輸送または運搬することではない。ロ
ーラーコースターの真の狙いを構成する要素は、確かに
主観的であるにしても、乗客に異質な何かを提供する、
非日常的な体験や感覚を乗客に味わわせることである。
この感覚という視点からいうと、各乗客はそれぞれ異な
る感覚を体験するであろうし、また、乗客が全走行路を
数度回るとしても、おそらく同じ体験を二度にわたって
味わうことにはならないであろう。
気を博しているのは、さまざまな感覚のカクテルがどう
しようもなく変化するという事実のゆえであるが、この
カクテルが常に非常に素晴らしいという事実に何ら変わ
りはない。挙げることのできる感覚または感動の中に
は、明らかに、スピード感、眩暈感、加速感、方向感覚
の喪失、空を飛ぶ感覚、宇宙を突き進む感覚があるが、
同時に、危険とそれに伴う無限の感動の感覚、心的ある
いは理屈ではない全領域の恐怖感、そして、これに並列
な領域のさまざまな度合いの満足感、すなわち、あるも
のに対する自分の恐怖を克服した満足感、または別のあ
るものに対する自分の不安を克服した満足感もある。
ものでないが、基本的なものである、というのは、用い
られたどんな技術もそれ自体が最終の目的ではないから
である。技術の究極の狙いは、これらの感動を創造し、
それを昂進させ、これらの感動の新たな表現をイマジネ
ーションから生み出させることである。手短に言えば、
感動のカクテルをより魅力的なものにし、より素晴らし
いものにすることである。
発明の目的は、通常の快楽と安全をすべて慣例的な姿形
で提供するが、各乗客がその感動の点において、高速で
移動中の鉄道車両の緩衝桁の上にまたがって座っている
気分になる一方、自分の下、まさしく自分の真下のレー
ルと枕木が、近くで、目まぐるしく、ねじれたり曲がっ
たりする眺めによって不安に陥れられるローラーコース
ターを提案することである。
ラーコースターとともに存在していたが、それはそれ自
体のために培われたわけでなく、本発明のケースのよう
に適用されたことはなく、少なくともこの程度まで適用
されたことはない。
が知られており、1つがレール上を走るタイプ、1つが
レールの下を走るタイプで、こちらは懸垂式ローラーコ
ースターとして知られている。前述の発明の目的を達成
するための設備は必然的に、レール上を走るローラーコ
ースターのカテゴリに属するものである。意図した通り
に乗客を恐怖に陥れ、自分の下を過ぎ去るレールと枕木
を見ざるを得なくするには、乗客とレールの間に何も入
り込ませないのが望ましい、言い換えれば、床が無いの
が望ましい。
テゴリにおいて、乗客の周囲に壁も床も持たないという
構成は提供されている。1つの例が欧州特許EP 0545860
に開示されている。しかしながら、このような懸垂式ロ
ーラーコースターとレール上を走るローラーコースター
の間には1つの重要な違いがある。どちらの場合にも、
乗客は乗降場で乗り降りする。床の無い懸垂式ローラー
コースターの場合には、列車が乗降場に到着する時、乗
客の脚と地面の間の距離は、チェアリフトの到着の時の
ように徐々に狭まっていく。列車が停止すると、場合に
よっては、ジャッキ要素が床を地面から数センチメート
ルだけ持ち上げ、乗客が降り、その降りた席が乗る席に
なる。地面(または何であれその場所を占めるもの)が
床の役目を果たすので、車両に床は要らない。
車両の床を無くすことは全く別の事である。実際、乗降
の際に床は無くてはならないものである。この理由か
ら、レール上を走るローラーコースターの中で床を持た
ないものは1つも知られていない。本発明によるローラ
ーコースターを創造するためには、タブーを打ち破る、
すなわち不可欠の要素である車両の床を除去する一方、
結果として、できれば、その機能を別の手段の創造によ
って果たすように努めることが必要である。
ースター型遊園地設備は、それ自体支持桁上に固定され
た支持部材の上に取り付けられたレールから成る走行
路、前記レール上を走る1台以上の車両、乗客が乗降す
るための、少なくとも1つの乗降場、を具備し各車両
は、メインビーム、一方でレールと相互に作用する車輪
が、他方で拘束手段を備えたシートが取り付けられる少
なくとも1つの横シャーシ、および少なくとも1つのプ
ラットフォームを備えた乗降場からなり、詳記すれば、
乗降場またはそのプラットフォームはそれぞれ、車両が
乗降のための所定位置で停止した時に該車両には無い床
の代わりをする格納式床を具備し、かくして、車両をい
かなる床も持たない構造にすることを可能ならしめ、そ
の結果、乗客の目とレールまたはレール支持部材の間に
車両構成要素が入り込む事が回避される。
相互に作用する車輪が取り付けられ、他方で拘束手段を
備えたシートが取り付けられる少なくとも1つの横シャ
ーシから成り、それ以外のもの、特に床を持たない。乗
降場は、格納式床を備え、その展開と格納を制御するた
めの手段は、乗降場またはそのプラットフォームに取り
付けられた同一の部材である。
型遊園地設備の実施形態を図面に則して説明する。図1
および図2を見ると、車両はできる限り単純な形に描か
れていることが分かるであろう。それは、基本的に、セ
ンタビーム1と横シャーシ2のもから成り、横シャーシ
2には3対ずつ、計6対の車輪3、4および5が取り付
けられ、これらの車輪は三つの面において通常の仕方で
レール6の上を動く。シート7は、横シャーシ上に取り
付けられており、従来型の拘束手段8を支えている。こ
れで全部である。図1では、車両の正面に僅かに延びて
いるメインビームの一部分が保護パッキン9を備えてい
るが、これは、図2に示す様に、乗客のための踏み板を
構成するものではない。
いが、列車の残りの部分は、長短にかかわらず、図示さ
れたものの繰り返しにほかならない。図においてきわめ
て明白なのは、床が無いことである。連結された車両の
2つの横シャーシの間に全く何も無く、乗客の周囲に何
も無い。列車は露出しており、連結された車両の2つの
横シャーシの間の隙間には、唯一センタビームを除い
て、乗客の下方の視界を遮るものは無い。但し、センタ
ビームにしても、乗客に関して垂直の位置にはない。上
記隙間は、例えば、外部の要素を適用するために使用さ
れる。
示すものである。図に単純化された形で示されているの
は、図2におけるのと同じ車両構成部分、すなわちセン
タビーム1、横シャーシ2、2対の車輪3および5であ
り、図が見づらくなるのを避けるため、3対は図示され
ていない。レール6も、レール支持部材10上に固定し
た形で見ることができる。
前に、同図に示されていない、または同図から引き出さ
れないが、注意を払うのが望ましいある一定の要素を想
起するのが適当である。第一に、乗降のための乗降場の
位置にある時さえ、ローラーコースターは通常空中に吊
り下げられている、すなわち、地面から距離をおいた位
置にある。レール6はレール支持部材10によって支持
されており、レール支持部材10自体は支持桁11上に
支持されている。この支持桁11は、金属製でどんな形
のものであってもよく、コンクリート製でどんな形のも
のであってもよい。この支持桁11は、図に示されてい
ない支柱の上に配置されている。第二に、乗降場の場所
には、少なくとも1つ、通常は2つのプラットフォーム
12があり、その端が金属で成形された要素13で終わ
っている。
物を形成する要素、すなわち格納式床も示している。こ
の格納式床は、車両の一部を成すものでなく、設備の固
定部分と一体をなしており、ここに本発明の大いなる独
創性があるのである。
って支点で支持された油圧ジャッキのセット15の上の
支点の上に取り付けられている。ジャッキのセットは、
この場合、床を主に回転運動によってレールの上方へ移
動せしめ、次に、レールをクリアしたら床を主に直線延
伸運動によってその水平位置に戻す2つの運動を組み合
わせるような具合に構成されている。
位置にある床を示し、右側部分は隙間を塞ぐ位置にある
床を示している。格納式床の2つの部分(車両の右と
左)の作動は、一体で働くジャッキのセットとともに、
もちろん、対称である。床の表面そのものを構成する板
金は、車輪とこれを保持するブラケットの形状も考慮し
て、横シャーシの輪郭にしっかり合うように成形されて
いる。端的に言えば、車両の床を構成する一方で、隙間
をできる限り残さないように設計されている。
列の数に応じて、複数のジャッキのセットを配備し、格
納式床を幾つかのセクションに分けて作ることも可能で
ある。セクションの分け方およびジャッキのセットの位
置決めの方法の自由度は大きい。可能な多数の選択肢の
中でどれが優勢ということもないので、特別に一つを取
り上げて説明しても何にもなるまい。
格納式床と相互に作用するので、車両が所定の位置にな
い間は床が拡げられないように、例えば電磁検出器によ
って車両の位置を適宜監視できるような備えをする必要
がある。同じ意味で、何らかの障害物に出会った場合
に、コマンドシステムに床を停止させ、格納させること
は良いアイデアである。例として、エレベータ扉で見受
けられるような舌状のセンサ16が、示されている。
施形態を示している。しかしながら、少なくとも別の2
つの変形例に依ることもできる。第一は、格納式床を、
プラットフォーム内に格納される引出しで構成し、車両
が所定位置にある時に引出しをジャッキの作用により引
き出す構造であってよい。第二は、格納式床を、同じく
プラットフォーム内に格納される多段伸縮式に構成し
て、これを同じ様に引き出す構造であってもよい。それ
でも、図3に示すバリエーションは、床を構成する板金
の輪郭の設計において大きな自由度が残されており、床
と車両の間の隙間を最小限に抑えることができるので、
やはり好適な実施形態である。
地設備の長所は、先ず第一に、上述の目的を達成するこ
と、すなわち、乗客にほとんど未経験と言えるほど強烈
な全幅の感動を提供することである。明らかに、すべて
の人間をすべての時に喜ばせることは不可能であり、従
来型のローラーコースターに乗るのにも勇気を奮い立た
せる必要がある者は恐らく怖がるかも知れないが、ロー
ラーコースターに特有の感動と喜びを本当に享受しよう
とする者は、他のどんな設備でも決して得られないほど
強烈なスリルを自ら体験するであろう。
術的な視点と商業的な視点の両方から長所がある。本発
明によるローラーコースター型遊園地設備の車両は、余
分なものを一切殺ぎ落としたその構造により、全てに直
ちにアクセスすることができ、保守が容易である。乗降
場の油圧部分の保守も、建築現場施設で得られた程度の
経験しか無くても、ほぼ完璧に行うことができる。設備
の着想は革新的であっても、それを実現する要素はすべ
て公知のものであり、その信頼性と、完全制御性は認め
られておりそれにより使用することができるのである。
商業的なレベルでは、明らかに、このローラーコースタ
ー型遊園地設備に出会わない限り決して味わえない魅力
があり、このような設備の魅力に引き付けられる客は大
勢いるであろう。しかしまた、採算面、製造と保守のコ
ストの面では、車両の軽量かつコンパクトな設計が低コ
ストでの製造を可能にし、それで相当な利益をもたらす
であろうことも念頭におく必要がある。
の車両の縦断面図である。
の車両の正面図である。
において乗降場にある時の車両の正面図で、乗降場が備
える設備も示している。
Claims (9)
- 【請求項1】 それ自体支持桁(11)上に固定された
レール支持部材(10)の上に取り付けられたレール
(6)から形成された走行路と、前記レール上を走るよ
うに設計された1台以上の車両と、乗客が乗降するため
の、少なくとも1つの乗降場と、を具備し、各車両が、
メインビーム(1)と、一方でレール(6)と相互に作
用する車輪(3、4、5)が取り付けられ、他方で拘束
手段(8)を備えたシート(7)が取り付けられる少な
くとも1つの横シャーシ(2)とを備え、乗降場が少な
くとも1つのプラットフォーム(12)を備える、ロー
ラーコースター型遊園地設備であって、 乗降場またはそのプラットフォームが、それぞれ、車両
が乗降のための所定位置で停止した時に該車両には無い
床の代わりをする格納式床(14)を具備し、かくし
て、車両をいかなる床も持たない構造にすることを可能
ならしめ、その結果、乗客の目とレール(6)またはレ
ール支持部材(10)との間に車両の構成要素が入り込
む事を回避した、 ことを特徴とするローラーコースター型遊園地設備。 - 【請求項2】 車両上、および、または、乗降場内に、
車両の停止位置を決め、格納式床が、走行方向に連結さ
れた車両の2つの横シャーシ(2)の間の隙間に入り込
むように車両の位置を調節するための手段を含む、 ことを特徴とする請求項1に記載のローラーコースター
型遊園地設備。 - 【請求項3】 乗降場の場所で、格納式床(14)が、
それ自体支持桁(11)に固定されたジャッキセット
(15)の上の支点に取り付けられており、該ジャッキ
セットは、床がその格納位置から使用位置に入っていく
時に、レールの上方を基本的に水平に移動するように、
配置されている、 ことを特徴とする請求項1または2のいずれか一方に記
載のローラーコースター型遊園地設備。 - 【請求項4】 乗降場のプラットフォーム(12)が、
走行方向に連結された車両の2つの横シャーシの間の自
由な隙間に進入する少なくとも1つの引出し式の格納式
床を具備する、 ことを特徴とする請求項1または2のいずれか一方に記
載のローラーコースター型遊園地設備。 - 【請求項5】 乗降場のプラットフォーム(12)が、
走行方向に連結された車両の2つの横シャーシの間の自
由な隙間に進入する少なくとも1つの多段伸縮式の格納
式床からなる、 ことを特徴とする請求項1または2のいずれか一方に記
載のローラーコースター型遊園地設備。 - 【請求項6】 格納式床(14)が、障害物に出会った
時に該床の展開を停止するように制御するための少なく
とも1つのセンサを具備する、 ことを特徴とする前記請求項1から5のいずれか一項に
記載のローラーコースター型遊園地設備。 - 【請求項7】 格納式床(14)の形状は、作動のため
の最小限の隙間を残して、走行方向に連結された車両の
2つの横シャーシの形状にほぼ合致する形に選ばれてい
る、 ことを特徴とする請求項3に記載のローラーコースター
型遊園地設備。 - 【請求項8】 請求項1に記載のローラーコースター型
遊園地設備の車両であって、車両がメインビーム
(1)、一方でレール(6)と相互に作用する車輪
(3、4、5)が、他方で拘束手段(8)を備えたシー
ト(7)が取り付けられる少なくとも1つの横シャーシ
(2)からなり、それ以外のもの、特に床を持たない、
ことを特徴とする車両。 - 【請求項9】 請求項1に記載のローラーコースター型
遊園地設備の乗降場であって、格納式床を備え、格納式
床の展開と格納の制御のための手段が、乗降場またはそ
のプラットフォームに付設される同一の部材である、こ
とを特徴とする乗降場。
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| CH4499 | 1999-01-11 | ||
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